アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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育児の方向性が見えてきた

こちらの過去記事に続き、又もや登場のFrank Bruni氏であります。

彼のこちらの記事を読んで、今回も又、激しく同意してしまいました。



特に下記のこの部分は、最近、私自身も感じ始めていた事だったので、読みながら
うん、うん、と首を縦に大きく振らずにはいられませんでした。


"I've talked with many parents in these places. They say that they'd
love to pull their children off such a fast track, but won't the other
children wind up ahead?

They might--if "ahead" is measured only by a spot in U-Penn's
freshman class and if securing that is all that matters.

But what about giving a kid the wiggle room to find genuine passions,
the freedom to discover true independence, the space to screw up
and bounce back? Shouldn't that matter as much?


"No one is arguing for a generation of mediocre or underachieving
kid---but plenty of people have begun arguing for a redefinition of
what it means to achieve at all" wrote Jeffrey Kluger in Time magazine
last week. He noted, rightly, that "somewhere between the self-esteem
building of going for the gold and the self-esteem crushing of the
Ivy-or-die ethos, there has to be a place where kids can breathe."


(「Today's Exhausted Superkids」より抜粋)


本当にそうだと思います。

やはり何事も大切なのはバランスではないでしょうか。

そして私も、”世間・他人”が定義する「サクセス」ではなく、∫自身が自らで
「サクセスフル」だと感じる人生を送れるように、親として可能な限りの指導
やサポートをしていってあげたいと思いました。


この記事の中でリンクされていた「Challenge Success」というサイトの


”At Challenge Success, we believe that our society has become
too focused on grades, test scores, and performance, leaving
little time for kids to develop the necessary skills to become
resilient, ethical, and motivated learners. We provide families
and schools with the practical, research-based tools they need
to create a more balanced and academically fulfilling life for kids.
After all, success is measured over the course of a lifetime, not
at the end of a semester."


という、信条?ミッションステイトメント?に深く共感し、私自身、これから
の∫の子育ての方向性が明確に見えてきた感じがしました。


このサイト、すごく参考になる情報がてんこ盛りなので、(特にこの育児の
ガイドラインのセクションが役立ちそう!)こういった考え方に共感する親
御さん達は是非、(英語ですが)このサイトを覗いてみてください。


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by mathdragon | 2015-07-31 10:27 | 育児

School Open House

今日は∫の所属する学区のオンラインスクールのオープンハウスの日で、久々に
パパと私、そして∫の家族3人でこのイベントに参加してきました。

(グランマは家で一人のんびりと韓国ドラマを見ながらお留守番してました。)


普通、オープンハウスって言ったら学校がある時に開かるものなのですが、新学年
度より学校のオフィス&教室が新しい場所に移転するという事で、正式に学校が始
まる前の夏休み中に新しい場所のお披露目会兼、学校案内・見学イベントが開かれ
たのでした。

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学校側の話によると、ここ数年の間、この学区では「オンラインスクール」へ
入学・転校する生徒が年々増えていて、それに応じて学校の設備や教員数も拡張
する事が必要となった為、今回のお引越しとなったようです。


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私達はイベント開始直後に行ったので、その時はまだ来訪者もポツポツという感
じだったのですが、時間が経つにつれて徐々に人が集まっていき、あちらこちら
でそれらのグループから熱心に話し合う声や、時には楽しそうな笑い声なども聞
こえてきたりして、建物内は和気あいあいとしたムードに包まれていました。


今回のイベントに訪れた多くの者が、すでにここの生徒(そしてその家族)だった
ようですが、でも中には来学年度から新しく入学、又は転校してくる生徒達も結構
いて、普段はあまり社交的でないパパですが、この時は積極的に新しい生徒の親達
と話をしたりして楽しんでた様子でした。


中でも特にかなり長い間話をしていたのが、今度6年生になる息子を持つお母さん
で、その息子さんはどうやらアカデミック的にかなりアドバンスしているらしく、
特に数学の分野が飛び抜けて秀でているとの事で、そのお母さんに自分の知ってる
色々な情報をシェアしたり、アドバイスをしたりなんかしていたみたいです。


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∫は各教科の先生達や同級生、そして数学でチュータリングを受け持った生徒達
と嬉しそうに挨拶やちょっとした会話を交わしたりして楽しんでいたようですが、
かなり長い時間を前学年度色々お世話になり、又メンター的な存在でもある数学
教師のMr. Dと、来学年度の事について色々話をしていた様子でした。


どうやらこの時、Mr. Dにちらっと「数学クラブ結成」の話も持ち出したようで、
Mr. Dの方も∫のプランに興味深々な態度で耳を傾けていたらしく、∫もとても
嬉しそうでした。


その間、私も何人か新しい生徒の親達と話をしたりしたのですが、驚いた事に
この学校(オンラインスクール)を選んだ理由が、”子供が一般の学校では学習
面において不満を感じている”というケースが多かったという事で、この学校の
システム(個人に適したレベルとペースで進める)が、これから先、どんどん
こういった学習面でアドバンスした子やギフテッドの子達を惹きつけていく傾向
にあるのではないかと思いました。

(この学校からスタンフォード大学の合格者もでたらしい!)


実は、驚いた事にこのオープンハウスに∫の北ネバダ数学クラブの設立者兼コーチ
であるSさんが来ていて、(∫がSさんの姿を見つけた時の興奮気味で嬉しそうな
顔はプライスレスでしたよ!)パパからこの学校について色々聞かされていたS
さんは、現在ホームスクールをしている彼女の娘さんの来学年度の学校の候補と
して考慮しているとの事でした。


ちなみに彼女の娘さんは∫と同い年の今学年度10年生で、彼女も北ネバダ数学
クラブのメンバーで、∫と同じくデイビソンヤングスカラーでもあり、飛び抜け
た知能の持ち主であります。

そして∫と同じく、今年の秋学期から地元の大学であるUNRで、大学レベルの
数学とEnglishのコースを取る予定だそうです。


もし娘さんがこのオンラインスクールに来る事になれば、∫は「Sさん(娘さん)
も自分が結成した学校の数学クラブのメンバーになるといいな〜!そうすれば
二人でクラブ活動を仕切っていけるのに〜!」などと言ってましたが…


そうなるように、頑張って彼女をリクルートしなさいよ〜。


最後におまけ。

額縁やらポスターやらがきちんと釣り合いが取れてないと、気が狂いそうになる
くらい気になり、「直したい」という強い衝動に駆られて、場所がどこであろう
と構わず行動してしまうパパ。(パパのOCD)

この時も周りの目を気にすることなく、歪んだ額縁を真っ直ぐ直してました。(爆笑)


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by mathdragon | 2015-07-30 10:25 | High School

ちょっとした家庭環境の変化

ここのところ暫くの間ブログの記事には出てきてませんでしたが、2週間ほど前に
カリフォルニアからやってきたグランマは、現在もうちに滞在中であります。

少し前のこの記事で、「グランマが気に入った家を見つけて契約書にサインした」
とお伝えしましたが、実は諸々の理由でその契約が不成立となってしまい、家探し
が又、振り出しに戻ってしまったのでした。


それに加え、今度はグランマが現在売りに出している自分の持ち家の一つが買い手
がついたというのに、現在その物件を借りているテナントがきちんと契約に従わず、
ある一定の期間内に家を出るのを拒否しているみたいで、事態が悪化して最悪の場
合は法的な手段を利用しなければならず、そうなると時間がかかる恐れがある為、
とりあえず今のところは自分の新居探しの方を一旦中止している状態であります。


そして、実は家庭内の揉め事関連なので、ここでは細かい事は曝け出せないのですが、
(笑)グランマは現在、パパの妹さんと同居しているサンノゼの家に帰れないので、
そういった諸々の問題が解決するまでの間、(予想としては約3ヶ月くらい)私達
の家にそのまま滞在する事になったのでした。


(パパ方の家族はギフテッドの個人が多く、皆、それぞれかなり”脳神経的”にとて
も”ユニーク”で、それぞれがパパのように強烈でインテンスな個性の為、お互いが
衝突することも多く、そしてまるでテレビの連続ドラマでも見ているかのような、
波乱万丈、ドラマチックな人生を送っている感じで、ごく普通の家庭に育った私は
この家族を見ているだけで、どぉ〜〜〜〜〜〜〜っと疲れてしまいます。爆笑)


とは言え、グランマは子供達(パパ、そしてパパの姉妹)とは違ってかなりのん
びりと呑気で温厚な性格なので、姑と言えど私はそれほど気を遣う必要もないので
その点はいいのですが、でもやはりいくら気が知れた家族の一員と言えど、一つ
屋根の下で毎日一緒に生活するとなると、あれこれと気になる”課題”なども出て
くるし、これまでの私達の家庭の生活リズムや習慣などにも多少なりとも変化を
もたらし、各自に影響を与えているのも確かなので、家族にとってちょっとした
チャレンジともなっています。


多分、最近∫が普段にも増して機嫌が悪かったり、情緒不安定だったりするのも、
パパのアテンションがグランマに集中してしまい、∫との普段のルーティーン(運動
や外出)が怠りがちな為、∫もストレスを感じているからではないかと思います。


(でも、やっぱりこの夏休みは取るのをすごく楽しみにしていた数学のサマーコース
が大学側からドタキャンされたんで、その事がすごく残念で、それも苛立ちの原因
の一つだと思いますが。苦笑)


パパにはそれとなくその事を伝えておいたので、これからはもう少し∫の方へ
アテンションを向け、父子の充実した時間を持つように心がけるのではないかと
思います


とりあえず、やっぱり一緒に暮らしていると色々と気にかかることもありますが、
まぁ、でも家族なんで困った時はお互い助け合うべきですしね。


最近、皆がちょっとカリカリしている傾向にありますが、でもこれも多分、調整
期間だと思うので、もう少しすると生活のリズムやルーティーンももとにもどり、
次第に落ち着いてくるのではないかとは思います。


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by mathdragon | 2015-07-29 10:44 | Family

ガイダンスカウンセラーとちょっとした衝突

なんやかんや言って早いもので、∫の夏休みもあと残り2週間くらいになりました。

来学年度('15-'16)10年生になる∫は、夏休み前に今回取るコースを計画し、
それを学校側にも申請をしたのですが、最終的にコースを決定する前にちょっと
大学受験についても相談したいことがあった為、近々、学校のガイダンスカウン
セラーと話し合いをする予定にしています。


…が、正直言って、ガイダンスカウンセラーとのそのミーティング、あまり乗り
気じゃないんですよねぇ…


と言いますのも、退職してからここ数年ほど、∫の教育関係に関しては積極的に
関わってき、学校や先生たち達とのミーティングなども進んで私と一緒に(多く
の場合自分だけのこともある)参加しているパパですが、今回のミーティング
に対して何となく消極的な態度になっているのが感じられたので、これは何か
あったのか?と思って探ってみると、どうやら夏休み前のある日、パパが∫を連
れて学校へ行った時、ガイダンスカウンセラーとちょっした言い争いになった
らしいんですよ。

(この出来事は私は全く知らず、つい最近になってパパから聞きました。)


その詳しい事の成り行きはよくわからないのですが、(パパは言ってくれない)
パパのごく簡単な説明によると、基本的にはそのガイダンスカウンセラーは私達
(パパと私)の事を「子供を強制的に勉強させていている”押し付けがましい親”」
と思っているようで、パパに、

「勉強ばかり押し付けるのではなく、∫に他の事をして楽しむ時間も与えるべき」

と言ったような事を言ったそうなんですよ。


その言葉を聞いて(それに加えて彼女の態度がすごく権威的で命令口調だった
らしい)気の短いパパはぷっつり切れてしまい、彼女に何やら色々と言い返し
たらしく、最終的には、

「私達のペアレンティングの仕方に関しては一切、口出ししないでくれ!」💢

と彼女に強い口調で言ったらしく、その後、どうやら二人の間には険悪なムード
が流れているみたいなんですよねぇ。

だからこれからそのガイダンスカウンセラーとの話し合いが必要な際は、全てお
前に任せるから一人で行ってくれ!って言われちゃいました。

ハァ… (ノ_-;)


いやぁ〜、実は私は前々から二人の間がこういう状態になるのも時間の問題だっ
て、ある程度予想していた部分があったんですよ。

このガイダンスカウンセラー、基本的にパパの怒りのスイッチをいとも簡単に
押すタイプの人で、完全にパパと相性が悪いってのは察していたんですがねぇ。


パパから彼女の私たち(パパと私)に対する見方(子供に勉強を無理強いする
pushyな親)や、∫に対しての”アドバイス”を聞いたときは私も、(一体、何を
根拠にそういった憶測やそれほど確信的な事が言えるのか?)と、ちょっとイラ
っとしてしまったのは事実ですが、でも実際のところ、∫が小さい頃から周りの
ママ友や学校の先生たちからこういった見方をされて来た(ほのめかされた)私
としては、まぁ、こういうのも結構慣れている部分もあるのですが、パパはそう
いう経験もあまりなかった為、ついカッとなってしまったんでしょう。


∫は学校に所属していると言っても「オンラインスクール」なんで、ほとんどの
場合が家にいて、先生やガイダンスカウンセラーと会う時といえば、ラボなど
のオンサイトレッスン、そして試験の時くらいですし、そういった限られた時間
のみの観察では∫の「全体像」や「個性」「性格」などもなかな把握し難いと思
いますし。


心配症で高い理想を抱き、完璧主義の∫なので、学校へ行って試験を受けたりし
ている際、先生やカウンセラーが、いつもの「自分のパフォーマンスや成績、
アチーブメントに対して厳しく批判的、もしくはナーバスになって不安感が高
まっている姿の∫」を見たりすると、(家で親からかなりプレッシャーをかけら
れているのではないか?)と思ってしまうのも理解できないわけではありません。


でも、それにしても、ガイダンスカウンセラーが∫の特性を詳しく分析せずに、
ほぼ自動的に親の私たちに責任があるとみなして、「もっと∫に勉強以外の事を
楽しませる時間を与えるべきだ」と言い張るのはどうかと思いますねぇ。


パパはそれだけで切れてしまってその後は話にはならなかったようですが、私
だったら、

「ほぅ。じゃあお聞きしますが、何を根拠に私たちが∫に勉強を無理強いして、
勉強以外の時間を与えていないと言い切っているんですか?」


と具体的にその理由(観察)を述べさせて、それについて一つ一つ説明していき、
自ら(私達)にあてられた非難(濡れ衣)をクリアしていくんですが、気短の
パパはつい感情的になってしまって、すぐけんか腰になるので、事が悪化して
しまう傾向にあるんですよね。


まぁ、でも今回はパパが怒るのも仕方がない。

(正直言って、このカウンセラーは私も苦手なタイプ。)


だからこういった理由で、∫の教育関連に関する外部とのコミュニケーションは、
基本的には私が担当することになっているのですが、最近は私もついだらけて
しまい、パパに任せっきりになっていたところがあると思うので、これからは
(大事な大学受験等もありますので)私も再度、気を引き締めて∫のサポートを
心がけていかねばと思いました。


というわけで、気まずい思いを我慢しながらも、新学年度が開始するまでにこの
カウンセラーとの話し合いに挑んできたいと思います。(苦笑)


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by mathdragon | 2015-07-28 10:25 | High School

思春期で感情性OEが更に強調?

小さい頃から感情性OEが強く、(私から見ると)些細な事でもまるで地球に巨大
な隕石が落ちて、この世の終わりが近づいているともいわんばかりの強烈で過剰
な感情的反応をみせていた∫。


さすがに14歳になった今ではある程度、世の中のあり方なども認識し始め、自ら
の感情や行動をコントロールしたり、あらゆるテクニックを駆使して何とかうまく
物事や状況を対処していくスキルを身につけて行っているせいか、幼い頃よりも
”見た目”はかなり落ち着いてきたように見えます。


…が、実際のところ、セルフ・コントロールやコーピングスキルが上達していって
いるからといって、外的&内面的な刺激に対して激しく感じ、反応していないかと
言えば決してそうではなく、「より楽しみ、より悲しみ、より腹立ち、より驚き、
より恐れ、より共感する」と言ったギフテッドの”感じ方の特徴”は基本的に健在で、
それらはこれからも生涯変わることなく続くのだろうという気がします。


コーピングスキルが身につき、昔ほど”感情のアウトバースト”は目立たなくなった
ものの、最近の∫を見ていて気がついた事は、小さい頃と比べると強烈に反応する
「刺激」の要素が少し違ってきている感じがします。


例えば小さい頃は物語の主人公が悲しい思いをしたり、困ったりしている時など
感情移入をし過ぎて(共感して)大泣きをしたり、又、世の中の不正や社会問題
などに対して(子供のわりに)尋常ならぬ苛立ちや強烈な怒りの反応を見せたり
することが多かったように思います。


でも、最近は思春期の真っ只中で、身体だけでなく精神的な面(自己概念や人格
形成)の発達の最中という事もあってか、普段の生活の中で自分という個人の性
質や人格を判断、批評、批判しているともとれる他人の言葉や動作に対してとて
も敏感に反応してしまう傾向が見られるようになりました。


例えば、私達も∫が現在、心身ともにホルモンの関係で微妙な時期であるという事
を認識しているので、最近は多少、感情の起伏が激しかったり、理由もなく不機嫌
だったり、私達に反抗的な態度をとったりするのもある程度は大目に見ているので
すが、でも、∫の言動が明らかに「間違っている」場合はそれらを見過ごす事なく、
きちんとその事を本人に伝え、訂正させるようにしています。

(要するにお説教ですね。)


その際、私達が使った表現や言葉(例えば、"rude" や"disrespectful”など)に対
して、まるで自らの人格が批判され、個人の存在そのものが全面的に否定されたと
言わんばかりの尋常ならぬ極度に激しい反応を示すので、(パニックアタック気味
になり酷く感情的になって大泣きする)最近、少し心配になっているんですよねぇ。


思春期はムーディになりやすく、情緒不安定な時期でもあるので、普段から強く
感じやすい感情性OEの強い子にとっては、それらが更に強調されるかもしれない
というのも理解できるのですが、それにしても∫の場合はこういった面が最近かなり
顕著に見られるようになってきて、私も精神的に疲れ気味であります。(はぁ。)


同じ感情性OEが激しいのだけど、「他人が自分の事をどう思おうと全く気にしない」
と感じるパパとは違い、小さい頃から「周りが自分の事をどう思っているか、どの
ように見ているか」という事をすごく気にするタイプの∫は、他人が抱く「自分像」
(数学が得意、スマートで優秀な生徒)やreputation(評判)を壊したくない、維
持したいという気持ちが強いところがあるようなんです。


そして知的な面だけでなく、一人の個人としても「いい人間」でありたい、いや、
「あるべきだ」という高い理想が自分の中にある為、少しでもそういった個人の
人格を批判するような言葉を聞くと、「あなたは人間として失格」とでも言われた
ような気がして、ものすごいショックを感じ、落ち込んでしまうようです。


はぁ〜、全く。

自分に対して高い理想を持ち、完璧である事を望んでいるので、こういった否定的
な言葉に対して酷く敏感に反応してしまうみたいなんですよねぇ。

だから私はいつも、

「∫はまだ子供で、精神的にも今が発達途上の段階なのだから、つい不適切な言動、
態度を示してしまう事があってもそれはごく当たり前の事だし、親がそれらを指摘
することは、∫の「望ましくない行動」を注意(批判)しているのであって、∫の人
格を批判しているというわけではないのだから。」


「大切なのはその違いを理解して、自分の至らない点をきちんと認識して、それら
を改善していく事で、他人が発したネガティブな言葉そのものに囚われ、罪悪感や
自己嫌悪、セルフピティ(自己憐憫)の念にどっぷりと浸かってしまい、その状態で
とどまってしまって訂正や改善を怠ると、人間として進歩できなくなってしまうよ。」


っといったような事を言い聞かせたりしています。


又、「強く感じること」に関しては、これはもう、持って生まれた脳の特性であり、
自分でコントロールする(強く感じないようにする)事は無理なので、∫にはその点
についてはそれはそれでアクセプトし、でもその感情に伴う強烈な反応(行動)の
部分はある程度コントロールする事は可能だと思うので、(例えば強く感じる事は
どうにもできないけど、その反応として公共の場などで大泣きをする事(行動)など
は、様々な対処テクニックなどを取り入れてコントロールする)そういった部分は
これからも心がけていくようにと言ったりしています。


(あっ、そして「感情性OEのメリット」なども具体的にとりあげて、この特性の
素晴らしさなども話し合ったりしています。←これは重要!)

それにしても…

なんだかんだ言っても思春期になると又、これまで予期しなかった課題なんかもあれ
これ浮上してきたりなんかして、ギフテッドの子育てに関してはこれからもなかなか
油断ができないなぁと思ったりするのでした。(はぁ〜)


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by mathdragon | 2015-07-27 10:57 | Gifted/2e

アメリカ名門私立校の夏の推薦図書リスト

アメリカの名門私立校の推薦図書リストをまとめた記事のリンクです。

これらの本は主に高校生を対象としたもののようですが、リーディング力が優れた
(そして精神的に成熟した)中学生(高学年)の子達もチャレンジしがいがある
のではないかと思います。


∫の本選びの参考になりそう〜!



私も「Lord of the Flies」は大昔に読みましたが、その時感じた衝撃は未だに鮮明
に覚えています。

夏目漱石の「心」がリストにあるのが興味深いですねぇ。

そして、San JoseのThe Harker Schoolが推薦する”The Omnivore's Dilemma"
は私も読みましたが、何とも興味深いピックだなぁ。

(あっ、でも本当に必読アイテムです!)

確か∫は10歳くらいの時にこのジュニア版は読んだと覚えてます。

(下の写真はYoung Readers Editionです。)

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大人版(?)が私の本棚にあるので、早速、読ませることにしよう。(笑)


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by mathdragon | 2015-07-26 10:11 | Resources

オレンジとピンクの夕焼け

一昨日と昨日は2日連続で夕焼けが見られたのですが、両日とも天候や気温、雲の量
そのものなどあまり変わりがないと思っていたわりには、一昨日は全体的にオレンジ、
そして昨日はピンクと、それぞれ違った色合いだったので面白かったです。

まず、こちらが一昨日の空模様。

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そしてこれらは昨日の様子。
雲が鮮やかなピンクに染まってとてもきれいでした。


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こちらのブログにも夕焼け空の写真を集めてアップしてるので、興味のある方
は覗いてみてくださいね。



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by mathdragon | 2015-07-26 07:24 | 風景・空模様

次はThe Harvard-MIT Math Tournament?

ちょうど去年の今頃でしたかねぇ〜、∫が毎年、南カリフォルニアで開かれる
Caltech Harvey Mudd Math Competitionという数学のコンテストに
参加したいと言い出したのは…



その当時はコンテストの遠征と言えば、ほとんどがStanfordや Berkeleyなどの
北カリフォルニアやベイエリア、又、一番遠くてARMLのラスベガスだったので、
その年のコンテスト会場だったHarvey Mudd Collegeのある南カリフォルニア
は遥か彼方という感じがして、∫がコンテストに参加したいと言い始めた時は正直
いって、(…)( ̄_ ̄ i) っと、言葉を失ってました。


でも実際、行ってしまえば大した事はなく(それでも車で8時間の旅はかなり
身体にこたえましたが…)特に最近、車で長時間過ごしたロードトリップを経験
した後などは、8時間のドライブなんてしれたものだ、と感じるようになるから
人間の感覚って不思議ですよねぇ。

その時の様子はこちらの過去記事で報告してますので、興味のある方はどうぞ。





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というわけで、今年も迷うことなく11月に行われるCaltech Harvey Mudd Math
Competitionに参加する予定で、今回は開催地がCaltech(カリフォルニア工科
大学)となっていて、この大学は∫のドリームカレッジの一つという事もあり、∫
も今からこのコンテストをすごく楽しみにしています。


前回はキャンパス内を訪れただけだったけど、今年はCaltechのビルディング内や、
Math Department関係者達との交流も体験できるのではないかと思うので、期待
に胸を膨らませていますよ。


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これで以前からの念願の数学コンテストに参加できて、十分満足している事だろう
と思いきや、実は少し前からちょこちょこっと又、新たな願望を口にし始めたん
ですよ!


その願望というのが、今度は様々な有名大学で行われている高校生を対象にした
数学のコンテストの中でもとりわけ難度が高いと噂されている、The Harvard-
MIT Math Tournamentに参加したいと言い出したではありませんか!

私はこれを聞き、又しても、(…)( ̄_ ̄ i)

の状態になってしまいました。(汗)


(いつもは∫の数学関連の要望や願望に関しては躊躇うことなくそれらを叶えて
あげるパパも、この時ばかりは目が出目金みたいになって、汗たら〜って表情し
てましたよ。苦笑)


この数学のコンテストは毎年2回、2月と11月にハーバードかMITのどちらかで
交互に行われるみたいなのですが、ハーバードとMITっていったら(ほな、車で
ちょこっと行ってきましょか!)っという距離ではないですからねぇ。


当然、飛行機乗って、数日間大学の近くのホテルに滞在して、食事や交通などの
諸々の費用の事を考えると、金銭的な面でも色々と考えないといけないし…

(うちはパパが退職して細々と恩給で生活しているので、(働いていた時よりも
収入がかなり減ったし、家族に対する医療保険などの給付やその他の手当ても
失くなった!涙)そう贅沢はしてられないんですよぉ〜。)


でも∫は高校時代にどうしてもこのコンテストを体験したい、この先、夏休みなど
にバイトして費用を貯めるから、とかなんとか言って懇願するので、パパと私は
今回も∫の熱心さ、パッションに負けてしまい、高校時代の間に何とかしてこの
コンテストに参加させてあげることができるよう、プランを立てることにしたの
でした。


考えてみればMITは∫の志望校の一つでもあるので、アプライする前にいずれは
キャンパス見学やツアーに参加したいと思っていた事だし、このコンテストに
参加するとしたら今年の11月は無理だけど、多分、来年(ジュニア)になると
思うので、その際にキャンパス見学も兼ねると一石二鳥になりますしね。


というわけで、とりあえずは来年の11月に参加できるよう、これからプランを
立てていきたいと思っています。

∫、コンテスト参加するんだったら今からしっかり練習して準備しなさいよ!(笑)


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by mathdragon | 2015-07-25 07:05 | Math (数学)

自己調整学習 (Self-Regulated Learning)

こちらの過去記事で、最近の私が∫のアカデミック的な事に関してあまり関与しなく
なったのは、∫の教育面全般においての関心が薄らいできたせいかも?などとつぶ
やきましたが、考えてみると、その主な理由は多分、最近私の中でスクールワーク
に関しては、「∫の事がある程度信頼できるようになった」という部分があるから
ではないかと思うのであります。


小学生の頃は学校での授業中の作業や宿題なども自主的に取り組むことが出来ず、
又、当時はとにかく注意散漫で落ち着きがなく、先生の指導に従えずなどの行動的
な面に問題があったり、失くし物や忘れ物が多かったりなどと実行機能力もかなり
未熟だった為、私が手取り足取り介入したりモニターしなければなりませんでした。


でもホームスクーリングを経て、再び公立の学校へ戻ってからは、私は意図的に
Self-Regulated Learning(自己調整学習)の理念、テクニックを取り入れ
るように心がけ、∫が「自らで学ぶ力」を身につける事を目的に指導してきた事も
あってか、高校生の今では私があれこれと細かく介入したりチェックをしなくても
ある程度は自らの学習は自分できちんと責任をもって管理していけるようになった
為、「私の出番は終わった」って感じがするのだと思います。


特に去年の夏休みから地元の大学でクラスを取り始めてからは、こういったスキル
を向上する練習、学びの機会が更に増え、この1年間の間にスタディスキルだけで
なく、精神的な面でもかなりの成長が見られるようになり、「大学」という場所
は知的、アカデミックな面だけでなく、個人の成長の面においてもいいチャレンジ
となり、∫にとっては大変、有益な体験となっているようです。


これは本当に喜ばしいことですよねぇ。


このSelf-Regulated Learning(自己調整学習)のスキルの応用は、ギフテッド
のアンダーアチーブメント(低達成)を覆す為にも効果的で、下記のリンク先の
文献がとても参考になります。



本当は翻訳したいところなのですが、情報が多すぎるし、最近、この地方は低気圧
に覆われていて妙な気候が続いているせいか、酷い偏頭痛に襲われているのでとう
てい無理!っと、このコンセプトをすでに日本語で説明している記事や文献はない
ものか?とググってみたところ…


おぉぉ〜、こういう記事を見つけました!



英文の内容とは少し内容、フォーカスが異なりますが、でもこの記事でも「自己
調整学習」についてが説明されており、タイトルは何やら学術的ですが、中を読む
と子供の「自ら学ぶ力」を育成する為の情報やヒントなどがとてもわかりやすく
説明されているので、親御さん達の参考になるのではないかと思います。


この日本の記事を読んでいて私が「おぉぉ!」っと思ったのが、


”おそらく「自ら学ぶ力」を育む方略は人との関わり合いの中で獲得されるものだ
と思われますが、教育実践の場合と関連付けて言うと、グループ学習がそうした
力の獲得に及ぼす影響を検証することが今後の研究の課題の一つでしょう。

協調的なコミュニケーションによってメタ認知が促される事は経験的に知られて
います。意見を交わすことで、自分の考えが他人から評価され、一人で考えるだけ
ではわからなかった思い違いに気がついたり、新しいアイデアが生まれたりする
ことは、会議などの場面でよくあります。

とりわけ、自己調整学習における動機付けや情意的な方略は、グループによる学
び合いを通じて獲得される可能性が高いと考えられます。他の仲間が、こんな風
に興味・関心の持ち方をしているのか、こんな風にして学習意欲を高めているの
か、といったことは、知らず知らずのうちに自分の学習スタイルに影響を及ぼし
ているはずなのです。”

(「自ら学ぶ力」を育てる方略ー自己調整学習の視点からーより)


という部分で、∫の参加する「数学クラブ」の活動も、この「自ら学ぶ力」を
育成するのに大いに役立っているのではないか?と思ってしまいました。


a0332222_10050758.jpg


小学校高学年・中学校くらいで「自己調整学習」のスキルをしっかりと身に
つけ始めさせておくと、高校くらいになるとそれらを自分で実践的に活用して
いけるので、親としては後々、楽(?)だと思います。(笑)


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by mathdragon | 2015-07-23 09:08 | 教育・学習

最近、∫と観ている番組

夏休み中は∫もかなり自由にできる時間があるので、休みが始まってからというもの、
夕食を済ませた後の数時間は毎晩、∫と一緒に映画やテレビ番組などを観るのが習慣
となり、私はこの二人だけの時間をとてもエンジョイしています〜!


テレビ番組といっても∫は、とてもピッキーなので、The Big Bang Theoryなどの
サイエンス系のコメディ以外は一般のシリーズ番組などに興味がないので、私の好
きなThe Walking DeadとかArrowとか一緒に観てくれないのですが、(笑)でも
サイエンス系のドキュメンタリーなどは大好きなので、(そしてなぜか私も大好き)
二人でこういった系統の番組を観ています。


そしてたまには私自身はあまり興味がないのだけど、とりあえず∫に付き合って、
数学のレクチャービデオも一緒に観たりしてます。


あっ、でも少し前に見始めたDr. ZeitzThe Art and Craft of
Mathematical Problem Solvingのレクチャービデオは数学そのものの部分
(コンセプトや方式など)を除けば数学が苦手な私でもすごく楽しめる優れもの
であります!

a0332222_08285953.jpg

a0332222_08243502.jpg

(その内容などについてはまたの機会に。)


話が逸れそうになので本題にもどりますが、最近、私と∫が楽しんで観ているのが
がNational Geographic ChannelのAmerican Geniusという番組であります。

a0332222_12252032.jpg


このドキュメンタリー、アメリカの歴史上で重要な役割を果たし、天才といわれた
ライバル同士の対決を描いたものなのですが、個人の性格や功績などの情報だけ
でなく、ライバルとのお互いの複雑で微妙な関係、絡み合いなども描かれていて、
それぞれの人格なども垣間見ることができ、とても興味深い構成の番組だと思い
ました。


少し前観た、Jobs vs. Gatesも面白かったけど、Edison vs. Teslaのエピソード
がとても興味深かった〜!


a0332222_12253308.jpg

a0332222_12254205.jpg


私と∫は断然、Team Teslaであります!


フレー、フレー、テスラ! く( ̄Д ̄)ノ


なんか、このエピソードを観てエジソンを見る目が変わりましたよ、私。
(¬д¬。)

この番組、日本でもやってるのかなぁ。

もしそうだったら興味のある方、ぜひ、チェックしてみてください。


あっ、それから、各エピソードを観た後は、私の大好きなこのシリーズの
ビデオを観て二人で大笑いしています。







昨日の記事じゃないですが、こういう時間を一緒にエンジョイできる事に
感謝です。(笑)


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by mathdragon | 2015-07-22 13:12 | テレビドラマ・映画

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