アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

プロフィールを見る
画像一覧

2017年 04月 25日 ( 1 )

もぅ、本当にややこしいなぁ…

もしかしたらと、ある程度は予想してましたが、先日、∫がガイダンス・カウンセラーに申請
した来学年度のコースに何やら問題があるらしく、又しても”待った!”がかけられたそうです。
(汗)

あぁぁぁ〜、本当に毎回、毎回、ややこしいなぁ…


何でもリクエストしていたDual Enrollmentの「Introduction to Language」のコースは、
英語のカテゴリーには所属するのだけど、内容がどちらかというと、”書いたり読んだり”を学
ぶよりも、”言語の構成”やらを学ぶ、「言語学」に近い為、学区が英語の必須科目と認めてく
れないらしいんですよね。


単位自体は認めてくれるみたいなのですが、それは「英語」のカテゴリーではなく、「選択科
目」になる為、卒業するには後、1単位(1年分)英語のコースが必要な∫は、「英語」のカテ
に属するコースを取らなくてはならないのであります。


そんなこと、ガイダンス・カウンセラーのMさんはわかっていたことなのだから、カウンセリ
ングの時にきちんと∫に伝えてくれればよかったのに…


で、その後すぐに検討し直し、(本当は文学関連のコースは今年も取ったのであまり乗り気で
はないものの、選択が限られていて仕方がないので)「英語」のカテから改めてWorld Litera
ture I(世界文学1)のコースを選んで申請したのでした。


そしたら又もやすぐにMさんから、

「World Literature Iのコースを取るにはENG 101(大学入門レベルのコース)を履修してい
ることが条件なんで、取れるかどうかわからない。」

っとメールがあり、それを知って∫は思いっきりがっくしきてました。(汗)


∫は大学でオファーしているENG 101のコースと同等であるAP Language & Composition
の試験で5のスコアを得ており、大学の説明によると、”AP L&Cで4か5のスコアはENG 101
のクレジットが与えられる”ってあるので、すでにENG 101レベルをクリアしていることになる
はずなんですがねぇ〜。


そのことをMさんに伝えると、もう一度詳しく調べて、その後結果を連絡する、ということな
ので、今のところ英語のコースがどうなるかまだわかりません。

なんかコミカレ/大学とのDual Enrollmentって、本当にややこしいわ。


何度もこのブログで愚痴をこぼしてますが、∫は正規の大学生(学士プログラム)ではないこと
から、コースが登録できる日も一般の生徒よりもかなり遅く、いつも∫が登録できる頃には希望
するクラスが満席で取れなかったりと、選択の余地があまりなく、コースそのものや時間帯など
の面でかなり妥協をしなくてはならなかったりするんですよねぇ。


まぁ、それもパートタイマーの生徒だから仕方がないんですけどね。


毎学期、毎学期、コースを登録する時はガイダンス・カウンセラーや、コース担当の教授達に
連絡して交渉したり、時にはなかなかスムーズにいかないこともあり、本当に頭が痛いです。


(その代り、それらの経験を通して∫の対人スキルや(口頭&文章での)コミュニケーション
スキルが著しく向上して行ってますので、まぁ、もちろん、いい点もあるのですが。)


実を言うと、後2つUNRで取る予定にしているクラス(数学と日本語)もまだ登録できないの
でどうなるかはっきりわからず、実際、数学の微分幾何学のクラスの定員が満席になりそうな
状態なので∫は焦ってます。😰


もしそのコースが取れなかったら、もしかしたら今学期は大学レベルの数学のクラスが履修で
きないかもしれません。😓


コースのオプションをあれこれ見ていると、400(大学4年)レベルで"Independent study"
と”Internship”というのがあり、これらのコースはまだあまり人数が登録されてないことから、
∫はDr. R(現在とっているクラスの教授で∫のメンター的存在でもある)にこれらについて詳し
い事を聞いてみると言ってます。

コースの説明に、

”学部や教員からの承認が必要”

とあったので、もしかしたら正式な学部生だけが申し込むことができるのかもしれませんが。

というわけで、来学年度のコースが正式に決定するのには、まだまだ時間がかかるかもです。

ハァァ〜。


ところで、今日、∫は大学の数学のクラスを終えた後、オリジナルの数学コンテストの為に作成
中の数学の問題をチェックしてもらう為、もう一人のメンター的存在である教授、Dr. Kに会っ
てきたそうです。

∫は彼との時間をとても楽しんできたみたいでした。

コンテスト問題のチェックだけでなく、∫が現在、とっているクラスや、その他、数学について
色々な話をしたそうです。

何やら数学の本?雑誌までお土産にもらって帰ってましたよ!


a0332222_13075351.jpg


a0332222_13081292.jpg


(Dr. Kは長年のMAAのメンバーで、(1979年以来!)一つ前の記事でお伝えしましたように、
∫に無料で1年間のMAAのメンバーシップをプレゼントしてくれた方です。)


この日はDr. Kは忙しくてあまり時間がなかったそうですが、続きは来週の金曜日にやるそうで、
(すでにアポをとってきたらしい。)∫は彼との次回のミーティングを今からとても楽しみにして
います。

Dr. Rといい、Dr. Kといい、いいメンターに恵まれて∫は幸せ者ですよね。


いつもブログを訪問頂きありがとうございます。

ランキングに参加しています。
お帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2017-04-25 13:15 | High School

カテゴリ

Introduction
∫の世界
Math (数学)
Gifted/2e
Japanese
High School
School Clubs
Tutoring/Mentoring
Academic/EC Records
University (UNR)
Community College
大学受験
Life Skills
Driving Practices
発達障害
教育・学習
脳科学・心理学
育児
Memories
Resources
Family
Family Outings
Outdoor Activities
日々の出来事
シニア大学生の準備
その他の学習
英語学習(目指せC2!)
私の事
∫パパ
風景・空模様
Wildlife
Favorites
Miscellaneous
テレビドラマ・映画
なんとなく思った事
意見の衝突など

最新の記事

レジリエントな子どもを育てる方法
at 2017-11-18 16:19
これが州立大学の実態か?
at 2017-11-17 10:50
Happy 17th Bir..
at 2017-11-16 11:00
ちょっと焦り気味
at 2017-11-15 18:19
ギフテッドの育て方に関する8..
at 2017-11-14 14:34

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

記事ランキング

メモ帳

   にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ

夕焼け・朝焼け、雲などの空模様の写真満載の私のもう一つのブログです。
Mystica Caelum

アメリカのギフテッド教育、主にレンズーリ教授の提唱する全校拡充モデル(SEM)について紹介されているブログです。
EmbracingGiftedMinds

親バカコーナー 😊
2015 ARML
a0332222_07545094.jpg
a0332222_06213436.jpg
AIME '15
a0332222_06281821.jpg
AMC12 '15
a0332222_06570886.jpg
AMC12 '15
a0332222_06531787.jpg
MATHCOUNTS
National '14
a0332222_06311300.jpg
a0332222_06312311.jpg
MATHCOUNTS
State '14 個人戦
a0332222_06313237.jpg
AMC10
a0332222_06315148.jpg
AMC8
a0332222_06314196.jpg
CTY SAT MATH
a0332222_06215768.jpg
Flag Counter

ブログジャンル

子育て
教育・学校

画像一覧