アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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∫のオンラインスクールにもギフテッドの支援が?

今朝、∫のバックパックの中があまりにも汚かったので掃除をさせていたら、底の方にスナック
菓子の食べこぼしや、空の包み紙と混ざって、親に宛てられた学校からの封筒を発見しました。

∫にその封筒の中身を聞いてみたけど、「知らない」と素っ気なく答え、私にそれを渡してくれ
たのですが、その中にはなんと、このような手紙が入ってたではありませんか!

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"We will be having a GT Parent presentation to discuss the possibility of
starting GT groups and guidance lessons. Please take the opportunity
to meet our GATE counselors, and find out what they can do to support
our GT students at (∫のオンラインスクール ) this year."


…と、∫の所属する学区のオンラインスクールでも、もしかしたらGT(Gifted and Talented)
の生徒対象に、ギフテッドの支援やサービスが受けられるようになるかもしれないみたいじゃ
ないですか〜!

この手紙は、この学校でのGTグループとガイダンスレッスン開始の可能性について話し合う、
親たちとカウンセラーによるミーティング・セッションの招待状でした。

(これ、いつもらってきてたん?私がバックパックの中調べなかったら、そのまま期限が切
れてしまって”知らずじまい”になってたんやないか〜!って思いましたが。015.gif

おぉ〜!


学区内において、他の普通の学校と比べると、比較にならないほど小規模であるオンライン部門
ではありますが、学区のGifted & Talented Program部門が(非典型的である)この学校にも
他と同等なギフテッドのサービスを提供しようとする姿勢は素晴らしいなと思いましたよ〜。

(まぁ、当たり前と言えばそうなのかもしれませんが。)


実際、∫の学校関係者(カウンセラーや校長、先生など)の話によると、ここ数年の間、学区内
でもこのオンライン部門に転校してくる生徒が急激に増えたみたいで、その中でも特に、一般の
学校では個人の学力的、社会・感情、精神的なニーズが満たされない生徒が、個々のユニークな
目標、ニーズを満たす為にこの学校に移ってきてるみたいです。


一昔前だと、オンラインスクールと聞けば、社会的、感情面で問題を抱えた(不登校など)生徒
や、学力面で特別なニーズを抱える生徒(発達障害や学習障害など)が多かったみたいですが、
最近では特に一般の学校では”知的・学習”ニーズが満たされなく、社会・感情面でも課題を抱え
ギフテッドやタレンティドの生徒のエンロールメントも増えてきているみたいで、学区のオン
ラインスクールも”ギフテッドの教育オプションの一つ”として考慮されるようになってきている
と感じますね。


∫の学校でもかなり優秀な生徒が増えたようで、(びっくりしたことに、この学校からはスタン
フォード大学合格者も出ている!)ここ数年の間には∫が開設した数学クラブを始め、アカデ
ミック・オリンピッククラブや、文学クラブなどのアカデミック関係のクラブもどんどん開設
され、普段は自宅でオンライン学習している生徒達も、頻繁にキャンパスに出向いて行き、こう
いったクラブ活動に積極的に参加して、仲間達と知的活動を楽しんでいるようです。


一般の学校では(あらゆる事情で)なかなか馴染めず、本来の能力や才能が発揮しにくい子達が、
それらを発揮出来る場所や機会があるというのは本当に素晴しいことだと思います。


∫もこのオンライン形式だからこそ、一般の高校に通っていたならかなり難しかったであろう大学
とのDual Enrollmentも比較的簡単に実行することができたのですから。

(もし大学の数学のクラスが取れない状態だったら、∫は現在でも不登校児、感情面での問題も
抱えていただろうと思うので、この学校の存在は親としても本当に救われてます。)


今回、∫の学校がこういった方向(GTの支援やサービス提供)に進んでいるというのは、やはり
それなりのディマンドが高まった(ギフテッドの生徒が増えた)ってことなんでしょうね。


尚、封筒の中にはギフテッドに関する情報も同封されていて、それらが”アカデミックな方面”の
みを強調しているのではなく、ギフテッドの生徒の知的以外の特徴(社会・感情面)などにも視
点が向けられていて、この学区のGTの見方が”バランスよく包括的”って感じで、個人的には好感
が持てました。

こういう情報も含まれてました。

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この流れ(プラン)がこのまま進行することを祈ってます。


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by mathdragon | 2016-11-29 09:57 | Gifted/2e

アジア系アメリカ人はつらいよ(涙)

ずっと前から認識してはいたものの、やはりこういう記事を読むと、アジア系アメリカ人の一流
大学受験の厳しい現実を、”これでもか〜!”と何度もリマインドさせられているかのようで、何
やら意気消沈してしまいそうになります。(汗)


この記事の中のアジア系の生徒、Wangさん(中国系ですね)、

・高校で学年で2位の成績
・GPA 4.67
・AP 13コース
・SAT 2230
・ACT 36(全てのセクションにおいて36の満点)

…と、アカデミックな分野において、文句言いようがないほど優秀なだけでなく、その他の
課外活動なども、

・全米スピーチ、ディベートコンテスト
・全米数学コンテスト
・ピアノ、コーラス
(2008年のオバマ大統領の就任式で演奏された合唱団の一員だったみたい。)

などにも参加とあり、又、こちらの別の記事によると、

・AMC12(全国規模の数学コンテスト)で州で一位
 (彼はカリフォルニア住民なので、これはかなりすごいことですよ〜。)

・サンフランシスコ・オペラ(オペラ会社)で演奏

・余暇は貧困層の子供たちのチュータリングのボランティア


…と、まるで非の打ち所がないような”完璧人間”って感じの実績を誇る生徒なのですが、にもか
かわらず、受験したほとんどのアイビーリーグやスタンフォードなどの一流大学に不合格だった
みたいで、(アイビーリーグで合格したのはUniversity of Pennsylvaniaのみ)

本人の、

”What more do you want from me? I already did so much. I felt a sense of
helplessness."

という気持ちがすごくよくわかる気がしましたよ。

これだけの成績や実績を上げる為には、毎日、どれだけ絶え間ない努力をしてきたことか、同
じ高校生を持つ親として察しがつきます。

これだけ息つく暇もなく頑張ってきて、自分の希望が満たされなかったら(そして結果に納得
がいかなければ)ビターな気持ちになるのもわかりますよ。

それにしても、ここアメリカではアジア系は他の人種とは、アカデミックの基準が完全に違う
って感じがしますよ。

アジア系の中だと∫のような子なんか掃いて捨てるほどゴロゴロいますのでねぇ。(汗)

(アジア系人口では、∫の学力、アチーブメントはごく平均って感じ。苦笑)

ちょっとレベルが高い数学コンテストや、アカデミック関連のアワード式なんかも、周りは
アジア系、インド系がうようよしてますし。(苦笑)

そういう中での競争はかなりキツイですよね。

尚、アジア系アメリカ人の名門大学受験に関する日本語の記事も見つけたので、リンクして
おきますね。



だから私も∫には今から言い聞かせてるんです。

たとえこれらの大学に受からなかってもそれほど気にするべきではないと。

他にもリーズナブルな学費で優れた大学はいくらでもあるのだから、オプションを限定して
しまわず、もっと視野を広げ、色々な大学を調べてみるべきだ、と言い聞かせています。


そして何より、アカデミックな面において全て優秀なレベルを目指そうと、いい成績、試験
の結果を取るのに全力、全精神を注ぎ込んでしまい、その他の活動や経験が犠牲になり、後
々、後悔することになって欲しくはないので、将来の為に頑張ることも大切だけど、今、や
りたいこと、今しかできないことなども存分に楽しんで欲しいなと思います。

それらを犠牲にして、”大学受験の準備”ばかりやっていると、結果が自分の思うように行か
なかったら後でビターになりそうな気がしますね。

∫には後で後悔しないように、思いっきり充実した「高校時代」を送ってもらいたいと思って
いるのであります。


サンクスギビングの5連休最後の日である今日、実を言うとまだ学校のOver Dueレッスンが
かなり残っている状態で、∫はポツリと、

「まだレッスンが山ほどあるので今日は北ネバダ数学クラブ活動を休もかなぁ…」

などと言っていたので、

「ここ4日間ほどずっと家に閉じこもって勉強していたのだから、今日はクラブに行ってきた
らいいわよ。自分の好きな活動をしたらいい気分転換になって、気持ちがリフレッシュしたら
学習もはかどるかもしれないしね。」

と、クラブ活動へ行くことを勧め、今日は昼から3時間ほど数学クラブへ出かけて行きました。

帰ってきた時にはだいぶ気分がリフレッシュしていたみたいで、それから又、追いつき学習
に取りかかってましたよ。

人生、何事もバランスが大切ですね。

とりあえず、∫にとって本人が目指す大学の受験はなかなか厳しそうではありますが、先ばかり
見て今を見失なってしまうことなく、二度と戻ってこないこの貴重な時期を、有意義に過ごして
くれればと願っています。


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by mathdragon | 2016-11-28 12:10 | 大学受験

Ivy League SAT scores

サンクスギビングホリディの真っ只中だというに、∫は今日も一日中、オンラインスクールの
キャッチアップ学習に追われてました。

5日間の休日の間に、何とか溜まっているOD (Over Due)のレッスンを済ませてしまおうと
一生懸命であります。

休みが始まった時点で10あった未完成・未提出のコースワークが、本日の夕方の時点で何とか
後7つとなりました。(汗)


ポートフォリオ提出だったらわりかし早くできるのですが、未完成のレッスンの中には結構、
重要なチャプターテストなんかもあり、その為の準備勉強に時間がかかったりして、なかなか
思ったようには進まないんですよねぇ。

明日と明後日の2日間で残りの7つを済ませてしまうのは無理そうだけど、とりあえずこの休
み中に少しまとまった時間が取れたので良かったです。


こんな調子なんで、いよいよ来週の土曜日に迫ったSATの準備なんか全くできない状態では
ありますが、できれば少しでも⬇︎のリンク先にあるようなスコアが取れればいいなぁ…



おまけ

先日、買い物へ出かけた時に見た、面白い空模様。

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by mathdragon | 2016-11-26 15:47 | 大学受験

シニア大学生の為の準備

本日、アメリカはThanksgiving Dayですが、パパは今夜もいつもの通りグランマの家で食
事をするので、(料理ができなくなってしまったグランマの為に、毎晩、食事の支度をしてあげ
ている。)夕飯は∫と私の二人きりだし、もともと私達はあまりターキーが好きではないので、
ターキーは焼かず、今夜はごく一般的な感謝祭の料理をすることもなく、普段と変わりのない
食事をする予定であります。

今年のサンクスギビングは、グランマの私に対する猜疑心や不信感、ネガティブな感情が高ま
っていることもあり、皆んなで集まってのファミリー・ディナーもなしです。

悲しいことだけど、これも仕方がありません。

本人はもちろんの事、周りとの関係(家族間)まで変えてしまう精神病や認知症というものは、
本当に残酷な病気だなぁと思います。

(最近、グランマは性格まで変わってきて、何だか別人みたいに感じます。)

あっ、話がまた暗い方向へ行きそうなので、それは置いときましてと。


こんな感じで現在、家族内で色々と気分がふさぐ事も多い為、そんなネガティブなオーラに包ま
れてしまわないようにと、できるだけ気持ちが少しでも⤴︎する方向へ考える努力をしています。


∫が大学へ進学すると同じくらいに私もまた、大学に戻って心理学、ヒューマンサービス関連の
学位を取得するというプランもその一つで、調べれば調べるほど金銭的な面や、能力面(笑)で
の不安に気持ちが怯みそうにはなりますが、ベイビーステップでもいいから、その目標が達成で
きるように、とりあえず今から少しづつその準備を始めていくことにしました。


その一つとして、本格的に大学へアプライするまでに、学部に適応できるtransfer credits(移行
可能単位ー別の教育機関で取得した単位を編入先でも”取得済み単位”として認めてもらえる単位)
を、今のうちからなるべく多く取っていくことにしました。


編入の場合、(個々の大学にもよりますが、)多くが75〜90単位まで認めてくれ、残りの45〜
30単位を編入先の大学で済ませばいいので、時間と学費を浮かせる為に、私もこれから頑張って
私の希望とする専攻学部にトランスファーできそうな教科の単位を取っていこうと思います!

私はすでに一般教養関連の単位はかなり取得しているので、ターゲットとしているのはメインと
して、心理学、ヒューマンサービス関連の専攻分野にアプライできる教科を目指します。


色々と調べてみると、中には地元のコミュニティ・カレッジや大学で取れるコースもあるのです
が、それより更に時間と費用を節約する為、単位を認めてくれそうな教科は、CLEPなどの大学
単位認定試験により取得していこうと決めました。

CLEPやその他の大学単位認定試験については下記のリンク先へ。


英語の情報はこちら。


現在のところ私が受験を考えている教科は、


・Introduction to Educational Psychology(教育心理学入門)3単位

・Human Growth and Development(人類の成長と発展)3単位

・Introductory Sociology(社会学入門)3単位

・Spanish Language Level 2(スペイン語レベル2)12単位


*どういった教科が受験できるか興味のある方はこちらの一覧表へ。



上記に挙げた試験をパスするだけで、トータルで21同等のクレジット取得することができるん
ですよ!


うちの地域の州立大であるUNRでも、(in-state)3単位のコースに$700くらい払ってます
ので、(∫の学費)1つのCLEP試験の受験料が$80とあり、$80+テストセンター使用料金
(うちの地域では$45)のトータル$125としても、かなり経済的に助かるわけであります。

(奨学金を入れて考えたにしても、この手の方が安上がりではないかと思います。)


もちろん、試験勉強は参考書や練習問題集などを使って独学、またはこう言ったテスト対象の
オンライン学習サイトを利用することになりますが、大学などのコースと違って、マイペース
で勉強でき、本人のやる気次第で準備ができればいつでも受験することができるので、私の
ような主婦学習者にはスケジュールやペース的にもぴったりだと思います。


で、まず、年が明けてから一番に受けてみようと思っているのが「Introduction to Educatio
nal Psychology」の試験で、少し前に早速、アマゾンでテキスト、問題集を購入して勉強して
います。

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学習していて気がついたのですが、長年、∫の教育に関して独自で色々調べたり、様々な
ワークショップやペアトレなどに参加して学んできたせいもあってか、基礎的な教育心理
学に関してはかなり馴染みがあり、(いや〜、今ごろ昔の経験が役に立ってるやん!)と
ちょっと嬉しくなってしまいました。(笑)


でも上のリンク先の情報では、この試験の合格率が(私が思っていたよりも)結構、低く
て、(2013年合格率30%)ちょっと汗たら〜って感じ。

50過ぎのおばんの私にできるだろうか?と不安になってしまいましたが。(汗)


まぁ、とりあえず頑張ってみます。

そして運良くそれが合格したら、次は同じ心理学分野の教科である、「Human Growth
and Development」に挑戦します!


心理学分野のコースは以前にも幾つか取っていて、(3コース)やはり昔からそっち方面に
興味があったのか、全てAの成績を得ることができてたので、今回も何とかA同等のスコア
が取れるように頑張りたいと思います。

(他の試験はオプショナルって感じですが、最初の色付きの2つの心理学のコースは必ず
取得したいと思っています。)


あと、CLEP以外でも、ACE Alternative Credit Projectという方法もあり、CLEPに
はない心理学分野の教科の単位取得も可能なので、後々、そちらの方も検討しようと思って
います。

ACEで単位が認めてもらえ、私が取ろうと思っている教科。(ほとんど心理学系)

・Research Method in Psychology 3単位

・Statistics 101 3単位

・Social Psychology 3単位

・Abnormal Psychology 3単位

・Life Span Developmental Psychology 3単位

・Psychology of Adulthood and Aging 3単位

・Special Education History & Law 3単位


大学によって専攻必須科目が多少違ってくるとは言えど、これらのコースは心理学専攻分野の
基礎コースなので、取っておけば後で役に立つと思いますし、仮に専攻必修科目として受け入
れられなかったにしても、専攻選択科目に応用することができそうなので、無駄にはならない
と思います。


まぁ、これからもっと細かいこと(どの大学でどのコースが必要かなど)も詳しく調べていく
つもりなので、その情報次第で計画も変わっていくとは思いますが、とりあえず、専攻分野に
関連した取れる単位はできるだけ取っていこうと思います。


あぁ〜、来年は私もフルタイムで独学頑張るぞ〜〜!


(∫はstudy buddyができたと大喜びしてますよ!笑)


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by mathdragon | 2016-11-25 08:58 | シニア大学生の準備

誕生日にナーバスだった理由

∫がなぜ誕生日にナーバスだったか、今日、その理由がやっとわかりましたよ!

ちょうど一週間前の∫の16歳の誕生日に、”何やら得体の知れないプレッシャーを感じ、ちょっと
憂鬱になる”などと言っていたのですが、その日はAnalysis Iのクラスで中間試験②があったらし
く、自分の誕生日に受けたテストの出来が悪かったら情けない、と自分に対してプレッシャーを
かけていたみたいなんですよ。

普通の日だったらまだしも、自分の誕生日に不満足な結果を出してしまうと、そのがっかりと
した気持ち、自分に対しての苛立ち感が脳に焼きつき、嫌な思い出が残ってしまう為、その日
だけは、何としても満足のいける結果を出さねば!と思っていたみたいです。

∫って、結構、こういうところがあるんですよねぇ。

小さい頃は周りが自分のことをどう思うか?といった部分も気になったみたいですが、最近では
”人が自分のことをどう思うか”、よりも”自分が自分のことをどう思うか?”という、内面的な部
分に着眼点がシフトしてきている感じがします。


まぁ、昔からそういうところはありましたが、最近、特に自分に対しての期待や評価なども更に
厳しくなった感じで、側で見ている私は、何もそこまで自分に厳しくなくてもいいのにと思って
しまいますが。


でも決して自分に厳し過ぎて自分を過小評価したり、自己嫌悪に陥るというわけではないんで
すよね。

う〜ん、うまく説明できないのだけど、自分のスタンダードや目標を高く設定し、それに向かっ
て一生懸命努力し、納得のいける結果を出すことができた自分を評価し、(そうすることによっ
て自己効力感や自尊心が高まり)そんな自分のことが好きになるって感じで、まぁ、ヘルシーな
流れではあるのですが。


…で、話を元に戻しますが、今日、その誕生日の日に受けた中間試験②が採点されて戻ってきた
らしく、大学の授業から帰ってくるやいなや、∫はものすごく嬉しそうな顔して私の部屋に走り
込み、戻ってきた試験を私に見せてくれました。

結果は97%でAでした!

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(∫の説明では、20点満点で(20を100%とみなす)、プラス2点がボーナスポイントらしく、
∫の場合だと19.5/20=97%というスコアになるらしい。)

やったねぇ〜∫!

この中間試験はかなり手強かったらしく、クラスの多くの生徒が「難しかった」と文句を言っ
ていたそうで、試験を受けた時はかなり自信があった∫も、他の生徒と話していたら、何やら
不安になってしまったと言ってました。

でも∫も確かに与えられた時間内で全ての問題を終えてしまうのはかなりキツイかも?と思っ
たそうです。

∫は最後までやり終えることができたそうですが、かなりの生徒が「時間がない」と文句を言
ってたみたいです。

(∫は処理速度が優れているので、こういう時は有利みたいです。)

教授がクラスの試験結果の統計を発表してくれたらしく、37名のクラスのうち、満点(20)
は3人ほどで、クラスの多くが60%〜70%くらいの間だったそうです。

クラスの平均スコアは65%だったそう。

それから考えると、∫の97%というスコアはなかなかの結果ですよね。

(クラスメートのほとんどが、∫よりも4〜5歳上の数学専攻の大学生なんだから。)

本人もこのスコアに大満足してましたよ。

もう、口が裂けるばかりにニヤァ〜と笑って、目もだら〜と垂れ目になって、本当にめちゃ
くちゃ嬉しそうだったので、こちらまでものすごく嬉しくなってしまいました。

当初は心配していたこのクラスですが、私が思っていた以上に頑張ってやっているので良か
ったです!

この調子だと、よほど期末試験で大ずっこけ〜しない限り、Aの成績が期待できるのではな
いかと思います。

(期末試験の割合は全体の40%らしい。)


明日から∫の高校と大学とも5日間のサンクスギビングの連休に入るのですが、これでホッと
一安心し、思う存分、休日を楽しむことができます。

…っといっても学校のコースワークが溜まっているので、この5日間はどこへも出ずに家で
遅れている分の取り戻し学習をしなければなりませんが…汗


今週末の休日が終われば、来週末はSAT受験が待ち構えており、いよいよ本格的にテスト
地獄に突入であります。

あぁ〜、まさにジュニアは暇なしですねぇ。

とりあえず本当に良かった〜。

あっ、そうそう、以前からずっと観たいと思っていた数学少年の映画が、ごく最近、
アマゾンプライムに追加されたようなので、今夜、学校の勉強が終わった後に∫と一緒に
観る予定です。

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by mathdragon | 2016-11-23 13:41 | University (UNR)

春学期'17の数学のコース (UNR)

早いもので、∫の大学の秋学期もあと1カ月くらいで終了し、そろそろ来学期(春学期)に履修
するコースを登録する時期となりました。


どのコースを取るかはもうすでに決めているようなのですが、(今学期取っているAnalysis I
(解析学 I)の次のステップである、Analysis II(解析学II)を取りたいらしい。)正規でな
く、"non-degree seeking"の生徒である∫は、クラスの登録開始日が一般の生徒よりもかな
り遅く、登録できる頃にはいつも取りたいコースは席が埋まってしまっていると言った状態なん
ですよ〜。(涙)


∫が通うUNR (University of Nevada, Reno)では、数学のクラスも300以上(一般に大学
の3年生以上が受講するレベル)にもなると、クラスの選択がぐんと減り、各学期で1クラス
しかオファーされていないことも多いので、毎回、まさに”早いもの勝ち”って感じなのですが、
登録日が人より遅い∫の場合、いつも自分が希望するクラスが取り難く、毎回、この時期になる
とヒヤヒヤドキドキと、ナーバスになってしまうのであります。(汗)


(これだけかなり大規模な州立大なのに、数学においてはupper levelのコースのオプション
が結構、限られているというのは、数学を専攻する生徒が少ないのでしょうか…)


先日、大学のコース登録サイトをチェックしたらしいのですが、春学期の登録はすでに開始され
ていて、(でも∫は12月の半ば近くまで登録できない!)∫が取りたいAnalysis IIのクラスは
来学期はたった1つしかオファーされてないというのに、もうその時点でほぼ満席に近い状態だ
ったみたいです。(汗)

そう言えば去年の今頃も、ゲーム理論のクラスをめぐって色々とあったことを思い出しました。




去年も希望していた「ゲーム理論」のクラスを最終的に取ることができるようになるまで、何
やらあれこれと関係者と連絡を取りあい、始終ハラハラドキドキと落ち着かない状態だったん
だったわ。(笑)


今年も去年の経験から学び、∫はAnalysis IIを担当する教授に事情を説明して、できればwait
listに登録して欲しいと言った趣旨のメールを送るつもりだったみたいなのですが、来学期の
Analysis IIの担当教授がなんと、現在履修しているAnalysis Iの教授だった為、先日、クラス
が終わってから直接、教授のところへ相談しに行ったとのことでした。

教授は∫の事情を聞いて快く、

「満席になってしまっていても心配しなくていい。君の為に特別に席を空けておくから。」

と言ってくれたらしく、それを聞いて∫はすごく安心してました。


この教授、Dr. Rとは∫は以前から顔見知りで、(彼は∫が以前通っていた学校の同じ数学クラ
ブの仲間のお父さんで、数学コンテストにもよくお子さんに同伴していたので、∫の事もよく
知っていた。)∫が彼のクラスを取り始めてからも、よく∫の事を気にかけて面倒を見てくれて
いるみたいです。

今回もこのような気配りのこもった嬉しい言葉をいただき、∫も私もすっかり安心し、Dr. R
に対して感謝の気持ちでいっぱいであります。

とういうわけで、来学期も何とか希望のクラスが取れそうなので良かった〜。


あっ、そうそう、Dr. Rに誘われて参加した例のIntermountain Math Competitionの方
ですが、先日、授業が終わった後、Dr. Rが結果を知らせてくれたみたいで、∫は初めての挑戦、
それも大学生が対象のコンテストとしては”なかなかよくやった!”(Dr. Rの言葉)ということ
だそうです。

もちろん、数学専攻の大学生のトップスコアには及ばなかったものの、その他の大学生達と
同等、もしくはよりも高いスコアを出すことができたみたいで、Dr. Rから、

「この調子だと来年が楽しみだ!来年も是非、このコンテストに参加するように!」

と、強く勧めれらたそうで、∫も来年(シニアの学年)も参加すると意欲満々でしたよ!


そして少し前に参加したオンラインのHarvard MIT Math Tournamentの方も、自らが予想
していたよりもいい成績だったらしく、個人戦においては∫のスコアは700人以上の全国から
の参加者の中で、トップ98と同じだったということで、このコンテストに参加するのは全国
でもより優れた”数学の強者達”だということを考えると、自分自身、かなり納得のいける結果
だったみたいですよ。


(大学生対象のコンテストを練習して”数学脳”を鍛えていたら、HMMTとは言え、比較的
やりやすく感じたと言ってましたよ。笑)

もちろん、こちらの方も来学年度も挑戦するそうです。


来年はシニアでちょうどその頃は大学の願書作成などで大忙しなので、多分、現地には行けず、
またオンラインで参加という形になるとは思いますが。

って感じで、相変わらずバリバリのmath kid(というか、今はもうmath dude)ぶりを発揮
している∫であります。


これからの季節は寒さも厳しくなり、UNRも雪におおわれることも多くなりますが、めげずに
数学の学習頑張ろうね!

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by mathdragon | 2016-11-22 09:54 | University (UNR)

ギフテッド・アダルトのセルフケアについての情報

すいません、又しても英語の記事ですが、(そして最近、ちょっと忙しくてあまり時間が
なくて日本語の訳もできずにごめんなさい〜。)とても参考になる情報が盛りだくさんな
ので、興味のある方のためにリンクしておきますね。



そしてこちらの記事のパワフルなメッセージにも大いに同感!



ギフテッドチャイルドが成長したら、必然的に”ギフテッドアダルト”になるわけで、大人に
なったらギフテッドネスはどこかに消えてしまうわけではなく、そのままずっと一生涯ギフ
テッドなわけであって、ギフテッドが抱えやすい課題や問題なども、大人になると自然に
解決するというわけではないんですよね。


(そして、後々心身的な問題を生じない為にも、ギフテッドは子供の頃から色んな面(教育、
知的、ソーシャル・エモーショナルのニーズなど)においての適切なケアがとても大切だなぁ
と思い知らされます。)


大人になれば、子供時代とはまた違った新たなチャレンジや課題なども直面することになる
と思うので、ギフテッドの個人は、こう言った対処法や情報をなるべく早くから身につけて
おくことが大切ですね。

∫もそろそろ子供時代も終わり、ギフテッドチャイルドからギフテッドヤングアダルトに移り
変わる時期でもある為、これらの情報はとても参考になります。

これからは自分でギフテッドの個人として、自らのことはきちんと自分で管理し、セルフ
ケアができるようにしてあげなければ。


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by mathdragon | 2016-11-21 14:06 | Gifted/2e

シニア留学

シニア留学って、初めて聞きましたよ!

”今、50歳以上の方の留学が注目されています!
「こどもの手が離れたから…」「旅行は飽きたし…」「孫と一緒に海外へ行けたら…」など、
留学をされた方のきっかけは様々。でも、一度体験すると皆さんが「また行きたい!」と
おっしゃいます。 人と人とのふれあいや、現地生活で初めてわかることなど、まだまだ
体験すべきことはたくさんあります。一度しかない人生だからこそ”今できること”になんでも
チャレンジしてみませんか?”



おぉぉぉ〜!いいじゃないですか〜!(」゚ロ゚)」


日本でも50歳以上の方が、どんどん新しい冒険にチャレンジしているんですね〜!


↑のリンク先のページに、「シニア向け留学プログラム」の一つとして、”専門分野を極める”
専門・大学・大学院留学などもあったりして、日本からシニアで正規留学を目指している人も
いるんだと思うと、なんだかすっごく勇気づけられます。


私ももう直ぐ”子どもの手が離れるから”、また、大学に戻って”シニア大学生”(笑)になろう
という気がますます湧いてきましたよ!

今は昔と違って50代って言ってもまだまだ先は長いですしね。

50 is the new 30ですよ〜! d(≧▽≦*)


さぁ、勉強頑張るぞ!


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by mathdragon | 2016-11-20 14:15 | Miscellaneous

なるほどねぇ

現在、Courseraで受講している「Bilingual Brain」というコースの中で出てきた情報を
見て、なるほどねぇ〜と納得してしまいました。

(ところで、このコース、予想していた通り、めちゃめちゃ面白いです!バイリンガルに関
して私が常に疑問に思っていたことや、知りたかった事、その他、とても興味深い情報が盛
りだくさんで、毎日、どんどんコースワークが進んでいます。笑)



このチャートを見ると、英語がネイティヴの人にとって、日本語を習得するのはかなり難関
みたいですよ!

英語と似たような言語系(ファミリー)であるスペイン語など、やっぱり比較的にマスター
しやすいみたいですね。

英語とスペイン語は、文法や言語の形態なんかも似てる感じですもんね。

それに比べると、日本語は英語とは文法も発音などもかなり違う為、英語を母国語とする人
にとっては習得するのも結構、難しいんでしょう。

レクチャービデオの中で、教授は”逆の場合(日本語のネイティヴが英語を学ぶ)も同じこと
が言える”と言ってたんで、やっぱり日本語のネイティヴが英語をマスターするのもかなり難
しいことなんですよ!


イタリア人とかフランス人、スペイン人など、ヨーロッパ圏の人たちなど、私たち日本人と
比べて英語を流暢に話して、レベルが高いよなぁ〜、と思っていたけど、それは学習法とか
普段から英会話に慣れ親しんでいることもあるのでしょうが、でももともと母国語の言語自
体が英語と形態が似ていて、習得しやすいってところにもあるのではないかと思いました。


実は、私も現在、ぼちぼちながらスペイン語も学んでいるのですが、その際はやはり「日本語
脳」ではなく、「英語脳」で学んだ方が学びやすい感じがしますもん。

(うまく説明できないのですが、日本語でなくて英語で考えている状態。苦笑)

日本語脳で学ぼうとしたら効率悪いだろうなと思います。


そう考えると、現在、日本語を学習している∫は、難しい言語に挑戦しているんですね。

(が、とか、は、とか、にとか細かい間違いするのも理解できますよ。)


そして、日本人が英語をマスターするのだって難しく、長年アメリカに住んでいるからって、
そう簡単に”ネイティヴ並み”になれるかいな!って、パパに言ってやりたくなります。(苦笑)


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by mathdragon | 2016-11-18 14:21 | その他の学習

Memories: まるっきりやる気がなさそうな字(笑)

∫が小学校4年生の時、学校で毎日やるべきことをきちんとやらないので、∫だけ特別に「日々の
タスクチェックリスト」とやらをつけさせられていました。

毎朝、登校したらすぐ、先生からチェックリストが与えられ、その日(または数日以内)にしな
くてはならないタスクを記入し、終了すればチェックマークを入れるというものでした。

こういった具体的に”やるべきタスク”や、”ゴール”が示されてないと、当時の∫は常に授業中で
もぼぉ〜として、先生の指導も無視して自分だけの世界に浸ってましたので。(汗)

それにしても、このやる気がまったくなさそうな字は何なんだ!って感じですよねぇ。(汗)

いくら長年、∫の汚い字を読み慣れている私でさえ、なんて書いてあるかわかりませんよ。
(特にmathの欄。)

a0332222_12554233.jpg


この日は字はまだマシなものの、Social Studiesの欄に先生から、

"Mission Report work-10:55 A (∫) having difficulty working- doesn't seem to
want to do the assigned work. A (∫) "lost" 11:55- Not much work done on
report.

a0332222_13120465.jpg


などと書かれていて、マジでやる気がないのが伺われますよねぇ。(苦笑)


これらのレポートは、∫の為というのはもちろんのことなのですが、毎日持ち帰って私も
確認しなければならず、言って見れば私への”報告書”でもあったのですが、この当時は
頻繁に、先生から注意や先生自身も困ってしまっているのがまるわかりのコメントなども
書かれていて、私もすごく憂鬱な気持ちになってましたが、同時に先生も気の毒に思えて
仕方なかったですよ。(爆笑)


(3年生の時の担任と違い、4年生のこの先生は心底、∫の事を思ってくれ、色々と努力を
してくれていた。)


今でこそ勉強面や、その他の面でもきちんと自分であれこれとできるようになった∫ですが、
当時はかなり酷かって、お先真っ暗な思いをしたのを覚えてます。

こうして振り返ってみると、まさに、


You've come a long way, ∫! d(-_^)


ですね。

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by mathdragon | 2016-11-17 13:39 | Memories

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