アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:Academic/EC Records( 35 )

数学サマーキャンプ&オリジナルのコンテスト'17

早いもので∫の学区も今学期も残すところあと3週間ほどとなり、もうすぐ待望の夏休みに突入
します。

でも∫は6/2 (金)、6/3(土)にラスベガスのUNLV (ネバダ大学ラスベガス校)で開催され
るARMLの全国大会へ参加する予定なので、学校のコースワークや期末試験をそれまでに完全に
終了する必要がある為、∫の場合は実質的にはあと1週間ちょっとくらいなのですが。

それまでに何とか残りのHonors PhysicsとAP Microeconomicsの2教科を全て終わらせられ
るといいのですが…(汗)

(終わらせなかったらARML行きは中止するわよ!っと脅せば絶対、やり遂げると思いますが。)


以前のこちらの記事でも書きましたが、アカデミックな活動に集中していたこれまでの年とは少
し志向を変え、今年の夏はインターンシップやコミュニティ・サービス関連の活動に力を入れる
予定みたいであります。


昨日の日曜日も北ネバダ数学クラブの練習に行っていたのですが、その時、コーチと夏休み中に
開催される予定の活動について、色々と話をしてきたそうです。


まず、毎年長期の休みに北ネバダ数学クラブが主宰している数学クラブの方ですが、これまでは
期間が1週間だったサマーキャンプを、今年は2週間に延長するらしく、又、前年度は5月に開催
された∫のオリジナルの数学コンテストが、今年は夏休み中に行われるようであります。


去年のオリジナル数学コンテストの様子。


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コーチと∫が話し合ったところでは、今年は数学キャンプが終わってすぐ次の週に∫のコンテスト
を開催するようにしたみたいで、やはり具体的な目的やゴール、自分のワークや努力を確認でき
る機会があった方がキャンプ活動も意義があり、参加者たちも目指すものがあって意欲が湧くの
ではないか?という考えみたいです。

そうですよね。

キャンプの後にコンテストで自分がキャンプ中に学んだことを試すことができる、となると、
やはり皆、やりがいもあるだろうと思います。


∫は自作のコンテスト問題も全て作成済みで、(ネバダ大学の数学の教授、Dr. Kに全ての問題を
チェックしてもらってオーケーをもらっている。)あとはそれらをコピーするのみの状態です。


APや期末試験で忙しかった中、幾度となくDr. Kのオフィスを訪ねたり、メールや電話でやりと
りをして細かな部分など修正、改善して行き、精魂込めて完成させました。


自らも多忙であるにもかかわらず、時間とエネルギーを費やして∫のヘルプをしてくださったDr.
Kにはとても感謝しています。

こんな素晴らしいメンターに恵まれて(実際、彼だけでなくその他の教授も!)∫は本当に幸運
な子ですよ!


でも先生や教授たちは、∫の純粋な数学や数学教育に対する情熱に心を打たれ、自分ができる限り
のサポートをしてあげたいと思ってくれてるみたいで、∫の一生懸命さが認められたんでしょうね。


尚、今回のコンテストでは、高校生部門にて新らしく「証明」のセクションを導入したらしく、
この回答は数学の知識を持つものによって行われなければならない為、∫はDr. Kにその審査をお
願いしたらしいのですが、コンテスト開催日にこの地域にいて、可能であればできるけれど、そ
うでない場合はUNRの幾人かの大学院生にあたってみる、と言ってくれたそうです。


Dr. Kはいつもレクチャーとかコンファレンスとかで全米のあちこちを飛び回っていて忙しそう
なので、多分、夏休みは地元にいないんじゃないかと思います。


大学院生がヘルプに駆けつけてくれたら嬉しいのですが、でも夏休み中なので、さて、どうなる
ことやら。

(誰も「証明」の部分が採点できなかったらどうするのよ〜。汗)


っと、今年の夏は北ネバダ数学クラブを通して、キャンプ・カウンセラー/インストラクター、
そしてオリジナル数学コンテストの実施など、コミュニティ・サービス関連の活動に勤しむみ
たいなので頑張ってね!


あっ、数学指導センターでのインターンシップの方、まだ履歴書も作成してないので、そちらの
方はARMLと大学のキャンパス・ツアーから帰ってきてから本腰を入れて取り掛かります。(汗)


おまけ

又してもゲーマーの∫が好きそうなT−シャツを発見したので購入!

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こちらは∫よりも(根性悪の)私が気に入ってゲットしました!

∫は「こんなの失礼すぎて外では着られないよ!」と言うので、それやったら部屋着にした
らええやん…

あぁぁ〜、好きだわ〜こういうの!(爆笑)


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by mathdragon | 2017-05-23 09:58 | Academic/EC Records

まずは第一段階をクリア:PSAT/NMSQT

忘れた頃にやってきましたよ〜。

∫が去年(2016年)の10月に受けたPSATの結果による、National Merit Scholarship
Programのコンペティションの途中経過を報告する知らせが!

どうやら、∫は高得点者(全国1500万人の受験者のうち、上位50,000人、上位3%〜4%)の
一人として、正式にこのコンテストに参加する資格を得ることができたみたいでした。

この全国で50,000人の中から、9月に16,000人のセミファイナリストが選ばれ、更にそれから
ファイナリストとして1,5000人が残り、最終的には7,500人に何らかのスカラーシップが授与
されるみたいであります。

こちらの情報を参考)


尚、この高得点者( Commended Students)のセレクション指数は去年は209だったのです
が、今年は2ポイント上がって211という数値になってました。


こちらの情報によりますと、全体として今年のPSATのスコアは去年よりも上昇しているような
ので、それに伴い、インデックス指数のカットオフも高くなっているというのはうなづけます。


そうなると当然、セミファイナリストのカットオフ指数も上がるだろうから、今年はうちの州
はどうなるのだろうかと、少し不安であります。(汗)


⬆︎と同じサイトの別のページによりますと、我が州の予想指数は去年の数値+2の216とあり、
∫の218という指数はとりあえずそれを超えているので、アップするにしても+2ポイント内に
とどまって欲しいと願ってますが。


でも、うちはネバダ州でよかったわ〜。

こちらに引っ越さず、そのままカリフォルニアに残っていたら、多分、セミファイナリストの
指数などとどかなかったと思いますし。(汗)

(カリフォルニアは学力の高い生徒がゴロゴロいて、競争率がめちゃ激しすぎる〜!)

とにかく、これでとりあえずは最低でも”Commended"のステイタスは確保できた!


セミファイナリスト/ファイナリストに選ばれると、コーポレーション以外にもあらゆる大学で
色んなレベルのスカラーシップがオファーされていたりして、多少なりともヘルプになるので、
できれば最低でもセミファイナリストに選ばれると(父母は経済的にも)嬉しいのですが。


次の段階(セミファイナリスト)の報告は、今年の9月に発表されるみたいなので、家族一同で
祈っております。🙏

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by mathdragon | 2017-04-29 09:45 | Academic/EC Records

北ネバダ数学クラブの授賞式

昨日、地元の高校で∫の所属する団体、北ネバダ数学クラブ(Northern Nevada Math Club
の2016ー2017学年度授賞式が開かれ、∫とパパはこのイベントに参加してきました。

メンバー達の父兄も結構、参加していたみたいです。

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どうせ、クラブのメンバー達のちょっとしたアチーブメントをコーチが認識して、表彰状を渡す
くらいのごくカジュアルなものだろう、と思っていたので私は出席しなかったのですが、(最近、
特に人混みが苦手になったのもあるし。)何やら色々と思いもよらなかったものを持ち帰ってき
ていて、正直、ちょっとびっくりしてしまいましたよ!


ここでは諸々のコンテスト結果に関する賞状は省きますが、今回、特に注目に値したのが、この
”Community Changers"の賞でした。

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この賞は、北ネバダ数学クラブを通して行ったコミュニティ・サービス活動(下級生への学習
指導、数学キャンプのインストラクター/カウンセラー、クラブの資金調達活動への貢献など、
諸々のボランティア活動が含まれる。)に対する認識を表彰したものでした。

本当だったらもっとボランティア活動の時間が多いはずなのですが、冬休み中に酷い胃腸炎を
患ってしまい、冬季の数学キャンプ(5日間)のボランティア活動をキャンセルしなくてはな
らなかったのが残念であります。

(冬のキャンプだけで35時間のボランティア時間のマイナスになった。涙)


コーチの話によると、∫が一から自分だけで企画して実施した例のオリジナル数学コンテストに
よる数学コミュニティと数学クラブへの貢献は大きく、(特にクラブには資金的な貢献!)
それも今回、この賞(Community Changers)を受賞する大きな要素となったようでした。

"The impact on the community has been substantial. The Northern Nevada Math
Club appreciates your service and encourages you to continue making an impact
in the math community."

って、∫が数学コミュニティに少しでもいい影響を与えているかと思うと、親としてとても嬉し
くなりましたよ。


そして更に驚いたのが、コーチからだけでなくなんと、ネバダ州の州知事や、US Senetors
(アメリカ合衆国上院議員)Dean Heller, Catherine Cortez Masto からもCertificate
of Senatorial Recognitionなるものをもらってきてたじゃないですか!

こちらはネバダ州知事、Brian Sandoval(ブライアン・サンドバル)より。


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こちらはネバダ州代表上院議員、ディーン・ヘラー氏より。

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名前と、ちゃんと学校名まで書かれてました。(∫の学校、喜ぶんではないでしょうか。)

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こちらはもう一人の上院議員、Catherine Cortez Masto氏より。

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"If you ever need assistance from me as your U.S. Senator, please do not
hesitate to contact my office."

って、なんだか頼もしいですね。(笑)

あと、UNRのMath Departmentからは、

"On behalf of the UNR Department of Mathematics and the Mathematical
Association of America, to commemorates your accomplishments I would
like to offer you a 1-year membership in the Mathematical Association of
America."

っと、(あのAMCコンテスト開催機関でお馴染みの)MAAの1年間のメンバーシップが
プレゼントされてました。

このオファーしてくださったUNRの数学の教授は、∫のオリジナル数学コンテストの問題を
チェックしてくださった方で、∫のオリジナリティや数学の能力をとても評価してくれていて、
今回、こんな素晴らしい機会を提供してくれたことに感謝しています。


実は現在でも∫は次回のコンテストの問題を作成中で、来週の月曜日に数学のクラスが終わっ
た後、この教授、Dr. Kに次回の問題のチェックをしてもらう為、彼とミーティングする予定
のようです。

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と、こんな感じで昨夜は盆と正月が一度にやってきたかのような、嬉しいお土産をいっぱい
持ち帰ってきたのでした。

そうだ、そういえば8年生の時にはエッセイコンテスト受賞を表彰して、ネバダ州下院議員
からCongressional Recognition Awardももらったことがあるので、これで州知事、上院
議員、下院議員から何らかの表彰をもらったことになるじゃないですか〜。


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∫、これらは家宝として、大切に保存するのよ!

(って、本人はあまりこう言うのに関心がないのですぐに失くしてしまいそうだなぁ。)

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by mathdragon | 2017-04-24 10:04 | Academic/EC Records

AIME '17の正式結果

先日、デイビソン・アカデミーの数学教師のMr. Mから、3月に∫が受けたAIMEの結果報告が
メールで送られてきて、∫の予想どおり今回は9というスコアでした!

いや〜、別に∫を疑っていたわけではないのですが、(笑)正式なスコアを見て安心しました。

そしてその後、MAA (Mathematical Association of America)の公式サイトでこのAIME
の統計のページをチェックしてみたところ、15問中9問正解というスコアは、受験者全体の約
88パーセンタイル(上位12%)に位置しているようです。

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(MAAの公式サイトより画像拝借)


AIMEの受験資格者が、全国のAMC 10受験者の中の上位2.5%、 AMC 12の上位5%という数学
優秀者の集まりから成っていることから、その中で上位12%というのはまぁ、なかなかの好成績
ではないかと思います。


ちなみに、同じ統計のページで今年のAMC10/12の受験者総合数を調べてみたところ、両方の
試験で合計、147,442人の生徒が受験したみたいで、その中からAMC10の上位2.5%、AMC12
の5%がAIME受験資格者にあたります。

AIME Iの受験者数が3171人、 AIME IIが1126人で、今年は合計で4297人の生徒が受験した
みたいでした。

∫が受けたのはAIME Iで、全国からAMC10/12のカット・オフスコアをクリアしてきた数学の
強者達3171人の中で、上位12%というのはなかなかいい線まで行っていると思いましたよ。


尚、Mr. Mから送られてきた結果レポートにはデイビソン・アカデミーの他の生徒のスコアも載
っていたのですが、おぉぉ〜!さすがユニコーン君、デイビソンというPGの生徒ばかり集まって
いるグループの中で、一番高いスコア(13)を出してましたよ!


実際には、あと一人これまた数学の才能に飛び抜けたシニア(12年生)の生徒も同じスコア
だったのですが、ユニコーン君はまだ9年生というところがすごい…汗)

(ちなみにこのスコアは98.71パーセンタイル!)


そのデイビソンの生徒の中での最高数値13の次が9で、∫を含めた数人が同点でした。

結果リポートを見ていると、数学に関しては(あっ、こう言っては失礼ですね。汗)∫もデイビ
ソンの生徒たちに決して引けを取っておらず、それどころかグループ内でも平均して上位の方に
位置していると思いましたよ。


あぁ〜、それにしても、今回は残念ながら、USAMOのカット・オフスコアに達しなかったも
のの、もうちょっと真剣になってAMC, AIMEの練習に取り組めば、USAMOの受験資格を得
るのも遠い夢ではないと思うのですがねぇ。(実際、結構現実的な感じ!)


が、学業やその他の課外活動にも大量の時間が費やされてしまい、なかなかマジでコンテスト
対策にフォーカスするのも至難の技なのですが。汗


あっ、でも来年度AMCを受験する頃には、大学受験の出願も終わってしまっているはずなので、
時間的にも精神的にもかなりゆとりができ、コンテスト対策に集中できるんじゃないかと思い
ます。


残念ながら、今年の秋〜冬の大学願書提出にはUSAMO qualifierの肩書きを加えることができ
ませんでしたが、でもMITやCaltechのアプリケーションにはAMC 12とAIMEのスコアを報告
する箇所があるので、とりあえずAIMEの9という数値を書くことができるのは良かったです。

(色々調べていたら、6以上のスコアはまぁまぁそれなりにプラスになるみたいなので。)


こうやって、パズルのピースのように、少しでも大学受験に有利になりそうな要素を少しづつ
付け加えていけたらいいなと思います。


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by mathdragon | 2017-04-22 06:11 | Academic/EC Records

3月のSATの結果

大学受験の願書提出の為に去年の12月に受験した最初のACTがそれなりにまぁまぁ満足できる
結果だったので、私としてはSATはもう受けなくても良いのでは?と思ったのですが、(∫自身
は)12月の結果に満足できず、又、スーパースコアリングの為に数回は受験した方がいいという
ガイダンス・カウンセラーの勧めもあって先月受験したSATの結果が、数日前にカレッジボード
のアカウントに掲示されていました。

∫は、「12月の時よりスコアが下がっていたらどうしよう〜〜〜!」

っと、少しナーバスになっていたのですが、私が、

「今回のスコアが前回より下がっていても別にそれほど気にすることはないって!大抵の大学が、
テストに関しては”SATかACTのどちらか”と選択できるのだから、もし今回ダメだったらSATは
無視して、ACTのみ提出すればいいんだから。」

と言うと、少しばかり安心した様子でスコアをチェックしてました。(本当に心配性。)


結果はと言いますと、目標とするスコアである1550には達成することができなかったものの、
前回(12月)に比べると、若干数値がアップしていて、今回は1530というスコアでした。

こちら前回(12月)の結果。

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そしてこちらが今回(3月)の結果。

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1510から1530で20点のみアップなのですが、前回は全国で97パーセンタイル(上位3%)だ
ったReading & Writingのセクション(710)が、今回は99パーセンタイル(上位1%)になっ
ていたので、これで合計、リーディング&ライティング、そして数学の全てにおいて99th(上位
1%)の数値を得ることができたので良かったです。


ちなみに1530という数値はカレッジボードのサイトではパーセンタイルが99+となっていて、
こちらの情報で更に細かく見ると、完全に正確ではないものの、大体99.5パーセンタイルくらい
とあったので、(1533→99.5141%)SATに関してもまぁ、それなりに満足できる結果を得る
ことができたのではないかと思います。


∫としては、当初の目標であった1550を得る為、「あと、もう一回くらい受けようか…」などと
迷っていたみたいですが、既にACTで35というスコアを得ているのだし、少し前の二回目のスコ
アをスーバースコアリングすれば総合で36とパーフェクトスコアになるのだから、SATで更に上
のスコアを目指す必要はないでしょう!っと言ったら納得して、

「大学受験用のテストにはうんざりしてるし、そうだね。もう、これでいいか!」

と、あっさりと諦めたようでした。


ということで、少し前のACTについての記事でも言いましたが、大学受験用の試験(SAT& ACT)
はこの3月のSATを持って終わりです!

もう、SATもACTも受けなくていいことに、∫は大喜びであります。

(まだ中学生の頃はこれらのテストを受けたくて仕方がなかったみたいですが、これまで幾度か
受けてきて、大体の自分の実力なども認識し、チャレンジもなくなったので、本番では興味が薄
れてしまってのめり込めなくなったみたいです。これって、”テスト燃え尽き症候群?”笑)


また、これは大学受験に関してリサーチしていて気がついたことなのですが、大抵の大学が”SAT
かACTのどちらか”となってますが、中には”これまで受験したすべてのスコアを提出”することを
要求している大学もあるようなんですよ。

(今頃気がつくなんて、遅すぎますよねぇ。自らのリサーチ不足を反省。爆笑)


例えば、スタンフォード大学など、

”Applicants must self-report and submit all SAT scores and all ACT scores.
Applicants may not use the College Board's Score Choice feature or "hide"
any scores with either testing agency."

ということで、スタンフォードに願書を提出する際、これまで受験したSAT、ACT全てのスコア
を報告しないといけないようです。


その他、∫の志望校の一つであるCarnegie Mellon Universityや、UC (University of
California)システムもそうみたいです。


この、”All scores"システムについて考慮すべき点や、このシステムを採用している大学のリスト
が載っている⬇︎のページが参考になると思うので、お子さんがアメリカで大学受験を考えている
親ごさんや学生さんご本人、是非、チェックしてみてください。





経済的なこともあるし、やはりやたらに何度も受験して、低いスコアを取ってしまうと受験の審
査に不利になってしまうのもなんなので、これらの情報を考慮して、うちはもう完全にこれで終
わりにしました。(笑)


最終的にはACTを2回、SATを2回と合計4つのテストを受験したこととなり、”全てのスコア”
を送るとしてもマネージしやすいと思います。


結果的にもそれほど極端に低いスコアはないので、とりあえず何も”隠さず”全てを暴露したとし
ても、テストの分野ではそれほど心配はしなくていいのではないかと思います。

ACT 35
ACT 34
Composite Superscore 36

SAT 1510
SAT 1530

合計4の試験のいずれも99パーセンタイル(上位1%)


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by mathdragon | 2017-04-16 09:58 | Academic/EC Records

Readingがトホホ…の結果(2月のACT)

うちの州で高校卒業資格の条件の一つとして義務づけられていて、学区を通してこの2月に受験
したACTの結果が昨日、やっと郵送されてきました。

(∫は毎日、今か今かと落ち着かない様子で郵便受けをチェックしていた!)


∫はACTは去年(2016年)の12月に受験していたので、(ガイダンスカウセラーのMさんによ
ると)卒業資格の必要条件として、その時のスコアを適応することができるので、2月は受けな
くても良い、ということだったみたいですが、∫は”もし今回、前回の試験で一番低い数値だった
「サイエンス」のセクションを少しでもアップすることができれば…という思いで受けたみたい
でした。

私としては、前回(12月)の結果で別にもう十分で、何も無理してまた、早朝から4時間以上
もかけて試験を受けなくてもいいのでは?と思ったのですが、本人は、

「前回、32だったサイエンスのセクションが少しでも向上すると、(スーパースコアリングに
よって)全体的にもっと見栄えが良くなるかもしれない。 32のスコアが33、34になるだけ
でも満足だし!」

と言って、スーパースコアリングを頭に置き、2月の試験も受けたのでした。


ちなみに12月のACTスコアはこちら。(詳しくはこちらの過去記事へ)

English 35
Mathematics 36
Reading 35
Science 32

Composite Score 35

まぁ、確かにサイエンスの数値が他のセクションに少しでも近づくと、全体としてバランスが取
れているようには見えます。


で、長い間待ちに待ってようやく手にした2月の結果なのですが、なんと今回、まず一番に目に
ついたのが、前回は35だったReadingが今回は30と、超極端に下がってしまっていたではあり
ませんか〜!

リーディングでずっこけ〜! 149.png


なんやねん!って感じで、私はびっくりしてしまいましたよ。

まぁ、前回が高かったので、次は多少は下がるとは予想していたものの、まさかここまで極端
に急下降するとは思ってもいませんでしたが…(汗)


私の驚いた顔をよそに、∫は(やっぱりな…)とでも言わんばかりの、ある意味納得したような
表情をしていたので聞いてみると、

「この日のリーディングの出題は全体的に曖昧な、混乱しやすいものが多くて難しく感じたの
で、(そして悩んでいたら時間切れになりそうだった)多分、いい数値は期待できないだろう
と予想していた。」

ということでした。


まぁ、その時の体調やら集中力、出題傾向によってパフォーマンスも違ってくるのも理解でき
ますが、「それでも35から30って、差が大きすぎない〜?」って言うと、∫の話では、

35のスコアは40問中39問正解(1問間違い)30のスコアは40問中34問正解(6問間違い)っ
てことらしく、たかが5問くらいの違いなのに、スコア的にはかなり違ってくるという事でした。

そうなんだ。

やっぱり上位の方のスコアになると、1問、2問の違いが命取りというか、能力やスキル的には
それほどレベルが変わってくるというわけではなさそうです。(∫の話では。)


でも肝心のサイエンスに関して言えば、おぉぉ〜!望みが叶って、前回よりも高い数値を出す事
ができ、それだけでなく、私たちが願っていたよりも断然、嬉しい結果でなんと、今回は満点の
36というスコアを得る事が出来ました!165.png


a0332222_10293122.jpg


2月のはReadingの極端なスコア低下による為、Composite Scoreも3435から下がって
しまいましたが、(それでも34は99%タイルで上位1%だから決して悪くはないですが。)
でもスーパースコアすることによって、

English 35 (12月)
Mathematics 36 (12月)
Reading 35 (12月)
Science 36 (2月)

となり、計算するとCompositeが36となるので、結果的には⬆︎することになります!
(36は最高点)

やっぱり理数系の大学へ応募するなら、math とscienceのセクションどちらも満点というの
は悪くはないですよね。

だからまぁ、最終的には良かったのでしょう。

最近では多くの大学がSATだけでなく、ACTもスーパースコアしてくれるみたいなので、とり
あえずStandardized Testの分野においてはほぼ、心配しなくて良くなったのではないかと思
います。

ちなみにスーパースコアとは、過去に受けた複数のテストから、各セクションにおいて最高点
を選び、合成して最終的なスコアとすること。こんな感じ↓(こちらのページより引用)

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CaltechやMITを始め、多くの一流大学がこの方法を採用しているみたいです。

ちなみにこちらはMITのアドミッションのページより。

”Superscore

If you take the same test (SAT, ACT, or an SAT Subject Test) multiple times,
we will consider the highest score achieved in each section. This superscoring
also applies to students who submit scores from both the "old" and "new" SAT.
We do this in order to consider all applicants in their best light."


生徒のベストな面にフォーカスしてくれるのはありがたいのですが、この方法だと”いいとこ
取り”になって、大学のプロフィール(統計)にも影響してくるんじゃないかと思うんですが。

CaltechやMITなどの合格者のACT平均総合スコア範囲が”34−35”とかなってたら、(これっ
て、スーパースコアリングによる”いいとこ取りの合成最終スコア”も多く含まれてるの?それ
だったら、統計的に歪んだものにならない?)などと思ってしまうのですが。

まぁ、ええとこ見てくれるってのはこちら側にしてみれば有利となるなるので、文句は言えま
せんが。苦笑


正直、∫は現在の時点でかなり「SAT/ACT受験燃え尽き症」状態に陥ってますので、(もう
受けたくない!げっそり〜!って。爆笑)これでこれらの試験は終わりです。

(いくら試験好きの∫も、やっぱりジュニア時代の試験漬けにはさすがにウンザリしてるよう
です。爆笑)

まだこれから、本当の試験地獄(学校や大学の期末試験、AP試験と続々と試験が待ち構えて
いる。)がやってこようとしているのに、大丈夫かいな?(汗)


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by mathdragon | 2017-04-12 11:31 | Academic/EC Records

Mathcounts地区大会'17でのボランティア活動

EC(課外活動)の記録として書き留めておきたいと思います。

昨日(2月11日)の土曜日、UNR(ネバダ大学リノ校)でMathcounts(中学生対象の数学全
国コンテスト)の北ネバダ州地区大会が行われ、∫はコンテストに関する諸々の作業のお手伝いを
する為、ボランティアとして駆けつけました。

去年の地区大会は、ベイエリアで行われたA-Star Math Tournamentとちょうど同じ日だっ
たので、Mathcountsの方のボランティア活動に参加できなかったのですが、今年は自分がコン
テストに参加するよりも、コミュニティ・サービス活動の方を選んだようです。


正直言うと、最近の∫は全体的に(自分が参加するにおいては)数学コンテストに対しての熱が
冷めてしまったみたいで、以前のように熱くなってコンテストに参加したがる様子もあまりなく、
そのせいか、やはり以前のようにコンテストに出てくる類の問題を解いたり、練習をすることも
なくなってしまいました。(汗)

(まぁ、学校や大学の勉強、課外活動などに時間とエネルギーを費やさないといけないという
のが大きいのですが。)


今回もAMC12を受検する前も練習している様子もなかったので、本人は”ケアレスミス”の為に
次のステップであるAIMEの受検資格スコアに達成しなかった、などと言ってますが、こんな事
を言うと(なんと言う親だ!)と思われるかもしれないけど、本当は日頃からの練習不足による
”実力不足”が原因だったんじゃないの?(-_-) などと思ってしまうんですよねぇ。


それを自分で認めるのが嫌で、「本当だったらできてたはずなのに、ケアレスミスでおじゃんに
なった。」などと言い訳がましい事を言ってるんでは?などと思ったりしますよ。


実際、次回は頑張ると言いながらも、それからも一切、AMCの練習をしている様子もないし、
聞くところによると、去年からAMC10/12は以前よりも難度が高くなったようなので、(オン
ラインの数学サイトでのチャットルームで話題になっている。)そりゃ、やっぱり常日頃から
ある程度の練習をしてないと、数学優秀者で溢れている全国コンテストにて、上位5%以内で
あるカット・オフスコアを得ることは、そう簡単なことではないでしょうて。


ミドルの時はそれほど熱心に練習しなくても、とりあえずは”いい線”まで行けたかもしれない
けれど、高校にもなると、やはり精魂込めて真剣に取り組まないと、それなりの結果を得る事
は難しいのではないかと思います。

最近の∫は、数学コンテストへの関心もかなり薄れてきているので、身を入れて練習する意欲も
わかないみたいなんで、以前のような結果を上げる事が出来ないのも当然でしょうて。


現在のところは大学の数学(解析学)や、その他の数学関連のボランティア活動などへ関心が
移行したという感じで、まぁ、それも年齢を重ね、精神的にも成長し、変化し続けて行ってる
ティーンとしては、ごく当たり前の現象とも言えるのかもしれませんね。

それはそれで、まぁ、いいと思います。

今、関心のあることに情熱を燃やして充実した活動をし続けさえすれば。

(これは∫には内緒だけど、正直言って私から見ると、この調子だと今週予定されているAMC
12 Bの方も多分、上位5%以内に入るのは厳しいのではないかと思います。苦笑)


あっ、又しても話が本題から離れてしまってるので、元に戻りましてと…(笑)


今回のボランティア活動は、朝8時から昼の2時までの6時間で、コンテストでは主に試験の
監督や採点、ベスト12の間で繰り広げられる口頭での対戦(カウントダウン・ラウンド)の
準備などといった諸々のタスクの手伝いに携わったようです。


ボランティアとして、∫を含めて全部で6人の北ネバダ数学クラブの高校生のメンバーが駆けつけ
てきていたらしく、その中の3人が、

・2013年 D君(デイビソン・アカデミー)
・2014年 ∫ 
・2015年 ユニコーン君(デイビソン・アカデミー)
・2016年 ユニコーン君(デイビソン・アカデミー)

と、過去(自分たちがミドルだった頃)に、北ネバダ州大会で優勝した子達でした。

(そして全国大会へも進出した。)


以前の記事でも紹介したこのユニコーン君は、デイビソンがあるこの地域ではかなり頻繁に遭遇
する優秀な数学少年少女の中でもこれまた特に秀でたバリバリの数学の天才で、(もう彼のレベ
ルはギフテッドというよりもまさに天才的レベル!)2015年の7年生、そして2016年の8年生
と、2年連続で北ネバダ州、ネバダ州全体で1位となり、全国大会へ出場しています。


彼は6年生(∫が8年生、2014年)の時に初めてMathcountsの大会へ姿を現したのですが、その
当時から超驚異的な数学の能力を発揮し、地区大会では見事、8年生の子達を抜いて1位となりま
した。(∫はその時2位だった)


だから正直言って、州大会でも余裕で1位になるだろうなぁと思っていたら、どういうわけかそ
の時は∫が彼より高いスコアを出してしまい、まさかの1位の座を得ることができたのには大いに
驚きましたが。

(マジでこの時、ユニコーン君は最悪の体調かなんかだったのでは?などと思いましたよ。)


彼は8年生の時(去年)のMathcounts全国大会でも3位となり、(全米で3位ですよ!)これま
で全国大会へ出場したデイビソンの生徒の中でも最高のランキングを得ましたし、同じ年のAM
C10ではUSAJMOで全国上位12位にランク入りし、まだ中学生(8年生)だというのに、IMO
(国際数学オリンピックの出場者を育成する為のサマーキャンプ(MOSP)に参加したという、
とんでもないような数学の能力の持ち主であります。

(彼は現在、デイビソン・アカデミーの9年生。)

私の予想では、彼は絶対、高校時代にIMOに参加しますね。

数学オリンピックに参加できるレベルというのがだんだん理解できてきましたが、彼はもろに
このレベル、もしくはそれ以上の能力を持っているかとも思えるくらい。


もともとの数学的才能・能力というのもあるのかもしれませんが、でも彼は数学の訓練、学習
に対する努力も人並みでなく、やはりこれだけの功績を得るためにはそれなりの能力+人一倍
の努力があってこそ、というのを思い知らされます。


私は彼の両親、特にお母さんも知ってますが、彼女がこれ又凄い!


彼女は中国系のアメリカ人(又は移民?)なのですが、もう、まさに虎母(タイガーマム)その
ものって感じで、(私が接して感じた限りでは)かなり気性も激しそうで、アカデミック、特に
数学教育に関しては尋常ならぬ情熱で持って、ユニコーン君の指導に関与しているといった感じ
で、やはり親の指導やサポートが飛び抜けているからこそ、子供の並ならぬアチーブメントにも
つながるんだろうなぁと、思ってしまいますよ〜。


それから比べると、うちなんか本当に呑気だわ。

特に最近なんかほとんど∫任せになっていて、私の支援やサポート、指導などもユニコーン君の
お母さんみたいに徹底してないし。(苦笑)

やっぱり∫も私も精神的、肉体的に修行が足らん!って感じがしますわ〜。(笑)

こんな中途半端な精神だと、結果も中途半端になりますよねぇ。


まぁ、でも∫はそれはそれで満足しているみたいだから、別に妙なプレッシャー与えて精神的に
苦しみ、下手に感情面や精神面で問題が出てくるよりもよっぽどいいかな?などと思っています。

(ユニコーン君は∫とは全く違った、(お母さんのような)気性が激しいタイプ。)


昨日はそのユニコーン君とも久しぶりに色々と話をする機会が持てたようで、∫はとても楽しい
時間を過ごすことができたと言ってました。


やっぱりこう言う数学に関したイベントで、数学仲間たちと交流することは∫にとって一番ハッ
ピーに感じるみたいで、帰ってきた時は顔がイキイキしてとても嬉しそうでした。


ここしばらく胃腸の調子が悪く、全体的に体調もイマイチだったので、このような”心の底から
の純粋”な笑顔を見たのは久しぶりだった為、私も嬉しかったです。


尚、来月(3月)に行われる州大会へも再度、ボランティアとして参加する予定だそうで、∫は
このイベントを今から楽しみにしています。


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by mathdragon | 2017-02-13 11:23 | Academic/EC Records

ACTのエッセイの結果

以前のこちらの記事の時はまだ結果が出ていなかったのですが、少し前にやっと12月に受験
したACTのエッセイの結果が出たので、そちらの方も記録しておきたいと思います。

エッセイはWritingの部分。

a0332222_11382940.jpg


やりました〜! エッセイのセクション、各項目において全て12の満点で(範囲は2−12)
よって、総合も12でパーフェクトスコアを得ることができてました。

これでSAT、そしてACTの両方のエッセイどちらもパーフェクトスコアを出すことができ、
とりあえずエッセイに関しては何も心配する必要がなくなったので良かったです。

(受験の他の分野に専念できる。)

SAT/ACTのエッセイのセクションはオプショナルなのですが、

"On Writing
While MIT will not require either the ACT writing section or SAT optional essay,
MIT does value writing and communication highly.

The MIT curriculum is organized around the belief that the development of
effective writing and speaking is an integral part of undergraduate education
at the Institute. Students in any field should learn to write prose that is clear,
organized, and eloquent, and to convincingly present facts, data, and ideas.

(MIT Admissions Test & Scoresのページより)


…っとありますように、∫が目指すMITなどの大学ではライティングのスキルが重要視される
ようですので、どちらのテストでも満点を取っておくのはいいことではないかと思います。

(もちろん、アプリケーション提出の際は、この両方のスコア結果を送るつもりだそう!)


思うに、これらの結果はやっぱり10年生の時にAP Language and Compositionのコースを
履修したことがかなり影響していると思います。

このクラスではとにかくありとあらゆる形式のライティングをかなりたくさん書かされていた
ので、それがとてもいい訓練になったのではないかと思いますね。

(実際、∫もそう言っていた。)


ところで、ふと気がついたのですが、今回の結果ではELA(言語系)の指数がSTEM(理数系)
よりも高く出ていて、(35 vs 34)なんと、理数系から逆転して文系少年になっているじゃ
ないですか〜!(爆笑)


いやぁ〜、今回は数学は満点だったのですが、サイエンスのセクションが32と一番低いスコア
だったので、それが影響しているようであります。


32と言っても40問中37問正解で、3つ間違えただけだったんですが、上位の範囲だと1つ間違
っただけでも数値がど〜んと落ちてしまうんで、ケアレスミスなんてやってる余裕などなくて、
かなり厳しいんですよ。

35のスコアを取ろうと思えば各セクション、1問くらいしか間違えられないし、サイエンスも
あと1問あっていたら(2問不正解)34というスコアだったんですがねぇ。

(40問中39問正解ー1問間違いの場合だと35、全問正解で36)


まぁ、でもとりあえずこれで受験準備のタスクが一つ減って何よりであります。(ほっ)


尚、最後にACT受験を控えている方の参考として、エッセイのセクションに関して参考になり
そうな情報ページをリンクしておきます。





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by mathdragon | 2017-01-09 12:38 | Academic/EC Records

12月のACTの結果

SATの1週間後(12月10日)に受けたACTの結果も戻ってきたので、そちらの方も記録して
おきたいと思います。

SATの時と同じく、ACTを受けたのもちょうど学校での期末テストの真っ最中だったので、試験
勉強もまったく出来ず、ほぼぶっつけ本番という感じだったのですが、SATの時と比べ、ACTを
受験したのは、期末テストもあと1つを残すだけという終盤の段階で、∫も気持的にかなり楽にな
っていたせいか、今回の試験においては無事に目標とする総合スコアを得ることができました!

a0332222_09035778.jpg

こちらの過去記事を振り返って読んでみたら、予想が当たってたので笑った。


ACTのスコア範囲は 1-36で、このComposite 35というスコアは、こちらのリンク先により
ますと、∫が志望する諸々の大学の「平均値範囲内」であることから、これでACTに関しては、
とりあえず一安心しました。(ほっ)

∫のドリームスクールのACT平均値

・MIT (32-35)
・Caltech (32-35)
・Stanford (31-34)
・Princeton (31-35)
・University of Chicago (31-34)
・Carnegie Mellon University (29-33)
・UC Berkeley (27-33)


ACTは今回が高校では初めての受験なのですが、(前回は8年生の時)初回で満足のいく数値
を得ることができたので、あえて完璧スコアである36を目指してこれからも受け続けるつもり
はなく、

”(35という数値は)You need not take the ACT or regular SAT again. It is good
enough that it passes the average at MIT of 34. However if you plan on applying
to super-elite schools your GPA, SAT subject scores, extracurricular activities
and letters of recommendation will be important too."


と、こちらのページのサジェスチョンにもありますように、その分、大学受験におけるその他
の分野(学校の成績、課外活動など)にフォーカスする予定であります。

(ホリスティックなアプローチを取っているアメリカ大学受験では、テストはあくまでも審査
要因の一つに過ぎない。)


ただ、∫の学区では高校卒業の必須事項として、全生徒にACT受験が義務つけられているので、
来年の2月にもう一度受けることになりますが、その時に今よりもいい結果を出すことができ
たなら、それはそれで大万歳なので、そちらのスコアを送ればいいと思ってます。


また、SATも後、数回ほど受ける予定にはしてますが、このまま目標スコア(1550以上)が
取れなかったにしても、SATは(願書の一部として)送らず、ACTだけを送ればいいのですし、
(ほとんどの大学がSATかACTのどちらかを提出すればよい。)もし1550以上のスコアが取
れたならば、両方を送ればいいですしね。

(どちらも望ましいスコアだと鬼に金棒だと思うし。)

どっちにせよ、とりあえずACTで理想の数値を確保することできたので良かったです〜!

今回もMathのセクションでは36と満点を取ることができましたし、これで数学においては、

・ACT Math 36
・SAT Math 800
・SAT II Subject Test Math 800

と、受験関連のテスト全てにおいてパーフェクトスコアを得ることができましたし、AMCに
おいてもAIME qualifierの記録もありますし、又、願書を提出する頃には大学の数学のコース
も8つ履修することになるので、∫の興味関心分野(強み)が数学であるということが伝わる
のではないかと思いますが。


(まぁ、あるお方によれば、これくらいでは”特別高い能力”ではないそうですが。
私のレベルや期待度が低すぎるせいか、これでも∫はよく頑張ってるなぁと思いますが、きっと
私が親バカなだけなんでしょうね。苦笑)


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by mathdragon | 2016-12-27 10:22 | Academic/EC Records

12月のSATの結果

今月の初め(12月3日)に受験したSATの結果が出たので、大学受験の参考資料の記録として
ブログにも書き留めておきたいと思います。

(私はこのブログを∫の学校関連の記録の覚書としても活用している。笑)

今回、新しくなって初めて受けたSATでは、残念ながら∫の目標としているターゲットスコアを
得ることができませんでした。

∫も私には口に出して言わなかったのだけど、実は今回の受験は”あまりいい感じがしなかった”
らしく、本人も望ましい結果を期待していなかったみたいです。(苦笑)

いやぁ〜、やっぱりこれは私の大失策であります〜。(汗)

この試験を受けた時期はちょうど、学校の方のレッスンや期末試験の勉強に追われている真っ最
中でして、スケジュール的なことを考えずに無謀に受験させてしまったもので…

いくら本人は大丈夫とは言っていたけど、やはり毎日、学校や大学の学業で忙しく、あまり睡眠
も取れてない状態だったので、心身ともに疲れ果てていて、テストに集中する余裕がなく、結構、
あちらこちらでケアレスミスをしてしまったみたいです。

これからはもう少し、学校や大学などの全体のスケジュールを考慮して、SATやACTの受験も計画
するべきだと反省させられましたよ〜。

こちらがその結果です。

a0332222_09213411.jpg


Mathは800と満点を取ることができたのですが、 EBR&W (Reading & Writing ) の方が
710と、目標としていたスコアの750には程遠く、合計も1510と、ターゲットとしている
1550に届きませんでした。

(それでも1510という数値は99thなので、not too shabbyだと思います!)


各セクションの細かな結果を見てみると、やはりReading & Writingのセクションでかなり
ミスが目立ち、(R=52問中8問間違い、W=44問中5問間違い。)Readingの方はまぁ、
これくらいの間違いはある程度予想していたものの、比較的得意なWritingのセクションで5
問も間違えていたことに、∫自身もかなりショックを受けていたみたいです。

(古いSATだけど、9年生に受けた時はWritingで満点で800のスコアだった。)

a0332222_09214983.jpg

目標とするR&Wで750というスコアを取るためには、Rで52問中6問、そしてWでは44問中
2問しか間違えることができないので、最低でもRで後2問、そしてWで後3問の正解を目指す
必要があります。

今回の受験は準備をする暇もなく、ほぼ、ぶっつけ本番だったので、次に受ける時はそれまで
に少しは練習問題をやったり、対策を練ったりする予定だそうです。

(次回は来年の3月の予定)

私としては、Writingでのケアレスミスを避けるだけでもスコアがかなりアップすると思うの
で、次回の受験では試験に集中できるように、万全の体調で挑めるように気をつけてあげなけ
ればと思いました。

スケジュールや体調の管理はラーニング・コーチである親の役目ですね。(笑)

Reading & Writingのスコアはイマイチではありましたが、エッセイの方はなんと満点が取
れたみたいで、本人は数学で満点だったよりもこちらの方が断然に嬉しかったみたいです。

エッセイのスコア範囲は各カテゴリーで2-8で、(トータル6−24)∫は全てのセクションで
8というトップスコアを得ていて、あぁ〜、やっぱりライティングは∫の強みだなぁと改めて
思いました。

a0332222_09220696.jpg

a0332222_09221575.jpg

とりあえず今回は、ベースライン(出発地点)として、まだまだ来年の願書提出時期まで時間
があるので、これから頑張ってターゲットスコアを目指していけばいいのではないかと思います。


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by mathdragon | 2016-12-23 10:03 | Academic/EC Records

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