アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:Academic/EC Records( 29 )

Mathcounts地区大会'17でのボランティア活動

EC(課外活動)の記録として書き留めておきたいと思います。

昨日(2月11日)の土曜日、UNR(ネバダ大学リノ校)でMathcounts(中学生対象の数学全
国コンテスト)の北ネバダ州地区大会が行われ、∫はコンテストに関する諸々の作業のお手伝いを
する為、ボランティアとして駆けつけました。

去年の地区大会は、ベイエリアで行われたA-Star Math Tournamentとちょうど同じ日だっ
たので、Mathcountsの方のボランティア活動に参加できなかったのですが、今年は自分がコン
テストに参加するよりも、コミュニティ・サービス活動の方を選んだようです。


正直言うと、最近の∫は全体的に(自分が参加するにおいては)数学コンテストに対しての熱が
冷めてしまったみたいで、以前のように熱くなってコンテストに参加したがる様子もあまりなく、
そのせいか、やはり以前のようにコンテストに出てくる類の問題を解いたり、練習をすることも
なくなってしまいました。(汗)

(まぁ、学校や大学の勉強、課外活動などに時間とエネルギーを費やさないといけないという
のが大きいのですが。)


今回もAMC12を受検する前も練習している様子もなかったので、本人は”ケアレスミス”の為に
次のステップであるAIMEの受検資格スコアに達成しなかった、などと言ってますが、こんな事
を言うと(なんと言う親だ!)と思われるかもしれないけど、本当は日頃からの練習不足による
”実力不足”が原因だったんじゃないの?(-_-) などと思ってしまうんですよねぇ。


それを自分で認めるのが嫌で、「本当だったらできてたはずなのに、ケアレスミスでおじゃんに
なった。」などと言い訳がましい事を言ってるんでは?などと思ったりしますよ。


実際、次回は頑張ると言いながらも、それからも一切、AMCの練習をしている様子もないし、
聞くところによると、去年からAMC10/12は以前よりも難度が高くなったようなので、(オン
ラインの数学サイトでのチャットルームで話題になっている。)そりゃ、やっぱり常日頃から
ある程度の練習をしてないと、数学優秀者で溢れている全国コンテストにて、上位5%以内で
あるカット・オフスコアを得ることは、そう簡単なことではないでしょうて。


ミドルの時はそれほど熱心に練習しなくても、とりあえずは”いい線”まで行けたかもしれない
けれど、高校にもなると、やはり精魂込めて真剣に取り組まないと、それなりの結果を得る事
は難しいのではないかと思います。

最近の∫は、数学コンテストへの関心もかなり薄れてきているので、身を入れて練習する意欲も
わかないみたいなんで、以前のような結果を上げる事が出来ないのも当然でしょうて。


現在のところは大学の数学(解析学)や、その他の数学関連のボランティア活動などへ関心が
移行したという感じで、まぁ、それも年齢を重ね、精神的にも成長し、変化し続けて行ってる
ティーンとしては、ごく当たり前の現象とも言えるのかもしれませんね。

それはそれで、まぁ、いいと思います。

今、関心のあることに情熱を燃やして充実した活動をし続けさえすれば。

(これは∫には内緒だけど、正直言って私から見ると、この調子だと今週予定されているAMC
12 Bの方も多分、上位5%以内に入るのは厳しいのではないかと思います。苦笑)


あっ、又しても話が本題から離れてしまってるので、元に戻りましてと…(笑)


今回のボランティア活動は、朝8時から昼の2時までの6時間で、コンテストでは主に試験の
監督や採点、ベスト12の間で繰り広げられる口頭での対戦(カウントダウン・ラウンド)の
準備などといった諸々のタスクの手伝いに携わったようです。


ボランティアとして、∫を含めて全部で6人の北ネバダ数学クラブの高校生のメンバーが駆けつけ
てきていたらしく、その中の3人が、

・2013年 D君(デイビソン・アカデミー)
・2014年 ∫ 
・2015年 ユニコーン君(デイビソン・アカデミー)
・2016年 ユニコーン君(デイビソン・アカデミー)

と、過去(自分たちがミドルだった頃)に、北ネバダ州大会で優勝した子達でした。

(そして全国大会へも進出した。)


以前の記事でも紹介したこのユニコーン君は、デイビソンがあるこの地域ではかなり頻繁に遭遇
する優秀な数学少年少女の中でもこれまた特に秀でたバリバリの数学の天才で、(もう彼のレベ
ルはギフテッドというよりもまさに天才的レベル!)2015年の7年生、そして2016年の8年生
と、2年連続で北ネバダ州、ネバダ州全体で1位となり、全国大会へ出場しています。


彼は6年生(∫が8年生、2014年)の時に初めてMathcountsの大会へ姿を現したのですが、その
当時から超驚異的な数学の能力を発揮し、地区大会では見事、8年生の子達を抜いて1位となりま
した。(∫はその時2位だった)


だから正直言って、州大会でも余裕で1位になるだろうなぁと思っていたら、どういうわけかそ
の時は∫が彼より高いスコアを出してしまい、まさかの1位の座を得ることができたのには大いに
驚きましたが。

(マジでこの時、ユニコーン君は最悪の体調かなんかだったのでは?などと思いましたよ。)


彼は8年生の時(去年)のMathcounts全国大会でも3位となり、(全米で3位ですよ!)これま
で全国大会へ出場したデイビソンの生徒の中でも最高のランキングを得ましたし、同じ年のAM
C10ではUSAJMOで全国上位12位にランク入りし、まだ中学生(8年生)だというのに、IMO
(国際数学オリンピックの出場者を育成する為のサマーキャンプ(MOSP)に参加したという、
とんでもないような数学の能力の持ち主であります。

(彼は現在、デイビソン・アカデミーの9年生。)

私の予想では、彼は絶対、高校時代にIMOに参加しますね。

数学オリンピックに参加できるレベルというのがだんだん理解できてきましたが、彼はもろに
このレベル、もしくはそれ以上の能力を持っているかとも思えるくらい。


もともとの数学的才能・能力というのもあるのかもしれませんが、でも彼は数学の訓練、学習
に対する努力も人並みでなく、やはりこれだけの功績を得るためにはそれなりの能力+人一倍
の努力があってこそ、というのを思い知らされます。


私は彼の両親、特にお母さんも知ってますが、彼女がこれ又凄い!


彼女は中国系のアメリカ人(又は移民?)なのですが、もう、まさに虎母(タイガーマム)その
ものって感じで、(私が接して感じた限りでは)かなり気性も激しそうで、アカデミック、特に
数学教育に関しては尋常ならぬ情熱で持って、ユニコーン君の指導に関与しているといった感じ
で、やはり親の指導やサポートが飛び抜けているからこそ、子供の並ならぬアチーブメントにも
つながるんだろうなぁと、思ってしまいますよ〜。


それから比べると、うちなんか本当に呑気だわ。

特に最近なんかほとんど∫任せになっていて、私の支援やサポート、指導などもユニコーン君の
お母さんみたいに徹底してないし。(苦笑)

やっぱり∫も私も精神的、肉体的に修行が足らん!って感じがしますわ〜。(笑)

こんな中途半端な精神だと、結果も中途半端になりますよねぇ。


まぁ、でも∫はそれはそれで満足しているみたいだから、別に妙なプレッシャー与えて精神的に
苦しみ、下手に感情面や精神面で問題が出てくるよりもよっぽどいいかな?などと思っています。

(ユニコーン君は∫とは全く違った、(お母さんのような)気性が激しいタイプ。)


昨日はそのユニコーン君とも久しぶりに色々と話をする機会が持てたようで、∫はとても楽しい
時間を過ごすことができたと言ってました。


やっぱりこう言う数学に関したイベントで、数学仲間たちと交流することは∫にとって一番ハッ
ピーに感じるみたいで、帰ってきた時は顔がイキイキしてとても嬉しそうでした。


ここしばらく胃腸の調子が悪く、全体的に体調もイマイチだったので、このような”心の底から
の純粋”な笑顔を見たのは久しぶりだった為、私も嬉しかったです。


尚、来月(3月)に行われる州大会へも再度、ボランティアとして参加する予定だそうで、∫は
このイベントを今から楽しみにしています。


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by mathdragon | 2017-02-13 11:23 | Academic/EC Records

ACTのエッセイの結果

以前のこちらの記事の時はまだ結果が出ていなかったのですが、少し前にやっと12月に受験
したACTのエッセイの結果が出たので、そちらの方も記録しておきたいと思います。

エッセイはWritingの部分。

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やりました〜! エッセイのセクション、各項目において全て12の満点で(範囲は2−12)
よって、総合も12でパーフェクトスコアを得ることができてました。

これでSAT、そしてACTの両方のエッセイどちらもパーフェクトスコアを出すことができ、
とりあえずエッセイに関しては何も心配する必要がなくなったので良かったです。

(受験の他の分野に専念できる。)

SAT/ACTのエッセイのセクションはオプショナルなのですが、

"On Writing
While MIT will not require either the ACT writing section or SAT optional essay,
MIT does value writing and communication highly.

The MIT curriculum is organized around the belief that the development of
effective writing and speaking is an integral part of undergraduate education
at the Institute. Students in any field should learn to write prose that is clear,
organized, and eloquent, and to convincingly present facts, data, and ideas.

(MIT Admissions Test & Scoresのページより)


…っとありますように、∫が目指すMITなどの大学ではライティングのスキルが重要視される
ようですので、どちらのテストでも満点を取っておくのはいいことではないかと思います。

(もちろん、アプリケーション提出の際は、この両方のスコア結果を送るつもりだそう!)


思うに、これらの結果はやっぱり10年生の時にAP Language and Compositionのコースを
履修したことがかなり影響していると思います。

このクラスではとにかくありとあらゆる形式のライティングをかなりたくさん書かされていた
ので、それがとてもいい訓練になったのではないかと思いますね。

(実際、∫もそう言っていた。)


ところで、ふと気がついたのですが、今回の結果ではELA(言語系)の指数がSTEM(理数系)
よりも高く出ていて、(35 vs 34)なんと、理数系から逆転して文系少年になっているじゃ
ないですか〜!(爆笑)


いやぁ〜、今回は数学は満点だったのですが、サイエンスのセクションが32と一番低いスコア
だったので、それが影響しているようであります。


32と言っても40問中37問正解で、3つ間違えただけだったんですが、上位の範囲だと1つ間違
っただけでも数値がど〜んと落ちてしまうんで、ケアレスミスなんてやってる余裕などなくて、
かなり厳しいんですよ。

35のスコアを取ろうと思えば各セクション、1問くらいしか間違えられないし、サイエンスも
あと1問あっていたら(2問不正解)34というスコアだったんですがねぇ。

(40問中39問正解ー1問間違いの場合だと35、全問正解で36)


まぁ、でもとりあえずこれで受験準備のタスクが一つ減って何よりであります。(ほっ)


尚、最後にACT受験を控えている方の参考として、エッセイのセクションに関して参考になり
そうな情報ページをリンクしておきます。





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by mathdragon | 2017-01-09 12:38 | Academic/EC Records

12月のACTの結果

SATの1週間後(12月10日)に受けたACTの結果も戻ってきたので、そちらの方も記録して
おきたいと思います。

SATの時と同じく、ACTを受けたのもちょうど学校での期末テストの真っ最中だったので、試験
勉強もまったく出来ず、ほぼぶっつけ本番という感じだったのですが、SATの時と比べ、ACTを
受験したのは、期末テストもあと1つを残すだけという終盤の段階で、∫も気持的にかなり楽にな
っていたせいか、今回の試験においては無事に目標とする総合スコアを得ることができました!

a0332222_09035778.jpg

こちらの過去記事を振り返って読んでみたら、予想が当たってたので笑った。


ACTのスコア範囲は 1-36で、このComposite 35というスコアは、こちらのリンク先により
ますと、∫が志望する諸々の大学の「平均値範囲内」であることから、これでACTに関しては、
とりあえず一安心しました。(ほっ)

∫のドリームスクールのACT平均値

・MIT (32-35)
・Caltech (32-35)
・Stanford (31-34)
・Princeton (31-35)
・University of Chicago (31-34)
・Carnegie Mellon University (29-33)
・UC Berkeley (27-33)


ACTは今回が高校では初めての受験なのですが、(前回は8年生の時)初回で満足のいく数値
を得ることができたので、あえて完璧スコアである36を目指してこれからも受け続けるつもり
はなく、

”(35という数値は)You need not take the ACT or regular SAT again. It is good
enough that it passes the average at MIT of 34. However if you plan on applying
to super-elite schools your GPA, SAT subject scores, extracurricular activities
and letters of recommendation will be important too."


と、こちらのページのサジェスチョンにもありますように、その分、大学受験におけるその他
の分野(学校の成績、課外活動など)にフォーカスする予定であります。

(ホリスティックなアプローチを取っているアメリカ大学受験では、テストはあくまでも審査
要因の一つに過ぎない。)


ただ、∫の学区では高校卒業の必須事項として、全生徒にACT受験が義務つけられているので、
来年の2月にもう一度受けることになりますが、その時に今よりもいい結果を出すことができ
たなら、それはそれで大万歳なので、そちらのスコアを送ればいいと思ってます。


また、SATも後、数回ほど受ける予定にはしてますが、このまま目標スコア(1550以上)が
取れなかったにしても、SATは(願書の一部として)送らず、ACTだけを送ればいいのですし、
(ほとんどの大学がSATかACTのどちらかを提出すればよい。)もし1550以上のスコアが取
れたならば、両方を送ればいいですしね。

(どちらも望ましいスコアだと鬼に金棒だと思うし。)

どっちにせよ、とりあえずACTで理想の数値を確保することできたので良かったです〜!

今回もMathのセクションでは36と満点を取ることができましたし、これで数学においては、

・ACT Math 36
・SAT Math 800
・SAT II Subject Test Math 800

と、受験関連のテスト全てにおいてパーフェクトスコアを得ることができましたし、AMCに
おいてもAIME qualifierの記録もありますし、又、願書を提出する頃には大学の数学のコース
も8つ履修することになるので、∫の興味関心分野(強み)が数学であるということが伝わる
のではないかと思いますが。


(まぁ、あるお方によれば、これくらいでは”特別高い能力”ではないそうですが。
私のレベルや期待度が低すぎるせいか、これでも∫はよく頑張ってるなぁと思いますが、きっと
私が親バカなだけなんでしょうね。苦笑)


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by mathdragon | 2016-12-27 10:22 | Academic/EC Records

12月のSATの結果

今月の初め(12月3日)に受験したSATの結果が出たので、大学受験の参考資料の記録として
ブログにも書き留めておきたいと思います。

(私はこのブログを∫の学校関連の記録の覚書としても活用している。笑)

今回、新しくなって初めて受けたSATでは、残念ながら∫の目標としているターゲットスコアを
得ることができませんでした。

∫も私には口に出して言わなかったのだけど、実は今回の受験は”あまりいい感じがしなかった”
らしく、本人も望ましい結果を期待していなかったみたいです。(苦笑)

いやぁ〜、やっぱりこれは私の大失策であります〜。(汗)

この試験を受けた時期はちょうど、学校の方のレッスンや期末試験の勉強に追われている真っ最
中でして、スケジュール的なことを考えずに無謀に受験させてしまったもので…

いくら本人は大丈夫とは言っていたけど、やはり毎日、学校や大学の学業で忙しく、あまり睡眠
も取れてない状態だったので、心身ともに疲れ果てていて、テストに集中する余裕がなく、結構、
あちらこちらでケアレスミスをしてしまったみたいです。

これからはもう少し、学校や大学などの全体のスケジュールを考慮して、SATやACTの受験も計画
するべきだと反省させられましたよ〜。

こちらがその結果です。

a0332222_09213411.jpg


Mathは800と満点を取ることができたのですが、 EBR&W (Reading & Writing ) の方が
710と、目標としていたスコアの750には程遠く、合計も1510と、ターゲットとしている
1550に届きませんでした。

(それでも1510という数値は99thなので、not too shabbyだと思います!)


各セクションの細かな結果を見てみると、やはりReading & Writingのセクションでかなり
ミスが目立ち、(R=52問中8問間違い、W=44問中5問間違い。)Readingの方はまぁ、
これくらいの間違いはある程度予想していたものの、比較的得意なWritingのセクションで5
問も間違えていたことに、∫自身もかなりショックを受けていたみたいです。

(古いSATだけど、9年生に受けた時はWritingで満点で800のスコアだった。)

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目標とするR&Wで750というスコアを取るためには、Rで52問中6問、そしてWでは44問中
2問しか間違えることができないので、最低でもRで後2問、そしてWで後3問の正解を目指す
必要があります。

今回の受験は準備をする暇もなく、ほぼ、ぶっつけ本番だったので、次に受ける時はそれまで
に少しは練習問題をやったり、対策を練ったりする予定だそうです。

(次回は来年の3月の予定)

私としては、Writingでのケアレスミスを避けるだけでもスコアがかなりアップすると思うの
で、次回の受験では試験に集中できるように、万全の体調で挑めるように気をつけてあげなけ
ればと思いました。

スケジュールや体調の管理はラーニング・コーチである親の役目ですね。(笑)

Reading & Writingのスコアはイマイチではありましたが、エッセイの方はなんと満点が取
れたみたいで、本人は数学で満点だったよりもこちらの方が断然に嬉しかったみたいです。

エッセイのスコア範囲は各カテゴリーで2-8で、(トータル6−24)∫は全てのセクションで
8というトップスコアを得ていて、あぁ〜、やっぱりライティングは∫の強みだなぁと改めて
思いました。

a0332222_09220696.jpg

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とりあえず今回は、ベースライン(出発地点)として、まだまだ来年の願書提出時期まで時間
があるので、これから頑張ってターゲットスコアを目指していけばいいのではないかと思います。


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by mathdragon | 2016-12-23 10:03 | Academic/EC Records

11学年度秋学期の成績

∫の高校の秋学期の成績がオンラインにアップされていたので、毎度のごとく、こちらに覚書と
して記録しておきたいと思います。


いやぁ〜、さすがにジュニア(11年生)ともなると、学業だけでなく、大学受験準備の諸々の
活動もさらに忙しくなり、(課外活動やSAT、ACT受験など)今学期は∫もかなりあくせく😰
してしまいました。


今学期はほぼ、終始、コースワークや課題が遅れている状態だったので、期末試験間際になって、
(それらに追いつく為)必死で最後の追い込みをしなくてはならず、かなり苦しみましたよ。

これに懲りて、来学期はもう少し計画を立ててレッスンを進めて欲しいです。(^_^;) 


そんな感じであまり時間的に余裕がなかった秋学期ですが、ありがたいことに最終的には何とか
無事に満足のいく結果を得ることができたようで、今朝、ネットで正式に成績を確認した∫はほっ
と一安心していました。

こちらが今学期(2016年度秋学期)の高校(オンラインスクール)の成績です。

・AP English Literature and Composition (A)
・AP Human Geography (A)
・AP Macroeconomics (A)
・Honors Physics (A)


残りのコースであるUNR Analysis I(12/20期末試験予定)とJapaneseもどうにかAが取れ
そうな見込みだそうなので、予定通りに行けば今学期も全てAとなり、これまでの高校時代
(9〜11年前半)の総合の成績はオールAとなります。


あと、何とか11年生の後半(春学期)も高校のコースで全てAをとることが出来るならば、その
後、シニアになってすぐ始まる大学の願書提出の時には、かなり満足のいくGPAを期待できるん
じゃないかと思います。

(特にAP、Collegeなどのコースで加算される、Weighted GPAが高くなるので。)


アメリカの大学受験って長期戦なんで、終始気が抜けなくて本当にしんどそうです。

でも、本人がそういう大学を目指したいと言うんで、とにかく頑張るしかないですよね。


ところで、つい先日、MITのEarly Action (EA)の結果が発表されたようなのですが、こうい
う非の打ち所がないような(最低でもアカデミックな面においてですが)人達が"Deferred"
(合格でも不合格でもなく、普通受験の合否結果発表まで保留の状態)になったりするんです
からねぇ。

Decision: Deferred

Objective:

SAT I (breakdown M/CR/W/Essay): 800/800/800/9 (2400)
SAT I superscore (breakdown M/CR/W/Essay): N/A
SAT II (subject, score): Physics (800), Math II (800), Biology (800), Chemistry (750),
Chinese (800)
Unweighted GPA (out of 4.0): 4.0
Weighted GPA: 5.8545/6.0 (my school requires that many decimal places to rank I believe)
Rank (percentile if rank is unavailable): 7
AP (place score in parentheses): Calc BC (5), Stats (5), Physics 1 (5), Physics 2 (5),
Physics C Mech (5), Physics C E&M (5), Chemistry (5), Biology (5), Chinese (5), Eng
Language and Comp (5), US History (5)
Senior Year Course Load: AP Eng Literature, AP Environmental Science, AP Computer
Science 2, AP US Government, AP Macroeconomics, Organic Chemistry (honors, weighted
as AP), PE (elegiggle)
Number of other EA applicants in your school: ~10? not sure
Major Awards (USAMO, Intel, etc.): USAMO Qualifier, USAPhO Honorable Mention twice,
ISSYP attendee
Common Awards (AP Scholar, honor roll, NM things, etc.): National Merit Semifinalist,
AP Scholar stuff

Subjective:

Extracurriculars (name, grade levels, leadership, description): Mu Alpha Theta for all four
years, Junior Engineering and Technical Society (SciOly club) for all four years, various
honor societies like art, chinese, science, and regular; no real leadership role though.
Job/Work Experience: I work as a TA for a local math camp and teach math and physics
from MathCounts to AIME.
Volunteer/Community Service: Volunteering through various honor societies
Summer Experience: I took pre-calculus over the summer between 9th and 10th, did the
AwesomeMath summer program in the summer between 10th and 11th, and attended
ISSYP (a physics camp thing at Perimeter Institute) in the summer between 11th and 12th.



SATやSATII、APテストもほぼ満点・最高点で、National Merit Semifinalist、USAMO
資格者にもかかわらず”deferred”だなんて、一体、

なんやねん〜!

っと叫びたくなりますが…

こういうのを見ると、希望の光が薄れます…

あぁぁ〜、前途多難だなぁ…

∫、くじけずに頑張れよ〜!


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by mathdragon | 2016-12-18 13:04 | Academic/EC Records

PSAT '16の結果

去年(2015年)は年が明けるまで待たなくてはならなかったのですが、今年度はなぜかえらく
早くて、10月に受けたPSATの結果が今朝、すでにCollege Boardにアップされてました!

去年の練習と違って、今年ジュニアの∫は今回は本番だったので、(National Merit Scholaship
の対象)二人でドキドキしながらスコアをチェックしたところ…

a0332222_12080285.jpg


去年よりも各セクションと全体のスコアが上がっていました!


去年は680だったReading & Writingが今年は710、そして1つ思わぬケアレスミスをして
しまい、 750だったMathが今回は満点の760で、合計1470(前回は合計1430)という
スコアを得ることができました〜。

スコアパーセンタイル

a0332222_13011260.jpg

(尚、去年の結果についてはこちらの過去記事に詳しく記録しています。)


そしてメリット・セミファイナリスト選抜のカットオフスコアの決め手となるSelection
Index (SI) が218でした。

a0332222_12081777.jpg

このセレクション・インデックスは毎年、州によって異なり、我が州ネバダの去年の数値は
214だったようです。

こちらの、National Merit Semifinalist Cutoffs Class of 2018というページの
情報によりますと、今年度のネバダ州カットオフスコア指数の予想範囲が212-216だろう
とのことで、∫の指数はその範囲を超えている為、よっぽどの変動がない限り、セミファイナ
リストに選考されることを期待していいのではないかと思います。


a0332222_12083086.jpg

(歴史的に指数が4ポイントも上がるのはごく稀みたいなようですので。)


正式な結果は、来年(9月)に発表されるみたいなのですが、とりあえずこれで一安心しま
した。(ほっ。)

過去記事を振り返ってみたら、10月にPSATを受けた時も学校のコースワークに追われてい
て、試験の準備ができなかったみたいなので、本当に良かったです。

それまでそわそわして落ち着かなかった∫も、これで安心して残った期末試験の勉強に集中で
きそうであります。(笑)

いやぁ〜、とにかく本当に良かったです!

(我が家に一足先、クリスマスギフトが届いた感じ。笑)


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by mathdragon | 2016-12-13 12:56 | Academic/EC Records

'17冬期数学キャンプのボランティア

ついこの前、新学年度が始まったばかりのような感じがするのですが、早いもので、∫の学校の
今学期(秋学期)もあと2週間ほどで終わり、冬休みが始まります。

この2週間の間に4科目の期末テスト、そして2週間連続で週末の土曜日はSAT、 ACTの試験を
こなさなくてはならないので、かなりキツイですが、それが終われば後は大学のクラスの期末
だけとなり、かなり楽になるので、それまで身体に気をつけて頑張って欲しいです。

(大学の数学の期末試験は12月20日らしく、本格的な冬休みはそれ以後となります。)


そして冬休みには、去年に引き続き、∫が所属する北ネバダ数学クラブが主催する「中学生対象
の数学の冬期キャンプ」が予定されているらしく、∫は今年も去年同様、この毎日、朝8時から
夕方の5時まで、1日9時間、合計5日間の集中特訓キャンプでボランティア活動をするみたい
です。


以前と同様、今回も中学生を対象に、数学の講義をしたり、グループや個人の指導に当たったり、
そして参加者の諸々の世話をしたりと、インストラクター兼、キャンプ・カウンセラーの役目を
するみたいです。

数学の指導はもちろんのこと、結構、年下の子たちの面倒をみるのも嫌いじゃないみたいなんで、
本人もこの活動を楽しむんではないかと思います。

そしてなんと言っても、この5日間で一挙に45時間もの”ボランティア活動時間”が得られる、と
いう部分もいいですしね。

(本人はそういう部分はあまり考えてなく、自分が好きだからやってるみたいですが。)

キャンプは年が明けてすぐの1月2日から始まる予定で、その間は又してもお弁当持参となる為、
私も早起きをして毎日、お弁当を作らなければなりませんが、うちは基本、ホームスクールなん
で、(毎日学校に通わなくていい。)普段は楽させてもらっている為、文句は言えませんよね。
(苦笑)

北ネバダ数学クラブのお陰で様々な数学関連の活動に参加することができ、数学関連の人脈も広
げる機会にも恵まれ、∫は本当にラッキーだと思います。


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by mathdragon | 2016-12-01 12:28 | Academic/EC Records

数学キャンプ初日の様子

昨日から始まった、小学生を対象とした夏季数学キャンプのボランティア活動はなんとか
順調に進んでいるようです。

ただ、やはり小学生(3〜6年生くらい)とあり、内容的には本当に基礎的なので、カバー
する範囲もかなり限られてきて、∫の話では、前回のミドルの時よりも時間がの〜んびりと、
ゆっくり流れるように感じるらしいです。(笑)

まだ小学生なので、コンテスト関連の問題はあまりやってないらしく、又、学校の授業で
やるような”Math"を意識せず、頭脳パズル的問題や、ロジックパズル、そしてその他の
算数、数学に関連した問題を楽しく解いたりしているみたいです。


∫は3人ほど生徒を受け持っているようで、彼らのスキル・レベルがそれぞれかなり違う
ので、それぞれに対応した指導をしていると言ってました。

キャンプ参加者の中には結構、女の子もいるらしく(約半分くらい)∫も一人女の子を
担当しているそうです。


その女の子、Bちゃんはこの秋から5年生で、前学年度はMathleagueという、結構大規
模な数学コンテストの州大会で個人で3位だったそうで、∫の話では彼女は数学の能力が
とてもアドバンスしているとのこと。


∫はこのBちゃんに彼女の年齢にしてはかなり上級の”ロジック”を指導しているそうです。

(∫自身もこの夏にUNRの証明のクラスでロジックをかじったので、まだ記憶に新しい
から教えやすいかもね。まぁ、小学生にはそのレベルは指導しないでしょうけど。)


こんなふうに、男の子だけでなく、女の子も早いうちからどんどんこう言った算数・数学
の世界へ足を踏み入れることがencourageされるのは素晴らしいことだと思います。


頑張れよー!math girl!


あと、まだスキルレベルが低い子たちには大切な基本などを指導しているらしく、昨日
は低学年の子達にorder of operations(演算子の優先順位)を覚えるのに役に立つ、
PEMDASを教えた、などと言ってましたよ。


このPEMDAS、(ペンダス)アメリカの小学校で一般的に教えられている記憶法みたい
なものなんですが、こういう事ですね。


P→Parentheses(括弧)
E→Exponent(指数)
M D→Multiplication, Division(掛け算、割り算)
A S→Addition, Subtraction(足し算、引き算)

(↑この順序で計算する。)

後、

Please Excuse My Dear Aunt Sally.

などと文章で覚えたりする場合も。


小さい子達を教えるのは、ある程度忍耐も必要とは思うのですが、(笑)∫は算数、数学
の喜びを知るようになるのはまず、”始めが肝心!”と言って、辛抱強く指導に当たって
いるみたいですよ。

ステッカーもいっぱいあげたと言ってましたし。(笑)

これもいい経験になりますよね。


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by mathdragon | 2016-07-13 12:52 | Academic/EC Records

数学キャンプのボランティア活動開始

まず始めに。

数日前の夕暮れ時にこんな空模様が見られ、その雲の形がまるでローストチキンに見え
ました。

(そう見えるのは色気より食い気の私だけ?笑)

a0332222_08075650.jpg


a0332222_08080623.jpg



これはピンクのコットン・キャンディみたい。(また食べ物かよ?って。笑)

a0332222_08081372.jpg


いや、別に意味はないのですが、面白かったので誰かとシェアしたかっただけです。(笑)


さて、ここから本題。

先週末で大学とコミュニティ・カレッジのサマーコースが全て終了し、本日より∫が所属
する、北ネバダ数学クラブ主宰の1週間(実質5日間)の夏季数学キャンプが開始しました。

このキャンプは8:00am-5:00pmの丸一日行われるデイ・キャンプで、∫はそこで前回の
冬季の時と同様、キャンプ参加者たちの学習指導や、コーチの雑用ヘルプ、生徒達の世話
などのボランティア活動をする予定となってます。

(初日の今日、すごく楽しみにして出かけて行き、現在午後の今、ボランティア中!)


前回の冬季のキャンプはミドルの子達(G6〜8)が対象だったのですが、今回は小学校3
年くらいから6年のエレメンタリーの子が対象ということで、コーチの話では前回のよう
にクラスの前でレクチャーしたりすることはないみたいです。

(だから事前にたくさんの講義ノートを用意する必要がなかった。)


その代り、各ボランティア(その他の数学クラブのメンバー達)が何人かの生徒を受け持
ち、その子達を”個人教師”的に指導をするみたいで、今回はそれぞれの参加者達との密接
なインターアクションが要求されるようなので、∫にとってはとてもいい”teaching skills"
や"interpersonal skills"(対人スキル)の練習ともなると思います。


これまでチュータリングでも主に中学生・高校生を相手にしてきたので、小さな子が対象
だとまた扱い方が違ってき、そういうのに慣れてない∫なので大丈夫かな?と少し心配し
ていたのですが、本人は、

「ほら、以前の学校でボランティアしている数学コンテスト特訓クラスは小学生ばかり
なんで、少しは扱い方が慣れてきたから大丈夫だよ!」

と言ってましたが。

コーチからは、

「小学生はご褒美のスティッカー(シール)にえらく反応するので、惜しみなくステッカー
をあげるように。」

という指示を得たらしい。

こういうスティッカーはいいけど、
a0332222_08412672.jpg

こんなのはあげちゃダメよ!(笑)


a0332222_08413796.jpg



昔、∫がまだ自閉症の療育でABAセラピーをしていた時、セラピストさんから言われて私
も山ほど色んなシールを買って用意していたけれど、正直、∫はそれらにはあまり反応し
なかったように覚えてます。

唯一喜んだのは、数字とか交通標識とかロゴとかコンピューター関連のマーク(@とか)
くらいだったような…

∫は赤ちゃんの頃から外的リワードよりも、内面的な何かに”駆られて”動いているって感
じでしたねぇ。


そうそう、本題に戻りますが、今回のキャンプではスティッカーをふんだんに利用する
と聞いたので、以前、たくさん買ったけど使い切れなかった私のスティッカーも使って
もらおうと、それらを全て∫にもたせました。

(捨てるにも捨てきれず、かと言って小さい子供の知り合いもいないので、どうしょうか
なぁと思っていたのでちょうど良かったです!)


もう少しで本日のキャンプが終わって帰って来る時間だけど、(只今、午後の4時半く
らい)全てがうまく行ってればいいのですが…

というわけで、今週もそれなりに忙しい週となりそうです。

大学でもスティッカーがもらえるとこんな感じ?

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by mathdragon | 2016-07-12 08:46 | Academic/EC Records

小中学校時代のタレントサーチの結果総まとめ

この記事はもともとは以前のブログ、あーちゃんは数学のギフテッドに載っていたのもの
ですが、最近、ちょっと色々と調べものをしていてこれらの情報を参考にする必要があっ
たこともあり、これからもすぐアクセスしやすいように、現在のブログの方にも記録して
おきたいと思います。

(このエントリーはあくまでも自らの個人的な用途の為ですので、何も新しい情報はあり
ません。)

∫の小学校・中学校時代のアカデミック・タレントサーチの結果総まとめ。



■小学校3年(8歳)

Johns Hopkins University Center for Talented Youth

School and College Ability Test (SCAT)

・Verbal 44/40 450 89%tile (5年生と比較) 

・Quantitative (Math) 50/50 477 99%tile (5年生と比較)

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小学校低学年の頃から英語と算数・数学の能力の間に結構差があった
ようですね。

Mathにおいてはパーフェクトスコアで、最優秀賞の上に更に、10,000人
に1人の割合の「Top in Country」という賞を受賞。

e0326991_06271498.jpg

地元の新聞にもとりあげられました!

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■6年生(10歳)

University of Iowa Belin-Blank Center for Gifted Education

Explore (8年生対象のテスト)


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数学と科学がパーフェクトスコアで、総合スコアも25点満点中23で、
8年生と比較して99%tile(上位1%)という結果。

10歳の時点でも、やはりリーディング(読解)が他の分野と比較しても
凹んだ分野だったみたいですね。

この時もタレントサーチ参加者の中でも優秀な成績を修め、「最優秀賞」
を受賞。

アイオワ州まで行けなかったので授賞式には参加できなくて残念。

e0326991_06250503.jpg


■6年生(11歳)

Johns Hopkins University Center for Talented Youth

SAT(高校の11年生、12年生対象)

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中学生(8年生)を対象としたExploreのテストを受けて8ヵ月ほど
して、初めて高校生を対象としたSATに挑戦。


この際、MathのスコアでGrand Award(最優秀賞)を受賞。


ジョンズホプキンズのあるボルチモアまで行けず、又しても授賞式には
出席出来ませんでしたが、メダルはきちんと郵送してくれました。

(この時、SETのメンバーにもなりました。)

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さすがに大学進学適性試験とあり、この時6年生だったあーちゃんには
数学以外のセクションではまだまだヘッドルームが充分あり、特に
リーディングのスコアは全国比較で37パーセンタイル、と向上の余地は
大いにありました。


■7年生(12歳)

SAT

e0326991_06220800.jpg

一年後は数学とライティングのセクションはもうシーリングに達して
しまっているという感じ。

(アカデミックな分野での進行が早い!)

一年前は平均値まで達してもいなかったリーディングもこの時は全国
比較で78パーセンタイル、と平均を上回り、かなりの向上を見せました。

ちなみにここでも数学のスコアでGrand Awardの受賞資格を得ています。



■8年生(13歳)


そして最後がまだ記憶にも新しい、最近受験したACT。


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by mathdragon | 2016-07-03 02:45 | Academic/EC Records

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