アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来数学の教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:∫の世界( 54 )

Happy 16th Birthday!

今日(アメリカ時間11月15日)は∫の16歳の誕生日でした。

つい、この間生まれたばかりだという感じなのに、(それはちょっと大袈裟ですが。笑)もう
16歳だなんて、月日が経つのがあまりにも早すぎて、なんだか目がクラクラしそうです。

誕生日と言ってもこのくらいの歳になると、別にどうってこともないのか、


”プレゼントもいらないし、パーティなんか大袈裟なことはやって欲しくない。誕生日も普段
と同じように、ごく普通に過ごしたいから、特別なこととかしないで。”

とかリクエストされたので、本人の要望に応え、今年は本当に別に特別なことをするでもなく、
いつもと変わらない、ごく普通の日を過ごしました。


去年まではそうでもなかったのだけど、今年は∫の気持ちに少し変化が訪れた感じで、以前と
違って誕生日も別に嬉しく感じず、それどころか逆に何やら得体の知れない”プレッシャー”
みたいなものを感じ、ちょっと憂鬱になるらしいんですよ。


本人もどうしてそう感じるのかよくわからず、はっきりとは説明できないみたいですが、とに
かく誕生日に対する自分の中での期待みたいなものを(自分が)裏切るのが怖いと言ったよう
なことを言ってました。

う〜ん。

∫のその心理、なんだかわかる気がするような…

正直言って、私も自分の誕生日は嬉しく感じないし、それどころか憂鬱になってしまう傾向が
あるんですよ。

私自身も理由はよくわからないのですが、誕生日が近づくと妙にソワソワしてストレスフルに
なり、誕生日が過ぎるとホッと安心するみたいな。

なんだか変ですよねぇ。

∫と私ってよく似ているところがあり、私たちの両方とも”目立つこと”が大嫌いなので、誕生日
っていうと、その日はどうしても周りのアテンションが自分に集中する傾向にあり、それがす
ごく居心地悪く感じてしまうのです。


よくアメリカのレストランとかだと、誕生日のお客さんはその事をお店に伝えると、ディナーや
デザートが無料になったり、場所によってはそれプラス、従業員がケーキを持ってきてハッピー
バースディの歌とか歌ってくれるのですが、∫と私(そしてパパもですが)など、たとえ無料に
なったとしても、テーブルで歌を歌われて周りの注目を集めるのが苦痛に感じてしまうので、
誕生日の日でも何も言わずにいます。(笑)

鬱陶しく感じるんですよ。(笑)


私と∫って、内向的で単独行動を好むというところもよく似ています。

そしてグループの中だとストレスを感じ気味ってところも同じかな?

パパも一匹狼系だけど、でもパパの場合は私たちよりも断然、外向的だと思いますね。

私と∫は性格や考え方、感じ方もよく似ているので、お互い黙っていても相手が何を感じて、
考えているかが結構、わかってしまうんです。

それに対して、私も∫もパパが考えていること、やることは本当によくわからず、(予想ができ
ないので)不安感やストレスが高まってしまうんですよねぇ。


あと、これはまぁ、偶然と言えばそうなのですが、実は私と∫は干支も同じで、(どちらも辰年。
あっ、私の歳がバレちゃいましたね。苦笑)二人ともさそり座、そして血液型もA+と同じなん
ですよ〜。

私と∫の共通点

・性格ー内向性
・干支ー辰年 (ダブルドラゴン🐉パワーであります!😀)
・星座ー蠍座
・血液型ーA+

ちなみにパパは、

・性格ー外向性
・干支ー猪
・星座ー射手座
・血液型ーO

と、何一つ共通しない。(笑)

パパと∫って、親子と言えど、性格や外界の刺激に対する反応、ストレスの感じ方、など
本当にまるで何もかも正反対で、見ていて”ほんまに親子か?”とびっくりするくらいです。

個人って本当に面白いですね。

何だか話が全然、関係ない方向へ行ってしまったので∫の誕生日の話題にもどりますが。

本人は「何も特別なことはしないで欲しい。」と言ってはいたものの、本当だったら普段、
平日は夜も寝る少し前まで、学校や大学の勉強してたりしているのですが、今日は夕ご飯後
は勉強フリータイムとし、二人でNetflixでカンフーパンダ3を観ました。

久しぶりに笑って気持ち良かった〜!

(私はとてつもない愛情に溢れた、Poの育てのお父さんであるMr. Pingが大好きです!)


その前に、”ケーキもいらない!”とか言ってたんですが、誕生日はやっぱりケーキ無しは
ないでしょう、と買っておいたケーキを食べました。


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(なんやかんや言って、結局、美味しいと喜んで食べてましたが。😀)


最初の方はあまり気持ちが浮いていなかった∫ですが、1日が終わる頃になって、

「最終的にはとってもいい誕生日となった。ママ、ありがとう。」

っと、笑顔が戻ってきてたので、とりあえず良かったです。

プレゼントは何もいらないと言われていたけど、こちらの本を渡したら喜んでました。


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(しかし、反抗期はどうやら終わったみたいだけど、これくらいの歳って、まだまだ精神面
で何かと複雑ですねぇ。)

何はともあれ、16歳の誕生日おめでとう!


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by mathdragon | 2016-11-16 16:27 | ∫の世界

(私に似て)貧乏性

あと5日ほどで∫の16歳の誕生日なのですが、実は今年はまだ誕生日のプレゼントを買って
ません。(汗)

数週間前からネットで色々と探し始め、本人にも「何か欲しいものある?」などと聞いて
みたりするものの、小さい頃から極端に物欲がない∫は、「別に何もない。」とあっけなく
答えるので、こちらも頭が痛いです。


そう言えば、かなり前(6ヶ月以上前?)から∫のiPadのスクリーンに幾つかヒビが入って
いて、画像や字も読みにくいし、これまで何度もハードな床とか地面などに落としている
せいか、(ヒビもその為のもの。汗)タッチの反応も遅くなっているので、今年の誕生日の
プレゼントとして新しいiPadを買ってあげると言ったのに、本人は、

「まだ使えるので、もったいないからいらない。」


と言って拒否するんですよ〜!

ひび割れして見にくいし、触ってもかなり反応が遅いので、私はイライラして仕方がない。

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これ、たぶん、スクリーンをプロテクトするフィルム?シート?を剥がすと、壊れたガラス
の破片がボロボロとこぼれ落ちそうだけど。(汗)

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こういう状態だったら、私が親から新しいiPadを買ってあげるといわれたらまず拒まない
けどなぁ。

私もかなりの貧乏性だけど、∫はそれをはるかに上回る超貧乏性ですよ。

とにかく物を捨てられなくて、潔癖性のくせに、床に落ちてしまった食べ物でも捨てるの
がもったいなくて、しばらく拾った食べ物を見つめながら心の中で葛藤したりなんかして
ますし。(爆笑)

(私が「捨てなさい!」と言ってようやくゴミ箱に捨てている。)

一体、何なんでしょうねぇ。(笑)


iPadは勿体ないから絶対買うな!ときつく言われたので諦めましたが、他にも本もまだ
読んでないのがたくさんあるし、ゲーム(ダウンロード)とかもあまり興味なさそうだし、
(最近ではあまりゲームやってる暇もないし。)本当に何も欲しくないみたいなので、
今年は現金にしようかなぁ、なんて思ってるところです。

お金は使うより貯めるほうが好きなので、多分、あげてもすぐに銀行に振り込んで貯金
するでしょうけど。(笑)


子供もティーンになると、プレゼント選びも小さい頃のように簡単ではなくなりますね。

まっ、キャッシュのほうが簡単でいいか。(本人もそっちの方が嬉しいみたいだし。)

でもちょっと寂しい感じです。


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by mathdragon | 2016-11-11 10:58 | ∫の世界

最近の∫の様子

やっぱり高校のジュニア(11年生)ともなると、これまで以上に学校の勉強や課外活動、その他
の活動で忙しくなりますね〜(汗)。

最近の∫は、オンラインハイスクールで履修しているクラス(3 AP+1Honors)を始め、学校
以外でとっているBYUの日本語のオンラインコース、そしてUNR(ネバダ大学)の数学のコース
等のアカデミックな活動に加え、学校でのボランティア活動とクラブ活動(数学&アカデミック・
オリンピックス)北ネバダ数学クラブ活動に、それに関連するコミュニティ・サービスの活動、
そして、すでに忙しくててんてこ舞い状態なのに、数週間前からは大学生対象の数学コンテスト
の為の練習活動も始めた為、平日、休日を問わず、毎日、大忙しの日々を送っております。

平日、あちこちの活動に走り回っている為、学校のコースワークもやはり万年遅れがちで、もう
これらは仕方ないので週末にできる限り追いつくようにしています。


それでも最近はコースワークや課題の内容がかなり濃くなってきている為、一つのタスクを終え
るのにも結構、時間がかかったりして、(特にAP Literatureのクラスでは、課題をする為には
大量のリーディングをしないといけないので。)最近では土日でもほぼ一日中、パソコンの前に
座って学校のワークをしてますよ!


近々、提出が迫っている、ミッドタームのリサーチペーパーの為、The Color Purpleを読んで
いる∫。

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実はPSATの受験が今週の水曜日(10/19)に予定されているのですが、先週末も学校でのOver
Dueレッスンのキャッチアップに大忙しで、PSATの勉強などまるっきり手をつけられない状態
でして、(6つあったODがなんとか3つに減った!汗)正直言って、今回の受験は準備が全くで
きてません。

唯一、少し前にカレッジ・コーチとやった2時間のSAT準備セッションくらいでしょうか。

(それがなんとか少しでも役に立ってくれればいいのですが…)

今年はメリット・スカラーシップの対象となるとても重要な年なのですが、もう今からジタバタ
言っても遅すぎて、仕方がないと腹をくくりました。

とりあえずほぼぶっつけ本番状態で、現在持っている自分の力で頑張ってもらうしかないです。


あっ、書き忘れてましたが、↑のリストにはもちろん、毎日、最低1時間の運転の練習も追加さ
れています。

私としては、このクソ忙しい時期(ジュニア)に、毎日、運転の練習に余計な時間を取られてし
まうのはイラついてしまうのですが、(特に大学に進学したら寮生活になるので、車を運転する
機会もほぼないだろうし。)パパは、「一生必要となってくる大切なライフ・スキルだ!」と
言い張って、毎日、欠かさず練習をさせています。

まぁね、長い目で見れば確かにそうなんですが。

でも別に受験も追い込みの今(ジュニア)の学年に、それほど集中して時間をかける必要はない
と思うんですけどね。

来学年度(シニア)、大学のアプリケーションを提出した後でも、練習する時間はたっぷりある
わけですし。

物事には何事も「大切な時期」というか、「今やるべきことの優先順位付け」ってものがある
でしょうが。

でも、うちのパパは何でも”自分が思った時、感じたもの”が第一のプライオリティで、その他の
要因や状況など、周りのことは目に入らずに突っ走るタイプなのでかないません。(はぁ〜)

本当、パパの考えてることは私にはようわかりません。

(でもこっちが道理や理屈で説得しようとしても、”自分の気持ち”が感じるままに行動をする人
なんで、その頑固さには勝てず、私が妥協するよりないのですが…)


話が少し横道にそれたので本題に戻りますが、とにかくこんな感じで毎日、時間に追われている
∫ですので、私としては勉強のことなどは(日本語以外は)何もヘルプできませんが、とりあえず
∫の毎日のスケジュールや心身ともの健康状態をチェックしてあげるようにはしています。

とりわけ食事と睡眠には細心の注意を払い、健康的で精のつくものを食べさせ、睡眠時間は最
低でも8時間は取るようにさせています。

(時々、私が何も言わないと、夜中に時間を忘れて遅くまで課題とかしている時があるのです
が、私が注意をして勉強を辞めさせ、寝るように言って聞かせたりとかしてます。)


でも不思議なことに、∫本人はこういう状態にそれほどプレッシャーやストレスを感じている様
子もなく、それどころかチャレンジングな問題や課題を終了して提出した後など、「この上ない
達成感〜!充実感〜!」って感じで、ものすごく満足そうなんですよ。

(実を言うと、勉強よりも毎日の運転の練習の方にストレスを感じるらしい!)


基本、(学校とかの)勉強は大嫌いだった私にはこういうのは理解できないのですが、多分、
∫がつまらせたトイレを、(自分では処理できないので私が)長い間プランジャー(すっぽん)
でばこばこと格闘して、やっとつまりが取れて水が流れた時と同じような「達成感」かな?
なんて思ったり。

(∫から「ママ、すごい!」と尊敬の目で見つめられて、えっへん!と威張ったり!)

(親と子のレベルが違いすぎますね。苦笑)


そんな多忙な∫が最近、凝っているリラックス法というのが、就寝前に数学関連の本を読むこと
らしく、自分のベッドルームに行ってからも30分ほどは部屋の明かりがついていて、眠りこけ
るまで読書を楽しんでいるみたいです。


∫が特にお気に入りなのが、アメリカの大学の数学教授たちによる本みたいで、学校や大学で習
う数学とはまた違ったトピックなどが学べ、とても面白いそうです。

∫のベッドサイドテーブル。

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お気に入りのHow Not to Be Wrongと Joy of Xに加え、最近、Harvey Mudd の数学教授
であるDr. Benjaminと、UC Berkeleyの教授であるDr. Edward Frenkelによる本も買って
あげました。

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送られてきた本(Love & Math)を早速、チェックしています。

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あっ、ちなみにこのLove & Mathの本は、日本語版も出ているみたいですね。

数学の大統一に挑む

エドワード・フレンケル/文藝春秋

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"Love & Math: The Heart of Hidden Reality"が、どうして”数学の大統一に挑む”に?
(笑)

おぉぉ〜!今、ふと調べてみたら、∫の大のお気に入りのHow Not to Be Wrongも日本語
版が出てるみたいじゃないですか!

⬆︎の本、すごくいい本らしいので、興味のある方はチェックしてみてください。

…っということで、∫の近況報告でした。


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by mathdragon | 2016-10-18 08:29 | ∫の世界

外の世界があってよかった

昨日の夕方も∫は毎週水曜日に行われている例のPutnam & IMC(大学生対象の数学コンテ
スト)の練習活動に参加してきました。

昨日のセッションでは現在∫が履修中のAnalysis Iを担当しているDr. Rの姿はなく、その代り
に別のプロフェッサー、Dr. Dがコーチ・指導を担当したとのことでした。

Dr. DはAbstract Algebra(抽象代数学)分野のコースを教えているみたいで、昨日は彼の
クラスを取っている生徒たちも何人か顔を見せていたようでした。

この2時間にも及ぶ練習セッションでは、用意されたコンテスト問題を個人で解いたり、時に
は他の仲間たちと協力しあって解いたり、そして最終的にはプロフェッサーが解法や概念を
説明したり、と∫は、

”大学のクラスよりも小規模でインターアクティブだし、色々と新しい事が学べて楽しい!”

と、とても充実した時間を過ごしているようであります。


先週、初めてこの練習活動に参加する前までは正直言ってちょっと緊張気味で、完全には”のり
気”という感じではなかったのですが、(その時は、”とりあえず行ってみて様子を見てから続け
るかどうか決める”とやや消極的だった。)昨日の練習から帰ってきた時点では更に確信したの
か、笑顔で「これからもずっと練習に行くよ!」と言ってたのでよかったです!


以前にも触れましたが、現在、我が家は様々な家庭の事情で私とパパの夫婦仲が緊迫した状態
でもあり、ホームスクール(オンラインスクール)をしている∫は普通の高校生と比べ普段、家
にいる事も多いことから、私とパパの口論を聞かなくてはならなかったり、感情のムラが激し
く、些細な事ですぐに感情的になって怒鳴ったりするパパの被害者となったりする事も決して
少なくありません。(涙)

(いい歳こいて私たち(私とパパ)本当に大人気なく、∫に申し訳ない気持ちでいっぱいです。)


でもそんな蘭の子にとっては”厳しい環境”の中で、枯れしおれてしまう事なく、それどころか
学業や課外活動を心から楽しみ、満足した日々を送っていられるのは、こうした学校/大学での
ボランティア・クラブ活動や、同じ興味関心を分かち合う仲間や先生、メンターたちとの交流
などといった充実した「外の世界」が存在するからだと思います。


特に、∫を精神的にサポートし、モチベーションや活力を与えてくれる学校の先生やクラブの
コーチ、大学の教授たちには感謝の気持ちでいっぱいであります。(涙)

子供、特に蘭の子にとってはこういった、”彼らの特性に適し、愛情や労わり、思いやりに
溢れ、支援的な環境”というのがまさしく大切だなぁと思い知らされます。


あっ、そうそう。

∫はPutnamは受けるつもりはないのですが、その子分版とも言え、場所や時間などの条件的
なものが許されるならば参加したいと思っていた Intermountain Math Competition
(IMC)の方、今年の開催地が地元のUNRだということを知らされ、これで確実にコンテスト
に参加する事に決めたようであります。

(ユタ州まで長距離運転しなくて良くなったので助かりました〜!)

コンテストは11月5日だそうで、まだ少し時間があるので、これから練習に燃えるみたいです。


今週の土曜日からは北ネバダ数学クラブの活動も再開するし、(そしてその日はクラブ主催の
小〜高校生対象の数学コンテストも同時に開催される予定で、∫もこれに参加する。)相変わら
ず”数学一筋”の道を歩いています。(笑)


しかし、赤ちゃんの頃から現在(もうすぐ16歳)までずっと同じ分野(算数・数学)に対して
の興味が変わらないなんて、(常に変わるこのブログのスキンでお察しの通り)飽きっぽい私
にはとても考えられないことだけど。

∫の場合、数学は明らかに”興味関心”のレベルを通り越して、”パッション・情熱”ですね。

ちなみに私もこの見方に同感であります。


”But why isn't passion a gift all by itself? It's a glorious thing when someone
has found "the one" domain that makes him or her get up in the morning. It's
also special to find someone who has an intense drive to be great. That drive
is rare.




本当にそうですよねぇ。

いくらある一定の分野で能力や才能があったにしても、情熱が欠けていると(原動力・ドライブ
がいまいちなので)最終的に辿り着けるところも(強いドライブがある者と比べると)ある程度
限られてくるだろうし。

だから情熱も貴重なギフトの一つだと思います。


別にこれといって何に対しても強い情熱を持っているわけではない私にしてみれば、∫のような
個人が羨ましいです。


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by mathdragon | 2016-10-07 07:49 | ∫の世界

抜毛症

少し前のこちらの記事にも書きましたが、やっぱり∫は抜毛症のようです。(汗)

実際、髪の毛を抜いているところを見かけたのは1週間ほど前だったので、つい最近になって始
まったのだろうと思っていたのですが、昨夜、寝る前∫とベッドで何気ないおしゃべりをして
いて、ふと∫のおでこの上の方が薄くなっているのに気がつき、よく見ると、なんとその辺りに
直径2cmくらいの楕円形の禿げたスポットがあったではないですか!!!

もう、本当に心臓が口から飛び出そうなくらいびっくりしましたよ〜!

そしてそのきれいに禿げた付近には、たわしの毛みたいに短い毛が生えてきていて、多分これら
の毛は抜くには短すぎるので、ほって置かれて伸びている途中なんでしょう。

このことから、どうやらこの”毛抜き行為”は、つい最近、始まったものではなく、私が気がつか
なかっただけで、(どのくらい前からかはわからないのですが、)少し前から始まっていたよう
であります。

色々と調べていて見つけたサイトのこの「抜毛症と皮膚むしり症」というページによりますと、

”抜き始めるきっかけは、不安や退屈をまぎらわすためだったり、日常生活での緊張によるもの
だったりしますが、(以下省略)”

と、あったので、多分、1ヶ月前に車の運転を始めた頃、(不安やストレスを)まぎらわすため
に始まったのではないか?などと思いました。

かわいそうにねぇ…

不安感やストレスに弱い∫のことだから、パパに怒鳴られながら、自分自身で一生懸命それらを
対処していたんでしょう。

そして以前も言いましたように、私自身も子供の頃から(現在でも)「皮膚むしり症」なので、
ただ単に、「やめなさい!」と言ってもそう簡単にやめられるわけではないとわかっているだ
けに、∫に、


「そういう衝動に駆られてなかなかやめられないのはわかってる。できる事ならば、何か別に
注意をシフトできるものを探したり、代わりの(ダメージのない)行動に転換したりするよう
にしないと。それでもどうしても”抜きたい!”という衝動に駆られたら、人目につく頭髪では
なく、代わりにつんつるてんになっても別にどうって事ない”ち◯毛”とか”すね毛”を抜くように
しなさい。」


と言ったのですが、

(お母さん、また下品な事言ってる…)015.gif

といった目で見られてしまいました。(あはは。)

で、その後は、

”It's not the same! あそこの毛やすね毛は髪の毛よりも抜くと痛いから同じような感覚が
得られないよ!」 ヽ(`д´;)/


などと言ってましたが。

(こんな会話しているなんて、ほんま、私ら変な親子やわ〜!笑)

はぁ〜、やれやれ。

∫の育児は一つの課題が去ったら又、次の課題が浮上して、と、全くリラックスする暇があ
りません。

でも、最近は車の運転の方もかなり上達し、不安感やストレスなども減少していってる様子
なので、もしかしたらこの行為も一時的なもので、もう少しすれば次第に治るのではないか
と期待しています。

しばらく様子を見て、もし、症状が続く場合なら、専門家に診てもらうことも考えています。

(∫は専門家に行くのを嫌がってますが。)

それにしても、思春期以降はホルモンのせいか、小さい頃とは又、違った類の課題(チック
OCD関連)が顕著となり、はてさて、これからどう対処すべきか頭を悩ませています。

(ちなみにググって出てきた抜毛症の人達の写真を∫に見せたら、かなりビビっていた様子
なので、もしかしたらそれがショックで少しは衝動の自制ができるかも?と期待してますが。)


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by mathdragon | 2016-09-04 12:33 | ∫の世界

∫の成長アルバムブログ

私の長期プロジェクトとして、只今、∫の赤ちゃんの頃から今までの写真を集めた「成長アル
バムブログ」を作成中であります。

もしお暇でしたら、是非、そちらの方へも遊びに来てください♪


∫が小さい頃(誕生〜4歳くらいまで)はまだデジカメではなく、昔ながらのカメラを使ってい
たので、写真をデジカメで撮り、それをクロップしたりなどの処理をしてアップしている為、
結構な骨折り作業となりますが、以前からずっとこれらをデジタル化したいと思っていたので、
今回、思い切って重い腰を上げ、プロジェクトに取り掛かることしました。

これらの作業は主に、∫がパパと毎日車の運転の練習をしている時にやってます。

何もしないと∫のことが心配で気になって仕方がない為、その間、何か集中して専念できる作業
が必要なのであります。(笑)

こうやって改めて∫の赤ちゃん時代の写真を見ていると、いくつか気がついた事があります。

それらは…


◼︎赤ちゃんの頃の∫は手足のアトピーが酷い!

生まれて間もなくおでこや腕、足などに赤いブツブツのできものができていて、その後かなり
しばらくの間、(10歳くらいまで)アトピーに苦しめられました。

腕のあたりのアトピーがひどい。

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こちらは足のあたりに赤い発疹が見られますねぇ。


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◼︎自閉症と診断されたけど、(今、思い起こしても)私やパパと抱っこをしたりキスしたり、
スキンシップが大好きで、結構、私たちと一緒に遊ぶことを好んでいた。

私とパパに抱かれるのが本当に大好きな子でした。


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アイコンタクトもしっかりしてましたし。

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◼︎部屋が汚い!!!

いくら子供がいるからって、部屋が散らかりすぎじゃないですか? (爆笑)

でもそれでも一応、夜寝る前はきちんと片付けてたんですよ〜!

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◼︎やっぱり本が大好き!

こうして見ると、本当に赤ちゃんの頃から本が大好きでした。

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パパの本まで興味を示したり…(笑)(生後3ヶ月)

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◼︎結構、バランスが良かったりした。

色んなところによじ登ったりしてたけど、落っこちたりして泣いた覚えがない。

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1歳5ヶ月の頃。

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◼︎とにかく遊ぶのが大好きだった。


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こういった写真をいっぱいアップしてますので、よろしければ覗いてみてください。


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by mathdragon | 2016-09-03 16:39 | ∫の世界

今度は髪の毛!(;-_-)

ここ最近気づいたことなのですが、∫は寝る前や、本を読んだりしてリラックスしている時など、
おもむろに片手で髪の毛を一本一本ひっぱり抜いているんですよ。

この毛を抜く行動、以前(5年ほど前)はまつ毛だったのですが、(その件については
こちらの過去記事を参照)しばらくやまっていたと思ったら、最近になってまた現れたでは
ないですか〜。

今回は主に頭の毛なんですが、たまにパソコンに向かって学校のレッスンをやりながら、すね
毛なんかもポツポツ抜いたりして、もぅ、やめて〜〜〜〜と叫びたくなりますよ!

(小さい頃と違って、今ではおっさんになったのですね毛なんかももじゃもじゃだし。)

これも一種のOCDでしょうねぇ。


チックの方もここ数年間ほどずっと続いているし、それに加えてかさぶたをはがしたり、爪
を噛んだり、そして最近では髪の毛や体毛を抜いたりと、やっぱりこういった神経的なもの
による行動は、波のように押し寄せては引いたりと、決してなくなることはないのかなぁと
思ってしまいます。

実を言うと、私も子供の頃、(そして今でも多少)こういったOCD的なクセが酷く、かさぶ
たや皮膚を剥がすのがやめられなかったんですよね。

頭皮にできたかさぶたを剥がし続けるもので、よくあちこちに100円玉くらいの大きさの禿げ
が出来ていて、親から注意されたり(ばい菌が侵入して感染を起こすなど)脅されたりしまし
たしねぇ。


そしてパパは小さい頃からティーンの終わりぐらいまでチックがひどかったらしいので、
かわいそうに∫は私とパパからチックとOCDの両方を受け継いでしまってるんですよ。(汗)


最近ではかなり不安感が治ったとは言え、なんだかんだ言ってもやはり「車の運転練習」は
∫にとって大きなストレスとなっているんでしょうか。

かわいそうだと思うものの、これも避けては通れない道なので仕方がない。

(親から受け継いだ神経的なお荷物と)センシティブの精神を持つ子たちって、本当に苦労
しますねぇ。

これから先、ちょっと注意して∫の様子を見てあげようと思います。


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by mathdragon | 2016-08-26 17:03 | ∫の世界

渋い好み?

最近、ぼんちゃんママやきらりママさんのブログで、ぼんちゃんやきらり君の音楽の好みに
ついての記事を読み、(あぁ〜、そう言えばうちも!)と思い出すことがあったので、忘れ
ないうちに覚え書きしておこうと思います。

15歳の現在も、∫は周りの同年代の子達が興味あることや、その年代で流行っている音楽、
ファッション、活動などにあまり興味を示さず、(ポケモンGoにも全く興味なし!)なに
やらとてもユニークな”独自”の趣味を持っているのですが、今思えばその傾向はまだちっち
ゃい頃からありました。


面白いエピソードの一つが、まだ∫が5〜6歳くらいの頃、私が∫を連れてよく買い物に行って
いたストアにCD売り場があったのですが、そこには幾つかのCDがサンプルとして設置され
ていて、ボタンを押すとその中の曲が聴けるようになってました。


∫はこのCDのサンプルを聞くのが大好きで、私がちょっと目を離すと、その隙にすぐにこの
サンプルが置かれているセクションに行って、ボタンを押してサンプルを聞いてました。


その中でも∫がまるで得体の知れない引力に引きつけられているかのように惹かれてハマって
いたのがA Taste of Honeyという曲で、その曲ばかりを何度も何度も嬉しそうな顔でボタン
を押して聞いていました。


この曲、なにやらかなり古そうな曲で、私はその時は題名とかも知らず、どこかで聞いた事は
あったかも?というくらいの感じで、その曲調があまりにも古めかしいので(50年代〜60年
代?)このくらいの年頃の子供が気に入るなど、何やらえらいおっさん臭い趣味やなぁ〜、
などと思っておかしかったですよ。(笑)

∫がその曲を聴いてる時、通りがかりの人はそんな∫の姿を見て、

"Boy, He has a mature taste!"

などと笑って言ったりしてました。

ちなみにこちらがその曲です。



パパにこのお店でのエピソードを話すと、

「それ、僕のお父さん(グランパ)の好きな曲だ!」

って笑ってました。

(やっぱり趣味が爺臭い〜!笑)


未だにこの曲を聞くと、当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。(爆笑)

あと、The Singing NunのDominiqueという曲も大好きでしたねぇ。

ふと、思い出した懐かしいエピソードでした。

ちょうどこれくらいの頃。

(∫が5歳の時にプリスクールに同伴していたABAセラピストさんが、∫がプリスクールの庭
に置いてあった子供の銅像を見て、いきなり自分も同じポーズをとったので、面白くて携帯
で写真を撮ったと言って私にも送ってくれました。あぁ〜、懐かしいなぁ。)


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by mathdragon | 2016-08-24 15:48 | ∫の世界

こういう図はなかなかうまいじゃない?

他の分野では年々成長が見られる∫ですが、絵のスキルの方は4歳くらいの頃から進歩が
全くないと思えるくらい絵を描くのが下手です。

…が、少し前にAP Englishの課題の一部として作成したこちらのアメリカ合衆国の地図
がなかなかうまく描けていたのでちょっとびっくりしてしまいました。

a0332222_05495024.jpg



これ、ググって出てきたパソコンのスクリーンのアメリカの地図を、そのまま見ながら
ボールペンで紙に描き写したらしんですけど、えんぴつで下書きもなしにいきなりペン
で描いたわりには、各州の形や大きさなどもきちんと比較的正確に描けているので感心
しましたよ!


私ならえんぴつで下書きなしでは到底、書けませんけど。

∫って人物や動物、その他、キャラクターなどを描くのはめちゃめちゃ下手なのですが、
建物や地図などの構造的な絵は結構まともに描けたりするので、その辺が不思議です。

こちらは∫が描いたどらえもん。(汗)

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スポンジボブとパトリックって…言われないとわかりません。
(言われてもわからんけど!)

a0332222_06550463.jpg

ちなみにこちらが実際のスポンジボブとパトリックです。


a0332222_07031228.png

そういえば、7歳くらいの時に描いた(お手本を見て描いた)風景や建物の絵も”∫に
しては”まぁまぁの出来だと思ったのでしたが。

a0332222_07082270.jpg


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a0332222_07085746.jpg


a0332222_07090824.jpg

あっ、やっぱり人物像になると、典型的な∫の絵に近くなるかも。(笑)

a0332222_07094192.jpg


最後に、Fast Food Nation(アメリカ)にまさにふさわしいと思える、以前∫が描いた
自由の女神です。(爆笑)

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by mathdragon | 2016-05-26 07:18 | ∫の世界

∫が一流大学へ行きたいと思う理由 ②

少し前のこちらの記事で、∫がCaltechMITなどといった大学を目指している理由を
書きましたが、今朝、なんとタイムリーにも、∫のそう言った思いをサポートするかの
ような記事をこのブログでも毎度お馴染みのライフハッカーで目にし、

そう、そう、まさにそこなのよ〜! (ノ゚⊿゚)ノ (゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン


と、又もや痒いところにピンポイントで手が届いたような思いがしたので、「∫が一流
大学へ行きたいと思う理由」の付け足しとして、この記事をリンクしておきたいと思い
ます。



この記事の中に書かれていた、クリエイティビティ研究で有名なミハイ・チクセント
ミハイによる「画期的なクリエイティブの功績のパターン」というのが、


共通の興味(詩や核物理学など)を持つ個人のグループが集結し始める

グループの存在によって、メンバーは自分たちに共通の目標が壮大であることを
  再確認する

「オリジナリティ」と「良さ」のベンチマークがグループ内で共有される

グループに強い印象を与えたいという欲求が、イノベーション(と他者の取り組み
  への批判)を促す

グループ内で重要かつ模範的な作品が判断され、それが一般に広がる

だそう。


”クリエイティブの天才は、それを育むコミュニティと切っても切り離せません。その
ようなコミュニティは同様の関心を持つ仲間で構成され、互いに切磋琢磨しています。”

”どこに働くにせよ、特権ではなくて人を基準に選択すべきです。ロケーションではなく、
レガシーを探してください。”

”優れたマインドが集結すると、いっそう優れたものになるのです。”

(アーティストや科学者にとって大事なことは、「どこで働くか」ではなく「誰と働くか」
より引用)


普段から数学クラブや様々な地域へ遠征するコンテストに参加して、自分と同様の関心
や、似たようなスキルレベルを分かちあう仲間たちと交流し合っている∫は、インスピレ
ーションを得たり、モチベーションや自己のスキル・能力を向上させたり、クリエイティ
ビティを刺激するには、こう言った「仲間達」との体験やプロセスがとても大切だとい
うことを心得ているようです。

(∫の場合、特に、仲間達から自分の作品や努力を”高く評価して欲しい”、”感心させたい”
という欲求が強いところがあります。笑)


大学を”ロケーション(場所)”として見るのではなく、同じような興味関心や知的レベル、
精神的傾向(意欲、活力、努力心、レジリエンス、などなど)を持つ”グループの集まり”
と見ると、∫がこう言った大学を目指したいと思うのも、「特権ではなくて人を基準に選択
している」とも言えるのではないでしょうか。


実際、∫の地元や州大会、全国大会などで親しくなった数学仲間たちのほとんどが、こう
いった一流大学を目指しているので、(大学では彼らのような仲間たちと一緒に勉強し
たい、交流したい!)という気持ちが強いのではないかと思います。


自分と同様の仲間との交流の機会を持つことは、彼らの感情・精神的衛生、社会性スキル
向上などにとって有利なだけでなく、”画期的な業績”を遂げる為にも大切な要素の一つで
あると言えるかもしれませんね。

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by mathdragon | 2016-04-16 10:41 | ∫の世界

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