アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:Gifted/2e( 148 )

School vs. Learning (学校 vs. 学ぶこと)

こちら⬇︎の記事がなかなか興味深かったので、みなさんともシェアさせていただきますね。



■ School vs. Learning by George Couros

 School(学校)                Learning(学ぶこと)

・答えを探すことから始めることを推進する。  ・疑問を持つことから始めることを推進する。

・消費することが目的。            ・創作することが目的。

・指示されたものについての情報を見つけ出す  ・自らの情熱と興味関心を探ることが目的。
 ことが目的。

・順守、適合性を教える。           ・認識されている規範に対して疑問を投げかける。

・一定のスケジュールが決められている。    ・(時間に関係なく)いつでも、常に起こる。 
                        
・しばしば孤立している。           ・しばしば社交的である。                        
・標準化している。              ・パーソナル(個人的)である。

・ある一定の人々から情報を収集することを   ・皆が教師、皆が学習者であるという事を推進
 教える。                   する。

・情報を与える事が目的。           ・自らで関連付けをする(繋がりを見出す)事
                        が目的。

・順次的                   ・ランダムで、一直線ではない。

・表面的なレベルの思考を推進する。      ・深い探索が目的。



これはアメリカの学校について言ってるようですが、まぁ、でも基本的には日本の教育機関も大
体、似たような感じではないかと思います。

この記事に書かれている、「学校(の勉強)」と「学ぶこと」の比較を見ると、(うんうん、言
えてる!)とうなづいてしまいました。


そして、必ずしも「学校の勉強」は好きではないけど、「学ぶこと」は大好きなギフテッドの子
達の認知や精神的な特徴、特性などを考えると、ごく一般のクラスでは、”勉強が簡単すぎて退屈
苦痛に感じる”だけでなく、学校の教育(方針、カリキュラム)や、教師(姿勢、態度、指導法)
など、”あり方”そのものに対して、疑問や不満、反感を抱いたり、失望したりして、学校へ行くの
が嫌になる場合も結構、あるのではないかと思います。

*例えば、一般の子は先生の”表面的な思考のみを使った課題や指示”に対して、何の疑問も持つ事
 もなく、ただ、それらに従い、良い点数をもらえたら満足するかもしれないけど、ギフテッドの
 子の場合、その課題の本質的な意味や、先生の指導の仕方などに疑問を抱き、異議を唱えてたり
 して、先生から問題児扱いされたりなど。(これ、もろ、∫です。苦笑)


ギフテッドの子達は、認知面(知能や学力)だけではなく、精神面(心理的な部分)でも一般の子
達とは違った”ユニークな特徴”を持っているので、本来ならば、「学ぶこと」を切望する中、ごく
一般のクラスで通常の「学校」のやり方を強いられた状態では、知的/学力面の発達停滞のみならず、
精神的な面までもネガティブな影響を与えてしまうことになるのではないかと思います。

(こう言う全体的な不満感、反感、失望感が、アンダーアチーブメントの原因にもなり得る。)


”学ぶ事”(learning)を渇望しているギフテッドの子達(ここでは特にP-Giftedを指して言って
ます。)には、知的・精神的、社会感情的な面での”特殊なニーズ”が存在するので、「どの子も
皆、いっしょ」の一般的な”学校”のクラスでは、知的ニーズだけではなく、精神的ニーズも満た
されにくいのではないかという感じがしますね。


もちろん、「教育の目標」という意味で、すべてのクラスルームでこの「学ぶこと」の方の理念
や指導法などが実践されるのが理想なのでしょうが、現在の時点では、「学校」の方のやり方が
ほとんどでしょうから、ギフテッドの子達の中に、「学校」がフィットしていないと感じる子が
多いというのもうなづけるなと思ったのでした。


最低でも、ギフテッドのプログラムや、ギフテッド専門の学校のカリキュラム、指導法において
は、こう言ったギフテッドの子達の特徴を考慮して、「学ぶこと」を尊重した方針ややり方を取
り入れ、実践してくれてる事を願っております。


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by mathdragon | 2017-09-04 08:40 | Gifted/2e

ギフテッドアダルトのブログ:Brilliant Chaos

ブログ村にギフテッドアダルトのカテゴリーができてからすぐ、このブログも登録していたのです
が、色々考えていたら、まだ∫の育児や教育サポートなどもあと、1年ほど残っているし、ここで
書く内容は、(たまにギフテッドの情報も含みますが)ほぼ、家族や∫の毎日を綴った日記的なも
のとあり、ギフテッドアダルトについての情報が収集しやすいようにと思い、また、別にその課題
に特化したブログを開設しました。

こちらがそのブログです。


タイトルは、”brilliant mind"(ギフテッド)の人達の、迷い、戸惑い、葛藤、アンビバレンス、
感性が鋭いゆえに感じる、あらゆる分野においての強烈さ、感情の抑揚などといった、内面の
世界の渾沌を表現しています。

でもそれらは混沌状態といった、決して”ネガティブ”な意味ではなく、むしろ、ギリシャ神話の
カオス的感じで、”何か新しものが誕生する前の状態”を象徴しているとイメージしやすいかも?

実はこれ、∫が提案してくれたもので、自分の内面の世界を表現するにぴったりの言葉だそうです。

こちらのギフテッドアダルト用のブログは、更新の方はスローペースになると思いますが、∫が
高校を卒業して、大学進学した後は、そちらの方をメインに更新していくかもしれません。

ということで、基本、育児ブログであるこのブログはギフテッドアダルトのカテから抜け、新し
い方を登録しましたので、どうぞ、これからもよろしくお願いしますね。


あっ、それからひとこと言いたかったのですが、私がギフテッドアダルトをメンタルヘルスの
カテゴリーに申請したのは、他に該当しそうなカテが見つからなかったし、私は”メンタルヘルス”
は「精神衛生」という意味で捉え、”メンタルヘルスプロブレム”(精神衛生の問題)という意味
で登録したのではないのです。

ギフテッドアダルトの人の”心のケア”を促進する場所って感じで、ギフテッドを”障害”や、”問題”
といった視点で見ていたわけではないんですがねぇ。

日本ではメンタルヘルスという言葉は、”精神的問題”を示すニュアンスになってるんでしょうか?


とりあえず、これからも新しいブログの方も、どうぞよろしくお願いします。


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by mathdragon | 2017-08-30 08:42 | Gifted/2e

アメリカのギフテッド教育情報サイト: Embracing Gifted Minds

長年、ネット上でおつき合いをさせていただいてるネッ友のEGMさんが、この度、アメリカの
ギフテッド教育に関する情報ブログを新設されましたので、早速、紹介させていただきます。


一口にアメリカのギフテッド教育といっても、それこそ様々な理念やプログラムの形態、教授法
などがあるのですが、こちらのブログでは主に、コネチカット大学大学院のレンズーリ教授らの
提唱する、全校拡充モデル(SEM-Schoolwide Enrichment Model)について紹介されています。

(あっ、まだ開設されたばかりなので、”紹介される予定だそうです。”と言うべきですね。😁)

EGMさんは現在、このコネチカット大学大学院の「Giftedness, Creativity and Talent Deve
lopment」の修士ブログラムで、あの「才能の三輪概念」で有名なレンズーリ教授のもとにて、
このSEMを含めた、アメリカのギフテッド教育についてを学んでいらっしゃいます。


本場で学んだギフテッド教育の情報を、ブログでシェアしてくださるとは、本当にありがたい事
ですね。

EGMさんはギフテッドの息子さんのお母さんでもあるので、ご自分の学業と並行して、お子さん
の育児や教育アドボカシーにも多忙である為、ブログの更新の方は、無理のない程度に頑張って
くださいね!


一部の限られた例だけを取り上げ、それがまるで、”普通のアメリカ人”とでも言わんばかりに歪
んだ描写をし、いかに”アメリカの教育”がヤバイか!、そういう国のギフテッド教育を参考にし
ようとするのは危険だ、などとバイアスだらけ、ポイントハズレのはちゃめちゃロジックにて、
アメリカのギフテッド教育全般の信用を傷つけようとする方もいらっしゃるようですが、実際、
このSEMは、


The Schoolwide Enrichment Model applies the know-how of gifted education to
a systematic plan for total school improvement. Based on the belief that " a
rising tide lifts all ships," our goal is to increase challenge level for all students
and to promote and atomosphere of excellence and creativity in which the work
of our highest performing students is appreciated and valued."



っと、子どもそれぞれの個性や才能を伸ばす為の教育という感じで、こう言ったとても素晴らしい
プログラムもあるのですよ。

*ちなみに、レンズーリ教授とSEMについての日本語の記事を見つけましたので、参考のために
リンクしておきます。



というわけで、EGMさん、アメリカのギフテッド教育の情報を楽しみにしています!


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by mathdragon | 2017-08-29 09:57 | Gifted/2e

米連邦政府のギフテッドの定義

Federal Definition of Gifted and Talented

"Students, children, or youth who give evidence of high achievement capability in
areas such as intellectual, creative, artistic, or leadership capacity, or in specific
academic fields, and who need services and activities not ordinarily provided by
the school in order to fully develop those capabilities."


米連邦政府によるギフテッド&タレンティドの定義

ギフテッド&タレンティドとは、

「知性、創造性、芸術性、リーダーシップ、または特定の学問分野で高い達成能力を示し、その
能力をフルに開発させるためには、通常の学校教育では提供されていないサービスや活動を必要
する生徒(子供、若者)達のことを指す。」



全ての子供の個性や可能性を尊重し、彼らの能力や可能性がフルに開花するように、どの子にも
各自にとって最適教育を提供しようと試みることは、「教育全般」の基礎的、基本的な目的で
あり、(それらが効果的に遂行されているかと言う話は別にして、)それらはすでに通常の学校
のクラスで実行されていることではないでしょうか。


中にはそう言った学校での通常の教育やサービス、活動では個人の持つ可能性をフルに開発させ
ることができない(発展するどころか、通常の教育では逆にネガティブな影響となる)子供達も
いるから、そう言った子たちにも他の子達のように”適切”なサービスや活動を提供することが必
要だと認識し、それらを利用するグループを”ギフテッド&タレンティド”と呼んでいるのでは?


州や学区の定義、識別方法が一定してなくて、また、それらが不十分、もしくは欠点があるので、
更なる調節、改善、修正、向上が必要だという事=だから「ギフテッドなど存在しない」、「み
んながギフテッドで良い!」という事ではないと思うのですが。

(定義や識別方法の改善/向上はまた別の問題)


州が連邦政府の定義の”提案”に従うかどうかは別にして、(州は従う必要はないので強制できない)
米連邦政府はギフテッドを”通常の学校教育で提供されてないサービスや活動を必要とする生徒”
と定義して、明らかに”ある一定のグループ”(ギフテッド)の教育ニーズを認識しているわけなの
で、やっぱり「誰もかれもがギフテッド」とは呼べないのではないかと思いますが。

(明らかに子供の皆が、そういった、”特別な教育やサービス”を必要としていないのだから。)


ちなみにうちの州も、

"'Gifted and talented pupil' means a person under the age of 18 years who
demonstrates such outstanding academic skills or aptitudes that he cannot
progress effectively in a regular school program and therefore needs special
instruction or special services."


っと、”通常のプログラムでは効果的に進歩できないので、特別な指導やサービスが必要な生徒”
と、連邦政府が提案する、”ニーズがベース”となった定義となってます。


ただ、これはあくまでも「教育上」での定義なので、本当に一部の定義でしかないんですよ。

それ以外の、家庭やその他の環境においては、親が「自分の子はギフテッドの可能性がある」と
思えば、どんどん、その才能を開花するために、サポートして行ってあげればいいのですから。

(うちもギフテッド教育を提供してくれなかった学区にいた時は、家で”独自のギフテッド教育”
を実行してましたから。笑)


私が何か一つの話題について記事を紹介したり、書いたからと言って、その概念だけを100%唱
えて、他の概念を全て”否定している”というわけではないのに。(苦笑)


ギフテッドのサポートにおいては、知的、教育面などのニーズに応える、”教育上”の定義/概念の
みならず、子供の精神衛生や社会感情面でのニーズにも対応する、”心理学上”の定義/概念も組み
入れて考慮すべきではないかと思います。

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by mathdragon | 2017-08-28 10:56 | Gifted/2e

断定的な表現を訂正しました

少し前の「先生、ほんまですか〜?」という記事の、ギフテッドの子の教育ニーズについて語って
いる文章で、あまりにも断定的な表現をしてしまってたのに気がついたので、ここでその部分を訂
正しておきたいと思います。

こちらの、

私は自分の子供が特別な教育のニーズがあるから、(ギフテッドの子に特別な教育ニーズが存在
するのは疑いのない事実)学校側と協力しあって、それらのニーズを満たそうと、できる限りの
ことを尽くしているだけであります。”

という文章で、「ギフテッドの子に特別な教育ニーズが存在するのは疑いのない事実」と書きまし
たが、この文章だとまるで私が独断的に決めつけて勝手に主張しているように見える為、その部分
を、

「ギフテッドの子に特別な教育ニーズが存在するのは、アメリカのギフテッド教育関連の世界では、
ごく一般に認識されている考え方です。」と書き直しておきたいと思います。


ちなみに、私がこう感じる根拠と言いますのが、自分と自分の子供の経験に加え、こういった情報
が元になっています。


Myth 2: Teachers challenge all the students, so gifted kids will be fine in the
     regular classroom.

     Although teachers try to challenge all students, they are frequently
     unfamiliar with the need of gifted children and do not know how to 
     best serve them in the classroom…(中略)
     "Too often, the brightest students are bored and under-challenged
     in school- We're not giving them a sufficient chance to thrive."

こちらは似たような情報が日本語で書かれたページです。

そしてこちらの記事がとても興味深いし、納得できます。



”ギフテッド(の傾向)があるかどうか別にして、その可能性を見て、クラス全体で教師が”普通”
に対応してくれたら、それが望ましい。”


などとおっしゃる方もいられるようですが、ギフテッドであろうがなかろうが、全ての子供のそ
の子にとって特殊な教育や学びのニーズを考慮せず、みんな一クラスにまとめて、皆に対して教
師が”普通”に対応することが、本当に”望ましい”ことなのでしょうか?


習得(マスターしている)レベルや習得のペース、理解の深さや独特の学びの特徴がそれぞれ違
う子供たちを全て一まとめにして、皆んなが分け隔たりのないように、同じ内容を同じように指
導することは、そりゃ、それらを主張するものにしてみれば、

「私はどの”個”も皆んな公平に、平等に扱うことを唱えているの〜。皆な同じで皆んないい!」


っと、その個人自身にとっては(自分が”私は平等主義者、差別など大反対!”などと自分に酔い
しれて感情的にハイになっているので)幸福感を感じて満足しているので”望ましい”んでしょう
が、実際にペダゴギー(教育学、教受法)的視点から見ると、それって本当に(ギフテッドに限
らずどの生徒にとっても)効果的で、各自の為になるんでしょうか?

(そういった”皆んな一緒で普通の対応”のクラスの中で、学習意欲、学ぶことに対しての情熱を
失い、アンダーアチーブメント、または中退してしまうギフテッドの子がどれだけいることか。)


知的障害の生徒に、彼らの特殊なニーズを考慮し、彼らに適した教育や学習を提供することにつ
いは明らかに”差別行為”とは見られていないのに、同じく一般とは違った知的・学習ニーズを持
つギフテッドの子に対しては、それが”差別”となるなど、それってかなりダブルスタンダードで
はありませんか?


本当に心からギフテッドの子たちの知的、社会性の発展やヘルシーな人格形成を願うのであれば、
”どの個も皆一緒に!”っと、彼らをフィットしない教育環境に無理やり押し込めてしまうことは
残酷だというのがわかりそうだと思うのですがねぇ。


生徒だけでなく、指導をする教師側にとっても、ニーズが混ったクラスの指導は、素人がそうや
って、”皆に対して普通に対応すればいい”、といった、なかなか簡単なものではないはずですよ。


結局のところ、それって、自分自身の感情的な自己満足をフィードする為のものであって、本来
考慮するべき「個人それぞれに効果的な学習によって、子供の教育ニーズを満たす」という目的
など全く考慮に入れてないってことでは?


そういった部分など考えず、ただ軽はずみに「口先だけの”絵に描いた餅”理想ギフテッド教育論」
ばかり唱えても、結局のところ、一番犠牲になってしまうのは、子供達の方ではないでしょうか。


あららら。すいません。

又しても辛口になってしまいましたね。(苦笑)

今日こそは全て忘れて明るくポシティヴなトーンで、と思っていたのに。


お口直しと言ってはなんですが、先日、久々に鮮やかな夕焼けが見られたので、そちらの方の写真
をアップしておきますね。(笑)

皆さんにも楽しんでいただけると嬉しいです。


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うっすらと虹が見えました。

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by mathdragon | 2017-08-22 12:02 | Gifted/2e

ギフテッドアダルトのカテに願う事

まず、始めに。

昨日はたくさんの方に応援のポチをいただき、皆さん、本当にどうもありがとうございました!

(そしてりかこさん、早速、ギフテッドアダルトのカテにようこそ!仲間が増えて嬉しいです!)

昨日はあまりにも高いポイント数に正直、マジでビックリしてしまったのですが、同時に、(間
接的な形ではありますが)これだけ多くの方から応援やサポートをいただいてるのを見て、日本
でも”アダルトギフテッド”の人達の「居場所」が必要とされているというのを、改めて強く感じ
させられました。

一口にギフテッドといえど、ギフテッドアダルトにはギフテッドチャイルドとは又、違った課題
や問題が存在し、サポートにおいてもフォーカスする部分が違ってきたりしますのでね。

大人になると、子供時代のような”教育やアカデミックな課題”よりも、”社会・感情、精神性など
の分野において、一個人として、そして社会人として、生活していく上で直面する”ギフテッドな
らでは”の新たな課題も色々あると思います。


そういう分野での話題や、個人の想いなど、自分と同じような仲間たちと安心して語り合える場所
があるだけで、今まで自己のアイデンティティに悩み苦しんできた人達も、新しい知識や情報を得
たり、”気づき”などを経験したりし、「ギフテッドアダルトとしての新たな自己アイデンティティ」
を築いていき、前向きな姿勢で人生の様々なチャレンジに挑むことができるようになっていただけ
ればいいなと思うのであります。

(自己発見のきっかけとなる場所とでもいいましょうか。)


*ちなみに、ギフテッドアダルトって?という方の為に、参考としてギフテッドアダルトの特徴に
ついて書いた過去記事をリンクしておきます。




私としては、このギフテッドアダルトのカテが、ギフテッドアダルト(または自分はもしかしたら
ギフテッドアダルトかも?と感じている)人達の為の、オンラインでの”サポートグループ”的存在
になればいいな〜という気持ちがあるのであります。


所詮、日本ではギフテッドの判定やら、認定とかないわけですので、ここでは”誰がギフテッドか”
とか、”よくわかりもしないのに、自分をギフテッドと言っている”、などといったくだらない話題
でブロガー同士が啀み合い、闘争することがないよう願ってます。

(皆んな”自称”ギフテッド”でいいじゃないですか〜!)


また、私たち個人にはそれぞれの捉え方、考え方の違いがあるのだから、もちろん、意見の違いな
どあって当たり前だと思うので、もちろんそれらの意見の違いの交換もどんどんするべきだと思っ
ていますし、他者が不適切な発言をしていれば、それらを指摘するのも大切だと思います。


それらを持ち出すのであれば、個人の感情抜きでそれらを”指摘”したり、”論点”や”論法”について
異議を唱えるべきで、相手の間違いに対して必要以上に”テクニカル”になり、揚げ足をとって、そ
の人の能力やスキルまでも見下したり、不公平で理不尽な人格攻撃をしたりなど、論じているポイ
ントとは全く的外れの単なる”嫌がらせ”や”誹謗・中傷”が繰り広げられる場所にならないでいて欲
しいという思いでいっぱいであります。


そんな幼稚園レベルの悪質な”嫌がらせ”や”悪口”で、ギフテッドアダルト達の「安心して胸のうち
を分かち合い、人間として前進しようとする精神やポジティブな姿勢」が踏み潰されるのを見たく
ありません。


どんなに相手の意見に反対であっても、同じ人間として、最低限のリスペクトを示し、個人の能力
や人格を理不尽に攻撃することだけはやめて欲しいと願うばかりであります。


私自身は人間ができていないので、(苦笑)自分に対して誹謗中傷(根拠のない悪口や嫌がらせで、
他人の名誉を汚す)をしてくる者に対しては、はっきりとその者の誤った行為や人格的欠陥を指摘
するのに抵抗を感じないので、”目には目を”的にカウンターアタックするかもしれませんが、でも、
相手がそういったアンフェアな攻撃を仕掛けてこない限り、私がこちらから相手の人格を攻撃する
ようなことはありませんので。(念のため。笑)


攻撃されるのを恐れ、「ダメなものはダメ」とはっきりを言うことができない風潮を作りだす社会
は、進歩など望めないと思います。

なので、私はぼんちゃんママの正義感と勇気に大いなる敬意の念を抱いています。


そして私自身もこれからも、「見る猿、いう猿、聞く猿」の精神で世の中で起こっていることに
対してconscientiousでありたいと思っています。
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”言う猿”過ぎて、中には私のことを毛嫌いする方もたくさんいらっしゃるでしょう。

でも、私は個人的には、たとえ皆んなに嫌われても(自分の信念や理念に忠実に従うことにより、
自分自身をリスペクトできるので、)自分が自分の事を好きであるならそれでいい!、というスタ
ンスなので、怖いものなしです。(苦笑)

というわけで、新しくできたギフテッドアダルトのカテが、多くの人たちにとって、新しい世界へ
のguiding light(暗闇で人を導く光)的存在になるといいなと願っております。


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by mathdragon | 2017-08-21 10:28 | Gifted/2e

ギフテッドアダルトのカテがもう新設されてました!(」゚ロ゚)」

さっき、何気にブログ村のカテゴリーをチェックしていたら、なんと!驚くべきことに、少し前に新設を
リクエストしたばかりのギフテッドアダルトのカテがもう出来てましたよ〜〜!

おぉぉぉ〜! あまりの早さにびっくり! (」゚ロ゚)」

まだ誰一人いなくて寂しそうだったので、”当事者ではないけれど、旦那と息子がギフテッドです”
ということで、登録しちゃいました!(爆笑)

少しづつ、Rainforest mind(ギフテッドアダルト)の人たちが集い、安心して情報や胸のうちを
シェアできる交流の場となればいいなと願っております。

というわけで、皆さん、 カモーン!Join me! щ(゚Д゚щ)


初ポチをいただけると嬉しいです!(笑)
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by mathdragon | 2017-08-20 14:15 | Gifted/2e

P-Giftedの定義の見解(アメリカの場合)

私がギフテッドのIQやらレベル、定義などの話題を持ち出すと、”ギフテッド至上主義”につながる
「差別的発言」などと反感をお持ちの方もいらっしゃるようですが、まっ、そのような”自分の都合
のいい偏った解釈”のみで、短絡的、飛躍的な結論付けをして他者を非難するような方の言葉をいち
いち気にしていても仕方がないので、今回も図々しく懲りずに(笑)ギフテッドの定義について考
えてみようと思います。

前回の記事ではE-gifted(教育現場におけるギフテッドの定義)について、アメリカの一部の学区
の例を取り、”アメリカでいう”E-gifted”は、学業達成(ハイ・アチーブメント)だけでなく、IQ
テストを含む、その他の要因を用いて判断している学区が結構ある”と書きました。


今回は、P-gifted(心理学的ギフテッドー心理士や専門家などの見地から見たギフテッド)につい
て、オリジナルのブログ記事(オーストラリア)と比較して、アメリカではどう捉えられているの
か?という部分を考えてみました。

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こちらのオリジナルの記事に書かれていた、P-Giftedグループの特徴や描写の部分はまぁ、かなり
(オーストラリアもアメリカも)ユニバーサルだなと思ったのですが、このグループの判断基準と
して、

"This group (P-gifted) is primarily defined by IQ test. They will have an IQ
score in the top 2.1% of the population (2 standard deviation from the norm
or average score. For the WISC, this would be a score of 130+)."

”このグループ(P-Giftedー心理学的上でのギフテッド)は主にIQテストによって定義される
人口の2.1%(標準偏差値が2SDーWISCで言えば、130+の数値)”


とありましたが、アメリカの場合を考えてみると、まぁ、個々の心理士や専門家、研究者の間で
多少の見方の違いはあれど、”心理学的見地”からギフテッドを見るにあたっては、多くの専門家
達が、このグループを「主にIQテストの数値で定義している」ことはないと感じるのであります。


ギフテッド全般を研究している専門家や、実際にギフテッドの個人に関わっているクリニカル・
サイコロジストや精神科など、ギフテッドというものを、単なるIQ数値(認知的特徴)だけ見
て判別しいるのではなく、それ以外の様々な分野での特徴も含め、もっと包括的に見ていると
思うんですよね。


記事を読むと、一言に”ギフテッド”と言っても、専門家や専門とする分野によって、色々な見方
や意見、定義が存在するというのが伺われるのですが、その中でも”心理学的分野から見たギフテ
ッドの見解”に関しては、多くの場合、「知的分野」以上の要因が考慮に含まれているという印象
を受けるのであります。


私が感じるところでは、アメリカでの一般的な心理学的見地から見たギフテッドの見解(アメ
リカでのP-Giftedの定義)としては、

”Giftedness as Potential That Must be Nurtured”

など、ギフテッドを育成されるべき”才能、ポテンシャル”として見ているものや、


"Giftedness is "asynchronous development" in which advanced cognitive
abilities and heighten intensity combine to create inner experiences and
awareness that are qualitatively different from the norm. This asynchrony
increases with higher intellectual capacity. The uniqueness of the gifted
renders them particularly vulnerable and requires modifications in parenting,
teaching, and counseling in order for them to develop optimally."
(Columbus Group,1991)


のように、ギフテッドネス(ギフテッドであること)をあらゆる面から包括的に見た、コロン
バス・グループによる定義を受け入れている専門家たちがほどんどではないか?という気がする
んですよね。

*ちなみに私自身の捉え方として、このコロンバスの定義がしっくりきます。


彼らはギフテッドの個人には、「知的・認知的ニーズ」だけでなく、それ以外の分野(社会・
感情面など)のニーズも存在するというのを心得ているので、ギフテッドであることをただ単純
に、”IQの数値”と同一視してないと思います。

(だからアメリカにはギフテッドの認知や心理、精神面のニーズに対応した、カウンセリングや
セラピーなどに特化したサービスも結構ある。)

(又、私が個人的に関わった心理士や精神科医、教育心理学者やギフテッドの専門家たちなど、
ほとんどがギフテッドをコロンブス・グループのように包括的に見ていましたし。)



だからアメリカの場合は、P-Giftedの定義として、オーストラリアのブロガーさんによる定義よ
りも”幅広く”、もっとインクルーシブな感じがします。


まっ、これはあくまでも私の個人的経験と、限られた情報に基づきふと、思っただけのもので、
又しても「それが正しい!」と主張しているわけではないで、その辺をご了承ください。


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by mathdragon | 2017-08-15 10:18 | Gifted/2e

E-Giftedの判定基準もいろいろ(アメリカの場合)

少し前のこちらの記事で紹介した、ギフテッドのグループ(E-gifted/P-gifted/EP-gifted/2E)
について書かれたブログですが、基本的にはまぁ、納得出来るアイデアだと思ったのですが、でも
これらは多分、オーストラリアのギフテッド事情を元にしていると思うので、(著者はオーストラ
リアの方)私自身、読んでいて、(う〜ん、これはアメリカの事情としては100%は当てはまらな
いのでは?)と感じる部分もちょこちょこありました。


例えば、著者はE-gifted(赤の教育上で定義されるギフテッド)のグループの判断基準として、

"When educators are talking gifted - particularly in journals, they generally
define gifted as children who achieve in the top 10% of school or school
assessments. This is important. There is no IQ test. No behavioral
characteristics. There is only one criteria--high achievement"


(IQテストや行動的な特徴は考慮されず、一般的に学校内でのアセスメント(学力テスト、学校の
成績など?)において、上位10%を達成する子(高達成児)たちの事を指している。)


と表現していましたが、アメリカにおいての”教育上で定義されるギフテッド”(ギフテッド教育や
プログラムの対象生徒)の基準は、ただ、単純に「IQテストや行動的な特徴のチェックリストを
含まない学校内でのアセスメント」のみで判断する学区や学校は少ないのではないか?と思うん
ですよね。

全ての学区のポリシーを調べたわけではないので断定的なことは言えませんが、多分、アメリカ
の学区では、”学業達成”のみでGATEの対象を選別するということはあまりないのではないかと
思います。

(”Gifted & Talented Program" ではなく、"Honors Class”(優等生クラス)となっている
と、又、それも違ってくるのかもしれませんが。)


”教育上でのギフテッド”の場合でも、我が学区を始め、その選抜の基準にアチーブメントだけで
なく、IQテストやその他の情報(先生の観察による行動チェックリストなど)の複数の要因
考慮の対象としているところも結構あると思います。


例えばカリフォルニアのPalo Alto Unified School Districtの基準みたいに。

■ Identifying Gifted & Talented Students
  • Standardized test scores
  • Checklists of Indicators of Giftedness
  • Multiple Intelligences Checklist
  • Teacher judgment, including class work and grades
  • A non-reading test of cognitive processing skills (the Ravens Progressive Matrices),
  • Individual Test scores
  • Out of district data

The GATE standards and the ED. Code require us to use information from many
sources before identifying a student for GATE. These standards do not allow
us to identify based on only one of the above measures.




”Students who score in the 98th percentile or above on the Raven Progressive
Matrices Plus (RPM+) are identified as Gifted and Talented.

とだけあり、この学区では知能検査(レーヴン斬新的マトリックス)の結果が対象になってるみ
たいで、”学業達成(アチーブメント)のみの基準とは逆ですよねぇ。


さらにこの学区では、同じページに"High-Achieving vs Gifted"についての情報がとりあげら
れていて、学業達成とギフテッドの違いを強調している印象さえ感じられます。


*ちなみに久々に∫が昔(小学生の頃)通っていたカリフォルニアの学区のサイトを訪れ調べて
みたのですが、やっぱり未だにギフテッド&タレンティドプログラムは実施されていない様子で
した。😂

やっぱり引越ししてよかった〜!


そして現在、私たちが住む学区のポリシーを調べてみたら、

"Students will be automatically screened for gifted and talented eligibility twice
throughout their elementary school grades. In addition to this, students may
test at one other time, whether in response to a school site-based MTSS referral
or a parent appeal.


と、この学区では小学生(2〜5年生)の間に2回、学区の全ての生徒に、自動的にGATEの資格
基準対象のスクリーニングを行う、universal screeningのシステムを導入しているみたいで、
それ以外にも1回、学校側の推薦や親の申請などがあれば検査を受けることができるようです。

*スクリーニングで使用されるのは、Cognitive Ability Test 7 (CogAT 7)という知能テスト
らしいです。

学区の全ての生徒が、まず小学校2年生になったらこういった”認知テスト”でスクリーニングさ
れるというシステムは、学業的な達成を示していない生徒(アンダーアチーバー)もチェック
されるので、彼らが見落とされる可能性が減り、大変素晴らしいことではないかと思います。


そして判定基準においては、

"Students scoring at or above the 98th percentile rank of cognitive ability (i.e. on
an IQ test), will automatically be eligible for GATE services. Students performing
between the 95th and 97th percentile ranks inclusive will be scored according
to a State approved eligibility matrix. According this instrument, students may
be awarded points based on a combination of cognitive, achievement, and other
State identified factors. Students meeting the criteria for "highly or profoundly
gifted" at the appropriate grade level will be extended an invitation to attend
SWAS in the following school year."


知能テストの結果が98th percentile(上位2%)の生徒は自動的にGATEのサービスを受ける
資格を得、95th〜97th percentileの数値の生徒は、州が認定した”認知、アチーブメント、そ
して(州が認識した)その他の要因のコンビネーションによる判断法によって審査されるらし
く、例えば上位2%の数値に達しなかった生徒は、IQの数値だけでなく、それに加えその他の
要素も考慮されなければならないことになっているようです。


また、”highly or profoundly gifted"の域の数値を得た生徒に関しては、SWASというGATE
プログラムの中で更に区別された、HG・PGレベルのプログラムへ参加できるようになってい
ます。


尚、うちの学区(というかネバダ州)の"Profoundly Gifted ”の定義は、

”According to NRS 388C.030, a "Profoundly Gifted Pupil" is defined as one
who's intelligence quotient of performance on an aptitude or achievement test
falls at or above the 99.9th percentile rank.

とあり、PGがIQ、またはアチーブメント(WISCやSATなど)のテストで99.9th percentile
かそれ以上と、かなりきっちりと定義されています。

こういった知能や学力検査の結果だけで”PG”とギフテッドのレベル分けをしている我が州は、
あるお方によると”差別的州”になるのかもしれませんが。(苦笑)


a0332222_06012320.jpg

このように、教育機関において、”教育現場でのギフテッドの定義”としてみると、アメリカの
場合はE-giftedでもIQテストやその他の要因も含み、認定しているところも少なくないような
ので、実際、このグループの中にはかなりの割合で”P-gifted"も混ざっているのではないか?
と感じました。


基準が、"IQか学業達成のどちらか”となると、ハイ・アチーバーか(心理学的)ギフテッドか、
もしくは両方共が当てはまるので、両方のグループが更に混ざり合っているのではにないかと
いう感じがします。

(学業成績や試験の結果などの”アチーブメント・オンリー”の場合よりももっと高い割合で、
いわゆる”P-gifted"が混ざっていそう。言ってみれば、E+P紫がオーストラリア版よりも大き
くなるのではないかと。)


というわけで、長々とつぶやいたわりには別にこれといって衝撃的な発見はないのですが、😁
アメリカの場合はオーストラリアのE-giftedの定義とちょっと違うんでは?と思っただけで
した。

こういった色々な定義についてなど、あれこれと考察したりするの、いけませんかぁ〜?

ただ、あれこれと思いに耽っているだけで、別に私自身、”これらの情報が正しい”と主張
しているわけでもないんですし〜。


ということで、今回はE-giftedの定義や基準について”アメリカの場合”、的視点で考えてみ
ましたが、(いつになるかわからないけど)次回はP-giftedについて語ってみたいと思い
ます。

(本当にいつになるかわかりませんが。爆笑)


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by mathdragon | 2017-08-14 13:04 | Gifted/2e

「ギフテッドの親の隠された感情」チェックリスト(日本語)のリンク

少し前の「ギフテッドの親の隠れた感情」という記事で紹介した、What hidden emotions
complicate parenting a gifted childの記事の中に出てきた親用のチェックリストの部分を、
mildly untypical
  • persicaさんが、ご自分のブログにて、とてもわかりやすい日本語に訳し
  • てくださってるので、そちらの方をリンクしておきたいと思います。

  • (英語が苦手な方、是非、リンク先で日本語によるチェックリストを参考にしてください!)



  • 私は基本、大の無精で、訳するのも苦手なので、こうやって一つづつ丁寧に訳していただいて
    すごく助かります!(笑)

    persicaさん、どうもありがとうございました。

    そして、これから先もギフテッド関連の文献を、このように日本語訳にして、ブログでシェア
    していただけると嬉しいなぁ〜、などと願ったりしてます。←図々しさ丸出し!😁



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    by mathdragon | 2017-08-11 09:37 | Gifted/2e

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