アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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Lake Tahoe Sunset

前回の記事の続きです。

Nevada Beachで泳ぎを楽しんだ後、私たちは前回、訪れたSand Harborの近くにある
Memorial Pointというスポットへ日没を見に行きました。

Memorial Pointへ向かっているところ。

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着きました。ここで自然を楽しみながら、の〜んびりと日が沈むのを待ちました。


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小さくて分かりにくいのですが、写真の左下の方で若いカップルが夕日の中を泳いで
いました。

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時々、こうして水中で抱き合ったりしてロマンチックな光景でしたよ〜。
若い衆はいいなぁ。(おばん臭!)

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最初の方は黄色っぽい色だったのですが、時間が経つにつれてだんだんと鮮やかな
オレンジ色、そしてピンクに変わって行きました。


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前回はごく普通の日没だったので、今回は綺麗な夕焼けが見れて良かったです。

それにしてもタホ湖って本当に美しいですねぇ。

皆さんも機会があれば、是非、訪れてみてください。


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by mathdragon | 2016-07-31 12:29 | Family Outings

Nevada Beach, Lake Tahoe

∫の夏休みも後、1週間ちょっとだけとなったし、昨日はうちの地域には珍しく38℃を超
える暑さとなったので、スイミング好きの∫のリクエストに応じ、又しても家族みんなで
タホ湖へ泳ぎに行ってきました!

タホ湖と一口に言っても湖周辺には数々の砂浜やスポットがあるのですが、今回は少し前
に訪れたSand Harborから更に南下した、ほぼカリフォルニアとの州境にあるNevada
Beachというビーチへ行ってみることにしました。

赤い矢印の部分がNevada Beach。

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このビーチはかなり広範囲に広がっていて、すごくオープンな感じがしました。

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昨日は木曜日だったせいかそれほど人も多くなく、∫は人混みを気にすることなく
のんびりとスイミングを楽しんでいたようでした。


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遠くに見えるのが∫。

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水も相変わらず透き通ってきれいでしたし。


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水はきれいだったのですが、昨日は前回の快晴日和とうって変わり、雲が多かったし、
カリフォルニアとリノ周辺の山火事のせいもあってか、全体的にぼぉ〜ともやがかかっ
た感じで、空気はクリアではなかったのが残念でした。


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でもそんな雲の多い日はカラフルな夕焼けが見れるので、私はこの日の夕暮れ時を楽し
みにしていました!

(その後、やはり期待通りきれいな夕焼け空となりました。その時の様子は次回にて。)


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そろそろ日が沈み始めたし、(夕方の7時頃)∫も存分に泳ぎまくって大満足したよう
だったので、ここから夕焼けを眺めるために、前回訪れたSand Harborのすぐ近くに
ある、Memorial Pointというスポットへ向かうことにしました。


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次回に続きます。


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by mathdragon | 2016-07-30 10:41 | Family Outings

Analysis I (解析学I) のクラス

∫は高校のDual Enrollmentプログラムに所属していて、正式にはUNR(ネバダ大学)
のフルタイムの生徒ではないので、(オフィシャルなタイトルは"Non-degree seeking
student")毎学期、コース登録が後回しにされてしまうので、(正規の生徒優先)∫が
登録をできる頃にはクラスがすでに満席で、本人が希望するコースやクラスの時間帯が
取れなかったりすることもしばしばあります。


学部のlower-division(大学1、2年)で履修するコースは違った曜日、時間帯など複数
のクラスが提供されていたのでまだ、選択の余地もあったのですが、upper-division
(大学3、4年)にもなると、数少ない数学専攻の生徒だけが取ることになるせいか、
コースが一つだけしかなかったり、学期によってオファーされてない場合もあるので、
∫のようなステイタスの者はそれらのクラスを取りにくくなってしまうんですよねぇ。


(だから最近はすぐには登録できなくて、wait listに登録しなければならなかったり。)

リサーチの機会や、その他の特別なプログラムなどももちろん、正規の数学専攻の生徒
が優先となるので、そう言ったチャンスを掴むのもなかなか容易ではありません。


で、今学年度(ジュニア)から大学で取る数学のクラスも本格的に上部のコースとなる為、
次のステップであるAnalysis I(解析学I)に登録できるかどうか、∫も私も心配していた
のですが、ラッキーなことにこの秋学期には1クラスしかオファーされていない解析学の
クラスになんとか無事、登録することができました〜〜! (ほっ!)


このコースは上級レベルの数学の”架け橋”的存在ともなり、かなりチャレンジングな
クラスみたいなので、これから先は∫も全身全霊を注いで取り組む必要があるでしょう。

ちなみにこちらがそのAnalysis Iの内容説明です。


"Mathematics 310 is the first course in the UNR mathematics curriculum
where the emphasis is on mathematical proof and reasoning. This course
focuses on a rigorous justification of the topics covered in Mathematics
181-283 (Calculus I~Differential Equations) and provides a stepping
stone to higher-level mathematics. There will be homework assignments
and quizzes weekly. Mathematical proofs should be carefully written using
complete English sentences, proper grammar, spelling and punctuation.
This is a hard course."


プロフェッサーの最後の言葉がちょっと恐ろしいですが…(汗)

このコース、一般にはジュニアで履修するみたいですが、ジュニアはジュニアでも∫は大学
ではなく高校のジュニアってところが笑えますが。


数学の証明ライティングにおいて、ロジックの部分だけでなく、きちんとした文法も要求
されているみたいで、これはなかなかやりごたえのあるコースとなるのではないでしょうか。

"Mathematical Maturity”(数学的成熟度)の方も更に鍛錬されそうですしね。


あっ、そうそう、ところで、このクラスを担当するプロフェッサーを見てみたところ、
なんと、彼は∫が以前行っていたチャータースクールで同じ数学クラブの仲間だった生徒
のお父さんのDr. Rだったじゃありませんか!


Dr. Rはお子さんに連れ添ってよく色んな数学コンテストにも参加していたし、∫もミドル
の時に以前の学校で放課後に少しだけ彼から指導を受けたこともあったみたいで、この
地域での数学コミュニティ内でも毎度お馴染みの顔ぶれといった存在で、私とパパも話し
をしたこともありました。


今となっては懐かしい出来事ですが、実は∫が6年生の時に初めて参加したMathcounts
の州大会にも彼はお子さんの応援で来ていて、例のこの出来事が起こった後、既に皆が
去ってしまって誰もいなくなった会場の片隅でうずくまって大泣きしている∫を慰めてい
る私たちの方へDr. Rがそっとやってきて、


「A、大丈夫だ、心配することはない!初めてのことだったからそういうこともある。
気にすることなくこれからも頑張れ!」

って、慰めてくれたんですよ。(涙)


(∫はこのコンテストが初めてだったし、まだ本格的に数学クラブなどの活動も始めてな
かったので、Dr. Rが∫の名前を知っていて話しかけてくれたのにはびっくりしましたが、
考えてみたら最終の北ネバダ州でトップ8で競いあう口頭のトーナメント戦の前に、司
会者が∫のことを”初めてのコンテストで、それも最年小学年(6年生)でトップ8内に
ランク入りした”と、みんなの前で∫の事を褒め称えていたので、多分、それで∫の名前を
知ってたんだと思います。)


その時はまだそのチャーターに転校して間がなかったので(1ヶ月くらい?)彼の事は
同じ数学クラブの仲間の父兄の一人とだけ認識があり、彼がUNRの数学の教授だという
ことは知らなかったのですが、こうして∫を思って優しい言葉をかけてくれる親御さんが
いるということに感動し、本当にありがたいと思ったのでした。


その後、数学関連のイベントやコンテストを通して、彼が教授であると知ったんですが。

ちなみにこの赤い矢印の人にかなり厳しくとがめられました。皆なの前だったんで、∫
もかなり屈辱感を感じたみたいでした。

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その出来事から4年以上の年月が流れ、∫も(まぁ、今でもセンシティブなんで大泣きする
ことも結構ありますが。爆笑)今では自らが小学生や中学生のコンテストでこう言った
トーナメントの司会や指導をするようになったから、かなり成長したものですよねぇ。


∫はDr. Rに久しぶりに(クラスで)再会することに対してちょっとばかり照れくさい感じ
みたいではありますが、Dr. Rは∫の成長を喜んでくれるのではないかと思います。

(このクラスは難しいみたいなので、昔のよしみでテストの点数とか大目にみてくれんか
なぁ〜なんてこと言っちゃダメですよね〜。苦笑)


UNRの秋学期が開始するのは8月末なのでまだ少し時間があるのですが、今から微妙(笑)
にクラスが始まるのを楽しみにしている∫であります。


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by mathdragon | 2016-07-29 04:45 | University (UNR)

心臓が口から飛び出るかと思った⁉︎(( ;゚Д゚))

先日、オーダーしていた∫の眼鏡が届いたので、早速、DMVに残りの必要な書類などを
提出しに行き、めでたく昨日、∫は仮免許を得ることができました!

これで晴れて正式にドライビングの練習をすることができるという事で、早速、今日の
夕方、皆でうちの近くの小学校の駐車場へ行き、パパの指導のもとで、∫は生まれて初
めてドライビングを体験しました〜!


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さすがに全く初めてだった為、イマイチ感覚が掴めず、最初の方はアクセルペダルや
ブレーキを強く踏み過ぎたりしてチョッピーな動きだったので、外でその様子を見て
いた私はもう気が気でなく、まるで心臓が口から飛び出るかと思ったくらいナーバス
でドキドキしてしまいました。

(もう、見てたら汗たら〜!)(((((((( ;゚Д゚))))))


そして私の予想通り、気が短いパパは正気を失ったかのような大声で助手席から∫の
ことを怒鳴り散らし、(正直、本当、パパの幼稚さにさんざん嫌気がさしますよ!)
これまた私の予想通り、∫は眼鏡をかけた目から大粒の涙をボロボロこぼしながら
頑張って練習してました。

もうこればかりは私も諦めました。

いくら言ってもパパは変わることがないので、ここはどうにか∫にパパの暴言や怒鳴
り声に慣れてもらうしかないかなと…(怒)


まぁ、それでもよく頑張り、練習をし始めて1時間後くらいにはとても今日初めて
運転したと思えないくらい発進も停止もカーブの運転もスムーズにできるようになり、
正直言ってびっくりしたほどでした!


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そして駐車場で1時間半ほど練習した後は、実際にうちの近所の道も運転することが
できるようになってましたし。

今日はトータルで2時間くらいしか乗ってないのですが、かなりのスキルを学んだと
思います。

尚、うちの州はティーンのドライバーが正規の免許を得るためには50時間の実際の
運転経験が必要なので、これから時間がある時にパパが引き続き∫の指導をするよう
です。

∫にも言ったのですが、運転というのはとても重大な作業なので、パパの怒鳴り声に
もなるべく慣れるようにし、(妙な言い方だけど、ある程度感覚を麻痺させる)
パニック状態にならないように、頑張って練習に練習を繰り返すと大丈夫だ!とい
って聞かせました。

実際、これは頭で考えるより、とにかく練習をこなして身体に覚えさすことだと思
いますし。

とりあえず、初のドライビング・レッスンは何事もなく終了したので良かったです。

(;´Д`) ハァ


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by mathdragon | 2016-07-28 15:01 | Driving Practices

School Open House '16

∫の学区は8月8日から新学年度が始まるので、なんだかんだ言って、今年の夏休みも残すと
ころ後、2週間弱となりました。

今年は大学とコミカレでサマー・コースをとったり、数学キャンプの指導のボランティア
活動なんかもあったので、なんだかあっという間に過ぎて行ってしまったという感じです。

去年と比べると、この夏休みはとても充実したものとなったので良かったです。

その夏休みも終盤に差し掛かった今日、∫が所属する学区のオンライン・スクールのキャン
パスで毎年恒例行事であるOpen Houseが開かれ、私たちも参加して来ました。

そろそろ学校の先生達や仲間達との交流が恋しくなってきていた∫は、久しぶりに皆に会
えると、この日をとても楽しみにしてました。

キャンパスの入り口(受付)に顔を現すと同時に、顔見知りの受付の人が笑顔で私たちを
迎えてくれ、特に彼女は∫の顔を見てすごく嬉しそうに、


「A, (∫のこと)あなたに是非、見せたいものがあるのでこっちに来て!」


っと、∫の手をひっつかみ、キャンパスの奥の方にある一つの部屋へ∫を連れて行ったでは
ありませんか。


受付でサインアップを済ませ、私達もその後を追ってその部屋に入ってみると、∫は数人
の他の生徒たちと一緒に、サングラスのようなものをかけ、コンピューターのスクリーン
に向けてペンのようなものをあれこれと空中で操作していました。


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聞くところによると、∫の学校、ごく最近zSpace(立体視ディスプレイ)を利用した
教材を購入したということで、そのデモンストレーションをしていました。


写真では分かりにくいのですが、∫は解剖学かなんかのデモをやっていて、身体から
心臓を取り出し、それを切り開いて中身を動かしたりしてたみたいで、面白いそうに
かなり長い間、色々やってました。(笑)

受付の方、∫がこういうのを好きだと知ってて、∫にトライさせたかったみたいです。
(笑)

ちなみにこちらがそのzSpaceについての動画です。





この新しい教材の導入により、∫の学校は(基本はオンラインなのだけど)これからも
どんどん「オンサイト・レッスン」やラボの機会も増えるみたいで、私としては∫が他
の生徒達とリアルで交流する機会が更に増えて、喜ばしいことだなと思いました。


それにしてもうちの学区、そんな最新のファンシーな教材を購入する余裕があるんか
いな?と思ってしまいましたが。


うちの学区はそんなに大規模ではないものの、結構、色々な特別な教育プログラムが
設けられていたり、かなりしっかりと確立したギフテッド・プログラムも存在するので、
案外、教育資金には困ってないのかも…

(ネバダ州には所得税がないのにね。どこで税収入を賄ってるのか?)


オンラインだと科学系のコースはどうしてもラボの時間も少なくなりがちなので、こう
いった教材でそれらの代用も出来るのではないかと思います。

∫は生物学とってる時、オンサイト・レッスンで子豚の遺体を解剖したなんて言ってまし
たが、リアルだとどうも…という生徒にもフレンドリーかもですね。


∫がこの新しい教材に夢中になって興じている間、待ちきれなかった私は今学年度から
新しくこの学校に配置されたガイダンス・カウンセラーに挨拶をしに行きました。

このカウンセラー、私が思っていたよりかなり若い感じの方で、(30歳前半?)とて
も明るく気さくで話しやすい方でした。


簡単に挨拶だけするつもりだったのですが、彼女(Mrs. M)が∫のこととか色々と聞い
てきたので、時間があるようだったので、ついでに今学年度のコース設定に関しての
詳しい話し合いまでしてきました。


(それら(ジュニアで履修するコース)については又、別の機会で記事に書きたいと
思います。)


新しいガイダンス・カウンセラーが気が良さそうな人なので良かったです。

(経験やスキルなどの方は、現在の段階ではどうかわかりませんが、とりあえず。)


あぁぁ〜、それにしても後ちょっとでまた、学業に忙しくなる日々がやってくるー!

今年は大学受験で一番大切な年となるから、あまりストレスフルにならないように親
の私がきちんと精神的/身体的な健康面に気を配って支援をしてあげねば。


私はもうええ加減に帰りたかったのに、∫は先生や他の生徒達とのおしゃべりを楽しん
でいて、なかなか帰ろうとしなかった。(涙)

まぁ、喜ぶべき光景ですね。


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by mathdragon | 2016-07-27 11:46 | High School

個人のニーズにフィットした教育=ギフテッド教育

いつもネットで仲良く(*^o^)乂(^-^*)バディバディさせてもらっているブロ友のmaiさん
が、少し前の私のこちら、そしてこちらの記事に出てきた話題について、ご自身の体験や
詳しい情報(内情)、そして深い考察などをとても簡潔に要点をまとめてご自分のブログ
に書かれていて、それらがすごく参考になると思ったので、リンクさせていただきます。


(maiさん、いつも役に立つ貴重な情報を発信していただきありがとうございます!)


ビザに関する情報は私も頭に全く浮かばなかったので、とても参考になりました。

(私が留学したのは9/11以前の事だったので、今とは状況がかなり違ってた。)


私もここ数年の間、個人的にmaiさんの苦労や悩み、絶え間ない努力などをずっと見てき
ていたので、maiさんの息子さんが現在、満足のいく教育環境/設定を見つける事が出来て、
私もとても嬉しく思っています。

でもこのサクセスの背後には、maiさんの並ならぬ努力があった故、というのを忘れては
ならないわけであります。


そしてmaiさんも記事の中で指摘されてますが、一口に”ギフテッド”と言ってもその個人
一人一人によって、能力を発揮する分野やレベル(MG, HG, PG)なども違い、当然、学
習ニーズも違ってくるでしょうし、それだけでなく、個人の性格や各家庭の様々な事情、
教育理念や方針などの違いと言った要素も考慮に入れると、(例え学区や学校でどんな
素晴らしいプログラムが提供されていたにしても)結局のところは”本人に適しているか?”
という部分が重要なポイントではないかと思います。


∫の場合もカリフォルニアの公立学校で出来る限りの融通を利かせてもらったものの、最終
的には学校側のポリシー以前の、物理的な面で限界があった為、(その学校では∫の数学の
レベルに対応出来るクラスや教員がいなかったなど。)結局、ホームスクールをすること
になったり。


又、地元ではかなりアカデミック、特に理数系に力を入れているSTEM系のチャーター
スクールへ行っていた頃も、最初の2年ほどは学校側もかなりの範囲で私たちの要望や∫の
学習ニーズに応じてくれ、まずまず満足の行ける状態ではありましたが、(学校の支援や
アコモデーションのお陰あってか)∫の知的発達のスピードが更に加速され、そこでも結局
はまだ中学生の時点でその高校が提供している最高レベルの数学のコース(AP Calculus
BC, AP Statistics)なども全て習得してしまっていたので限界を感じ、最終的には又、
別のオプションを探し求めなければならなかったりしましたからねぇ。


ギフテッドのレベルの問題だけでなく(こう言う言い方をすると誤解をする方もいるかも
しれないので言っときますが、私は別に子供の知的レベルに対して差別的に区別して”レベ
ル付け”をしようとしているわけではなく、ただ単に、あくまでも”教育支援”の視点から見
たdifferentiationの意味で言ってます。MGの子とHG/PGの子が、同じクラスで同じ学習
内容や指導を受ける事は、どちらのレベルにとっても非効率的、非効果的であり、彼らに
とって最適な設定であるとは言えないのは事実なので。)学習環境に関しては、その子自
身の性質や特質的な部分の考慮もとても大切になってくると思うので、やはり最終的には
全ての面において、その個人のニーズにフィットした教育が(その子の)”ギフテッド教育”
となるのではないかと思います。


だからそういったカスタムメイドのギフテッド教育は、国や場所に関係なく、親や(理想
としては)教育関連者などが設定したり、作成していくことができると思うのです。


日本にいたって、言語(英語)が問題でないのであれば、maiさんのご家庭のように、
アメリカの私立のオンライン・ギフテッドスクールを受講するという手もありますしね。


又、ネガティブな話を持ち出すわけではありませんが、現在のアメリカの教育事情とし
ては、必ずしもギフテッド教育やギフテッドの子達が満足している状態でないのが現状
だったりします。

こんな感じで。



”For years, teachers have operated under the assumption that gifted
children--the tiny group smarter than 99.99 percent of their peers---
need and deserve less attention than the kids in remedial classes.
When the research team looked back at Stanley's original assessments
of classroom dynamics, they found that teachers more or less ignored
gifted children, instead teaching to a one-size-fits-all curriculum that
created to the lowest common denominator."


"It still happens today. A 2008 report found that the controversial No
Child Left Behind Act of 2001 indeed helped low-achieving students
rise to meet a more rigorous load, but shifted teachers' sights away
from the gifted kids, who seemed capable of helping themselves stay
on track."

(America Hates Its Gifted Kidsより抜粋)


これはアメリカでギフテッドのお子さんをお持ちの方だったら、経験したり感じたり
した方も少なくないと思うのですが、子供が仲間よりも顕著に秀でたレベル(PG)の
場合など、特に当てはまるのではないかと思います。


一般の学習カリキュラムにそぐわないギフテッドの子達は、学力レベルの低い生徒を
せめて平均値に引き上げようと、そちらにフォーカスを向けてしまっている先生達に
無視され、ほったらかし状態だったりってことも少なくなかったりしますしね。


尚、話をオンライン学習に戻しますが、アメリカにはギフテッドやhigh ability、ad
vanced learnerなどを対象としたフル/パートタイムで入学できる教育機関もかなり
豊富にありますし、例えばAoPSのように、数学やコンピューター・サイエンスに特化
した機関もあるので、それらを利用するのも一つオプションではないかと思います。


*ちなみにこちらのページにその他のオンライン学習機関のリンクがリストアップ
 されてますので、興味のある方は覗いてみて下さい。



∫の場合も「大学で数学のクラスを取ることができるように」というのを第一目的として
(時間がフレキシブルなので)学区のオンラインスクールを利用していますし、もちろん
この形式(Dual Enrollment)にしても、州や学区によってそれぞれ規定が異なるので、
プログラムを実施している学校もあれば、やってないところもあり、やっていたにしても
参加資格は11、12年生のみ!などの制限もあったりして(うちの学区がそうだった。)
そこから又、交渉に交渉のバトルが始まるわけなんですよね。

ちなみにこちらがネバダ州のDual Enrollmentの資格


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まぁ、でもmaiさんも、

”規則があるのに意外と柔軟(だからダメ元でなんでも交渉してみる価値あり)”

とおっしゃってたように、アメリカは”規則は曲げられる為に設定されてる”みたいなとこ
もあったりして、交渉してみると結構簡単に折れてくれるとこなんかもあり、その柔軟性
は大いに評価すべきですね。(笑)


最終的には∫の場合も、(ダメと要望を拒否する可能性が高かった)学区よりも直接、大
学側と交渉して入学を認めてもらい、高校入学した時点(9年生)でDual Enrollmentを
なんとか学区にも認めさせた認めてもらった(笑)ので良かったですが。

(”できちゃった婚”ではないですが、”もう大学に入学しちゃったからその単位認めざる
を得ない法”的戦術?爆笑)


長年、ギフテッド関連のアドボカー活動をやっていると、ある程度”交渉術”や戦略法”も
身についてきますね。(笑)


長くなりましたが、キーポイントとしては、こちらのmaiさんがおっしゃってるように、


”アメリカに住んでいてもギフテッド教育が受けられるわけでもないので

やはり個人で柔軟に道を開拓していくしかないかなと思うのでした。”


と、”個人で柔軟に道を開拓していく”という部分が大切ではないかと思います。


ちなみにこれはアメリカ全体の事を言っているのであって、もちろん州や学区、個々の
学校、地域によって素晴らしいギフテッド教育が受けられるところもあるでしょうから、
その事実もdismissすることなく、やはり個人でしっかりとリサーチしたり、周りから
情報収集をするなりして自らで判断して決めることが大切ですね。


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by mathdragon | 2016-07-25 10:27 | Gifted/2e

又もやとんでもない色の夕焼け

カラフルな夕焼けの秘訣はやっぱりですね。

先日も湿気が多くて厚い雲に覆われていたので、夕暮れ時には又もや蛍光色の夕焼け空が
見えました。

夕焼けフェチである私の記録として、ブログにもアップしておきたいと思います。

(読者の皆さんがこれらをエンジョイしてくれると嬉しいし…笑)

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こんな夕焼けに慣れてしまっている私たちなので、パパなど先日訪れたタホ湖で見た
こういう夕焼けを、


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"unimpressive!" ┐( ̄ヘ ̄)┌


などと鼻で軽くあしらってましたが…(苦笑)

どの夕焼けもそれぞれ独自の雰囲気があって、それなりにいいと思うけどな。


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by mathdragon | 2016-07-25 06:00 | 風景・空模様

NAVER まとめ見てびっくりしたー!(゚д゚)

何気にネットで見つけた、


というNAVER まとめのページに目を通していて、その2番目のページを読んでいってると、
(*゜-゜) 各国のギフテッド事情のアメリカの部分に私の一番最初のブログ、「あーちゃん
math kid」がリンクされていてびっくりしたー!!!

知らんかったー!

I'm honored.であります。 (;^◇^;)ゝ


ギフテッドについてのまとめのページに私のブログをリンクしてくれてるのはとても嬉しい
のですが、ただ、私のブログってギフテッド以外にも家族のドタバタ劇や、私の奇妙な趣味
の話、あれこれとただのつぶやき、愚痴などの記事も多い為、リンクしていただいたはいい
ものの、ブログを訪れた方は、(ギフテッドの情報を追い求めてきたのに、なんやねん?
このブログ!)っと、がっかりされるかもですねぇ。(苦笑)


どうせなら、現在のこのブログを含む私の3つのブログから、ギフテッドの情報のみを集結
している「アメリカのギフテッド&2e情報」のブログの方をリンクしてもらいたかったかも。

(こちらのブログにはギフテッドや2eに関連した記事のみが、現在の時点で約260件ほど
収められていますので。)


このまとめを作成されたspeedganganさん、もし万が一、この記事を読んでいただいてい
たなら、このギフテッド関連記事のみを発信している「アメリカのギフテッド&2e情報」
の方へリンク先を変更してもらえれば大変嬉しく思います。(笑)


(「あーちゃんはmath kid」にあるギフテッド関連記事も全てそちらの集結ブログの方へ
含まれていますし、あーちゃん…の方のブログはこれからも記事を更新することはないの
で、新しい情報は追加されないでしょうから。)


それにしてもこのまとめのページ、よくリサーチされて作成されたなと感心してます。


あと、こういうギフテッドに関する記事なんかも見つけましたよ。


そしてこんなのもありました。



この記事でいう「天才児」って、ギフテッドのことを指していると思うのですが、個人的
にはギフテッドの子を「天才児」と呼ぶのには抵抗があるなぁ。


日本では、記事や本のタイトルとかでもやたらに「天才」や「天才児」って言葉を使って
いるのを見かけますが、ギフテッドと天才とでは、かなりニュアンスが違う感じがするの
だけど…

私がこだわり過ぎているだけなのかもしれないけど、どうも気になってしまう。

何はともあれ、日本でも徐々にこう言ったギフテッドに関する情報が増えてきているよう
なので、とてもいいことではないかと思います。


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by mathdragon | 2016-07-24 13:11 | Gifted/2e

ついにその時がやって来たか!

昨日、∫は地元のDMVへ行き、learner's permit(仮運転免許書)を得る為の筆記試験
を受けました。

(うちの州では15歳半から仮免が取れる。)

試験関連には強い∫なので、テスト前にちらっとドライバーズマニュアルに目を通し、筆記
試験の方は難なくパスしたのですが、なんと、視力検査に落ちてしまい、仮免がもらえな
かったではありませんか〜!

視力検査の結果、ここ数年のうちにかなり視力が落ちてしまっていたらしく、仮免をもら
えるようになるには眼鏡をかけないといけないらしい。


実は私とパパのどちらも近眼なんで、(特に私はど近眼で、牛乳瓶の底のような眼鏡をか
けるのも嫌だし、コンタクトも痛いし鬱陶しかったので、大昔にレーシック手術をした
くらい!)その二人の子供である∫も遺伝の運命から逃れられず、最終的には近視になり
眼鏡をかけないといけなくなるだろうなぁ、と予想をしていたのですが、ついにその時が
やって来たようであります。


というわけで、DMVから帰り次第、∫を眼科に連れて行って視力検査をした後、早速その
足で眼鏡を買いに(オーダーしに)行きました。


そして色々なフレームをあれこれ試した後、なんとか∫の顔にフィットして、本人もかけ
心地が良いものが見つかったので、(∫のことだからどうせすぐにどこかへ置き忘れたり
して失くしてしまうのを頭に入れ)同じものを2ペアオーダーしました。


∫は眼鏡をかけなくてはならなくなったことにちょっとショックを受けているみたいで、
(nerdやgeekに見られるのが嫌なのかなぁ?別に眼鏡がなくったって今でも充分、もろ
そうだから、別に関係ないやん。←ひどい親。笑)と思っていたのですが、外見云々は
関係ないらしく、顔に何かが乗っかってる、という感覚が嫌みたいなんです。

感覚過敏だからこういうのってうるさいんです。

でもすぐに慣れると思うんで、少しの間だけ辛抱しなさいとは言ってますが。

眼鏡は1週間後にできるそうなので、仮免が取れるのもその頃になりそうです。

あと、もともと心配性で不安感が強い∫は、いざ筆記試験に合格して仮免が取れるとな
ったら、実際に車に乗って運転の練習をすることに対して少しばかりナーバスになって
きているみたいで、

「柱とかにぶつけたらどうしょう〜。」

とか、

「他の車に衝突したらどうしょう〜。」

など、今から何やら色んなシナリオを想定してナーバスになってますが。

こういうとこなど私にそっくりだわぁ。(苦笑)


運転の指導は主にパパが担当する予定となってるのですが、短気なパパはちょっとした
ことですぐに大声をあげて怒鳴るので、そうなると∫はミニパニック状態になって頭の中
が真っ白になって固まり、咄嗟に行動を取れなくなる恐れもあることから、そのへんも
すごく心配しているみたいです。


だから私も前もってパパに、辛抱強く構えてあまり大声で怒鳴らないようにと言っては
いますが、感情のコントロールが出来ないパパのことだから、∫がパニック状態に陥らな
いようにするのと同じくらい、パパが自分の感情を抑えるのは困難なことだろうなと思
い、この二人の練習の光景を想像したらこちらまでナーバスになります。(汗)


事がうまくいかない場合は(∫曰く)パパよりも運転が落ち着いていて、安心感がもてる
私が指導にあたろうと考えてます。


はぁ〜、小さい頃と比べると、かなり不安感などの感情をコントロールできるようになっ
てきている∫ですが、まだまだ完全には信頼できないところがあるので、車の運転に関し
ては私の方もナーバスになってしまいます。

でもこれも成長する過程で必要な経験なんでしょうし、こちらが恐れて子供の行動を規制
し過ぎると、子供の成長の妨げにもなりますしね。

育児のこの部分(子供のことを心配する)が、心配性の私にとっては一番、困難に感じる
ところであります。


とにかく、慎重に運転の練習に取り組んで欲しいという気持ちでいっぱいです。


家の中でおもちゃのジープを乗り回している頃は(まだ目が届いて)良かったなぁ…。


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by mathdragon | 2016-07-23 09:59 | Driving Practices

Sand Harbor, Lake Tahoe ②

前回の記事の続きです。

Spooner Lake周辺の森林を散策した後、私たちは再び、Sand Harborへ戻り、今度
は最初の場所から少し離れた、かなり広範囲にわたって砂浜が広がっているエリアを訪
れました。

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前のところで存分に泳ぎを楽しんだ∫は、ここでは砂や水に触れて、その感触を楽しん
だりしてまったりとした時間を過ごしてました。

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人間だけじゃなく、カナダガモもビーチを楽しんでましたよ〜!


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波ぎわを何気に散歩したり…


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「せっかく気持ちように歩いとったのに、人間邪魔やなぁ〜!しゃーないなぁ。」と
言わんばかりに∫を避けて方向をかえていたのが笑えました。

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波に浮かぶカナダガモ3兄弟。(笑)

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Sand Harborには「 Lake Tahoe Shakespeare Festival」という、野外で演劇
が見れるシアターがありました。

私たちはこの時はショーは観ませんでしたが、ここのフードコートでタホ湖の美しい景色
を眺めながら軽いスナックタイムをとりました。

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その後は、日が沈むのを見る為、再度、ビーチへ戻りました。


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この日のタホ湖はほぼ快晴で雲がなかったせいか、カラフルな夕焼けは見ることが
できませんでしたが、まぁ、∫にとってはいい”泳ぎ日和”だったのでよかったです。


次回は雲の多い日にまた訪問したいと思います。

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ちっちゃくて見えにくいですが、左の方の岩の上に座ってパパと∫が日が沈むのを
見ています。
                   ⇩(この矢印の真下あたり。)
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ほとんど誰もいなくなった夕暮れ時のビーチ。


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この日は久々に家族全員がとてものんびりとリラックスした時間を過ごすことができました。

最後に、タホからリノへの帰り道から見た、リノの街の様子。

(山に囲まれた中央の明かりが灯っている部分がリノ)

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ドラマチックな夕焼けを求めて、近いうちに又、Sand Harborへ戻るつもりです。


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by mathdragon | 2016-07-22 10:21 | Family Outings

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