アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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Englishのリサーチペーパー完成!

まず、はじめに。

グランマが今日の午後、無事に退院し、少しづつ普通の生活に戻って来ました。

検査の結果は全て特に異常なしと言うことで、私達もとりあえず一安心しました。

用心の為、グランマはこれから先しばらくの間、(数週間ほど)私たちの家へ
滞在をする予定であります。

(一人だとつい処方された薬なども飲み忘れてしまうので、状態が回復している
間はきちんとモニターをしなければならない。)

と言うことで、とりあえずは何とか落ち着きましたので、ご報告まで。


さて、少し前のこちらの記事で、Englishのクラスで出されたリサーチペーパー
のテーマとして∫がAutism Spectrum Disorder(自閉症スペクトラム)
選んだとお伝えしましたが、少し前に完成し、提出していたそのプロジェクトの
評価がつい数日前に返ってきました!
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100/100ポイントと、先生から満点の評価をもらい、∫はとても嬉しそうでした。


このリサーチペーパー、かなり長く、前半、中半は自閉症スペクトラムに関する
テクニカルな情報が書かれていて、結構、深く掘り下げられた内容となっている
のでその部分は省略しますが、最後の方の、”このテーマと自分との関連、当事者
から見たパースペクティブ”の部分が興味深かったので、そちらを抜粋してアップ
しておきました。


このトピックについて、普段はなかなか見ることができない∫の視点や考えなど、
内面の世界を覗き見る事ができたかのようで、親としても大変貴重に感じました。


特に、こちらの、"All of this relates to a personal perspective of earnest
appreciation for those who understood my autism, and for those who
went to great lengths to allow me to adapt to the real world. From autism
therapy, I had acquired the love of learning, and over time, I have come
to greatly appreciate what the therapists, and my family, have done for
my sake."という部分を読んで、胸がキュンとして涙が出そうになりましたよ。


(∫も頑張っていたけど、当時は私も精神的、肉体的にもかなり辛い思いをして
いたので、この部分を読んで私も報われたような気持ちになりました。007.gif


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以下、Englishのリサーチペーパーより、自閉症スペクトラムについての∫の
個人的な視点から見たreflectionを含んだ部分の抜粋です。



  Finally, in tandem with the concrete analysis of Autism Spectrum Disorder, an introspective look into my personal experiences of being autistic, is hence due. As a young child, I had been diagnosed with Autism Spectrum Disorder, due to, foremost, my inability to speak since birth, my behavioral abnormalities relative to others my age, and my perceived general non-functionality in terms of performing simple tasks. Although I had been highly capable intellectually, I had often been unwilling to perform tasks in front of others, or under pressure, causing me to act out during psychological evaluation. Hence, I could not be tested properly, leading to my official diagnosis with autism. My behavior and communicatory inabilities had also led me to be labeled as borderline mentally challenged at one point, although that evaluation was not due to any actual mental inability. However, when I was 3 years old, I had been signed up for applied behavioral analysis (ABA) therapy, which had been intended to train me to function in real-life situations, and to cope with undesirable occurrences or emotions. The program had run for 8 hours per weekday, and was highly intensive, with the therapists focusing on my unique autistic characteristics, while also appreciating the benefits that had been associated with my autism. In this way, I had gradually become more adapted to societal life, and to interaction with my peers. As I grew older, I had become more autonomous and more capable, and had thus required less intensive and shorter therapy. By the time I had become seven or eight, I no longer required therapy at all, since many of my autistic “barriers”, as I had perceived them to be, had disappeared. I had overcome much of my prior over-excitability to stimuli, had adapted more normal/appropriate behaviors in social situations, and had vastly improved my communication skills in general, not just in terms of speaking ability. During ABA therapy, all the while, I had felt that the therapists truly understood who I was; they did not dismiss me as merely another unit, a job to be taken care of. Instead, they had honed in on, both, my various strengths, and on my weaknesses, making sure, through their utmost efforts, that I would triumph over the barriers of autism, and live a successful, joyous life.


  Both, the detailing of Autism Spectrum Disorder, and an introspective look into my own experiences with the condition, reveal that autism is something to be appreciated; it is unique in every person, with no symptom or abnormality deserving to be overlooked. A diagnosis of autism is difficult and uncertain, but its symptoms are noticeable and form a baseline for autism determination. The disorder may be caused by genetics, hereditary factors, or environmental factors, and its symptoms may be heightened via autoimmune responses or psychological imbalance. Furthermore, although autism is technically labeled as a disorder, hence its full name being Autism Spectrum Disorder, it carries numerous benefits, including raised awareness and contemplation of the nature of society, a unique perspective of the world, and/or a set of heightened splinter skills. Autism therapy is the main method through which a person with autism may acclimate to the world, as a therapist focuses on each individual and their unique subset of symptoms, thereby breaking down their barriers, whatever they may be. Moreover, autism presents noteworthy challenges in specific social situations, namely those demanding emotional expression or involvement in a group. Additionally, the diagnosis with Autism Spectrum Disorder, in itself, may cause a person to experience negative psychological effects, and demands that the person’s family focus their attention on aiding the person, helping them through their social, communicatory, and behavioral challenges, and genuinely supporting them throughout. As well, the autism therapy methods, applied behavioral analysis and medicine, have varying levels of effectiveness, with ABA therapy shown to have positive effects, and with medicine having not as much corrective effectiveness. They are mainly in line with their intentions and goals, but medicine is not demonstrably able to cure autism. However, it may be beneficial in treating some of its symptoms, so that the person is able to better adapt to the world. All of this relates to a personal perspective of earnest appreciation for those who understood my autism, and for those who went to great lengths to allow me to adapt to the real world. From autism therapy, I had acquired the love of learning, and over time, I have come to greatly appreciate what the therapists, and my family, have done for my sake. As demonstrated through my own experiences with the disorder, anyone with autism may live a happy and successful life through proper autism treatment/therapy and recognition of the nature of the condition.


I'm so proud of him!049.gif


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by mathdragon | 2015-04-30 13:09 | High School

ちょっとバタバタしています(汗)

やっぱり来客があると、何やらあれこれと忙しいものですねぇ。

先週の金曜日からカリフォルニアに住んでいるグランマ(パパのお母さん)が
訪問していて、実は数日前からグランマは体調を崩してしまい、現在、こちらの
病院に入院中であります。


幸い、グランマの状態はかなり回復したので良かったのですが、現在も念の為に
色々と検査中で、この先、数日間は病院に滞在するということなので、食べ物の
差し入れをしたり、(病院の食事はまずいので、お寿司が食べたいらしい。笑 
食欲はあるようなので安心してます。)必要品を持参したりと病院に通っている
ので、今、ちょっとバタバタしています。


こういう時なのに、私は肩の痛みがMAXに達し、左腕肩が完全にフローズンして
しまって何も出来ない状態なので本当に不便で、もう、何やら踏んだり蹴ったり
って感じですよぉ〜。(涙)

(最近は左腕が後ろにまわらないので、ブラ付けるのも一苦労! 見繕いや着替
えをするのも普段の何倍の時間がかかってしまい、もう本当に辛いです〜。)


幸い、∫が家の中の事をかなり手伝ってくれているので助かってます!

やっぱり男の子はこのくらいの年になると身体もがっちりとし、力も強くなって
きて本当に頼もしいですね。

ありがとよ!∫

というわけで、ちょっとした近況報告でした。

グランマ、早く良くなってね!


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              Baby ∫(生後5日)とグランマ


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by mathdragon | 2015-04-29 04:42 | 日々の出来事

Math books for kids (4-12)

英語の本になりますが、バイリンガル育児をされている方には役に立つ情報
だと思います。



このリストの中には∫が小さい頃持っていた絵本・本がたくさん含まれていて、
思わず懐かしくなってしまいました。

このCir Cumference Seriesも全部持っていたし。

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∫が特にお気に入りだったのがこれらの本です。

         G is for Googol: A Math Alphabet Book




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子供に小さい頃からこういった絵本・本を通して算数/数学のコンセプトに触れる
機会を与えてあげると、数学の楽しさを発見し、私みたいな「数学恐怖症」になる
のを防げることができるかもしれませんね。(苦笑)


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by mathdragon | 2015-04-27 03:54 | Resources

只今、グランマが訪問中

昨日の午後、数日前からカリフォルニアに住んでいるグランマを訪ねていたパパ
からその晩、グランマを一緒に連れて帰るとの電話があり、只今、グランマが
訪問中であります。

(昨夜はシエラネバダは寒さと雪に襲われていたので、山道をゆっくり運転しな
くてはならなかったらしく、二人が家に着いたのは夜中の2:30頃でした。汗)


相変わらずこの親子、やたら突発的な行動が多く、予期せぬ出来事が苦手な私は
精神的に疲れてしまうのですが、(特にここ最近は四十肩の痛みが酷く、家事が
おろそかになってしまってるので来客は鬱陶しい)まぁ、この家族のメンバー達
と付き合っていくためにはこちらが慣れるしかない、と割り切るより仕方がない
んですよねぇ。


グランマ来訪の理由というのが、実は現在、グランマはサンノゼにある家で娘の
一人(パパの妹さん)と一緒に住んでいるのですが、以前から抱えていた問題が
最近急激に悪化してしまい、親子間の間がギクシャクとした状態になってしまっ
た為、長男であるパパを頼って私たちの住んでいる地域に引っ越ししてきたい、
ということで、この辺の賃貸物件をチェックする為に訪問しているというわけで
あります。


グランマが近くに住むのはいいんですけど、(∫も喜ぶし)でも、私たちがこの
地にいるのはせいぜいこれから3年くらいで、∫の大学の進路によって次はどこ
へ行くのかはっきりわからない状態なので、その際はグランマにとっては馴染み
のない土地(リノ)に一人残しておくわけにもいかず、そうなれば又、皆で新し
い土地に引っ越しすることになるのか、などと考えたら、もうそれほど若くない
グランマには身体的にちょっとキツイと思うんですがねぇ。


まぁ、でもパパは妙に責任感が強いんで、昔から「時期が来たら自分が長男なん
で、お母さんの面倒をみる」と宣言してたので、そろそろその時期がきたんだな
と思ってます。

というわけで、どうやらこの先、グランマと過ごす時間が増えそうです。

あぁ〜、それにしてもパパ方の家族って、どうしてあんなにもドラマが多いのか!

本当に疲れます… ε-(ーдー)ハァ


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by mathdragon | 2015-04-26 10:10 | 日々の出来事

HG (Highly Gifted)の辛さ

別にギフテッドの子達をIQの数値によって区別してラベル付けしようとか言うの
ではないのだけれど、実際、一口にギフテッドと言ってもそれこそピンからキリ
までで、Highly Gifted (HG), Profoundly Gifted (PG)と呼ばれるレベルの子
達って、一般のギフテッドの子とは学習、社会的ニーズがこれ又大きく違ってくる
ので、本当に大変だなぁとつくづく思います。


先日、去年、∫が参加したMathcounts全国大会で、同じネバダ州のチームだった、
ラスベガスのA君のお母さんから嘆きのメールを受け取りました。

(去年のネバダ州チームメンバー達の父兄とは今でもたまに連絡しあったりして
いるんですよ〜。)


彼は去年、7年生だと言うのに州内の8年生を見事抜いて、ネバダ州大会で2位
の座をおさめたくらいの超数学少年で、全国大会でフロリダのホテルに泊まった
時は、∫のルームメートでもありました。


(正直言って、私はA君が州で1位になると思っていたので、1位で∫の名前が
呼ばれた時はきっと何かの間違いだと思ったくらいです! ごめん∫ 苦笑)


二人ともシャイな性格なのに、まだ会って2回目(1回目は大会前に打ち合わせ
で∫がベガスを訪れた時)だと言うに、お互いかなり素早く打ち解けて、4日間
ホテルの一部屋を楽しそうにシェアしてました。


このA君、現在STEM系のマグネットスクールの8年生で、今学年でミドルを卒業
してこの秋からハイスクールへ進学する予定なのですが、後数カ月で学校も終わろ
うとしている今でも、まだ進学する学校が決まっていないとの事なんですよ。


あの名門Phillips Exeter Academyを受験し、なんと合格したみたいなので
すが、資金援助の額がイマイチだったのか、お母さん曰く、”経済的な理由”で断ら
ざるをえなかった、との事で、非常に残念ながらそちらの進路は諦めなければな
らなかったらしいのです。


お母さんの話では、彼のミドルスクールからはほとんどの生徒が学区内にある
ギフテッドのマグネットハイスクールへ進学するらしく、A君も学区内の3つの
学校へ願書を出していたのだけれど、全て抽選に外れてしまったらしいのです。

(マグネットスクールやチャータースクールは応募者が多いので抽選で入学者を
決める場合が多いみたいですね。)


後、いくつか地元の私立の学校も受験したらしいのですが、多分、これらの学校
は”ギフテッド専門”と言えど、大抵の場合が一般のギフテッド(上位1%〜5%
くらい)の生徒を対象にしたものなので、学区で正式に「Highly Gifted」と判別
されているA君には学習的に不十分だというのが目に見えてます。


(お母さんの話では、A君自身、学校の雰囲気があまり好きではない(金持ちの
甘やかされた子が多そう!)と嫌がったそうです。笑)


で、学区内の進路のオプションを全てあたって、A君にぴったりとフィットした
ものが見つからず、(あっても抽選に落ちたので入れず!)このままだと最終的
には地区指定の一般の公立高校に通う羽目になってしまい、お母さんはメールの
中で、

「そうなると、Aのスピリットが揉みクシャにされてしまうのが目に見えている」

と書いていて、その文章から悲痛な嘆きが感じ取られ、こちらまで胸が痛い思い
でした。


お母さんは更に、「学区が子供を”highly gifted”と判別したけれど、そうかと
言って実際にそのレベルの子供達の為の特別なプログラムをあるわけでもなし!
何もしないのであればidentifyしても意味がないじゃない!」

と、学区のギフテッドプログラムに関しての不満をこぼしてました。

うん、わかる。わかる。


でも、ラスベガス地域の学区はうちよりもはるかに大規模なので、(生徒数も
莫大)ギフテッドプログラムもかなり充実しているように思ってましたが、結構
わからないものですねぇ。


あっ、多分、一般的なギフテッド(MG)を対象としたプログラムやマグネット
スクールの数は多いのでしょうが、A君のようなHG(いや、私が見たところでは
A君はデイビソンレベルのPG)レベルの子達は稀なので、どうしても教育の選択
が限られてくるというのは理解できます。


生徒の全てがIQ145以上、学力(SAT・ACTなどの標準テスト)が学年で上位
0.01%以上と言ったHG、PGの子達からなるデイビソンアカデミーのような学校
はアメリカでもごく稀だと思うので、全国から生徒が集まってくるというのも
うなずけます。

A君のお母さんはデイビソンアカデミーにも興味があるらしく、直接学校へ詳し
いことを問い合わせてみると書いてました。

A君だったら余裕で合格するでしょう。

(この子は数学の能力だけでなく、他の分野もとにかく秀でているものすごい
超ギフテッドチャイルドなんですよ〜!)


A君がリノにくれば∫もすごく喜ぶんじゃないかと思います。

デイビソンに通い、北ネバダ数学クラブに参加したら、いい友達となるのでは
ないかと思いますし。


それにしても、ただでさえギフテッドの子育ては大変なのに、HG、PGの子の
子育ては更にもっとあれこれと課題が増え、(特に教育オプションに関して)
本当に悩みが多いです。


うちも∫が小学校の頃から一般の道からかなり逸脱した教育プレイスメントを
体験してき、(学年飛び級、科目飛び級、インデペンデントスタディ、Dual
Creditなどなど…)今でもなかなか油断が許されない状態なので、又何か不満
を言ってくるのではないかと、いつもびくびくしているので、A君のお母さん
の気持ちが手に取るようにわかります。


とりあえず私が考えられる情報や教育オプションをいくつか提案して返事をし
ましたが、この夏後半・秋まであまり時間がないので、何とかいいオプションが
見つかればいいと願ってます。

(A君だと普通の公立高校は3日ももたんと自信をもって言い切れます!!!)

最後に…

ふと、気がついたのですが、早いもので去年のMathcounts全国大会からもう
すぐで1年が経とうとしてるんですねぇ。

去年はこのA君を含み、その他2人のメンバーもかなり優秀な数学少年たちだった
ので、ネバダチームは団体戦でこれまでにない好成績をあげ、Most Improved
の賞を受賞したのでした。


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実はA君は今年もボストンで行われる全国大会へ出場するんですよ!
(7年生、8年生と2年連続参加ってすごいよぉ〜!)

例のユニコーン君と一緒に今年も頑張れ〜!


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by mathdragon | 2015-04-25 13:40 | Gifted/2e

衝撃的なドキュメンタリー

数日前、binge watching(一気観)をしていた例のデアデビルのシリーズ
観終えてしまったので、(すごく楽しめました!049.gif)テレビのチャンネルを
サーフィンしていると、ふと、このようなドキュメンタリーに目が止まり、丁
度始まったばかりのところだったので、リモコンの手を止めつい最後まで観て
しまいました。



この番組は、アメリカの軍史上最大の汚点と言われる「ソンミ村虐殺事件」に
ついてのドキュメンタリーで、事件当事の関係者達(アメリカ兵、ベトナム人
生存者など)の証言や数々の写真、動画を含めながら、この事件に至った当事
の状況や経緯、そしてその後の社会的な影響などが詳細にわたって記録された
もので、それまでこの事件について何も知らなかった私は、番組を観て激しい
ショックを受けてしまいました。


念のため、こちらはソンミ村虐殺事件についてまとめたページのリンクです。
興味のある方はどうぞ。



ベトナム戦争は特に色々と事情や状況が複雑で、とても難しい戦争だったと言う
のは十分理解してはいるものの、でもこの事件に関しては、単に”戦争がもたらす
巻き添え的被害、悲劇のワンシーン”などと言った表現で簡単に片付られるもの
などではなく、この事件は明らかに「ある一定の集団による残虐極まりない犯罪
行為」以外の何物でもないと思います。


(若い頃軍に所属していたパパはいつもこういう事件や出来事に対し、あれや
これやと理由や理屈を引き出してきて、軍隊や兵士の行動を「正当化」するよう
なスタンスをとるのでめちゃくちゃイラついてしまいますが。)


そりゃ、私は戦争や軍隊について詳しい知識はありませんが、でも、戦争中の
混乱状態の中であったにしても、「戦略的に不必要な非道徳的行為」ぐらい見分
けがつきますよ!


(事実の在否について未だに論争があるようですが)南京事件にしてもそうです
が、こういった、とても一般では考えられない、人道から外れた残虐行為が行わ
れた事件などの存在に出くわすたびに、以前の記事の話題としてとりあげた、
「ルシファーエフェクト」を思い出してしまいます。


*ルシファーエフェクトに興味のある方のために、一応この概念を説明した動画
 も貼り付けておきますね。

(パート1)



(パート2)




尚、このルシファーエフェクトを説明した動画では、普通の人が怪物に変貌
するだけでなく、同時に普通の人が英雄に変貌する可能性もあることが唱え
られていて、このソンミ村虐殺事件においても、自らの地位や命(様々な脅迫)
をも省みず、勇敢にこれらの非道残虐行為を阻止し、負傷者の救出に尽くした
人たちも存在したということで、こういった人達こそが、まさに「実世界の
スーパーヒーロー」ですよね。


マイジョリティが人間性を失い、悪魔・怪物に変貌した中でも、このように
いかなる状況下においても人間性を失わずに、悪に真っ向から立ち向かって
戦おうとする人たちが存在するのだという事を知るだけで、人類に対して常に
希望が持てる気がします。


ちなみに過去記事より、こちらが「普通の人が悪人になり得る要因、ステップ」
だそうです。


▪️滑りやすい坂のような7つの社会的プロセス


1.考えもなく最初の小さな(悪の)ステップを踏む。
2.他人の人間性を剥ぎ取る。
3.自身の没個性化を図る。
4.個人の責任を曖昧にする。
5.権限へ盲目的に服従する。
6.グループの基準に無批判的に従う。
7.怠慢や無関心によって受動的に悪を許容する。


こうして改めて↑の要素を見てみると、戦争中の軍隊というのはこの変貌が
起こりやすい環境・状況そのものですね。


戦争中というのは敵の人間性を剥ぎ取り、”軍隊”という組織化された集団の中
では自らの個人性が抑えられ、階層組織による上からの指示や命令に盲目的に
従う事が要求され、(よって、個人の責任が曖昧になる)自分自身も常に戦争
の悲惨さや残酷行為などにさらされ、感覚が麻痺してしまい、道徳心や倫理観
が低下し、身体的疲労や恐怖の為、精神的にも普通の状態ではなくなってしまい、
怠慢や無関心によって受動的に悪を許容する(見て見ぬ振りをする)事になる
というのも想像できます。


人間、時には「正しいことをする」事はとてつもない勇気と労力を要するとは
思うのですが、それでも自分の魂が悪魔にのっとられないように、必要な場合
は勇気を振り起こし、怠慢を克服しながら人間としての理性を失わずにいなけ
ればならないと思いました。


それにしてもこの事件の関係者達の中で、刑を処せられたのはたった一人だけ
(カリー元中尉)だったというのがどうしても腑に落ちませんが。


それも彼は当初は終身刑を宣告されたものの、のちに3年後には仮釈放された
ようで、これだけの大規模な惨事を起こしておきながら、この処置は納得でき
ません。


ドキュメンタリーの中でも事件に関連していた元兵士が、

「自分は上からの命令に従っただけだ」

と言った類の事を言っていて、未だに自己の責任を認めようとしない、と
言うか、罪悪感や悔いの気持ちを見せてない人とかいましたが、こういう人達
って、同じ人間として見ていて腹も立ちましたが、いい歳こいて本当に情けな
いなと思いました。


(こういう人ってきっと、自分のとった行動を真っ向から直面する事ができ
ないので、何十年もずっと否認、責任転嫁、理不尽な正当化モードに陥った
ままで、人間的に進歩のない人なんじゃないですかね。)


その壮絶な残酷さゆえに、見ていて胸が痛くなる番組でしたが、人間性に
ついて色々と考えさせられるきっかけともなり、見てよかったと思いました。


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by mathdragon | 2015-04-24 07:37 | テレビドラマ・映画

ギフテッドの子育て:親へのアドバイス

ギフテッドの子供を育てている親御さん達の為に、とても参考になるアドバイス
がリストされたページを見つけたので、いつものようにリンクしておきます。

(いつもながら英語ですみません。)



その中で私が個人的に特に参考になったり、深く同感したり、また、改めて
思い知らされたものをいくつか抜粋しました。


▪️Help them know that their being loved doesn't depend on their
 performance or achievement. Assure them with your actions
 that your love is unconditional.


これは親として気をつけるべき点だなと思いました。

ギフテッドの子達の中には学業的に好成績をおさめたり、あらゆる分野で功績
や、優れたパフォーマンスを見せる場合も多いと思うのですが、親が極端にそう
いった「子供のアチーブメント」の部分にフォーカスし過ぎてしまうと、子供
の方としては、「パパとママが自分を愛してくれてるのは僕がいい結果を出して
いるから」という思考の流れにつながる恐れもありますよね。

(特に子供がまだ幼い場合など。)

親としては子供に”自分のパフォーマンスや功績などとは関係なく、パパとママ
は自分の事を無条件で愛してくれているんだ”と感じさせる言動をとるべきですね。


▪️Value them as sons and daughters, not just as fulfillers-of-dreams
 or as central to your self-esteem. Value them for "being," not
 just "doing". Have enough of a life not to be dependent on, or
 to overvalue, their accomplishment.


これも読んでちょっとドキっとしてしまいました。

これはうちのパパに当てはまるところが…(苦笑)

パパは学生時代、成績不振の問題児だったそうなので、自分が果たせなかった
夢や希望を∫に託しているような点もかなり伺われ、押し付けがましいところ
なんかもあったりして、そういう点でよく私と言い争いになったりしてます。

子供は子供であって、親とは全く違う、それぞれが独自の興味関心、夢を持つ
一人の個人なんです。

彼らのアチーブメントや業績のみならず、その子一人一人の個人としての存在
を尊重してあげる事が大切ですよね。


▪️Encourage activities that aren't "graded". Beware of overscheduling.
 Help them learn to conquer boredom themselves.


あぁ〜、そうなんですよねぇ。「成績」や「評価」が伴う活動は、完璧主義の
ギフテッドの子なんか特に、ある一定の成績(A!笑)を取ることに固執して
しまい、その過程(の楽しさ、大切さ)を見過ごしてしまう傾向があると思う
ので、時には「結果」にこだわらない活動に携わるのも大切ですね。

また、極端にストラクチャー化され、スケジュールの詰め込み過ぎで、自分の
自由時間がないのもよくないですねぇ。

あまりにも全てにおいて綿密に組織化されてスケジュールが組まれていると、
子供はそれらに従うのみで、創作性や想像力、自発性、イニシアチブなどが
育ちにくいのではないかと思います。

「退屈さ」に打ち勝つ(自分で退屈さを紛らわす方法を見出す、考えだす)
スキルを身につけることを教えるのが大切ですね。



▪️Model a good level of assertiveness. Know where you "begin" and
 where you "end". Be clear about what is their responsibility and what
 is yours. That will help them to take care of themselves when you
 are not available.

▪️Model good coping-with stress, challenge, competition, "mountains."
 You are an important teacher of coping skills.

▪️Model respect for others, other kinds of intelligence, other views.

▪️Model support for the system. Help them to understand the system.
 Teach them how to advocate for themselves. Be wise advocates
 when you feel the need to intercede.


子供は(私たちが思っている以上に!)親の姿をよく見てますので、やはり普段
から私達親が自らの言動に気をつけ、子供の良いお手本となるべきですね。


特に、子供は親が自分自身や社会、その他の人達に対して示す態度や行動なども
見て育っていくものですので、親の私たちが自分自身、そして他人に対する思い
やりや理解、尊重の気持ちなども積極的に見せ、子供のいい「お手本」となる
べきですね。


(特にうちの∫には"Do as I say, not as I do”が通用しないので、私自身が身を
もって実行して納得させないといけないので、かなりしんどいですが。苦笑)


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by mathdragon | 2015-04-23 11:03 | Gifted/2e

ARML(数学コンテスト)の地区大会'15

最近、週末もあれこれとやることに追われている∫ですが、先週末も例外にもれず、
忙しい数日間となりました。

まず土曜日は一つ前の記事でお伝えしたように、長距離マウンテンバイキングで
身体を酷使し、(笑)翌日の日曜日の午後は北ネバダ地域のARML(高校生対象
の数学コンテスト)に参加し、今度は脳を酷使する事に。(笑)


このARML Local(地区大会)は、この5月末にラスベガスで開催される全国大会
への出場メンバーを決める、言わば「選抜戦」で、この日UNR (University of
Nevada, Reno)で行われたこのコンテストには、∫が所属する北ネバダ数学クラブ
のメンバー達だけでなく、この地域の諸々の高校から数学の得意な生徒達も参加
していたようです。


去年は地元の高校で行われ、数学クラブのメンバーの親たちが試験管や採点など
の作業をボランティアをしたのですが、今年はどうやらコーチが大学側と話をし、
場所だけでなく、大学生のボランティア達(多分、数学専攻の生徒)がこれらの
作業を一切引き受けてくれたようでした!

ありがたや、ありがたや!


去年はペアレントボランティアとして参加した私ですが、今年は肩の痛みに苦し
められているし、最近、そのせいか気分が沈み気味で外へでる気がしないので、
家でおとなしく留守番してました。

コンテスト会場に向かっている∫。

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ちなみにこちらが去年の地区大会の様子です。
興味のある方はどうぞ。



コンテストはキャンパス内のエンジニアリングビルディングの一つである、
The Mines Buildingで行われました。

ビルディング内にはこういった鉱石などのディスプレーも見られたそう。

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コンテストの様子。

ARMLはチーム戦、個人戦、リレー戦、など、全てのラウンドを合わせると
トータルで4時間以上もかかるので、かなりのブレインパワーを要しますねぇ。

(4時間も難しい数学の問題を解くなんて、あぁ〜、私には想像しただけで
まるで拷問のようでぶっ倒れそうになりますが、この子達にとっては”喜び”
や”楽しみ”となるので不思議だわ。)


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コンテスト参加者の大半が「北ネバダ数学クラブ」のメンバーだったようですが、
パパの話では地元のある高校から来た生徒の中に、自分がいかに数学が得意である
かを大きな声で自慢しまくっている子がいたらしく、この生徒、11年生、もしくは
12年生だったらしいのですが、他のコンテスト参加者の前で自分は現在学校でAP
Calculus BCのクラスを取っている事や、数学が得意であることをかなり強調して
皆に自慢しまくっていたようです。


この生徒、数学クラブのメンバー達のアドバンスレベルは(∫以外)ほとんどがデイ
ビソンアカデミーの生徒で、確かに一般の高校のクラスではAP Calculus BCの
クラスは高校がオファーする最高レベルで、とても誇らしく思うのはよくわかり
ますが、デイビソンアカデミーの生徒たちは9年生や10年生の時点ですでに
AP Calculus BCのレベルをとっくに超え、カレッジ2年目、3年目の高度な
レベルの数学のクラスを取っている子たちばかりである、という事に気がついて
なかったようで、それでもデイビソンの子達は能力のわりにはとても謙虚なんで、
その生徒に好きなように自慢させて笑顔でふんふんと聞き、何も言わなかったそう
です。


PG専門学校であるデイビソンの生徒の中でも「数学クラブ」に所属している子達
は特に数学の能力に突出しているようで、学年的に言うと一般よりも4〜5学年、
いや中にはそれ以上アドバンスしている子もいて、数学においては幾分、そういっ
たレベルに相当する∫にとって、数学クラブはこのように普通ではなかなか見つけ
にくい知的仲間との絶好の交流の機会の場となり、とても貴重であります。


結果の方ですが、∫は今年もラスベガスで行われる全国大会へ出場するチームの
メンバーに選抜されました!

とりあえずはよかった!よかった!038.gif


(ちなみに自信たっぷりに自慢していたAP Calculus BCの生徒は出場チームに
入ることができず、補欠チームになったそう。知的謙虚さに欠けると自らの能力
を過大評価してしまい、自己向上の機会を見失うことにもなりかねないので気を
つけようね。)


ただ、個人戦の結果が自分が思っていたほどよくなかったらしく、(かなりの
凡ミスをしたらしい)その事についてとても悔しがってました。

また、デイビソンの生徒で自分と同学年の子達の中に自分よりもスコアが高か
った子がいて、そのことをすごく悔しがっていました。

(自分より学年が上の子に対してはそれほどでもないようですが、同じ学年の
子達に対してはものすごいライバル意識を燃やす傾向がある。笑)


最近は学校やら大学の勉強で忙しかった為、コンテスト数学関連の練習は全く
手につけてなかったので、まぁ、仕方がないと言えばそうかもしれません。


でも、その悔しい気持ちがいいモチベーションとなり、これからの1ヶ月間は
全国大会への練習に励むって燃えてましたので、気を落とさずに頑張って欲しい
と思います。


こういう高度なレベルのコンテストや活動にチャレンジするのは時として自己
のエゴにダメージを与えたりすることも多々あるとは思いますが、こんなふうに
敗北感を感じたり、自信を失ったり、失望したり、もがき苦しみくじけそうに
なりながらも、(こけていても)起き上がり、前に進んで行きながら”resilience”
を身につけていって欲しいと願うのであります。


"So, take a deep breath,
 Pick yourself up,
  Dust yourself off,
  Start all over again"

---Frank Sinatra



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by mathdragon | 2015-04-22 07:58 | Math (数学)

週末のマウンテンバイキング(4-18-15)

先週の土曜日もパパと∫の二人は車でちょっと遠出して、マウンテンバイクを乗り
に行ってきました。

この日はカリフォルニアとネバダの州境に近い、Stampede Reservoirと言う
貯水池周辺のバイクトレイルに挑戦したそうです。

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この日は雲が多かったけども、心地よい風が吹き、気温も涼しくてバイクを
乗るには快適な天候だったとの事です。

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ただ、パパの話ではこの道はやたらと上り坂が多かったらしく、又、この辺は
高地と言う事もあり、(海抜6000フィート:1800メートル)ほとんど登り坂
を長距離乗るのはとてもキツかったとの事でした。


暫く乗っていると、Stampede Reservoirが見えてきました。

ここ数年間続くネバダーカリフォルニアの干ばつの為、かつては木々のライン
まであった水が干枯らびてしまい、今では貯水池と言うよりも”水たまり”と
いう感じですよねぇ。(汗)


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ちなみにこちらが約3年前の様子。


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あまりの水量の違いにびっくりしてしまいます。
(本当、マジでやばいぞ、ネバダーカリフォルニア〜。汗)


このトレイルはかなり過酷だったようで、パパと∫の二人は足がガクガクして
しまい、時折こうしてストップして休んだそうです。


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(パパなんか、呼吸困難に陥ってぜいぜい言ってたし、気持ち悪くなって
何度か吐きそうになったと言ってました。じいさんは無理するなって。笑)


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この日は特に長距離を乗ったようで、いつもの時間になっても二人が帰って
こないのでちょっと心配しましたよ。

すっかり日も暮れ、辺りが薄暗くなってようやく帰ってきた時は、二人とも
かなり疲れ切った怖い形相してましたよ。(笑)


その後、二人はシャワーを浴び、いい汗かいたので皆んなで久しぶりにお寿司
を食べに出かけました。

(いや、私は全然汗かいてないんですけどね。苦笑)

この日は「さかな」という名前のお寿司やさんに初挑戦!

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お寿司の方はまぁ、平均かな?という感じでしたが、食べ放題の突き出しが
これまた充実していて、餃子やらてんぷらやら、揚げ豆腐やらと、つい色々
とオーダーしてしまい、それでお腹が膨れて肝心のお寿司があまり食べられ
なかったのが残念。

(前菜とお寿司のどれも食べ放題!)

店内の壁に水が流れ落ちるタイプの噴水があり、穏やかなせせらぎを聞きな
がら、リラックスした雰囲気で食事ができるところがなかなかよかったです。

フラッシュを焚いたら雰囲気が違うなぁ。

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店内はうっすら暗かったので、実際はこんな感じでした。


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自然の中で思いっきり身体を動かして、(ほとんど苦痛の状態だったらしい
ですが。笑)その後、美味しいものを食べて、∫はなかなか充実したウィーク
エンドを過ごしたようでした。


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by mathdragon | 2015-04-21 06:50 | Outdoor Activities

実はスーパーヒーローおたくの私

一週間くらい前から四十肩が酷くなり、ここ数日間というもの痛みで夜もぐっすり
と眠れない状態が続いていて、毎日、疲れて頭がぼぉ〜としている状態です。(涙)

左肩に激しい痛みを感じ、思うように動かせないので、家事や身の回りの作業も
し難くて、フラストレーションやイライラがたまってます。

無理して肩を動かしてこれ以上悪化してしまうとやばいので、最近は家事も最低
限に控え、の〜んびりとテレビ番組やドキュメンタリーをbinge watchingして
います〜♪

只今、鑑賞中のシリーズはこちら!



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”昼間は弁護士として活動するマット・マードックは、少年時代に盲目と引き換え
に得た超感覚を利用し、夜はデアデビルとなってニューヨークのヘルズキッチン
近隣で犯罪者と戦う”

っと言ったストーリーなんですが、私、実はこういう”昼は単なる一般市民、夜に
なると悪者達を制裁するスーパーヒーロー”系の番組が好きで、よく観てるんです。
(苦笑)


”昼は盲目の弁護士”である主人公が、外見だけでなく複雑でダークな内面なども
この昔の彼によく似ていて、思わず観ていてドキッとしてしまいます。(苦笑)


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(あっ、スーパーヒーロー系だけでなく、デクスターのようなビジランテ系もの
も大好きですが。)


デアデビルの他にも「Arrow」「The Flash」なんかも好きで、毎週欠かさず
観てるんですよ。

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こういう番組が好きそうなティーネージャーの∫は、実際、これらには全く興味
がなく、(笑)一緒に観ようと誘っても呆れた顔をして首を横に振るのみなので、
仕方なく”ぼっち観”(一人ぼっちで観る)しています。


四十肩の痛みに苦しみながらスーパーヒーローの番組を観るって、私も本当に
変なおばんやわぁ。

あっ、そうそう、これはちょっとジャンルが違いますが、もう一つ私が夢中に
なって観ている番組がこちらです。


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数週間前、毎週、楽しみにしていたThe Walking Deadのシーズンが終わり、
これからどうやって日曜の夜を過ごそうかと、途方に暮れていたので(笑)
先週からGame of Thronesの新しいシーズンが始まり、その悩みが解決して
喜んでます。

いい歳こいたおばはんがこんな番組に興味があるなんて恥ずかしいですねぇ。

(でも好きなんだも〜ん。)


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by mathdragon | 2015-04-20 08:11 | アメリカのドラマ・映画

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