アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:Gifted/2e( 101 )

誤解されやすいギフテッド

数あるギフテッドについてのトピックや課題の中でも、私が個人的に特別な思い
入れがあり、教育や医学関連に携わる者達は言うまでもなく、親や一般の人達の
間にも広く普及して欲しいと願うのが、「ギフテッドについての誤解や誤診」に
関する知識や情報であります。


以前のブログでも何度かこのトピックについての記事を書きましたが、最近にな
ってこのブログを訪問してくださっている方や、ギフテッドについてあまり認識
がなく、自分の子供の事で悩んでいる親御さん達に少しでもこれらの情報が目に
止まればいいと思う気持ちと、後、すでに認識のある者にとってはこれらはいい
”定期的なリマインダー”ともなると思うので、この話題についてはこれからも度々
記事にとりあげていきたいと思っています。


ということで、先日ネットで見つけたこちらの記事がこれ又、とても参考になる
と思ったのでリンクをしておきます。




ギフテッドについて誤った見識や、誤解されやすい”特徴”、そしてそれらから生
じやすい「誤診」や「未診断」「未識別」による影響やリスクなどがうまくまと
められていて、お子さんが発達障害、又はグレーゾーンの疑いがあげられながら
も決定的な診断は下りず、(又は診断はでたものの)気持ち的にどうもしっくり
といかず、何か別の答えを探し求めている親御さん達にとって、大変貴重な情報
ではないかと思います。


これも英語の記事なのですが、今回、英語が苦手な方の為に翻訳サイトを利用
してみたので、(Googleのよりは断然マシ!)そちらの日本語訳のページも
リンクしておきます。



以下、重要だと思ったポイントをいくつか抜粋して日本語に訳しました。

(自動翻訳の文章だけではわかりにくい部分もあるので、ここでは補佐的な
訳を付け足しています。拙訳ですが、大体の意味は分かっていただけるので
はないかと思います。)


”一般の固定観念に反し、ギフテッドである事は学業成績と同義ではありま
せん。成熟したクラスのリーダー格タイプが期待される一方、ギフテッドの
原型が全てのギフテッドの子達にぴったり当てはまるというわけではありま
せん。 中にはクラスのひょうきん者、席の後ろの方にひっそりと孤独に座
っている不器用な子、問題児などもいます。 これらの多くギフテッドの子
達が最終的にたどり着くところが、彼らの才能が支援されないままでいる
特別支援学級なのです。”



”一般的な信念として、ギフテッドでありながら、且つ、学業に苦労している
などありえないと言った根強い考えがあります。そして、多くの親が、我が子
の能力に大きな差(凸凹)があったり、他の困難や障害によって凸の部分が打
ち消される場合など、子供がギフテッドである可能性を疑ったり無視したりし
ます。それでも、彼らの代償的スキル((凸の部分が凹の部分を補うスキル)
が崩れる限界にぶつかるまでは、一部の未診断の学習障害があるギフテッド
の子は、低学年の間は学業に優れている場合もあるかもしれません。”



”ハイリーギフテッドの子達の診断は得に困難です。彼らの脳の神経伝達回路
は異なっていて、標準とは違った発達上の軌道があるようです。多くのギフ
テッドの子が、大きなプラス(創造的なアーティスト、科学者、発明者、人道
主義者となりやすい)となるけれど、同時に大きなマイナス(圧倒的な感情や
不安感にさらされたり、許し難い行動をとったりする)ともなり得る、高度
で鮮明な強烈さ(インテンシティ)と感度でこの世を経験しているのです。”



”小児診断が不注意に適用される時、ギフテッドの子達はしばしばADHD、
自閉的、抑鬱的、双極性障害の誤ったラベルをつけられてしまいます。”



”一部のギフテッドの子達が実際はそうでない精神衛生障害のラベルを誤って
貼られて投薬されている間、一方では別の子達は実際、学習障害や精神障害
があるにもかかわらず、それらが認識されていないまま(未診断)という
場合もあるのです。”



”通常のギフテッドは、診断可能な精神障害と簡単に混同されやすい恐れが
あります。ギフテッドの子はお喋りで活力に満ち、衝動的で不注意、または
ある一定の状況においては簡単に気が散りやすいかもしれません。(ADHD
の症状に似ている) ギフテッドの子達は社会面で困難を感じたり、些細な
事で癇癪を起こしたり、風変わりで、無我夢中になってしまうような興味
(不適当な自閉症の診断)を持っていることも決して珍しくありません。”



”正確に問題を対処すると同時に、きちんと病理学を識別する事がとても大切
です。時として、最善の治療は単に適切な教育的配置だったりします。(教育
の配置とは、ギフテッドのクラスだったり、特別なプログラムだったり、飛び
級による学年配置だったりと、その子に合った学習環境の設定の事で、うちの
∫の場合が全くこれでした!)よって、医学的診断があまりにも早急に出され
た場合、必須な会話は突然終わり、そしてポジティブな変化の機会が失われて
しまいます。”



”最後に、”標準”の概念は狭くて恣意的な一連の基準によって定義されては
いけません。誰もが皆、同じように情報と感覚の入力の処理をするという
わけではありませんし、誰もが同じ最終点へ同じ期待されるスケジュール
に沿って成長するわけではないのです。多様性(ばらつき)は自動的に障害
を示すわけではありません。


*この↑部分に特に大きくうなずいてしまいます。

定型と言われる層であっても個人の中では精神的、身体的な発達にいくらか
個人差があるのは当たり前の事で、(思春期の身体の発達など見ても、その
子一人一人のペースがあって、バラツキがあるのは簡単に観察できますし。)
ギフテッドの子達というのはあらゆる領域(知的、感情的、社会的、身体的
など)の発達のバラツキが一般よりも大きい傾向にあり、(非同期発達)発
達のパターンや速度、能力のばらつき(凸凹)が標準から外れているからと
言って、それらをすぐに「病理的な原因」(なんらかの障害)に結びつけて
しまうのは非常に危険だと思いますね。


日本の場合だと特に、ギフテッドに精通した専門家が稀なこともあり、実は
ごく普通のギフテッドの子達が、「なんらかの障害」と誤診され、実際は不
必要な投薬を勧められたり、本来、必要であるギフテッドのサポートが得ら
れていないというケースもかなりあるのではないかと思うと胸が痛みます。



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by mathdragon | 2015-04-16 12:31 | Gifted/2e

情意的思考とギフテッドチルドレン

Affective Thinkingと言う言葉、日本語ではどう訳されているか定かではない
のですが、(affectiveは一般に”感情的な”とか”情動的な”という意味。)ブルーム
の教育目標分類の領域の一部である"affective domain"が、”情意的領域”と訳さ
れている事から、ここでもaffectiveを”情意的”とすることにします。

(感情的思考と呼ぶと、どうも別の意味にとられそうな感じがするので。)

前置きはこの辺にして本題に入りますが、先日、こちらの記事を読んで私自身も
すごく共感したので、参考の為に又もやリンクしておきたいと思います。



まず、このAffective Thinking(情意的思考)とはなにか?

記事内に出てきた定義によりますと、

”the sense the individual makes of the world around him in relation
to what he feels is valuable, ethically or morally right; what he feels
is appropriate remedial or supportive action, and what he envisions
as the ideal. what he prioritizes as important, worth caring about."
(Mathew Lipman)

とあり、まぁ、大まかに言えば、


”個人が、自分にとって貴重で、倫理的、又は道徳的に正しいと感じる事や適切
であると感じる改善処置、もしくは支援的活動、そして理想として心に描くもの、
重要だとして優先させるものや、気にかける価値があるもの、などと言った自ら
の内面的な要素と関連させ、自分の周りの世界を解釈する観念”

と言うような感じではないかと思います。


感受性が強く、感情的にセンシティブで激しい反応を見せたり、観察力や洞察力
に優れ、道徳心や倫理観が高く、責任感が強く、リーダーシップの素質に恵まれ
たりする傾向にあるギフテッドの人達は、一般よりもこういった”情意的思考”
活発に働いて、そういった個人の内面的な世界は認識され、評価され、更に促進
されるべきだと思うのですが、このオリジナルの記事の中でも著者も述べている
ように、現在の教育機関において、(ギフテッドプログラムの中でさえ)大抵が
認知的領域をターゲットにした「批判的思考」に重点を置いたカリキュラムが
フォーカスとなっていて、「情意的思考」に十分目が向けられていない感じが
します。


もちろん、「批判的思考」や「クリエイティブ思考」も大切なのは言うまでも
ありませんが、豊かな内面の世界を持つギフテッドの子達は、それらの世界を
アウトプットする機会と場所が必要となってくると思うのです。


ギフテッドの子供達は、世の中で起こっている出来事や問題、課題に対して、自
ら感じる事や意見などを述べたりして、独自の価値観、道徳観、倫理観を表現し、
まわりからのフィードバックや評価を得たりしながら、セルフ・コンセプトを
形成していくと思うので、彼らが健全な自己概念を育んでいく為には、このよう
な機会や場所を与えてあげるのがとても大切だと思います。


「情意的思考」をターゲットにしたカリキュラムがギフテッド教育の一環として
もっと積極的にプログラムやカリキュラムに組み込まれる事を望むばかりですが、
でも学校だけでなくても、家庭でこういった分野の活動を取り組むこともできる
と思います。


∫も小さい頃から道徳的、倫理的、哲学的な課題、世界情勢、社会問題や課題や
世の中のあり方一般などにおいて、年齢以上の興味関心を示していて、これらの
話題について、よく二人で延々と話し合ったりしたものです。


ホームスクールをやっている時なども、こういった分野も学習の一部として
独自のカリキュラムとして組み込んだりもしました。

(うちもこのオリジナルの記事でも推薦されている「Philosophy for Kids」
の本を教材の一つとして使ってました。)




後、こちらのオリジナルの記事でリンクしてあった、「モラル・ジレンマ」の
エクササイズは、子供の内面の世界(道徳観、価値観)を垣間見る、いい機会
にもなりますね。


以前も紹介したことのある、こちらのページも子供に答えさせてみると興味
深いです。



子供の考えや正当化の理由、弁明などを聞くと、今まで自分では想像していな
かった子供の物事の捉え方、感じ方、考え方を発見したような感じがし、いい
意味で子供に対しての見方が変わってくるかのように思えたりしますね。


何よりも、こういう活動をしている時の子供の表情がとても生き生きとしていて、
”エンジョイしている”というのがよくわかります。


あっ、最後に情意領域について、なかなか興味深い日本語の文献を見つけたので、
そちらの方も参考としてリンクしておきますね。


*この文献では、個人の内面世界が、

個人の経験、価値基準・判断、信念、感情、興味、願望、などと定義されて
いました。


”…人間に知識を詰め込むことを最重要課題とし、人間の「こころ」の部分は
二の次にしてきた”つけ”が様々な社会問題となって現れている。「あたま」中心
の教育は「こころの豊かさ」ではなく「ものの豊かさ」に価値基準をおく人々
を作り出し、物質的な住みやすさを得ることができた反面、精神的な住みやすさ
を失ってきた。このような状況の中で、これまでの教育を見直し、人間の認知
領域だけでなく、人間の情意領域である「こころ」にも焦点を当てた教育を見
い出していこうという動きが世界で活発になっている。”


と言う部分にはうなづいてしまいました。


「情意的思考」に目を向けた学習は、ある意味、社会や個人の問題が起こるの
を防ぐのにも役に立ち、「批判的思考」や「クリエイティブ思考」と同様に、
個人レベルだけでなく、社会にとっても非常に大切な要素でもあるのではない
かと思います。


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by mathdragon | 2015-04-13 10:10 | Gifted/2e

ギフテッドである事のマイナス点

National Association for Gifted Children(NAGC・全米ギフテッド
教育協会)によると、全米にはギフテッドプログラムに参加している生徒が約
300万〜500万人いると言われているそうです。

これらの子供達はかなり小さい頃(多くのGTプログラムは小学校2年くらいから
始まる)からギフテッドと判定されるので、個人が成長する上でそのラベルが
自らのアイデンティティの一部と感じてしまう事もしばしばあるでしょう。


ギフテッドプログラムは、教育、学習面においてはこれらの生徒に様々な利益を
もたらすでしょうが、でも「ギフテッド」というラベルと一緒にひっ付いてくる
(周りからと自分自身の)「期待」は、同時に彼らにとって大きな「重荷」とも
なり得るようであります。


こちらの「Why it's horrible to grow up gifted」という記事では、子供時代
に「ギフテッド」と判定された人達が、Redditというソーシャルニュースサイト
の掲示板の "Redditors who were labeled as 'gifted' as children, do you
think the label helped you, or harmed you?"というスレッドに対して、後者
(harmed)だと答えたコメントのまとめがリストアップされています。




そのリストの中で個人的にちょっと気になったのをいくつか抜粋。


4. You develop inflated expectations.

"Being labeled as gifted cause my parents to have inflated
expectations of me, which I will never meet. I am quite happy with
an undergraduate degree and career in business. My parents think
I should be curing cancer while working on my 4th PHD"


5. You put too much pressure on yourself.

"School has always been the biggest trigger for my anxiety because
I'm afraid of not doing well enough, and I never cut myself any slack.
I also have other mental illness issues, and my preoccupation with
marks extended into believing my parents won't love me if I don't
get the grades I think I should. The pressure comes entirely from
within. They have always said as long as I try they will be proud,
butI stress myself out anyway."


10. You're terrified of failure.

"The ease at which I excelled when I was younger made it hard
when I DID struggle, as I was terrified of disappointing everyone.
I still suffer from severe anxiety because, frankly, I never learned
to fail. And I think that's an important lesson for people to learn."


13. It's hard to stay positive.

"I found the hardest part of the expectations was staying positive.
Top of the line grades were expected. If you got the best grades,
you were doing what you were supposed to do. If you got less than
stellar grades, you obviously just weren't applying yourself. It's
hard to be positive when the only reaction are neutral and negative."

(”Why it's horrible to grow up gifted”より)


と言ったのなんか、読んでいて思わず胸が痛くなりましたよ。

周り(両親や先生・コーチ)や自分自身の「期待」に対してプレッシャーを感じ、
不安感やストレスを感じて精神的に辛い思いをしてしまうところなんか、下手
したら∫にも十分にありがちなので、親としてこういった当事者達の声(嘆き?)
は非常に耳が痛いし、心が痛みました。

これらのレスを読んでいると、「ギフテッドの精神的なケア」の必要性を強く
感じさせられますね。


学区で提供されているギフテッドプログラムやギフテッド教育は、一般的に
アカデミックな面での支援やエンリッチメントがフォーカスとなっている場合
が多いと思うのですが、ギフテッドと判定された子達はこうした上記の問題点
の対処を含む、”ギフテッドならではのソーシャル・エモーショナルの分野の
ケア”がとても重要となってくると思うので、アカデミックな面プラス、情動
教育等にも目を向け、プログラムの一環として組み込まれるべきだと思います。

(そして出来る事なら、あらゆるギフテッドの課題に精通したカウンセラー
によるカウンセリングセッションの機会が定期的に設けられているなど。)


それにしてもギフテッドの人たちも色々と悩むことがあって大変ですよね。

親としてはなるべく子供の声に耳を傾けてあげ、こういった悩みを解決して
あげるヘルプをしてあげるべきですね。

う〜ん。

幸い、うちの子はそれほど悩んでいる様子はないようですが。(苦笑)


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by mathdragon | 2015-04-03 06:07 | Gifted/2e

ギフテッドの子育てヒント:友情関係②

以前のブログでも紹介した、デイビソンの「Tips for Parents」のシリーズ
記事で、又もや参考になりそうなギフテッドと友情関係についての情報を見つ
けたのでリンクしておきます。

ちなみにこちらがこのトピックについての過去記事へのリンクです。



この記事の中に、少し前私自身が気が滅入っていた原因(世の中には自分で
コントロールできないものが多い)についての話題もとりあげれれていて、
何やら全くタイムリーだと言うか、こういった事は大人だけでなく、ライフ
スキルの一部として子供達にも教える事が大切だなぁと気付かされました。




英語嫌いの方の為に以下、大体のポイントを簡単に訳しておきますね。


ギフテッドの子供達は、彼ら特有の「強烈さ(インテンシティ)」や、その
他”諸々のギフテッドならではの特徴”が関係し、それらが仲間関係において
インパクトを与え、しばしば友達を作るのが困難である場合がある。

以下は子供がソーシャル・ダイナミックス(団体、グルーブ間においてのそれ
ぞれの相互関係からなる行動など)を理解する為に役に立つヒントをリスト
アップしたものです。


▪️まず第一に、子供の基本的な健康(生活習慣、健康状態)に気をつける。

・睡眠や休息を十分に取る。
・バランスの取れた食事を心がける
・毎日、運動とリラックスする時間をとる
・遊ぶことを忘れない


▪️子供に自らがコントロールできる事と、そうでない事の区別ができるよう
 教える。その際、「フラフープのテクニック」が役立つ。

・地面にあるフラフープの輪の中に飛び入る。

・フラフープの輪の外のもの全ては自らのコントロール外のものである。

・フラフープの輪の内のもの全ては自分が100%コントロール出来るものである。

・怒りやイラつき、不安などを感じた時は、フラフープを思い出してみる。
 
 それら(怒りの原因)は自分でコントロール出来ることか? 
 自分で変えることができるものか? そうであるのなら、その変化の為に
 必要な行動を起こしなさい。 もし変えることが出来ないのであれば、いつ
 までも執着しないで諦めなさい。その場合出来ることは限られているので。
 

(*これって、本当にそうだなぁって思います。自分がコントロールできない事
 についてあれこれと思い悩んだり、怒り狂っていても事態は変わらないし、変
 えることも出来ないので時間の無駄だし精神的にも良くない!逆に自分で変え
 られる事は、簡単に諦めてしまわずに改善の為の努力をするって本当に大切な
 事だと思います。)


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(Google imageより画像拝借)


▪️内向性と外向性(性格)の違いを知り、子供が本来どちらであるか見極める
 手伝いをしてあげる。そうすることにより、仲間との相互関係上でのトラブル
 の原因や解決法を探ったり決めるのに役にたつ。


▪️子供が自らの強烈さ(インテンシティ)を対処できるよう手助けしてあげる。
 以下はその為の具体的な対策です。

 ・子供が感じている事は、あくまでもその子の性格(特質)の一部だという
  事を教えてあげる。

 ・アクティビティを日々の中に組み込む

 ・リラクセーションのテクニックを教える。

 ・クリエイティブ思考やクリエイティブなはけ口の機会を与える


▪️101 Success Secrets for Gifted Kids (Prufrock Press)から抜粋した
 これらの5つの成功ヒントを教える。

 ① いつも自分が正しくなくてもよい
 ② 問題を起こす者でなく、解決する者でありなさい
 ③ 友達を作る為に自分がギフテッドである事を隠さない事
   (どちみち上手くいきはしないのだから。)
 ④ ありのままの自分、そして他人の姿を受け入れる
 ⑤ それほど自分自身を真剣に捉えない (これ、同感!笑)


以上。

重要ポイントだけまとめるつもりが、何やらうまくまとめられなくて、結局
そのまま訳してもうたぁ〜。(苦笑)

何だかぎこちない日本語訳になってしまいましたが、まぁ、とりあえず要点
は掴めていただけたんじゃないかと思います。


では、皆さん色々と大変なギフテッドチャイルドの日々の育児、頑張って
くださいね〜!


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by mathdragon | 2015-03-28 10:21 | Gifted/2e

ギフテッドが育成すべき自己管理スキル

少し前の記事では「ギフテッドが身につけるべき/育成すべきコーピングスキル」
について参考になる文献を紹介しましたが、先日これ又それに加えて更にとても
役にたちそうな情報を見つけたので、こちらの方もリンクしておきたいと思います。



又もや英語の記事で申し訳ありません。

でも、この記事の中には、ギフテッドの子達がこれからの世の中でサクセスフル
で充実した人生をおくっていく為に必要不可欠なスキルが具体的にとてもわかり
やすく書かれていて、ギフテッドの子供を持つ親にとってはとても為になる貴重
な情報ですので、是非とも頑張って読んでいただきたいです。


◆ギフテッドが育成すべき21世紀の為の自己管理スキル

①自信
②自立と責任
③根気、粘り強さと努力
④ゴール設定
⑤時間管理とオーガニゼーション(整理整頓、組織化)
⑥リサーチスキル
⑦勉強スキル
  ・記憶のテクニック
  ・主旨のパラフレーズ(言い換え)
  ・情報のカテゴリー化
  ・文章、文献のプリビュー(preview strategy)
  ・アウトライン(文章を書く際のアウトライン化)
  ・ノートテーキングのスキル
  ・聞くスキル
  ・語彙力の強化


各項目の具体的で詳しい説明においては原文を読んでくださいね。(苦笑)


これらのスキルは∫が現在、そしてこれから特に必要となる分野で、元々こういった
スキルが未熟な∫の大きな課題である為、私自身この情報はとても参考になりました。

知識として頭に入れておくと同時に、それらを実際に実行していく事が大切なので、
私もこれからも油断することなく支援を続けていかなければと思いました。


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by mathdragon | 2015-03-17 10:00 | Gifted/2e

ギフテッドが身につけるべきコービングスキル(日本語訳)

したオリジナルが英語のこちらの記事を、私のブロ友のmaiさんがご自分の
ブログで又もやすごくわかりやすい日本語に翻訳してくれてますので、そちら
の方をリンクさせていただきたいと思います。

(maiさん、毎日お忙しいところ、本当にどうもありがとうございました!040.gif




この記事の中に出てくる、「Scaffold and support weaknesses.」と言う
部分の”Scaffolding"(スキャフォールディング、足場かけ)のコンセプトは、
効果的な指導法の一つとしてギフテッドに限らず全ての学習者に応用できるもの
なので、親や先生、コーチと言った子供を指導する者は是非とも認識しておく
べき概念ですね。


∫が幼年期に受けていたABAセラピーでも、基本的にこの概念/メソッドが取り
組まれていて、それらの綿密に構成された指導法、サポートの中で∫は目を見張
るほどの学習効果をあげていってたのを覚えています。


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maiさんもご自身のブログでご丁寧にこのスキャフォールディングについて
説明されているページをリンクしてくださっているのですが、私も少しググ
ってみると、このような情報を見つけたので、とりあえず興味のある方の為
に追加としてリンクをしておきたいと思います。



こちらは少し学術的になりますが。




学習に関しては人の助けもいらず、自らの力でどんどん素早く習得していくと
言ったイメージを抱きやすいギフテッドではありますが、確かに彼らは効果的
な学習者ではあるものの、自らのコンフォートゾーンから出た領域である
Zone of proximal development (発達の最近接領域)での学習におい
ては特に、具体的で適切なサポートが必要不可欠になってくると思います。



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最後に一言、Again, maiさん、どうもありがとうございました。


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by mathdragon | 2015-03-07 08:02 | Gifted/2e

解けるかなぁぁ〜?♫

「Smarter than 99.9% of the rest of us」と言う大人のギフテッド
についての記事の最後の方に「How smart are you?」と題してメンサの入会
テストに似ているらしい問題10問が載っていました。


私自身幾つか試してみたのですが、パターン認識タイプの問題以外、特に算数、
数学が関わるタイプの多くが間違ってしまってました。(恥)

やっぱり私には数学のセンスが大幅に欠けているようです。


で、こういうタイプの問題が好きな∫にもやらせてみました。

あっ、その前に。

この記事、アダルトギフテッドの特徴がうまく説明(描写)されていて、子供を
見ていて(もしかして自分もギフテッドでは?)と感じている親御さんたちにも
是非読んでもらいたい記事であります。

(これも英語の記事ですが……汗)


(*エキサイトブログが不具合でなぜかリンクできない為、とりあえずこちらが
この記事のURLです。)
     ↓
http://www.denverpost.com/lifestyles/ci_2813798


"Gifted men, especially, are "plagued by people calling them
underachievers,"says Linda Kreger Silverman, founder of the
Gifted Development Center,a Denver-based focus of research
and counseling regarding giftedness in both children and adults.

She says it's typical for the gifted to be interested in "immersing
oneself totally in the process of learning, not in the process of
achieving and producing." The journey, in short, is more important
than the destination. Or, as triple-niner Alex Wagner of Denver
puts it, "It isn't all about becoming a billionaire. It's your life, and
it's given to you to enjoy."


と言う色付きの部分など、∫を見ているとまさにその通りだなぁ〜と思って
しまいます。


ギフテッドの人達って、自分ではコントロールできない内から沸き起こる、とて
つもない「好奇心」や「知識の渇望」「学習欲望」の赴くまま、自分の情熱を抱
く分野にどっぷりとハマりこんでしまうという感じで、もちろん結果やアチーブ
メントもそれなりに意識はしているのでしょうが、それらはあくまでも"process
of learning"(学習のプロセス)で産み出された”副産物”に過ぎず、それらが最
終目的ではない、と言う感じですね。


「何かを学ぶ事、学んでいる過程にとてつもない喜びを感じる」というのが、
こういう人達を観察しているとよくわかります。


では、本題に戻りまして、こちらがその質問です。


How smart are you?

1. Bill climbs a 2-miles hill at an uphill speed of 2 miles per hour,
 spends no time at the top, and immediately walks down at 6
 miles per hour. What is his average speed for the up and down
 trips?


2. What is the number that is two more than one-tenth of one-
 fifth of one-tenth of 1,000?


3. Can you think of an American tree whose name contains all
 five vowels?


4. Pat likes books but not magazines, she likes going to shows
 but not the ballet, and she likes movies but not pictures.
 By the same rules, will she like videos or tapes?


5. Six smart people can read 12 books in six hours. How many
 books can three of these smart people read in nine hours?


6. Begin with the number of legs on a spider, add the number
 of stars in the U.S. flag in 1935, divide by two and add the
 number of leaves that enables you to distinguish poison ivy.
 What do you have?


7. If seven chocolate bars and one bag of jelly beans cost $0.36
 and 10 bags of jelly beans and one chocolate bar cost $0.15,
 how much is the chocolate bar?


8. Of the words listed below, one is the "odd man out." This
 difference has nothing to do with letters, vowels, and
 consonants or syllables. Is the word Grate or Mitts or Blame?


9. In a county fair pie-eating contest, Joe ate three pies in 20
 minutes. At the same speed, how long did it take to win the
 contest by eating 21 pies?


10. What's the 11-letter word that all smart people spell
  incorrectly


こちらが∫の答えです。


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結果は10問中、8問正解でした。

3番目の問題に関しては、一般に生き物や植物に興味がない∫は、”アメリカの木”
の名前があまり浮かばなかったようで、6番の問題も、”1935年の時点で何州が
合衆国に加わっていたか忘れてしまった”ので解けなかったそうです。

(社会科への関心もイマイチなもんで。苦笑)


∫の言うところでは、

「こういう知識や情報がベースの問題は主に”(学習)経験”や記憶力”が問われる
ものなので、思考能力を測るものとしてはどうだろうか。」

とかなんとか言ってましたが。(負け惜しみ?苦笑)


その他の計算がらみの問題はさすがに解くのが早いこと、早いこと!

メンサの入会テストと似た問題にしては簡単すぎやしない?なんていぶかしそう
でした。013.gif

Mathcounts(中学生対象の数学コンテスト)のビギナーレベルくらいの問題
みたいだって言ってました。

(それでも解けなかった私はどんなんや。涙)

答えはオリジナルの記事の最後の方に乗ってますので、興味のある方、是非
チャレンジしてみてください。



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by mathdragon | 2015-03-05 07:53 | Gifted/2e

ギフテッドが身につけるべきコーピングスキル

このオリジナルが英語の記事、ギフテッドの子供を持つ親御さんたちのいい参考
になるので、前々から日本語に訳して紹介したいと思っていたのですが、ここ
最近、更年期障害のせいか、頭がもぉ〜っと霧に包まれたような状態の時が多く、
記憶力や集中力にも欠け、日本語に訳するのがとても苦痛に感じる為、(英語が
苦手な方々には申し訳ないのですが)とりあえずもうこのまま原文のままでリンク
しておきたいと思います。




これらの情報はとても参考になるので、どなたか日本語に訳してくれると非常に
助かるのですが…

(maiさ〜ん!お時間ある時にでも是非よろしくお願いします〜!って? 爆笑)


”Helping to increase persistence and resilience is critical for both
teaching and parenting a gifted child. What good is it to have
exceptional science abilities with a promising career in Physics if
you meltdown when you don't agree with your professor or "refuse"
to do what you are asked by your boss at a leading technology firm?
While we must differentiate and accommodate for a gifted child's
strengths and weaknesses, we also must help him or her to manage
challenges and adversity."

(Coping 101: Building Persistence and Resilience in Gifted
 Childrenより)


と、記事にもありますように、ギフテッド、特に2eの子達に苦境や困難にめげる
事なく立ち向かう粘り強さや回復力、そしてコーピングスキルを教える事はとて
も大切だなぁと(パパと∫を見てきて)私自身も痛切に感じています。


特に∫に関しては、感情的にものすごく敏感な上にその感情の自制スキルがまだ
まだ未熟な為、(特にフラストレーションのコントロール)この分野は大きな
チャレンジであります。

(ちょっとした事ですぐ泣いてしまう。汗)


ギフテッドの子が持つ能力や可能性が、これらの分野のスキル不足が原因の為
フルに開花できない(アチーブできない)のはとても残念な事なので、親と
しては是非、気をつけてあげるべきですね。


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by mathdragon | 2015-03-04 07:57 | Gifted/2e

ギフテッドが身につけるべき勉強スキル

これはギフテッドに限らず、全ての生徒に当てはまる事だと思うのですが、学業、
学習を効果的にこなして行く為には、早いうちから良い「勉強習慣」と「勉強
スキル」を身につけておく事が大切だと思います。


ギフテッドの子においては、小学、中学くらいまではそれほど勉強しなくても
簡単にテストでいい点が取れたり、優秀な成績を維持できたりするのも決して
珍しい事ではないかもしれませんが、高校、大学と進んでいくうちに学習内容
もそれなりに高度でチャレンジングになっていく為、それらを効果的に習得し
ていく為には知能や能力だけでなく、それプラスしっかりとした学習習慣と
勉強スキルが重要となってくると思います。


幸いな事に、3歳の頃から1日8時間のABAセラピーを始めた∫は、幼い頃から
から”学ぶ事の楽しさ”と”学習の習慣”を自然と身につけていった為、その際確立
された習慣やメンタリティー、マインドセットは後々まで続き、親の私たちが
特にあれこれうるさく言わなくても自発的に学習に取り組んでくれているので、
こちらとしては随分楽だなぁとありがたく思っています。



ただ、効果的に学習を進めていく為の諸々のスキル(勉強スキル)においては
やはり親の私が色んなテクニックや方法などを指導して行き、それらのスキル
を洗練させていく必要があるなと思いました。


特に∫は実行機能の部分が欠けていて、時間管理や整理整頓、計画実行や身の回
りの管理一般などといった分野が苦手な為、学業を難なくこなしていく為には、
かなり早いうちからこれらのスキルを身につけさせる必要がありました。


ネットで見つけたこちらの記事に、重要な勉強スキルが具体的にリストアップ
されていてとても参考になると思ったので、リンクしておきたいと思います。



以下、ギフテッドの生徒が身につけるべき重要な「勉強スキル」のいくつかを
オリジナルの記事より抜粋しました。

(英語が苦手な方、ごめんなさ〜い。汗 またしても怠慢な為、日本語訳が
 できてません。)


Time management

Often gifted students have been able to still succeed while
procrastinating and completing assignments at the last minute.
Help your child learn to:

・study at a regular time every day and week- make it a habit;
・set a daily, weekly, and semester schedule, assigning amounts
 of time to each subject or project;
・be sure to revise this schedule periodically;
・prioritize goals on a daily basis- priorities will change as
 deadlines approach;
・break long-term projects into short-term attainable steps.

Motivation

Help your child to:

・recognize the "real world" application of the material being learned,
 e.g., a poetry analysis develops not only analytical skills applicable
 across a spectrum of occupations, but the creativity employers
 emphasize and 21st century jobs require;
・define success as learning new material and working hard, not
 getting an A on an assessment. Praise effort.


Organization

・find a place free of everyday clutter to study;
・visit office supply stores to get an idea of all the possible products
 available to help with organization;
・let the student select the organizational method (your method may
 not work for them);
・realize the first choice of organization aids may not work and
 another method may need to be tried.


Studying in chunks

・try not to study for longer than 25 minutes as studies show the
 brain struggles to concentrate on a specific topic for longer
 than that;
・break for about five minutes at a time, no longer;
・if possible, change your environment when you change subject
 or topic, e.g., study for the math exam in the bedroom and the
 literature exam in the kitchen (it will help your brain to recall
 and organize information);
・start with a harder subject/topic and then alternate with easier
 ones.


Note-taking

・take notes when listening to a lecture. (Practice with a TED lecture
 online if the content presented in class is too easy);
・develop an abbreviation and punctuation system that makes sense
 to you;
・use indentation and white space on the page to separate and
 organize information;
・consider a formal method of note-taking, e.g., Cornell notes;
・check your notes as soon as possible after taking them to make
 sure they are complete and coherent;
・re-write your notes as a way of reviewing for an assessment;
・use mnemonic devices to help recall information from notes.


尚、このオリジナルの記事にリンクしてあった「勉強スキル」に関してのサイト
の中に日本語で読めるページがあったので、そちらの方もリンクしておきますね。




*以下の日本語のリストを直接クリックしてもリンク先のページへ飛びます。



など、とても参考になりそうな情報が満載されていてますので、よかったら
チェックしてみてください!


おまけ

朝はカラフルな朝焼けが見られたのに、今日は夕焼けはなし。(涙)

でもまるで山からツノでもでているような、面白い形の雲がうっすらと色づいて
いました。


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by mathdragon | 2015-02-18 09:21 | Gifted/2e

「A Gifted Child Checklist for Teachers」の日本語訳

いう記事を、私が長い間お付き合いさせてもらっているブロ友のmaiさんが、
ご自身のブログですごくわかりやすい日本語に訳してくれてますので、ギフテッド、
特にその特徴などに関して興味のある方は是非、チェックしてみてください!




maiさんご自身もギフテッドの息子さんを持つママさんで、息子さんの為に日々、
ギフテッドに関する情報や、息子さんの教育オプションについてなどあれこれ
とリサーチしたり様々な活動を試みたりと、いつもとても熱心に動かれていて、
同じ親として尊敬してしまいます。


そんなお忙しい中、日本ではまだまだ数少ない貴重なギフテッドに関する記事
を日本語に訳してくださってます。


この日本語での情報、ギフテッドに関してあまり知識がない学校や塾の教師を
始め、心理士やカウンセラーの人たちにも是非読んでもらいたいですね。


maiさん、どうもありがとうございました。

(時間があれば又、どうぞよろしくお願いしますって? 笑)



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by mathdragon | 2015-02-09 09:34 | Gifted/2e

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