アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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大学の秋学期開始

∫が高校とのDual Enrollmentとして同時に通っている、UNR (University of Nevada,
Reno)の秋学期が昨日の月曜日から始まりました。


∫は今学期はAnalysis I(解析学)を取っていて、このクラスは毎週、火曜日と木曜日だと
いうことで、火曜日の今日が今学期の初日となり、このクラスをずっと楽しみにしていた∫
は、今日の午後、期待に胸を膨らませてルンルン♪しながら大学へ向かいました。


これまではパパが∫を大学のキャンパスまで車で送り迎えしていたのですが、今学期からは
∫自身が車で行き帰りを運転し、パパは助手席でそれを監督するらしいです。(笑)


今学年度からすでに、大学よりもかなり遠くにあるオンラインスクールのキャンパスまで
(パパの監視のもと)自分で運転していってるので、今日も余裕のよっちゃんだったみた
いですよ。(笑)

あぁ〜、それにしても自分で車を”運転”して、”大学のクラス”へ行っているなんて、何やら
あまりの成長の早さに目がくるくるまわりそうになりますよ〜。ヽ((◎□◎ ))(( ◎□◎))ゝ


一応、まだ15歳なんですがねぇ〜。

∫の成長を喜びながらも、心の中では(そんなに早く成長しないで欲しい!)と、矛盾した
複雑な思いでいっぱいでありますよ〜。

泣いても笑っても∫と過ごせる時間は後、2年弱なので、残された時間を大切にし、後で悔い
ないように思いっきり楽しもうと思います。


大学の話に戻りますが、∫がUNRで数学のコースを取り始めたのがまだ8年生が終わったばか
りの夏休みだったので、今年でもう3年目に入るんですよね。


これまでに履修したコースは全部で6コースで、今学期のAnalysis Iが7コース目になるとあり、
大学での授業やその他、色んなシステムのあり方なども把握し、勝手がわかって今では大学
生活にも慣れ、とてもcomfortableそうであります。


今日の午後、大学から帰ってきた∫の話によりますと、今回のコースはクラスの人数もこれま
でに比べると小規模で、初日の時点では37人しかいなかったということでした。


大学の初期の学年(1〜2年)で取るコース(微分積分や微分方程式など)は、クラスの数も
複数あり、一クラスの生徒数も50人くらいだったりしたみたいですが、学年の後期(3〜4
年)で取るコースともなってくると、履修する人数もどっと減るのか、学期で一クラスしか
オファーされてなかったり、それもクラスの人数もかなり少なかったりして、これまでより
もより”パーソナル”な授業が受けられそうな感じがします。


こちらの過去記事で書きましたように、このAnalysis Iの教授は∫も個人的に知っているので、
授業が終わった後、∫はこの教授、Dr. Rに挨拶をしに行こうと思ったのですが、何しろ初日
とあってか、クラス終了後もDr. Rは他の生徒たちと話をしていて、しばらくたっても手が開
きそうになかったので、(パパも待っているとあり)∫は今日は個人的に挨拶する時間がなか
ったと、残念そうに帰ってきてました。

(授業中にDr. Rは∫の存在に気がついたようでしたが、でもお互いが最後に顔を合わせたの
はかれこれ3年くらい前のことなので、もしかしたらDr. Rは確信は持てなかったのかも?)


まぁ、これからいくらでも接する機会はあると思うので、積もる話はまたその時にキャッチ
アップすればいいんじゃないかと思います。

とにかく∫はこの科目(解析学)を学ぶのをとても楽しみにしているので、∫にとっていい知的
チャレンジとなるでしょう。


ちなみに、こういったacceleration(飛び級、アドバンスレベルの履修)に対して中には反
対意見もあるようですが、全ての面を考慮した上で考えると、∫の場合、現在の学習環境/設
定はまさに∫にぴったりフィットしているようで、知的・学習面、社会・感情面の両方におい
て、個人的に満足感を感じて大いに利益があるので、うちの場合はこの道を選んで正解だった
と思っています。

私も⬇︎の記事の著者さんに賛成です。



うちも幾度も経験してますが、アメリカと言えど、多くの学校が驚くほどaccelerationに対
して消極的で、やはり学校側としては”リスクを冒したくない””現状を維持したい”という構え
が強いようですねぇ。

私たちも∫がキンダーの時に、当時のキンダーの先生が∫を1年生をスキップさせ、2年生に飛
び級させるべきだと提案した際も、校長や特別教育関連のスタッフはその考えに大反対でし
たし。

(ソーシャルの面を案じているという、もうお決まりの言い訳!)

でもあのまま飛び級しなければ、∫のソーシャルや感情面はもっと悪化していたと確信して
います。


アカデミックにギフテッドの子の場合、多くが”教育・学習設定”に不満を感じていると、社
会性や感情の面で問題が起こりやすく、彼らの教育ニーズが満たされることによって、これ
らの問題や課題も自然と解決する場合も多々あるので、「飛び級はソーシャルな面で問題を
もたらす」と一概に決めつけてしまうと、その子のアカデミックな成長だけでなく、社会的、
精神的な成長をも滞わさせてしまうことにもなりかねないので、教育者はもっと(自分達の
立場だけでなく)子供の事を考えて決断を下して欲しいと思いますね。


ちなみに私たちの場合は、渋っている学校側に、「(飛び級したことによって)たとえ何か
問題が起きたとしても、それは私たちの責任とし、学校側には責任を求めません。」という
条件で、∫の飛び級を承諾してもらいました。


学校側は、自分たちにライアビリティが降りかかって来ないなら!って感じで、責任逃れで
きると確認して初めて生徒に”適切な教育の機会を提供する”など、考えてみると、なんとも
情けない状況ですよね。(ハァ〜。)


私達の場合は飛び級することは、その時の∫にとって”何も失うことはない。”と感じていたの
で結構、強気の態度で出ましたが、まぁ、これもその子供によりけりなので、とにかく子供
の性格や性質、その子の置かれた学習やソーシャルな状況など、あらゆる面を考慮して判断
するべきだとは思いますが、一般的にはaccelerationは、ギフテッドの子にとってポジティ
ブな効果をもたらすようですので、学校側が受け付けない場合、これらに関しての報告書
A Nation Deceived)や、その他の情報などを用いて説得する心構えが必要かもですね。


あっ、∫の秋学期開始の報告から何やら話が逸れてしまいましたが。(苦笑)

とりあえず、今学期も頑張れ〜!

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by mathdragon | 2016-08-31 14:49 | University (UNR)

∫の運転で以前住んでいた地域を訪問

もうすっかりお馴染みになりました、(笑)∫の週末の運転練習の報告です。

昨日の日曜日、∫はこれまでにない超長距離運転にトライし、なんと今回は約5年前にこちら
(ネバダ州)に引っ越してくる前に住んでいた、カリフォルニアのセントラル・バレー地域を
訪れてきました。

ここからその地域までは(サクラメント辺りで交通渋滞に巻き込まれなければ)片道約3時間
半ほどかかるので、昨日は午後2時くらいに家を出ました。


日曜日だから夕方のラッシュアワーもハイウェイはそれほど混んでいないだろうと思いきや、
昨日はBurning Manのオープニング日とあってか、ネバダ⇆カリフォルニア間のハイウェイ
が結構、混んでいて、中にはかなりアグレッシブな運転をする者たちもいたので、そういった
中で運転したので今回は∫にとってもすごくいい練習になりましたよ。


長い運転の後、午後6時前くらいにやっと到着。

私たちが以前住んでいた家と、当時、∫を連れてよく訪れていた公園や、∫の母校の小学校にも
寄り、ノスタルジックな思いを満喫してました。(笑)

家の近くの公園。

ここにはまだ∫が赤ちゃんの頃からよく遊びに連れてきてました。

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家からちょっと離れた(車で5分ほど)大きめの公園。

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∫が5歳当時(10年前)はまだタワーを建設中だった。


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公園の中にある噴水。

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夏になるとよくこの噴水で水遊びをしました。

ABAセラピストさんとセラピー中。

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そして∫の通っていた小学校。(と言ってもK−8なので、厳密には小中一貫ですが。)


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5年ほど前は鮮明な色だった地面に描かれたアメリカと世界地図が、今では色がかなり
あせてしまっていて、つい時の流れを感じました。(⬆︎の写真の右側にうっすらと地図
が見えます。)


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キンダーのクラスの前の地面にはクーガー(この学校のマスコット)の足跡が描かれていて、
これは学校の業務オフィスや職員室がある建物まで続いています。

キンダーの子達が用事があってオフィスに行かなければいけない時は、この足跡を辿っていく
ようにと言われてました。

この青い足跡を辿って行きさえすれば、迷うことなくオフィスの建物に着きます。

可愛いですよね。(そしていい考え!)

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ちなみに現在では私が家のパソコンから、FollowMeeというGPS追跡アプリにて、運転練習
中の∫の行方を追ってます。(笑)

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学校をあちこち歩き回っていたら、∫が小さかった頃のことが次々と思い浮かんできて、
めちゃめちゃ懐かしかったです。

私と∫のどちらにとっても、この学校での出来事は、楽しかったり嬉しかったりのいい思
い出と、悲しかったり辛かったり、悔しかったりのマイナスの思い出が入り混じっていて、
なんだかとても複雑な心境でしたが、(∫もそのように感じていたみたい。)でも総合的に
みると、やはりとても懐かしく、ノスタルジックな思いに浸ってしまいました。


その後は以前、お気に入りでよく訪れていたメキシカンレストランで夕食を食べました。

これまでメキシカンは一切、口にしなかった∫ですが、(食わず嫌い)この日は私の説得
に負け、生まれて初めてShrimp fajitasに挑戦しましたよ〜!

本人も美味しかったので、トライしてよかったって言ってました。

(また一つ食べられるものが増えて私はめちゃ嬉しい!)

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食事を終えレストランを出ると、駐車場から見た向こう側にほんのりと夕焼けが…

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道路に出てみると、やっぱり! 

現在のうちの地域(ネバダ)では見られない赤みがかったオレンジ/赤っぽい夕焼けが見え
ました! (ラッキー!)

(うちの地域の夕焼けはもっぱら、黄色、オレンジ、ピンク系で、こんな赤い夕焼けは見ら
れません。)

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そしてその後、直ちに帰途につきました。

帰る途中、サクラメント付近のハイウェイで交通が渋滞し、なぜかと思ったらどうやら
道沿の枯れた雑草に火がついて、小規模な山火事だったみたいです。


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夜のシェラネバダ山脈を超える為の山道を用心しながら運転し、やっとの事で家に着いた
のは夜の12時ちょっと前でした。

∫はこの長距離運転にかなり神経を消耗したようで、帰ってきた時は疲れて果ててました。

でもとてもいい練習になったし、色んな状況下で様々なスキルを学び、本人も又更に自信
をつけたようなので良かったです。

しかし、運転の練習を始めてまだ1ヶ月やそこらなのに、∫はもうすでにかなり巧みに運転
していて、もう私よりもはるかに上手いかも? (苦笑)

これからは用事がある時は、私は助手席でリラックスして、∫に運転してもらおうかしら?


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by mathdragon | 2016-08-30 14:17 | Driving Practices

まったくその通りです、ファインマンさん

とても興味深い記事だと思ったので、皆さんともシェアしたいと思います。



私が紹介する記事って、いつも英語ばかりでゴメンなさい…


私はバイリンガル脳を持っていないので、(英語なら英語、日本語なら日本語と各自それぞれの
言語での理解は大丈夫なのだけど、それらを別の言語に”変換”する作業がものすごく苦手)いつ
も日本語訳なしでゴメンなさい。


最近ではこういった海外のサイトの記事も日本語訳で読めるようになってきてはいるものの、
(日本版のライフハッカーなど)こういう教育や学習についてすごく参考になり、面白い記事
がもっともっと日本語でも訳され、読めるようになったらいいのにと思ってやみません。


でも、このブログの読者の中には海外(アメリカ)に住む方や、日本でも英語が堪能な方も結構
いたりするので、これからも(これはなかなか為になりそう!)と思った記事はどんどんリンク
していきたいと思います。

(英語を学習している方のいいリーディングのマテリアルにもなりそうですしね。)


この記事の中には物事の「名称」や「定義」を知っていることと、実際にそれらの「アイデア」
や「概念」を真に理解していることとの違いが(ある講義の際のファインマン博士の話を引用
して)説明されていて、ファインマン博士の言葉(説明)に、まったくその通りだわ!と、改め
て色々と考えさせられました。

ファインマン博士の言葉:


”I finally figured out a way to test whether you have taught an idea or
you have only taught a definition. Test it this way: You say, "Without
using the new word which you have just learned, try to rephrase what
you have just learned in you own language."


彼によると、概念を学んだのか、それとも単に定義を学んだだけなのかを調べる方法として、
たった今、学んだばかりの言葉(定義)を使わず、自分自身の言葉で学んだことを言い換えて
説明できるかどうか?という事で、それができなければ”本当”の意味での概念の習得や理解は
できていないという事ではないかと思います。

ファインマン博士があげていた具体的な例がわかりやすいです。

'the sole of your shoes wear out because of friction.' 'Shoe leather wears
out because it rubs against the sidewalk and the little notches and bumps
on the sidewalk grab pieces and pull them off. To simply say it is because
of friction, is sad, because it's not science."


(靴の底は”摩擦”によってすり減る。 靴の革は歩く際に歩道に擦り付けられたり、道路上
の小さな切り目やでこぼこによって革の細かい部分が剥がれ取られたりする為にすり減る。
(靴の底がすり減るのは)ただ単に”摩擦のせい”と言うのは悲しいことだ。なぜならば、
それは科学ではないから。)

これ、本当にそうだと思います。

靴の底がすり減るのは「摩擦」の為だ。と、「摩擦」という言葉を学んでも、実際にその定義
の「概念」を完全に理解していなければ、”靴の底がすり減るメカニズム”というのも自分の言
葉で説明できないのではないかと思いますし。

私が思うところでは、(そして長年、∫の学びのスタイルを観察してきて)多くのギフテッド
の子達って、”名称”や”定義”などの表面的なレベルの学びでは脳が満足できず、”概念”の把握
や理解を切望する感じで、だから何かを学ぶ時は深く追究する傾向にあるのではないかと思い
ます。


この傾向は特に、概念の深い理解が要求される”科学、数学”関連の分野に興味を示す子供達
の間によく見られる感じがします。


そういう子供達ですので、学ぶ際は一つのトピックに対して深い概念の理解を追究しようと
するので、学校での授業でも先生に細かく突っ込んだ質問をしたり、時には先生を訂正したり、
先生の権威をチャレンジするするような発言をしたりしてしまい、先生からはあまりよく見ら
れないという場合もあるのではないかと思いますね。


多くの学校の先生達は、テストに出てくる問題をカバーするのに忙しく(多くのテストの問題
が、”靴の底がすり減るのは◯◯の為である”、◯◯の部分を埋めよ。(摩擦と書けていたら
正解で点数が得られる。)”などと言った、まさに単なる暗記や、表面的な理解でも点が取れ
るような出題も少なくない。)あれこれと深く探って質問したり発言するギフテッドの子の
ことを、心の底で”厄介な存在”と思っている教師もいるでしょう。


∫も2年生の時の先生は∫のつっこみや指摘、洞察力に溢れた質問などに感嘆して、どちらかと
いうと、∫のそう言った姿勢を励ましてくれたタイプなので、∫も勉強や学校が楽しいと感じて
いたようですが、3年生の時の担任はこれまたそれとは大反対で、∫のそう言った行為に対し
て非容認的な姿勢を示していたどころか、クラスの皆の前で∫を問題児扱いしたり、”悪い生徒”
の見本のように、皆に見せしめたりしていたので、∫は学校に失望し、学ぶことに対しての情
熱も失いかけてました。


3年生の時の担任は、生徒の指導や教育よりも、自らの教師としての威厳や権威を見せつけ、
それらを維持することに忙しかったというタイプで、彼女の権威にチャレンジするものは許
せない、と言った態度の先生でした。


でも指導者の中には(ファインマン博士のように)本当の意味での深い概念の習得の大切さ
を理解している者もいて、それらの指導者は生徒の中に”真の学び”を追求しようとしている子
を見たら(教師として)嬉しくて、子供のそう言った行為を励ますような姿勢や行動をとる
のではないか?と思うのですよ。


私が教育者だったら、鋭い観察力や洞察力で突っ込んだ発言や質問をしてくるような生徒は、
(おぉ〜!そうくるかー!)と、教育者としてチャレンジしがいがあり、大歓迎だと思うの
ですがねぇ。


そう考えると、子供にとって、どんな先生に受け持たられるかって本当に重要ですね。


話がちょっと飛びましたが、最後に、記事内に書かれていた以下の言葉を覚えておくと役に
立つかもです。

”Feynman's parable about the meaning of science is a valuable way of
testing ourselves on whether we have really learned something, or whether
we just think we have learned something, but it is equally useful for testing
the claims of others. If someone cannot explain something in plain English,
then we should question whether they really do themselves understand what
they profess.


この方法、自分の理解をチェックするのももちろんですが、他者の理解度をチェックするの
にも役立ちそうですね。

それにしてもファインマン博士のキャラ、私は大好きだわぁ〜。

私だったらボンゴの騒音と四六時中微積分に没頭していたくらいでは、彼との離婚の原因には
ならないのに。(笑)

うちはパパが夜中にフルートの練習してフルート騒音に悩まされてるし、∫も時間さえあれば
微積分を含む数学の問題に没頭しているから慣れてるって?。(爆笑)


この方も完全にギフテッドですね。(笑)


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by mathdragon | 2016-08-28 11:27 | 教育・学習

Khan Academyに小さい子供用の教育アプリが追加

これまでは小中学〜大学/一般社会人レベルの教育内容が主だったオンライン学習サイトの
Khan Academyですが、ごく最近、Duck Duck Mooseという子供用の教育アプリメーカー
と提携し、プリスクール年代の子(2歳から上)用の学習アプリが無料でダウンロードできる
ようになったみたいであります。



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⬆︎のページにもリンクがありますが、念の為にここでもリンクしておきますね。






日本でバイリンガル育児をされてる方もチェックしてみるといいかもですね。


∫が小さい頃はまだiPhoneやiPadがなかった時代なので、早くからこういった学習に興味を
示していた∫には(赤ちゃんの頃はパパがヘルプして)パソコンで子供用の学習ソフトをさせ
たり、その他、昔ながらの教育玩具で学んだりしてたのですが、今は簡単に色々な類の学習
アプリがダウンロードでき、本当に便利になりましたよねぇ〜。


10ヶ月の頃。もうこの頃からすでにコンピューター関連にものすごい興味を示してました。


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1歳ちょっとの頃、パパと一緒にパソコンで当時好きだったRolie Polie Olieの学習ソフトを
やっているところ。

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昔ながらのやり方で早期教育(笑)の独学を楽しむ∫。


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移動中でも読書は欠かせませんでした。


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ボールの色分けするのにハマってました。(笑)

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by mathdragon | 2016-08-27 06:20 | Resources

今度は髪の毛!(;-_-)

ここ最近気づいたことなのですが、∫は寝る前や、本を読んだりしてリラックスしている時など、
おもむろに片手で髪の毛を一本一本ひっぱり抜いているんですよ。

この毛を抜く行動、以前(5年ほど前)はまつ毛だったのですが、(その件については
こちらの過去記事を参照)しばらくやまっていたと思ったら、最近になってまた現れたでは
ないですか〜。

今回は主に頭の毛なんですが、たまにパソコンに向かって学校のレッスンをやりながら、すね
毛なんかもポツポツ抜いたりして、もぅ、やめて〜〜〜〜と叫びたくなりますよ!

(小さい頃と違って、今ではおっさんになったのですね毛なんかももじゃもじゃだし。)

これも一種のOCDでしょうねぇ。


チックの方もここ数年間ほどずっと続いているし、それに加えてかさぶたをはがしたり、爪
を噛んだり、そして最近では髪の毛や体毛を抜いたりと、やっぱりこういった神経的なもの
による行動は、波のように押し寄せては引いたりと、決してなくなることはないのかなぁと
思ってしまいます。

実を言うと、私も子供の頃、(そして今でも多少)こういったOCD的なクセが酷く、かさぶ
たや皮膚を剥がすのがやめられなかったんですよね。

頭皮にできたかさぶたを剥がし続けるもので、よくあちこちに100円玉くらいの大きさの禿げ
が出来ていて、親から注意されたり(ばい菌が侵入して感染を起こすなど)脅されたりしまし
たしねぇ。


そしてパパは小さい頃からティーンの終わりぐらいまでチックがひどかったらしいので、
かわいそうに∫は私とパパからチックとOCDの両方を受け継いでしまってるんですよ。(汗)


最近ではかなり不安感が治ったとは言え、なんだかんだ言ってもやはり「車の運転練習」は
∫にとって大きなストレスとなっているんでしょうか。

かわいそうだと思うものの、これも避けては通れない道なので仕方がない。

(親から受け継いだ神経的なお荷物と)センシティブの精神を持つ子たちって、本当に苦労
しますねぇ。

これから先、ちょっと注意して∫の様子を見てあげようと思います。


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by mathdragon | 2016-08-26 17:03 | ∫の世界

子供が学校へ行きだしたら考えも変わるって〜!

何やら又してもこのような、”アンチ・ギフテッド”のセンチメントがたっぷりの記事がネットに
浮上していて、オンラインのギフテッド・コミュニティの間で物議を醸しているみたいですねぇ。



こういうギフテッドや、ギフテッドの個人が抱える課題について何もわかっていない人が、自ら
の”無知さ”に気がつかず、こういった意見を唱える度に、ギフテッドの子を持つ親はそう言った
人達の誤解や歪んだ事実、思い込みを訂正したり、啓蒙したりしなければならないので、本当
に(精神的に)疲れるんですよねぇ。(はぁ)

(もう、時間とエネルギーの無駄!)

この方、記事内に、

”Frankly it would seem unfair to me to treat one kid differently than the other
based on any perceived notion of intelligence and "giftedness."

と、書いてますが、これはまず第一に”子供はどの子も皆同じニーズを持つ”という前提をもと
にして見ているからこういった考えになるんじゃないかと思うんです。


実際、彼女はこの記事の中でも

"Every child is gifted and talented.”

と、太字で強調して主張してましたし。(笑)


でも実際には子供にはそれぞれ独特の”ニーズ”があり、(障害児、定型時、ギフテッド児、
2E児など)それらを考慮に入れず、どの子も同じように扱うという方が(彼らの個々の
ニーズを満たしてあげられないので)”unfair"ではないかと思うんですがねぇ。

アメリカ人の中でも、"equality"と"equity"という2つの言葉の違いをきっちり把握していな
い人もいるようですしね。

ちなみにこの2つの違い。

”Equity and equality are two strategies we can use in an effort to produce
fairness. Equity is giving everyone what they need to be successful. Equality
is treating everyone the same. Equality aims to promote fairness, but it can
only work if everyone starts from the same place and needs the same help.
(中略)But not every starts at the same place, and not everyone has the
same needs.”


Justiceより)


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ギフテッドの子には”perceived notion"などといった主観的な概念ではなく、(客観的な
方法で測ることもできる)”知的、教育ニーズがあるのは明らかだと思うのですが、中には
それが見えない(見ようとしない)人もいるんでしょうかねぇ。

そしてそれは知的、認知的な分野だけでなく、社会・感情的な分野においての特別なニーズも
存在するわけで。

ギフテッドのことをよく理解していない人には、そういう点も理解しにくいのでしょうね。


ちなみにこのオリジナルの記事に対しての反応(反論?)記事が興味深かったので、参考とし
てリンクしておきますね。






彼女のお子さん達はまだ学童期に達していないので、(上が3歳で下が1歳)ギフテッドの子の
教育面や学習面に関わる苦労や、集団生活の中で経験する社会的・感情的な課題、問題なども
直面してないから、そういう事が簡単に言えるんですよ〜。

ギフテッドであるということは、知的やアカデミックな部分だけではないと言うのを知った上
でこのようなことを書いているのだろうか?と思ってしまいます。

でもこの方、子供が大きくなって、学校へ行き始めたら又、考え方や感じ方も変わるって〜!

(もちろん、もし彼女のお子さん達が実際に”gifted"だったらの話ですが。)


子供が学校へ行き始めて、実際に”現実の課題や問題”に直面し、ギフテッド(我が子)の支援
が必要となった時に、「厳しい現実」や「事実」を思い知らされるんじゃないかと思いますね。

その時になって、今度は自分がギフテッドに関する苦労を知らない他人が、

”Every child is gifted and talented!」

などと言っているのを聞いたりすると、

(…う〜、こいつ、何もわかってないくせに何をぬかしやがる〜!)

と、思いっきり頭をどつきたくなると思いますよ。(笑)


とりあえず、英語ですが、興味のある方は是非読んでみてください。

そしてできればページの下の方にある、この記事に対して送信されたコメントの数々も読む事
をお勧めします!

ギフテッドに関して参考になる意見や情報が含まれていて、とても興味深いです。


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by mathdragon | 2016-08-25 15:55 | Gifted/2e

渋い好み?

最近、ぼんちゃんママやきらりママさんのブログで、ぼんちゃんやきらり君の音楽の好みに
ついての記事を読み、(あぁ〜、そう言えばうちも!)と思い出すことがあったので、忘れ
ないうちに覚え書きしておこうと思います。

15歳の現在も、∫は周りの同年代の子達が興味あることや、その年代で流行っている音楽、
ファッション、活動などにあまり興味を示さず、(ポケモンGoにも全く興味なし!)なに
やらとてもユニークな”独自”の趣味を持っているのですが、今思えばその傾向はまだちっち
ゃい頃からありました。


面白いエピソードの一つが、まだ∫が5〜6歳くらいの頃、私が∫を連れてよく買い物に行って
いたストアにCD売り場があったのですが、そこには幾つかのCDがサンプルとして設置され
ていて、ボタンを押すとその中の曲が聴けるようになってました。


∫はこのCDのサンプルを聞くのが大好きで、私がちょっと目を離すと、その隙にすぐにこの
サンプルが置かれているセクションに行って、ボタンを押してサンプルを聞いてました。


その中でも∫がまるで得体の知れない引力に引きつけられているかのように惹かれてハマって
いたのがA Taste of Honeyという曲で、その曲ばかりを何度も何度も嬉しそうな顔でボタン
を押して聞いていました。


この曲、なにやらかなり古そうな曲で、私はその時は題名とかも知らず、どこかで聞いた事は
あったかも?というくらいの感じで、その曲調があまりにも古めかしいので(50年代〜60年
代?)このくらいの年頃の子供が気に入るなど、何やらえらいおっさん臭い趣味やなぁ〜、
などと思っておかしかったですよ。(笑)

∫がその曲を聴いてる時、通りがかりの人はそんな∫の姿を見て、

"Boy, He has a mature taste!"

などと笑って言ったりしてました。

ちなみにこちらがその曲です。



パパにこのお店でのエピソードを話すと、

「それ、僕のお父さん(グランパ)の好きな曲だ!」

って笑ってました。

(やっぱり趣味が爺臭い〜!笑)


未だにこの曲を聞くと、当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。(爆笑)

あと、The Singing NunのDominiqueという曲も大好きでしたねぇ。

ふと、思い出した懐かしいエピソードでした。

ちょうどこれくらいの頃。

(∫が5歳の時にプリスクールに同伴していたABAセラピストさんが、∫がプリスクールの庭
に置いてあった子供の銅像を見て、いきなり自分も同じポーズをとったので、面白くて携帯
で写真を撮ったと言って私にも送ってくれました。あぁ〜、懐かしいなぁ。)


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by mathdragon | 2016-08-24 15:48 | ∫の世界

学校のことあれこれ

∫のオンラインスクールの新学年度が始まって今週で3週間目になります。

先週(2週目)からはMath Support(数学のpeer tutoringのボランティア活動)も開始
し、同時に∫が去年、10年生の時に開設したMath Clubの活動も再開したようです。

先週の金曜日にMath Support & Math Clubの為に学校のキャンパスへ行った時の∫の話に
よると、今学年度は数学に関心がある何人かの新しい生徒がこれらの活動に参加していたら
しく、中には数学が得意なミドルスクールの子達がいたので、∫は早速、彼らを数学クラブへ
勧誘したみたいです。


∫は今年は是非ともこの学校からミドルの子達をMathcounts(ミドル対象の数学のコンテス
ト)へ参加させたいという思いがあるらしく、(できればコンテストで上位を目指したい)
数学教師兼、数学クラブの顧問のMr. Dとともに、クラブでは中学生たちのMathcountsの
指導をする予定だ、と燃えてました。(笑)

高校生たちはAMC 10/12の練習をするみたいです。


そして、去年結成されたばかりであまり練習する時間がなかったわりには、地区大会の4位
まで行ったAcademic Olympics Clubの活動も早速今週から開始するそうなので、これ
からまた、通常通りの忙しさが戻ってきた感じであります。


今年は練習する時間がたっぷりあるので、もしかしたら来年の2月に始まる地区大会ではかな
りいい線まで行けるのでは?なんて期待してますが。


∫の話では、去年活躍した数人のメンバー達がまた、戻ってくるらしく、皆で今年こそは優勝
するぞ!と燃えているそうです。


こんなふうに数学関連以外の仲間達と交流できる機会があるのは素晴らしいことだと思います。

(前回の地区大会最終戦の様子。)


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肝心のスクールワークの方ですが、やっぱりほとんどの履修コースがAPとHonorsということ
で、学習の方もかなりチャレンジしがいがあるみたいで、ちょっと油断をしているとすぐにOD
(Over Due)のレッスンがたまってしまうので気をつけないといけません。


今月末にはUNRの秋学期も始まるし、普段の日はボランティアやクラブ活動、そして毎日の
運転の練習で忙しくなるので、その週に終えられなかったレッスンはやはり週末に追いつか
せることになりそうです。


ちなみに読解力、特に文学や物語などの読解、分析、解釈などの分野が怪しい∫なので、AP
English Literatureのコースはきちんとできているのかちょっと心配ですが、今のところは
なんとかそれなりにやっていってるようです。

ちょっとコースワークを覗いてみたら、現在、ゲーテの「ファウスト」をやってるみたい。


学校での学業に加えて今年はPSATやらSATやらACTなどの受験も控えているので、ジュニア
は本当に大変ですよねぇ。

あっ、そうそう、9月に予約を入れているSATコースを忘れないようにしないと!


おまけ

昨日の夕方は厚い雨雲におおわれていたので、なかなか面白い空模様が見えました。

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ラッキーにも稲妻⚡️を捉えることができましたよ!

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by mathdragon | 2016-08-23 15:22 | High School

∫の運転でTahoe Cityまでドライブ

毎週、週末は、∫は普段よりも少し遠出をして長距離運転の練習をしています。

先週末はStampede ReservoirとPyramid Lakeまで初めて長距離を運転し、その体験
でかなり自信もついたようなので、今週末は人混みが予想された、”週末のバケーション
スポット”であるTahoe Cityを訪れました。

うちからTahoe Cityまではほぼ、のんびりとした山道のハイウェイで、昨日はそれほど
交通も忙しくなく、∫はリラックスしながらうまく運転していました。

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が、一旦、Tahoe City内に入ると、狭い道を車はもちろん、自転車を乗る人や歩行者
などで溢れていたので、初めての道をそれらのディストラクションに気を配りながら
運転しなければならなかった為、∫は少し緊張していたみたいですが、何とか何事もなく
スムーズに目的地に着くことができました!

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ちょうどお昼時だったおので、Fanny Bridgeという橋の向こう側にある、The Bridgetender
というレストランでランチを食べることにしました。


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Fanny Bridge。

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昨日はそれほど暑くなかったので、私たちはal frescoにしました。

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私がオーダーした、Seared Ahi Tuna Sandwich。

Tunaは美味しかったけど、マンゴーサルサがイマイチtunaと合ってない感じがした。

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ランチの後は、Lake Tahoeから流れ出るTruckee Riverを見ながら散歩しました。


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向こう側に見えるのがLake Tahoe。

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このTruckee RiverはLake Tahoeから始まり、Renoを通って最終的にはPyramid
Lakeまで流れるんですよ!

ものすごい長い道のり(水路?)を旅するんですねぇ。

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帰り道では雲が多くて、なかなか面白い空模様が見えました。


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やっぱり毎日運転の練習をしていると、スキルの上達も早くて、最近では∫もかなり
リラックスして運転できるようになりました。


(運転し始めてまだ正味1ヶ月も経っていないというのに、大したものだわ〜!)

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by mathdragon | 2016-08-22 13:53 | Driving Practices

SlideShareのギフテッドについてのプレゼンテーション

こちら、LinkedInのSlideShareというサイトで、ギフテッドやギフテッド教育に関
する様々なプレゼンやスライドなどが見ることができ、ギフテッドについての概要的
な情報を探している方には参考になると思うので、シェアしますね。

英語のサイトなのですが、プレゼンの内容は箇条書きでとても簡潔にまとめられている
ので、比較的わかりやすいのではないかと思います。

上の方にある”Search"に"gifted" "gifted education" ”gifted children"などのキー
ワードを入れると、色々とたくさんのプレゼンテーションが出てきますので、トライして
みてください!

以下、サンプルとして、幾つかをリンクしておきましたので、興味のある方は是非、
チェックしてみてください。

(ギフテッドに限らず、興味のある分野を探索してみると色んな情報が見つけられ、
面白いです!)


私はこのスライドの挿絵として使われている、Gary LarsonのThe Far Sideが大好き
なんで、見ていて思わず嬉しくなってしまった。(笑)


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教育者に是非、知ってもらいたいですね。


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by mathdragon | 2016-08-21 14:16 | Gifted/2e

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