アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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子供の名前

AMC (American Mathematics Contest)に燃えている∫に、将来の子供
の名前を提案してみました。

男の子だったら


日本語名で、勇佐茂 (ゆさも)

女の子だったら AIME ( American Invitational Mathematics Examination )

日本語名で、英美 又は 栄美 (えいみ)


∫は、

「ママ、それいい〜!」 d(≧▽≦*)


って、かなりウケてました。

こんなことばかり考えている私もかなり暇だな。(苦笑)



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by mathdragon | 2015-02-28 15:10 | ∫の世界

こんな事言うのは非常に心苦しいのですが…

この冬はアメリカの北東部、中西部、そして南部までもが大寒波に襲われていて、
厳しい寒さに苦しんでいる人達のことを考えるとこんな事を言うのは非常に心苦
しいのではありますが、うちの地域は東海岸とはうって変わって今年の冬は例年
にない暖かい日々が長い間続いていて、雨も降らない、雪も降らないの、とにか
く酷い干ばつに苦しんでいる状態なので、つい、

「気温が下がって雪が降ってくれ〜!」

カモ━━щ(゚Д゚щ)━━ン


と叫びたい気持ちになります。

去年の冬も例年よりも積雪量がかなり少なかったのですが、それでも冬の間中に
幾度かはかなりまとまった量の降雪があり、1月〜2月は近くの丘や山々には常
にうっすらながらも雪がかぶっているのが見られました。

これは去年のうちの近所の様子。


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これは市内のハイウエィから見たダウンタウンリノ周辺。

冬の間は山にはいつもうっすら雪が見えてました。

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でも今年はまとまった積雪がない為、山にもほとんど雪が見えない状態。

普段の年よりもドライな冬で、干ばつに苦しんでます。(涙)

(そのせいか、最近水道基本料金が値上げされ、いつもより水道料も高い!)

2月ももう終わろうとしているのに平均気温を大幅に上回り、どうやらこれ
から先も雨や雪が期待できそうにありません。

それどころか、最近暖かい日が続いているせいか、今朝ふと見たら、裏庭の
木々に赤い実のようなものが!


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アメリカの他の地域は大寒波で苦しんでいるというのに、うちの地域は一足も
ふた足もお先に春がやってきたという感じですよぉ。

一体、どうなってるんや?と言う感じで、今年の冬は全国的に各地それぞれが
異常気象で苦しんでいるアメリカであります。


追記:

ぎょぇ〜〜〜! ウソみたい! ヽ(゚Д゚;)ノ!!

この記事を書いてから数時間くらいして、それまで青かった空がだんだんうす
暗くなっていき、今ふと外をみると、チラホラではありますが雪が降り始めて
いました!


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私の心の悲痛な叫びがお天気の神様に通じたか!(笑)

ちびっとだけでも久々の雪なので嬉しいです〜!



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by mathdragon | 2015-02-28 08:19 | 日々の出来事

やっぱりアプライしないそうです (ISEEの結果)

以前のこちらの記事、「イマイチ乗り気でないようで…」で詳しい理由とか説明
していますが、やっぱり∫は今回、例のDual Creditプログラムの高校へは受験
しないと決めたようです。


私としてはこの、”高校の単位を取りながら、同時に同じ敷地内にあるコミュニティ
カレッジで大学の授業も取り、高校卒業時点でAssociate Degree准学士号
の修得も可能”というプログラムは∫にとっても知的刺激やチャレンジをもたらし、
なかなかいいオプションではないかと思っていたのですが、当の本人は自分なり
に色々と考えることもあったみたいで、最終的には来学年度(2015-2016)の
受験はパスすることにしたようです。


親としての願望は色々ありますが、でも∫は自分が納得しなければ動かないタチな
ので、まぁ、こればっかりは仕方がないです。


というわけで、今のところはこのまま学区のオンラインスクールで高校卒業に必要
な単位を取りつつ、数学やその他の科目のコースをパートタイムで地元の大学の
UNR(ネバダ大学リノ校)で取っていく予定みたいです。


そういった環境の方が∫の特質や性格には適しているみたいだし、今のところは
学習においても何も問題なくこなしていっているようなので、(親としてはこれ
からもとりあえずは色々なオプションにもオープンマインドな姿勢を持ちながらも)
しばらくはこの状態で様子を見ていきたいと思っています。


今振り返ってみると、∫が以前の学校に対して不満を示し始めた7~8年生以降、
私達もそれなりに様々な教育オプションを考えてもみたんですがねぇ。


学区内の他のチャータースクールや、この地域のプライベートスクール、そして
更に地区的に範囲を広げて、カリフォルニアのベイエリア周辺のプライベート
スクールや、一時期はもっと範囲を広げ、東海岸周辺のプライベートスクール
などもチェックしたりもしました。


(Mathcounts全国大会に参加した際、あのPhillips Exeter Academy
生徒をリクルートしに来ていて、∫が興味を示していたので色々と調べたのだけ
れど、我が家の家計では(ファイナンシャルエイドが幾分出たにしても)まず
無理な話だったのでとっとと諦めましたが。苦笑)

ちなみにPhillips Exeter Academyはこんな学校です。



あっ、そうそう、プライベートスクールを考慮していた際、(去年)∫は初めて
ISEE (The Independent School Entrance Examination)と言う、
アメリカの私立中学、高校を受験する際に受ける統一試験を受けました。

この試験についての詳しい説明はこちら。


この情報によると、

”Unlike tests like SAT, ITBS or CTBS, the ISEE uses independent norms.
These norms consist of test scores of very best students in the
country."

"Most of the students who take private school entrance exams are
accustomed to scoring high on achievement tests. Many score
well above the 50th percentile on these tests such as SAT or ITBS
that uses national norms. It is critical to understand that high score
on achievement tests do not necessarily guarantee high score on
ability tests. For example, a student who typically scores at 84
percentile on the reading comprehension section of the SAT or ITBS,
may score at the 54 percentile on the reading comprehension section
of the ISEE. If looking at stanines, there is usually a 2-3 stanine drop.
For example, If the student scored at the 8th stanine on a section of
the SAT or ITBS, the student's stanine on that section of the ISEE
would likely be a 5."


とあったので、SATなどの全国標準テストではまぁまぁいいところまで
行っている∫が、この比較的学力が優秀な生徒が標準となっている試験で
どの位置に所属するかというのにとても興味がありました。

(それと同時に準備や練習も全くなしのぶっつけ本番だったので、多少
不安もありましたが。苦笑)


結果はこちら。

(∫が受けたのは9~12年生総合のUpper Levelという事で、受験者は∫
と同学年か上の学年。)


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Mathのセクション (Quantitative Reasoning, Mathematics Achievement)
はこの試験でもパーフェクトスコアでした!

そして恐れていた(笑)∫の苦手分野であるReading Comprehensionも、89
パーセンタイル(stanine 8)と、決して悪くない数値でした。

同じくらいの時に受けたSAT Critical Readingのセクションが全国比較(シニア)
で80パーセンタイルだったので、(stanine 7に当たる)上記の情報からすると、
この試験(ISEE)ではstanine が2-3落ちて4 か5くらいかな?と思っていたの
ですが、8と言う事でちょっとびっくりしてしまいました。


それにしても相変わらずこういった試験関連には強い∫であります。

とりあえず、この試験がどんなものか少しばかり把握できた感じなので
受けて良かったです。



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by mathdragon | 2015-02-26 07:58 | Academic Records

夕暮れ時

数日前の夕暮れ時の空模様。

この日は雲が多かったのだけど、カラフルな夕焼けは見られませんでした。(涙)

最近、焼けてないなぁ。
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by mathdragon | 2015-02-26 01:15 | 風景・空模様

もぐもぐドリンク

最近、∫はフルーツのジュースにナタデココが入った、MOGU MOGUと言う
飲み物が気に入っています。


このドリンク、この地域ではアジア系の食料品店でしか手に入らないので、
たまに地元のコリアンマーケットへ買い出しに行った時など、ちょっとまと
めて買いだめしています。


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私はこういう飲み物の中に何かが混じっているのはあまり好きではないのです
が、∫は飲みがならナタデココをカミカミするのがたまらないみたいです。

(ラベルに”Gotta Chew"ってありますしね。笑)

そう言えば、∫は初めて日本に行った時、当時よく自動販売機なので売られて
いた「ぶどうゼリー」のドリンクにもハマってしまってましたねぇ。

(∫6歳)


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実はパパもこういう飲み物に何かが混じったのは苦手で、その理由というのが
小さい頃、日本でぶどうのつぶつぶ入りのドリンクを飲んだ時、グランパが
意味ありげな不気味な笑みを浮かべながら、「Enjoy the goodies!」みたい
な事を言ったらしく、ぶどうのつぶを「タン」だと思ったパパはその時の経験
がトラウマとなり、それ以来つぶ入り飲料が飲めなくなってしまったとの事。


もぉ〜! グランパったら!(笑)


私は基本的には甘い飲み物はあまり好きではなく、コーヒーやティーもミルク
も砂糖もなしのブラックで飲むのが好きなのですが、唯一大好きなのが甘酒で、
(なぜか小さい頃のことを思い出してしまう。)こちらにいるとなかなか飲む
事ができなくて残念。


で、先日∫の数学コンテストでカリフォルニアのベイエリアに行った時、日本
食料品店のMitsuwaでこうじを見つけたので、今回初めて一から甘酒作りに
挑戦しようと思っています。


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ちなみに私が最近ハマってしまっているのがこちらのケールであります。

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サラダにしても、サッと炒めても美味しいし、健康にもいいのでいつも大量
にばくばく食べてます。


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by mathdragon | 2015-02-25 11:07 | Favorites

やっぱりアメリカの難関大学受験は超過酷!

昨日の記事でもお伝えした、先週末に行われたMathcounts地区大会へ行った
時、パパが∫の元学校の数学クラブのコーチから得たゴシップ情報であります。

∫が以前の学校でミドルスクールの時所属していた数学クラブのメンバーの
中に、∫より3学年上で学業がとても優秀なZ君と言う生徒がいました。


彼は基本的にほぼ全てのアカデミックな分野(教科)において常に優秀な成績
を保ち、(中学・高校とずっとGPA 4.0以上)特に理数系、工学系において
素晴らしい才能を示し、学校が参加する様々なコンテストやイベントなどでも
常にトップランキングで入賞し、数々の賞を受賞したりしていました。


学校のニュースレターではいつもこういった彼の功績などが発表されていて、
先生や学校関係者側からも何かと”可愛がられて”いて、寵児的な扱いを受け
ていた生徒でした。


∫とは数学クラブのメンバーとしてサマーやウィンターキャンプ、その他の数学
関連のイベントにもよく一緒に参加していたので、親の私たちも個人的に彼を
知るチャンスがあったのですが、私自身の印象としては彼は歳のわりにとても
精神的に成熟していて物静かで思いやりがあり、数学クラブのキャプテンとして
ふさわしいリーダーシップの才能も備えているという感じでした。


そして彼は学校やその他の団体などでもよくプレゼンテーションやスピーチを
する機会もあったようで、以前私もそれらを聞いたことがあるのですが、それ
らから彼のオーラルコミュニケーションのスキルもとても高度なものであると
いうのが感じられました。


そのZ君、∫より3学年上なので、去年∫が8年生だった時彼は11年生だったの
ですが、その時点ですでに高校卒業に必要な単位も全て習得してしまっていた
ので通常より1年早く大学入学への申し込みをしていたようでした。


先生や数学クラブのコーチの話では、Z君の第一希望校はMITで、私がその話
を聞いた時はZ君はMITへのアプリケーションの手続きも全て終了し、今は
ただただ結果を待っているのみ、といった状態だったようです。

(はっきりは覚えてないけど、多分それって去年の2〜3月だったのでは?
と思います。)

で、その後Z君は去年の5月に11年生で高校を卒業してしまい、夏休みを挟み、
新学年度が開始してすぐに∫もその学校を辞めてしまったので、その後のZ君の
情報なども聞くこともなかったのですが、先日パパがMathcoutsの地区大会
で数学クラブのコーチに聞いたところによると、結局Z君は第一希望のMITに
合格できなかったそうです。


これを聞き、パパも私もちょっとびっくりしてしまいました。

Z君ならMITに合格できるだろうと、先生達も含む周りの者は皆そう思っていた
みたいなので、はっきり言って意外な結果でした。


それと同時に、数学の能力(&アチーブメント)がZ君とよく似ていて、でも
全体的な学力やリーダシップ、ソーシャルスキルなどの部分では多分、彼より
も劣っているのではないかと思える∫がMITへ合格するという希望がかなり薄
れてしまったような気がして、この話を聞いて私は正直言ってとてもがっかり
してしまったのでした。(涙)


あのZ君でも不合格なら∫なんかほぼ無理っぽいかも…という気がして…。

まぁ、でもMITがどんな人材を求めているかははっきりとはわからないわけ
ですし、その個人それぞれのアプリケーションを総括的に見て判断するんで
しょうけど。

でもZ君のような頭脳明晰、成績優秀、テストスコアもトップランク、課外
活動もインプレッシブで、リーダーシップ格タイプな子でも受からないMIT
ってどんな学校かいなぁ〜!!!って思ってしまいましたが。

ちなみに、Z君はMIT以外にも同じくらいのレベルの難関校、そしてそれら
から若干レベルを落とした(それでもかなりの高度なレベルの一流校)
セイフティ学校もいくつか受験したらしいのですが、コーチの話ではそれら
の全てが不合格だったらしく、Z君は現在では地元の大学(UNR)へ通って
いるらしいです。

なんということか。はぁ。

(いや、別にUNRが悪いと言ってるわけじゃないんですがねぇ。MIT→ UNR
というのがあまりにも極端過ぎて…。汗)


ちなみにこちらが私が知っているZ君の肩書きです。


・8年生(ミドル)Mathcounts州大会で北ネバダにて個人で1位
・8年生     AMC 8 Distinguished Honor(トップ1%)受賞
・9年生     AMC 10 Honor Roll (トップ2.5%)受賞
         AIME進出

(9年生の時点で数学でも∫より上のアチーブメントを達成してます。)

・10年生以降は数学よりもコンピュターや工学関係に興味が移行したようで、
 その後も科学オリンピックやコンピュターオリンピックなどのコンテスト
 に参加し、シルバーメダルなど、かなりトップランクの賞の数々を受賞。

・ハイスクールロボティクスチームで活躍

・ロボティクスの大会でもチームが賞を受賞。

・10〜11年生 PSATの高スコアにより、一流大学受験を希望する生徒を
       対象とした「カレッジメンターシッププログラム」に選抜
       される。

       メリットスカラーシップのセミファイナリストとなる。

       The Congressional Award(シルバーメダル)を受賞

・GPA 4.0以上(中学〜高校の間)
・具体的なSATのスコアは知りませんが、メリットスカラーシップのセミ
 ファイナリストに選ばれたということから、多分上位1%の数値では?


と、私が知る限りでもかなりインプレッシブな肩書きを持つ子なんですがねぇ。

あっ、ちなみにこちらのブログでこういう情報も…


あとちなみにMIT落ちてバークレーにいくことになった子は、ACTの点数が
「満点」の36点。ACT満点で、内申書はオールAで、ロボット部の幹部やって、
水泳部でも活躍して、教会がらみでのボランテイア活動も活発にやってきて、
しかも上のお姉ちゃんとお父様がMITの卒業生、というほとんど完璧(田舎
基準でだけど)な願書にもかかわらず彼を入学させないMITって、ホントに
気が遠くなるくらいに入るのが大変な所なのね。ため息。”


こういう子達でもなかなか合格しにくいアメリカの一流大学の受験ってかなり
過酷だなぁと痛感しました。

厳しいなぁ〜。

やっぱりアイビーリーグやMITなどに受験するような生徒は皆、学力も超
トップレベルの子たちが多く、これらの中で他に差をつけるとなると、何か
よっぽど著しく目立った功績が必要になってくるんでしょうねぇ。


まぁ、IMO(国際数学オリンピック)とまでは行かなくても(このレベルは
現在の∫の実績、そしてこれまでのトラジェクトリーからするとまず非現実的
な目標。)せめてUSAMO予選通過資格者(全国で270名ほど)を目指して
頑張るしかないですねぇ。


そうなると、自分にとってあまり意味のないコミュニティ・サービスや
ボランティア活動に時間と労力を費やしている暇なんかないような気が
します。

それにしても日本とはまた違った意味で、アメリカの高校生も大変ですね。


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by mathdragon | 2015-02-24 04:41 | 大学受験

mathがテーマの商品 (Part 2)

まだまだあります!

数学をテーマにした可愛くてカッコイイ商品の数々が。


こちらはZazzleの日本のサイトです。



この顔がなぜか笑える〜!

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これなんか、∫が欲しがりそう。

(いつも寝る時に枕やクッションをむぎゅ〜って抱きかかえて眠りにつく。笑)

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(どちらもZazzle.co.jpより)

見ていたらつい色々と欲しくなってしまいます〜。



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by mathdragon | 2015-02-24 00:54 | Favorites

Mathcounts地区大会でのボランティア活動

土曜日の昨日、University of Nevada, Reno(ネバダ大学リノ校)のキャン
パス内にある「Davidson Mathematics and Science Center」という
ビルディングにて、今学年度のMathcounts地区大会が開かれました。

こちらは去年の写真ですが、この数年前に建設されたビルディングの中にUNR
のMath Departmentがあります。

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このブログを長年読んでくださっている方にはもうお馴染みだとは思いますが、
Mathcountsはミドルスクールの生徒(6,7,8年生)を対象とした全国規模の
数学のコンテストで、∫も中学時代の3年間、このコンテストに参加しました。


Mathcounts地区大会&州大会の様子はこちらの過去記事へ。


・7年生(地区大会)「Mathcountsの結果」
・7年生(州大会) 「Mathcounts州大会'13の結果」

・8年生(州&全国大会)「Mathcounts全国大会'14の結果」



9年生の現在ではもうこのコンテスト自体には参加できないのですが、今回は∫
が所属する数学クラブの仲間達とともに、このイベントの”諸々雑用の助っ人役”
として、ボランティア活動に参加してきました。


会場に向かっている途中。

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コンテストは朝の8:00時から始まり、この日を前々からとても楽しみにして
いた∫はパパと一緒に朝7時半くらいに会場に出かけて行きました。

(出不精の私は今年は自分の子が参加していないので行きませんでした。苦笑)


会場にはコンテスト参加者たちが次々と集まってきています。

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以前の学校のMathcountsチームメンバーやコーチとも久々に再会し、近況報告
などを分かち合って、暫しの間おしゃべりを楽しんだようでした。


今回∫と数学クラブの仲間たちの主な役目は、およそ130名にも及ぶ参加者達の
採点だったみたいで、限られた時間の中で数多くの回答用紙をチェックしなけれ
ばいけなかったので大変だったようですが、∫はこの作業をとても楽しんだよう
でしたよ!

(緑のTシャツを着たのが∫。)


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そしていよいよ結果発表。

コンテスタント達だけでなく、親たちもハラハラドキドキの瞬間です。


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その前に、∫の所属するNorthern Nevada Math Club(北ネバダ数学クラブ)
の設立者兼コーチのSさんが、クラブメンバーをリクルートする為のスピーチ
をしました。

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そして結果の方ですが、今年の団体部門での1位は、今年も毎年恒例、やはり
デイビソンアカデミーでした。


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そして個人戦の方ですが、1位〜4位はこれまた全てデイビソンアカデミーの
生徒でした。

やっぱり北ネバダはデイビソンが総ナメって感じ。

そっ、それにしても上位4位が全てアジア系じゃありませんか〜!

この地域はカリフォルニアとかに比べるとアジア系はそれほど多くはないの
ですが、数学関係のコンテストとなるとやはりアジア系ばかり目立ってしまう。

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その後、コンテストを終え∫とパパが帰ってきたのが午後2時半くらい。

結構長い時間、色々とヘルプしていたみたいなので疲れただろうと思いきや、
帰ってきてからもまだ興奮が冷めきれない様子で、とても楽しそうに大会の
様子を話してくれました。

今回は自分はコンテストには参加できなかったけれど、こういった自分と同じ
ような数学に対して情熱を持つ仲間達が集まる空間に身を寄せ、ともに活動を
する事にも大きな喜びを感じるみたいであります。


それにしても先週末はベイエリアでの数学コンテスト、そして今週末は
Mathcounts地区大会と、最近週末も数学関連のイベントにあちこちと忙しく
走り回ってますよねぇ。

まぁ、本人が好きでやってるんで、忙しくても苦にはならないでしょうが。

(そしてこの記事を書いている今も、∫は毎週日曜日の午後からある数学クラブ
の練習に励んでいる真っ最中。笑)


どうやら3月に予定されている州大会は、∫が望んでいた14日のπの日ではなく、
その次の週末に開かれるみたいです。


∫は「今年は誰が全国大会へ進出するのか知りたい!」と言うことで、州大会も
見学に行く予定みたいです。(笑)


尚、コンテストから帰ってきた後は、オンラインのPE(体育)のコースでの
”バッティングとキャッチの練習を記録して提出する”という課題を済ませる為、
パパと∫の二人は近くの公園へ出かけて行ったようでした。


昨日の夕方はちょっと曇り気味だったので、夕暮れ時は微妙な色合いの空模様
でした。(でもきれいですね。)


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∫、昨日はどうもお疲れさまでした。



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by mathdragon | 2015-02-23 09:02 | Academic/EC Records

Englishのオンサイトレッスン

昨日は∫の所属する公立オンラインスクールの授業の一環としてたまに行われて
いる「on site lesson」(この学校にサインアップしている生徒達が実際に
地元にある学校のオフィスに出向いていき授業に参加する)の日でして、∫も
午後からこのクラスに参加してきました。

この日は9th grade Englishの授業だったらしく、普段はあまり顔を見合わす
こともない生徒達が集合し、実際お互いface-to-faceで交流しあう貴重な機会
とあり、オンラインの中では出来難いグループ討論や、その他色々な集団での
学習活動が行われたようです。


∫はこの授業をとても楽しんだようでした。

特に、現在授業でクラスが読んでいる文学・小説のキャラクター分析や、物語
の展開やひねり、その他の文学的な技巧などについてのグループ討論がとても
刺激的だったようで、オンラインでのライブレッスンとはこれまた一味違った
ダイナミックさと新鮮さが感じられ、授業から帰ってきた時の∫はやや顔が紅潮
して興奮気味でした。

(これらは何かに刺激を受けたりインスパイアされた時の典型的な∫の表情。)

∫が言うには、

「このオンラインスクールを利用している子達は結構"smart" で"sharp"な子
が多く、学業に対して真剣な態度を示し、且つ、学ぶことを楽しんでいる様子
が感じられて、こういった仲間の中にいるのはとても心地よい。」

とのこと。

ふ〜ん。

こんな事言っては悪いですが、正直言って私が抱いていたオンラインスクール
の生徒の印象というのはどちらかと言うと、”何らかの理由で学校の授業につい
ていけない学習困難や情緒・行動障害などのある子、いじめにあって精神的
ダメージを受け登校できなくなってしまった子達が多いのでは?といった少し
ネガティブで(我ながら情けない)偏見じみたイメージ(固定観念)でした。


でも最近、この学校の教員スタッフ達の話を聞いたところ、最近ではそういう
子達ばかりではなく、(いや、それ以上に)通常の学校、特に中学や高校など
でよく繰り広げられている、ソーシャル面での”ドタバタ、はちゃめちゃ劇”に
巻き込まれることがなく、学業や自己の発達・成長に安心して専念できる”場所”
を求めてオンライン学習を選ぶ子も増えてきているそうです。


こういう子達は早くから自分のゴールを持ち、それらを達成する事にフォーカス
し、努力に励んでいるので、よくあるミドル/ハイのソープオペラのようなドラマ
が繰り広げられる学習環境を避けようとしているのかもしれません。


正直言って、∫が以前の学校に満足していなかった原因の一部もそうですし。


あと、まぁ、その学区が提携している教育会社のコースにもよるとは思いますが、
オンラインだと一般の学校がオファーしていないAP(大学レベル)コースなど
のオプションもかなり豊富なので、アカデミック志向の生徒達にとっては有利だ
とも思います。


特に一流大学を志望する生徒にとっては、Honors やAPなどのアドバンスコース
を修得している事は、アプリケーションの際にとても大切になってくるようですし。
(Honorsや APはGPAをあげるので。)


驚いたことに、∫の学校からは前年度はスタンフォード大学の合格者も出した
みたいで、転校する前は、(オンラインスクールだと一流大学の受験にはどう
影響してくるのだろうか?)などとあれこれ考えていた私は、この事を聞き少し
ばかり安心したのでした。


私は∫が5年生、6年生の半分と、約1年半の間ホームスクールをしていたの
ですが、その際は地元の学区とは一切関係なかったので、カリキュラムの作成、
(科目によっては)学習指導、レッスンプランなども自分で組み立て、実行し
なければならず、その時はかなり大変な思いをしました。


でも、現在のオンラインスクールは地元の学区が運営していて、コース内容や
インストラクション等も全てプログラムされているので、ホームスクールと言え
ど、私の仕事は∫が毎日きちんとコースをこなしていっているかを監督するくらい
となり、今では随分楽になりました。


また、オンライン学習といってもただ単にオンラインでこちらが一方的に学習
という感じではなく、コースワークの中でも頻繁に先生とのやりとりがあり、
提出した課題やテストにはかならず先生からの賞賛の言葉や訂正などのフィード
バックもあり、また、昨日のオンサイトレッスンや、ネット上でのライブレッスン
ではバーチャルクラスルームにて先生を始め、他のクラスメート達とのインター
アクションも体験できることから、私が思っていた”一方通行”的なだけの学習
形態ではないようなので、その辺りもいいなと思ってます。


(他のオンラインスクールはどうかわかりませんが、この学校に関して言えば)
通常の学校とオンライン学習のおいしいとこどりの”ハイブリッド学習環境”って
感じですかねぇ。


毎日6時間をガヤガヤ・ざわざわ、メロドラマに溢れたハイスクールで過ごすの
は、∫にとっては神経が擦り切れ、精神的に負担がかかるみたいなのですが、基盤
として静かで落ち着ついたディストラクションが少ない環境で学習し、1日のうち
数時間を外で仲間達と過ごす(大学のクラス、数学クラブ、オンサイトレッスン
など)と言った形式がほどよくバランスがとれていて、∫には合っているように思
います。


この子の教育って本当に一筋縄ではいかない、極度にカスタムメイドを要する
ので親の方は大変ですが、アコモデーションが効く環境(国)にいる事に対し
ては大変ありがたく思っています。


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by mathdragon | 2015-02-22 09:04 | High School

可愛い〜!欲しい〜!mathがテーマの商品

ネットでmathをテーマにした商品の数々を見つけ、(自分は数学苦手なくせに)
どれもこれも可愛くて欲しくなってしまいました。

∫ (integral)のイアリング。


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Calculusのお皿


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math symbolあれこれのクッキーカッター。
(∫もあるぞ!)


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πのクッキーカッター。
πの日にクッキーを焼きたくなりますね。

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黄金比(golden ratio)も!


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こちらは”I ate some pie (i 8 sum pi)"のパイ皿。


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こちらはマグネット。


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オイラーの等式のコースターセット。


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∫が欲しがっているクッション。


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そしてこちらの数学の方式のペンダント。

これを見た∫は即座に、「あっ、"I love you"だ!」と嬉しそうに叫んでました。

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これらの商品は全てこちらのサイトで見つけられます。



なんだか数学関連のグッズを集めたくなってきました。(笑)


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by mathdragon | 2015-02-21 11:00 | Favorites

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