アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:テレビドラマ・映画( 17 )

ただ今、怠けモード中

今、土曜日の朝7時ちょっと過ぎですが、たった今∫は本日開かれるMathcounts(中学生対象
の数学コンテスト)州大会のボランティア活動へ向かい家を出ました。

お手伝いもしっかり頑張って欲しいですが、本人も楽しんできてくれたらいいなと思います。

私の方は長期のブレイクとあってか、最近、精神的にたるんでしまっていて、家事も自分の勉強
も怠り気味で、のんびり怠けモード中といった感じ。(汗)

昨日は何やら突然、初期のGleeが観たくなってしまい、(ブログの更新も怠って!苦笑)最初
のエピソードから一気観に耽ってました。(笑)

あぁぁ〜、あの頃が懐かしい…

一番最初のエピソードに出てきた、オリジナル・メンバーによる”Don't Stop Believing”の
パフォーマンスを観ていて、今は亡きフィン(コリー・モンティス)の姿に涙が出そうになり
ました。

彼の死は本当に残念です…



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by mathdragon | 2017-03-25 23:56 | テレビドラマ・映画

The Story of Maths

やっぱり春休みは気持ち的にもリラックスできて、いいですねぇ〜!

∫も少しだけまだ未終了の学校のコースワークが残ってましたが、(全部で3つ)昨日で2つを済
ませたので、残り1つだけとなり、春休み中にそれを済ませれば良いのでかなり精神的に楽なよ
うです。

あっ、でも春休みが終われば、その後は学校の期末テストやAPテスト(今年は全部で4つ)そし
てSAT II Physicsのテストが次々と予定されている為、まさに今、”嵐の前の静けさ”って感じ
でちょっと怖いですが…

でもそれさえ終われば夏休みが待っているので、今学年度もあと一踏ん張りです。


春休みは時間もかなりあるので、最近、∫と私はよくNational Geoのサイエンス系の番組や、
Netflixで様々なドキュメンタリー番組を観たりしてchill outしています。


先日、∫のリクエストにより、Netflixで「 The Story of Maths」というBBCのドキュメン
タリー・シリーズを観たのですが、これがまたものすごく興味深くて、(数学が苦手な私でも)
とても楽しめました!

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内容的にも面白かったのですが、この番組の司会?ホスト?を務める、オックスフォード大学数
学教授のDr. Marcus du Sautoyの、数学に対する子供のような熱心さ、熱狂ぶりにこちらも
ついつられて吸い込まれそうになるほどで、∫と私はすっかり彼のファンになってしまいましたよ〜!




色々調べていると、彼による数学の本も幾つか発見したので、(これまた∫のリクエストにより)
早速、注文しました。

最近、毎晩、夜寝る前に数学の本を読む癖がついている∫は、いつも興味深いマテリアルを探し
求めているので、喜ぶんじゃないでしょうか。


尚、NetflixでThe Codeという、彼が主演のまた別の数学ドキュメンタリー・シリーズを見つ
けたので、近々、∫と一緒にそちらの方も観る予定にしています。


∫に刺激され、私も数学好きになるかも?(いや、好きになっても理解はできんやろうて。苦笑)


こうやって常に新しい刺激をインプットするのって、知的好奇心やモチベーションを維持するの
に大切ですね。

こういう気持ちも常に栄養を与え、育んでいってあげないと、ネグレクトしてたら萎れてしまい
そうですもんね。


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by mathdragon | 2017-03-22 13:00 | テレビドラマ・映画

Rectify(アメリカのTVドラマ)

めちゃめちゃ久しぶりに、テレビドラマについてのトピックです。

開始当時からずっと好きで観ていたRectifyというドラマが、遂に後1エピソードで終わって
しまうので、(ファイナル・エピソードは来週の水曜日)ちょっとがっかりしています。

この番組、ストーリーがかなり複雑なんで、文才のない私には一言でうまく説明できない為、
あらすじの概要や番組のトーンなどがとてもうまく描写された記事を見つけたので、詳しくは
そちらの方を読んでみてください。



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おっ、こちらのページのあらすじが簡潔でわかりやすい!


物語:ティーンエイジャーの時にガールフレンドをレイプして殺した罪によって死刑を宣告
されたダニエルが、DNA鑑定によって無罪が証明され、19年後に釈放される。母ジャネット
は再婚して、ダニエルには義兄弟ができていた。妹のアマンサも兄の釈放を喜ぶが、しかし
19年の空白は容易には埋まらない。一方、当時彼を逮捕した警官や関係者たちは面白くない。
そしてダニエルの無罪が証明されたことは、他にも真犯人がいることを意味しており、その者
(たち)がダニエルの解放を快く思っていないこともまた明らかだった…

Rectifyより)






ここアメリカでは「冤罪」は、ドラマの世界だけでなく、現実でも結構、頻繁に見られる重大
な社会問題であり、(以前の記事でも書いたこちらの件もまたその一つ)でもそのわりには、
その実態や問題点に対してのアテンションが向けられることも少ない感じで、(たまにそういう
ニュースがあった時だけフォーカスされる程度?)死刑などの生と死が関わる場合など特に、
この問題についてはもっと社会全体の見直しが必要となってくると思うのですよ。


まぁ、直接関係のない人たちにとっては、気の毒には思うけれど、自分の生活上においてはさ
ほど”影響がない”と、他人事扱いになってしまい、この深刻な問題や状態を"rectify”する必要
性に駆られないのだろうと思いますが…


でもこれほどまでの個人の権利の侵害やsocial injusticeを目撃し、それに対して、被害者への
憐れみや同情心、そして社会に対する怒りや嫌悪感、不信感、不安の気持ちを抱かないという
社会は病的ですよ。

apathy"は人類や社会の大敵です!


だからInnocence Project(イノセンス・プロジェクト)のような機関を大いに応援します。


また、こう言った過ちを未然に防ぐシステムの改善も必要ですが、もし過ちが起こった場合の
その後の対処についても見直すべきだと思いますね。


例えば、冤罪の被害者に対しての金銭的補償はもちろんのこと、社会復帰の為の包括的な面
においてのサポートやリハビリテーションを保証するとか。

(心理カウンセリングやセラピー、教育、職業訓練、その他、社会復帰への移行をスムーズ
にする為に、各個人に必要な支援や援助システムの設定&実施の強化など。)


このドラマ、人間として、そして母親としても、普段は考えもしないような様々なことを深く
考えさせられ、とても衝撃を与えられます。

(自分の子がこのような経験をする羽目になったことを想像したら、親として様々な強烈な
感情に圧倒され、どう対処していけばいいかわからないと思います。涙)


興味のある方、オススメですので是非、チェックしてみてください。


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by mathdragon | 2016-12-10 06:58 | テレビドラマ・映画

そうだったのか…

最近、極端な天候の変化もあってか、ここしばらくの間、あまり体調が思わしくないので、
(∫の3度の食事はしっかり手抜きせず作ってますが)家事も最低限のことだけして、あと
はあまり無理をせず、テレビドラマや映画(主にドキュメンタリー)を見ながらのんびり
とした日々を送ってます。

(更年期障害の症状は治まったのだけど、それに加えて最近はくしゃみや咳が止まらず、
胃腸の調子も悪くてあまり食欲もなく、頭痛、肩こりも酷く、これといった原因はピン
ポイントできないのだけど、何やら全体的に体調不調なんですよねぇ。涙)


相変わらずお気に入りのドラマシリーズも楽しんでいるのですが、最近はそれに加えて
PBSのNOVAやらFrontlineやらの科学や社会問題を扱ったドキュメンタリー映画にハマ
ってしまっていて、色々なトピックを見漁ったりしています。

(少し前の記事で報告したDropout Nationもその一つ。)


あと、Huluとか昔懐かしい昭和の匂いが漂う日本の映画なんかも結構あったりなんかし
て、(7人の侍、座頭市シリーズ、羅生門、生きる、などのレトロものとか!)日本にい
たなら多分、観ようとしなかっただろうなぁといった類の作品なんかも観てますよ。(笑)


先日も色々とタイトルを見て回っていたら、ふと、In the realm of sensesという
題の作品が目に止まり、(う〜ん、これは聞いたことがないけど、一体どんな内容のもの
なんだろう?)とちょっと探ってみたら…


これ、「愛のコリーダ」だったんですね!!!(知らなかった!)


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「愛のコリーダ」は遥か大昔、まだ私が子供だった頃に何やら世間で話題になっていて、
(当時はその理由は知るよしもありませんでしたが。)タイトルだけは聞き覚えがあった
のですが、それ以後は私の記憶からすっかり消えてしまってたので、どういった内容かは
全く知りませんでした。


で、早速、色々とググって調べてみると、どうやらこの映画はあの阿部定事件を題材に
しているという事で、この事件については認識があったので、(私はこう言う猟奇殺人
などに強い興味関心がある。苦笑)おぉぉ〜、どんなもんじゃろ?と思って昨夜、この
作品を観ました。


感想はと言いますと…

そりゃ、公開当時(1976年)の日本だと、かなり衝撃が強く、センセーショナル化され
たでしょうって!

私が観たのは完全無修正だったので、(こう言うの日本でも観れるのかいな?)と思った
ら、こちらの情報によると、日本では今でもオリジナルは上演できないみたいですね。


内容は確かに当時の日本としては「過激」だったかもしれませんが、(セックスシーンが
本番というのがわかる)でもそれらのシーンから少し視点を逸らし、(拡張し?)この
主人公2人の感情や心理面、そして行動などを分析しながら観ていくと、とても興味深い
内容の作品だなと感じました。


(私はつい、心理学、精神医学的視点から個人の特質や行動を観察し、分析してしまう
癖がついてしまってて。笑)


それにしてもこの主人公二人の(特に定の方)のお互いに対する愛、肉欲がとてつもな
く激しく強烈って感じで、基本的に恋愛に関してはかなり淡白な(というか感情がハマり
にくい、冷めている)私にしてみれば、これだけ身も心も一人の相手にのめり込んでしま
えるというのはすごいなぁと思ってしまいます。

(恋愛感情の激しさ、強烈さや、生殖器官においての感覚過敏さなどもかなり個人差が
あり、これも脳(神経伝達物質やホルモン)の関係によるんでは?などと思ったり。)


こんな感じであれやこれや考えながら、専業主婦のくせに家事をサボって勝手なことを
して過ごしている今日この頃であります。(笑)


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by mathdragon | 2016-05-06 12:44 | テレビドラマ・映画

この映画観たい〜!!!

この映画、∫と一緒に観たいです〜!

               A Brilliant Young Mind

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イギリスで母と2人暮らしの自閉症の主人公は数学が得意。その才能を見出した
教師によって、彼は数学オリンピックチームに入り才能を開花させる。そして
大会の開催地である台湾を訪れるが、そこで主人公は中国人の女の子と出会い恋
をする…というお話”



主人公の少年が自閉症スペクトラムという部分が個人的にも更に興味津々であります。

(∫も自閉症スペクトラムなんで。)





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by mathdragon | 2016-02-20 05:58 | テレビドラマ・映画

How To Dance In Ohio(ASDの若者達を描いたドキュメンタリー映画)

まず始めに。

昨日の朝はかなり積もっていた雪ですが、昨日はほぼ一日中青空に恵まれ、ポカポカと
日が照って日中は比較的暖かかったので、今朝の時点ではほとんど雪が溶けてしまって
ました。

うちの裏庭のパティオの雪の溶け方が面白かった。

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でも山にはまだうっすらと雪が残っていて、今朝、買い物行きがけの車の中からなか
なか素敵な冬景色を見ることができました。

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この地域は山が多くて、こうした雪山の景色を眺めていると本当に心が癒されます。

さて、ここから本題です。

先日、∫と一緒にHBOHow To Dance In Ohioという、ASDのティーン、ヤング
アダルト達が、彼らが通っているファミリーカウンセリングのソーシャルスキルのプログ
ラムの一貫として企画されたスプリング・フォーマル(ダンス・パーティ)のイベントへ
参加するまでの準備過程や、彼らの日常生活の中での日々の葛藤、困難などを描いた
ドキュメンタリー映画を観ました。




このフィルムの中に出てきた若者達、そして彼らの家族を見ていると、まさに∫自身や
パパと私が経験したこと、思っていることがそのまんま描かれていて、何だか他人事
とは思えませんでしたよ。


特に現在ティーンの∫は、このフィルムの中の登場人物達と同じ年頃とあり、ソーシャル
な面や、ライフスキルの面などで自らも同じようなチャレンジに直面しているので、∫も
とても興味深そうに、彼らがカメラに向かって自らの胸の内を明かしている姿に熱心に
耳を傾けてました。

時には彼らに大いに同意、共感したりしていて、

「やっぱり僕は”on the spectrum”だなぁ〜。」

なんてつぶやいてました。


そして登場人物の親たちが、ソーシャルスキルやセルフヘルプのスキルについて子供達
にあれこれ質問をしたり、指導をしている姿を見て、

「うわっ、ママみたい!」

などと、笑ってました。

私自身も親たちを見て自分の姿を見ている感じで笑ってしまいましたが。

このフィルムを見ていると、彼ら各自がそれぞれのチャレンジに向かって自分たちなり
に困難を克服しようと前向きに頑張っている姿がうかがわれ、感動させられました。


一緒に観ていた∫も彼らの努力にとてもインスパイアされたみたいですし、私が日常生活
の中であれこれとうるさいのも、自分が大人になった時一人で生きていくのに困らない
ようにライフスキルのトレーニングしているからなんだと察したみたいなんで、これから
は私があれこれ口やかましいことを言ってもそれほど鬱陶しがらないのではないかと思
います。

(いや、そこはティーンだもん、やっぱり鬱陶しがるだろうな。笑)


ASDのティーン&ヤングアダルト、そして彼らの親御さん達に是非、見てもらいたい
作品です。

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by mathdragon | 2015-11-12 14:15 | テレビドラマ・映画

あぁぁぁ〜!又しても (/□≦、)

今日の私、朝起きた時から精神的な倦怠感に悩まされています。

(ここからはテレビドラマ、The Walking Deadについての話になりますので、まだ昨日
のエピソードを観られてない方は読まないでくださいね。…と言っても詳しい内容について
の言及は控えたいと思いますが。)


Spoiler Alert!  Spoiler Alert!  Spoiler Alert!


では続きます。

その精神的な倦怠感の理由と言いますのが、昨夜のThe Walking Deadのエピソードが
いつもに増して、あまりにもbrutalだった為、今日は少しばかりドラマトラウマ状態に
陥っております。(はぁ〜)


この感覚、何シーズンか前のアンドレアやハーシェルの時に感じたのと同じだわ。

ちなみにこちらが「ドラマトラウマ」に至る心のプロセス。(苦笑)


えっ(゚Д゚≡゚Д゚) マジ? → (;゚д゚)  のぉぉ〜!щ(`Д´щ;)

 ショック〜!...(;д;)=3=3=3=3


まだ今シーズン始まったばかりだと言うのに、(今のところ3エピソード)初っ端から胸
ハラハラ、ドキドキ、アクションにあふれたエピソードでスタートしたかと思ったら、
先週、今週と息をつく暇なしに又もや次から次へとインテンスなシーンとストーリーの
展開に、精神的に疲れてしまいます〜。(汗)


以前の記事でも紹介した、番組の後にすぐ放送される、そのすぐ前のエピソードについて
語り合うこちらのTalking Deadのトーク番組がなかったら、トラウマももっと酷くなっ
てたと思いますよ。


(ちなみに↓の写真のカール役のChandler Riggs君、∫より1学年上で、現在高校11年生
みたいなのですが、将来はUCLAに行きたいようで、そういうのを聞くとついきちんと
UC approvedのコースをとっているか心配になったりしますが。 あっ、でも私がもし
アドミッション担当の人だったら願書の中身なんか見ずに、「はい、カールは合格!」っ
て決めそう。(爆笑)



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番組の中でいつもファンの切ない気持ちを受け止めて、セラピスト的な役割をしてくれて
いる司会者のChris Hardwick氏には感謝の気持ちでいっぱいです。


たかがドラマ番組くらいにそんなに感情移入してバカみたい、と思われるかもしれません
が、シーズン6まで長年見ていると、ドラマの中に出てくる人物に情がわき、何だか自分
の友人や家族の一員みたいな感じさえしてしまって。(苦笑)

だから彼らの不幸を見るのは胸が切り裂かれるような思いになります。(涙)


ちなみに∫も日曜日の夜は「ウォーカーの日」という事で、私の時間(とオブセッション)
をリスペクトしてくれ、数時間ほどは一切、私の邪魔をせず、一人にしてくれているので
本当にありがたいことです。


夕べなんか、番組が終わって私が、「お〜の〜…信じられない…(/□≦、)」と落ち込んで
いた時も、(終わった時間を見計らって私をチェックしに来てくれ)そんな私を優しく
抱きしめ、背中をポンポンと叩いてなぐさめてくれましたし。

(心の中では(妙なお母さんをもってまいるわ!)って思ってるかもしれませんが。笑)


それにしてもこの調子だと、ここしばらくの間は日曜日の次の日はずっとBlue Monday
となりそうだなぁ…

私が青春時代(80年代)に大好きだった曲




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by mathdragon | 2015-10-27 07:34 | アメリカのドラマ・映画

Freakonomics (ヤバい経済学)のドキュメンタリー

まず最初に…

ここ数日の間、お天気があまり良くなく、又しても異様に湿度が高い曇り空の日々
が続いております。

そのせいか、一昨日はうっすら淡いピンク色の夕焼け空も見えました。

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まだ9月の半ばだというに、ご近所の木々はすでに紅葉が始まったか???

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今年は秋が早くやって来そうな感じ。
(秋が大好きな私は大歓迎ですが!)


さて、本題です。

∫がパパとグランマと一緒にタホ湖方面へ自然を満喫しに行った金曜日の夜、あれ
これとこの件について話をした後、今度は私とのQT (Quality Time)の番だという
ことで、その晩は二人で一緒にのんびりとリラックスしながら、いつものように
ドキュメンタリーを観て過ごしました。

この晩観たのはFreakonomicsという、全米でベストセラーとなった同名の本を
元にしたドキュメンタリー映画でした。

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こちら日本語版。


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ちなみに本はこちら。

【収録エピソード】

◆不動産業者が自分の家を売るコツは?
→自分の家は売らないのに他人の家ならすぐ売ってしまう不動産営業マン。
そこに発生するインセンティブとは?

◆名前で人生が決まるってホント?
→“ルーザー(負け犬) “”ウィナー(勝ち馬)“と名づけられた双子が送った人生とは?

◆大相撲の“八百長”はデータで証明できた?
→2010年の日本を大きく揺るがした八百長騒動。統計学的データ分析によって
原作者たちにはバレていた?

◆インセンティブは高校生の成績アップに有効か?
→勉強嫌いの高校生に成績が上がれば毎月50ドルのご褒美を与えるキケンな実験!

シカゴ大学教授で経済学者のスティーヴン・レヴィットとジャーナリストのスティ
ーヴン・J・ダブナー共著によるベストセラーを映画化したドキュメンタリー。
逆転の発想から生まれた独自のオモシロ理論を、テンポのよいストーリーテリング
で展開していく。



感想は、まぁ、なかなか面白かったです。

一般的(だと思われている)概念や、常識とみなされていることなど、物事を
った視点から改めて見て分析し、新たな疑問を投げかけたりしてチャレンジする
という姿勢は大切だなと思います。

この中には日本の大相撲の八百長疑惑についても取り上げられていて、”本音”と
”タテマエ”などの、日本の文化的な特徴などについても説明されていて、現在
日本語と日本文化を勉強している∫も、とても興味深そうに観てました。

でもやっぱり∫はこのセクションの力士の勝ち負けに関する”統計学的データ分析”
の部分に一番関心を示してましたが。

(やっぱり数字関連が一番の関心みたい。)

こういう「物事の裏の世界を探る」タイプの話題は∫にとっても「分析力」や
「批判的思考力」のスキルを磨くいい練習にもなるのではないかと思います。

こういった文章以外の媒体による「インプット」も、色鮮やかで興味深い独自の
文章を書く為に役に立つと思うので、これからもこういった「色々と考えさせら
れる」ドキュメンタリーや映画もどんどん一緒に観ていきたいと思っています。


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by mathdragon | 2015-09-14 09:56 | アメリカのドラマ・映画

Netflixが日本上陸!

こちらの記事によりますと、ついにNetflixが日本にも上陸したらしいですね〜!



私もNetfilxさんには(落ち込んだ時とか特に)よくお世話になっていて、意識的に
自制をしないと家事が疎かになってしまいそうで、ちょっと怖いのですが…
(苦笑)

気になるコンテンツの方ですが、日本版だとどう違ってくるのかなぁ。

リンク先のライフハッカーの記事では、Netflixオリジナルのドラマとかも見られる
みたいですね。

(もちろん、日本語の字幕付きですよねぇ?)

ちなみに、記事の一番最初に紹介されている番組、「Orange is the new black」
は私も今までのシーズン全て(3シーズン)観ましたが、なかなか楽しめました。

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女性用の刑務所が物語の舞台となっていて、囚人たちの現実的な(ハリウッドの世
界じゃなく実際の生身の人物に近い)容貌やキャラクター、ライフストーリーなど
がとても新鮮だし、妙に親近感を感じました。(笑)

(ネットでこれらのドラマ内のキャラを演じている役者さん達の実際の写真を見て、
その間のギャップがあまりにも激しくてびっくりしたりしましたが!)

ただ、私は主人公のパイパーは個人的に苦手なタイプで、こういう人が実際に私の
周りにいたら、まず関わらないようにします。

私から見ると、彼女は自己中心的で、自分の利の為なら平気で他人を操作したり、
利用したりして傷つけても平気な、ちょっとソシオパス的なタイプに感じます。


実を言いますと、私は過去にこの人と全く同じようなタイプの人(昔働いていた時の
同僚)にかなり”利用”されまして、当時はアメリカに来てまだそれほど長い年月が経
っていなかったので、私の「英語力の低さ」や、「人を簡単に信じるお人好しさ」、
「アメリカ社会について”世間知らず”さ」などと言った弱みにつけこまれ、私は彼女
の思うように操作、利用されてしまいました。


彼女が一番に使った武器が、私に「罪悪感を感じさせる」ことで、自分の悲劇的な
子供時代や結婚時代、(当時は離婚したばかりだったよう)お金や健康での苦労や
問題などを持ち出し、自分の都合の良いように私を操作してましたねぇ。

実は当時、彼女から肉体的にも精神的にもあれこれと振り回されていた私は、少々
神経衰弱気味になってました。(汗)


このドラマの主人公は彼女ほど酷くはないですが、でも基本的に同じような「匂い」
がするタイプで、実際、見かけ(ブロンド、容姿)も彼女によく似ていて、画面で
みる彼女の姿がこの昔の同僚とダブって見えてしまって仕方がありません。(笑)


それ以外はまぁ、物語のプロットとして、「ちょっとそれはないのでは〜?」と
現実離れしているところもかなりありますが、まっ、それはあくまでもドラマです
ので、(実際にあった話をもとにしているみたいですが。)面白ければそれでいい
とは思いますが。

でもこのシリーズ、言葉がかなり卑猥だったり、スラングが多かったりするので、
日本語だとどう翻訳されてるか気になります。(笑)


アメリカのNetflixは私の好きなドキュメンタリーのセクションが充実しているの
ですが、日本版はどうなのかそちらの方も気になります。

というわけで、日本の皆さんも秋の夜長をNetflixで binge watchingをお楽しみ
くださいませ。


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by mathdragon | 2015-09-04 08:08 | アメリカのドラマ・映画

White Light & Black Rain

今年の8月6日と9日(日本では今日)で、広島と長崎に原爆が投下されてから70年
が経つんですね。

ホームスクールしていた10~11歳くらいの頃から∫は原爆に関して興味を示していた
ので、私はそのトピックについての本を与えたり、二人で一緒にドキュメンタリー
映画などを観ていました。

特に10歳の頃、初めて読んだ「はだしのゲン」にどっぷりハマってしまい、数日の
間に全10巻を読んでしまったほどでした。

関連過去記事




おぉ、14歳の今では足もすね毛がもじゃもじゃしてうっとうしいけど、10歳の頃
はつる〜んとしていてきれいだったのねぇ。(笑)

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その後も毎年8月の広島・長崎原爆記念日がやってくると、本棚から「はだしの
ゲン」をとりだしてきて何度も読み返したり(今まで一体何度読んだ事だろうか!)
各記念日には原爆投下に関する新しいドキュメンタリーを観て、この課題に関し
て毎年新たな知識や情報を積み重ねていっています。


で、今年も数日前の広島原爆投下記念日に、二人でWhite Light & Black Rain
という、広島と長崎の原爆投下についてのドキュメンタリー映画を観ました。


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これ、邦題は「ヒロシマナガサキ」って言うみたいですね。

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アマゾンで作品の内容が説明されていたので、そちらを抜粋させてもらいました。


本作は、『Days of Waiting(待ちわびる日々)』でアカデミー賞ドキュメンタリー
映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた
渾身のドキュメンタリー映画である。原爆投下から60余年を経た今、日本でも
その惨劇の記憶が薄れつつあるが、世界の多くの人々には、いまだ被害の実態に
ついてほとんど知られていない。アメリカでは、原爆が戦争を早期に終わらせ、
日米両国民の多くの命を救ったのだという、いわゆる“原爆神話”が広く受け入れ
られている現実がある。


本作は、14人の被爆者と、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に
構成
されている。その中にはオカザキ監督の人生を決定づけた「はだしのゲン」の作者
・中沢啓治氏の姿もある。惨劇から、ゆうに半世紀を越えるにもかかわらず、彼ら
の証言はひたすら生々しく、私たちの心をかき乱す。それはとりもなおさず、原爆
というものがいかに忌むべき存在であるかの証左に他ならない。貴重な記録映像や
資料を交え、広島・長崎の真実を包括的に描いた本作は、被爆者たちの想像を絶す
る苦悩に向き合い、彼らの生きる勇気と尊厳を深く受け止めている。


現在、世界には広島型原子爆弾の40万個分に相当する核兵器があると言われている。
9.11テロ以降、世界的緊張とともに核拡散の危機が急速に高まり、核兵器による
大量殺戮が現実化する恐れも出てきた。このような状況のなか、本作は07年8月6日、
広島に原爆が投下されたその日に、全米にむけてテレビ放映された。国連でも特別
上映された本作は、アメリカのみならず世界中の人々に、広島・長崎で何が起きた
かを知らしめ、核兵器の脅威に対して強い警鐘を鳴らす作品となっている。

(アマゾンより)

うちのパパはこの”原爆神話”を深く信じ、日本の原爆投下の話題になると、うちは
大夫婦ゲンカとなってしまうので、この話題には触れないことになってます。

パパは軍人だったので、その辺のパースペクティブの違いもあるとは思います。

でも、核爆弾の破壊力、環境や人類に長期間によって与えるダメージは、誰もが
否定できるものではないのですから、やはり「戦争を知らない世代」に、核兵器
の恐ろしさの現実を伝えていくべきだと私は思います。


この作品は被害者・証言者達の生々しく想像を絶するような体験談や、爆弾投下
後の黒焦げ死体などが散らばっている様子、被害者の火傷におおわれた身体の写
真など、実際の記録も作品内にかなり混じっている事から、センシティブなお子
さん達に見せるのは注意が必要ではないかと思います。


∫もこの映画を観るのはかなり苦痛な様子で、映画の最中、体験者の話や被害者の
写真などに対して悲痛な顔をして(顔を歪めて)ました。

観終わった時にはかなり感情的にどっと疲れていたみたいでしたが、(あれこれ
と強く感じすぎて感覚がオーバーロード気味だった。)その後の私とのディス
カッションで、更にわいた疑問や自分が感じた事などを話しまくってました。

(その後、自分のパソコンに行って、新たにわき起こった疑問をリサーチして
いたみたい。 例えば原爆で酷い火傷をおおった人に水をあげるとすぐに死んだ
のはなぜか? 生物学的・医学的理由が知りたいって、自分で調べてました。)

私は∫のこういった「自然な疑問」「好奇心」をいつまでも持って欲しいので、
やっぱりいくつになっても子供に「知的刺激」を与える機会を持つことが大切
だなと思います。

(学校の勉強だけじゃなくてね。)


この作品、内容もヘビーでかなり視覚的に刺激が強いドキュメンタリーですが、
若い世代に伝えていくべき大切なメッセージが含まれているので、私としては
お奨めであります。

ちなみにこちらがフルバージョンの動画です。

体験者・証言者がほとんど日本人なんで、英語が苦手な方でも理解できると
思います。

私たちは英語の字幕付きバージョンを観ました。



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by mathdragon | 2015-08-09 09:55 | アメリカのドラマ・映画

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