アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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Putnam & IMC(数学コンテスト)の練習

昨日の夕方、∫は一つ前の記事で報告した、Putnam & Intermountain Math Competition
(IMC)という、大学生対象の数学コンテストの為の練習に参加してきました。


毎週、水曜日の5:00pm-7:00pmに行なわれているこの練習、実は今年度は数週間前に開始し
ていたみたいですが、∫にとっては昨日が初日でした。

同年代の子たちとはもう慣れているけれど、大学生達とチームを組み、コンテストの練習をす
るのは今回が初めてだという事で、∫は練習に行く前は少し緊張している様子でしたが、帰って
きた時は笑顔で「よかった〜!」と日本語で言っていて、この2時間の活動をとても楽しんだ
ようでした。

参加者の中には以前からの数学仲間であり、デイビソン・アカデミーの生徒のE君(10年生)
もいたらしく、(彼とは∫がまだミドルの8年生の時にMathcountsの州大会で競いあった仲で
もある。)久しぶりに彼と再会し、二人でお互いの近況情報を交換しあったり、数学の話に盛
り上がったと嬉しそうに話してました。


(ちなみにE君も現在、UNRで数学のクラス(Differential Equationsー微分方程式)を取っ
ているみたいです。

コンテスト問題に関しては、

「確かに難しいけど、全く手に負えないというわけではない。」

と言っていて、とてもチャレンジングでやり甲斐がありそうなので、これから毎週、練習を続
けて行き、11月初めに行われるコンテストにも是非、参加したいと言ってました。


あっ、話は変わりますが、これは練習の時、コーチとして指導していた∫のAnaysis Iの教授で
あるDr. Rが言っていた情報らしいのですが、現在、∫が取っているこのクラス、やっぱりかな
り難度が高くてチャレンジングみたいであります。(汗)

以下、Dr. Rによると、

・前学期にAnalysis Iのコースにサインアップした生徒数=54名

・コース開始後1週間以内にドロップした生徒数=7名

・残った生徒(47名)中、最終的にコースをパス(C以上)した生徒数=30名

…ということらしく、パスした中でもかなりCが多かったとからしいんですよ!

Dr. R曰く、

”Some students are simply not ready".

ということらしく、このコースを取る生徒のほとんどが”数学専攻”の生徒であるのに、それでも
パス(Cの成績を取ることが)できない者もいるのか?と、ちょっとびっくりしてしまいました。

(∫の言うことには、Dは一応、単位としては認められるけど、次のステップに進むためには
(例えばこのコースの後のAnalysis IIなど)Cの成績を収めてないといけないらしい。)


このコースは普通、大学3年生で履修するみたいなのですが、ここがよく言われる分岐点みたい
で、当初は数学専攻を希望していた生徒が、この辺りでつまずいて別の専攻に変更したりする
というのをよく聞いたりしてたので、やっぱりそうなのかなぁと思ってしまいました。

この”not ready"というのは、
でも書いたMathematical Maturity(数学的成熟度)に関係しているのかも?とふと思ったり。

う〜ん、∫、本当に大丈夫かいな?(汗)

今学年度(ジュニア)の成績は大学受験においてとても重要なので、できればAを取っておく
べきなのですが、でもかなり厳しそうかも。

(頑張ってせめてBは取って欲しいが。)


尚、Dr. Rの話によると、彼は次の学期(スプリング・セメスター)はこのコースの次の段階で
あるAnalysis IIを担当するらしく、

「A、(∫のこと)頑張ってパスして次のコースに来い!」

とか言われたそうですが。

一体、どうなることでしょうねぇ。(苦笑)


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by mathdragon | 2016-09-30 12:30 | University (UNR)

大学生対象の数学コンテストに挑戦?

先日、∫は現在UNR(ネバダ大学)でとっているAnalysis(解析学)のプロフェッサーのDr. R
と、授業が終わった後に少し落ち着いて話をする機会があったそうで、本当に久しぶりに(中学
以来)Dr. Rとのおしゃべりを楽しんだそうです。

∫の話では、Dr. Rは今回このクラスで∫を受け持つまで、∫がずっとUNRで数学のコースを受講
しているのを知らなかったようで、∫がこれまでにどのクラスを履修したかとか、それらの成績
や感想などを尋ねてきたりして、二人で数学の話に盛り上がっていたようです。


その際、数学コンテストについての話題が持ち上がったらしく、∫がミドルの時のMathcounts
やAMC等の数学コンテストでの結果やアチーブメントをよく知っているDr. Rは、ひょっと思い
ついたかのように、∫に「Putnamに挑戦してみないか?」と誘ってきたらしいんですよ!

このPutnam(正式名はWilliam Lowell Putnam Mathematical Competition) と言うの
は大学生を対象とした数学のコンテストで、Wikipediaによると、


"It is widely considered to be the most prestigious university-level
mathematics examination in the world, and its difficulty is such that
the median score is often zero or one (out of 120) despite being
attempted by students specializing in mathematics."


と、数学を専門としている(数学専攻)大学生達の中でさえも中央値が120点満点のうち 0 か
1といったほどの難度の高い試験なんですよ!


(ちなみにこのコンテストでは、毎年、MITやHarvard、Princeton、Stanfordなどが上位の
ランキングを占めてます。でも最近ではあのPo-Shen Loh氏が率いる Carnegie Mellonが
メキメキと頭角を現してきていますね。やはりさすが!)


もちろん∫はそのことを十分、認識していたし、現在の自分の能力では(たとえ1でも)スコア
を取れるかどうかも怪しいというのもわかっていた為、Dr. Rには「考えてみます。」と返事
をしたそうなんです。


後、もちろんレベルの高さもありますが、Putnamには受験の回数に制限があり、高校生でも
"undergraduate"(学部生)として大学に所属していたら受験は可能みたいだけど、受験でき
る回数が最高で4回までと決められているみたいなので、∫が高校生のうちに受験してしまうと
本格的に大学生になってから受けられる回数が限られてくるわけなんです。


∫はPutnamは”実際に行く大学”で4回ともチャレンジしたいと思っているので、(できれば
MITでって?笑)まだスキルや能力が不十分な現在の時点では無駄な受験は控えたいそうで。

納得できる理由ですよね。


そんな∫のやや消極的な様子を見てもDr. Rは怯むことなく、今度はPutnamの子分バージョン
とも言えるらしい、Intermountain Mathematics Competitionと言う、アメリカの北西部
地域の大学が競い合う数学コンテストへ参加するように薦めてきたそうなんです。


このコンテストはPutnamに比べると難易度もまぁまぁみたいだし、大学生用にチャレンジ
するならまず、このレベルからだろうと言うことで、∫は「受験当日に何もなければ受けてみ
たい。」とDr. Rに言ったと言うことでした。

実はこのコンテスト、来る11月5日に開催される予定とのことなのですが、会場がどこ(ど
の州)かなどの情報は今のところ私はわかってないので、(過去はUtahのBrigham Young
University (BYU)で行われてたみたい。)参加できるかどうかは場所にもよるんですよねぇ。

BYUだったら車で7時間半くらいで行けるから(Harvey MuddやCaltechよりも近い)参加
できると思うけど、Idahoとかになると無理だろうなぁ。

もし仮にコンテストには参加できなかったにしても、とりあえずは毎週水曜日の夕方に行われ
る、Putnam & Intermountain Math Competitionの為の特訓セッションに∫も招待され
たので、そちらの方の練習活動に参加することにしたようです。


この活動はさらに高度なレベルの数学を学ぶだけではなく、大学生の数学仲間達との交流の
機会も増えるし、また、Mr. R以外のコンテスト・プレップ担当のプロフェッサー達との出
会いや交流の機会ともなるだろうから、∫にとって有益となるでしょう。


ということで、明日の水曜日からコンテスト開催日(11月の初め)まで、∫は毎週水曜日の
5時からMath Departmentがある、UNRのDavidson Math and Science Centerでコンテ
ストの練習活動に励みます。


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高校のコースワークやクラブ活動(数学&アカデミック・オリンピック)、ボランティア活動、
大学のクラス、北ネバダ数学クラブ活動、(数学クラブ主催のコンテストの運営や援助のボラ
ンティア)日々の運転の練習など、今でも毎日、かなり忙しく走り回っているので、この大学
のコンテスト練習が加わり、さらにhecticな毎日となりそうですが、まぁ、これは本人がやり
たくてやってるんで、(趣味みたいなもの)忙しくても逆に精神的エネルギーが充電されるん
ではないかと思います。

今はまだはっきりしたことはわからないのですが、このコンテスト、参加できたらいいね。


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by mathdragon | 2016-09-28 12:16 | Math (数学)

あなたの子どもは蘭?それともタンポポ?

ネットでちょっと調べものをしていたら、こんな興味深い記事を見つけました。



このorchid child(蘭の子),Dandelion child(タンポポの子)というの、教育心理学や育
児関連の本、記事を読んでいると、たまに出てきたりしていたので認識はあったのですが、こ
の記事の中では環境に対する超過敏性や、ストレスへの反応(弱さ)などが神経生理学的に
説明されていて、なるほどね〜っと、とても面白かったです。

この話題について日本語での情報はないものかとググってみると、ありましたよ!

(最近は自分で本訳もせず、かなりだらけてます、私。苦笑)



感覚が過敏で繊細な神経を持ち、ストレスに弱く内向性である∫なんぞ、まさにorchid child
そのものであります!


蘭の子は環境に対して敏感に反応するので、彼らにとって不適切な環境においては上手く育た
ず枯れ萎れてしまう可能性もあるのですが、でも逆に彼らの特性に適した環境の中ではぐん
ぐん成長し、能力を発揮することができるので、「その子の置かれた環境」というのがすごく
重要ですよね。

*蘭の子にとって適切な環境については、上記のリンク先に書かれてますので、興味のある方
 はそちらを参考にしてくださいね。


神経学・生理学的メカニズムや遺伝などの科学的な話はまぁ、別にしても、子供の中には(い
や、子供だけでなく人間全体を見ても)こういう”タイプの違い”が存在し、全ての子供に対し
て同じ扱いや対処をしても、必ずしも同じ結果が得られるものではない、ということなんか、
ちょっと注意して観察していると誰でも気がつきそうなものだと思うのですが。

でも実際は気がつかない人もいるんですよねぇ。


もろ「タンポポ人間」であるうちのパパなど、自分がそうだからその他の全ての人間もタン
ポポだと勝手に思い込んでる感じで、何も考えず蘭の子である∫に、(自分に効果的だった)
タンポポの子向けの育児法を独断的に実践して、私がいくら”タイプの違い”をパパに説明し
ても、「人間の脳なんて皆同じように機能するようにできているんだ!」と、私の言葉など
聞こうともせず、一点張りで自分のやり方を通してますのでね。


大体、それで最終的に結果や成果が現れているならまだしも、それらも見られないのに手段
を変えず、同じことを繰り返してやり続けるというのが私には理解できません。


普通、上手くいってないのなら、(この方法ではどうしてダメなのだろう?どの部分を改善
すべきなのか?)などと分析して、必要ならば方法や手段、戦略などを変えません?


結果が出てないどころか、”悪化”しているというのに、それに気がつかず(見て見ぬ振りして
いる?)自分の信念ややり方を主張し続けるというのは決してスマートな人のとる行動では
ないと思うのですが。

いくらIQ高くて、学校の勉強とかできても、こんな基本的なこともわからないのならそんな
数値なんて意味ない!なんて思ったり。(←ごく一般人のひがみって?笑)

すいません。また、パパの愚痴になりそうなので、話を元に戻します。(汗)


リンク先のオリジナルの記事(英語)に書かれてますが、

”The orchid is a delicate beautiful plant. given the right growing conditions,
the orchid sports beautiful blooms. the "orchid" child too, can grow up into
a human being with exemplary moral and mental strength if he is provided
with a loving, caring, and supportive environment. such environment is also
believed to diminish the chances of an "orchid" child developing psychopath-
logical disorders later in life."


…とあるように、繊細で敏感、周りからは”普通以上にケアを必要とする育て難い子供”と思わ
れがちな蘭タイプの子ですが、彼らの特性に適し、愛情や労わり、思いやりに溢れ、支援的な
環境のもとでは、模範的な道徳心や強い精神の持ち主に成長することもできますし、又、こう
いった環境は、将来、精神病理的障害を発展させる可能性を減少させるとも考えられているよ
うなので、やはり子供の特徴(神経生理学的傾向)に注意をし、彼らが生き生きと成長し、心
身ともに繁栄し、可能性や能力をフルに開花できるような環境を与えてあげるように心がける
べきだと思います。


考えてみると、学校という環境はタンポポタイプはぐんぐん成長するかもしれないけど、蘭
タイプの子にとってはかなり”厳しい環境”ともなり得ると思いますねぇ。


親だけでなく学校や塾の先生たち教育者なども、こう言った情報を認識していると、蘭タイプ
の生徒に対する対応や扱いなども、ある程度”意識”して行ってくれるのではないかと思うので
すが…

(そこまで細かい神経使ってくれる教育者は最近では珍しいのかもしれませんが。)

とりあえず、こういう(蘭タイプ)人口も存在するんだ!ということを理解して欲しいと思い
ました。


ちなみに私も∫と同じく蘭タイプなのですが、確かに子供の頃は学校でも家でも何かと辛い思
いをしましたが、でも大人になると子供と違ってある程度は”自分自身で環境を選ぶ”こともで
きるようになるので、とりあえずどうにかこうにか自分がサバイブできる環境を追い求めて選
んできたから、なんとかそれなりに生きていってるという感じがします。


大人になると、自分で自分に適した環境を用意しないといけないので、やはり特別なニーズを
要する蘭タイプは、「己を知る」ことが大切だなぁとつくづく思いました。

このコンセプト(自分はどういった人間かよく知ること)、今から∫に話していったりしてます。


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by mathdragon | 2016-09-26 10:57 | 育児

ついてないなぁ… (/_;)

1ヶ月くらい前、∫はMIT Admissionsから入学案内セッションの招待メールを受け取り、開
催場所はカリフォルニアだったけど、うちから比較的近い所だったので是非、参加したいと言
って直ちにオンラインで参加登録をしました。

(場所はサクラメントから少し離れた地域にあるハイスクールだったので、うちからは多分、片
道3時間ほどで行けるところで、∫の週末の長距離運転の練習にもなりちょうど良かった。)

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…が、楽しみにしていたその説明会の前日である昨日(9/23)、∫が数学のチュータリングの
ボランティア活動が行われていた高校のキャンパスから運転して帰ってきている途中、妙に車
の調子が悪いことに気づき、(どれだけアクセルペダルを踏んでもスピードが出なかったそう)
そのまま車の修理所に(どうにかこうにかして)直行したらしいんですよ。


土曜日の現在、車はまだ修理所でチェックされている状態なので、もちろん、MITの案内会に
はいけなくなり、∫は昨夜のうちに理由も含めた予約キャンセルのメールをアドミッションの
オフィスに送ってました。(涙)

ハァ〜、なんとついてないことか!  (/_;)


MIT Admissionsからは以前、学校案内のパンフレットとか送られてきてましたが、RSVPが
必要な入学案内会の招待をもらったのは今回が初めてだったので、∫はこのセッションに参加す
るのをとても楽しみにしてたのに…


そしてやっぱり、こういうアドミッション関連の催しに招待され、参加する(特にわざわざ遠い
ところから出向いて行く)という事は、こちらもその大学に興味を示しているということを知ら
せ、いい印象を残す絶好のチャンスなので、できればジュニアの年に参加しておきたかったのに。


でもとりあえずは登録していたのに何も連絡せず、当日になって「ノーショー」というのではな
く、きちんと前日に事情を説明したメールを送ったので、向こう側もそういった部分は評価して
くれるのではと思いますが。

(最近ではこう言った、ごく当たり前の一般的な礼儀も示さない人も決して少なくないので!)


まっ、本当に残念だけど、人生、こういうこともありますな。


それにしても、去年のPSAT受験以来、かなりコンスタントに全国各地のあらゆる大学から学校
や入学案内のパンフレットやメールが送られてきているのですが、MITなどのトップ大学などは
勧誘メールなどは送らないと思ってたけど、結構、送ったりしてるみたいですねぇ。


あっ、でもPSAT受ける前にSATを受験していてもMITからは何も送られてきてなかったので、
やっぱり多くの大学がPSATの結果に目をつけ、その学校の平均スコア範囲内の数値の生徒達を
ターゲットに、こう言った勧誘のアプローチをしているんじゃないかと思います。

だからメリット・スカラーシップだけでなく、PSATでいいスコアを得ることは大切ですね。

そう言えば、∫も来月(10月)に今回は本番のPSAT受験が予定されているので、是非、是非、
頑張って欲しいです。

その後は11月、12月と立て続けでSATとACTを受ける予定で、これからますます忙しくなるの
で、この先、冬にかけて寒くなるし、風邪などひかないように健康に注意してあげないと。

最近、私はかなり気持ちがたるんでいるので、「受験生の親」として心を引き締め、∫の支援に
頑張らないとダメですね。(汗)


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by mathdragon | 2016-09-25 04:38 | 大学受験

100 Words of Wisdom: Dr. James T. Webbの言葉

又しても100 Words of Wisdomよりの抜粋で、私が尊敬するDr. James T. Webbのとても
貴重なお言葉です。

(以前にも紹介したかもしれませんが、どうだったか忘れてしまったので、とりあえず改めて
紹介させていただきます。苦笑)

これは親だけでなく、学校や塾の先生とか、その他心理士やカウンセラーなどと言った、日頃
から子供に関わる職業に携わっている人達にも是非、知ってもらいたいです。


”When intensity and sensitivity are combined with idealism, as so often
happens with bright children and adults, good things can happen because
they can keenly see how things might be. But this can also lead to
frustration, disillusionment, and unhappiness. Sometimes this prompts
perfectionism; other times it results in existential depression. Through
our relationships, we must provide understanding and nurturance so
that they so not feel alone and helpless in a world that seems so
paradoxical, arbitrary, and even absurd. We can help nurture their
idealism, and indeed we must if the world is to become a better place.



ギフテッド特有の強烈さや敏感さ、理想主義などの特徴が混ざり合うと、もちろん素晴らしい
事(ポジティブなクオリティ)も起こり得るのですが、その反面、同時にそれらがフラストレ
ーションや幻滅感、惨めな気持ちなどの原因になる事もあったりしますね。


時にはそれらが完璧主義を引き起こしたり、実在的鬱 (existential depression)に陥って
しまう事も少なくないですし。


特殊な脳神経的傾向を持つギフテッドの人たちって、特殊な感覚や認知でこの世の中を経験し
ているので、(一般とは違った感覚で捉えたり感じている)時には世の中や人々が逆説的だっ
たり、任意的だったり、理不尽に思えたり、バカバカしいとさえ思えてしまい、社会や世の中
に対して絶望感や苛立ちを感じ、最終的には無関心、無感情になったり、(自分の感情を意図
的に押し殺してしまう?)鬱に陥ったりすることも結構あったりするんじゃないかと思います。


*実在的鬱については、こちらの過去記事で取り上げているのですが、以下、そちらよりざっ
 とした説明を抜粋しました。


”ギフテッドの子供達は物事において、あらゆる可能性を想定したり見いだしたりする事でき
るので、理想主義者である傾向にある。その一方、同時に現実の世界では自分が抱く”こうであ
るべき”という理想が満たされていないというのも認識している。 彼らは物事に対して強烈に
反応してしまう為、「理想」が達成されていない場合、絶望感や苛立ちを鋭く感じてしまう。


又、同じように、彼らは社会や周りの者の行動の矛盾や恣意性(理性や判断力より、気ぐれ
な思い付きで行動する特性)、不条理なども素早く見つけてしまう。 伝統や習慣などにも疑
問を持ち、それに挑戦したりする。


例えば、社会はどうしてそのような厳しい「性別」や「年齢」の役割の制限を課すのか? 
はどうして、言う事とやる事が一致しない「偽善的行為」をとるのだろうか? 人はどうして
心には思ってもいないこと(意図がない事)を言ったりするのだろうか? どうして多くの人
達が他人との係わり合いにおいて、思考や思いやりに欠けているのだろうか?個人の人生がど
れだけ世界を変えられるであろうか?


これらの心配や疑問は、中年の危機真っ只中である大人達にとっては驚くべき考えではないも
のの、これらの「実在的疑問」が12歳〜15歳の子供の心を占領しているとすれば、それは大
いに懸念すべきもので、このような「実在的うつ」は自殺の前兆ともなり得るので、慎重な
注意が必要となる。”


尚、理想主義や実在的鬱に関しては、(多分、以前にも紹介してるはずの)Dr. Webbによる
こちらの本がとても参考になります。





こういったギフテッドならではの特殊な性質を、プラスに導くかマイナスに導くかは、
(どちらに転ぶかは)子供の周りにいる私達大人(親や教師、カウンセラーなど)の
認識や心遣い、態度、言動によって大きく変わってくると思うので、”良い世の中”を望
むのであれば、やはりまずはこういった子供たちを「理解」し、「アクセプト」して、
彼らの理想主義が良い方向へ向かうように、暖かい目で成長の支援をしていってあげる
べきだと思いますね。

(こういった子供たちに理解や支援の手を差し伸べず、それどころか逆に二次障害の
原因をもたらすような大人は最低です!)


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by mathdragon | 2016-09-24 04:58 | Gifted/2e

100 Words of Wisdom from Gifted Experts

SENGのサイト内の、100 Words of Wisdom from Gifted Expertsという、ギフテッド
関連の専門家たちによる短い、でもインサイトフルでインパクトが効いた言葉(アドバイス)
が集められているセクションを読むのが大好きです。



新学年度が始まって以来、又もや学校の勉強やその他諸々の活動などに忙しくなってきている
∫ですが、こちらの言葉を読むと、この大事な時期である今だからこそ、∫の心身ともの健康
を維持し、あらゆる面(知的、身体、精神)で成長/発展を遂げる為には、物事の”バランス”が
大切だということを思い知らされます。


∫は油断をしているとつい、周りが見えなくなって突っ走ってしまうタイプなので、ライフ&
ラーニング・コーチである私が、そう言った部分を気をつけてチェックし、バランスのとれた
生活を送れるように心がけてあげるべきだと、改めて認識させられました。


”Many years ago, a gifted young man told me something I've never forgotten:
"The only thing worse than being denied opportunities is being forced to
take them." So many of our gifted kids are strivers and achievers, but they
are still people who need to understand the importance of quiet and the
benefit of doing absolutely nothing at all. This balance between drive
and solitude is often hard to maintain, but it is vital to the personal growth
of every gifted kid-and the adults who care for them. Remember: giftedness
is someone you are, not just something you so."



まったくそうだと思います!

ボ〜ッと何もしない時間って、本当に私たちにとって大切だと思います。

でも何もしていないように見えて、実は内面(頭の中)ではありとあらゆる考えや思いが
溢れかえって、非生産的に見えて実はとても生産的だったりするんですよねー。

心や精神にゆとりがあると、中々出てこなかったものもドバーと溢れ出したりして。(笑)

そして倦怠感、マンネリ感を感じ、意欲喪失していても、そう言った”心のバケーション”
をとると、心がリフレッシュして意欲が戻ってきたりしますしね。


(決して”建設的”や”生産的”でなかったにしても、私のようなタイプは普段のストレスを
対処する為には自分だけの静かな”何もしない時間”が必要なので、これらの時間は必須で
あります。)

このセクション、その他にもとても素晴らしい言葉やアドバイスがいっぱいなので、是非
訪問してみてください。

英語ですが、それぞれ短い文章(約100語で構成されている)なので読みやすいと思います。


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by mathdragon | 2016-09-23 12:24 | Gifted/2e

リビングにこういうもの置くか!

昔の写真を見ているとぶったまげてしまうことが多い…

普通、リビングルームにはこういうものは置かんやろうに。

(完全に託児所化してません? 笑)

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この笑顔には「ノー」とは言えなかったんでしょうねぇ。(苦笑)


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by mathdragon | 2016-09-22 14:00 | Memories

SAT Strategiesのリソース

昨日の∫のSAT受験準備対策の記事でリンクするつもりでいたのに完全に忘れてしまったので、
(最近、マジで物忘れが酷くなってるわ〜。汗)追加としてリンクしておきます。



このPrepScholarのサイト、SAT/ACTなどの試験についてだけでなく、その他、大学受験
全般についてのすごく参考になる情報がてんこ盛りなので、アメリカで大学受験を控えている
お子さんをお持ちの方、是非、是非、チェックしてみてください!

この情報など、まさに∫にぴったり!



早速、∫にもリンク先を知らせて読ませようっと!


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by mathdragon | 2016-09-22 13:23 | 大学受験

SATの模試

あっという間にもう1週間以上経ってしまったのですが、先々週の日曜日(9/11)にSATの準備
セッションの一部として受けた模試の結果をとりあえず記録しておこうと思います。

(SAT/ACTのプレップ・セッションについてはこちらこちらの過去記事を参照。)


今回のフルの模試は、∫のターゲットスコアである1550+ (Math 800+ English 750+)を
得るにはどのくらいの準備時間が必要かを判断する為のもの(現在のレベル・ベースラインを
設定するのが目的)で、旧式版は受験したことがあるものの、改訂版のSATはまだ正式に受け
たことがない∫にとってもいい”練習”となったようです。


日曜日の午前中に約4時間半にわたって受け、(エッセイも含む)その数日後にはカレッジ・
コーチのTさんから試験の結果と目標達成の為に必要な時間の見積もりがメールで送られてき
てました。

”A (∫) did very well on the practice SAT. His total score is 1530 (99+ percentile).
Math is 780 (99 percentile) and Reading/Writing is 750 (99 percentile)."


と言うことで、総合点が1530(99パーセンタイル)で、Reading/Writingのセクションは
750と、ほぼ目標スコアに達していたのですが、なんと驚いたことにMathが780と、2問も
間違えていたではないですか!


これには∫自身もかなりびっくりしていたのですが、でも本人の話によると、この日は朝から
前日の疲れと頭痛がまだ続いていて、いつもより集中力がかなり落ちていたように感じたら
しく、多分、数学のセクションでつまらない”うっかりミス”をしてしまったのだろうと言って
ました。

そう言えばこの模試の前日の土曜日は、長距離運転の練習としてバージニア・シティ訪れ
んだったわ。


高地(海抜6,150 ft/ 1,874m)地帯を、長時間の間登ったり下がったりと、かなりの距離を
歩いていたので身体的にも疲れましたし、∫も私もその晩は就寝時でも激しい頭痛に襲われて
なかなか眠れず、(軽い高山病みたいな症状)翌朝(模試当日)も∫はまだ頭痛がすると文句
を言っていたので、(こりゃ、このテストは万全の体調では挑めそうにないなぁ)などと思っ
ていたのを思い出しました。


(だからこのジュニアという忙しい学年に、あれこれ余計な活動(運転の練習など)なんか
やってる暇などないとパパに言ってるのに!)


まぁ、それでもとりあえずReading/Writingに関しては、これまでで最高のスコアを取って
ましたし、(以前、一度Khan Academyで試した模試ではReading/Writing 730だった。)
Mathに関しては、体調が普通で凡ミスさえしなければ、800は問題ないと思います。


少し前にやってみたKhan Academy(カレッジ・ボードが提供している模試)のスコア。

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カレッジ・コーチのTさんは現在の時点の∫のスコアにかなり感心していて、数学に関しては
彼女ができることは何もないし、(それどころか∫に問題の確認とか頼んでるらしい。笑)
Reading/Writingもターゲットスコアを越すのもそれほど時間はかからず、当初予想してい
た通り、2時間もあれば重要なポイントやヒントなどをカバーできるだろうとのことでした。


ということで、∫は来月(10/19)に予定されているPSATの受験までに、彼女との2時間の準備
セッションを予約する計画を立ててます。

(∫が考えているところでは、多分、来週の木曜日の午後、大学の授業が終わってから。)


10月の初めからは又、北ネバダ数学クラブの活動が開始しますし、それ以外にもクラブが
資金調達運動の一部として開催している「数学コンテスト」のヘルプのボランティア活動に
も参加する予定みたいなので、これから先もますます忙しくなります。


これは時間の関係にもよるのですが、もしTさんが必要ならば、ビジネスのお手伝いとして、
彼女のクライアントにSAT Mathのチュータリングを提供するボランティア活動も考えてい
るみたいですよ。

(Tさんは低所得や恵まれない家庭の生徒達に対しては授業料無料で学習セッションを提供
しているらしく、∫もその手伝いをしたいとのこと。)


だからできることなら、SAT/ACTはこの秋か冬までにとっととターゲットスコアを取って
しまい、そちらの方(テスト関連)は何も心配しないでいい状態になるといいのですが。

ジュニアの年って本当にあれこれやることいっぱいですねぇ。


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by mathdragon | 2016-09-21 11:42 | 大学受験

自分の欠点を人のせいにするな

すいません。

今日はかなり辛口の愚痴記事になりますので、ネガティブな話を聞きたくない方、今回はどう
かスルーしていただけるとありがたいです。


先日、ネットで見つけたこちらの記事、ついパパに読ませたくてリンク先をメールで送ろうか
と思ったのですが、読ませてもどうせ又、”いかにこの記事の著者と私が間違っているか”と、
歪んだ自論を並べ立て、自分の行為や意見を正当化しようとするだけなのでやめときました。

(;-_-) =3  ┐( ̄ヘ ̄)┌


今回は日本語訳も見つけたので、そちらの方もリンクしておきます。



わざとではなく、一生懸命努力している子供に対して、気が狂ったように感情的になって
大声で怒鳴るのは、指導でも教育でもなんでもなく、ただ、コントロールできない自分の
感情を無防備な子供にぶつけているだけじゃないですが!

(子供を自分のストレス解消のはけ口に使っている!)


子供にだって、「指導や教育の一部として注意をしている、正しい方向へ導いている」のと、
「自分の苛立ちや怒りを吐き出しているだけ」というのの違いは感じていると思いますよ。


子供の”お手本”となるべき親が、些細なことで自制心を失って、感情的になって取り乱して
いる姿を見たら、子供だって不安になったり親に対しての信用や信頼感も薄れるのではない
か?と思うんですよ。

(私も子供の頃、当時すぐ熱くなりがちだった父がぶっち切れて大声で怒鳴っている姿を見
ては、(このおっさん、相当キレているけど、大丈夫かいな?)と、何やら親として”リスペ
クト”できない感じがしてましたし。)


他のお父さん達はどうか知りませんが、うちのパパは「父親は家族の者から自動的に”リス
ペクト”されるものだ」なんて思っているところがあるみたいですが、何を勘違いしている?
と言いたくなりますよ。

そりゃ人間、誰に対しても基本的な敬意は示すべきですが、でも「尊敬」なんて、立場や
ポジション(父親)で自動的に得られるというものではなく、”earn"するもんでしょうが。

それ相応のふさわしい行動や行為を見せなかったら、親だからリスペクトせよ!って言われ
ても、子供は心の底から本当に敬意の心を抱くわけなんてないじゃないですか。


正直言って、現在の時点では∫はパパに対して、恐怖感や猜疑心、(アンフェアな扱いによ
る)屈辱感や怒り、恨みの気持ちが芽生え始めている感じで、リスペクトなんてものじゃ
ありませんよ。


言葉や理屈でどれだけ子供を説き伏せようとしたり、自分の不適切な行為を正当化しよう
としても、子供というのは直感的に(いや、何かおかしい)と気が付いているものだと思
いますよ。


誤謬(論理的間違い)や矛盾、話の一貫性のなさ、理不尽さなどを鋭く見抜くことが得意
なギフテッドの子なんか特にそう簡単にごまかせません!


「自分を怒らせて怒鳴らせているのは、(きちんとやるべきことをやってない/こちらの期
待通りに沿ってない)お前が悪いからだ!」


と、いつも自分自身の感情をコントロールできない事は棚に上げて、(子供だけでなく)
”お前たち(私やグランマなどに対しても)が俺から怒鳴られるのはお前たち自身に落ち
度があるからだ!”と、すべて周りの者のせいにしてばかりいる。

(認知症の人にイラついて怒鳴ってどうするというんでしょう。)


自分の欠点をとことん正当化してしまい、誰が何を言っても自分の考え方が正しくて、周
りが間違っているの一点張りという病的に歪んだ認知パターンや態度に吐き気をもよおし
そうになります。

020.gif 020.gif 020.gif


自分の欠点や非を顧みず、いつも人のせいばかりにしているから、ええ歳こいても人間と
して精神的に全く成長がないんだわ。

こういう人間って、本当に情けないですね。

本人はどうでもいいけど、パパの明らかな”感情的虐待”が、∫の心の発達にネガティブな
影響を与えないといいのですが…


(実は今でも運転練習中の些細なことでキチガイジジイみたいに怒鳴っている為、∫は
いつも落ち着かず、食欲もあまりない状態です。涙)


私も日々、∫を精神的なストレスから守ろうとしてパパと戦ってますが、でも正直言って
最近は本当に身も心も疲れました…


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by mathdragon | 2016-09-20 03:57 | 育児

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