アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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レジリエントな子どもを育てる方法

レジリエンス(逆境からすばやく立ち直る力;粘り強さ)の大切さに関しては、私のブロ友さん達
もすでに記事でとりあげられてますが、(EGMさんのこちらの記事や、Robo君ママさんのこちら
そしてこちらの記事など。)お馴染、ライフハッカーで、このトピックについてなかなか参考にな
る記事を見つけたので、シェアさせていただきます。

タイトルだけ見ると、何やら”鬼軍曹による超厳しい特訓”か〜?って思ったのですが、内容を読ん
でみるとごくまともというか、どれもコモンセンスにあふれ、一般の親でも即、実践できそうな
アドバイスだったので一安心しました。苦笑)


ちなみにアーミー時代、鬼軍曹によるスパルタ式の特訓に心身を鍛えられていたうちのパパ、それ
が自分に合っていたからと、∫にも同じやり方で教育やしつけをしようとするのですが、そのやり
方は∫には全く効果がなく、返って逆効果であるにもかかわらず、手立てを変えることなく一筋縄
で同じやり方を続けるので、本当に融通が利かなくて困りますが…😓)

(それって、アインシュタインによる、「狂気の定義」じゃないの?って思ってしまう。)

Insanity: doing the same thing over and over again and expecting different results.

狂気:それは、同じことを何度も何度も繰り返し行い、違う結果を予測することである。


パパのようにバンバン”打たれ”ると、(この野郎〜、今に見てろよ〜!)っと、歯向いの精神炸裂
で”ファイト”の状態になる性質と違って、∫の場合は大声で怒鳴られたりすると、脳の神経回路が
フリーズ状態となり、認知活動が止まって”学び”の体勢にはならないし、心理的なトラウマ状態に
も陥りやすいので、ミリタリースタイルの訓練は向かないんですよね。


(嫌な体験もすぐに忘れてしまうパパのテフロン脳(滑り落ちてくっつかない!)と違い、∫の脳
はハエ取り紙脳で、ネガティブな体験は永遠に焼き付いて残ってしまい、それらの感情記憶が少し
の刺激によってすばやく思い起こされ、それが「不安感」や「恐怖感」を煽る原因ともなるという
ことがパパには理解できないらしい。)


あっ、話が逸れたので本題に戻りますが、こちらがその記事であります。


私はこの1の、「よいお手本を示す」というの、本当に大切だと思います。

親がいくら子どもにあれこれ、あーしなさい、こーしなさい、などと口で言っても、実際、自分自
身がそれらを実行してなかったら、子どもも(そういう自分は言ってることとやってることが違う
やん!)っと、親に対する信用を失い、まともに聞こうとしないと思いますしね。


特に、観察力や分析力の鋭いギフテッドの子達など、大人の「一貫性のなさ」や「非論理的言動」
「理不尽さ」などを察するのが得意なので、油断していると色々と指摘されてしまいますし。(汗)

私が心がけていることは、あれこれ言葉で言い聞かせるよりも、どんな些細な事でも自らが率先し
て行動して”お手本”となり、”言葉を使わないしつけや教え”を心がけるようにしています。


これは「ゴミはきちんとゴミ箱に捨てる」とか、「きちんとやるべき仕事を済ませてから自由時間
を取る」「他人に対して感謝や労いの気持ち、敬意を持ち、それらを相手に伝える」などのごく些
細な行動的なものに加え、(どんなに嫌な事、不運な事があったとしても)「現在の自分の境遇や
状況に対して感謝の気持ちを持ち、(違った視点で物事を見る)前向きな姿勢で新たにチャレンジ
に取り組む」などといった”態度”や”姿勢”的な部分も、自らが率先して心がけ、言葉を使わずして
∫に教えるようにしてきました。


(だから親になってからは、自分自身の行動や姿勢、態度にも気をつけるようになり、自己向上心
(もっといい人間になりたいという気持ち)も芽生えたので、私の方も子どもに”教えられた”感が
しますねぇ。(苦笑)


あと、もう一つ大いに賛同したのが9の「大事なところでは権威を示す」で、文中の、

”すべてのリスクがとるべきリスクとは言えない”

”ときには、経験豊富で、権威を持つ人からより良い道を示してもらう必要があるのです。”

という部分など、まさにその通りだと思いました。


∫は自分の意見や考え方をしっかりと持ち、自らの信念を曲げることなく通そうとする頑固なとこ
ろがあるのですが、でもただ、権威者に対しては自動的に反抗心を持ってしまったり、単に頑なに
”自分の意思を通す”ことそのものに固執してしまい、本来の目的や意味を見失って、不利な選択を
してしまうことがないよう、長期的、広範囲など、包括的に見て物事を見極めることができるよう
になって欲しいと思うのであります


その為には、自らの「知識・能力・スキル不足」や「経験不足」をきちんと認識し、それこそ、
ときには、経験豊富で、権威を持つ人から良い道を示してもらう”ことが受け容れられる姿勢を
培っていく事が大切ではないかと思いますね。


ギフテッドの子(&大人)にとっては、intellectual humility(知的謙虚さ)は個人の成長におい
てとても重要な特性ではないかと思います。


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# by mathdragon | 2017-11-18 16:19 | 育児

これが州立大学の実態か?

∫が昨日の誕生日に憂鬱だった理由の一つというのが、やはり去年と同じで、自分の誕生日に大学
の数学の中間試験を受けなければならかったからみたいでした。

自分のパフォーマンスに対しての基準が高く、期待した通りのテストの結果が得られない事を心配
し、自分自身に余計なプレッシャーをかけ、不安感が高まっていた為、誕生日を心から楽しめなか
ったみたいです。

はぁ〜。こういう部分は相変わらずというか。

この先、少しづつでもこのような、「自分自身に対して余計な期待やプレッシャーをかけて心を悩
ませる」という部分を、もっとうまく対処していってくれるようになればいいなと願っております。

まぁ、でもそんな風にナーバスになっていたわりには中間テストの出来は、本人曰く、

「かなりいい線いっていると思う。よっぽどのうっかりミスをしなければ、90%以上のスコア(A)
はとれていると思うよ!」

っと、大学から帰ってきてから嬉しそうな顔して言ってました。


…が、最近、∫がこのLinear Algebra II(線型代数学 II)のクラスに行っていて気がついたのが、
学期が始まった当時は受講生が45人いたのに、ここ最近は授業に出席する人数がぐんと減って、昨
日の中間試験ではクラスには25人しか来てなかったらしいじゃないですか。


今回のテストは2番目の中間にあたるのですが、∫の話では、1番目の中間の時には45人いたけれど、
そのテストの結果がクラス全体的にかなり悪かったらしく、(返ってきた時、試験用紙は表向きで
机の上に積み重ねて置かれていて、各自がその中から自分のを見つけて取る仕組みになっていたの
で、探しているうちに何気に他の生徒の点数も目に入ってしまい、かなりの割合で30〜60%(F)
がいたと言ってました。)中間テスト①の後にかなりの人数の生徒がこのクラスをドロップアウト
したようでした。


ちなみにやはりこのクラスはかなり難しいらしく、中間試験①では∫は85%でBだったらしいので
すが、教授からのメールによると、それでも45人中、上位7番のスコアだったらしいですよ。

(クラスメート達のほとんどが、大学3〜4年生と、自分よりも3〜4歳も上というのを考えると、
決して悪くない数値。)


でも考えてみるとこのクラス、400レベルで、普通は大学の3年生や4年生が履修し、それもこのレ
ベルだと取るのはほとんどが”数学専攻”の生徒たちとなるので、数学を専攻する生徒のこれほどの
数が、Fか、または満足のいく成績が取れないことを懸念して、400レベルのコースをwithdraw
(途中でクラスをドロップして、単位を諦める)してしまうなど、なんだかちょっとびっくりして
しまいますよ〜。

仮にも数学の学位を目指している(数学が得意な?)生徒ですよ〜。

45人中、20人も途中でドロップしてしまうなど、W率がかなり高いのでは?などと思ってしまい
ますが。

今回のクラスに限らず、∫がこれまで履修した300〜400レベル(上学部)のクラスのどれも、最
初の試験の後に結構、かなりの人数がドロップしてたりして、やっぱり一般の州立大学とかだと、
それほど珍しくないことなのかもなんて思ったり。

(っと言っても州立大学のレベルにもよると思うのですが、やっぱりUNRだとこんなものなのか
なぁ…)

こういう状況を見ると、本格的に大学へ行くようになると、やっぱり∫はもっとチャレンジングな
大学じゃないと満足しないだろうなと思いますねぇ。

(地元の州立大であるUNRだと、メリットスカラーシップがもらえて、学費もほぼ、無料の状態
になるのですが、でもアカデミック的に合ってなかったら意味ないですよねぇ。)


でも今の時点ではMITやCaltech、アイビーリーグなどはほぼ、無理だと諦めてしまっているので、
(こういった大学は学業的な部分以上に、こちらがコントロールできない、未知の大学側の都合
や基準で合否が決まったりするし、うちのような経済層の家庭は奨学金とかも期待できないので、
現実的に考えてもやっぱりほとんど無理な話!)ネバダ州以外の数学のプログラムの評判がいい、
州立大学へ入学できればいいなと期待しています。


調べてみると、私立と違って州立大学だとニーズベイスだけでなく、メリットスカラーシップと
かも色々あるみたいだし、それ相応のレベルの州立大の”オナーズプログラム”を目指すのが一番、
現実的だし、∫に合ってるんではないか?という気がします。


(私としては、一流大学であくせくして必死についていこうとして、ストレスで心身を病むよう
なことになるよりも、ある程度レベルは落としても、評判のいい大学で、それなりに自分に合っ
たペースで学問を追究しながら、学業以外のキャンパスライフも大いにエンジョイして欲しいな
と思うのであります。)


まっ、どの大学であろうが、∫を受け入れてくれる大学は”ご縁があった”ということで、ありがた
く、そちらへ行かせてもらうことになるでしょう。


あぁぁぁ〜、でもどうでもいいけど早くこの大学受験のプロセスが終わって欲しいです〜。


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# by mathdragon | 2017-11-17 10:50 | University (UNR)

Happy 17th Birthday!

本日、11月15日(アメリカ時間)は、∫の17歳の誕生日であります!

つい、この間16歳になったばかりだと思っていたら、あっという間に1年が過ぎて、もぅ17歳だ
なんて〜〜〜。

来年からは大学へ進学して親元も離れるし、子育ても本当に終盤というところに入り、嬉しいよう
な、でも悲しいような複雑な思いですが、でもとりあえず事故や大きな病気をすることもなく、な
んとか元気に育っていってくれてるので、それが一番です!


只今、大学受験でストレスフルな時期ではありますが、(クラブや学校の仲間達、先生やガイダン
スカウンセラーなどから”どこの大学を受験した?するつもり?結果が出たら知らせて!”などと言
われ、本人も少し、プレッシャーを感じているみたいで可哀想…そんなもん、ほっといてやってよ
〜〜〜〜って言いたくなる!)今日だけは大学&個人指導のセッションから帰ってきたら、少し
リラックスさせたいなと思っています。

(只今、大学の数学のクラスで中間テストを受けている最中!よりによっても誕生日に大事なテス
トがあるなんて…)

今年の誕生日も去年と同様、∫から

”誕生日だと言って何も特別なことをして欲しくない!プレゼントもケーキも欲しくないし、ハッピ
ー・バースディ〜!っとかお祝いの言葉も言わないでほしい!今日が誕生日だということをリマイン
ドされたくない!”

と言われたので、そのリクエストに応じて、私も特別なことはしないようにしようと思っています。

今日はGoogleのサーチエンジンを開くたびに、誕生日をリマインドした絵が出てきて鬱陶しいので、
今日だけ別のサーチエンジンを利用するなどと言ってましたよ。(爆笑)

こちらの画像のことでしょう。(これは私の誕生日の時のもの)

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∫がどうして自分の誕生日を嫌うのか、その心理は未だによくわからないのですが、多分、去年の時
と同じ感じがするのでは?と思います。

(いや、去年よりももっと嫌がってる感じですが。)


∫の感じるところでは、誕生日って、本人は生まれてきただけで、別に何も”おめでとう”と言われる
ようなことをしたわけでもないし、こういう言葉を受けるに価する対象は、一生懸命、お産を頑張
って子供を産んだ、その子の母親であるべきだ!ということらしく、今日は私の方が∫から、

”ママ、お産、ご苦労さんでした!”

という労いの言葉をいただきましたよ〜。😂

なんか、相変わらずユニークな∫です。

ケーキもプレゼントも特別なディナーもいらない!って言ってたけれど、でも、私(とパパ)は、
私の誕生日にiPadを買った時に∫の誕生日のプレゼントとして、しっかり∫の分も買って用意して
るし、一応、”単なる食後のデザート”として、ケーキも買ってきましたよ。


こちらの過去記事でも書きましたが、∫は今でもスクリーンが粉々になったiPadを使っているので、
なんやかんや言って喜こんでくれるとは思います。

そして晩御飯には∫の大好物のカニ鍋をつくる予定です!

(バースディディナーはテストや学校の試験が終わる、今週の金曜日の夜に∫のお気に入りの鉄板
焼きレストランへ行く予定。)


来年の18歳の誕生日は、多分、どこかの大学の寮で迎えることになり、家族で祝うのはこれが最
後の年となると思うから、これくらいさせて欲しいですよ〜。😢

∫と一緒に暮らす日々もあと少しになったので、その貴重な時間を悔いのないよう、大切に過ごし
たいと思います。

緊急帝王切開で生まれた∫。かなり大変なお産でした。

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5日間のNICU滞在の後に家へ連れて帰ってきた時。大喜びのグランマと一緒に。
(生後5日ですでに不敵な笑みを浮かべてますよ。)

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この時からすでに”いたずら好きっ子”の表情してます。

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祈ってるみたい。 この写真の∫がとてもピースフルな表情をしていて、私のお気に入りです。

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# by mathdragon | 2017-11-16 11:00 | ∫の世界

ちょっと焦り気味

最近、やっぱりなんだかんだかなり忙しくなって、(∫の大学の奨学金申し込み手続きなど、諸々
の用事に追われている毎日)今日は落ち着いてブログの記事も書けませんでした。

11月末には受験予定のいくつかの大学の願書提出締切が迫っているというのに、∫はまだ願書に必
要なエッセイが書けてません。(汗)

明日はUNR(ネバダ大学)で取っている数学のクラスの中間テストがあるらしく、ここ数日ほど
その準備で忙しくて、エッセイの方は一切、手をつけていない状態なので、明日の試験が終わって
から本格的にエッセイ作成に取り掛かるみたいです。

来週はもう、サンクスギビングだなんて信じられない〜。

ここ数ヶ月ほど、何やら普通以上に時間が早く過ぎていくような感じがしてなりません。

(そのわりにはやるべき作業が全然はかどってなくて、私も∫もちょっと焦り気味。😓)

サンクスギビングホリディは、ターキーなんか食べてる暇などないですねぇ。

(受験生には盆も正月もサンクスギビングもクリスマスもなしです!苦笑)

その期間に全てエッセイを書き終えてしまえるようにしないと。

このストレスフルな時期、ちょっと圧倒されそうになると、私はハーブティを飲んで気持ちを落ち
つけるようにしています。

先日、見つけたこのglazed lemon loafフレーバーのハーブティが、レモンとバニラの香りがして、
まさに箱に書かれた描写そのもの!って感じで、私の新しいお気に入りとなりました!


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嘘みたいだけど、マジでトップにバニラアイシングがのったレモンケーキの香り(味)が
しますよ!

これを飲みながら、今年いっぱい、親子ともども頑張りたいと思います。


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# by mathdragon | 2017-11-15 18:19 | Favorites

ギフテッドの育て方に関する8つのアドバイス

基本的には似たような情報なのですが、以前、このブログで紹介させてもらったこちらの記事
追加情報として、ライフハッカー日本版で見つけた、ギフテッドの子育てについての記事をリンク
しておきたいと思います。

この記事の中にあげられていた、ギフテッドの子どの育て方に関する8つアドバイスというのが、


1. 子どもにさまざまな経験をさせる。

2. 子どもが突出した才能を見せたら、それを伸ばす機会を与える。

3. 知的ニーズと情緒的ニーズの両方をサポートする。

4. 能力ではなく、努力を誉めて「成長する思考態度」を身につけさせる。

5. 知的リスクをとり、失敗を恐れないように促す。

6. 子どもをラベリングすることは慎重になる。

7. 学校と相談しながら子供のニーズを満たしていく。

8. 子供の能力を検査してもらう。


で、(各項目の詳しい説明はリンク先の記事を読んでくださいね。)もちろん、どれも役に立つ
アドバイスだと思うのですが、日本の場合、その社会風潮、教育システム的にみても、7と8に
関しては、実行するのがかなり難しいのではないかと思いますねぇ。


「子供の能力を検査してもらう」というのなど、検査した結果に基づいて支援なり、適切なアコ
モデーション、サービスを利用できるのならいいのですが、検査して結果は出たものの、その後
のフォローが何もなされないのなら、何の為の検査かわかりませんしね。


たとえ知能検査の結果、子どもに知的・アカデミックなチャレンジが必要だとわかっても、それら
の機会が提供されていない、(それらの機会が存在しない)という状態だと、検査の結果がフルに
活用され難いと思いますねぇ。


(日本の場合だと、ギフテッドのプログラムや、飛び級などの加速教育が実施されていないと思う
ので、親がそれらを要請することもできないでしょうし。)

まぁ、でも検査で子どもの障害や凹などが確認され、それらに対する支援やサービスを受ける事が
できたり、アコモデーションの配慮などをしてもらうなどの”対応”、”処置”がきちんとしてもらえ
るのであれば検査をする事に、大いに意味があるとは思いますが。

いずれにせよ、ギフテッドの子の育児は特殊なニーズを必要とし、親にとってもなかなかチャレン
ジングですよねぇ。

おまけ

先日、∫に送られてきた大学の勧誘メール。

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イリノイ州がトランプの横顔に見えてしょーがないのは私だけ?
(一度そういう風に見えたらもう、それ以外に見ることができない!)

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# by mathdragon | 2017-11-14 14:34 | Gifted/2e

うちだけではなかった!

こちらの過去記事でも書きましたが、現在、∫が週2回数学のチュータリング(個人指導)をして
いる中学生のA君は、∫にインスパイアされて、SETのメンバーになることを目標としています。

その為には、13歳になるまでに、SATのVerbalか Mathのセクションで最低700のスコアを取る
必要があるということで、個人指導のセッションではAMCやMathcountsなどのコンテスト関連
に加え、SATの数学の指導もしているとのことです。

そのA君、早速、11月4日予定のSATに受験の申し込みをしてたらしいのですが、その後日、∫が
様子を尋ねたところ、どうやらその日は受けなかったそうなんですよ。

…というか、厳密には”受けられなかった”そうで、∫の話によると、その理由というのが、SATを
主催するカレッジボードから試験日までに、当日に必要だった「受験票」が送られてこなくて、
受験票を持っていなかったので、試験を受けられなかったということでした。

そんな!信じられない〜! 

きちんと受験の申し込みもして(受験料も払って)いるのに、当日までに受験票が送られてこな
かったなんてー!

って言ってもアメリカだからありえる話か!

こういうまさか!の落ち度って、うちだけが頻繁に経験しているものかと思ってたけど、やっぱ
りうちだけじゃなかったんだ!


私が思うところでは、A君はまだ11歳で、13歳以下の生徒はオンラインで登録できないので、普
通の郵便で申し込みをしなくてはならず、そういった例外的な処理の部分もカレッジボード側の
手落ちとなる原因になったのでは?などと思います。

(オンラインだと登録したら、自分で受験票を即座にプリントアウトできるようになっている。)

今回、A君は初めてのSAT受験だったので、ご両親も勝手がわかってなかったんではないかと思
います。

この痛い経験から学び、ご両親も今度からは先制攻撃手段で、前もってカレッジボードに連絡し、
受験日までにきちんと受験票を郵送してもらうようにリクエストするんじゃないでしょうかねぇ。

これくらいしないと安心できないのがアメリカですから。(汗)

私が∫に、

「今回はダメだったけど、でもまぁ、A君はまだ11歳だし、まだまだこれから時間はたっぷりあ
るのだから、そんなに急がないで、今は学習に専念し、来年の夏くらいに受験したらいいんじゃ
ないの?」

というと、

「いや、もう12月のを受験する予定みたいで、すでに受験の申し込みもしたって言ってたよ!
SAT受けるのは、SETに入会するだけじゃなくて、デイビソンアカデミーの受験資格を得るのも
目的みたいだよ。」

って言ってました。

なるほど〜!A君、デイビソンアカデミーの受験を考えているんだ〜!

彼は現在、学区のGATE (Gifted & Talented)プログラムが指定する、ハイリーギフテッドの
マグネットミドルスクールへ通っているのですが、多分、そこでは知的、学習のチャレンジに欠け
るのではないか?と思います。

だからデイビソンアカデミーを目指しているんだなぁと納得!

A君は現在、6年生で、ハイリーギフテッドの中学校で高いレベルの学習内容をこなしているの
で、アカデミックスキルの方も問題ないだろうし、A君のお父さんはUNRの教授なので、毎日の
A君の送り迎えとかも便利だろうし。(デイビソンアカデミーのキャンパスはUNRの敷地内に存
在する。)

A君&ご両親が、そういう大きな目的(目標)を抱えているのであれば、∫、A君が必要なスコア
が得られるように、頑張って指導しなければねぇ。

それぞれ目標は違うけど、∫の周りの子達、皆んな自分のゴールを達成しようとよく頑張っていて、
そういう姿を見ると感心するし、∫もいい刺激を受けるみたいです。

ということで、A君、12月のSAT頑張れ〜!


先日、裏庭のドアのすぐ近くにニンジンを置いて、ウサギをおびき寄せようとして待ってたのです
が、かなり近くまで来たものの、窓越しに私の気配を察したのか、警戒してそれ以上は近寄りませ
んでした。

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その後、諦めてキッチンを離れてたのですが、少しして戻ってきたらニンジンがなくなって
いて、シャッターチャンスを逃してしまい、残念…(苦笑)


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# by mathdragon | 2017-11-13 11:46 | Tutoring/Mentoring

オンラインのHMMT(数学コンテスト)で息ぬき

月日が経つのは本当にあっという間ですね。

今年もまた、毎年恒例、Harvard MIT Math Tournament (HMMTーハーバード大学とMIT
が共同で主催する、高校生対象の数学コンテスト)の時期がやってきました〜!

ちなみに去年の様子はこちらの過去記事へ→「オンラインにてHMMTへ参加」


本来ならば、週末は溜まりに溜まっている学校のレッスンや課題(OD)に追いつくための日なの
ですが、(そして現在は、それに加えて大学受験のエッセイ書き)∫はここ暫くの間、毎日かなり
夜遅くまで学業や願書作成などに明け暮れ、”殺人的な忙しさ”に追われていたので、本日の土曜日
は、このオンラインでも開催された、HMMTのコンテストに参加して、数学の問題を解きながら、
暫しながらの息ぬきをし、エネルギーを充電したみたいです。

(難解な数学の問題を解くのが”息ぬき”なんて、私には理解できないことですが…笑)

オンラインで掲示されたコンテスト問題をiPadで見ながら、問題を解いているところ。

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どうしてコンピューターでやらず、ダイニングテーブルでやってるのか聞いたところ、本日は
北ネバダ数学クラブが主催する、地元で行なわれているコンテストのオンラインでの採点のボ
ランティアもしているらしく、コンピューターではそちらの方(採点)を同時にして、掛け持
ちでやっていたみたいでした。

(キッチンテーブルとコンピュータースクリーンを行ったり来たりして、何やら忙しそうでし
たよ〜。苦笑)

本人はこういう活動が”息ぬき”、”充電”と感じるから、人っていうのは皆、違って、本当に面
白いですよね。

ということで、久々に週末を”リラックス”して楽しんだ∫でした。

昨日の夕暮れ時の景色。どんよりとした雲の隙間から少しだけ青空が見え、日の光が差して
なかなか素敵な色合いを醸し出してました。

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# by mathdragon | 2017-11-12 11:31 | Math (数学)

やっぱり徹底している人は違う!

ちょっとネットで調べ物をしていて、ふと、こういう動画を見つけました。




海外留学(カナダ)して、日本人同士でつるむのを避けるために、(日本人が多い)バンクーバー
を離れて、日本人の少ない田舎に移って英語を勉強している(いた?)という方の動画です。

この時点でどれだけカナダに住んでいるのか知らないのですが、彼女、とても流暢に英語を話して
いて、(発音もきれい!)やっぱりここまで徹底している人は違うな〜って思ってしまいました。

私なんか、もろ、”日本人でつるみ組”だったしなぁ〜。😂

私はカリフォルニアの大学だったので、やっぱり日本人が結構、多かったですね。

知り合いの知り合いと知り合いになって、って感じでだんだん日本人の知り合いが増えていてき、
週末などもよくグループで集まって日本のスナック食べながら日本語でおしゃべりしたり、日本
のドラマやバラエティー番組なんか観てたし。

(皆でよくたこ焼きパーティなどしたりしてましたねぇ。笑)


これ、前にも言ったかもしれませんが、でも中にはあえてそういった日本人グループに背を向け、
意図的に日本人と関わらないようにしている日本人の学生もいましたよ。

彼女は日本人グループの中では結構、有名人物でして、彼女とのコミュニケーションは一切、日
本語禁止で、こちらが日本語で話しかけても一切、反応してくれず、英語で話しかけるとやっと
話をしてくれました。

それだけ徹底していたせいか、彼女の英語のレベルはかなり高かったですね。

読み書き、単語だけでなく、ほぼ、ネイティヴ並みのきれいな発音で、流暢に話していた印象が
あります。

彼女は大学のコンピューターラボでTA (指導アシスタント)をしていたのですが、当時の私はま
だアメリカに住んで日が浅かったので、英語があまり話せなかったのに、コンピューター関係の
質問をしたくても英語でしか応じてくれなかったので、(なんやねん!日本語で教えてくれても
ええやろ〜!)っと、もどかしい思いをしたのを憶えてます。


また、自分の英語があまりにも下手くそなので、英語で話しかけるのが恥ずかしかったというの
もありましたが。(苦笑)


もぅ、何十年も前の大昔の話なのですが、今でも時折、彼女、今頃どうしているのだろう?など
と考えることがあります。

私と違って、きっとサクセスフルな人生を送っているのではないかと思いますが。


私なんか、何に対してもかなりいい加減で、徹底したところがないので、何をやっても続かない
し、根気がないので、何をやっても中途半端で終わってしまうんだろうなぁ…

今年の初めに立てたプラン(心理学の勉強や、CLEP受験など)も、実行もできずにすっかりほ
ったらかしになったまま、すでに今年も終わろうとしているし…(汗)

あぁぁ〜、情けない〜!😂


今年いっぱいは∫の大学受験の手続きとかで忙しいので、(各大学のファイナンシャル・エイドの
申し込みとかも、細かな手続きをしなくてはいけなくて結構、忙しい!)今年の計画はそのまま
来年に繰り越しということにしたいと思います。(笑)


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# by mathdragon | 2017-11-11 10:55 | 英語学習(目指せC2!)

デイビソンアカデミーについての記事(日本語)

少し前の「ギフテッドの脳についての記事追加リンク」という記事で紹介させてもらったサイトに、
このブログではもぅ、お馴染みであるデイビソンアカデミーについて、日本語で詳しく紹介してい
る記事も見つけたので、そちらの方もリンクさせていただきました!



このProfoundly Giftedの生徒を対象にした公立学校、∫もこちら(ネバダ州)に引っ越しして
きてすぐに受験したのですが、書類選考(IQとSAT/ACTテストの資格基準)は合格したものの、
残念ながら、第2審査である”学力審査”で不合格となってしまいました。😂


この、丸一日がかり実際にデイビソンの授業を体験して、アカデミックのスキルを審査する試験
の結果レポートによると、∫は学力面ではポテンシャルはあるが、ライティングやクラスディスカ
ッション、プレゼンテーションなどの実践的なアカデミックのスキルが未熟だったということで、
結果とともに、それらのスキルを向上するための手段やリソースなどの情報を渡され、1年後に
再受験するようにと勧められたのでした。


ディレクターの話によると、デイビソンの受験者の多くが、ポテンシャルはあるけれど、3〜5
学年ほど促進された学習カリキュラムについていく為の”実践的なアカデミックのスキル”が発達
していない子が結構多く、最初はダメでもその後、それらのスキルを向上させた後に再受験をし、
最終的には合格するパターンが多い、などと言ってました。


今、振り返って考えてみると、当時(6年生)の∫はホームスクールをやっていて、ライティング
のスキルなどほとんど基礎的なレベルで、とてもじゃないけど高校レベルの内容のリサーチや
エッセイをこなせる状態ではなかったし、プレゼンのスキルや、クラスでのディスカッションな
どほとんど経験したこともなく、こう言った分野でのスキルレベルはかなり低かったので、まぁ
合格しなかったのは当然と言えば当然なのですが、当時は私もそういうことも全く見当がつかな
かったので、受験させたものの、デイビソンにしてみれば、なんとも身のほど知らずのいい根性
をした親子だと思われてたかもしれません。(爆笑)


その後すぐに、地元のSTEM系のチャータースクールへ行くことになり、そこでは∫に適したレ
ベルの学習カリキュラムを受けることができ、∫自身も満足していたので、結局、デイビソンへ
の再受験は必要性を感じなくなってしまったのでした。


(元々、デイビソンには高校で大学レベルの数学のクラスを履修することができるという部分が
魅力で惹かれたのですが、オンラインスクールでもそれが可能だということを学び、あえてデイ
ビソンに行く必要性を感じなかったみたい。)


でも学校は違えど、北ネバダ数学クラブを通してデイビソンの生徒たちと活動をともにする機会
もかなりあり、∫の友達のほとんどがデイビソンの生徒ということで、しっかり”知的仲間”達との
交流のチャンスも得ることができたので、最終的にはそれでよかったんじゃないかと思います。

ところで、リンク先の記事内に出てきたデイビソンの生徒の写真を見ていると、知ってる顔がい
っぱい写っていて、思わず笑ってしまいましたよ〜。


この学校、つい、最近、オンラインスクールの方もオープンしたとのことなので、ネバダ州に住
んでなくても、アメリカのどこからでも受講できるようになり、ギフテッド、特に一般のギフテ
ッドのプログラムやカリキュラムではニーズが満たされていないHG/PGレベルの層の子達にとっ
ては又、一つオプションが増え、素晴らしいことではないかと思います。


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# by mathdragon | 2017-11-10 17:07 | Gifted/2e

カルテックのいたずら

又しても、ブロ友のりかこさんが、ご自身のブログで私の昨日の記事を紹介してくださいました。

いつも、どうもありがとうございます。

(大した記事も書いてないのに、こんな風に皆さんに紹介していただき恐縮です。(∀`*)ゞ)

最新の画期的な情報、というわけではないのですが、ギフテッド(の脳)について知りたいと思っ
ている方たちとっては、とりあえずなかなか興味深い情報ではないかと思います。

さて、この「脳の発達の仕方を知ることでの非同期への理解」と題するりかこさんの記事の中に
書かれていた、


fは、いたずら好きがたまにきずで、
そういうところを
人懐こいととるのか、
無礼ととるのかで、
対応が違ってくると思います。
(これ、非同期とは関係ないかしら?)”


という部分を読んでふと、思ったのですが、私はf君のいたずら好きは”たまにきず”どころか、そ
れは好奇心や遊び心、イマジネーション、クリエイティビティ、ユーモアのセンス、知性の表れで
あり、f君がいたずらや悪ふざけをするのは、そう言ったf君の内面の世界を表現していて、そうす
る事は、f君の知的、精神/心理的な発達にプラスになるものだと感じてなりません。


知的な子たちって、ユニークなユーモアのセンスを持っていて、よくダジャレとかも好きだったり、
人があまり気がつかない部分に独特の面白さ、可笑しさを見出したりして、いたずら心、遊び心っ
て、知的、創作的な活動においても、とても重要な要素だと思うんですよねぇ。


「いたずら好き」っていう言葉を聞くと、つい、カルテックやMITの学生の”いたずら合戦”を思い
浮かべてしまいますよ〜!

特に私はカルテックの生徒がMITに仕掛けるプランク(いたずら)に、いつも大笑いしてしまい
ます。

例えば、以前のこちらの記事で紹介したものや、ごく最近の↓のいたずらとか。(笑)


カルテックの学生が、わざわざ東海岸のMITのキャンパスまで出向いて行き、キャンパス内の掲示
板に偽りの”カルテックへの編入申請書”を掲示したといういたずらなんですが、その申請書の内容
に大笑いしましたよ〜!

これがそのフォーム。

a0332222_13411586.jpg

a0332222_13412599.png

(画像は☝️のリンク先より拝借)


このMITの学生に宛てた”カルテックへの編入希望申請書”、MITでの現在の専攻(希望の専攻)
にチェックするところなど、専攻分野が”足し算”、とか”絵文字”とか、”ホメオパシー”とかあ
って、笑ってしまう。

”Matt Demon Studies"(マット・デーモンの研究)って、一体、何やの〜?爆笑 😂

そして、”カルテックへ編入したい理由”を選ぶ部分も、

”MIT isn't challenging enough"

"Can't figure out Boston traffic"

"Infinite Corridor not actually infinite"

など、もぅ、頼むわぁ〜。😂って感じ。

CaltechのもろMITをライバル意識した、いたずらグッズ。

a0332222_14080880.jpg

シャツの表。

a0332222_08223224.jpg

裏。
a0332222_08224585.jpg

カルテックやMITには”いたずら好き”の学生が多いと聞きます。

(大学の説明会などでもそのことを誇らし気に言ってました。笑)

こういういたずら好きな精神や、遊び心が励まされる風潮の環境だと、個人のユニークな内面の
世界を表現でき、活き活きと充実した生活を送ることができそうで、知的、精神的にも大いに発
展していくのではないかと思います。

大人でもこう言った遊び心やいたずら心が大切なのに、子供はなおさらのこと!

それなのに、そう言った精神をネガティヴに捉えてしまい、子供の自由な心をがんじがらめにし
て、想像力や創作力、好奇心の発達にマイナスな影響を与える指導者や、環境というのはとても
残念だと思います。

子供の大切な心を壊さないで欲しいと願うばかりです。

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