アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:University (UNR)( 38 )

大学の秋学期が始まりました

先週の土曜日(SAT II Physics Subject Testの受験日)に体調が優れないままとりあえず試験
を受け、帰ってきてからすぐ、ベッドに潜り込んでずっと寝ていた∫ですが、その翌日(日曜日)
もほぼ丸一日中、寝込んで休養をとった甲斐あってか、ありがたいことに、体調の方もなんとか
回復して、今週の月曜日から始まった大学とコミュニティ・カレッジ(以下、CCと省略)のクラ
スへ順調に通っています。

(Physicsの科目試験の方はやっぱりダメだったみたいで、次回(10月)頑張るそうです。😂)

UNR(ネバダ大学)で今学期とっているLinear Algebra II(線形代数学 II)のクラスは、今回
は生徒数が45人ほどと、400レベルとしてはかなりの人数だと思ったら、どうやらこのクラス、
600レベル(大学院)と共同のクラスのようで、∫の話では院生も混じって授業を受けていると
いうことでした。

数学の中でも、代数関連は比較的得意な∫ですが、このクラスはかなりアドバンスな内容を学習
するみたいなので、気を抜かずに頑張って欲しいです。

(何でも初日はざっと、シラバスをカバーした後、早速、抽象代数学の概念などのリビューを
したとか言ってましたが…)


そして、数学のクラスが終わった後は、その足で大学のStudent Unionへ向かい、例の中学生、
A君への数学のチュータリング(個人指導)をしたようです。


A君のお父さんと話をし、∫とA君、お互いのスケジュールの都合を検討した結果、これからは
週に2回、∫の数学のクラスが終わった後、A君とのセッションを行う予定だそうです。


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UNRのStudent Unionの入っているビルディング。ここで家庭教師のセッションを行ってます。


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そして昨日の火曜日は、コミュニティ・カレッジ(CC)で日本語のクラスが開始しました。

普段は∫の高校、大学、CCへの送り迎えはパパの役目なのですが、先週は1週間ほどパパが昔の
軍仲間との集まりのためにインディアナ州に行ってたので、全て私がしなければならなかった為、
私も先週はかなり忙しくて疲れましたよ〜。

(あっ、ところで、パパは昨夜遅くに無事、帰宅しました。久しぶりに仲間たちと会って、昔話
に花を咲かせたりと、なかなか楽しい時を過ごしたみたいでした。)


市内にあるUNRと違い、このCC、市内から少し離れた山ぞいにぽつりとたたずんでいて、うち
から結構、離れたところにあるので、わざわざ家へ帰っていたら、すぐに迎えに行く時間になっ
てしまうことから、昨日は私もキャンパス内のStudent Unionで本を読んだりして時間を潰し、
∫のクラスが終わるのを待ってました。


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生徒数も多くてキャンパス内がざわざわしているUNRよりも、個人的にはこちらのの〜んびりと
した雰囲気のCCの方が私は好きです。

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このカレッジでは最近、ある一定の分野の先攻でBachelor’s degree(学士号)もオファー
されるようになって、調べたら心理学の学士号(B.A)も取れるらしいので、∫が大学に行ったら
私もここで勉強しようかな?などと考えたりしています。(考えているだけですが。苦笑)

クラスが終わった頃には日が沈みかけてました。


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初日のクラスを終えて出てきた∫は、とても嬉しそうな顔をしてましたよ〜!

なんでもプロフェッサーは日本人のようで、(ファースト/ラストのどちらも日本名)日本語の
アクセントで英語を話すとか言ってました。

そりゃ、やっぱりJapaneseのコースだと、日本人の指導者でしょう。

(現在、並行して履修しているBYUのオンラインの日本語のコースは、日本人じゃなくて白人の
先生みたいですが。でも、私が見落としていた、∫の”こんにちわ”という文字も、しっかりと”こん
にちは”ですよ!と指摘していたから、私より日本語ができたりして?爆笑)


クラスメートもフレンドリーみたいで、これから授業が楽しみだ!ってウキウキしてましたよ!

オンラインスクール(高校)のクラスに加え、今週からカレッジのコースも3つ加わり、大学の
アプリケーション、課外活動、家庭教師の仕事と、これからもますます忙しくなりそうなので、
私も気を引き締めて、∫の健康管理と諸々のサポートに励みたいと思います。

昨日の夕暮れ時。


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by mathdragon | 2017-08-31 07:51 | University (UNR)

やっぱり自主研究のコースは無理だそう

今日はUNR(ネバダ大学)で取っているAnalysis II(解析学 II)の期末テストの日でした。

(本当は先週の金曜日だったのですが、AP Human Geoのテストと重なった為、∫は予め教授
にお願いして今日にしてもらったらしいので、厳密に言えば、"make-up exam"なのですが。)


テストが終わった後、教授のDr. RとIndependent Study(自主研究)のコースについて色々
話をしたらしいのですが、結論から言うと、やっぱりそのコースは正式な学部の生徒を対象に
しているので、高校生(Dual Enrollmentのステイタス)はまず、学部からの許可が下りない
だろうと言うことだったみたいです。


秋学期の開始が近くなり、その時点でも学部の生徒がコースを登録してなくて、かなり空きが
あるというならまた、その時に考慮の余地もあるかもしれないけれど、現在の時点ではやはり
正規の生徒、それも数学専攻やオナーズの生徒を優先させるので、高校生の∫はかなり後回しに
されるとのことでした。

(Dr. Rは色々と学部やアドミニストレーションの人に聞いて調べてくれたみたいでした。)


そんな〜、現在でもどんどんクラスの席が埋まっていっているのに、秋学期が始まる頃まで
のんびりしてられませんよ〜。


その頃まで待ってたら、数学のどのコースにも登録できなくなってしまい、もし自主研究の
スペースも埋まってしまってたら、来学期は∫は数学のクラスが取れなくなってしまう可能性
があるので、そんなリスクは負えませんよ!

というわけで、残念ながら今回は自主研究のコースは諦めることにしたようです。


その代り、数日前に大学のサイトをチェックしたら、どうやらやっと∫も2017年の秋学期の
コースを登録できるようになっていたらしく、今日、Dr. Rと話をして大学から帰ってくるな
り即、まだ空きがあったDifferential Geometry(微分幾何学)のコースを登録したよう
でした。

幾何学系統はあまり得意でなく、これまで何となくその分野のコースは避けて通ってきてた∫
ですが、(笑)

「どちみち大学に行って数学を専攻するのであれば、最終的には幾何学系も取らないといけな
くなるだろうから、来学期は頑張って苦手部分に挑戦するよ!」

っと、覚悟を決めて微分幾何学のコースを申し込みましたよ!

いい心意気じゃないですか〜。(笑)


もしかしたら、これまでのように比較的スムーズには行かず、もがき苦しむことになるかもしれ
ないけど、でも大切なのは結果よりも(学びの)プロセスよ!

(まぁ、もちろん、結果もいいに越したことはありませんが。)

そんな∫に私が、

「別にAが取れなくてもええやん、ええやん!苦手な事に前向きにチャレンジするその心意気が
大切なのだから!」

と言ってあげたら、ちょっと安心してましたが。(笑)

とりあえず何らかの数学のコースが取れただけでも良かったです〜。(ふぅ〜。)


後、同時に大学1年レベルの日本語のコースも登録することができました。

このコースは4単位で、月、火、水、木とクラスが週4日あり、微分幾何学のクラスが火曜と
木曜日の週2日なので、来学期はかなりの時間をUNRのキャンパスで過ごすことになりそう
であります。

日本語のクラスが終わって数学のクラスが始まるまで1時間半ほどあるらしいので、その間は
キャンパスのライブラリーか、スチューデント・ラウンジでオンラインスクール(高校)の学
習をするそうです。

時間を無駄にせず、有効的に使おうと計画しているところが👍


というわけで、シニアの秋学期のコースがほぼ決まったので少しばかり安心しました。

(あとは英語のコースについてコミュニティ・カレッジの関係者と話をするだけ。)

以下が(ほぼ確定であろう)2017年秋学期(シニア)の履修コースです。


◾︎オンラインスクールのコース

・AP Environmental Science
・AP Government
・AP Psychology
・Driver's Education

◾︎Dual Enrollment (コミュニティ・カレッジ、大学)

・World Literature I (Community College)
・Differential Geometry (UNR)
・College level First Year Japanese (UNR)


来学期は大学のコースが3つもあるから金銭的にもかなり辛いけど、(3コースで約$2000
ほどかかる。うちの学区はDual Enrollmentの費用は全て自持ちで、パートタイムは奨学金
も出ないので痛い!)でも、これも∫の知的・教育ニーズを満たしてあげる為には仕方がない!

とりあえず、Senior Slideしないように頑張ってくださいよ。(笑)


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by mathdragon | 2017-05-17 11:51 | University (UNR)

数学の自主研究

現在、∫はテスト地獄の真っ最中で、(学校の期末やAPテストなど)ただでさえ連日、2〜3時間
もの長時間の試験を受けるのに神経やブレイン・パワーを消費するので疲れるのに、試験がある
日は普段よりも早起きをしないといけないので、朝が大の苦手な∫はかなり辛そうです。

来週は1週間の間に3つもAP試験が予定されているし…(汗)


来週の金曜日(5/12)は朝から(8:00AM) と昼から(12:00PM)立て続けに2つのテストがあ
るのですが、実はその日はUNRの数学の期末テストの日でもあり、時間的に重なってしまうので、
∫は事前に数学の教授、DR. Rに相談し、大学の期末の日を別の日にしてもらったそうです。

(高校と大学のかけ持ちは大変だ。汗)


そちらの方は再来週の火曜日の午後ということらしいのですが、∫の話では試験が終わった後、
Dr. Rと、こちらの記事でも少し触れている、”Independent Study”(自主研究)のコースに
ついての詳しい話もする予定だそうです。


実はまだ、来学年度の秋学期の数学のコースが決まってなくて、このままの状態だと当初予定し
ていたDifferential Geometry(微分幾何学)のクラスも満席になりそうで、取れなくなるかも
しれないので、現在の時点ではまだかなり空きがある「自主研究」のコースを真剣に考え始めて
いるようです。


先日、授業が終わってから少しだけDr. Rに、InternshipとこのIndependent Studyについ
ての情報を聞いたところでは、Internshipの方はやはり正式な学部の生徒のみが取れるコース
みたいで、残念ながらそちらの方は無理なのですが、Independent Study(自主研究)の方
は学部生でなくても取れるらしいので、期末試験が終わった後、詳しいことについて話し合い
をする予定だそうです。


尚、大学のコースとしての自主研究は、担当の教授の指導のもとで、自分、そして教授が承認
した分野の学習、研究を行い、きちんと単位も取得できるみたいであります。(1〜6単位と
あった)


∫はこのアイデアにすごく興味を示していて、教授の指導のもとで自分の興味のある分野を研究
でき、単位まで取れるなんて最高だ!っと、興奮気味であります。


尚、この自主研究のコース、数人の違った教授がそれぞれ一定の人数を担当するようなのです
が、来学期(2017年の秋学期)はDr. Rは2名の生徒を受け持つらしく、∫はできれば彼の元で
研究をしたいと望んでいます。


ただ、やっぱりこのコースは400レベルで、まずは正規の数学専攻のジュニアやシニアを優先
するだろうから、∫が受けられる確率はかなり低いのではないかと思いますが。

(オナーズ・プログラムや成績が優秀な生徒を優先させるみたいですし。)


まぁ、でもとりあえず、どんなものか情報を得るだけでも価値がありそうなので、再来週の期
末テストが終わってからの教授とのミーティングを楽しみにしています。


でも、もし仮に自由研究に受け入れられたら、高校時代に大学の教授の指導のもとで、研究の
仕方とか、細かい指導が得られて、∫にとっても有益だと思います。

(大学受験にもプラスになりそうだし。)


高校が始まって以来、(9年生)今までにすでに8つの大学レベルのコースを履修しているの
で、(そのほとんどがA、ゲーム理論がB+でしたが。)その頑張りを認めてくれ、なんとか
自主研究を承認してくれるといいのですが…


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by mathdragon | 2017-05-06 14:04 | University (UNR)

2日連続で d(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

AMC12BのAIME受験資格カット・オフスコアが正式に発表され、自分のスコアが上位5%の
数値を超えていたのを確認して喜んでいた一昨日に続き、昨日は1週間前に受けたUNRの数学の
クラス(解析学II)の中間試験の結果が戻ってきて、それが自分が予想していた以上の出来だ
たとあり、∫は2日連続の嬉しい出来事に大喜びでした。

18点満点中19点(エキストラポイントを含む)で100%以上でした!


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プロフェッサーの話によると、クラスの平均は70%台(C)だったらしいので、∫は今回の
試験でA+を取れたことをものすごく嬉しがっていました。

(めちゃめちゃ嬉しそうに満天の笑顔で、"I feel great!" (≧∇≦)って言ってました。笑


∫の他に100%以上だったのが同じ北ネバダ数学クラブのメンバーで、今学期、一緒にこの
クラスを取っているデイビソン・アカデミーの生徒のP君で、周りが皆大学生(大学3年、
4年生)という中、唯一まだ高校生のこの二人(∫が11年生、P君が12年生)が、高校生
パワーを炸裂させてましたよ。(笑)


ギフテッドの子達って、自分たちより遥かに学年が上のクラスでも、(この場合、およそ
〜5学年ほど上)平均の生徒の成績をうわまってしまうのかって感じで、彼らの知的パワー
にはびっくりしてしまいますよ〜。


まぁ、でも、∫もP君もそれなりにきちんと努力をしていて、この二人は毎回、欠かさず授
にも参加しているし、(∫の話では、他のクラスの生徒(大学生)は来たりこなかったりする
人もかなりいて、出席率もバラバラらしい。苦笑)こんなふうに試験の前の授業のレビュー
などもきちん参加したりしているので、やはり普段からの試みや努力の部分も大きいので
はないかと思ます。


(P君もとても努力家で、すごく真面目で熱心な子。彼のお母さんがこれまた、とても知的な
のだけど、謙虚で気さくないい方!去年∫のオリジナルコンテストでは、採点員としてボラン
ティア活動に参加してくれた!


そして一番には、∫もP君も本当に純粋に「数学」が大好きってところではないでしょうかね。


∫の話では、P君もAIMEの受験資格を得られたらしいので、来週の火曜日、一緒に学校(デイ
ビソン・アカデミー)でAIMEを受験するようです。

それぞれ、お互い刺激し合い、切磋琢磨しながら、自らの夢やゴールを達成して欲しいな
思います。


あっ、そうそう。

相変わらず、毎日、大学からの勧誘メールやパンフレットが次々と郵送されてきているのです
が、今年はPSATのスコアが全国で上位1%だったせいか、名の知れた大学からのメールがか
なり目立つようになりました。

(去年はまだ10年生だったこともあるので、大学側もまだ本格的な勧誘活動は始めてなかった
のかもしれませんが。)


最近受け取ったメールやカタログの中には、Caltech、 Harvard、 Columbia、 Princeton
University of Chicago、Duke、Carnegie Mellonなどといった有名大学があり、基本的に
アイビーリーグの大学にはあまり興味がない∫ですが、さすがにPrincetonからのメールには
関心を示したみたいで、手紙を読んで早速、オンラインのメーリングリストに登録してました。

(Princetonの数学のプログラムはかなり評判がいいらしい。こちらの過去記事を参照。)

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ここでも∫の学業成績について触れているので、多分、PSATの結果を参考にしているのでは
ないかと思います。

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なんだか本当にもうそろそろなんだなぁと、かなり焦り始めました…(汗)


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by mathdragon | 2017-03-05 07:55 | University (UNR)

大学の春学期が開始しました

今日から∫の大学(University of Nevada, Reno)の春学期が開始し、初日の今日は私も
久しぶりに∫と一緒に大学のキャンパスを訪れてきました。

うちの近所は昨夜また雪が降り、路上の雪がアイス状態になっていたので、パパは滑らないよう
に用心して運転してました。

時折、タイヤがつるっと滑って、一瞬、コントロールを失いかけたりなんかして、ちょっと冷や
汗ものでしたが。(汗)

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市内に降りると、道はすっかり除雪されていたので、運転するのが楽でした。


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Davidson Academyを通って…(デイビソンはUNRのキャンパス内にある。)

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UNRのキャンパスに到着。


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∫の授業が終わるのを待っている間、キャンパス内にある湖を訪れました。
(この湖はデイビソン・アカデミーの校舎のすぐ横にある。)


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湖の端っこの方が凍ってます。

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この寒いのに、スワンが泳いでましたよ。


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凍った湖面にヒビが!

写真を撮ろうと近くまで行こうとする私に、パパは、「滑って湖の中に落ちてしまっても助け
ないからそんなに側に行くな!」などと言ってましたよ!

なんと冷たい男でしょうねぇ。(凍った湖よりも冷たいわ!😡)

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しばらくの間、キャンパス内をうろついていたのですが、∫のクラスが終わるまでまだかな
り時間があったので、この後、大学の近くにあるdog parkを訪れました。

その時の写真はまた後日にアップしたいと思います。

クラスが終わって出てきた∫の顔がとても生き生きしてて、「やっぱり大学はいい!」とか
言って嬉しそうでした。

冬休み中は胃腸炎にやられて体調が良くなく、ほぼ、家に閉じこもりっきりの状態だった
ので、久しぶりに外出して気持ちが晴れ晴れしたようなので良かったです。

(やっと活力が蘇ったという感じ。笑)

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by mathdragon | 2017-01-24 13:32 | University (UNR)

春学期'17大学の数学のコース(確定)

今年は去年よりもUNR(ネバダ大学)のコースのレジストレーション日が遅かったので少々、
心配しましたが、数日前に∫は無事、来学期に取りたいと思っていた、Analysis II(解析学II)
のクラスを登録することができました。

ふぅ〜!

∫は正規の学生ではないので(DE/Non-degree seeking student) 一般の生徒よりも登録
日が遅かった為、やっと登録できる日になって即座に手続きをしようとした時はAnalysis II
のクラスはほぼ満席状態だったので焦りましたが、(後3席ほどしか残ってなかった!)なん
とかギリギリで間に合ったので本当に良かったです〜。

まぁ、でも、仮に満席だったとしても、来学期にAnalysis IIを担当する現在のAnalysis Iの
教授が、”∫の為に特別に席を空けておく”と言ってくれてたそうなので、それほど心配する事
はなかったのかもしれませんが、とりあえず”オフィシャル”に登録できたので良かったです。

これでジュニア(11年生)の学年は、無事、計画していた通りの数学のコースを履修する事が
できそうです。

∫は今回、初めて解析学のクラスを取り、この分野をかなり楽しんだみたいなので、来学期も
更にその延長が学べると、今から楽しみにしています。

今学年度は丸1年間、解析学を学ぶ事になるので、来学年度(シニア)の年には新たな分野で
ある、Abstract Algebra(抽象代数学)を深く追求する予定だそうです。


今学年度が終わり、シニアになればすぐに大学の願書提出時期がやってくるわけですが、その
際に、それまでに大学で履修した数学のコースが全部で8つとなるので、それが少しは受験の
アドバンテージとなってくれればいいのですが…


ちなみに∫が高校時代(9年〜11年)に履修した(する)大学の数学のコース。

Probability and Statistics  (確率統計学)
Linear Algebra (線型代数学)
Multivariable Calculus (多変数微分積分学)
Differential Equations  (微分方程式)
Game Theory (ゲーム理論)
Intro to Proofs (証明入門)
・Analysis I (解析学 I)
・Analysis II (解析学 II)

シニアの学年に履修する予定のコース

・Groups, Rings and Fields(群・環・体ー抽象代数学)
・Probability Theory(確理論)
・Discrete Mathematics(離散数学)
・Graph Theory and Combinatorics(グラフ理論と組み合わせ数学)

のいずれかを2コース取る予定らしいです。


高校を卒業する頃には、トータルで10の数学のコースを取ることになるんですねぇ。

ということは、大学に入学する前に数学の単位だけでもすでに30単位は取得していること
になるのかぁ。

どこの大学に行くかわからないけど、これらすべての単位のトランスファーが認められるなら、
時間だけでなく学費もかなり浮きますよね。

そうなることを祈っております。(笑)


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by mathdragon | 2016-12-19 12:26 | University (UNR)

誕生日にナーバスだった理由

∫がなぜ誕生日にナーバスだったか、今日、その理由がやっとわかりましたよ!

ちょうど一週間前の∫の16歳の誕生日に、”何やら得体の知れないプレッシャーを感じ、ちょっと
憂鬱になる”などと言っていたのですが、その日はAnalysis Iのクラスで中間試験②があったらし
く、自分の誕生日に受けたテストの出来が悪かったら情けない、と自分に対してプレッシャーを
かけていたみたいなんですよ。

普通の日だったらまだしも、自分の誕生日に不満足な結果を出してしまうと、そのがっかりと
した気持ち、自分に対しての苛立ち感が脳に焼きつき、嫌な思い出が残ってしまう為、その日
だけは、何としても満足のいける結果を出さねば!と思っていたみたいです。

∫って、結構、こういうところがあるんですよねぇ。

小さい頃は周りが自分のことをどう思うか?といった部分も気になったみたいですが、最近では
”人が自分のことをどう思うか”、よりも”自分が自分のことをどう思うか?”という、内面的な部
分に着眼点がシフトしてきている感じがします。


まぁ、昔からそういうところはありましたが、最近、特に自分に対しての期待や評価なども更に
厳しくなった感じで、側で見ている私は、何もそこまで自分に厳しくなくてもいいのにと思って
しまいますが。


でも決して自分に厳し過ぎて自分を過小評価したり、自己嫌悪に陥るというわけではないんで
すよね。

う〜ん、うまく説明できないのだけど、自分のスタンダードや目標を高く設定し、それに向かっ
て一生懸命努力し、納得のいける結果を出すことができた自分を評価し、(そうすることによっ
て自己効力感や自尊心が高まり)そんな自分のことが好きになるって感じで、まぁ、ヘルシーな
流れではあるのですが。


…で、話を元に戻しますが、今日、その誕生日の日に受けた中間試験②が採点されて戻ってきた
らしく、大学の授業から帰ってくるやいなや、∫はものすごく嬉しそうな顔して私の部屋に走り
込み、戻ってきた試験を私に見せてくれました。

結果は97%でAでした!

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(∫の説明では、20点満点で(20を100%とみなす)、プラス2点がボーナスポイントらしく、
∫の場合だと19.5/20=97%というスコアになるらしい。)

やったねぇ〜∫!

この中間試験はかなり手強かったらしく、クラスの多くの生徒が「難しかった」と文句を言っ
ていたそうで、試験を受けた時はかなり自信があった∫も、他の生徒と話していたら、何やら
不安になってしまったと言ってました。

でも∫も確かに与えられた時間内で全ての問題を終えてしまうのはかなりキツイかも?と思っ
たそうです。

∫は最後までやり終えることができたそうですが、かなりの生徒が「時間がない」と文句を言
ってたみたいです。

(∫は処理速度が優れているので、こういう時は有利みたいです。)

教授がクラスの試験結果の統計を発表してくれたらしく、37名のクラスのうち、満点(20)
は3人ほどで、クラスの多くが60%〜70%くらいの間だったそうです。

クラスの平均スコアは65%だったそう。

それから考えると、∫の97%というスコアはなかなかの結果ですよね。

(クラスメートのほとんどが、∫よりも4〜5歳上の数学専攻の大学生なんだから。)

本人もこのスコアに大満足してましたよ。

もう、口が裂けるばかりにニヤァ〜と笑って、目もだら〜と垂れ目になって、本当にめちゃ
くちゃ嬉しそうだったので、こちらまでものすごく嬉しくなってしまいました。

当初は心配していたこのクラスですが、私が思っていた以上に頑張ってやっているので良か
ったです!

この調子だと、よほど期末試験で大ずっこけ〜しない限り、Aの成績が期待できるのではな
いかと思います。

(期末試験の割合は全体の40%らしい。)


明日から∫の高校と大学とも5日間のサンクスギビングの連休に入るのですが、これでホッと
一安心し、思う存分、休日を楽しむことができます。

…っといっても学校のコースワークが溜まっているので、この5日間はどこへも出ずに家で
遅れている分の取り戻し学習をしなければなりませんが…汗


今週末の休日が終われば、来週末はSAT受験が待ち構えており、いよいよ本格的にテスト
地獄に突入であります。

あぁ〜、まさにジュニアは暇なしですねぇ。

とりあえず本当に良かった〜。

あっ、そうそう、以前からずっと観たいと思っていた数学少年の映画が、ごく最近、
アマゾンプライムに追加されたようなので、今夜、学校の勉強が終わった後に∫と一緒に
観る予定です。

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by mathdragon | 2016-11-23 13:41 | University (UNR)

春学期'17の数学のコース (UNR)

早いもので、∫の大学の秋学期もあと1カ月くらいで終了し、そろそろ来学期(春学期)に履修
するコースを登録する時期となりました。


どのコースを取るかはもうすでに決めているようなのですが、(今学期取っているAnalysis I
(解析学 I)の次のステップである、Analysis II(解析学II)を取りたいらしい。)正規でな
く、"non-degree seeking"の生徒である∫は、クラスの登録開始日が一般の生徒よりもかな
り遅く、登録できる頃にはいつも取りたいコースは席が埋まってしまっていると言った状態なん
ですよ〜。(涙)


∫が通うUNR (University of Nevada, Reno)では、数学のクラスも300以上(一般に大学
の3年生以上が受講するレベル)にもなると、クラスの選択がぐんと減り、各学期で1クラス
しかオファーされていないことも多いので、毎回、まさに”早いもの勝ち”って感じなのですが、
登録日が人より遅い∫の場合、いつも自分が希望するクラスが取り難く、毎回、この時期になる
とヒヤヒヤドキドキと、ナーバスになってしまうのであります。(汗)


(これだけかなり大規模な州立大なのに、数学においてはupper levelのコースのオプション
が結構、限られているというのは、数学を専攻する生徒が少ないのでしょうか…)


先日、大学のコース登録サイトをチェックしたらしいのですが、春学期の登録はすでに開始され
ていて、(でも∫は12月の半ば近くまで登録できない!)∫が取りたいAnalysis IIのクラスは
来学期はたった1つしかオファーされてないというのに、もうその時点でほぼ満席に近い状態だ
ったみたいです。(汗)

そう言えば去年の今頃も、ゲーム理論のクラスをめぐって色々とあったことを思い出しました。




去年も希望していた「ゲーム理論」のクラスを最終的に取ることができるようになるまで、何
やらあれこれと関係者と連絡を取りあい、始終ハラハラドキドキと落ち着かない状態だったん
だったわ。(笑)


今年も去年の経験から学び、∫はAnalysis IIを担当する教授に事情を説明して、できればwait
listに登録して欲しいと言った趣旨のメールを送るつもりだったみたいなのですが、来学期の
Analysis IIの担当教授がなんと、現在履修しているAnalysis Iの教授だった為、先日、クラス
が終わってから直接、教授のところへ相談しに行ったとのことでした。

教授は∫の事情を聞いて快く、

「満席になってしまっていても心配しなくていい。君の為に特別に席を空けておくから。」

と言ってくれたらしく、それを聞いて∫はすごく安心してました。


この教授、Dr. Rとは∫は以前から顔見知りで、(彼は∫が以前通っていた学校の同じ数学クラ
ブの仲間のお父さんで、数学コンテストにもよくお子さんに同伴していたので、∫の事もよく
知っていた。)∫が彼のクラスを取り始めてからも、よく∫の事を気にかけて面倒を見てくれて
いるみたいです。

今回もこのような気配りのこもった嬉しい言葉をいただき、∫も私もすっかり安心し、Dr. R
に対して感謝の気持ちでいっぱいであります。

とういうわけで、来学期も何とか希望のクラスが取れそうなので良かった〜。


あっ、そうそう、Dr. Rに誘われて参加した例のIntermountain Math Competitionの方
ですが、先日、授業が終わった後、Dr. Rが結果を知らせてくれたみたいで、∫は初めての挑戦、
それも大学生が対象のコンテストとしては”なかなかよくやった!”(Dr. Rの言葉)ということ
だそうです。

もちろん、数学専攻の大学生のトップスコアには及ばなかったものの、その他の大学生達と
同等、もしくはよりも高いスコアを出すことができたみたいで、Dr. Rから、

「この調子だと来年が楽しみだ!来年も是非、このコンテストに参加するように!」

と、強く勧めれらたそうで、∫も来年(シニアの学年)も参加すると意欲満々でしたよ!


そして少し前に参加したオンラインのHarvard MIT Math Tournamentの方も、自らが予想
していたよりもいい成績だったらしく、個人戦においては∫のスコアは700人以上の全国から
の参加者の中で、トップ98と同じだったということで、このコンテストに参加するのは全国
でもより優れた”数学の強者達”だということを考えると、自分自身、かなり納得のいける結果
だったみたいですよ。


(大学生対象のコンテストを練習して”数学脳”を鍛えていたら、HMMTとは言え、比較的
やりやすく感じたと言ってましたよ。笑)

もちろん、こちらの方も来学年度も挑戦するそうです。


来年はシニアでちょうどその頃は大学の願書作成などで大忙しなので、多分、現地には行けず、
またオンラインで参加という形になるとは思いますが。

って感じで、相変わらずバリバリのmath kid(というか、今はもうmath dude)ぶりを発揮
している∫であります。


これからの季節は寒さも厳しくなり、UNRも雪におおわれることも多くなりますが、めげずに
数学の学習頑張ろうね!

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by mathdragon | 2016-11-22 09:54 | University (UNR)

私がくたばっていた間に∫は…

私が体調を壊してくたばっていた間、∫は(今は仮免許なのでパパが同乗しないといけないのだ
けれど)自分で大学まで運転してきちんと毎回、授業に出席し、課題も欠かさず提出し、定期的
に行われるクイズも受け、私が完全にほったらかしの状態の中、自分できちんとそつがなく毎日
やるべきことをこなしてました。

かなりチャレンジングと言われている、今学期履修している数学のクラス(解析学)、なんとか
それなりについていってるんだろうか?と心配をしていたのだけど、先日持ち帰ってきた課題や
クイズの結果を見てほっと一安心。

なんや〜、結構、頑張ってるやんか〜〜。(ほっ)

つい最近の課題が5/5、これまで受けた小テスト(クイズ)2つとも 10/10 と、どれも100%
で、びっくりしましたよ!

(正直、本人もちょっとびっくりしていたみたいだけど、同時にとても嬉しそうでした。)

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夏休みにとった、このコースの”準備コース”とも言えるIntro to proofsの時の方がめちゃ
めちゃ苦労してたのにね。

いや、そのコースできちんと(苦しみながら 笑)”準備”したからこそ、現在のコースで
それほど苦労しなくてよかったのかも?

なんにせよ、とりあえずうまくやっているようなのでよかったです。

ちなみに、失礼ではありますが、性格的につい自分の子供を過小評価しがちな私は、これ
らの結果を見て∫に、

「Dr. Rは∫のこと個人的に知っていることもあって、”色眼鏡で見て”採点してるとかじゃ
ないでしょうねぇ?」

と、冗談交じりで言うと、

キッとした目つきでこちらを見ながら、

「クイズの採点はどうかわからないけど、毎週の課題の採点は数学専攻の院生がやってて、
彼らは僕のことは一切認識がないからフェアな採点だと思うよ!」

って、言い返されちゃいました。

いやぁ〜、これは失礼しました。

まぁ、そうだったらいいんですがね。(笑)

とは言え、今学期はまだ中間試験まで達してないし、まだ最初の方なので、これから先も
油断をせず、この調子で頑張ってほしいものです。

あっ、そうそう。

今日は水曜日で、いつものように夕方から∫はPutnam & IMC(大学生対象の数学コンテスト)
の練習活動に行きました。

今日は参加者がかなり少なく、というより∫ともう一人の大学生の2人のみだったようで、
人数が少なかったことから、今回、コーチを担当したDr. Rからかなり個人的な指導を受け
ることができたみたいです。

なんでも今回、初めてIMCよりも難しいPutnamの問題にチャレンジしたらしく、最初の方
は手強くて苦労していたけど、Dr. Rの指導により最終的には解くことができたらしく、めち
ゃくちゃ嬉しそうな顔で、

”I've learned a lot today!”

って言ってましたよ!

この毎週のコンテスト練習セッション、∫は参加する度にやる気もどんどんアップしている
ようで、最近、高校レベルの数学がほとんどの北ネバダ数学クラブの活動に少しばかり不満
を抱いていた様子なので、このステップ・アップした活動に、∫の数学に対する情熱の炎が
再熱した感じなので、本当によかったです。


しかし、ここ数日間ほど学校の様子がどうなってるのかチェックしてないので、そっちの方
もきちんと見てみないと…(汗)


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by mathdragon | 2016-10-13 15:45 | University (UNR)

Putnam & IMC(数学コンテスト)の練習

昨日の夕方、∫は一つ前の記事で報告した、Putnam & Intermountain Math Competition
(IMC)という、大学生対象の数学コンテストの為の練習に参加してきました。


毎週、水曜日の5:00pm-7:00pmに行なわれているこの練習、実は今年度は数週間前に開始し
ていたみたいですが、∫にとっては昨日が初日でした。

同年代の子たちとはもう慣れているけれど、大学生達とチームを組み、コンテストの練習をす
るのは今回が初めてだという事で、∫は練習に行く前は少し緊張している様子でしたが、帰って
きた時は笑顔で「よかった〜!」と日本語で言っていて、この2時間の活動をとても楽しんだ
ようでした。

参加者の中には以前からの数学仲間であり、デイビソン・アカデミーの生徒のE君(10年生)
もいたらしく、(彼とは∫がまだミドルの8年生の時にMathcountsの州大会で競いあった仲で
もある。)久しぶりに彼と再会し、二人でお互いの近況情報を交換しあったり、数学の話に盛
り上がったと嬉しそうに話してました。


(ちなみにE君も現在、UNRで数学のクラス(Differential Equationsー微分方程式)を取っ
ているみたいです。

コンテスト問題に関しては、

「確かに難しいけど、全く手に負えないというわけではない。」

と言っていて、とてもチャレンジングでやり甲斐がありそうなので、これから毎週、練習を続
けて行き、11月初めに行われるコンテストにも是非、参加したいと言ってました。


あっ、話は変わりますが、これは練習の時、コーチとして指導していた∫のAnaysis Iの教授で
あるDr. Rが言っていた情報らしいのですが、現在、∫が取っているこのクラス、やっぱりかな
り難度が高くてチャレンジングみたいであります。(汗)

以下、Dr. Rによると、

・前学期にAnalysis Iのコースにサインアップした生徒数=54名

・コース開始後1週間以内にドロップした生徒数=7名

・残った生徒(47名)中、最終的にコースをパス(C以上)した生徒数=30名

…ということらしく、パスした中でもかなりCが多かったとからしいんですよ!

Dr. R曰く、

”Some students are simply not ready".

ということらしく、このコースを取る生徒のほとんどが”数学専攻”の生徒であるのに、それでも
パス(Cの成績を取ることが)できない者もいるのか?と、ちょっとびっくりしてしまいました。

(∫の言うことには、Dは一応、単位としては認められるけど、次のステップに進むためには
(例えばこのコースの後のAnalysis IIなど)Cの成績を収めてないといけないらしい。)


このコースは普通、大学3年生で履修するみたいなのですが、ここがよく言われる分岐点みたい
で、当初は数学専攻を希望していた生徒が、この辺りでつまずいて別の専攻に変更したりする
というのをよく聞いたりしてたので、やっぱりそうなのかなぁと思ってしまいました。

この”not ready"というのは、
でも書いたMathematical Maturity(数学的成熟度)に関係しているのかも?とふと思ったり。

う〜ん、∫、本当に大丈夫かいな?(汗)

今学年度(ジュニア)の成績は大学受験においてとても重要なので、できればAを取っておく
べきなのですが、でもかなり厳しそうかも。

(頑張ってせめてBは取って欲しいが。)


尚、Dr. Rの話によると、彼は次の学期(スプリング・セメスター)はこのコースの次の段階で
あるAnalysis IIを担当するらしく、

「A、(∫のこと)頑張ってパスして次のコースに来い!」

とか言われたそうですが。

一体、どうなることでしょうねぇ。(苦笑)


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by mathdragon | 2016-09-30 12:30 | University (UNR)

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