アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:∫の世界( 51 )

Happy 17th Birthday!

本日、11月15日(アメリカ時間)は、∫の17歳の誕生日であります!

つい、この間16歳になったばかりだと思っていたら、あっという間に1年が過ぎて、もぅ17歳だ
なんて〜〜〜。

来年からは大学へ進学して親元も離れるし、子育ても本当に終盤というところに入り、嬉しいよう
な、でも悲しいような複雑な思いですが、でもとりあえず事故や大きな病気をすることもなく、な
んとか元気に育っていってくれてるので、それが一番です!


只今、大学受験でストレスフルな時期ではありますが、(クラブや学校の仲間達、先生やガイダン
スカウンセラーなどから”どこの大学を受験した?するつもり?結果が出たら知らせて!”などと言
われ、本人も少し、プレッシャーを感じているみたいで可哀想…そんなもん、ほっといてやってよ
〜〜〜〜って言いたくなる!)今日だけは大学&個人指導のセッションから帰ってきたら、少し
リラックスさせたいなと思っています。

(只今、大学の数学のクラスで中間テストを受けている最中!よりによっても誕生日に大事なテス
トがあるなんて…)

今年の誕生日も去年と同様、∫から

”誕生日だと言って何も特別なことをして欲しくない!プレゼントもケーキも欲しくないし、ハッピ
ー・バースディ〜!っとかお祝いの言葉も言わないでほしい!今日が誕生日だということをリマイン
ドされたくない!”

と言われたので、そのリクエストに応じて、私も特別なことはしないようにしようと思っています。

今日はGoogleのサーチエンジンを開くたびに、誕生日をリマインドした絵が出てきて鬱陶しいので、
今日だけ別のサーチエンジンを利用するなどと言ってましたよ。(爆笑)

こちらの画像のことでしょう。(これは私の誕生日の時のもの)

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∫がどうして自分の誕生日を嫌うのか、その心理は未だによくわからないのですが、多分、去年の時
と同じ感じがするのでは?と思います。

(いや、去年よりももっと嫌がってる感じですが。)


∫の感じるところでは、誕生日って、本人は生まれてきただけで、別に何も”おめでとう”と言われる
ようなことをしたわけでもないし、こういう言葉を受けるに価する対象は、一生懸命、お産を頑張
って子供を産んだ、その子の母親であるべきだ!ということらしく、今日は私の方が∫から、

”ママ、お産、ご苦労さんでした!”

という労いの言葉をいただきましたよ〜。😂

なんか、相変わらずユニークな∫です。

ケーキもプレゼントも特別なディナーもいらない!って言ってたけれど、でも、私(とパパ)は、
私の誕生日にiPadを買った時に∫の誕生日のプレゼントとして、しっかり∫の分も買って用意して
るし、一応、”単なる食後のデザート”として、ケーキも買ってきましたよ。


こちらの過去記事でも書きましたが、∫は今でもスクリーンが粉々になったiPadを使っているので、
なんやかんや言って喜こんでくれるとは思います。

そして晩御飯には∫の大好物のカニ鍋をつくる予定です!

(バースディディナーはテストや学校の試験が終わる、今週の金曜日の夜に∫のお気に入りの鉄板
焼きレストランへ行く予定。)


来年の18歳の誕生日は、多分、どこかの大学の寮で迎えることになり、家族で祝うのはこれが最
後の年となると思うから、これくらいさせて欲しいですよ〜。😢

∫と一緒に暮らす日々もあと少しになったので、その貴重な時間を悔いのないよう、大切に過ごし
たいと思います。

緊急帝王切開で生まれた∫。かなり大変なお産でした。

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5日間のNICU滞在の後に家へ連れて帰ってきた時。大喜びのグランマと一緒に。
(生後5日ですでに不敵な笑みを浮かべてますよ。)

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この時からすでに”いたずら好きっ子”の表情してます。

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祈ってるみたい。 この写真の∫がとてもピースフルな表情をしていて、私のお気に入りです。

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by mathdragon | 2017-11-16 11:00 | ∫の世界

うまみって…(;゚;ж;゚; )

今日は(と言っても既に28日になってしまいましたが…)私の誕生日でして、今年も∫から手書き
のバースディ・メッセージをもらいました。

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"You make my life おいしい、like うまみ.
Me without you is like ramen without noodles."

”あなたなしの僕は、まるで麺のないラーメンみたいだ。”

って、あまりにも∫らしい表現で笑ってしまった。😂

この∫からのメッセージだけで、普段の嫌なことがぶっ飛び、明日からまた、頑張ろうという気に
なります。

∫、忙しいところ、こんな素敵なメッセージを書いてくれてどうもありがとう。


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by mathdragon | 2017-10-28 16:35 | ∫の世界

∫もハマってしまいました!(;゚;ж;゚; )

最近、ますます学業やら課外活動に忙しくなってきた∫ですが、それでもきちんと自分なりに日々
のストレス・マーネージメントに気を配っているようです。

大学やCCのクラス以外の、家でオンラインコースの学習をしているときなど、ある一定の区切り
ごとにブレイクをとって、リラックスして気分転換しているみたいです。


でも、その”リラックスの仕方”というのが何とも∫らしいと言うか、たまに私が∫の勉強コーナー
に様子を伺いに行くと、パソコンの画面に向かってめちゃくちゃ真剣な顔して何やらカタカタ入
力していたりしているので、いったい何や?と思ったら、AoPSのようなオンラインの数学学習の
サイトで、リアルタイムで仲間達と、数学の問題を解く競争に勤しんだりしていますよ〜。

そんなの、全然、リラックスできないんじゃないの? 一体、どこが”息抜き”なんだか。(笑)

でも∫にとっては、こういう活動がこの上なく快感に感じるようで、いい息抜きになっているみた
いです。

(常に脳を刺激してないと、生きた屍みたいに感じるらしい。笑)


お昼はそんな感じで息抜きしたりしてますし、夜はどんなに宿題や課題がたまっていても、就寝
前の数時間は学校の勉強やらも引きずらないようにして、2時間ほどは自分が好きな事して過ごし
ています。


最近など、その時間を私と一緒に色んな話題のドキュメンタリーを観たりして楽しんでいるので
という番組に∫もどっぷりとハマリ込んでしまい、毎晩、2話づつくらい一緒に観ています。

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(全エピソードをすでに見終わっってしまっている私は、∫に付き合って又、最初から2度観して
います。そして観ながら、再び、恐怖と不安感に襲われてますよ。😂)


私がこの番組を観ていた時など、∫が私の部屋にやってきて、テレビの画面に映された死を描写す
る画像を観たり、音声を聞き、私の方を(やれやれ!)といった表情で見ながら、

「ママ、また、こんなmorbidな番組見て〜!」

っと、言ってたのですが、その番組の様子を観ていた∫自身、話の内容、特に「科学的解説」の部
分に興味関心を示し、自分も見始めたら、あっという間にその面白さにどっぷりとハマってしまっ
たのでした。(笑)

∫もこういうのが好きだってのはわかってましたよ〜。


今では番組を見がなら二人で、この場合は、W-Who would have thought?(予想さえつかない
フリーク・アクシデントの類)、これはS-Stupidity(少し考えれば危険を予測できたのに、それ
を怠ったための自らの愚かさによって引き起こした事故)そして、これは、L-Lack of Scientific
knowledge(科学的知識の欠如によってもたらされたもの)などと、各ケースを分析、カテゴライ
ズしたりなんかして、楽しんでおります。😁


で、番組を見終わった後、ネットででこれらの元となった実際の事件をさらに細かく調べたりして、
私にそれらについての詳しい追加情報なんかも教えてくれたりしてます。

(番組では仮名を使っている!などと言ってましたが。笑)


でも、∫も私に似て心配性、不安感が強い方なので、これらのエピソードを観て、

「レストラン行くのが怖くなった。」とか、

「ホテルに行くのが怖くなった。」とか、

「もっと科学について学ばなきゃ。」

などと言ったりしてますが、怖いもの見たさというか、好奇心に負けて見てしまうみたいです。
(笑)

こんな感じで、子供と(それもティーン!)一緒に、同じ興味関心分野についての活動を分かち
合いながら、楽しい時を過ごせるって幸せですよね。

(∫もすぐに高校を卒業して家を出て行ってしまい、二人で過ごせる時間もあまりないのだから、
今のうちに存分に楽しんでおきたいと思います。)


おまけ

小さい頃の∫は聴覚過敏だった為、何かにつけてよく両耳をふさいでいたのですが、先日、そんな
小さい頃の∫を彷彿させる🙉のクッションをアマゾンで見つけ、可愛くてつい、買ってしまった。

(∫はこのお猿さんのことを、”Kikazaru"って呼んでます。)

*私の言うことを”聞かざる”とこなんかもそっくりだったりして。😁

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by mathdragon | 2017-09-03 09:56 | ∫の世界

ちょっと胸が痛みました (ノ_・。)

∫の学校(オンラインの高校)が始まって今日で3日経ちました。

高校最後の学年であるシニアの前半(今学期)は、オンラインスクールを通して4コース、そして
大学、コミュニティ・カレッジが3コースと、合計で7コース履修することになってます。

そのうちの3つがAPで、3つが大学のコースとあり、今学期はほとんど、カレッジレベルの学習と
なり、それに加えてこの秋は大学受験の願書提出などもあるので、本当にやっていけるのかなぁと
少し心配しています。(汗)

(本人は”チャレンジしがいがある!”とメラメラ燃えてますが。(炎◇炎)


ちなみにこちらが正式に決まった今学期の履修コースです。

◾︎オンラインスクールのコース

・AP Environmental Science
・AP Government
・AP Psychology
・Speech & Debate

◾︎Dual Enrollment (コミュニティ・カレッジ、大学)

College level First Year Japanese
・World Literature I
・Linear Algebra II


昨日、リビングの片隅にある∫の勉強エリアから何やら大きめで喋っている声が聞こえてきたので、
ライブレッスン(ビデオチャット形式でスカイプみたいに実際に先生とやり取りするレッスン)を
しているのかな?と、少し離れた場所から聞き耳をたてて聞いてみると、何やらかしこまったスピ
ーチでもしてるかのような内容でした。

∫がスピーチをし終わった後、一体、何の授業だったのか聞いてみると、今学期に唯一、選択科目
として取っている高校レベルのSpeech & Debateのレッスンの課題をしていたとのことでした。


その課題の内容というのが、「スピーチや討論を行う際に、自分自身の長所(強み)と短所(弱み)
と思う部分を取り上げ、どうしてそう思うのか、そして長所の場合はそれらをどう最大限に活かし、
短所はどのように克服していくかなどの対策をまとめたスピーチを作成し、(練習して)そのプレ
ゼンを録音して提出する」というものだったらしいです。

声が聞こえていたのは、∫がちょうど、出来上がったその課題(スピーチ)を録音していた最中だっ
たのでした。


このコースではそういう課題がかなりあるらしく、(10〜15くらい)スピーチや討論のスキル的な
事を学ぶだけでなく、プレゼンとして実習もある為、∫にとってはいいパブリック・スピーキングと
討論の練習になります。


当初は学区の履修コース数を満たす為の理由で何気なく選んだこのクラスですが、実際、やり始め
てみると∫もかなり気に入って、楽しんでレッスンや課題に取り組んでいるようです。


で、その今回のスピーチの課題について、∫が自分の長所と短所をどのように見ているのだろうか?
と気になり、特に短所について聞いてみたところ、

「チックがあるところ。」

っと、ごく淡々とした表情と口調で言うではないですか。

「チックがある事で、スピーチをしていて余分な音声・音が入って邪魔となり、明確で流暢なデリ
バリーに不利になるから。」

などと言ってました。


チックが短所 (weakness)って、う〜ん、そう捉えているのか?

でもそれって、改善策を練るにも、自分で努力してコントロールできる類のものではないので、
さてどうしたものでしょう。

でも∫が自らのweaknessとして、チックの存在を”スピーチに不利になる”と、客観的に捉えてい
ることを知って、(∫の口からそれらの言葉を聞いて)ちょっと胸が痛みました。 (ノ_・。)


確かに、∫はまだ音声チックが続いていて、例えば、いつもではありませんが、たまに会話をして
いる時もチックが出て、言葉の間に甲高いピッチの音声が混じったりすることもあり、会話だけ
ではなく、数学の講義をしている時や、その他のスピーチをしている時もたま〜に出たりするん
ですよね。


私はもう長年、∫のそういう姿を見てきているので、今はそれがごく当たり前という感じになって
しまってるのだけど、でも確かに知らない人が聞いたら気がつくだろうと思います。

(キャンプなどでレクチャーしている時は楽しんでリラックスしているからか、あまりでてこな
いみたいですが。)


この音声チック、これから先いつまで続くのかわからないのですが、でも、それがあるからと言っ
てコンプレックスを感じることなく、それが(新しいことにチャレンジしたりすることの)邪魔と
なることがないよう願っています。

こんな風にまだまだチャレンジは残っているけど、∫、挫けずに頑張るんだよ!


この記事を書いていたら、いきなりまた物凄い大きな音がバラバラとしたので外を覗いてみると…

やっぱり、又、小さめの雹(氷の塊)が降ってましたよ!

もう、この地域の天候は本当に変だわ〜。

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でもそれもつかの間で、5〜10分くらい続いたかな?と思ったら、すぐに雨(雹?)もやまり、
空にはうっすらとピンク色の夕焼け雲が見えてました。

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今日の午後、用事があって外に出ていたのですが、その時降られなくてよかったわ。
(こんな小粒でもあたったら結構痛いんですよ〜!汗)

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by mathdragon | 2017-08-10 12:31 | ∫の世界

ゲンを読む日

アメリカはまだ8月5日ですが、今日、日本は広島原爆投下の日ですね。

今日と8月9日の長崎原爆投下の日、∫はこの日(そしてその後も原爆の影響で)命を失った犠牲
者の方達を追悼しつつ、この先、二度とこのような悲劇を繰り返さないためにも、この歴史上の
事実に目を向ける為、「はだしのゲン」を読むことにしているみたいです。

(少し前にパパの妹さんが来訪した際、∫の中学・高校レベルの本のほとんどを、彼女の小学生
の孫娘の為に寄付したので、ベッドルームの本棚はほぼ、スカスカ状態になってしまったのです
が、∫は「はだしのゲン」は譲れない!とキープしたみたいです。笑)

このシリーズには特別な思い入れがあるようです。

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∫が初めてこの単行本セットを読んだのは確か、まだ10歳の時だったので、あれから6年以上経つ
んですねぇ。

当時はゲンのストーリーにのめり込んでしまい、時間さえあれば所構わず貪るように読んでいて、
何やらあっという間に全巻10冊を読んでしまった記憶があります。


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「はだしのゲン」は、確か私も小学校3年くらいの時に読んだ記憶があるのですが、衝撃的な
シーンなど、何十年経った今でもイメージが未だに脳にしっかり焼き付いていて、ちょっと
トラウマ化してしまってますが。(汗)


ストーリーなんかは記憶も朧げになってたりするのですが、「あれっ、あれはどうだったっけ?
あれは誰だったっけ?」と∫に聞くと、いつも細かなイベントや登場人物の名前までも即座に教え
てくれたりして、∫の脳にもしっかり焼き付いてますよ〜。


広島・長崎原爆投下から今年で72年となりますが、この歴史上の悲劇を忘れてしまうことなく、
将来、人類が同じ間違いを繰り返さない為にも、∫の世代にもしっかりとこれらが記録として受
け継げられ、平和な世の中が保たれることを願うばかりであります。


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by mathdragon | 2017-08-06 12:52 | ∫の世界

∫が作った数学の問題の解法

少し前のこちらの記事でシェアした、∫が作った数学の問題ですが、答えだけでなく解き方の解説
についてのお問い合わせがあったので、(普通はいつも解答と一緒に解法も作成しているはずなの
で)その事を∫に尋ねてみたところ、どうやら今回は解法は作っていないとのことでした。

でも即座に、「解法も今から作成するよ!」とパソコンに向かってカタカタと作成し始め、昨夜、
解法を完成させたので、補足としてそちらの方もアップしておきたいと思います。

念の為にオリジナルの問題も再度載せときますね。
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参考になればなりよりです。


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by mathdragon | 2017-07-28 08:16 | ∫の世界

やはりこういうところは変わってない!(笑)

記録しておかないと忘れてしまいそうなので、忘れないうちに書いておきたいと思います。(笑)

(∫がもう直ぐで家を出て行くと思うと、切ない気持ちでいっぱいになります。ぐすん。134.png

私は広告や勧誘メールとかのジャンク・メールや、いらなくなった紙などをゴミ箱に捨てる際、
なぜかいつもビリビリと細かく破いて捨てる癖があるのですが、そうすると∫はいつもとてつもな
く嫌な顔をして、


ママ、どうしてビリビリと破かないといけないんだよ〜!」132.png

って、すごくupsetして訴えるんですよ!

そんなこと言われても、私も無意識のうちにビリビリってやっちゃってるし、これといった理由
があるわけではないのだけど…と、いつも応対に戸惑ってしまうんですよね。

で、この前も∫がむちゃくちゃ嫌な顔してたから、どうしてそこまで強い反応を示すのか聞いてみ
たところ、その時、初めて理由を言ってくれたのでした。


その理由というのが、

「紙がビリビリと何度も破かれるのを見ていると、(裂かれている紙が)とてつもない痛みを感
じていように感じがして、見ているこちらまでもが痛みを感じてしまう。」

とのことでした。150.png

(これこそまさに、”身が引き千切られるような思い”ですよね。笑)


それを聞いて私は思わず笑ってしまいましたよ〜。(笑っちゃいけないんだけど。)

生きてない物にそれだけ共感してどうするんや〜!😂って感じですが。

こういうところは(もうすぐ17歳になるのだけど)昔と全く変わってないなぁと思うのでした。


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by mathdragon | 2017-07-27 08:10 | ∫の世界

いかにも∫らしい…(笑)

昨日のランチの後に、デザートとして∫にチェリーを出したのですが…

食べ終わった後を見て、思わず∫らしいわ〜と笑ってしまいました。

なぜかこういうところは几帳面で、きちんとチェリーのヘタと種が分けられてるし、種が三角形
になってましたよ。

(偶然にそうなったのかな?と思って本人に聞くと、思った通り、やっぱり三角形を形どったと
言ってました。)

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そう言えば、以前もピスタチオを食べた後の殻を見て笑ったんだった。


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この子との生活は毎日、面白くて飽きませんわ。

(もう直ぐでそれも終わるので悲しいですが。😢)


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by mathdragon | 2017-07-27 05:04 | ∫の世界

∫が作った数学の問題

なんだかんだ言って早いもので、∫の学区の夏休みもあと2週間ほどとなり、その後はいよいよ
高校最後の学年(12年生・シニア)が開始します。

今年の夏休みは前半は、数学コンテストや大学のキャンパス・ツアー、数学キャンプのボラン
ティア活動など、多忙な日々を送りましたが、後半は時間的に余裕のある、かなりまったりと
リラックスした日々を過ごしているようです。

とは言え、毎日、オンラインで受講している日本語のコースの学習や、8月末に受験する予定の
SAT II Physics (Subject test)の勉強は欠かさずにやっているみたいですし、それ以外は例
の中学生の家庭教師をしたり、(&その教材やテストなどを作成したり)自分自身の数学の学習
や研究などに時間を費やしています。

そしてそれら以外の時間は、コンピューター・ゲームをやったり、Youtubeで本当にしょーも
ないビデオとか観て、chill outしてます。(笑)


また、最近は学校がある時と比べてかなり自由な時間がある為、普段はやりたくてもなかなかで
きない、クリエイティヴな活動にも勤しんでいるようで、夏休み中はその中でも∫の楽しみの一つ
である、”オリジナルの数学の問題作成”活動に精を入れてるみたいです。


つい最近など、ミドルの生徒(6〜8年生)を対象にした、AMC8に似たレベルのコンテスト問題
を作成したらしく、それを他の数学仲間たちにトライしてもらう為、AoPSのコミュニティで公開
したそうなんですよ!


ちなみに、Facebookとか、その他のソーシャル・ネットワーク関連の活動には一切、関与して
いない∫ですが、唯一、Art of Problem Solvingのアカウントだけは持っていて、サイトのコミ
ュニティの場で同じような数学仲間たちとの交流は楽しんでいるみたいです。


私はあまりよく知らないのですが、どうやらAoPSのサイトでは、メンバー達が自分で作成した
コンテスト問題や模試などをシェアしたり、ミニコンテストを開いたりできるみたいで、∫もこの
ちょっとした”AMC 8もどきのミニ・コンテスト”を開いたみたいでした。


この模試をトライした参加者達の(∫の問題に対する)評判は良かったみたいで、∫へのコメント
として、

”I can assure you that the problems are really high quality!"

とか、

”Really good test!"

などと言った意見が見られ、多くの仲間達が満足していたみたいで、∫もそれらのフィードバック
を得てとても嬉しそうでした。

ただ、中には

”AMC8のレベルとしては難しすぎる。AMC10くらいじゃないか?”

とか、

”いや、AMC10とするには簡単すぎる。8が妥当か、もしくはそれでも簡単かも?”

とか、個人によってレベルに対する意見がかなり主観的で、受け取り方や感じ方も色々だなぁと
思いましたよ。

(個人の数学レベルやスキルによって、問題に対する反応も違ってくるでしょうし。)

でも∫にすると、これらのレベル(最初から最後に向けて、難度がだんだん高くなる)は中学生
対象としては、ごく一般的ではないか?と思ったみたいですが。

尚、コンテストの方は終わったみたいなので、興味のある方の為に、∫が作成したAMC8(中学
生)レベルの模試問題をアップしておきますね。


英語がわかる数学好きのミドル(小学6年〜中学2年)のお子さんに、是非、チャレンジさせて
みてください!

尚、答えはMore(FBシェアの掲示の上の部分)をクリックした部分に載せてます。

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by mathdragon | 2017-07-23 14:20 | ∫の世界

孫なし婆さんになりたくないよ〜

北ネバダ数学クラブ主催のサマー・キャンプも昨日から2週目に入りました。

今週も∫は基本、中学生のクラスの指導や講義を担当しているみたいですが、ランチタイムや戸外
活動の際などは、小学生の面倒も見ているみたいです。

でもやっぱり小学生、特に低学年の子達の面倒はかなり神経を使うみたいで、昨日などキャンプ
から帰ってきて、かなり疲れ気味、そして少しイラついた表情で、

「小さい子供は時々、鬱陶しいです!」 (-_-)


って日本語で言ったのには大笑いしてしまいました。


∫の話では、小学校低学年の子達の中にはコーチやカウンセラー達(高校生ボランティア)の指示、
注意などもきちんと聞かず、それらを無視して自分勝手にふざけてばかりいる子もいるらしく、本
来、生真面目な性格の∫は、そう言った態度にものすごくイラつくみたいです。(笑)


昨日など、ある小学生がクラスにヨーヨーを持ってきていたらしく、彼は周りの仲間達のことなど
気にすることもなく、そのヨーヨーを大きく振り回していて、もう少しで別の子の後ろ頭に当たり
そうになったので、それを見かけた∫が「危ないからやめるように」と注意をしたそうなんですよ。


∫の話では小学生の子たちは集中力も短いし、(まぁ、それはまだ幼いから幾分、仕方がないでし
ょう。)落ち着きがなくざわざわと騒がしいし、人の話もあまりきちんと聞かないので対応する
のにイラついて、精神的にどっと疲れてしまうって。(笑)


「だから僕は大人になっても子供は欲しくない!一生独身でいるか、結婚しても子供は作らない!」

って宣言してましたよ!


そんなぁ〜、老後は孫のお守りをするのを楽しみにしている私なのに〜、その楽しみを奪ってしま
おうというの〜?

私を孫なし婆さんにしないでおくれよ〜!

∫には、

「今はまだ16歳なんで子供のことなんか考えられないでしょうって!ママもあんたくらいの歳など
子供なんか欲しくないと思っていたし、(実を言うと、私は若い頃は子供があまり好きでなく、30
歳過ぎても子供が欲しいと思わなかった。)今は現在の状況にイラついてて一時的にそう感じるだ
けで、大人になって好きな人ができ、結婚したらまた気持ちも変わるって〜!」

っと言ったのですが、本人は頑なに、

「僕は子供は欲しくない!○○ファミリー(私達の苗字の家系)は僕の代で終わるから、覚悟しと
いて!」

ですと!(笑)

そして私に真剣な顔をして、

「僕が小さかった頃はどうだった?やっぱり鬱陶しかった?」

とか聞いてきたのですが、そう問われて改めて∫の幼年期から子供時代を振り返ってみると、∫っ
てあまり「子供」って感じがしなかったような…


幼児期は頑固で、自分がしたくないこととか頑なに拒んで反抗的だった時期もあるけど、基本的
に色んなオモチャ(特に絵本や数字、アルファベット、パズルや図形関係)を与えときさえすれ
ば、一人で勝手に黙々と長い間集中して遊んでいたので、私は楽だったように覚えてます。


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プリスクールやキンダー、小学校低学年の頃も結構、一人で黙々と本を読んだり物語を書いてい
たり、私と色んな話題の話を楽しんだりと、すごく落ち着いて大人しい(そして大人ぶった)子
だったので、やんちゃで騒がしいタイプの子だと感覚過敏の私にとっては刺激が強すぎ、辛かっ
たと思うのだけど、∫は大人しくて一人遊びが好きだったので、私にとっては”取り扱いやすい子”
だったように思います。

なんか、∫は本当に「子供」って感じがしませんでしたねぇ。

「子供」の皮を被った「落ち着いた大人」って感じでしたよ。(笑)

そんな∫だったから、何とか私は母親業をやっていけたのかもしれません。

もちろん、∫の子供がどういう性質かは、現在の段階では知る由もありませんが、∫と同じよう
なタイプだと、きっと∫も父親であることをエンジョイすると思いますが。

(子供も数学に興味があったらなおさら。)


(まだ終わってませんが、)今回のキャンプで∫は、”世の中の小学校の先生達に対してこの上
ない敬意を感じた”らしく、教育者、それも小さな子供を教える立場の者達は、本当に重要な
存在だと痛切させられたようです。

(そして自分はできればミドル以上の学年を教えたいと思ったとのこと!爆笑)


こういった体験をすることで、様々なことを学び、色んな思いに繋がったりと、いい人生の
レッスンになりますよね。

さて、キャンプも残すところ後、3日!

木・金と∫はかなり長時間、講義をするらしいので、最後の追い込み頑張ってね〜!


ミドルスクールの女生徒達とカードゲームを楽しむ∫。

女の子に囲まれていいじゃない〜?(本人、ティーンのくせにあまり色気はないですが。)

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by mathdragon | 2017-06-28 11:08 | ∫の世界

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