アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

プロフィールを見る
画像一覧

これはちょっとやばい…(ノ_-;)

月曜日の午後にアカデミック・オリンピックスの地区大会で満足のいく結果を出す事が
できて喜んでいたのもつかの間、翌日の火曜日(昨日)の朝、私が起こしに行くと、∫は
かなり身体がだるそうな感じで、ベッドから起き出てくるのに通常以上の時間がかかり
ました。

(そして、とても機嫌が悪かった。汗)

先週末はBerkeley Math Tournamentもあったし、(睡眠不足の中、あちこち移動
して回り、ほぼ一日中、脳を酷使していた)週明けもすぐ、アカデミック・オリンピック
のかなりインテンスな対戦に神経を使ったりしていたし、外での活動以外の間は家でかな
り遅れているオンライン・スクールのコースワークに追いつこうと集中して専念していた
ので、多分、心身ともに少し疲れ気味なのだろうと思ってました。


で、今日の水曜日は午前中に大学の数学のクラスがあったのですが、いつもの時間にな
ってもなかなか起きて来ないので私が部屋に起こしに行くと、鼻をグズグズ言わせなが
ら、「ママ、喉が痛い…」とつぶやきながら、重たい身体を引きずるように起きてきた
のでした。


どうやら風邪を引き始めたようです…(汗)

いやぁ、実は私、もしかしたらそうなるのでは?と恐れていたんですよ。


先週の土曜日にBMTへ参加した時、コンテストが始まる前に∫と同じ北ネバダ数学クラブ
のメンバーである生徒のお母さんと話をしていたのですが、どうやら彼女の子供はコンテ
ストのつい、前日まで風邪で熱を出していて寝込んでいたらしく、まだ完全に回復してい
ない状態でこのコンテストに出席したらしいんですよ!

お母さんは、

「本人が大丈夫って言って聞かなかったから。」


などと言ってましたが、それを聞いた私は、

(いや、でももしかしたらまだ完全に風邪の菌が抜けきってなくて、他の生徒にうつす
可能性もあるんでは???)

と思いましたよ。

このコンテストのチーム戦では、チームメンバー達が協力しあって問題を解くので、皆が一
つの机に集まって、かなり近距離で話し合いをしたりする為、風邪がうつりやすいんでは
ないかと思い、

(あぁぁ〜、∫にSさん(彼女の子供)の風邪がうつらないといいのだけど。)


などと密かに祈っていたのですが、やっぱりうつってしまったようです。


(ところで、余談ですが、こう言ったコンテストに風邪をひいていたり、あまり体調が良
くないのに参加している子達も結構、良く見かけたりするのですが、そういうのを見ると
一般の人達は、私達、親のことを「体調が良くない子供を無理やりコンテストに参加させ
ている”pushy"な親」だと見る人もいるようですが、実は親を”push"して引きずり回して
いるのは子供達当人の方なんですよ! ∫も7年生の時にインフルエンザで高熱を出して苦
しむ中、年に一度しか機会がないと言って、私達の反対を押し切って無理やり這い起きて
数学コンテストのMathcountsに参加したりしてました…)



まぁ、ひいてしまったものは仕方がないのですが、なんだかそのタイミングが悪いという
か、実は来週から始まるUNRのスプリング・ブレイクの前の今週の金曜日に、現在、∫が
とっているGame Theoryの中間試験が予定されているらしく、このまま風邪が悪化して
明後日のこの試験が受けられなくなるのではないか?と心配しているのであります。(汗)


それもクラスがプロフェッサーから中間試験の日程を知らされたのは一昨日の月曜日だ
ったらしく、このプロフェッサー、指導法とかレクチャーはとてもいいらしいのだけど、
コースのシラバスには詳しいことが書かれてなくて、(課題の提出日やら中間試験の日、
成績の付け方などの情報。)結構、自由気ままで型にとらわれない”エキセントリック”
なタイプの人らしく、(このプロフェッサーもギフテッド臭い!)ルーティーンや規則
が設定されている方が精神的にも安心し、計画を立てやすいタイプの∫にとっては、ちょ
っとやり難いと感じる部分もあるようです。


まぁ、でも大学には本当に色々なタイプのプロフェッサーがいて、各自がそれぞれの信
念やポリシー、やり方を持っているので、∫もそれらにうまく対応できるようにしておく
べきではないかと思います。


そういった意味でも、高校に在籍していながら同時に大学のクラスが取れる(単位を認め
てくれる)このDual Enrollmentは、知的・アカデミックな面だけでなく、一足先に大学
のシステムやキャンパス・ライフ全般にも慣れ親しむ機会が持てるので、∫にとってもいい
”予行練習”となっています。


今週末の土曜日は地元で北ネバダ数学クラブ主催の数学コンテストがあるみたいですし、
(もちろん∫はそちらにも参加する予定)この先、スプリング・ブレイクの間も色々と
予定が詰まっているということもあり、とにかくこれ以上、風邪が悪化しないようにし
なければ。


∫は自分がやりたいことが目の前にあると、もう他の事が全く見えなくなるくらいもの
凄い勢いで突っ走ってしまうタイプなので、親の私が心身ともの健康管理に気をつけて
あげるべきですよねぇ。

(小さい頃なんか”ウリ坊”って呼んでましたもん。笑)

小さい頃から好奇心、探究心旺盛で、ちょっと目を離すとすぐにあらゆるところ(数字
やアルファベット、記号があるところは要注意!笑)へ素早く走って飛んで行ってしま
っていたので、ウリ坊には手綱が必須アイテムでした。


a0332222_08144197.jpg



とりあえず、今日と明日の2日間は無理をせずに、栄養のあるものと十分な水分を与え、
普段よりも睡眠を多めにとらせ、風邪が悪化するのを防ぐことに励みたいと思います。


いつもブログを訪問頂きありがとうございます。

ランキングに参加しています。
お帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2016-03-17 09:08 | 日々の出来事

カテゴリ

Introduction
∫の世界
Math (数学)
Gifted/2e
Japanese
High School
School Clubs
Academic/EC Records
University (UNR)
Community College
大学受験
Life Skills
Driving Practices
発達障害
教育・学習
脳科学・心理学
育児
Memories
Resources
Family
Family Outings
Outdoor Activities
日々の出来事
シニア大学生の準備
その他の学習
英語学習(目指せC2!)
私の事
∫パパ
風景・空模様
Wildlife
Favorites
Miscellaneous
テレビドラマ・映画
なんとなく思った事

最新の記事

溺れた男性を笑いながら撮影し..
at 2017-07-22 09:32
∫が働いている間に…
at 2017-07-21 10:35
Atypical:自閉症スペ..
at 2017-07-20 12:34
ギフテッドの親の隠れた感情
at 2017-07-19 11:36
嘔吐反射
at 2017-07-17 12:07

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

記事ランキング

メモ帳

   にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
a0332222_05204995.jpg
2015 ARML
a0332222_07545094.jpg
a0332222_06213436.jpg
AIME '15
a0332222_06281821.jpg
AMC12 '15
a0332222_06570886.jpg
AMC12 '15
a0332222_06531787.jpg
MATHCOUNTS
National '14
a0332222_06311300.jpg
a0332222_06312311.jpg
MATHCOUNTS
State '14 個人戦
a0332222_06313237.jpg
AMC10
a0332222_06315148.jpg
AMC8
a0332222_06314196.jpg
CTY SAT MATH
a0332222_06215768.jpg
Flag Counter

ブログジャンル

子育て
教育・学校

画像一覧