アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:テレビドラマ・映画( 24 )

又してもゾンビナイトの季節到来!

昨日は私のお気に入りのドラマ、The Walking Deadのシーズン8が始まる日でして、その時間
帯は誰にも邪魔されないように、家族に「私の部屋には立ち入り禁止令」宣言をし、一人で部屋
に閉じこもって観入ってました。

∫は、「あぁ〜、又してもゾンビナイト(この番組が放送される日曜日の夜)のシーズンが来たか
〜!」などと冗談っぽく言ってましたが。

(∫はまだ、ゾンビの群れよりも恐ろしいエッセイ地獄の真っ最中!笑)

今シーズンはリック、ええ加減、何とか頼みますよ〜。

恐怖で固まって、ニーガンの思い通りになってる場合じゃないですよ!

これまで散々、残虐極まりないニーガンに仲間たちが脅かされてきているんだから、ここら辺りで
反逆する頃ですよ。

今シーズンはまさにWARとなるでしょうね。どんな展開となるか楽しみです。

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ところで、この番組を観ていて、もし今、実際に突然、ゾンビによる世界の終末状態になったと
したら、果たして∫は生き残れるだろうか?と思ってしまいます。


あのような至るとこにゾンビの群れで溢れかえり、社会だけでなく、人間性やモラルまで退廃して
しまって、誰を信じていいのやら分からなくなってしまっている状況の中で、人を判断するスキル
や、サバイバルスキル、体力のない∫はきっと一番にウォーカー(ゾンビ)の犠牲になってしまうん
じゃないかと思いますよ〜。

走るのが遅いんで、ヨタヨタ歩いているウォーカーにでさえ捕まえられそう…(こんなこと言うな
ど、なんて酷い親でしょうね。苦笑)


少し前のEGMさんのインテリジェンスと文化という記事を読み、(この場合は文化というより社
会になると思いますが)、こういうZombie Apocalypse(ゾンビによる世界の終末)の世界だ
と、数学の能力やスキルなど生きていく(生存する)のにはあまり役に立たず、こういう知能、
アカデミック系の人達は、生存率が低いので、(社会のお荷物的存在となり?)社会的地位が下
がるんじゃないか?などと思ったりしました。

(ユージンなんかこのタイプでは? 彼を見ていたら∫を思い出します。苦笑)


この世界では、どれだけウォーカー(&危険人物やグループ)から自らや仲間たちの命を守り、限
られた資源の中で生き残っていけるかが”人生の大きな課題”となってきますので。


そういった生きる為のスキルやクリエイティビティ、強いメンタリティ、不屈の精神などが、この
ゾンビの世界(社会)では、”インテリジェンス”と見なされるのかもしれないなどと思ったり…

でも、番組を見ていていつも思うのですが、サバイバルや闘争の話だけでなく、もっと、”元科学
者の生存者”達がゾンビの研究をしたりする設定なども取り入れればいいのに、などと思ってしま
います。

(ウッドベリーでウォーカーの研究をしていたミルトンみたいに。)


私自身の場合、多分、現在の社会よりも、ゾンビ世界末の、アカデミックな能力やスキルはあまり
関係ない社会の方が向いているような気がします。(爆笑)

中学、高校と剣道部に所属していたので、シグニチャー武器は、やっぱりミショーンのように刀か
なぁ。

今日の記事は話のポイントも何もない、とりとめのないつぶやきとなってしまった。(苦笑)

こんなくだらない記事につきあっていただき、ありがとうございました。



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by mathdragon | 2017-10-24 11:23 | テレビドラマ・映画

Young Sheldonを観ながらしばしの休憩

ナショナルメリットスカラーのセミファイナリストに選ばれたのは喜ぶべきことなのですが、最近
の∫は、学業や課題活動、大学の願書作成などに加え、メリットスカラシップの第2次選考(ファイ
ナリスト)へのアプリケーションの手続きなどに、何やらあれこれと余計な時間を取られたりして
いるみたいです。(汗)


自分のエッセイもですが、10月11日までに先生やカウンセラーの推薦状、スクールレポート、成
績表などを(メリットスカラシップのオフィスに)送ってもらうように確認したり、高校以外の
大学やコミュニティ・カレッジの成績表を、それぞれ各機関に問い合わせて送ってもらうよう申請
したりと、何やら細かい作業に結構、忙しそうです。


10月11日が期限だというのに、まだ提出するエッセイも書き始めてないみたいなので、少し心配
してますが、”なんとか今週末には仕上げるから”という本人の言葉を信じて、あまりうるさく言わ
ないようにしようと思ってはいます。😓

(もう、大学の願書のエッセイやら、スカラーシップのエッセイやらって、エッセイづくしで嫌に
なりそうじゃないかと思いますよ〜。)


昨日もコミュカレで日本語のクラスがあったのですが、その前は一日中、まだ遅れている学校の
コースワークや、翌日提出しないといけない大学の数学の宿題に追われていて、時間になると慌し
くカレッジへ向かいましたよ。


で、夕方、カレッジから帰ってきた時には、何やらどっと疲れた様子で、普段なら帰ってきたらす
ぐにまた勉強コーナーへ向かって学習や、その他のタスクに戻るのですが、昨日は私の部屋にやっ
てきて、そのまま私のベッドの上に(日本語で)「疲れた〜!」と寝転がってしまい、暫くそのま
ま動こうとしませんでした。


かわいそうに、ちょっと疲れ気味なんだろうなぁ…と思ったので、そのまま少しばかり休憩時間を
取り、二人でベッドに横たわって∫が観たがっていた、この秋から開始した、Young Sheldonを
見ることにしたのでした。

この番組は、The Big Bang Theoryのスピンオフで、Sheldonの子供時代&家族の様子がテーマ
となってます。

一番最初のこのエピソード、∫も私もとても楽しんで観ました。





当時(9歳)のシェルドンや家族関係、そして、特にお母さんがシェルドンの教育アドボカシーに
苦労する様子を見ていたら、(シェルドンほど極端ではないけれど)同じような課題や問題、苦労
を経験してきた私としても、見ていて他人事に思えず、シェルドンのお母さんに同情心や共感心を
感じてしまいましたよ〜。

でも、9歳で高校1年(フレッシュマン)のクラス、それも自分の4〜5歳年上の兄と一緒のクラス
に飛び級っていうのも、何かと複雑な課題があって、PGの子達の教育は大変だと思いますよ。

(この番組はあくまでもフィクションですが、実際、私はデイビソンの生徒達で、シェルドンレベ
ルのものすごくアカデミック的にアドバンスした子を見てきているので、あり得る話!)


当時(80年後半から90年初めくらい?)は今のようにオンライン学習も普及していなかったし、
シェルドンのお母さん(メアリー)の話では、「経済的に私立の学校へ入れる余裕がない」とか
言ってたので、シェルドンのように9歳で微分積分を学んでいるような子は、どういう教育・学習
環境を与えてあげられるかなど、親も学校側も本当に頭を悩ませることでしょうって。


このシェルドンのバイオグラフィー的な番組、これからどういう展開になるか、楽しみです。

尚、30分ほど番組を見ながらリラックスした後、∫はかなり心身とものエネルギーを充電したよう
で、その後すぐにまた、勉強コーナーへ戻って作業に取りかかりました。


忙しい時にバーンアウトしない為にも、こういうちょっとしたブレイクは必要ですね。


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by mathdragon | 2017-09-28 08:19 | テレビドラマ・映画

不安性のくせにこんなものを観たがる

今朝早く、パパは軍時代の仲良しグループとのget-togetherに参加する為、インディアナに向か
いました。

今頃は目的地について、久しぶりに会った昔の仲間たちと、ワイワイと楽しい時を過ごしているん
じゃないかと思います。

(電話嫌いのパパは余程の用事でもない限り、滅多に私に電話をかけてこないし、こちらが電話し
てもほとんど出ないので、私も連絡してません。うちは家族皆が電話嫌い!笑)


早朝のフライトだったので、(朝の5時くらい)その数時間前にパパを空港まで見送りに行かなけ
ればならなかった私は、昨日の晩は一睡もせず、午前3時半にパパを連れて行き、家へ帰ってきた
のは午前4時半くらいでした。


空港に行く前は”3時まで頑張って起きていよう!”と思ってても、意思とは裏腹に、身体の方が眠
気に襲われて、つい、うとうとしそうになったのですが、空港から帰って来た時は、神経が刺激さ
れたのか、眠気がいっぺんにふき飛んでしまい、今度はどれだけ寝ようとしても眠れませんでした。


しばらくの間、ベッドの上で何度も寝返りを打ちながら、なんとか必死に眠ろうと努力していたの
ですが、そんな時はいくら努力しても無駄だと悟ったので、諦めてNetflixを観る事にしたのでした。


先週の金曜日に公開され、ずっと観たいと思っていたMarvel's The Defendersを観始めよう
かとも思ったのだけど、このシリーズを観始めるにはある種の”心構え、気合”を持って挑みたいと
思うので、(何やそりゃ?笑)シリーズものではなくて、単発で気軽に観れそうなドキュメンタリ
ーものを探すことにしました。


作品をブラウズしてると、ふと、番組のタイトルに興味を惹かれ、とても興味深そうだったので、
こちらの番組を観ることにしたのでした。

(もろ、私好みって感じ。苦笑)

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このディスカバリー・チャンネルの番組は、歴史上に実際に起こった奇妙で一見、不可解な「死」
の数々を取り上げ、(一回のエピソードに3件)それらの謎を、各分野の専門家たちが科学的な
理由を解説するという内容で、これがとても興味深くて、ちょこっと観るつもりが、時間を忘れ
てのめり込んでしまい、エピソードを次から次へと一気観し、結局、今日は一睡もしないままで
あります。(爆笑)

(今日は∫の家庭教師の日でもあるので、そっちの方の送り迎えもしないといけないのに。苦笑)


これらのケース、中には(どんなにワイルドで飛躍的な憶測しても、思いもつかないわよ〜!)
的な、フリーク・アクシデントもあれば、(ちょっと状況を考えれば誰でも危険が予測できるの
に〜!)っと、失礼な言い方だけど、本人の考慮や常識の欠如が悲劇を招いたケースなどもあり、
こうして改めて考えると、人生って、本当に一寸先は闇だなぁと思いましたよ。


そしてここに出てくる多くのケースが、科学的(特に自然科学、物理学、化学、生理学)概念や
知識の欠如が原因によるところの事故や過ちからくるものだったりして、(あぁ〜、やっぱり偉
大なる”自然”と折り合ってこの世で生きて行く為には、せめて最低限の科学的知識を身につけ、
”ネイチャーをリスペクトする”ことが大切だなと思い知らされましたね。

本当にいい教訓となります。

(ライフスキルの一貫として、∫にもこのシリーズを観させたいですよ!)

そして、私ももっと、自然科学や物理学、化学などについて知りたくなりました。(笑)


でも観ていたら(こんな場合もあるのか!こんな事で、一瞬にしていとも簡単に命を落とす事
もあるのか!)と、恐ろしくなって、不安感が高まってしまいますが。

もともと不安性のくせに、やたら飛行機事故とかこういった番組を観たがるから私も厄介です。

でも基本的には、「謎」や「ミステリー」にすごく惹かれ、怖いのだけど、「どうしてなのか
その理由やメカニズムを知りたい!」という好奇心に負けてしまうのであります。(苦笑)

日本でも放送されているのかどうかわかりませんが、こういう分野に興味がある方、是非、お
ススメです。




アーミー時代の仲間たちって、ここに写っている人達なのかなぁ…
(上段の真ん中がパパ)


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by mathdragon | 2017-08-25 10:00 | テレビドラマ・映画

The Good Doctor: 自閉症&サヴァン症候群の医者が主人公のドラマ

この秋(9月25日)、自閉症とサバント症候群の診断を持つ医者(厳密には外科医みたいですが)
を主人公としたテレビ番組が始まるようです。

予告編を見ましたが、なかなか興味深そうなので、始まるのが楽しみです。





少し前に紹介したAtypicalといい、(昨日、公開されたのですが、実は時間がなくてまだ観始め
てない。汗)最近、何だかASDをテーマにした作品がちょこちょこ見られるようになりましたね。


こういうテレビ番組といった媒体を通して、これらのテーマが大衆の目に触れ、知識や情報など
のアウェアネスが一般にも広がるのはいいことだと思うのですが、ASDやサヴァン症候群に関
して、間違った情報や曖昧で誤解を招きやすい描写などで表現されていると、逆効果になってし
まう可能性もあるので、個人的にはなんだか少し微妙な気持ちでもあります。

(ちょっと心配。)

とりあえず、どんな感じか始まったら観てみようと思います。


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by mathdragon | 2017-08-13 12:18 | テレビドラマ・映画

Atypical:自閉症スペクトラムのティーンをテーマにしたNetflixの新シリーズ

Netflixで自閉症スペクトラムの高校生(シニア)の少年と、その家族についてを描いたAtypical
というシリーズが始まるらしく、予告編の動画を見て是非、このドラマを見てみたくなりました。

こちらのサイトに書かれていたこのドラマの説明。

”The eight-episode comedic series follows Sam Gardner (Keir Gilchrist), a high
school senior on the autism spectrum, and his family as he navigates dating,
school, and being a teenager."

高校、それもシニア(12年生)だなんて、この秋からシニアになる∫と同じじゃない!

ビデオで見るこの主人公の少年を見ていたら、反応とか顔の表情、(のないところ?笑)マナリ
ズムなんか∫に何となく似ていたりして、つい笑ってしまいました。

でも∫は女の子やデートなどにはあまり関心を見せてないので、そのへんはちょっと違うけど。

(本人に聞いたら”男の子”にも関心がないそう。笑)


公開されたら∫と一緒に見たいです。




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by mathdragon | 2017-07-20 12:34 | テレビドラマ・映画

代理ミュンヒハウゼン症候群

先日、HBOでこの「Mommy Dead and Dearest」という実際に起こった犯罪のドキュメン
タリー番組を観ました。



犯罪自体も「実の母親殺害」ということでショッキングだったのですが、それ以上に、観ている
うちにどんどん暴かれていく、表上では想像もつかない、奥深く隠された事実や動機などに、と
てつもない恐怖感と嫌悪感を感じてしまいました。


大まかに言うとこの事件、代理ミュンヒハウゼン症候群の母親からによる長年の身体的、精神的
な虐待に耐えてきた女性が(当時24歳)、オンラインで知り合ったボーイフレンドと母親を殺害
する計画を企て実行する(厳密には母親を殺傷したのはボーイフレンドの方みたいですが)とい
うストーリーで、こんなまるで小説の筋書きにでも出てきそうな現実離れした出来事が実際に起
こるのですから、全く恐ろしい世の中ですよ。


この代理ミュンヒハウゼン症候群、ミュンヒハウゼン症候群(周囲の関心や同情を引くために病
気を装ったり、自らの身体を傷つけたりする行動を見せる)の一形態で、通常ならば傷害の対象
は自分自身なのですが、”代理”(proxy)の場合は自分ではなく、何か代理のものを利用して、同
じ効果を得ようとする精神疾患であります。


この殺された母親の場合は、自分の娘を”代理”として利用していたようで、その我が子に対する
無残な虐待は、娘さんが生後3ヶ月くらいの時から始まったみたいでした。


周りからの関心や同情を得るために、健常な我が子を知的障害、白血病、筋肉ジストロフィーな
どといった一連の病気装い、当の娘さんには知的に遅れていると言って本人に思い込ませたり、
(実際の年齢を偽って教えていた)本当は歩けるのに車椅子に縛り付け、(癌を偽って)頭髪を
全て剃って丸坊主にしたり、不必要な栄養チューブや処方箋などを与えたり、又、様々な操作手
口を使って娘さんを心身ともにコントロールしたりなど、娘さんが長年耐えてきたとてつもない
虐待行為を想像しただけでも、同じ子供を持つ母親として、この母親に対して恐怖と怒り、そし
て嫌悪感を感じられずにはいられませんでしたよ。

学校にも小学校2年くらいまでしか行かせてなかったみたいだし。

(かと言ってホームスクールしている風でもなかった。)

不思議なのが、これまでどうして医者達が”母親の主張”を疑わず、きちんとした診断(異常なし)
が下せなかったのだろうかという部分で、娘さんの医療の記録によると、医者達は母親の主張
する”診断”の数々を疑うことなく、そのまま鵜呑みにしたみたいで、そう言った部分も医療機関
のシステムのずさんさや、医者の不能さ、無関心さを感じられずにはいられませんよ。

全く腹立たしい!

この件においては、この娘さんは家庭(虐待)と社会(ネグレクト)のダブルの被害者ですよ。


もちろん、かと言って、娘さんとボーイフレンドが犯した行為(殺人)は決して許されるべき
ものではありません。


でも私としては、最終的な娘さんの選択(正当で法的な手段で母親のコントロールから脱出する
のではなく、殺人という違法行為を選んだ)がとても残念に思えて仕方がありませんでした。

だって、これまでの人生、ずっと母親の元で自由を失って苦しんできたのに、これから先の人生
も刑務所で過ごさなければならないので、自由を失ってしまうのに。


でもドキュメンタリー内で彼女は、

「刑務所で(身体的な)自由を失うことになったけれど、母親のもとから抜け出すことができ
たので、(精神的な)自由を得られて今の方がハッピーだ」


といったようなことを言っていて、さぞかし辛かっただろうなと同情してしまいました。


(でも、私だったら感情の赴くまま、自分にとって不利になるような行動(殺人)の選択は避
けるだろうなぁと思いましたが。長年苦しめられてきた人物に、この先も又、間接的であろう
が同じように苦しめられる(刑務所行きで自由を失う)結果となるような選択はしないだろう
なぁと。)


それにしてもですねぇ、親というものはどんな事をしてでもとにかく我が子を危険や苦しみか
ら守りたい、幸せにしてあげたいと望むものだと思うのですが、そう言った本能をも最も簡単
にくつがえしてしまい、自分のニーズを満たすためには自分の子であっても傷つけたり、苦し
めたりしてしまう精神疾患である代理ミュンヒハウゼン症候群って本当に恐ろしいですね。


考えてみれば、度合いこそ違えど、世の中には「我が子」を食い物にして、自分に対する注目
や関心を惹いたり、自分の”クレデンシャル”(信用)をアピールしようとする親もいるみたい
ですしね。

あぁぁ〜、怖い、怖い。 (((((( ;゚Д゚)))))


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by mathdragon | 2017-05-19 09:16 | テレビドラマ・映画

日曜日の夜の楽しみが減るなぁ…(涙)

しばらくブログでは話題に出てませんでしたが、私は今でもThe Walking Deadの大ファン
で、シーズン中は毎週、日曜日を楽しみにしています。

(∫にも日曜日の夜9時からは、ママのウォーカー・ナイトだから邪魔するなと言ってある。)

…が、昨夜でシーズン7が終了してしまい、毎度のごとく、予想どおりシーズン・フィナーレは
(なっ、なんやねん?)(( ;゚д゚)) と(マジ〜〜?)( iдi ) のドラマ・トラウマとな
ってしまいましたよぉ…(涙)

あぁ〜、このドラマ見るのは精神的に本当にしんどいです。(はぁ)

(でも観るのをやめられない…)

前シーズンの最終エピソードの時のようなcliff-hangerではなかったのでまだマシですが、でも
続きを10月まで待たなくてはならないのは辛いです。


その他、同じく日曜日の夜には只今、Homelandのシーズン6が放送中なので、この日は普段よ
り少しばかり夜更かしして、ゾンビの後はテロの恐ろしさに身を震わせてます。(苦笑)


あまり書くとネタバレになってしまうので、詳しい言及は控えますが、今シーズンは私の大好き
なクインが人が変わった感じで、見ていて何やら心苦しいです。(涙)


人の能力やスキルって、最初から欠けていたら、それはそれである程度アクセプトして、少しでも
それらを補いながら向上に向かっていくことができるけど、一度は存在していた優れた能力やスキ
ルを失ってしまうというのは、個人のセルフ・イメージや自己概念などに大きなダメージを与えて
しまい、精神的な打撃が大きいなと、ふと思ってしまいました。

(突然の変化に対する自己概念のアジャスメントが大変。)


そしてキャリーは相変わらずインテンスだわ。


彼女の感情的なローラーコースターをテレビのスクリーンを通して見ているだけで、何やらこちら
にまでそのインテンスさが感染してくるようで、私の方まで不安感が高まって軽いパニック・アタ
ックを起こしそうになります。(汗)

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そのシーズン6も残りあとわずかとなり、(多分、来週がシーズン・フィナーレだと思います。)
来週後はめちゃめちゃ楽しみにしていた2つのドラマが終わってしまうので、日曜日の夜の楽し
みが減って残念です。(ノД`)


あっ、でも最近、Homelandと同じ緊張感ハラハラタイプのポリティカル・スリラードラマで
あるDesignated Survivorという番組にもハマっていて、これは水曜日だけどまだシーズン
は続いているので、しばらくは楽しめそうです。


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日本でも観れるんでしょうかね?

あっ、日本でもNetflixで観れるみたいですね。



内容とは全く関係ないのですが、この番組の中に出てくるFBI捜査官を演じる女優さんの名前が
Maggie Q(マギー・Q)というのですが、彼女の名前を聞くたびに”オバケのQ”を思い出して、
つい笑ってしまいます。

それか、バーべ・Qとか…

そんな幼稚な発想は私だけか?(爆笑)

すごく華奢で可憐な美人の女優さんなのに、その滑稽な名前はどうにかならんか?と思うってし
まいますが…

(オバケのQ太郎を知らないアメリカ人は別になんとも思わないんでしょうが。苦笑)

マギー・きゅう〜〜〜。

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本当に私、しょーもないことばっかり考えてますねぇ。(ふぅ)


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by mathdragon | 2017-04-04 12:41 | テレビドラマ・映画

ただ今、怠けモード中

今、土曜日の朝7時ちょっと過ぎですが、たった今∫は本日開かれるMathcounts(中学生対象
の数学コンテスト)州大会のボランティア活動へ向かい家を出ました。

お手伝いもしっかり頑張って欲しいですが、本人も楽しんできてくれたらいいなと思います。

私の方は長期のブレイクとあってか、最近、精神的にたるんでしまっていて、家事も自分の勉強
も怠り気味で、のんびり怠けモード中といった感じ。(汗)

昨日は何やら突然、初期のGleeが観たくなってしまい、(ブログの更新も怠って!苦笑)最初
のエピソードから一気観に耽ってました。(笑)

あぁぁ〜、あの頃が懐かしい…

一番最初のエピソードに出てきた、オリジナル・メンバーによる”Don't Stop Believing”の
パフォーマンスを観ていて、今は亡きフィン(コリー・モンティス)の姿に涙が出そうになり
ました。

彼の死は本当に残念です…



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by mathdragon | 2017-03-25 23:56 | テレビドラマ・映画

The Story of Maths

やっぱり春休みは気持ち的にもリラックスできて、いいですねぇ〜!

∫も少しだけまだ未終了の学校のコースワークが残ってましたが、(全部で3つ)昨日で2つを済
ませたので、残り1つだけとなり、春休み中にそれを済ませれば良いのでかなり精神的に楽なよ
うです。

あっ、でも春休みが終われば、その後は学校の期末テストやAPテスト(今年は全部で4つ)そし
てSAT II Physicsのテストが次々と予定されている為、まさに今、”嵐の前の静けさ”って感じ
でちょっと怖いですが…

でもそれさえ終われば夏休みが待っているので、今学年度もあと一踏ん張りです。


春休みは時間もかなりあるので、最近、∫と私はよくNational Geoのサイエンス系の番組や、
Netflixで様々なドキュメンタリー番組を観たりしてchill outしています。


先日、∫のリクエストにより、Netflixで「 The Story of Maths」というBBCのドキュメン
タリー・シリーズを観たのですが、これがまたものすごく興味深くて、(数学が苦手な私でも)
とても楽しめました!

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内容的にも面白かったのですが、この番組の司会?ホスト?を務める、オックスフォード大学数
学教授のDr. Marcus du Sautoyの、数学に対する子供のような熱心さ、熱狂ぶりにこちらも
ついつられて吸い込まれそうになるほどで、∫と私はすっかり彼のファンになってしまいましたよ〜!




色々調べていると、彼による数学の本も幾つか発見したので、(これまた∫のリクエストにより)
早速、注文しました。

最近、毎晩、夜寝る前に数学の本を読む癖がついている∫は、いつも興味深いマテリアルを探し
求めているので、喜ぶんじゃないでしょうか。


尚、NetflixでThe Codeという、彼が主演のまた別の数学ドキュメンタリー・シリーズを見つ
けたので、近々、∫と一緒にそちらの方も観る予定にしています。


∫に刺激され、私も数学好きになるかも?(いや、好きになっても理解はできんやろうて。苦笑)


こうやって常に新しい刺激をインプットするのって、知的好奇心やモチベーションを維持するの
に大切ですね。

こういう気持ちも常に栄養を与え、育んでいってあげないと、ネグレクトしてたら萎れてしまい
そうですもんね。


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by mathdragon | 2017-03-22 13:00 | テレビドラマ・映画

Rectify(アメリカのTVドラマ)

めちゃめちゃ久しぶりに、テレビドラマについてのトピックです。

開始当時からずっと好きで観ていたRectifyというドラマが、遂に後1エピソードで終わって
しまうので、(ファイナル・エピソードは来週の水曜日)ちょっとがっかりしています。

この番組、ストーリーがかなり複雑なんで、文才のない私には一言でうまく説明できない為、
あらすじの概要や番組のトーンなどがとてもうまく描写された記事を見つけたので、詳しくは
そちらの方を読んでみてください。



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おっ、こちらのページのあらすじが簡潔でわかりやすい!


物語:ティーンエイジャーの時にガールフレンドをレイプして殺した罪によって死刑を宣告
されたダニエルが、DNA鑑定によって無罪が証明され、19年後に釈放される。母ジャネット
は再婚して、ダニエルには義兄弟ができていた。妹のアマンサも兄の釈放を喜ぶが、しかし
19年の空白は容易には埋まらない。一方、当時彼を逮捕した警官や関係者たちは面白くない。
そしてダニエルの無罪が証明されたことは、他にも真犯人がいることを意味しており、その者
(たち)がダニエルの解放を快く思っていないこともまた明らかだった…

Rectifyより)






ここアメリカでは「冤罪」は、ドラマの世界だけでなく、現実でも結構、頻繁に見られる重大
な社会問題であり、(以前の記事でも書いたこちらの件もまたその一つ)でもそのわりには、
その実態や問題点に対してのアテンションが向けられることも少ない感じで、(たまにそういう
ニュースがあった時だけフォーカスされる程度?)死刑などの生と死が関わる場合など特に、
この問題についてはもっと社会全体の見直しが必要となってくると思うのですよ。


まぁ、直接関係のない人たちにとっては、気の毒には思うけれど、自分の生活上においてはさ
ほど”影響がない”と、他人事扱いになってしまい、この深刻な問題や状態を"rectify”する必要
性に駆られないのだろうと思いますが…


でもこれほどまでの個人の権利の侵害やsocial injusticeを目撃し、それに対して、被害者への
憐れみや同情心、そして社会に対する怒りや嫌悪感、不信感、不安の気持ちを抱かないという
社会は病的ですよ。

apathy"は人類や社会の大敵です!


だからInnocence Project(イノセンス・プロジェクト)のような機関を大いに応援します。


また、こう言った過ちを未然に防ぐシステムの改善も必要ですが、もし過ちが起こった場合の
その後の対処についても見直すべきだと思いますね。


例えば、冤罪の被害者に対しての金銭的補償はもちろんのこと、社会復帰の為の包括的な面
においてのサポートやリハビリテーションを保証するとか。

(心理カウンセリングやセラピー、教育、職業訓練、その他、社会復帰への移行をスムーズ
にする為に、各個人に必要な支援や援助システムの設定&実施の強化など。)


このドラマ、人間として、そして母親としても、普段は考えもしないような様々なことを深く
考えさせられ、とても衝撃を与えられます。

(自分の子がこのような経験をする羽目になったことを想像したら、親として様々な強烈な
感情に圧倒され、どう対処していけばいいかわからないと思います。涙)


興味のある方、オススメですので是非、チェックしてみてください。


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by mathdragon | 2016-12-10 06:58 | テレビドラマ・映画

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