アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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当たり前のことなのかもしれないけど、すごく嬉しい

昨夜、私が自分の部屋で勉強していたら突然、∫がやってきて、

「Mrs. R(∫のAP Microeconomicsの担任)にお悔やみのメールを書いたんで、送信する前に
チェックして欲しい。」

と、私に頼んできました。

いきなり何や?と思って事情を聞くと、どうやら先週の金曜日にボランティア&クラブ活動の為
に学校のキャンパスに行った際、国語の先生からMr.s Rのお父さんが亡くなられて、暫くの間、
彼女が忌引き休暇をとると聞いたらしく、Mrs. Rに自分の気持ちを伝えたかった為、同情の意
を示したメッセージを送ることにしたそうなんです。


∫が彼女に宛てた文章を読んでみると、きちんと場にちなんだ、社会的に適切な言い回しで書い
てあり、それに加えて、「この精神的に大変な時、僕で何かできることがあれば何でも言ってき
てください。」といったパーソナルなタッチも添えてあり、このメッセージをもらったMrs. R
は喜ぶだろうなと思いました。

(読んでいた私は感動して涙が出そうになりました。)


∫の先生に対する気遣いの姿勢にももちろん感動したのですが、でもそれと同時に、こう言った
社会的な場合でも、私に言われるまでもなく、きちんと自分で”感じて”、”気がつき”、相手を思
いやる行動をとれるようになったという「心の成長」「ソーシャル・スキル」の部分がとても
嬉しかったのであります。(涙)


小さい頃、いや、中学生の時でも、こんな風に自発的に共感性や社会性を示す行為を見せる事
はなかったですし。


でも、社会的、人間関係のあらゆる場面において、機会があるたびに私が”こう言う場合はこう
するといい。”と、指導やアドバイスをしてきたのが、少しづつ∫の心の中で積み重ねられていっ
て、このような状況でも私に言われることなく、自分で判断して行動をとれるようになった事
に、(小さな試みでも重ねていけば、何らかの形でそれが結果となって現れるんだ。)と、改
めて認識させられ、感無量であります。


いや、普通、16歳にもなると、こういうのもごく当たり前の事なのかもしれませんが、でも∫の
診断やこれまでの歴史からすると、私にとっては大きな事なのです!(笑)


でもですねぇ。考えてみると、すでに大人の社会人ですら、「一般常識的な礼儀」が欠けてい
る人も結構、いたりしますから、それに比べると∫はそういう人たちよりも断然、ソーシャル・
スキルを身につけていってると感じますよ。


親としては、子供の”他人の気持ちを理解して思いやる”という姿勢を見ると、とてつもなく嬉
しく感じるものですね。

(個人的には純粋に、優秀なテストの結果や成績などをもらってくるよりもよっぽど嬉しい。)


∫はラッキーなことに、現在のオンラインスクールの先生達とはとてもいい関係にある為、こう
いった”意義のある深い繋がり”も∫の共感性や同情心、社会性などを更に育成する要素となって
いるのではないかと思うのであります。


だから子供の知的、精神的、社会的発達の為には、理解のあるいい教育者や指導者の存在がとて
も大切ではないかと感じます。


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by mathdragon | 2017-01-30 10:50 | 育児

つららアート②

ここ数日の間、やっと気温も平常に戻り、お天気も回復して、少しばかり太陽の光や青空が見え
るようになってきたので、これまで積もっていた雪がどんどん溶けていっています。

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雪だけでなく、軒先にできたつららも太陽の光にさらされてどんどん溶けていき、つららの真下
にいると、まるで雨が降っているかのようにポタポタと水雫が落ちてきてますよ。


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時折、つららが折れて落ちていたり…

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うちの前庭には石が敷かれているところがあるのですが、溶けた雪(氷?)と石との組み合
わせが独特の雰囲気を醸し出していて、その美しさには見ていて心が和みます。

(こういう何気ない、自然が生み出すアートを見ると、普段のストレスが解消される感じで、
これも私のストレス・マネージメントの一つであります。笑)


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そして、ゴミを出そうと裏庭へ行くと、エアコンのユニットの横にもつららができてました。


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ここしばらく綺麗な夕焼けを見れてないので、今のところは氷の美しさを見て楽しむことに
します。(笑)

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by mathdragon | 2017-01-30 08:56 | 風景・空模様

週末の来訪

一昨日(木曜日)の午後から、カリフォルニアに住むパパの妹のMさんが、私達家族&グランマ
を訪れる為にリノへ来てました。

来訪の知らせを聞いたのはやってくる日の前日で、相変わらずパパ方の家族は”思い立ったが…”
の衝動的な行動が多く、何事も前もって心の準備が必要な私はちょっとしんどいですが、まぁ、
長年、このパターンなので、最近はかなり慣れましたが。(苦笑)


今回のMさんの来訪の理由なのですが、どうやらグランマはここのところ頻繁に彼女の家へ電
話をかけ、何時間も彼女にパパと私の文句を言っているらしく、(以前は私に対してだけだっ
たけど、最近では猜疑心や妄想がパパにも向けられるようになった。)パパと話していてもか
なりストレスを感じているというのを察した為、”私達にしばしの心の休暇を与える為”という
理由で来てくれたのでした。


Mさんが来てくれている間はグランマの食事の用意もしてくれたので、パパも少しばかりのん
びりすることができたみたいだし、何よりも、グランマのコンスタントな容赦なしの被害妄想
的な非難から逃れられたのが一番だったみたいです。


その代り今度はMさんがその犠牲となったみたいですが。


Mさんはパパもだけど、私のことも心配してくれ、グランマの私に対する非難がどんどん悪化
して行っていることに対して、私の精神的な面を気遣ってくれてました。


まぁ、でも私にしてみれば、家族のみんながグランマの状態を”認識”していて、グランマが言
っていることが本当でない、というのをわかってくれてるだけで救われてます。


Mさんがうちにいる間は、パパと私と彼女とでグランマのこれからのことについて話し合いを
したりしました。


グランマの件に関しては、認知症以外の精神的な問題もあるみたいなので、(どちらかと言う
と、そちらの方が重症)私達も現在、それなりの対処をしている最中で、私も今年は∫の大学
受験もあるし、そう言った家族の事情などもあり、なんだか自分の勉強になかなか集中でき難
いですが、その都度、対処していきながら前向きに進むしかないですよねぇ。


Mさんが来てくれたのは私にとってはいい息抜きとなったのですが、パパの方は相変わらずの
性格の上、最近、ストレスを感じているせいか、普段よりも更に気が短くなっていて、Mさん
と話していてもすぐにカッとなって大声で怒鳴り始めたりして、もう本当に頼むでおっさん!
って感じでしたよ〜。

(年をとるごとにますますインテンスじじい化して行ってるし〜。汗)


可哀想にMさん、私たちの息抜きのために来てくれたのに、帰る頃には(今日の朝帰った)自
分自身がパパの為にストレスフルな状態になっていて、帰り際に私に、


「多分、もうしばらくは来ないと思うけど、(パパと一緒に住んでいることに対して)頑張って
生き延びて欲しい。」

などと疲れた顔してそっとつぶやいてましたよ。(爆笑)


Mさんは、パパと22年以上もの結婚生活を続けられる私を”聖者”と呼んでます。(爆笑)

いやぁ〜、これも慣れでしょうね。

長年、特別な対処法を身につけてきたというか。


Mさんにとってはストレスが多い訪問となりましたが、(笑)私の方は彼女と久しぶりに会って、
その他の親族の近況なども聞けたので良かったです。

他の家族のメンバーの近況を聞いて思ったのですが、パパ方のファミリーって、本当に相変わら
ず変わり者が多いわ。(汗)


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by mathdragon | 2017-01-29 15:24 | Family

ギフテッドと『発達障害』についての興味深い書き込み

ネットでふと、「ギフテッドと『発達障害』について」というタイトルの、とても興味深い
書き込みを見つけ、(まだのようならば)皆さんにも是非、読んでもらいたいなと思ったの
でシェアしますね。



”ギフテッドとは何か、という定義自体に曖昧な部分があり、議論しにくい面もありますが、
私は現在、いわゆる『発達障害』児と『ギフテッド」児が混同され、ギフテッド児が発達
障害児として扱われていることによる弊害(また、発達障害児がギフテッド児として扱われ
ることによる弊害)が存在するのではないか、という問題意識を持っています。

そこで、ギフテッドと発達障害の違いについて論じてみたく、トピックを立ててみました。”

と始まるこの書き込み、これを書かれた方って、もしギフテッド専門家や心理士などによる研
究文献や、諸々の情報などを一切参考にせず、(経験などから?)ご自分でこれだけ考察され
たとすると、とても鋭い観察力や分析力、洞察力、そして思考力の持ち主なんではないか?と
感心してしまいます。

ギフテッドのお子さんをお持ちの方なら、この書き込みを読んで、

「そうそう、そうなのよ〜!」

「あっ、それ、言えてるかも?」

っと、大いにうなづける部分もかなりあるのではないでしょうか。

ギフテッドの特徴というか、実態を鋭く観察されて分析し、認識されているなぁという感じが
しますね。

この話題(ギフテッドと発達障害)について、色々と考えるきっかけを与えてくれるかのような、
とても興味深い読み物だと思いました。

尚、私はmixiのアカウントを持っていないので全部は読めないのですが、この書き込みに寄せ
られたコメントの数々もとても面白そうですね。



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by mathdragon | 2017-01-28 08:49 | Gifted/2e

お手軽自家製甘酒

冬になると、何やら無性に甘酒が飲みたくなる時があるのですが、ネバダの山奥に住んでいる
ので、なかなかそう簡単には手に入らなくて残念。(涙)


でも、最近、麹菌(オンラインで購入)を用いて結構、簡単に自家製の甘酒を作ることを学んだ
ので、突然の甘酒クレービングに襲われたときでも、作り置きして冷凍してある甘酒の素で簡単
に作ることができ、アメリカのど田舎にいても日本の味を楽しむことができるので嬉しいです。


以前作った時は、発酵するのにオーブンを使ったのですが、長期間の間、一定の温度を保持する
のがなかなか微妙で少し面倒でした。

でも、炊飯器を使ってもできることを知ってからは、簡単なんで結構、ちょくちょく作ってます。

(柔らかめに炊いたご飯に麹菌を混ぜ、炊飯器の蓋を開けたまま、軽い布を覆って、3時間おき
に全体を混ぜながら、そのままトータルで8時間ほどほったらかしにしたらいいだけ!)


こちらの麹菌を使用。

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2〜3時間おきに混ぜて、全部で8時間ほど発酵させたら出来上がり。


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柔らかめに炊いたご飯に麹菌を混ぜたばかりのところ。


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8時間ほど経って完成したところ。


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お砂糖を混ぜなくても、これほどまでに甘みがつくのか!とびっくりするくらい甘く
なります。

寒い日に暖かい甘酒を飲むと、幸せ〜〜な気分になり、私の”pick-me-up”です。



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by mathdragon | 2017-01-27 11:34 | Favorites

ボランティア活動があまりできていない…(汗)

早いもので、ジュニア(11年生)の年もすでに半分以上が過ぎ、後、正味4ヶ月ほどで今学年度
も終わってしまいます。

夏休みが終われば高校最終学年であるシニア(12年生)になり、新学年が始まったら息つく間も
なく、すぐに大学受験のアプリケーションの作業に取りかからなくてはなりません。

(Early Actionの場合など、願書の締め切りが11/1だったりと、特に時間がない!汗)


今年(2017年)は∫はまさに”大学受験の真っ只中”なのですが、でも、本人はまだ真剣に諸々の
大学のリサーチとかも始めてないみたいですし、難関大学を目指すわりには、全てにおいてかな
り呑気な態度なんで、(そんなんでほんまに大丈夫ないかいな〜?)って感じですが。


特に(一流・難関校を考えているわりには)ボランティア活動の方が予定していた通りにはでき
てなく、とりわけ学校以外での”コミュニティ・ベース”の活動に活発に関わることができていな
い状態で、ちょっとばかり焦ってますが。


冬休み中に予定していた、地元の少年少女を対象にした数学キャンプのボランティアも胃腸炎の
為、キャンセルしなければならなかったし、(ボランティア活動35時間のロスはかなり大きい)
本来ならばジュニアの年から始める予定だった、地元のat riskや貧困層の生徒へのチュータリン
グのボランティアも、学業やその他の課外活動で手がいっぱいで、まだ始められてないんですよ。


今学年度もAPやHonors、そして大学のクラスと、チャレンジングなコースを履修しているので、
アカデミックな面でもやはり時間やエネルギーをつぎ込まなくてはならないし、それプラス学校
でのクラブやボランティア活動、そして北ネバダ数学クラブの活動&ボランティアでもう精一杯
で、College Confidentialなどのエリート大学を受検する生徒たちのボランティア活動のリスト
を見ていると、

だれがこんな超人みたいなことできるか〜!ヽ(`д´;)/

っと思ってしまいますよ。


∫自身は大学受検の為というのではなく、心の底からコミュニティ・サービスをしたい気持ちは
強いのですが、正直言って、今以上の活動に携わるのは、時間的にも労力的にもまず無理という
感じがします。

もし無理をすると、多分、学業に影響してくると思いますし。


ある程度の学業成績を維持する為には、やはり課外活動の分野も計画的に時間配分や優先事項
などの管理をして実行する必要がありますねぇ。


うちの場合はもう、あまり時間がなくなってしまったので、「量より質」で、現在行っている
活動に更に深く携わって、クオリティの部分を高めるしかないかなぁと思ったり。


∫の話では、今年の春は毎年、恒例で参加していた、A-starやBerkeley Math Tournamentな
どのベイエリアで開催される高校生対象の数学コンテストには参加せず、同日開催される予定の
地元のMathcounts地区大会(2月)と州大会(3月)に、執行メンバー、採点員としてボラン
ティアをすることにしたらしいです。


数学コンテストにはこれまで何度も参加してきてますし、正直言って、最近ではやりたい事が、
”自分中心”の事よりも、”他者にとって為になる”事にますますシフトしている感じで、これも
精神的な成長の一部かな?などと、個人的には微笑ましく思いますが。


そして学業の方も、大学のクラスを取る事で個人的にも十分に満足感を感じているみたいなの
で、現在のところは知的にも、ソーシャルな面でもちょうどいい具合に充実しているんではない
かと思っています。


あっ、ところで、大学のクラスと言えば…


今学期に大学でとっているAnalysis IIのクラスに、同じ北ネバダ数学クラブ仲間のP君がいた
そうで、∫はとても嬉しそうでしたよ!


P君はデイビソン・アカデミーの生徒で、∫より1学年上の現在、シニアで、∫とは数学クラブを
通してもう4年ほどの付き合いなので、気が知れた仲間が同じクラスにいたので大喜びしてます。


(冬休み中、北ネバダ数学クラブの活動や、キャンプのボランティアもキャンセルしてたので、
P君とも会う機会がなく、彼が今回、同じクラスを取っているというのを知らなかったみたい。)


P君に対してちょっとヘルシーなライバル意識なんかも燃やしている様子が伺えましたよ。(笑)


今学期も大学のクラスをエンジョイすることでしょう。


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by mathdragon | 2017-01-26 06:12 | 大学受験

犬の子一匹いない犬の公園

昨日の記事の続きです。

∫の大学の授業が終わるのを待っている間、しばらくキャンパス内をぶらついた後、まだかなり
時間があったので、暇つぶしをする為にパパと私は大学の近くにあるdog parkに寄ってみるこ
とにしました。

大学を出てダウンタウンを通り抜け…

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少しばかり運転した後、ドッグ・パーク(犬の公園)に到着。

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パパはここにはグランマとグランマの愛犬、花を連れてよく散歩に来るらしい。

こちらがグランマの愛犬の花。(連れて歩いているのはパパのお姉さん。)

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雪が積もってたし、寒かったせいか、犬の子一匹見当たりませんでした。(笑)
(犬だけでなく人の子一人もいませんでしたが。)


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パパの話によると、このドッグパークは綱を引っ張らないといけないエリアと、リーシュなし
で犬が自由に走り回れるエリアがあるそう。

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パパはもう少し暖かくなったら、また、グランマと花を連れてここに来ると言ってました。

カリフォルニアからネバダ州に引っ越してくる時、長年住み慣れた地区から全く新しい所へ
移ると思うと正直言って私は少し複雑な気持ちだったのですが、(私は変化が苦手)でも、
この地域はタホ湖や大自然も近いし、大学も近くて便利だし、学区もまずまず満足しているし
で、リノってとても住みやすいところで、引っ越ししてきて本当によかったなと思います。

(冬は寒いけど〜〜〜〜。笑)


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by mathdragon | 2017-01-25 06:16 | 風景・空模様

大学の春学期が開始しました

今日から∫の大学(University of Nevada, Reno)の春学期が開始し、初日の今日は私も
久しぶりに∫と一緒に大学のキャンパスを訪れてきました。

うちの近所は昨夜また雪が降り、路上の雪がアイス状態になっていたので、パパは滑らないよう
に用心して運転してました。

時折、タイヤがつるっと滑って、一瞬、コントロールを失いかけたりなんかして、ちょっと冷や
汗ものでしたが。(汗)

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市内に降りると、道はすっかり除雪されていたので、運転するのが楽でした。


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Davidson Academyを通って…(デイビソンはUNRのキャンパス内にある。)

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UNRのキャンパスに到着。


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∫の授業が終わるのを待っている間、キャンパス内にある湖を訪れました。
(この湖はデイビソン・アカデミーの校舎のすぐ横にある。)


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湖の端っこの方が凍ってます。

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この寒いのに、スワンが泳いでましたよ。


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凍った湖面にヒビが!

写真を撮ろうと近くまで行こうとする私に、パパは、「滑って湖の中に落ちてしまっても助け
ないからそんなに側に行くな!」などと言ってましたよ!

なんと冷たい男でしょうねぇ。(凍った湖よりも冷たいわ!😡)

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しばらくの間、キャンパス内をうろついていたのですが、∫のクラスが終わるまでまだかな
り時間があったので、この後、大学の近くにあるdog parkを訪れました。

その時の写真はまた後日にアップしたいと思います。

クラスが終わって出てきた∫の顔がとても生き生きしてて、「やっぱり大学はいい!」とか
言って嬉しそうでした。

冬休み中は胃腸炎にやられて体調が良くなく、ほぼ、家に閉じこもりっきりの状態だった
ので、久しぶりに外出して気持ちが晴れ晴れしたようなので良かったです。

(やっと活力が蘇ったという感じ。笑)

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by mathdragon | 2017-01-24 13:32 | University (UNR)

知的な人が幸せになれない6つの理由

を読み、この中に出てきた特徴が、ギフテッド、特に”知的ギフテッド”の人の間でよく見られ
る傾向(ギフテッドの特徴)ではないかと思ったので、参考としてシェアしますね。


知的な人が幸せになれない(と思われる)6つの理由とは、

(ごめんなさい。全部訳できないので、細かな説明はリンク先の原文を読んでください。)


1. Intelligent people overanalyze everything.
 (知的な人達は全てにおいて分析し過ぎる)

知的な人って、人生の中で起こった出来事や、物事全てにおいて常に深く考え、分析し過ぎる
傾向にあり、特にその思考プロセスが、自分が望んでいない方向や結果などをもたらすことに
なると、精神的にどっと疲れ果ててしまうことでしょう。


これ、∫もこの傾向が強く、つい何でもかんでも細かく深く分析し、深読みし過ぎて(私から
みると)余計な脳と精神的エネルギーを使っているように思えてしまうのですが、これもこう
いう人たちにとっては”無意識的にやっていること”で、仕方がないのかもと思ってしまいます。


2. Intelligent people have high standards
 (知的な人達は高いスタンダードを持つ)

これもギフテッドの人たちの中ではよく見られる傾向の一つですね。


3. Intelligent people are too hard on themselves
 (知的な人達は自分自身に対して厳しい)


ここでは、”自己のアチーブメントや失敗に対してだけを言っているのでなく、知的で物事を深
く考える人物は、まるで意図的に自らを責める原因を探っているかとも言えるように、厳しく
自分自身や自分の行動を分析する傾向にある”、とのことで、自己評価が厳しいために、自らの
ことをポジティブに見ることができないということでしょうか。


”時には夜寝ようとしてベッドに横たわっていると、急に過去に経験した後悔される状況が頭
に浮かんだりして、(あれこれと考えてしまい)その為、眠れなくなってしまったり、気分を
害してしまうことなどもある。知的な人達はよくこう言った過去の過ちに関する”フラッシュ
バック”を体験する。これらが罪悪感や不満感、そしてその他のネガティヴな感情を増殖させ、
個人の幸せに害を及ぼす。”


とあり、確かに過去に起こした過ちや不祥事などのフラッシュ・バックに悩まされ、その度に
再度、罪悪感や羞恥心、後悔の念といったネガティブな感情を繰り返し”経験”すると言うのは、
個人の精神衛生に良い影響を与えるはずはありませんよね。


4. Reality is not enough
 (現実だけでは不十分)


”高いIQの人達は、普通では満足できず、いつも更にそれ以上の大きな何か探し求めている。彼
らの疲れ知らずでイマジネーション豊かなマインドは、”一般的な人生の楽しみや喜び”に満足し
てリラックスできず、(彼らにとって”平凡”は退屈すぎる)常に、素晴らしくて、理想的で、永
久的で、現実では見つけることができない”何か”を切望している。”

そして、

”自分がこの世には属しない。別の時代か、又はどこか別の惑星に属するかのように感じる。”

などという部分なども、ギフテッドの人が感じる”違和感”を描写しているかのようですよね。


5. Lack of deep communication and understanding
 (深いコミュニケーションと理解に欠ける)

"Many of them feel alone and misunderstood, like if no one is able to see and
appreciate the depth of their minds."


と、彼らの精神の深さが理解されなかったり、その価値が認められないと、もちろん孤独を感
じるのも理解できますよね。


知的な個人は一般よりも、それほど他人との交流を必要としないかもしれないけど、でも彼ら
は”有意義な人間関係と刺激的な会話”を渇望し、それらをとてつもなくエンジョイするので、
そういった意味でも、同じようなマインドを持つ仲間達との交流がすごく大切になってくるの
ではないかと思います。

(これは知的な子供にも言える事だと思います。)


6. Many people with a high IQ suffer from psychological problems
 (高IQ者の多くが精神的な問題に苦しむ)


高IQと社会不安障害や双極性障害などといった、精神障害との繋がりを示す研究も結構見られ、
”これらの症状は、創作的天才や素晴らしいマインドであるがゆえの、ある種の副作用か?”など
の問いかけもあるようですが、これらの精神的な問題がない個人でさえ、知的な人達は、過剰な
思考からくるところの、実在的鬱(existential depression)に陥る傾向がある、ということ
で、こういう部分もギフテッドの特徴と共通する点ではないかと思います。


以上、こうやって見てみると、確かにこれらの特徴・傾向は一見、ネガティブ、又はマイナス
に見えるかもしれませんが、私は個人的にはこれらの要因が一概に、”知的な人は幸せになる
ことができない理由”とは思わないんですよねぇ。


こういった特徴や傾向(例えば鋭い分析力や洞察力、内省のスキルなど)自体を見ると、それ
らは決してマイナスの要素ではなく、そういった能力やスキルをうまく別の方向へチャネリング
すれば、ポジティブで創作的、生産的に活かすことができると思いますし。


高いスタンダードを持つことや、自分に対して厳しいことなども、見方を少し調節してヘルシー
なマインドセットで見ると、”高い志を持ってチャレンジに挑む精神”として、モチベーションを
アップするのに効果的だと思いますし。


そして世の中のことや、物事を深く考え追求する精神(過剰の思考)も、時として自分ではどう
にもならない現実にフラストレーションを感じたり、幻滅をすることもあるでしょうけれど、で
もそれらのネガティブな感情も、ある意味、”個人が精神的、心理的により高いレベルへ成長す
る為に必要不可欠な要因”だとも思うので、要は個人がどのようにプロセスをしていくか、とい
うところではないかと感じます。

(否定的な分離 vs 積極的な分離)


”否定的な分離とは、一般社会的な生き方から受動的・破壊的に離れてしまうことで、行為の主
体性を喪失するため精神病や自殺を引き起こす可能性がある。それに対して積極的な分離とは、
一般的な受身の人生から離れるべく、まず対象から主体的に分離し、物理的あるいは精神的な
距離を置くことで、より広い視野を俯瞰し、強い知覚に基づく深い理解を形成し、より高いレ
ベルの認識を求め続けることである。


たとえば、一般社会に対してでさえ積極的分離と再融合を繰り返すギフテッドは、自己や世界
の概念が徐々に変化しながらも少しづつ社会の矛盾を解きほぐし、問題を認識し、最終的に独
創的な生き方のビジョンを得てその解決や克服、その現実を目指す。しかし、その分離過程で
は常に、緊張、不安、気分的うつ、恥、罪悪感といった精神的苦痛を伴う。 その自己の葛藤
は、常に深い感情作用と連動しており、人生の要となる出来事から日常の内省行為まで、世の
中がそうあるべき姿と現実世界とのギャップを思い知る強烈な機会となる。


ドンブロフスキは、短時間の単純な感情は人格の成長にあまり影響はなく、否定的感情も含め
激しい感情作用こそが人生を変えるような劇的な体験をもたらし、積極的な分離を起こすと
考えた。つまり精神的苦痛は、個人が心理的により高いレベルへ成長するために不可欠であり、
その深い感情作用を最大にもたらすのはOEである、と結論付けている。


ギフテッドの子供が、OEという平均以上に敏感な精神状態にあることは、勉学や芸術で著し
い成果をあげるだけでなく、日常におけるすべての活動においても精神的に得意な反応を起こ
していることを示す。つまりギフテッドは、誕生時より常に外界・内界両方からの刺激を増長
した精神で感じ、激しく深い幅を持って経験し、内省を繰り返していることが、彼らの著しい
成長に関連しているという仮説である。”



私は個人的にこの見方にすごく納得できるのであります。

OEを凹や「発達障害」とみなしてしまい、それを妙に修正したり改善することにフォーカス
してしまうと、この”積極的な分離”のプロセスがスムーズにいかなくなるのでは?などと思っ
てしまいます。

OEは神経学的に特殊な脳の傾向を持つギフテッドの人たちが示す”特徴”であり、それらを一
方的な視点から”凹”や”障害”と見ることに、私はひどく違和感を感じてしまうのであります。

確かに中には困り感があるOEもあります。


でもそれらを全て障害と一括して取り扱ってしまうのではなく、そう言った生き辛さや困難
に対して、いかに個人が上手く対処していくか、というコーピングやマネージメントのスキル
を身につけさせ、それらを”精神的により高いレベルへ成長”する方向へ導く為に不可欠な要因
と捉え、前向きな姿勢で子供達の指導や支援をするのが、私たちの務めではないか?と思う
のであります。


ギフテッドの個人が上手く”積極的な分離”のプロセスができるように支援してあげるべきだ
と思うのです。


だからギフテッドはネガティヴな要因に苦しむから幸せになり難いとか、ギフテッドはOE
(困り感、障害)に苦しむなど、それこそ”ネガティヴ”な概念や要素を強調するのではなく、
彼らの並外れた素晴らしい感性や才能、情熱やインテンシティを評価し、大いに称賛すべき
ではないかと思います。


私は知的な人達も大いに幸せになることができると信じております。


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by mathdragon | 2017-01-23 16:02 | Gifted/2e

アラスカより寒くなるって?(;゚Д゚)

来週の月曜日からいよいよ∫の大学(University of Nevada, Reno)の春学期が開始します。

今学期に履修する数学のコースは、前学期のAnalysis I(解析学I)の次のステップである
Analysis II(解析学 II)で、今回も前回と同じ教授、Dr. Rが担当とあってか、新しい人や
環境に少し不安を感じる∫も、今学期はすでに馴染みのある教授(そしてやり方)に、安心感
を感じているようです。

ただ、今回のコースは内容的にも前回よりもかなり難度が高くなるらしいので、以前に増して
チャレンジのしがいもあるでしょう。

本人はこのクラスをとても楽しみにしているのですが、現役の大学生(大学3年や4年)でも
なかなかハードな内容で、コースをパスするのも大変みたいなので、なんとかくじけずに頑張
ってくれれば…と願ってます。


まぁ、それはいいのですが、大学が始まる来週の月曜日(明後日)から、この地域はまた雪吹
雪が予想され、気温も下がるみたいなんですよ。


せっかく、ここ数日間は比較的マイルドな気温が続いていたのに、来週から再び雪&低気温の
日々が続くのかと思うと、又、外に出るのが億劫になってしまいますよ。

(買い物行くのが嫌になる!)

ちなみに、来週(厳密に言うと火曜日から)はこの地域は平均してアラスカのアンカレッジより
も気温が低くなるみたいじゃありませんか!

アラスカより寒くなるって、マジ?って感じですよ〜。 ((((;゚Д゚))))

a0332222_12530199.jpg

a0332222_12531325.jpg


この地域は風も強いので、体感温度が記されている気温より平均して3℃ほど低くなるらしく、
もうますます外に出るのが嫌になります。

(雪が降ってまた道路が雪で積もって車を運転しにくくなるだろうし。)

来週はまたsnowed in状態になりそう…

でも∫は大学の授業が週に3日あるので、この💩寒い中でも出て行かなくてはならないですが。

あっ、そうそう、そう言えば、つい最近知ったのですが、なんと、リノは全米で風の強い街の
ランキングの2位だと言うことだそうで!



1. Nashville, Tenn.

2. Reno, Nev.

3. Jackson. Miss.

4. Cincinnati, Ohio

5. Columbia, SC

6. Louisville, Ky.

7. Little Rock, Ark.

8. Winston-Salem, NC

9. Clarksville, Tenn.

10. Charleston, SC


やっぱりこの地域は風が強いように感じたのは本当だったんだ。

全米で2位だなんて。

∫は病み上がりで、未だに身体が本調子でないので、(ものが食べられなかったんで、かなり
痩せましたよ。)なんとかこの来週の寒さを乗りきって、大学の勉強を頑張って欲しいです。


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by mathdragon | 2017-01-22 13:22 | 日々の出来事

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