アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:なんとなく思った事( 19 )

旅行のプランを立てるのも疲れる

ラスベガス&南カリフォルニアの1週間の旅が近づいて来たので、只今、ホテルを予約したり、
その日の日程を立てたり、地域のレストランをリサーチしたりなどと、旅行のプランを立てて
いるのですが、私のように予め細かいところまで綿密に計画を立ててないと不安になってしま
うタチの者は、あれこれ細かく考えすぎて、プランを立てるのも結構、時間がかかってしまい、
少々神経が疲れ気味であります。

なにせ、滞在するホテルを予約するにしても、1つづつレビューをチェックしてしまい、読ん
でいると、様々な意見(時にはそれぞれが真逆な意見)が気になってしまってなかなか決断で
きなくなってしまうから厄介だわ。

こういう時は、何事も行き当たりばったりで、突発的、衝動的なパパのような性格の方が気が
楽でいいでしょうねぇ。

あぁ〜、私も∫みたいに「決められない女」になってしまってるわ。

調べれば調べるほど判断に苦しむので、もういい加減、良さそうだなと思ったところに決めて
しまわないと。(汗)

(ラスベガスは選択も豊富なのですが、Caltechが存在するPasadena付近はチョイスが限ら
れていて、まだ決めてない。)


そうそう、以前、∫の数学のコンテストでCaltechを訪問した時は週末だったので残念なことに
ブックストアが閉まっていたのですが、今回は平日なんで営業中とあり、以前からずっと欲しい
なと思っていた”Caltech The HOTTER Institute of Technology"のmugが買えるぞ!(笑)

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これ、普通の状態の時は黒のバックグラウンドにMITのロゴなのですが、暑い液体を注ぐと
”Caltech The HOTTER Institute of Technology"の文字が浮かんでくるという、とっ
ても洒落たマグなんであります。

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なんでもこのマグ、Caltechの生徒がわざわざ西海岸からMITの新入生を歓迎するイベントを
訪問し、新入生やその父兄に渡したそうで、最初はMITとあったのが、お湯?コーヒーなどの
熱い液体を注いだら(ライバル校である)Caltech The HOTTER Institute of Technology"
と現れるといういたずらを仕掛けたみたいでした。


Caltech Harvey Mudd Math Tournamentの余暇に行われた、Caltechのアドミッション案
内のイベントでこのプランクについて話していて、その時以来、私はこのマグが欲しかったの
ですが、今回、キャンパス・ツアーと説明会に参加したついでに買ってきたいと思います。


∫は「MIT側も対抗して、Caltechのマグが冷たい液体を注ぐと"MIT The COOLER Institute
of Technology"になるマグを作ればいいのに」などと言ってましたが、でもそれだといま1つ
オリジナリティに欠けていて、(基本的には真似してるだけやん!)カルテックの勝ちね!
と思ってしまうのですが。

この2校、お互いかなりライバル意識が強いみたいですよ。(笑)


とりあえず、旅行プランもほぼ煮詰まってきたので、これが終われば少しは気持ちが楽になります。


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by mathdragon | 2017-05-25 12:07 | なんとなく思った事

もう7年!

今日、ふと気がついたのですが、先月(4/20)で、私がこのブログ(というか、オリジナルの
タイトルである「あーちゃんはmath kid」)を開始して早や丸7年が経ったんですねぇ。


当時、私達はカリフォルニアに住んでいて、まだ9歳だった∫は、地元の小さな小学校に通って
いたんだったわ〜。


あの頃は確か、ほぼ公立学校での教育に行き詰まり、ブログを書き始めて間もなく∫をホーム
スクールすることにしたんだっけ…


あれから本当に色々とありましたが、7年後の16歳である今、∫も教育面、そして個人的な面に
おいて、最終的には何とかうまく落ち着き、満足した高校生活を送っているので、大変ありが
たいことであります。

(そしてその高校生活も残すところあと1年のみとなりました!汗)


私自身に関しては、7年前にブログを開設して以来、ほぼ、毎日、記事を更新しているわりには
文章力が向上してなくて情けないですが。(爆笑)

(ブログを書き始めた理由の一つは、自分の日々の日本語の練習になるというのもあった。)


まっ、日本語に関しては”向上”といった事などはもうあまり期待せず、とにかく最低でも現在の
レベルを忘れないように維持する、というのを目的で、これからも少しでも日本語を使う機会を
キープし、地道に練習し続けていきたいと思ってます。


(うちはパパも∫も英語しか喋らないので、家庭内での会話は全て英語で、ネバダに引っ越して
きて以来日本人との接触もないので、日本語を使うことが滅多にない為、意図的に日本語を練習
する機会を持つことが大切なんです。そのわりには英語のレベルも向上しないってのはなんなん?
って感じですが。笑)


ブログを書き始めてからの7年間、ネット上において色々なこともありました。

コメント欄を通してたくさんの素敵な出会いもありましたし、(その方達とは今でもお付き合い
させていただいてて、大変、ありがたいと思っています。)時には私の書いた記事、もしくは私
個人に対しての批判的なコメントもかなり受けたりしました。


正当な理由や理屈をもって、私の記事や内容に対して異議を唱えたり、批判の意見を言ってくる
のは一向に構わないのですが、中にはどう見ても個人的な攻撃、誹謗中傷としか思えないコメン
トをしてくる人や、(私だけならまだしも、まだ子供である∫についての言及などもってのほか!)
コメント欄だけでなく、自分のブログに私への批判や個人的な攻撃を含む記事を連日で発信する
人たちもいたりして、正直言って、私も生身の人間ですので、それらに心を痛められましたし、
ネットの世界というものが恐ろしくなり、もう、ブログを閉じてしまおうか?と思ったことも1
度や2度のことではありませんでした。



特にブログを書き始めて半年ほど経った頃(2010年の終わり)など、私のブログがあるブロガー
さんの苛立ちのスポットを刺激してしまったのか、私の書く記事や∫、そして私自身に対しての批
判に満ちた記事を、自分のブログに2週間くらいにわたって連日のように発信された時は、まだ
ブロガーとして新米だった私はもろ、精神的にもくじけそうになりましたよ〜。(涙)



現在だと、ブログ村のランキングのページや記事のページで、(あっ、これは私に対する批判記
事だな)と大体、察しができる記事のタイトルなど完全スルーしてますので、誰が何を書こうが
読まなければ痛くも痒くもないわけですが、新米ブロガー当時はそう言った「スルーするスキル」
も十分に備わってなかった為、読まねばいいのに読んでは傷ついたりしてましたが。



このブロガーさんはまさに”no holds barred"、一切、制限なしってスタンスで、記事の内容に
限らず、私個人に対する容赦ない誹謗中傷、人格攻撃を次々と投げかけてきて、相手のことを何
も知らないのに、よくここまで他人をこき下ろしにできるものだ、と恐ろしさを感じましたよ。


(私は確かに頭は良くないかもしれないけど、彼女に「スペシャルニーズママ」(スペシャルニ
ーズである∫のママという意味でなく、自分がスペシャルニーズである(知能に問題がある)母親
という意味で使っていた。)と呼ばれた時にはさすがに唖然としましたが。)



まぁ、でも、初期にそう言った体験があったからこそ、今では私の心臓にも毛が生え、面の皮も
厚くなり、神経が図太くなって、他のブロガーさんによる批判や理不尽な人身攻撃などにもそれ
ほど胸を痛めることなく、しぶとくブログを書き続けられるのかもしれませんね。


そう言った意味では、最初の頃にごつんとメンタルな部分を鍛えてくださった某ブロガーさんに
は感謝すべきかもしれません。


正直言って、当時も最後の方では彼女に対しての怒りよりも、彼女の精神状態を心配するように
なっていたほどなのですが、あれから7年の月日が流れ、今、彼女はどうしているのだろうか?
と時々気になっています。


当時の暗闇から抜け出し、少しでも健康的な人生を送っていればいいと願うばかりであります。


とりあえず、まずは7年!(はっきり言ってこれだけ長く続くとは思ってもみなかった〜!)

皆さん、これまでブログを読んでいただきありがとうございました。

そしてこんな不甲斐ない私ですが、これからもどうかよろしくお願いします。


おまけ

ちょうどブログを開始した頃の∫。(2010年)まだ子供や〜ん!(爆笑)

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当時の家の前で。(めちゃ懐かし〜!)


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ネバダは山に囲まれているけど、セントラル・カリフォルニアってほんと、平坦で山がない!


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by mathdragon | 2017-05-07 10:04 | なんとなく思った事

感覚過敏について思うこと

数日前、パパと外出中のグランマが道を歩いていてつい、つまづいてこけてしまい、顔の側面と
両手のひらを強く打ってしまいました。(汗)

パパの話では、こけて倒れる時に両手で身体をかばおうとはしたみたいですが、やっぱり歳の
せいで反射神経がかなり鈍っているせいか、間に合わずに顔の側面も少し地面に打ち付けたみた
いでした。

その時はグランマもすぐに起き上がり、それ以外はどこも打った様子もなく、また、何事もなか
ったように歩き始めたので、パパもそれほど心配していなかったのですが、その後しばらくして
から打ったところがかなり酷い青あざとなっていたし、手も腫れていたので用心の為にグランマ
をすぐに病院に連れて行ったそうです。


病院でレントゲンを撮ったりなどの検査の結果は何も異常なしで、痛み止めを飲んで安静にして
いると、すぐにまた腫れも引き、あざも消えることだろうということで安心しましたよ〜。


こけた原因の一つは、その時は夜だったにもかかわらず、ダークなサングラスをかけていたので
道の凸凹がよく見えなかったみたいです。


あれほどいつもパパに、「夜はサングラスをかけるな!」と言われていたのに、何らかの自分な
りの理由(妄想)でパパの言うことを全く聞かず、自分の意思を通していたので痛い目にあった
らしく、パパは(これに懲りて少しは俺の言うことを聞けばいいのだけど…)などとつぶやいて
ました。

(ハァ〜、やれやれ)

とりあえず大事に至らなかったので良かったです。


ところで、病院に行った時、グランマの左手と指がものすごく腫れていて、お医者さんは仕方な
くグランマの結婚指輪を取り除かなければならなかったらしく、指が腫れ上がってしまっていた
ので金属カッターみたいなもので指輪を切ってしまったそう。

おぉぉ〜、のぉ〜!122.png


18歳でグランパと結婚して以来、グランパが亡くなった後でもずっとはめ続けていた(かれこれ
60年!)結婚指輪を切られてしまって、さぞかし心苦しかったんじゃないかと思いますよ〜。


60年間ずっと左の薬指にあった感覚がいきなりなくなってしまい、妙な感じがするのではないか?
と思ってしまいました。

必要だったとは言え、グランマ、きっとなんとも言えない寂しさを感じているのではないかと思い
ます。


私に関して言いますと、実は私は結婚指輪はしてません。


別になんか特別なステイトメントがあるとかいうのではなく、単に、私は感覚過敏のせいか、どう
もアクセサリー全般がつけられないのですよ。

もちろん、私も普通に婚約指輪、結婚指輪を持ってるのですが、今はそれれはタンスの奥深くに
しまい込んでしまっていて、正直な話、どこへ行ってしまったのかわかりません。汗

(一応、両方とも結構なお値段だったんだけど。)


結婚した当時は私も一応、外出する時などはつけてましたが、でも家へ帰ってくるなりすぐに外
してました。

なんかよくわからないのだけど、自分の身体の一部に、何らかの異物が触れているという感触が
すごく違和感あって、なかなか慣れることができないのです。


指輪だけでなく、ブレスレットやネックレス、イヤリング、腕時計、そしてスカーフや帽子など
もダメ!

短期間ならまだ我慢できるけど、最終的にはとってしまわないと落ち着かないんですよねぇ。


で、結婚してから3年後くらいは、外出する際も結婚指輪をはめなくなり、それ以後全くリング
フリーの状態なのであります。(苦笑)


実はうちはパパも同じように感覚過敏で指輪がはめられなくてパパもリングフリーなんで、うち
は夫婦揃って指輪をはめてません。


お互いの感覚過敏さを理解しているので、うちはこれで満足していてそれはいいのですが、たま
に∫の学校やその他の関連で人と会ったり面談したりする際など、両親二人とも左手の薬指に指
輪をつけてないので、

(未婚のカップルの間に生まれてきた子?)

っと思われているかもしれませんね。(爆笑)


まぁ、他人からどう思われようが、うちの家庭はこれで機能して行ってますので、それはそれで
また、いいんじゃない?と思うのであります。


しかし、私は歳をとるごとに感覚過敏が悪化して行ってる感じで、最近は若い頃よりも一層、服
や下着の着心地、靴下の履き心地、香水やローション、化粧品のテクスチャーや匂い、パソコン
やテレビの音量やスクリーンの明暗の調節、食べ物の味付け、天候(気圧の変化)などの微妙な
違いが、精神や身体へ影響を及ぼすようになりましたよ〜。(涙)


最近ではメークをしていると、顔に異物が乗っかっているという感触を覚えてしまい、外から帰
ってきたら即、顔を洗ってメークを落とすようになりました。(汗)


(外出する時はとりあえず、他人や子供をびっくりさせない為に、最低限でも眉毛だけは書いて
出るようにしてますが。そうじゃないと、能面みたいで怖がられそうだし。爆笑)


その代り、小さい頃は極度に感覚過敏だった∫は、最近はかなりその傾向が緩和されていて、私
とパパよりもトーラレンスのレベルが高いですよ。


こういうセンサリー的なものって、人生の一定の時期(幼年期、思春期、青年期、成人期、中年
期、老年期など)によって変化していくものなのか?


それとも単なる”個人的”なものなんでしょうかねぇ。

やっぱり、∫のように積極的に外の世界(数学コミュニティ)と関わっていると、感覚の耐久性
も次第と向上していき、些細なことは気にならなくなるのかしら?

(脳が適応して行ってるとか?)


中年期〜初老期の私はと言えば、若い頃よりも更に意図的に一般社会から遠ざかってしまい、感
覚的にコントロールできる自分の家という殻の中に閉じこもって生きてるので、耐久性をどんど
ん失っていってるのかもしれませんね。(苦笑)


外国(アメリカ)に来てまで引きこもりするか?ですよね〜、まったく。(笑)

おまけ


先日、パパがグランマと彼女の愛犬、花を連れてタホ湖を訪れた時の写真です。

少し前まではずっと家に閉じこもりっきりだったグランマですが、最近はこうしてたまに外に出
て行ってるので、いい気分転換になってるようです。

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by mathdragon | 2017-05-02 04:18 | なんとなく思った事

みんな頑張ってて素晴らしい!ヾ( ゚∀゚)ノ゙

少し前に∫から聞いて知ったのですが、∫のオンランスクールの数学の先生で、このブログでも
もうお馴染みのMr. Dが、最近、母校であるUNR(ネバダ大学)へ戻り、数学の修士号取得を
目指してクラスを受講しているらしいんですよ!

おぉぉぉ〜!なんと素晴らしい!

Mr. Dは現在、36歳で、結婚して子供も二人いて、学区(オンラインスクール)で数学の教師
としてフルタイムで働いて毎日忙しい中、大学へ戻って修士課程に必要な授業を取っているな
んて、本当に偉いなぁと尊敬してしまいます。

特に今年は彼はジュニアの学年担当なので、大学受験関連の活動などでもかなり忙しいのに…


現在の時点では、Mr. Dは高校でAP Calculus BCまで指導できる教員資格を持っているみたい
なのですが、どうやらそれ以上の学士?資格?(まずは修士を目指し、もしかしたら博士まで
とか?)を取得し、キャリア・アップを目指しているようです。


∫の話によると、Mr. Dは現在、∫が来学期に履修を考えている「抽象代数学」のコースを取って
いるらしく、∫がキャンパスを訪れた際などたまに、そのコースの内容や、問題などについて∫
に意見を聞いてきたり、二人で関連トピックについて話をしたりしているそうです。


∫もMr. Dが自分と同じようにUNRでクラスを取っていることに対してすごく嬉しそうにして
いますよ。(笑)


∫は私がシニア大学生を目指して勉強しているのを見るのもすごく嬉しいみたいで、私の部屋へ
やってきて、ちょうど私が勉強している最中だったりしたら、にまぁ〜と大きな笑顔を浮かべ
て、「勉強に励んでいるママの姿を見るのが大好きだ〜!」などと言ったりしてます。

(自分が学ぶことに喜びを感じるタイプなんで、自分と同じような人を見ると共感して嬉しい
みたいです。)


Mr. Dは∫にとっては、素晴らしいメンター的存在なのですが、同時に同じ大学で数学を学ぶ、
”数学仲間”にもなったという感じもするみたいですねぇ。(笑)


現在、Mr. Dが抽象代数学のコースを勉強しているのなら、来学年度、∫が同じコースを取った時、
ヘルプが必要な場合は彼に聞きに行くこともできますよね! (笑)


学校(オンラインスクールですが、)でもこんな風にいい刺激を受け、インスパイアされる人物
が存在するというのは、子供にとってもポジティヴな影響となるので、素晴らしいことだと思い
ます。

∫は学校内、そして学校外(課外活動)のどちらにおいても、こういった刺激的でインスピレー
ションに溢れた人材や環境に恵まれているので、本当にありがたいことだと思います。

これらの環境(知的・感情的・社会的な分野での学びの機会)のお陰で、現在の∫の成長がある
のだと思います。


あっ、そして、最近、私のブロ友のmaiさんも、アメリカの大学院へ進学される決意をされた
のことで、私もその事をお聞きしてとても嬉しかったです!

maiさん、私も応援してますので、これからも是非、頑張ってくださいね!

みんな、それぞれご自分の目標に向かって励んでいて、本当に素晴らしいです!

私も自分の勉強を頑張らねば!

(最近、ちょっとバタバタしてたんで、かなり怠りがちなんで。苦笑)


私は根性無しで怠け者なので、皆さんのように思い切った行動はできないけれど、とりあえず今
は∫の育児や教育、そして大学受験のサポートをまず優先し、残りの時間を自分の学習に当て、あ
まり無理しないように、ぼちぼちと気長にやっていきたいと思います。

長期プランで。(死ぬまでに目標達成すればいいか!っという姿勢で。爆笑)


こんな風に、自分の目標に向かって前向きに頑張っている方達を見ると、たくさん勇気や元気を
もらいますし、こちらまで嬉しくなってしまいます。


今日はどんよりとした冴えないお天気だけど、気分は⤴︎です。049.gif

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by mathdragon | 2017-03-21 09:07 | なんとなく思った事

これが一流精神科医の発言???

先日、ネットでふと、出くわしたあるブログの記事を読んで、なっ、何これ?信じられない!
(; ̄Д ̄)と、唖然としてしまいました。

その記事は”拡散自由”とあったので、以下、私の片っぽうの眉毛がつり上がってしまった013.gif
部分を引用させてもらいました。

全文章はこちらのリンク先へ。



*この記事の中では、ブログ主さんと、精神科医である彼の旧友との間の、酒鬼薔薇聖斗
についての会話が綴られていて、「私」がブログ主さんで、「彼」がブログ主さんの旧友と
いう設定になってます。

酒鬼薔薇聖斗に関するもろもろの会話で、私がなんやねん!と思った部分。


私「あの男の、正しい病名は何なの?」

彼「【発達障害】と言って、先天的に「他人への思いやり、他人の痛みや、苦しみに全く共感を
感じないまま成人する恐ろしい病気だよ。医療少年院などに入れられて、注意されると「はい
わかりました。」と口では言うけど、どんなに治療してもわからせることができないんだ。」

私「じゃあ、治療不能なわけ?」

彼「そうだよ、例えて言えば、石ころに、毎日丹念に水をかけても、草は生えてこないだろ。
それを十年続けても同じってことさ。それより気になったのは、あの男の母親も手記を読む限り
【発達障害】の可能性が高いという認識だよ。被害者遺族の土師守さんの手記【淳】を読むと、
精神科医の立場で見て、衝撃的なシーンが有るんだ。一つは、淳君が行方不明になって、みんな
が必死に探し回ってる時に、土師家の留守番を買って出て、その間ずっと、たまごっちをやって
た話と、切断された淳君の首が帰ってきて、ショックで目を背けていたら「何で目を背けるんや、
ちゃんと見たりいな」という、無神経な発言だ。とても同じ子供を持つ母親としては発言できな
いことだ。この母親も犯罪を犯さなかっただけで、結構重い、発達障害だと思うよ。」

私「重い発達障害の母親が、サイコパスの発達障害の男の子を生んだという事?」

彼「そういうことになるね。母親の手記も、自分たちも被害者です。の一点張りだし。」

私「酒鬼薔薇の両親が在日朝鮮人で、本人も在日だという事を知ってた?」

彼「あ、そうか、俺も両親、本人ともに日本人らしくないなと思っていたんだ。俺の患者にも
たくさんいるよ。在日韓国朝鮮人の患者は、発達障害がかなりの比率で多いんだよ。でも、ちゃ
んと病院に来てくれるだけ社会的には有り難いよ。自覚もなく病院にも来ないようだと、野放し
で、怖いからな~」

私「という事は、発達障害の朝鮮人のキチガイ女が、発達障害のサイコパスを産んだって解釈で
言いの?」

彼「俺も個人的所感では、お前の見立てが図星だと思うよ。」

以上、引用終わり

このブログ主さんの旧友である精神科医、ブログ主さんによりますと、

かれは、東京で知らない人の居ない、大病院の精神科の勤務医です。非常に優秀で、院長のポスト
も目前と言われている男です。”

ということなのですが、発達障害についてこういった(色つきの文章)偏見に満ち、あまりにも
決めつけ過ぎた言葉を発するなんて、これが本当に”一流精神科医”の発言か?と、発達障害の子
を持つ親の私としては、”アンビリーバボ”と、呆然としてしまいましたよ。

こちらの、

私「じゃあ、治療不能なわけ?」

彼「そうだよ、例えて言えば、石ころに、毎日丹念に水をかけても、草は生えてこないだろ。
それを十年続けても同じってことさ。


という部分など、”一流精神科医”が発達障害に対して、”何をやっても無駄、治療不能”って見方、
意識しかないのなら、この医師に担当された発達障害の患者さんはかわいそうだなぁ、などと
同情してしまいます。


こういう、いわゆるその分野の”専門家”が、こういった発言をするのですから、専門分野の知識
など持たない一般人が、そう言った歪んだ見方に影響されるのも理解できますねぇ。

こんな感じで。

”この「酒鬼薔薇」は、発達障害という病気を抱えた鬼畜です。
発達障害の主な原因は、家庭のしつけにあります。
ところが、「酒鬼薔薇」の場合は、親からして発達障害の可能性さえあるのです。

これは差別で言っているのではなく、周囲の人間に危害を及ぶことを懸念してからこそ
言っているのです。

こんな危険な人物を、野放しにしておいては絶対にいけない!
直ちに、拘束すべきです!”



( ̄~ ̄;)

なんかねぇ…

これらの記事を読んでいると、

”酒鬼薔薇の極悪非道な犯行は「発達障害」に由来するところが大きく、その「発達障害」と
いうのは、生涯、治療不可能な先天性の”恐ろしい病気”である。
(または主な原因は家庭のしつけにある。)

*よって、発達障害者は、周囲の人間に危害を及ばしたり、極悪非道な犯罪を犯したりする
危険が大きい。

*の部分はこれらの記事から私が感じた、示唆、含意。


まぁ、確かに、一部の情報によれば、酒鬼薔薇にはADHDの診断が下りていたみたいではあり
ますが、でも彼の犯行の特殊性や、犯行時、そして犯行に至る精神状態や行動から察すると、
素人目で見てもそれらは「発達障害」によるものではなく、明らかに別の精神疾患が関係して
いるというのがわかると思うんですがね。

彼の場合、「発達障害」よりも「人格障害」や「性的倒錯」などの要素の方が断然に強いと
思うのですが。

でも上記の”一流精神科医”は、酒鬼薔薇の”正しい”病名を「発達障害」と言っていて、彼の
異常な精神や行為は、まるで「発達障害」の症状の一部であるかのように話している様子に、
”専門家”に対する信用がますます音を立てて崩れていくのを感じましたよ〜。


尚、同じ文中に出てくる在日韓国朝鮮人の発達障害の発生率に関しては、私は何も知識や情報
がないので、私のポリシー(知識や情報に欠けることについては軽々しく意見を述べない。)
に従い、ここではあえてノーコメントとさせていただきます。

(それでもかなり偏見的な発言だなぁと思いましたが。)


ネットの普及は知識や情報が素早く拡散するという利点もありますが、また同時に個人の偏っ
た意見や間違った情報なども広く素早く拡散し、一定の固定観念を植えつけたり、誤解を招く
原因となったりする恐れもあるので、やはり私達自身が、”どの情報を見過ごし、どの情報を受
け入れ、いかにそれらを活用するか”などの情報リテラシーのスキルを身につけることが大切
ですね。


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by mathdragon | 2016-10-17 08:30 | なんとなく思った事

教育者としての∫

少し前のこちらの教師の嫌がらせやいじめについての記事の後に色々と考えていたのです
が、将来、数学の教師/教授になりたいと思っている∫は、一体、どういう教育者になるの
だろう?などと思ってしまいました。

教え方のテクニックとかスキルとかはよくわからないけれど、でも∫の性格や性質から考え
ると、一つ私が確信して言えることは、∫は生徒に対して嫌がらせやいじめをしたり、不適
切な態度や行動はとったりしないということでしょうか。

(とりあえず”意図的”にはですが。苦笑)


∫はASDの診断があるものの、結構、周りの空気とか他人の立場、心境なども敏感に察し
たりするので、(小さい頃と比べて最近は特に!)相手の気持ちを考えて行動しているし、
基本的に根が優しいので、人が悲しんだり苦しんだりする姿は見たくないようですし、そ
れどころか困っている人がいると、(自分が不都合であっても)進んで手助けをしようと
する姿勢があるので、∫は決して生徒に嫌がらせしたり、いじめたりはしないと思います。


それどころか、「人に数学を教えたい。数学の素晴らしさ、面白さを伝え広めたい!」と
いう情熱を持ち、明確な使命感というものを持っているので、テクニカル的な部分はどう
であれ、”気持ち的”にはいい指導者になるんではないか?と思ったりします。


自分の遅れている学校の学習(コースワーク)を後回しにしてでも、いきなり困ってメール
で連絡をして助けを求めてきた友達の為に、何時間も数学の宿題や試験の手伝いをしてあ
げたりなんかしているところを見ると、心の底から数学を教えることが大好きだという事
がわかります。


(そして友達が安心したり、喜んだりするのを見るのもこれまた快感らしい。笑)


やっぱり教えること自体が好きで、生徒の事を思いやり、教える教科に対しても熱い情熱
を抱いていて、そして自分自身の信念や使命感、そして明確な目的やゴールなどが見えて
いると、いい先生になるんじゃないかと思います。


また、自分自身も嫌な思いを体験しているので、(3年生の時)他の子(生徒)には自分と
同じような思いをして欲しくない、自分は生徒にいい影響を与える指導者になりたい、と
言ってます。


また、先生や他の生徒からの嫌な思いだけでなく、自分にとって不適格な教育、学習環境
の中で不満を抱いていた(学習意欲を失った)経験などもしているので、自分が逆の立場
(教師)になった際は、それらの体験や思いから、又別のパースペクティブで物事を見る
ことができるんじゃないかと思います。

(ギフテッドの子の気持ちがわかってあげられる?みたいな。)


物心ついた頃からアカデミックな分野に対して情熱を持ち、人に教えてあげることが大好
きだった∫ですが、先日、改めて将来のキャリアの方向を尋ねてみたところ、迷うことなく
「数学の教師」と言ったので、やはり自分の中で目指す職業は固まっているみたいですね。


もちろん、これから先、色々な人と出会ったり、色々な事を経験していく上で、また、様
々なオプションにも遭遇することでしょうから、まぁ、今すぐ決めつけてしまわず、焦ら
ずにのんびりとオープンマインドな姿勢で探求していけばいいと思いますが。

(でもこれだけ意思が固まっていたら、多分、数学教師の道まっしぐらそうだけど。笑)


1歳半年上の従姉妹がまだ字が読めなかったので、当時4歳だけど小学校高学年レベルの
リーディング力があった∫が、本を読んであげたり読み方を教えたりしてあげてました。

この頃からすでに「指導者精神」が宿っていた?(笑)

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二人でよく「学校ごっこ」をやっていて、∫はいつも先生役をやりたがってました。(笑)


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∫、いい先生になってね!


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by mathdragon | 2016-08-20 15:26 | なんとなく思った事

タイムリーな記事 ②

ふと気がついたんですが、私って、デフォルト・モードとして、基本的には自分で自分を
まずまずハッピーにできるタイプで、外からのネガティヴな刺激やストレスに邪魔されな
い限り、自分が好きなことを考えたり、したりしてわりと精神的に満足した状態を維持す
ることができるんです。


…が、私の周りには必要以上にネガティヴなエネルギーを他人にまき散らす個人も結構い
たりなんかして、その負のパワーに巻き込まれないよう、自らのスピリットを維持してい
くのに努力しなければならず、毎日、そんな”余計なメンタル作業”に疲れる時があります。

(最近は家庭の事情で特にそういう余計な負担が増えたという感じ。)


自分がハッピーな状態でいられる為に、外からのネガティヴ・エネルギーを対処しなけれ
ばならないなど、それらの活力をもっと建設的でクリエイティヴな方向へ向けられるのに
と思うと残念な気持ちになるのですが、でもそれもセルフ・ケアの一つとして意識的に実
行していかないと、パパや∫にネガティヴな影響を与えることにもなるので仕方がないです。


ここ数日ほどもちょっと色々あり、その”ネガティヴ・パワーに圧倒されそうになっていた
のですが、今朝、FB経由でこちらの(お馴染み)ライフハッカーの記事を読み、(そうだ、
そうだ、)と又してもリマインドをされ、少しばかり元気を取り戻すことができました。

こちらがその又してもタイムリーな記事であります。



”ネガティヴな人たちは問題の解決策よりも問題自体に時間を費やす傾向があります。
つまり、愚痴、あらさがし、不満が多いのです。ポジティヴ思考でいるためには、効果
的な解決策に意識を集中させましょう。”


これ、まさにその通りだと思います。

でもネガティヴ・パワーが強烈な人って、その人の愚痴や不満に対してこちらが色々と
考えてあげ、効果的な解決策を提案しても、「でもそれって…」って感じでそれらに対
してもことごとくあら探しをして愚痴や不満をこぼすので、こちらも(こりゃ、とても
じゃないけど勝てん!)っと敗北感を感じてしまうのですが。

(文句を言ってるわりにはまるで”問題を解決したくない”かのごとく、こちらの解決策
を一つ一つ言い訳して抹消していくって感じで。汗)


また、こちらの、

”ネガティヴな人たちは、人間に呼吸が必要なように、生活に「ネガティヴなドラマ」を
欲しがります。そんな人たちの毒気にやられないためには、ポジティヴに徹してどんな
に挑発されても口論は拒否しましょう。予定通りに物事を進め、平常心、柔軟な態度、
バランス感覚を保つようにしてください。”


というのも当たってるー!って思いましたよ。

そうなんですよねぇ。

ネガティヴな人たちって、ネガティヴなドラマが”生きるために必要なエネルギー”とで
も言わんばかりに、避けるどころか追い求める感じで、それらを他人にも煽ろうと挑発
してきたりするんですよねぇ。

まるで自分が惨めな思いをしてるんで、他人の惨めな思いをしているのを見るのが慰め
になってるかのように。

そういうのにいちいち感情的に反応していたら、こちらがエネルギーを吸い尽くされて
たまったもんじゃないので、過度に反応せず、心の平静を保つべきだと思います。


あと、最後にこれもまさに!と思い知らされました。


”他人のために、本人が自分で出来るはずのことや自分ですべきことをしてあげている
なら、相手を助けているのではなく楽をさせているだけです。私たちは、自分で歩け
る人をおぶってあげることで、無意識にネガティヴなエネルギーを生み出してしまう
ことがあります。手を出さないでおくべき場合を見極めましょう。”


この”相手を助けているのではなく楽をさせているだけ”というの、まさにその通りで
すよね。

”楽させてる”だけでなく、(特に子供などの場合)”enabling"することにもなる思う
ので、気をつけなければならないと思います。


こうやって毎日、自分の気持ちにポジティヴな情報を言い聞かせたり、プラスな刺激を
与えたりしながら、メンタル面でのセルフ・ケアを心がけるようにしています。


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by mathdragon | 2016-07-07 05:33 | なんとなく思った事

私より日本語が上手!

この方、こちらの情報によると、日本にはまだ9年ほどしか住んでいないようですが、
私より遥かに日本語がうまい!

大人になって(22歳の時に来日したらしい)第2ヶ国語を学び始めたので、発音を聞く
と”日本人ネイティブではない”とわかるのですが、でも内容や流暢さは私の日本語より
もしっかりしていて、本当にすごいですよ!

語学習得って、どれだけその国に滞在してたかなどの”年月”ではないですねぇ。




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by mathdragon | 2016-07-04 05:53 | なんとなく思った事

タイムリーな記事

ここ数日、落ち込み気味だった気持ちがやっと少し楽になり、これからも前向きに頑張っ
ていくぞ〜!などと思っていた矢先、アメリカではフロリダ州で乱射(テロ?)事件
あり、驚きと悲しみ、そして怒りが入り混じった感情の竜巻に襲われ、その後は何やら精
神的に力が抜けたような虚しい気持ちになってます。

(妙な虚脱感…)

もう本当にいい加減にして欲しい…

犠牲者の方達、そしてその家族や友人のことを考えると、居た堪れない気持ちでいっぱい
になります。

(特に我が子を失った親の気持ちを考えると、胸が痛んで涙が出そうになります。)

人生、一寸先は本当に何が待ち構えているかわからないものですよね。


こういう事件を聞くたびに、よその州の他人に起こった出来事と思えず、つい個人的に強
く感じてしまい、(明日は自分(そして家族)もどうなるのか定かではないのだから、悔
いがないよう、毎日、精一杯人生を楽しみながら生きよう!)などと思ってしまいます。


人生、何やかんか言ってあっという間ですので、同じ限られた時間を過ごすのであれば、
悲しみや怒り、憎しみなどといったネガティブな感情に包まれ、精神を蝕まれながら過ご
すよりは、この貴重な時間を喜びや楽しみ、愛情などの感情に包まれ過ごしたいです。


そして、最近は特に、毎日の生活の中でそういった”ポジティブな感情”を感じる為には、
ある程度、自分自身が意識的に努力する必要があると感じるようになりました。


そんな中、先日、FB経由でこういったなんともタイムリーな記事を見つけ、私が最近、感
じていたことが幾つか書かれてあったので、読みながら(うん、うん、やっぱりそうだよ
ねぇ。)と、まるで自分の考えが”認証された”感じがしました。(笑)


こちらがその記事です。



このリストの全部は実行できないかもしれないけど、(特に2の運動する。笑)でもこれ
らを心に留め、意識的に心がけるだけでもかなり違ってくるのではないかと思います。


私の周りにも、自分はあくまでも受動的に構え、他人に自分を幸せにしてくれることを
期待して自分自身は何も努力をしなかったり、(自分が不幸な場合は他者に責任転嫁し
たり)また、自らの幸福をサボタージュするような行動をとる人達なんかもいたりして、
(なんでわざわざ自分が不幸になるような道を選ぶのか?)などと思ったりすることも
あり、最終的には自分の幸せは自分自身が追求し、手に入れていかなければならないも
のなのだ、なんて感じたりします。

リンク先の記事内の、

”幸せな人は常に気分に配慮し、心の中で幸せになることを意思決定する。”

というの、本当だなぁと思います。


幸せになること(感じること)は、自らの意識的なチョイスなんだと思います。


”幸せな人生を送る事”(幸せになる為になすべき事を認識して、それらを実行する事)も
ある意味、大切なライフスキルの一つではないかと思いますね。


∫にも「自分の幸せは最終的には自分自身の責任である」という意識を持って、それを
追求し、幸せな人生を送って欲しいなと思います。


∫を見ていると、今は”数学”を追求する事にこの上ない幸せを感じているみたいで、多分
大人になってもそれは変わらないんじゃないかと思いますね。


やっぱり何かに対して”情熱”を持ち、明確な目的やゴールに向かって進む人達って、
心の底からハッピーな人達なんでしょうね。


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by mathdragon | 2016-06-13 14:31 | なんとなく思った事

ベガスに行くのが恐ろしい…(((((( ;゚Д゚)))))

今週末(金・土)はARML(数学コンテスト)の全国大会がUNLV (University of
Nevada, Las Vegas)のキャンパスで開催されるので、私達は今日の木曜日に、∫の
コミカレのクラスが終わり次第ベガスに向かう予定であります。

…が、今さっき今週末のラスベガスの天気をネットで調べてみたら、暑さに弱い私は
それ見て思わずぶっ倒れそうになりましたよー!

ヽ(ill゚д゚)ノ  アンビリバーボ

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Excessive Heat Warningって…(汗)

ここ数日間のベガスの気温はまるでInferno状態といっても過言ではないですよ!

最高気温が42℃とか43℃って、なんじゃ〜そりゃ〜!(汗)

ベガスは乾燥地帯なので、湿気がないからまだマシなものの、でもこんな気温の中で
外を歩きまわっていたら、暑さに極端に弱い私は熱中病で死にそうだわ。(汗)

とにかく頑張って行ってきますが、多分、ベガス滞在中はブログを更新する気力もない
のではないかと思うので、また、無事(笑)帰ってきたらコンテストの様子などの報告
をしたいと思います。

それでは。

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by mathdragon | 2016-06-03 06:46 | なんとなく思った事

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