アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:大学受験( 53 )

Harvey Mudd Collegeキャンパス・ツアー

やっぱり歳のせいか、旅行から帰ってきて数日間ほど旅の疲れが完全に抜けきれず、昨日も身体
がかったるいだけでなく、何だか頭にモヤがかかったようにはっきりせず、ぼぉ〜っとした状態
だったので、ブログの更新をサボってしまいました。(汗)

今日はちょっとbrain fogがマシになったので、なるべく出来る時にツアーの記録しておこうと
思います。

(いやぁ〜、旅の疲れだけじゃなく、これって絶対、更年期障害も影響していると思う。汗)


南カリフォルニア方面の大学キャンパス・ツアーの3校目(&最終)は、Caltechからそれほど
遠くないClaremontという町に存在するHarvey Mudd Collegeを訪れました。

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この大学、日本では多分、あまり知られてないないのでは?と思うのですが、こちらアメリカで
STEM(科学・テクノロジー・工学・数学)系を強調したリベラル・アーツ・カレッジとして
知られている、アカデミックな面でもなかなかの難関校であります。

大学のHPより。

"We educate engineers, scientists and mathematicians who become leaders in
their fields and have a clear understanding of the impact their work has on
society. That's the big picture.

Mudd offers nine engineering, science and mathematics-based majors, all
grounded in a solid core curriculum that includes a healthy dose of humanities
and social science courses. Why? Because we know that you don't have to
sacrifice your interest in music or art (or anything else) to be good scientists.
And because an understanding of history and politics will make us more
effective engineers, lawyers, doctors and human beings. Add to that all of
the hands-on experience we get through our high-level research projects and
through our world-renowned Clinic Program, and we fearless Mudders go into
the world ready for anything."


最近ではSTEM系の知識やスキルに加え、人文学や社会科学の分野など、幅広い一般教養を兼
ね備えた人材が(金融企業においてさえ!)求められる社会になってきてるみたいで、この大
学はそう言ったディマンドに対応する人材を教育、育成するのをミッションとしているという
のに関心がそそられました。


あっ、今ちょっと日本版でググってみたら、こんなページを発見。


ハーベイマッド大学の情報

”1955年創立。カリフォルニア州の五つの名門リベラルアーツ・カレッジから成るClaremont
Collegesの一校(残りの4校はClaremont McKenna College, Pitzer College, Pomona
College, Scripps Collegeで、これらいずれの大学でもクラスが取れる)「理工系のリベラル
アーツ・カレッジ」と称されるこの大学は、理系以外の科目、特に人文学や社会科学の必須が
厳しいのが特徴。 3・4年生が携わる、実際の産業界の顧客のためにプロジェクトを実践する
”Clinic Program"は1963年に始まり、今や他の大学にも取り入れられ、世界的にも認知され
ている。このプログラムを通じて過去に1,500以上のプロジェクトが完遂し、プロジェクトから
生じた知的所有権も保持している。卒業生の博士課程進学率は全米でも屈指の高さ。”



↑の情報、アドミッションの説明会でAO(アドミッションズ・オフィサー)の方が全く同じこと
を言ってました。

特にこのクリニック・プログラムのユニークさを強調してましたよ。

多くの卒業生が、このクリニックで関わった有名企業や産業から卒業後リクルートされて就職す
る場合もかなり多いらしいです。

AOによる説明会では具体的な受験に必要な資料やプロセス、アカデミック・プログラムなど、詳
しい情報が得られてすごく参考になりましたが、個人的にはそれとは又別に、この大学の学生に
よる、キャンパス内の徒歩のツアーがとても参考になりました。

キャンパス・ツアーの出発地点であるアドミッションズ・オフィスへ向かっているところ。

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開始時間までまだ時間があったので、数学学部が入っているビルの前の広場でリラックス
して待っている∫。

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私たちのグループを担当したのは、今度ソフォモー(2年生)になるアジア系の女生徒でした。


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レクチャー・ホールの一つ。

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サイエンスやエンジニア関連の学部が入っているビルでは、夏休みだというのに学生さん達が
リサーチ・プロジェクトに勤しんでいました。

LAIR (Lab for Autonomous and Intelligent Robotics)でロボティクスの研究や開発をして
いる学生さん達。

リサーチの内容説明やデモンストレーションまでしてくれ、とても気さくでいい感じの人たち
ばかりでした。

(そしてものすごく研究熱心で、話を聞いていても知性や情熱がひしひしと伝わってきました。)

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この大学、キャンパスはCaltechよりも小規模で、キャンパス内の端から端までで歩いて15分くらい
で行けてしまうんじゃないか?と思うくらい小さかったのですが、(体力ない)∫にはそっちの方が
断然、向いていると思いましたよ〜。

こじんまりとしているけど、必要なアメニティは全て揃っていて、寮も大学のビルディングからそれ
ほど離れてないので、朝の苦手な∫が朝寝坊してもダッシュで行けば間に合いそうな距離だし。


ガイドさんはメインのキャンパスから少し離れた学生寮のエリアも案内してくれ、キャンパスライフ
や寮のルールなどの情報なども教えてくれました。

寮があるエリア。

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寮内も見学しましたが、ひぇ〜、やっぱり大学の寮って狭いですねぇ。

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寮の近くにある、学生の為のアクティビティ・センター(Linde Activities Center)。

ここにはアスレチック・ジムもあり、様々な活動やイベントも定期的に開催されているらしく、
学生たちの交流の場所のようです。

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個人的に、今回参加した3校のキャンパス・ツアー&アドミッションの説明会の中で、この大学の
ツアーが一番、参考になりました。

やっぱりアドミッション担当の人だけでなく、実際にキャンパス内の学部を訪れ、学生さん達の
話を聞いたり、会話をしたりすると大学の雰囲気がすごくわかりやすいですね。

パパも∫もこのツアーに参加して、Harvey Muddに対する印象がかなり変わったようで(もちろん
いい方に!)正直言って∫は全体的に見てCaltechよりもこちらを気に入ったみたいでしたよ!

∫はこの大学はカリキュラムやプログラムの内容的にも、大学の規模やキャンパスのサイズ、雰囲
気、学生たちのタイプなどの部分において、”かなり自分に合っている感じがする”と言ってました。

記念に買った、大学のロゴ入りt−シャツとマグ。(ウォータボトルはただでもらった。)

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最後に、この大学の紹介ビデオです。





以上、これをもちまして、南カリフォルニア方面の大学3校のキャンパス・ツアーの報告記事は
終わりです。

6月、7月と夏休み中は∫も諸々の活動で忙しいので、できれば8月の初めあたりに今度は北カリ
フォルニア方面の大学(現在考えているのはStanfordとUC Berkeley)のキャンパスツアーに
参加したいなと思っています。

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by mathdragon | 2017-06-16 13:59 | 大学受験

UCLAキャンパス・ツアー

まず初めにここ数日間の様子から…

ARML & 南カリフォルニア方面大学のキャンパス・ツアーの旅から帰って2日間ほどリラックス
した後、∫は早速、昨日から又しても数学関連の活動を再開しました。

以前にもブログで書いたと思いますが、∫の属する地元の数学クラブは毎年、夏休みや冬休みなど
の長期の休暇に地元の小学生、中学生を対象にした「Math Camp」を開催しています。

∫は毎回、(病気の為、前回の冬季キャンプを除いて)その数学キャンプに、カウンセラー/指導
者としてボランティア活動に参加していて、今年も6月の後半から始まる2週間のキャンプへ参加
する予定となっています。

昨日はそのキャンプ活動の中で行われる講義の割り当てや、(ボランティア達が、それぞれ誰が
どの分野のレクチャーを担当するかなどを決める。)講義内容、ノートの作成、プレゼンの練習
など、キャンプ実施についての細かな計画を立てたりする為のミーティングへ行ってました。


キャンプは来週の月曜(6月19日)から月末(6月30日)まで行われる予定で、その前の1週間
はクラブのボランティアメンバー達が準備の為に4日間ほど集まって、(いずれも1日3〜5時
間ほど)企画を立てたり、講義や指導の練習をしたりするみたいです。


昨日のミーティングから帰ってきた∫の話では、今回は∫は代数と幾何学の分野のレクチャーをす
るらしく、又、ミドルスクールの子達については、MathcountsやAMC 8などの数学コンテスト
に出てくるタイプの問題の指導や説明も担当するそうです。


昨日はボランティアの仲間たちの前でレクチャーのプレゼンも練習したらしく、コーチや仲間達
から、「説明もわかりやすいし、プレゼンテーションの仕方も以前よりもかなり向上している!」
などと言った感想を聞き、∫はとても嬉しそうでしたよ〜!


口頭でのプレゼンもやはり練習を重ねることによって上達していくので、こう言った機会(キャン
プでインストラクターのボランティア)は将来、数学の教師を目指す∫にとって絶好の練習の場と
なり、(参加する生徒たちだけでなく)∫自身にとっても為になります。


来週から2週間は毎日、9:00AM-4:30PMまでキャンプ場(地元の小学校の教室)で過ごすので、
私は又、お弁当作りに忙しくなります。(汗)

まっ、2週間だけだから文句は言えませんが。


ということで、結局のところ6月いっぱいも北ネバダ数学クラブ関連の活動に忙しくなるので、
数学指導センターでのインターンシップは7月に入ってからになりそうであります。


さて、近況報告が少し長くなりましたが、この辺で本題に入ります。

Caltechのアドミッションの説明会を終えた後、その翌日はPasadenaを後にして、UCLAの
キャンパス・ツアーへ参加してきました。

比較的小規模だったCaltechのキャンパスとは比較にならないほど、UCLAはとにかく規模が大
きくて、徒歩でのキャンパス・ツアーも2時間くらいかかりましたよ〜。(汗)

幸い、この日はどんよりとした曇り空で、気温も高くなくて涼しかったので良かったですが。

(日がカンカンに照っていて暑かったらかなりキツかっただろうなと思います。)

出発地点。


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このツアーに参加した人数(生徒と父兄)は全部で軽く100人は超えていたと思いますが、そこ
からそれぞれ20〜25人くらいのグループに分けられ、各グループに対して一人のガイド(UCLA
の現役生)がつき、それぞれ独自にツアーを進めていく形式となっていました。

私たちの担当ガイドは、シアター/ドラマを専攻する今度2年生(ソフォモー)になる青年でした。

この青年、シアター専攻だけあって、なかなかのエンターテーナーで、彼のプレゼンはアップビ
ートで、説明もわかりやすくて愉快で楽しめました。

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彼の話によると、ハリウッドの撮影でこの広場がよく使われているとか。
(特にこの部分は”ハーバード大学”としてドラマや映画でも使われているとか言ってましたが…)

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そして∫が一番気になるビルディングに到着!

Mathematical Sciences Building〜!

この建物のどこかに、あのDr. Terence Taoテレンス・タオ)のオフィスがあるのねぇ〜
っと、ちょっとミーハー的にときめいてしまいました。


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残念なことに、建物内に入ることなくそのまま素通りしましたが。(涙)


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でもシアター専攻のガイドさんは、このビルディングの前で足を止め、かなり長々とタオ教授に
ついての話をしてくれましたよ。

∫は嬉しそうに彼の話を聞いてました。

そしてその後、ガイドさんの案内や説明を聞きながら、長々と歩きました。

普段、運動不足なんで歩くのに疲れてしまって、私は彼の説明をあまり聞いてなくて、正直な話、
どの建物が何という名前で何なのか、などの内容を覚えてないです。(苦笑)

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UCLAのブラックホール池〜!(本当の名前ではないです。私が勝手にそう呼んでるだけ。)

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本当に広々としたキャンパス。


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一体何や?という感じの、抽象的な銅像があちらこちらで見られました。


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実は私たちのガイドさんはツアーの際に自分はゲイだと公言していて、(シアター専攻というのと、
話し方?アクセント?や独特のマナリズムで彼が言う前に私はそうだとほぼ、確信してました。私
はゲイの友達がいるので結構、ピンとくる。)このセンターを紹介する際、”自分にとってとても
居心地の良い場所”と言ってました。

大学内にこう言う心地よいと感じられる居場所や、自分が属するコミュニティが存在するという
のは大変、素晴らしいことではないかと思います。

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UCLA Storeの前でツアーが終了。2時間も歩き回ったので疲れてしまい、ストアにはトイレ
に行ったのみで、店内を見て回る気力もなかったので、飲み物以外はここでは何も買いません
でした。(笑)

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ガイドさんから色んな説明を聞き、キャンパス内を見て回ったこの大学の感想としましては、
う〜ん、確かにアカデミックな分野においてはすごく良さそうな感じだけど(特に数学学部
が優れているらしいし。)あまりにも大学としてはスケールが大き過ぎて、どちらかといえば
こじんまりとしたパーソナルな大学が合っていると感じる∫にとってはどうかなぁ、という感
じですかねー。

うまく表現しにくいのですが、∫としてはCaltechのキャンパスで感じた”ある特殊なバイブ”が
感じられなかったみたいです。

でも、もちろん、大切なのはキャンパスの雰囲気とか以上に数学のプログラムの内容ですので、
今の段階で(受験しないと)決めてしまうわけではなさそうですが。

やっぱり実際にツアーに参加して見て回ったり、説明や話を聞くのって参考になりますね。

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by mathdragon | 2017-06-13 14:16 | 大学受験

Caltechキャンパス・ツアー

先週末の3日間をラスベガスで過ごした後、∫が応募を考えている南カリフォルニア周辺の幾つかの
大学のキャンパス・ツアーに参加する為、私達は今度はカリフォルニアへ向かいました。

時間的にもあまり余裕がなかったし、∫もARML(数学コンテスト)の後で少し疲れていたという
事もあり、今回の訪問はCaltech、 UCLA、 Harvey Mudd Collegeの3校に絞りました。

まず、一番最初の日は、Caltechのアドミッション説明会に参加してきました。

Caltechのアドミッションズ・オフィスはビルディングの中とかでなく、ごく普通の一軒家を改造
したものでした。

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説明会ではネットやパンフレットだけではなかなか得られない貴重な情報なども収集できて、
やっぱり実際にキャンパスを訪れ、アドミッション・オフィサー達と話をするのってすごく
参考になるなと思いました。

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特にこの大学がどのような生徒を求めているか、と言った部分がすごく参考になりましたよ。


アカデミックな面やキャンパス・ライフ、その他、この大学の色々な情報を聞き、校風や生徒達
のタイプ、キャンパスの雰囲気、学業面など幅広い域において、∫にかなりあってるのではないか?
という印象を受けました。

∫本人も気に入ったみたいな感じでしたよ。


アドミッション担当の方の話によると、この大学ではhonor Code(倫理規定)がとりわけ重視
されていて、生徒たちの意識の中に深く浸透しているようです。

試験などもプロフェッサーが生徒に試験や課題を渡し、持ち帰って自らで様々なリソースを利用
して仕上げて提出する、"Take Home Exam"形式を採用していると言ってました。

要するに、試験なども簡単に調べて記入するタイプでなく、深いリサーチが必要となるエッセイ
やリサーチ・ペーパータイプのアセスメントって感じなんでしょうねぇ。

∫はそっちの方が断然いい!って目を輝かせてましたが。


でも正直、ここに入学を希望するタイプの生徒って、知的能力に優れているだけでなく、本当に
知的好奇心や研究心に溢れ、心底、学ぶ事や創作することに情熱を感じるタイプの人達が多いん
だろうなと感じますね。

頭がいいだけではなく、それに加えてそういった、”本質的な特性”が要求されるというか。


だからアドミッション担当者が、アプリケーションの審査の際、”GPAやテストスコアで”最低限、
ここ(カルテック)でやっていけるだけの数値”であることが確認できると、すぐに次の”もっと
重要なコアの事項”(エッセイや推薦状)にフォーカスを移行する。”と言っていたのが理解でき
る気がしますねぇ。

説明会ではアカデミックの面よりも、やたらエッセイや推薦状の大切さが強調されていた印象を
受けました。

こりゃ、∫、自らをアピールするエッセイ作成に頑張らないと〜!


説明会が終わった後は、それぞれ自分達で、予め渡されたキャンパスの案内書や地図に従って、
キャンパス内を見て回りました。

私たちは以前、Caltech Harvey Mudd Math Tournamentでここを訪れた時にすでにキャン
パス内は歩き回ってみていたので、今回は少しだけお気に入りのスポットを再度訪れました。

(その時の様子や写真はこちらの過去記事へ。
     ↓

Beckman AuditoriumとGene Poolという名のプール。(カルテックらしき命名!笑)

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前回(2015年)来た時はカリフォルニアは干ばつだったので、断水状態だったこの多面体の
噴水も、今年はしっかり水が復活してました!

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その後、Student Center内にあるBook Storeを訪れ、いくつかお土産をゲットしました。


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ちなみに、以前から欲しかったMITへのいたずらマグも手に入れることができました!

一緒に写っている本は、The Big Bang Theory(TV番組)の大ファンである∫が欲しがって
いたので買ってあげたものです。番組内に出てきた物理の定理や理論などを説明している本
みたい。

(”Explanations even Penny would understand"っていうのがちと失礼でないか?笑)

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こちらはもう一つのマグ。お湯を注がなくてもCaltechのロゴが見えるぞ。

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そして∫はT−シャツを3枚購入。

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こちらは2枚目の裏側。


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そして最後に、私が笑ったT−シャツ。

Caltechのキャンパス内のギフトショップなのに、MITと書かれたT−シャツが…なぜ?

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…っと思って後ろ側を見ると…

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なんとCaltech、ここでもMITにもろ、ライバル意識メラメラ〜!(爆笑)

MITのブックストアには行ったことがないから知らないけど、向こう側もカルテックに対して
ライバル意識を示すような商品が売られているんでしょうか。


センター内のあちこちに、こんなアートなども見られました。


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Caltechのキャンパス・ツアーを終えた後、Pasadena市内にあるしゃぶしゃぶのお店で
ディナーを食べました。

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とっても美味しかったです。

次回はUCLAキャンパス・ツアーの様子を報告したいと思います。


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by mathdragon | 2017-06-11 10:14 | 大学受験

結構、現実をシビアに見てる?

PSATの結果が1月に発表されて以来、毎日、未だに全米のあちこちの大学からパンフレットや
勧誘のメールが届いていて、中には一度ならぬ、何度も毎回、違ったデザインや誘い文句などで
かなりしつこく送りつけてくるところもあってびっくり。

(広告予算が充実しているところなんでしょうね。)

こういった勧誘メールを送ってくるのはほぼ、私立の大学なのですが、少し前など州立大である
University of New Mexicoから、様々なスカラシップの案内を含むメールと、こんな賞状
みたいなものまで送られてきてましたよ!

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こんなふうに認識してくれるのはありがたいのですが、∫は地理的にはあまりニューメキシコ周辺
は興味がないので、(この大学には受検する気がない)こんなものもらって何だか気が引けます。


ニューメキシコって、何だか夏はいつも太陽の光がさんさん174.pngの日が多い感じで、暑さが苦手な
∫は多分、サバイブできそうにないですし。

Breaking Badの中に出てくる自然のシーンをつい想像してしまい、私も暮らせそうにない。
あっ、忘れてたけど、そういえば私達数年前のロードトリップでミューメキシコ周辺も実際に
訪れてたんだったわ。その時はやけに温度と湿度が高くて、とにかく不快指数が高く感じた。)


私立大学の中ではアイビーリーグからのものも結構あるのですが、(∫の話によると、郵便だけ
でなく∫のEメールのボックスにも毎日、容赦ないほど多数の宣伝メールが送られていていて、
ちょっとうんざりしているみたいです。)その中でも結構、しつこく頑張って送ってきてくれ
ているのがPrinceton!


イメージ的にはそんな感じがしなかったので、ちょっと驚いてしまいましたが、この5ヶ月くら
いの間にかなり立派でお金がかかっていそうなパンフレットやカタログを∫宛に何度も送ってき
てますよ。

(全部カラーの写真でかなり高質な雑誌みたいなカタログなど。)

最初の方は私も、

「ほら、∫見て!Princetonからまたパンフレットと手紙が届いてるわよ!あんたの事が”欲しい”
ってよ〜!」

っと、ちょっと親ばか丸出しで嬉しそうに∫に渡してたのですが、∫の方は私より現実をしっかり
把握していて、


「ママ、そんなもの、そういった大学(一流大学)は自分の学校の合格率を下げようと、全国
の生徒にうまい誘い文句を綴ったメールやカタログをばら撒いて、受験者を募ろうとしている
だけなんだからそんなものを鵜呑みにしちゃダメだよ。 不合格にする為に受験者を募ってい
るんだから。」

┐( ̄ヘ ̄)┌

などとシビアの事を言ってるじゃありませんか!


何だか∫自身も、自分であれこれと最近のアメリカ大学受験の事情についてネットで色々と情報
を得てるんでしょうね。

私が∫に例のWang君のことを言った時も、すでに知ってましたしね。


でもまだ16歳なんだからさぁ、あまりそんなふうにシビアにならず、もっと夢みる乙女みたい
に目をうるうるしてワクワクした気持ちをもって欲しいと思うのですが…(笑)


まぁ、でも小さい頃は何に関してもナイーブ過ぎて、(大人になっても人や世の中のことが見
えなくて、すぐに他人に騙されたり、利用されたりするのではないか?)と心配していたので、
その辺の成長もある意味、喜ぶべきことなのかもしれませんが。


それにしても思うのですが、アメリカの大学ってとてつもなく授業料が高いですねぇ。

最近、ちょっと真剣にNet Price Calculatorに数字打ち込んで、各大学の見積もりなどを調べ
ているのですが、(ほんまに無事、∫を卒業させられるだろうか?)と不安に陥ってます。

(そしてもちろん、様々なスカラシップも調べまくってます。)


うちの州は大学が充実していないので、どうしても他州に目を向けないとならず、でも州外者
は州立でもバカにならないほど高い金額を払わなければならないので泣きたくなります。

正直、下手によその州のパブリック行くより、プライベートの大学の方が経済的だったりして。


(出来ればUCの大学へ行かせてあげたいけど、学費が…涙。今、思えばやっぱりカリフォル
ニアを離れるべきではなかったか?とちょっと後悔の念がよぎる。汗)


先日、Princetonから今度は親の私達宛に金銭的な面についてのメールが届いてたのですが、
やっぱりアイビーは気前ええわ〜と思いましたよ。

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うちのようなパパがリタイアして、恩給で細々と暮らしているミドルクラスの家庭だと、授業料
全額+寮と食事の生活費のある程度はカバーされるみたいなので、金額的にかなり助かりますよ。

確かハーバードもこんな感じで太っ腹だったと思いますが。

そりゃね、合格させてくれるんだったらもちろん、∫を行かせたいですよぉ。

Princetonの数学のプログラムは優秀みたいですしね。

でも現実的にはかなり無理な話ってのもわかってるので、期待しないでおこうと思います。


(パパからは”いつもパレードに雨を降らせる超ネガティブ人間と罵られてますが、笑)来年の
3月末に∫に読ませようと、すでにこちらの本も買って準備しています。(爆笑)


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自分自身の心構えのために、現在私が読んでます。

早く終わって欲しいです。大学受験…(まだ本格的に始めてないのにね。苦笑)


いつもブログを訪問していただきありがとうございます。
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by mathdragon | 2017-05-12 08:14 | 大学受験

何というタイミング!

最近、大学受験に関して∫と色々とリサーチしていて感じているのですが、やっぱり∫のドリーム
スクールの数々(MIT、 Caltech、 Princeton etc)はどれも合格率が尋常でないほど極めて低
く、(今年の統計でも又、更に低くなっている。)調べれば調べるほど、こう言った大学に受か
るのはほぼ、無理であろうと思い始めました。


こういう一流大学に受検する生徒たちって、多くが学力超優秀、課外活動も充実していて、社会
性が高く、クリエイティブでリーダーシップに優れた子達って感じがするのですが、(College
Confidentialの各エリート大学の結果報告スレッドを読んでいると、学力、課外活動、その他の
アチーブメントなどで非の打ち所がないと思えるような子達が不合格になっている!)そんな応
募者達の中で、5%〜10%ほどしか合格しないなど、もう、すっかり希望を失ってしまってます。


近場のUC BerkeleyやUCLAなども、とりあえずは受検を考えてますが、でも最近はかなり合格
率も下がり、応募者達も優秀で競争率が激しくなってきてますし…(汗)


そこで最近、志望校を一から検討し直す為、今までは考慮してなかった地域や大学などにも目を
向け、色々と調べ始めました。


∫の大学選びのまず、1番の条件としては、もちろん優れた数学のプログラムがあるところで、昨
日も二人であれこれとネットでリサーチしていたところ、評判の高い数学プログラムのある大学
の一つとしてUniversity of Michiganミシガン大学)が上がってきた為、大学の数学学部
のサイトを訪れ、更に詳しく調べていました。


そしたらやっぱりUNRとは比べ物にならないくらい充実してるじゃないですか!
(失礼、UNR!苦笑)


フレッシュマン(大学1年生)でオファーされている数学のコースシークエンスに関しても、
かなりオプションが豊富な感じで、∫はCourse for FreshmenでHonors Math Sequence
のシークエンスの説明を読み、嬉しそうに興奮してましたよ。

Honors Math Sequence

(MATH 295-296-395-396): The Honors Mathematics Sequence provides a rigorous
introduction to theoretical mathematics. These courses require an extremely high
level of interest and commitment and provide excellent preparation for mathematics
at the advanced undergraduate and beginning graduate level. Most students electing
MATH 295 have completed a thorough high school calculus course.


各コースを詳しく調べてみると、395(Honors Analysis I), 396 (Honors Analysis II)
など、∫が前学期、今学期で履修しているコースで、(もちろん、オナーズではなく普通の
ですが。)UNR(ネバダ大学)だと通常、大学3年生でとるコースが、ミシガンだと1年生で
も取れるみたいじゃないですか〜。

だからミシガンだと大学3年くらいからはgraduate levelも取れるんじゃないでしょうか。

UNRとはコースの豊富さも比べ物にならないですし。(比べちゃかわいそうですが。汗)


というわけで、今までは地域的にもU of Mは全く頭にもなかったようなのですが、アカデ
ミック的にも優れているし、合格率も2016年の統計によると28.6%と、MITやCaltechの
ようにクレイジーな数値ほどではないので、少しは希望があるかもということで、ミシガン
大学への受検を考え始めたみたいです。


昨夜はそんな感じでこの大学のことについて調べていたのですが、何とも奇妙なタイミング
というか、翌日の今日の夕方、∫が郵便物をチェックすると、びっくりしたことに数ある大学
の勧誘メールの中に(初めて)University of Michiganのポストカードが混じっていたでは
ありませんか!

なんかすごいタイミング!

この偶然の出来事に、∫と私は顔を見合わせて笑ってしまいましたよ〜!

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もしかして、これって何かの兆しかも?

普段はあまりこういう事は信じない私ですが、このあまりの偶然の出来事に何か運命的なもの
を感じましたよ。

って、単なる偶然でしょうけど。(笑)

とりあえず、本格的に志望校を絞って決めるまでにはまだ少し時間があるので、今の時点では
地域や私立・公立などに囚われず、また、色々と広い視野にてリサーチをし、検討し直す予定
であります。


ところで、記事とは全然関係がないのですが、かなり前にこちらのアマゾンでオーダーしてい
た日本酒のキットカットも今日届いてました〜!

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オーダーしたの、確か3週間くらい前だったのでほぼ忘れていたのですが、送信先が日本から
だったので、船便で送られてきたみたい。

送料が無料だったので文句は言えませんが。

食べてみると確かにお酒の風味がして、美味しい〜!

∫にもトライさせてみたのですが、

「日本酒飲んだことないからどんな味を期待したらいいかわからないけど、でも美味しい。」

と食べてましたよ。(笑)

日本には色んなキットカットの味があっていいですねぇ〜。


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by mathdragon | 2017-04-19 14:25 | 大学受験

Gap Year

オバマ元大統領(元っていうのが悲しい…戻ってきて欲しい。)の長女マリアさんが、ハーバード
に入学する前に1年のギャップイヤーを取るというニュースもあったりして、ここ最近では結構、
注目され始めているみたいですね。

私も先日、⬇︎の記事を読んで、∫も大学へ行く前に、ギャップイヤーを取るというオプションも考
えてみてはどうか?などと思いました。


ギャップイヤーについての日本語の記事も見つけたのでリンクしておきます。


こちらのサイトも情報満載です。


最近では多くの大学で合格の通知をもらった際に(又は後で)ギャップイヤーを取るかどうかの
オプションが与えられているみたいですし、(ちなみにMITも最高2年のギャップイヤーの選択
がオファーされている)すでに合格が決まっていて、(精神的にも安心)1年なり、2年なりの
入学前の期間を、自分の興味関心分野を追求したり、好きなことをして自由に使える時間という
のは人生において早々、頻繁にやってくる機会ではないと思いますし。


特に∫なんか、(私からも見ると)高校時代は課外活動も楽しんでいるものの、ここ数年間とい
うものはアカデミックな分野での活動にかなり時間とエネルギーを費やし、精神的プレッシャー
も感じているのではないか?と感じるので、高校卒業して大学へ入学する前の時間を、人生の
ちょっとしたブレイクとして、自分の好きなことを追求したり、今まで体験したこともない新た
な領域を探検したりして、のんびりと心の洗濯をすればいいのに、と思うんですよ。


例えば、その期間中に本格的に数学教師のバイトをしたり、数学の研究に没頭したり、何らか
のボランティア活動に携わったり、数学以外の全く新しい分野にチャレンジしたり、又は日本
に行って英会話学校や中学、高校で英語の教師/アシスタントとして日本人に英語を教えながら、
自分は日本語を学んだりなど。


大学へ行くとまた、明けても暮れても”アカデミックな活動に追われる日々”が待ち受けているの
だから、何もそんなに焦らなくても、少し気分的にリフレッシュして、充電してからでも遅くは
ないのでは?などと思うわけです。


特に∫は1年飛び級しているので、高校を卒業した時点でもまだ17歳なのだし。

(1年間ギャップイヤーを取って、秋から大学に入学する際でもまだ18歳ですし。)

そして何よりライフスキルやソーシャルスキルを磨く絶好の機会だと思います!

大学側も色々と人生経験を体験し、個人としても成長している生徒を好むようですし。


そういったことを全て∫に話し、ギャップイヤーを取ることを提案したのですが、本人は全く考慮
する時間など持たず、私が尋ねて1秒後もしないうちにNO!ですと。


本人の願望としては、確かにそれらも魅力的だけど、(特に日本への語学留学)でも自分の目標
としては、最終的には数学のPH. D(博士号)を取得することなので、それまでの道は長期間に
なる為、できる限り早く大学へ進学して目標達成の道をスタートしたいとの事らしいです。


でも一番には早く”自分が希望する大学”(UNR、失礼!)で、さらに高度な数学の学習を追求し
たいという思いが強いようで、それが∫にとっての「一番やりたいこと」みたいです。


ハァ〜、私だったら絶対、ギャップイヤーを取ってただろうけど。


私から見ると、∫って未だに小さい頃から変わらず”数学一筋”って感じで、妙に拘っているところ
があり、他の分野を探索することを拒否しているんでないか?と思うんですがねぇ。


まさに少し前教育心理学で出てきた、Identity foreclosureーIt occurs when people
think they know who they are, but they have not even explored their opinion
yet.ー日本語でなんと言うかわかりません。ごめんなさい。)の段階だわ。


もっと色々と視野を広げて探索すればいいのに。


まぁ、一応、過去にもプログラミングや物理系、その他の分野にもちょろっと手を出したみたい
ではありますが、どれも数学のようにはハマれなかったみたい。


私から見ると、∫って冒険心が欠けてる感じで、基本的には現状に満足しているならそれでいい、
何も不安な思いをしてまで未知のものを探る必要性は感じないって感じで、やはりこの辺りは
自閉的傾向を感じますねぇ。

(親しみのない物事に対して不安を感じ、消極的)


もし数学というパッションがなかったら、数学クラブ活動や仲間たちとの交流、コンテスト、
イベントに参加する機会もなかっただろうから、はて、ここまで自分自身の殻を破り、あらゆ
る面での成長を遂げることができていただろうか?と考えてしまいますが。


とりあえず、私としてはギャップイヤーのオプションを提案してみましたので、∫自身が興味が
ないというのであれば仕方ない。

「未知の数学を学ぶこと」に対しての冒険心は旺盛なんですがね。


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by mathdragon | 2017-04-05 10:57 | 大学受験

ややこしいなぁ…(大学受験)

∫は学業や課外活動で忙しいので、私が暇を見つけてこの秋に迫った大学受験の願書提出などに
ついて色々調べているのですが、各大学、それぞれ受験の方法(願書の締切日などやルール)が
違っていたりするので本当にややこしいです。

大学によってEarly DecisionやEarly Actionと、違った出願方法を採用していて、Early Action
の中でも更に、Single-Choice Early Actionのところもあったりして、どの大学がどの方法か
をリサーチしてたら頭がこんがりそうになりますよ〜。


尚、これらの出願方法については、こちらのサイトで説明されているので、アメリカ大学受験
に興味のある方は、そちらを参考にしてください。

Single-Choice Early Action/ Restrictive Early Actionというのは、願書提出はその大学
のみで、他のEarly Actionに申し込むことができないらしい。


幸い∫のドリームスクールであるMITとCaltechのどちらも"普通の”Early Actionなので、1校
に限定されることなく併願できるので良かったですが。


これらの大学は、コモンアプリケーションに加えてそれぞれ独自が課すエッセイを提出しなくて
はいけないので、これは夏休み中に取り掛からないと苦労しそう。


中にはWTH? ( ゚Д゚)ハァ? 的なエッセイのプロンプトがあったりして、こういった類の
ライティングに慣れてなさそうな∫なので、大丈夫かいな?と心配になりますが。


特に、University of Chicagoのエッセイ課題が… ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?


・What is square one, and can you actually go back to it?


・Vestigiality refers to genetically determined structures or attributes that
 have apparently lost most of all of their ancestral function, but have been
 retained during the process of evolution. In humans, for instance, the
 appendix is thought to be a vestigial structure. Describe something
 vestigial (real or imagined) and provide an explanation for its existence.


個人的には最近のアメリカにおいて、トランプ支持者達の脳がvestigiality(痕跡器官)となって
しまっているように思えてなりませんが…(苦笑)

∫のdream school, Caltech

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by mathdragon | 2017-03-29 13:33 | 大学受験

Junior's Night

昨日の夕方、(放課後)∫のオンラインスクールのキャンパスでJunior's Nightと題して、現在
ジュニア(11年生)と父兄を対象に、大学受験のプロセスや奨学金、卒業資格についてなどの
プレゼン、そして懇談会のイベントが行われ、私たち家族も参加してきました。


大学受験のプロセスに関しては、まぁ、最近は簡単にネットなどでも情報が手に入るので、そち
方のプレゼンはちょっと退屈でしたが、奨学金関連の情報は役に立ちました。


うちの州のメリット・スカラーシップ(金銭的なニーズがベースでなく、成績に基づいて支給さ
る奨学金)について、ガイダンス・カウンセラー達(2人)はかなり詳しく説明していて、
の高校を卒業し、そのまま州内の大学に進学する場合はかなり金銭的に楽になるなぁと、改め
て思いましたよ〜。

でもうちの州には大学の数が極端に少なく、選択が限られてしまう為、非常に残念。

(∫に「そのまま、UNR (University of Nevada, Reno)に進学すれば?と言ってみたら、又
ても鋭目つきで睨み返されてしまいました。なんで〜!ええやん、UNR! 安くついて。爆笑)


実は、私たちがこのイベントに参加した一番の理由というのが、∫の卒業資格やプランについて
詳しいことをカウンセラーに聞きたかったからで、プレゼンが終わってから個々での懇談の時間
も設けられていたので、今まで疑問に思っていたことや、確認しておきたかったことなども、
の時、きちんと明確にすることができたので良かったです。


以前のこちらの記事でもちょっと触れてますが、∫は現在の学年(11年生)を終了した時点で
高校卒業資格を得るために必要な単位が後、2教科だけとなり、(英語とアメリカ政府)でき
ればそれらのコースをこの夏休み中にコミュニティ・カレッジで取ってしまい、シニアになる前
卒業してしまいたい、という∫の要望などについても話し合いました。


別に時間的に急いでいる(早く卒業したい)というわけではないのですが、∫にしてみると、学
区の規定として、オンラインスクールの生徒は、一学期に最低でも4コースは高校が提供する
クラスを取らなければならない、という部分が耐えられないようで、(この中には大学やコミュ
カレのdual enrollmentは含まれない。)必須科目もほぼ、APのコースを取り尽くしてしまっ
いて、あとは皆”高校レベル”のコースなので取りたくない!そんなことに時間とエネルギーを
駄にしたくない!ってわけなんですよねぇ。


だから私も、学校側が生徒に適したコースをオファーできないのであれば、”4コースは登録し
なければならない”という規定を強制するのはちょっと理不尽だと思い、せめてその辺、融通が
きかないものか?と交渉をするつもりでした。


で、昨日、そのことについてカウンセラーのMさんに再度、話題を持ち出してみたら、なんと!
びっくりしたことに、どうやらその規定が変わったみたいで、”最低4クラス”は履修しなければ
ならないけれど、その半分(2クラス)がオンランスクールを通して取るクラスなら残りはどこ
で取ってもオッケーだ”ということになったみたいなんですよ!


それを聞いて、∫も私たちも大喜び!


来学年度(シニア)に提供される予定となっているコースのリストを見てみると、AP Physics、
AP Environmental Science、 AP Government、 AP Psychologyがあったので、この中
から2つクラスを選んで、残りの2つのクラス(数学、そして多分、大学レベルの高度なライティ
ングか文学のクラス)はUNRかコミュニティ・カレッジでDual Enrollmentとして取れば良く
ったわけで、∫はめちゃめちゃ嬉しそうでしたよ。

(ということは、12年生の学年は全てにおいて大学レベルのコースとなる。)


まだ確実というわけではありませんが、今の時点では∫はとりあえず、


・AP Physics (1年間コース)
・AP US Government (1年間コース)
・UNR Math (秋&春学期)
・UNR or CC English (秋&春学期)


を取る予定にしているみたいです。


Englishに関しては、秋学期だけ取れば、大学レベルのコースなので、セメスターでも高校の1年
とみなされる為、それで卒業に必要な単位は取得してしまうので、最後の学期(春学期)はも
しかしたら、2コースともUNRで数学を取るかもしれない、などと言ってましたが。

(そうなると、高校時代に履修した大学の数学のクラスは全部で11(34単位)にもなる!)


また、これは色々と考えて気がついたことなのですが、早期に卒業してしまうと、ナショナル
メリットスカラーシップの資格も失ってしまうし、(せっかく州のカットオフスコアをクリア
し、セミファイナリストに選ばれる確率が高いので、そのチャンスを見過ごすのは勿体ない!)
来年の2月以降に予定されているAMCやARMLなどの数学コンテストにも参加できなくなるの
で、(∫にとってはhuge deal!)やっぱり当初のスケジュール通りに卒業するのが一番だと思い
ました。


で、英語や米国政府のクラスもシニアの学年で取ることになれば、夏休みはサマーコースをとら
なくてもすむ為、今年の夏は、地元にある数学塾でインストラクターとしてバイトをしたり、
(ポジションが空いてなかったらインターンとしてボランティアで働く申し出をするらしい。)
北ネバダ数学クラブのサマーキャンプでボランティアしたり、UNRが開催するKid University
Summer Campのキャンプ・カウンセラーをしたり、地元の少年少女クラブで数学の指導員の
ボランティアをしたりと、コミュニティ・サービス関連の活動に専念するらしいです。


∫の場合、もう何度も大学でサマーコースを取ったり、Dual Enrollmentとかもしてますので、
アカデミックの分野の活動は”もうそれくらいでええで〜”って感じなので、今年の夏はこれまで
経験したことないこと(数学塾でバイト)や、コミュニティ・サービス関連の活動の幅を広げる
のは、とてもいい人生経験となると思います。

あぁぁ〜、でも早いもので、高校生活も残りあと1年だなんて信じられない〜。

子供が成長し、巣立っていくのって本当にあっという間なので、限られた貴重な時間を大切に
したいですね。(涙)

この頃なんて、つい最近って感じがするけど…本当に月日の経つのは早い!(9.5ヶ月の∫)


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by mathdragon | 2017-03-10 09:17 | 大学受験

ガイダンス・カウンセラーとbuddy-buddy (*^o^)乂(^-^*)

最近、∫はボランティアやクラブ活動で学校のキャンパスを訪れる度に、暇を見つけてはガイダン
ス・カウンセラーのMさんと色々な話をしているみたいです。

Mさんは今学年度(2016-2017)から∫の学校に新しく配属されたカウンセラーで、私は彼女とは
新学期が始まる直前(去年の夏)にミーティングで初めて会いました。


以前のカウンセラーは50代〜60代で、この学区のガイダンス・カウンセラーとしての経験も長く、
とてもリソースフルな方だったので、まだかなり若い(20代後半か30代前半?)Mさんの第一
印象は、(まだ若くて経験もあまりなさそうだけど、これから大切なジュニアの時期に大丈夫か
なぁ〜。)という不安があったのですが、ここ最近、彼女と頻繁に話をしている∫から察するとこ
ろでは、Mさんはなかなか情報豊かで、∫に対してもとても熱心に指導やアドバイスをしてくれて
いるみたいなので、私も安心しています。


先週の金曜日も∫はクラブ活動が終わった後にしばらくMさんと話をしていたみたいで、バック
パックの中にぎょうさん山のような書類や資料を持ち帰ってきてました。


その中には「SATとACTをスーパースコアリングをする大学名簿」と題して、分厚雑誌くらい
ある資料が含まれていて、∫の話では、Mさんは∫が去年の12月に受けたSATとACTのスコアに
えらく感心していたようで、一流大学の合格率を更に高める為に、最低でもあと1〜2回ほど
両方の試験を受け、”スーパースコアリング”システムを利用して、最善のスコアを目指すように
とのアドバイスを受けたみたいでした。

尚、スーパースコアリングとは、過去に受けた複数のテストの各セクションで最高点を選び、
その総合点を最終的なテストスコアとする方法のことです。


詳しくはこちらのリンク先の例を見ると分かりやすいと思います。(ACTの例)


∫の場合はSATのMathは800で満点なので、この先の試験で Reading & Writingにおいて目標
とする750が取れれば、(たとえその試験では数学が満点でなくても)以前の数学のスコアと
合わせて800+750=1550となってターゲットスコアを達成することができます。


ACTの場合、一番低かったサイエンスのスコアの32を、次の試験でなんとか34か35にあげる
ことができれば、どのセクションにおいても上位1%となり、少しばかり見栄えが良くなると
のことであります。


(サイエンスのセクションで35のスコアを取れても、総合のスコアは35と以前と変わらない
みたいですが、それでも少しでも点数が向上するのは良いことなんでしょう。私は個人的には
そこまで細かくこだわる必要はないとは思うのですが…)


まぁ、そう言った大学受験についてやら、卒業のためのプランやら、課外活動、特にコミュニ
ティ・サービスやボランティア活動の機会などの情報を教えてもらったりしているみたいです。


はMさんとは興味関心や性格的にも気が合うみたいで、(Mさんは気性が穏やかでもの静かな
落ち着いた感じだけど、興味のあることに対しては熱くなって情熱的になるという感じの人。)
そのせいか、彼女との交流をとてもエンジョイしているようです。

だから最近はもう彼女とはbuddy-buddy (*^o^)乂(^-^*)の仲そのもの!(笑)

(学校関連以外の話とかもしているみたいだし。)


カジュアルな”友達”、”仲間”と呼べる相手はいるけれど、でも実を言うと∫には未だに”親友”と
呼べる存在はいないので、∫が気を許して色々と心を打ち明けられる存在がいて、私としても嬉
しく思っています。


あっ、そうそう、先週の金曜日に持ち帰った資料の中に、高校時代(9年生〜11年生前半)の
総合成績表も混じっていたので見てみると、残念ながら大学のコースでB+を取ったことがある
為、∫の目標としていたGPA 4.0の夢は達成できなかったのですが、Weighted GPA(Honors
やAP、カレッジなどのアドバンスコースのボーナス点を含めたGPA)がなんと5.009でした!


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Weighted GPAが5.0以上になることもあるんだ。

ちなみにこちらの情報によると、CaltechのAverage WT GPAは4.32, MITが4.33とあり
ましたので、5.0だとまぁ、いい線いってますよね。

Unweighted GPA(ボーナス点なし)の場合、Caltechが 3.83、そしてMITが 3.84と、
まぁ、とりあえずなんとか平均値は達している(∫は3.90)ので良かったです。


∫の場合、APに加えてUNR(ネバダ大学)のコースも結構、履修しているので、それが数値
をあげているんでしょう。

大学のコースで一度でもB+を取ってしまうと(Dual Creditなので高校の成績にも適応され
る為、)4.0は達成しにくいものの、でも大学レベルなのでその分、ボーナス点が加算され、
Weighted GPAは上がるので、まぁ、これもDual Enrollmentのpros & consの一つですね。


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by mathdragon | 2017-02-21 11:56 | 大学受験

ボランティア活動があまりできていない…(汗)

早いもので、ジュニア(11年生)の年もすでに半分以上が過ぎ、後、正味4ヶ月ほどで今学年度
も終わってしまいます。

夏休みが終われば高校最終学年であるシニア(12年生)になり、新学年が始まったら息つく間も
なく、すぐに大学受験のアプリケーションの作業に取りかからなくてはなりません。

(Early Actionの場合など、願書の締め切りが11/1だったりと、特に時間がない!汗)


今年(2017年)は∫はまさに”大学受験の真っ只中”なのですが、でも、本人はまだ真剣に諸々の
大学のリサーチとかも始めてないみたいですし、難関大学を目指すわりには、全てにおいてかな
り呑気な態度なんで、(そんなんでほんまに大丈夫ないかいな〜?)って感じですが。


特に(一流・難関校を考えているわりには)ボランティア活動の方が予定していた通りにはでき
てなく、とりわけ学校以外での”コミュニティ・ベース”の活動に活発に関わることができていな
い状態で、ちょっとばかり焦ってますが。


冬休み中に予定していた、地元の少年少女を対象にした数学キャンプのボランティアも胃腸炎の
為、キャンセルしなければならなかったし、(ボランティア活動35時間のロスはかなり大きい)
本来ならばジュニアの年から始める予定だった、地元のat riskや貧困層の生徒へのチュータリン
グのボランティアも、学業やその他の課外活動で手がいっぱいで、まだ始められてないんですよ。


今学年度もAPやHonors、そして大学のクラスと、チャレンジングなコースを履修しているので、
アカデミックな面でもやはり時間やエネルギーをつぎ込まなくてはならないし、それプラス学校
でのクラブやボランティア活動、そして北ネバダ数学クラブの活動&ボランティアでもう精一杯
で、College Confidentialなどのエリート大学を受検する生徒たちのボランティア活動のリスト
を見ていると、

だれがこんな超人みたいなことできるか〜!ヽ(`д´;)/

っと思ってしまいますよ。


∫自身は大学受検の為というのではなく、心の底からコミュニティ・サービスをしたい気持ちは
強いのですが、正直言って、今以上の活動に携わるのは、時間的にも労力的にもまず無理という
感じがします。

もし無理をすると、多分、学業に影響してくると思いますし。


ある程度の学業成績を維持する為には、やはり課外活動の分野も計画的に時間配分や優先事項
などの管理をして実行する必要がありますねぇ。


うちの場合はもう、あまり時間がなくなってしまったので、「量より質」で、現在行っている
活動に更に深く携わって、クオリティの部分を高めるしかないかなぁと思ったり。


∫の話では、今年の春は毎年、恒例で参加していた、A-starやBerkeley Math Tournamentな
どのベイエリアで開催される高校生対象の数学コンテストには参加せず、同日開催される予定の
地元のMathcounts地区大会(2月)と州大会(3月)に、執行メンバー、採点員としてボラン
ティアをすることにしたらしいです。


数学コンテストにはこれまで何度も参加してきてますし、正直言って、最近ではやりたい事が、
”自分中心”の事よりも、”他者にとって為になる”事にますますシフトしている感じで、これも
精神的な成長の一部かな?などと、個人的には微笑ましく思いますが。


そして学業の方も、大学のクラスを取る事で個人的にも十分に満足感を感じているみたいなの
で、現在のところは知的にも、ソーシャルな面でもちょうどいい具合に充実しているんではない
かと思っています。


あっ、ところで、大学のクラスと言えば…


今学期に大学でとっているAnalysis IIのクラスに、同じ北ネバダ数学クラブ仲間のP君がいた
そうで、∫はとても嬉しそうでしたよ!


P君はデイビソン・アカデミーの生徒で、∫より1学年上の現在、シニアで、∫とは数学クラブを
通してもう4年ほどの付き合いなので、気が知れた仲間が同じクラスにいたので大喜びしてます。


(冬休み中、北ネバダ数学クラブの活動や、キャンプのボランティアもキャンセルしてたので、
P君とも会う機会がなく、彼が今回、同じクラスを取っているというのを知らなかったみたい。)


P君に対してちょっとヘルシーなライバル意識なんかも燃やしている様子が伺えましたよ。(笑)


今学期も大学のクラスをエンジョイすることでしょう。


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by mathdragon | 2017-01-26 06:12 | 大学受験

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