アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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Calculus IIIのクラス(update)

∫のCalculus IIIのクラスが開始して1週間以上経ちました。

授業内容やプロフェッサーについてどんな調子か聞いてみたところ、まぁ、
なんとかそれなりにやっていってるみたいです。

授業内容に関してはまだ始まったばかりなので基礎的な事をやってるようで、
かなりスローペースに感じているみたいですが、そのうちだんだんペースも
ピックアップしてくるんじゃないでしょうか。

心配していたプロフェッサーに関しても、過去に取ったコース(確率/統計学、
線形代数学)の時のプロフェッサー達よりも”情熱っぽさ”には欠けるものの、
評判ほどは酷くないという印象だそうです。


ただ、先日、毎週やる予定になっているオンラインでの宿題について質問があり、
クラスが終わった後プロフェッサーのところへ寄ったらしいのですが、その時の
対応は(他の生徒たちが言っているように)ぶしつけな態度ではなかったものの、
でもかといって、暖かく歓迎してヘルプをしてくれるという態度でもなく、∫曰く、
”あくまでもごくneutral”な対応だったそう。


でも結局その場では直接質問に答えてくれず、

「質問があるなら⚪︎時から⚪︎時までの間に私のオフィスへ来るように。」

と言われたそうです。

まぁ、それは仕方がないかもしれませんね。

プロフェッサーも担当のクラスが複数あると思いますし、各授業の後あまり
時間を取っていられないと思いますし。


∫がこれまで取ってきたクラスのプロフェッサー達は、わりと気軽に喜んでこう
いったクラス終了後の相談や質問などにも応じてくれていたようなので、∫もそれ
が当たり前みたいに感じているのかもしれませんが、やっぱりそういったのも
プロフェッサーによりけりでしょう。


∫もその事を理解しているようで、指定の時間にオフィスを訪れることに対して
は問題がないのですが、ただその時間帯はクラスが終わって3時間くらい後で、
その頃にはもう家に帰ってきてハイスクールのオンラインコースをやっている
最中になるんですよねぇ。


このプロフェッサーは生徒のメールも返信しないらしいので、メールで連絡と
いうのもあまり期待できそうになく、その辺がちょっと心配ですかねぇ。


∫がオンラインの宿題について懸念していることというのが、そのサイトは問題
が間違っているというのはわかっても、どこがどう間違っているのかとか、解き
方が載ってないので、もし間違ってしまった時にはどうやって解法を得るのか
といったような事らしいのです。


問題に関しての質問なら、もう別にわざわざこのプロフェッサーを訪ねなくても、
毎日(ほぼ一日中)やっているキャンパス内のtutorサービスを利用すればいい
じゃないって言ったんですよ!

その方が気兼ねする必要ないし、他の生徒との関わり合いの場も持て、∫にとって
もそっちの方がいいと思いますし。

∫も私の提案を聞き、

「あっ、そうか! そうだったよね。」

って感じで、わからないことがあれば大学のtutorに頼ることにしたようです。


で、二人でUNRのサイトを訪れ、tutoringに関する情報をチェックしていたの
ですが、tutorの一人にどこかで見覚えのある顔を発見し、二人であれこれと
考えていたところ思い出しました!

彼はなんと、ここ数年ほどMathcountsの地区、州大会で司会をやっている
青年でした。

UNRの生徒だったのかぁ。

大学ではtutoringをしたり、数学コンテストのホストのボランティアをしたり
と、なかなか活発で良いですね。

∫も近い将来彼のようにtutoringをしたり、Mathcountsやその他の数学関連
のイベントでボランティア活動をしたいと言ってます。


ただ、今の時点では大学生を指導するにはちょっと躊躇ってしまうし、第一
今は高校のクラスも同時にフルでとっているので時間的に無理ですね。

もう少し余裕が出来てからということで。(笑)


というわけで、まぁ、今学期もなんとかどうにかこうにかやっていってるようです。


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by mathdragon | 2015-01-31 10:36 | University (UNR)

恐怖がさらに深まる

先日、こちらの記事でも書いた、「Hunting the Nightmare Bacteria」
と言うdrug-resistant bacteria(薬剤耐性菌)についてのドキュメンタリー
ドラマを観て以来、このトピックについて異様に興味がわいてしまい、その後
あれこれと関連記事を読んで調べています。


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が、この件について知れば知るほど更に恐怖が増していき、常に頭の中に色んな
情報やシナリオが渦巻いてその事ばかり考えてしまい、とてつもない不安感に襲
われ、精神的にちょっとしんどい状態に陥ってしまってるので全く困ったもので
あります。(汗)


ただでさえ不安症な私ですので、こういう話題に関してはあまり深くのめりこま
ないように気をつけねば、と自分に言い聞かせました。


が、調べていて非常に興味深かった(そしてとても恐ろしかった)事を学んだ
ので、自らの学習の覚書としてここにメモしておきたいと思います。


以下、「Superbug, super-fast evolution」のサイトより抜粋


Evolution with horizontal transfer.

So bacteria acquire genetic variation through random mutation, but,
unlike humans or oak trees, they also regularly get new gene variants
through the process of horizontal transfer — that is, they can pass
DNA back and forth to one another directly. For example, bacterial
genes can be incorporated into small self-replicating circles of DNA
called plasmids, which can be "injected" into other bacteria. The
receiving bacterium may even incorporate some of the new DNA
from the plasmid into its own genome and pass those genetic
sequences on to its descendents. Importantly, bacteria do not have
to be closely related to share DNA. Horizontal transfer can occur
across even distantly related species — which would be a bit like
you picking up the family pet and winding up with a few cat genes
in your genome. In terms of evolution, this means that bacteria do
not have to rely on random mutation to produce a beneficial gene
variant. One species might pick up an advantageous gene from
another species, and the process of natural selection could begin to
act right away, spreading the new variant through future generations.



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(Superbug, super-fast evolutionのサイトより画像拝借)


このhorizontal transfer(母細胞から娘細胞への遺伝ではなく、個体間や他生物
間においておこる遺伝子の取り組み)について日本語での情報も見つけたので、
リンクしておきたいと思います。



いやぁ、恐ろしい。

微生物がこんなトリックを持っているとは知らなんだ!

道理でバクテリアやウィルスの進化は速いわけだ。


人類と薬剤耐性細胞とのバトルは長期戦になりそうですねぇ。



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by mathdragon | 2015-01-31 07:45 | その他の学習

何というタイミングの悪さ

以前から近々SATPSAT(SAT模試)が改訂されるというのは聞いていたものの、
その時はまだ∫も中学生だったし、大学受験関係のテストなんてまだまだ先の事だ
とあまり気にしてなかったのですが、ふと気になって詳しく調べてみると、なんと
SATは2016年の春、そして PSATは2015年の秋から改訂版になるというじゃない
ですか!

特にPSATに関しては、∫は10年生になる今年の秋に初めて受験する予定になって
いるので、(なにもよりによって初めてトライする年に改訂しなくても…)と、
そのタイミングの悪さに呆れてしまいましたよ。


PSATはNational Merit Scholarship Programの受賞者選考に関わってく
るので、(ファイナリストになると大学からの奨学金や特別な制度などの待遇が受
けやすくなる)この試験で良い成績を出すことがとても重要になってくるんです。


∫の学区では高校10年生と11年生がPSATを受験することになっていて、実際の
メリットスカラーシップへの参加は11年生の時なので、まだ少しだけ余裕はある
とは言え、それでも現在の時点ではあまり準備する練習マテリアルも少ない為、
少しばかり気にかかってはいます。


こちらのページに具体的にどう変わるのかが書かれてますが、でもやっぱりこう
言ったテストは実際受けてみないと感覚が掴みにくいですしねぇ。


College Boardのサイトで少しだけサンプル問題があったので、また時間がある
時でも∫にやらせてみて、現在のSATとどう違うのかをチェックさせてみたいと
思います。

(∫は現在版のSATは過去に3回受験しているので。)


なお、こちらでサンプル問題をトライすることができます。




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by mathdragon | 2015-01-30 11:43 | 大学受験

裏庭から見た朝日(Part 2)

裏庭から見た朝日part 2です。(しつこいですねぇ。笑)

これは今朝の空模様。

今朝は数日前よりも雲が多かったんで、何やらミステリアスな雰囲気の空と
なりました。

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最初の方はきれいな朝焼けが見られたのに、少しすると厚いグレーな雲に
覆われてしまい、どんよりと暗くなってしまいましたが、まぁそれなりに
なかなか独特のムードを醸し出してました。


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by mathdragon | 2015-01-30 02:41 | 風景・空模様

ホラー映画より怖いドキュメンタリー

少し前にCosmosのシリーズを見終わってからも、サイエンス系の話題が好きな
∫と私はよくNetflixやHuluでそういった分野のドキュメンタリードラマや映画
などを見ています。

昨日も二人で「Hunting the Nightmare Bacteria」と言うdrug-resistant
bacteria(薬剤耐性菌)についてのドキュメンタリードラマを観たのですが、これが
どのホラー映画とも比較にならないほど怖かったのなんのって。(((( ;゜Д゜)))


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この薬剤耐性菌(superbugs)についてはここ最近よく話題になっていて、私自身
以前からずっと気になってはいたのですが、こういったドキュメンタリーで実際の
ケースを見ながら現状を目の当たりにすると、本当に事の重大さを認識させられ、
もう見ていて恐怖で怯えてしまいましたよ。


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こういったスーパーバグは一般の病院などで感染する危険が高く、特にお年寄り
や子供、免疫が弱っている人たちはことさら気をつけないといけないですね。


ただでさえ医者嫌いで、よっぽどのことがない限り病院に行きたくない私ですが、
このドキュメンタリーを見てもっと行きたくなくなりました。(苦笑)


現在、Biologyのコースを取っていて、ちょうど進化論やダーウィンについての
チャプターを学習している∫にとってもまさにタイムリーなトピックでして、また
次のチャプターではウィルスやバクテリアなどの微生物のチャプターに入るらしく、
今回このドキュメンタリーを見てこれらの分野にも興味がわいたみたいでした。


実際、今学期はそのクラスでかなり大掛かりなリサーチペーパーの課題がある
らしく、ちょうどそのテーマを探していた∫はこの話題を取り上げることに決めた
ようであります!


なかなか面白いリサーチペーパーになりそう〜。

(それにしても余談ですが、進化論否定者にこのビデオを観せたいと思いましたよ!
これこそまさに、否定しがたい"Evolution in action!"ですよ!)


尚、こちらのサイトでこのドキュメンタリーをフルで観ることができるので、
興味のある方はチェックしてみてください。



観る(知る)のは怖いけど、でもこのトピックは私たち全員が知るべき課題だ
と思います。

抗生物質の誤用や乱用(処方されたものはもちろん、家畜などへの投与も含む)
についての認識を広める必要があると思いますね。

大体、(アメリカは特に)現代人は必要以上に抗生物質に頼りすぎですよ。

ちょっとした感染でもすぐに薬に頼ってしまい、体の自然に療す力を無視して
しまってるし。

大切なのは病気や感染症にかからないように、自らの癒す力(免疫力)を維持、
強化することではないかと思います。


尚、このサイトには動画だけでなく、その他にもこの話題に関する色々な情報
を読むことができます。

日本語バージョン(情報のみ)はこちら。




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by mathdragon | 2015-01-29 08:52 | テレビドラマ・映画

裏庭から見た朝日

先日の朝、裏庭から見た朝日がきれいでした。


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最近、∫とパパが毎朝大学へ行っている間、のんびりとコーヒーを片手にこんな
きれいな朝日を見てリラックスしたりして、自分だけの時間を楽しんでいます。



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by mathdragon | 2015-01-29 03:38 | 風景・空模様

Memories: Gifted Baby

こちらの「Characteristics of Young Gifted Children」という記事の中
にギフテッドの子の幼児期の特徴が書かれてあったのですが、それらが∫の乳児/
幼児期の様子にかなり当てはまっていたので、つい当時の様子を思い出して
しまいました。

で、懐かしくなって昔のアルバムを引っ張り出して見てみると、今まですっかり
忘れてしまっていた面白い写真がどんどん出てきたので、記録としてここに
アップしておきたいと思います。


まず、こちらがリンク先の記事に載っていたギフテッドの幼い子供の特徴。

Traits in Young Children:

1. As infants, may get fussy if facing one direction for too long

2. As infants, appear alert

3. Need less sleep, even as infants

4. Frequently reach 'milestones' such as walking and first speech
  earlier than average

5. May speak late, but then speak in complete sentences

6. Strong desire to explore, investigate, and master the environment
  (open up cabinets, takes things apart)

7. Toys and games mastered early, then discarded

8. Very active (but activity with a purpose, not to be confused
  with ADHD)

9. Can distinguish between reality and fantasy (questions about
  Santa or the tooth fairy come very early!)

(Characteristics of Young Gifted Childrenより)


∫は初めての子だったし、それまで赤ちゃんについてあまり知識がなかったので、
(赤ん坊なんて最初の3ヶ月なんかほとんど寝ているばかりで、息をする人形っ
て感じでは?)などと思っていた私は、∫はあまり寝なくて、身体的な面では
満足しているはずなのに、(お腹もいっぱい、オムツも替えた)ほったらかし
にしているといつもなんらかの刺激を要求して泣いてました。

私が家事をしている時、ブランコに乗らされてほったらかしにされたので、怒
って癇癪を起こしている∫。(2ヶ月くらい)


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散歩に連れて行くと、特に機嫌が良かった。

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まだ乳児だった頃から色んな刺激に対して強い興味と集中力を見せ、生まれて
すぐに本が大好きになり、音に対してもポジティブに反応し、おもちゃのピアノ
などをすごく楽しんでました。


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パンダにくぅ〜くぅと話しかけている。
(2ヶ月)

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足で蹴って弾く(?)ピアノ。

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そしてこの子は本当に赤ちゃんの頃からあまり寝ませんでしたねぇ。

3ヶ月くらいでも2時間ぶっ通しで寝てくれたら万歳もので、感覚過敏の
せいもあったのか、とにかく寝付き難く起きやすく、よく泣いていたので
当時仕事をしていたパパは一人だけ別の寝室で耳栓をして寝てましたよ。

最初の3ヶ月くらいは私も心身共々疲れの限界に達してしまい、よく∫と
一緒に自分も大声で泣いていたのを覚えています。(苦笑)


まだ1歳になったばかりというのに大晦日も夜更かしして読書に浸っていた。(笑)
(丁度2002年に年が替わった瞬間。)

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言葉(発語)以外の発達を除けば、∫は比較的早熟な赤ちゃんでした。

赤ちゃんの頃から私の言った言葉も理解して、それ相応に行動してましたし、
認知的発達だけでなく、身体的な発達も通常よりも進んでいたように思います。


寝返りするのも早かったし、ハイハイ、つかまり立ち、そして歩くのも平均
よりも早かったので、当時は(おぉ〜!この子は将来スポーツ万能だね!)
なんて思ったりしたものでした。

(ところがどっこい、現実は大のうんち(運動音痴)!爆笑)

私が洗濯物のバスケットを置いていると、そこまでよたよた歩いて行き、
中のものをあちらこちらへ放り投げてました。

私が大げさに、(おぉぉ〜、のぉぉ〜!)と振舞うと、ケタケタ笑いながら
どんどん放り投げてましたよ。

8ヶ月の時。


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9ヶ月ちょっとの頃。

この頃はもうよたよたとあちらこちらを歩き回ってましたねぇ。


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とにかく周りの物や事などに強い興味や好奇心を示し、子供とは思えないほど
の集中力で色々と探索してました。

マジな話、注意散漫なうちのパパよりも∫の方が物事に対して鋭い集中力を示し
ていましたよ。



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この頃から時計やカレンダー、温度計、計算機などといった数字が書かれて
いる物に異様な関心を示してました。


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家の中のものだけでは物足りなく、こうしてよくおもちゃ箱の上にのって、
窓から外の風景や通りゆく人々や車、犬、郵便配達人などの姿や行動などを
長い間観察したりしていました。


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この頃(1才半くらい)はまだ言葉が話せなかったので、私にも見せたい
時など、う〜あ〜とか指差しで知らせてくれたりしてました。

(こういう部分(ジョイントアテンションを試みている)は自閉症らしく
ないと思いましたねぇ。)

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公園は絶好の探索、探検、観察の場でした。


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とにかくいつも忙しくなんらかの活動(遊び)に勤しんでました。

1才7ヶ月で小学生用のおもちゃのパソコンを簡単に操作していて、この
中の小学生低学年レベルの算数やspellingのゲームを楽しんでました。


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レゴには全く興味を示さなかった∫ですが、こうして振り返ってみると、
普通の積み木では結構遊んでたみたいですね。


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リンカンログはお気に入りだった。
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今思うと、積み木やログはただ積んでいけば良いだけだけど、レゴの場合
パーツをくっつけたり離したりしなくてはならなくて、手先が不器用で
指先の力もあまりなかった∫にとってはレゴは扱いにくかったのかもですねぇ。


日本のばぁちゃん(私の母)が送ってくれた、日本のおもちゃが大好きだった。
(Mおばさん(パパの妹さん)と遊んでいるところ。)


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そしてこちらの、

"Highly gifted toddlers may also show an intense interest in numbers
or letters. These are often the children who start doing simple math
or teach themselves to read by the time they are three. "

って部分なんかまさにどんぴしゃりって感じでした。

以下、インテンスな数字と文字への関心を物語る写真の数々です。


赤ちゃんの頃から活字中毒だった。(笑)

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自分で本を読むのも好きだったけど、やっぱりパパとママに読んでもらう
のが大好きだったみたい。


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by mathdragon | 2015-01-28 11:35 | Memories

Knowledge Adventure教育ゲーム

小学生向けの教育ゲームのサイトです。


楽しみながら学ぶのは効果的ですね。

子供だけじゃなく、大人でも楽しめるものもあるので、お子さんと一緒に
試してみてはいかがでしょうか?


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by mathdragon | 2015-01-28 03:15 | Resources

オンラインディスカッションでの衝突

少し前、∫のオンラインスクールのEnglishの先生から電話があり、たった今話を終え
て受話器を置いたところです。

去年の9月にこの学校を開始してから、各教科の先生達とは父兄がらみの連絡
事項などもすべてメールでやり取りしてきているので、今日直接先生から電話
がかかって来た時は、(また ∫が何かしでかしたか?)と正直言って一瞬焦って
しまいました。(汗)


(小学校時代に先生達から∫の問題行動などについてほぼ毎日のように連絡や
苦情の電話がかかってきていたので、未だに条件反射的に”ひっっ!”とビビっ
てしまう。苦笑)


電話の内容と言いますのが、数日前、オンラインコースの授業の一部として定期的
に行われている「ライブレッスン」にて、∫のEnglishのクラスが現在授業で読んで
いる文学のキャラクター分析をし、それについて皆でディスカッションをしていた
らしいのですが、先生の話によると、その際、∫が述べた分析や推測、意見に対し、
ある女生徒が∫に対してかなりrudeで不適切なリスポンス084.gif074.gifをしていたらしく、
その事に対して学校側は現在、彼女と彼女の親も含めてそれ相応の対処をしている
最中なので、その事を私達に知らせておきたかったという事でした。


電話越しに聞こえて来る先生の声がかなりシリアスだったので、人種や宗教、障害
などと言った話題についてはかなり過敏に反応するアメリカなので、∫がアジア系
である事とか、発達障害絡みの嫌がらせ発言をされ、それに対して学校側が反応
しているのか?なんて思ったのですが、(先生はその女生徒が∫に対して言った言葉
などは具体的に教えてくれなかった。)先生と電話を終えて実際、∫に聞いたところ、


「あ〜、別に何とも思わなかったよ。彼女は僕の分析や意見に対してそれなりの
理論や証拠を元に反論するわけでもなく、ただ単に”あなたの考えはstupidだ"とか、
意見のポイントそのものよりも相手の人格を攻撃するような事ばかり言っていて、
それらがあまりにも幼稚でくだらなかったんで腹もたたなかったよ。」


って、何食わぬ顔して言ってましたよ〜。

随分頼もしくなったもんやん!

まぁ、高校生と言っても9年生と言えばまだ14歳くらいですし、リアルでもそう
ですが、ネットの世界でもこういった子達が存在するわけなので、そういうのに
いちいち反応して、怒ったり悲しんだり落ち込んだりして精神を病むのはよくない
ですしね。


こういったconflict(衝突)もエスカレートする事なく、うまく対処や解決して
いくスキルをこれからもどんどん身につけていって欲しいなと思います。

(現在取っている「Life Management Skills」のコースでは、こういった
”conflict resolution”のスキルの習得のチャプターもあるので049.gif


そして今回、私自身ちょっとびっくりした点というのが、この出来事に対する
学校側の素早い対応で、こちらが持ち出さなくても学校側が認識して、即座に
対処したという事でした。


以前、∫が通っていたカリフォルニアの小学校など、子供同士の衝突やいじめ、
嫌がらせに対してはもう「見て見ぬふり」状態でしたしねぇ。

いじめっ子の親の方も、自分の子供がよその子の持ち物を壊しても、弁償する
どころか謝罪の電話一本もよこしてこなかったりとか。




現在の学区はこの州の中ではかなり大規模な学区なので、やはり規定や方針など
も徹底されているのかなぁ。


「生徒や親が文句言ってきたら調査をする」というのではなくて、問題が起こら
ないように、もしくは問題がエスカレートしないように常に先手先手で対処して
いくと言った姿勢を感じます。


それにしても、オンラインスクールといえど、やはり色々と生徒同士の衝突も
あるんですねぇ。

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by mathdragon | 2015-01-27 11:05 | High School

イマイチ乗り気でないようで...

丁度去年の今頃下見しに行った、例の地元のコミュニティカレッジのキャンパス
内にあるDual Enrollment (DE)プログラムを実施しているハイスクールが
数日前より来学年度(2015-2016)の入学願書受付を開始しました。


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アプリケーションの締め切りが今年の2月末という事で、時間的にもあまり
余裕がないので∫にその事を伝えると、

「あ〜、そう。」 (-_-) (´σД`) ほじほじ


って感じでなにやらあまり関心がなさそうな反応。


去年、学校見学に行ってアドミッション担当の人と話をしてきた時には、
「高校にいながらにしてカレッジレベルのクラスが受講できる」って、やる気
満々で目をキラキラと光らせていたのにねぇ。


この高校のプログラムに受け入れられると、高校の単位を取りながら、同時に
大学のクラスの単位も取れるので、10年生から開始すると高校卒業する際には
同時にAssociate Degree(准学士号)を修得し、それから4年生の大学に
トランスファーすると、2年でBachelor's Degree(学士号)が取れて、時間
とお金をセーブすることができるわけであります。


これは学区の全ての高校の中から選ばれた数少ない生徒のみが参加できる特別
なプログラムなので、高校のクラスも少人数制で、近くのゾーン指定のマンモス
高校に比べると∫にも合っているように思いますし、コースの半分ほど(高学年
になるとそれ以上)が実際のカレッジのコースを取る事になる為、アカデミック
や知的な刺激においても満足のできる環境ではないかと思うんですよねぇ。


でも∫の考えとしては、去年この高校を考慮したのはまだUNR(ネバダ大学)
へ入学を受け入れられる前の事で、その時はカレッジレベルのクラスを取る
チャンスもまだなかったし、また、コミュニティカレッジ(2年制)だと数学
のコースにおいても限りがある為、例えこの高校のプログラムに受け入れられ
たにしても、どちみちそこから数学の授業でUNRへ通わなくてはならないなら
今の状態とさほど変わりはないのではないか?ということらしいんですよ。


実際、今でも数学はDual Enrollmentですし、UNRのカウンセラーの話では
∫のACT、 SATのスコアはこの大学の生徒の平均値を大いに上回っていて、
Englishを始め、その他の科目も必要ならば取ることができるので、本人次第
(&我が家の家計次第。笑)でUNRで好きなだけクラスを取れる為、あえて
この高校へアプライする必要もないのではないか?ということらしいのです。


まぁ、確かに。


そして考えてみると、このDEのプログラムで修得したコースの単位がどの
範囲まで∫が希望とする大学へトランフファーが可能か?といった点を考える
と、州立大学はどうかわかりませんが、MITや Caltech、 Stanfordなどと
いった私立の高レベルの大学ではまず単位が認められないでしょう。


MITなんかAPもほとんどが認めてくれないみたいですし、(数学で唯一認
められるのはAP Calculus BCでそれも5(最高)のスコアのみ!)単位が
認められず、また一からその大学のコースを取り直ししなければならないの
だったら、逆に時間と費用の無駄ではないかと思ってしまう。


って、まだ詳しくは調べてないのでわからないのですが、とりあえず現在の
時点では、この高校にアプライすることがどれだけ∫にとってプラスになるの
か、そして不利な面は?など、proとconのどちらも考慮して、どうするか
決めることにしました。


う〜ん。

いやぁ、最近は∫もこんな感じで自らの人生に関わる選択においてもかなり
多角的な視点で見ることができるようになってきた感じで、なにやら私も
嬉しくも思いますが、その反面、私たち親が言ったことも自分自身が納得
しなければ「はい、そうですか」とすんなりと聞かなくなり、なんだか手強
くなってきたなという感じがしますねぇ。(汗)


まぁ、それにしてもですね、この地域は以前住んでいたカリフォルニアの
農業地帯のど田舎とは天と地ほどの大違いで、教育オプションが豊富なので
やっぱりここに越して来て正解だったと言えるでしょう。

さて、これから先どうなることやら。


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by mathdragon | 2015-01-26 10:49 | High School

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