アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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ややこしいなぁ…(大学受験)

∫は学業や課外活動で忙しいので、私が暇を見つけてこの秋に迫った大学受験の願書提出などに
ついて色々調べているのですが、各大学、それぞれ受験の方法(願書の締切日などやルール)が
違っていたりするので本当にややこしいです。

大学によってEarly DecisionやEarly Actionと、違った出願方法を採用していて、Early Action
の中でも更に、Single-Choice Early Actionのところもあったりして、どの大学がどの方法か
をリサーチしてたら頭がこんがりそうになりますよ〜。


尚、これらの出願方法については、こちらのサイトで説明されているので、アメリカ大学受験
に興味のある方は、そちらを参考にしてください。

Single-Choice Early Action/ Restrictive Early Actionというのは、願書提出はその大学
のみで、他のEarly Actionに申し込むことができないらしい。


幸い∫のドリームスクールであるMITとCaltechのどちらも"普通の”Early Actionなので、1校
に限定されることなく併願できるので良かったですが。


これらの大学は、コモンアプリケーションに加えてそれぞれ独自が課すエッセイを提出しなくて
はいけないので、これは夏休み中に取り掛からないと苦労しそう。


中にはWTH? ( ゚Д゚)ハァ? 的なエッセイのプロンプトがあったりして、こういった類の
ライティングに慣れてなさそうな∫なので、大丈夫かいな?と心配になりますが。


特に、University of Chicagoのエッセイ課題が… ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?


・What is square one, and can you actually go back to it?


・Vestigiality refers to genetically determined structures or attributes that
 have apparently lost most of all of their ancestral function, but have been
 retained during the process of evolution. In humans, for instance, the
 appendix is thought to be a vestigial structure. Describe something
 vestigial (real or imagined) and provide an explanation for its existence.


個人的には最近のアメリカにおいて、トランプ支持者達の脳がvestigiality(痕跡器官)となって
しまっているように思えてなりませんが…(苦笑)

∫のdream school, Caltech

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by mathdragon | 2017-03-29 13:33 | 大学受験

夏休みのプラン'17

1週間の大学のスプリング・ブレイクが終わり、今日から∫の数学のクラスが再開しました。

昨日の日曜日の晩は、まだのんびり気分から完全に抜けきれてなかったせいか、

「明日から又、朝早く起きないといけないなぁ…」 (;´д`)

などと、ちょっと憂鬱気味な感じで、今朝、起きた時もしっかりモーニング・モンスターが現れ、
家を出た時も機嫌が悪かったのですが、大学から帰って来た時はアップビートな感じで、

「あぁ〜!やっぱり数学のクラスはいいなぁ〜!」 ヾ( ゚∀゚)ノ゙

っと、一変してめちゃめちゃ機嫌がよくなってましたよ〜。

相変わらず調子いいやっちゃ。


スプリング・ブレイクも終わり、今学期も大学のクラスは後残り1ヶ月半、そして高校の方も後
2ヶ月ほどで終了し、長い夏休みに突入します。

今年もそろそろ夏休みのプランを立てる時期が来たか…


アカデミック関連の活動が中心だった去年の夏休みから少しフォーカスをシフトし、今年の夏は
仕事/インターンシップやボランティア活動などといった、社会性や人格形成の育成を促進する類
の活動に勤しむ予定みたいです。

(本当は今年も大学で数学のコースを取りたかったみたいなのですが、サマーセッションでオファ
ーされているものは全て∫がすでに履修してしまっているコースばかりで、(最高レベルのInto to
Proofは去年取った。)今年は自分のレベル(400レベル+、大学4年生レベル)のコースがない
ので取れないらしいです。)


正直言って、∫は数学はもちろん、英語やその他の科目でもすでにアドバンスレベルを履修してい
るので、それほど急いで夏休みに先に進むこともないのではないかと思います。

(シニアで履修するコースが限られてくるし。)

というわけで、まだ青写真の段階ではありますが、とりあえず、以下がざっとした今年の夏休みの
プランのようです。


職業訓練・コミュニティ・サービス関連の活動


◾︎地元の数学指導センターでインストラクターの仕事(またはボランティア)
◾︎北ネバダ数学クラブ主催の数学のサマーキャンプでインストラクター/ガイダンスカウンセラー
 のボランティア
◾︎北ネバダ数学クラブの資金調達運動として、オリジナルの数学コンテストを開催
 (去年に引き続き、今年も独自の問題を作成、イベント企画を一切、自分でこなす予定)
◾︎地元の教育団体や機関で数学のtutoringのボランティア活動


アカデミック関連の活動(サブ的な活動ですが、一応。)


◾︎Online Japanese Course (BYU)
◾︎SAT II Physicsの学習(8月の受験の準備)


その他の活動


◾︎大学受験(志望校を絞るための)リサーチ
◾︎願書作成の準備(エッセイなどを作成し始める)
◾︎Online Driver's Education Course受講(うちの州では運転免許を取得するためには実技と
 はまた別に計30時間の運転教育コースを履修しなければならない。)


っと、こうしてあげてみると結構、やることいっぱいですよねぇ。

多分、これら全部はできないと思うけど、優先付けしてやれるとこまで頑張るみたいです。


夏休みが終わってシニアになれば、すぐに大学の願書提出が待っているので、それを考える
とちょっと恐ろしいですが…(汗)

とりあえず、今年の夏も充実したものとなることを願ってます。


あぁぁ〜。GPAやSAT、ACTにAPなど全く考えなくてよくて、夏を思う存分、満喫していた
この頃が懐かしいです〜。(苦笑)

∫7歳の夏。

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ハクナマタタ…

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by mathdragon | 2017-03-28 09:19 | High School

Observational learning (観察学習)

シニア大学生の準備として独学している心理学の中で、特に興味深かったり、読者の方にも参考に
なりそうだと思う理論や概念、情報などを、自分の学習メモとしてブログにも書き留めておきたい
と思います。

(いいお復習にもなると思いますし。)

少し前に教育心理学で学んだ、Observational Learning(観察学習)というコンセプトが私
的にはすごく理にかなっていると思いましたし、私達親も日常生活の中で意識的に応用できるので
はないか?と思ったので(自分では日本語に訳する能力とエネルギーがないので、笑)ネットで見
つけた情報をお借りして、紹介させてもらいますね。


ところで、色々とこの課題について日本語で説明されているブログ記事や文献を読んでいたので
すが、こうして改めて読んでみると、(日本語では)何やら小難しい感じでわかり難い。(汗)

なんでだろう? 

もし日本の大学で心理学を勉強しなければならなかったら、とてもじゃないけど、私は授業につ
いていけないだろうなぁ。


余談ですが、これはいつも思うことなのですが、私はなぜか英語の文章の方がストレートに頭に
入ってきて、日本語よりも理解しやすく感じます。

日本での学生時代、(特に中・高校)国語(日本語)が苦手だったせいか、他の科目も成績が悪
く、(教科書も日本語で書かれているので読解に影響する。)学校の勉強が大嫌いでした。


が、アメリカの大学に留学して全てを英語で学ぶようになってから、当初の不安(自信のなさ)
をよそに、アカデミックな分野で芽が出始め、(ノンネイティヴとしては)まぁ、かなりそこそ
この成績 (GPA)も保つことができ、Dean's list(GPA 3.5以上)にも載ったりして、やっと
その時初めて、”自分は思っていたほどバカではなかったのかも?”と思うようになったのでした。


もともと、学校の科目としての英語ではなく、言語としての英語は好きだったので、”好きなもの
を利用して苦手を克服した”というのもあったのかもしれません。


また、全てではありませんが、大学は履修する科目も、(ある範囲の中で)ある程度、自分の興
味のある教科を選択できる(自分でコントロールできる)とあり、学習意欲を高めるのにも効果
的だったのではないかと思います。

(私は自分が興味関心がない事に関しては、全くヤル気も行動も起こらないタイプなので。汗)

私の脳にとっては、なぜか日本語よりも英語の方が”プロセスしやすい言語”なのかも?などと、
今でも不思議ですが。

(未だに日本語を読むのが苦手で、小難しい文章などは読む気になれず、極力避けてます…苦笑)


本題に戻ります。

観察学習でググると色々な説明や情報が出てくるのですが、その中で簡潔で、わかりやすくポイ
ントを掴んで説明された文章があったので、そちらを引用させてもらいます。


■観察学習とは


観察学習は、バンデューラが展開した社会的学習理論の中心概念である。自分自身が直接的な
体験をしなくても、他者の行動を見ることでその行動を学び取る学習である。


観察学習のポイントは、単に行動を模倣する(まねる)のではなく、その行動がどのような結果
に結びつくのかを理解する、という点にある。行動がもたらす結果を理解することで、その行動
が発生するようになるので、認知的な習得を伴う。言い換えれば、行動と結果の関係が理解され
るならば、観察対象となるモデルが実在の他者でなくてもよく、テレビ、映画等の映像内の登場
人物や、小説・漫画等の物語内の登場人物がモデルとなって学習が成立することも可能である。


自分で実際に行動した結果から学ぶというプロセスにおいては、試行錯誤が発生し、学習に時間
と手間がかかったり、無駄が発生したりするが、観察学習では行動と結果の関係をモデルを観察
して理解をするので、効率よく学習が成立する。また、映像や文章内のモデルからも学習できる
ため、モデルの行動を現在進行形で観察する必要がないため、時空を超えた学習が可能となる。
さらに単なる模倣ではなく、行動と結果の関係の認知的習得というより原理原則についての理解
がなされる。



これまでの、そして現在の∫の社会的、精神的な発達の過程を見ていると、この「観察学習」より
学んだ部分がかなり大きいのではないかと、改めて気づかされました。


特に、これまで∫が学校生活や課外活動を通して接してきた仲間や教師、コーチ、その他の”メン
ター的存在”との関わり(観察)から学んだ、”社会性全般”の学びは、∫の個人の発達、成長に大
きく貢献していると感じます。


もちろん、いいお手本だけでなく、悪い見本も見てきて、それらを観察することにより「行動と
結果」の関係を理解し、それらの結果から、自分自身のモチベーションアップにつながったり、
また、逆に教訓となってある一定の行動の”ストッパー”となったりして、本人は特に意識してい
なくとも、いい学びとなっているのではないかと思います。


だから子供にそう言ったソーシャルの場を見つけてあげ、色んな人と関わる機会を与えるのは、
いい「観察学習」の機会を与えていることになると思います。

また、

”行動と結果の関係が理解されるならば、観察対象となるモデルが実在の他者でなくてもよく、
テレビ、映画等の映像内の登場人物や、小説・漫画等の物語内の登場人物がモデルとなって学習
が成立することも可能である。”

とあるように、別に実際、体験しなくてもテレビや映画、本などを利用しての”疑似体験的観察
学習”も効果があるとのことなので、小さい頃などは特に、親の私たちがこのことを意識して、
テレビや映画を見た後や、本を読んであげた後なども、子供と一緒に物語の結末や、登場人物が
とった行動とその結果、結末などを話しあったりして、子供を「観察学習」へ導いてあげること
もできると思いますね。


今、振り返ってみると、私も∫がまだ小さい頃など、毎晩の読み聞かせの後はいつも内容や登場
人物のキャラクターや行動、結末などについて∫に色々と分析させたり、意見を言わせたり、そ
して時には教訓的なポイントを指摘して教えたりしてました。

(こういうことになるから、あんなことはするもんじゃないのよ。って感じで。笑)


現在でも二人でよく、色々と考えさせられる類の映画やドキュメンタリーなどを見て、社会的、
道徳的・倫理的な視点から「行動と結果」の関係について分析して語り合ったりしています。


せっかく何かを体験するのであれば、どんな些細なことでもそれから学べることって結構あると
思うので、その機会をフルに活用すべきだと思うんですよね。


経験や体験も、しっかりと意識して、意図的に”観察”し、(”見る”という行為だけで終わるので
はなく、認知的プロセスへ移行する)最終的にはそれによって学んだことを適用する(実際に
行動に移す)ことが大切ではないかと思います。


学習(習得する事)とパフォーマンス(実際に行動に移す事)というのは又別もので、学んだ
行動が生じるためにはモチベーションも必要で、それを向上させるのには観察する対象(モデル)
に与えられる強化によって観察者の行動が間接的に強化される、vacarious reinforcement
(代理強化)が重要となってくるようですね。


代理強化をごく簡単に説明しますと、

他者(モデル)がある行動をして褒められて肯定される場面を見て「望ましい行動の獲得」が強
化され、他者が叱られて処罰される場面を見て「望ましくない行動の消去」が強化されると言っ
た、直接的ではなく、間接的な強化のこと。

例えば、学校のクラスなどで、皆の前で特定の生徒の”元気の良い挨拶”が先生に褒められると、
他の生徒もその生徒を真似して元気の良い挨拶をしやすくなるなど。


疑似観察学習(テレビや本などによる観察学習)でもこの代理強化は得られるので、家庭で子供
と疑似観察学習を体験する場合は、この代理強化の部分を親が強調して指摘し、モチベーション
向上の促進に努めるのが効果的ではないかと思います。


しっかしですねぇ、こうして考えると、子供が小さい頃なんか、まさに親の私たちが主にこの
観察学習の対象(モデル)となるわけなんで、子供の目の前では自分の行動(言動)に慎重に
ならなければなりませんよねぇ。(汗)

子供って、見てないようでしっかりと、親のやること成すことを見たりしてますので。

観察力とロジック、洞察に優れたギフテッドの子なんか特に、親の言動などを鋭く観察、分析
したりして判断してますので、恐ろしいですよ〜。(苦笑)


このトピックに関しては思うこともまだ色々あるのですが、長くなるので今回はこのへんで。


尚、この概念について興味がある方は、「観察学習」や「社会的学習理論」「アルバート・
バンデューラ」というキーワードでググってみると、かなり色々な情報を見つけることができる
と思うので、チェックしてみてください。

いくつかリンクしておきますね。




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by mathdragon | 2017-03-27 10:13 | シニア大学生の準備

数学兄妹

午後3時半頃、∫がMathounnts州大会のボランティア活動から帰ってきて、興奮気味に今年の
ネバダ州の結果を報告してくれました。

2017年度は、

1位 ラスベガスのSTEM系チャータースクールの生徒
2位 ラスベガスのSTEM系公立マグネットスクールの生徒
3位 デイビソン・アカデミー(リノ)の生徒
4位 デイビソン・アカデミー(リノ)の生徒

ということで、今年は南ネバダから2名、そして北ネバダから2名の生徒が、ネバダ州代表とし
て、5月に開催される全国大会へ出場することになったようです。

今年は∫が参加した年(2014年)と同じく、ナショナルはフロリダ州オーランドのディズニー・
ワールドで開催されるらしい。

あぁぁ〜、あれからかれこれ3年経とうとしているなんて!

いつも同じような事言ってますが、月日が経つのは本当にあっという間で信じられません!

(∫もつい、この間高校に入学したばかりと思っていたのに、もう高校生活もあと1年ちょっと
となりましたからねぇ。汗)

この頃が懐かしい。(フロリダ州で行われたMathcounts National Competition)

AoPSのスタッフと。

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∫の話ですと、今年州で4位となったデイビソンの生徒はなんと女の子らしく、∫が6年生の時
にMathcountsの大会へ参加し始めて以来、(6年間)女生徒が全国大会進出の資格を手にし
たのは今回が初めての事で、数学コンテストに参加する女の子は男子と比べてマイノリティで、
その中でも特に地区や州大会レベルで上位にランク入りするのもまだ結構、稀な出来事なので、
私はつい、おぉぉぉ!いけいけ〜数学ガール〜!と嬉しくなってしまいました。


実はこのデイビソンの女生徒、∫から聞いたところによると、なんと中学生の時点で既にAMC
でとてつもなく高い数値を出し、MOSP(国際数学オリンピックの出場者を育成する為のサマー
キャンプ)に参加したという、超驚異的な数学の能力の持ち主であるユニコーン君の妹さん
だったらしいじゃないですか!
 
(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

No wonder! それなら話もよくわかるっつうもんだわ!

兄と妹、きょうだい揃ってバリバリの数学の天才って、すごいですよね〜。

彼らのご両親は日頃から一体、どのような教育やサポートをしてあげてるでしょうね〜。

(お母さんはものすごい教育熱心な方というのは知ってますが…)

それとも遺伝的なものなんでしょうか?

(遺伝が関わっているとしたら、うちの場合は完璧に”突然変異”ですが。爆笑)


それにしても本当にこの兄妹は驚異的です。

お兄さんのユニコーン君は2015年(7年生)、2016年(8年生)と、2年連続で州1位となり、
全国大会へ2回参加しているのですが、(去年の2016年では全国で3位となった!)2017年
の今年は妹さんも全国大会へ行くので、ここ3年間の間というもの、ユニコーン父と母は3年
連続で自分たちの子供を全国大会へ送り出すことになるんですよね。

すごいなぁ。

兄のユニコーン君は現在、9年生で、妹さんの方は6年生みたいなので、来年、そして再来年と
州で4位内にランク入りするチャンスがあるので、もしかしたらお兄さんを超えて6、7、8
年生と、中学時代の3年間ずっと全国大会へ出場するかも?

(ユニコーン君が6年生の時は8年生の∫が州で1位だったので、その年は全国大会へ出場できな
かった。)

妹さん、もともと生まれながらに数学的センスや才能を持ち合わせていたのかもしれないけど、
でも”最高に素晴らしい数学の先生”(ユニコーン君)が家にいるので、その点でも恵まれている
んじゃないかと思いますよ!


このユニコーン兄妹、この先もバリバリの数学パワーを披露してくれるんじゃないでしょうか。

将来が楽しみです!

おまけ

今朝の空模様。

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by mathdragon | 2017-03-26 10:34 | Math (数学)

ただ今、怠けモード中

今、土曜日の朝7時ちょっと過ぎですが、たった今∫は本日開かれるMathcounts(中学生対象
の数学コンテスト)州大会のボランティア活動へ向かい家を出ました。

お手伝いもしっかり頑張って欲しいですが、本人も楽しんできてくれたらいいなと思います。

私の方は長期のブレイクとあってか、最近、精神的にたるんでしまっていて、家事も自分の勉強
も怠り気味で、のんびり怠けモード中といった感じ。(汗)

昨日は何やら突然、初期のGleeが観たくなってしまい、(ブログの更新も怠って!苦笑)最初
のエピソードから一気観に耽ってました。(笑)

あぁぁ〜、あの頃が懐かしい…

一番最初のエピソードに出てきた、オリジナル・メンバーによる”Don't Stop Believing”の
パフォーマンスを観ていて、今は亡きフィン(コリー・モンティス)の姿に涙が出そうになり
ました。

彼の死は本当に残念です…



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by mathdragon | 2017-03-25 23:56 | テレビドラマ・映画

健康的な食生活

別に意識をしているわけではないのですが、何だか気がつくと最近、とても健康的な食生活を
送っています。

歳のせいか、ここ数年ほどはお肉系もあまり食べたくなく、いつも魚や豆腐、野菜がメインの
食事ですし、最近、特にケールやルッコラなど、色んなグリーン系にハマってしまい、毎日、
結構な量をサラダにして食べてます。

もちろん、これらの野菜は栄養的な面でも優れものなのですが、それ以前に何やら妙に”味覚”
や”食感”がクセになり、病みつきになってしまった感じで。(笑)

そのせいか、(更年期障害の症状以外に関しては)身体の調子がいい感じです。


私の同年代(50代)のアメリカ人ママ友達たちは、やれ高血圧だの、やれコレステロールが高
いだの、やれ血糖値が高いだのと、様々な健康的問題を抱えていて、常時、薬を飲んでいる人
とかも決して少なくないのですが、私はとりあえず未だに何も目立った成人病の問題はないの
でありがたいことです。

あっ、でもそういうママ友たちって、本当にごく”典型的”なアメリカのダイエットですからねぇ。

あんなジャンクを毎日大量に身体に入れてたら、そりゃ、病気にならない方が不思議ですよ。

その点、日本人のママ友たちは、健康的な食生活を心がけている人が多いですが。


私はアメリカに住んで長いけど、私も基本的には毎日、日本食です。(∫も同様)


少し前の記事でも触れましたが、最近、甘酒にも凝っていて、うちの地域では日本のスーパーが
ないのでオンラインで麹を大量に購入し、自分で作った自家製甘酒をエンジョイしています。


昔は甘いものが大好きで、ケーキやチョコレートなどもよく食べてたけれど、最近はやっぱり歳
のせいもあるのか、あまりそう言ったものは食べられなくなってしまいました。(食べても本当
に少しだけ。)

でも甘酒の甘さはほんのりと優しい甘さなので、心身ともに疲れて無性に甘いものが欲しくなっ
た時にはよく甘酒を飲んでいます。


あっ、そして最近はちょっと冒険して、自家製の甘酒を使ったベイキングなどにも挑戦したりし
てまして、先日も色んなレシピを参考にして、オリジナルの「甘酒入りチョコレートチップの
スコーン」なるものを作ってみました。


甘酒のタネ?素?(水で薄める前のそのままの状態)をなめらかにミキサーですりつぶして生地
に練りこんでいるので、お砂糖は一切、入れなくても甘酒の素朴な甘みがついていて、外はサク
サク、中は結構、しっとりしてとても美味しくできました。

(パパと∫にも大好評でした!)


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自家製甘酒と手作り甘酒チョコチップスコーンでちょっとしたブレイク・タイム。

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甘酒って美容効果もあるみたいで、最近、よく飲んでいるせいか、お肌がツルツルになった
感じがしますよ〜!

(いや、単なる気のせいか?笑)

自分で作る術を知ったので、飲みたくなった時にはいつでも簡単に作れるので嬉しいです。


あっ、そうそう。

私がいつも麹を注文する、コロラド州にある日本食オンラインマーケットのオーナーさんと
すっかり仲良くなってしまい、ちょくちょくメールでやり取りなんかしてます。

彼女はファースト・ネームが外国人名で、名字が日本名だったので(マイケル富岡みたいな。
それ、いつの時代の芸能人やって?爆笑)多分、日系アメリカ人でしょうね。

私はファースト・ネームが日本名で、名字が外国人名なので(ミユキ・マッケンジーみたいな。
誰やそれっ?笑)お互い反対やんか〜!っと、笑ってしまいましたが。

ただ、電話で話した時は、英語はもろ”ネイティヴ発音”で、日本語の単語(麹とか)も日本語
発音ではなかったので、(アメリカ人訛りの日本語)多分、英語しか話せないんじゃないかと
思いますが。


とにかく、麹もいつでも大量にオーダーできる場所も確保したので、これから先、安心です。
(笑)

これからも麹を使って、色々な発酵食品作りに挑戦してみようかしら。


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by mathdragon | 2017-03-24 09:31 | 私の事

大人の発達障害に適した仕事

かなり前のものですが、(2012年)このような興味深い記事を見つけました。


”やるべきことを先延ばしにする。約束が守れない。人の話が聞けない。相手の気持ちを考えずに
一方的に話す。物事の優先順位がわからない。後先考えずに行動する。場の空気が読めない。
キレやすい。落ち着きがない。片付けられない…。”

って、まるでパパそのものやん…って思いましたよ。(特にキレやすいの部分!苦笑)


驚いたことに、改めて現在(16歳)の∫を見てみると、小さい頃顕著だった⬆︎のような問題が今
ではほとんど見られなくて、はっきり言ってパパよりもきちんと機能しているという感じですよ。


パパは小さい頃からそう言った傾向を見せていて(問題児扱いされていた)大人になってからも、
そして初老(笑)の今でも実行機能や感情のコントロール、そして人間関係や社会性においてま
だ”課題”を抱えているのですが、まぁ、もう今はリタイアしてほとんど社会から離れている状態
なので、問題を起こす機会が減ったので何よりですが。(爆笑)


でも、こうやって見てみると、やっぱり∫は様々な分野で「療育の早期介入」を受けたので、その
成果があったのではないかと思います。

(パパは正式な”介入”は全くなし。)


この記事の中に、

”また、社会に適応できていない人は、例外なく自分の特性を生かした適職についていない。
そこで、適職につくためには、

①興味の対象を知る
②得意なことを書き出す
③収入が得られるものを探す

の3つのステップで絞り込むことが必要”

とあり、「ADHD者(パパの傾向)で成功している人が多く、向いている仕事」のリストの中に、
”警察官”とあり、そして「アスペルガー症候群(∫の傾向)に合いそうな職業」の中に”数学教師”
とあったのに、思わず(おぉぉ〜、二人ともぴったりやん!)っと笑ってしまいました。

(パパはリタイアする前は郡の保安庁にDeputy Sheriffとして勤務していた。)


”生きづらさをなくすためには、自分の特性を生かして、どのように職業を選ぶのかを意識する
ことも重要なのかもしれない”

って、本当にそうだと思いますね。


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by mathdragon | 2017-03-23 09:45 | 発達障害

The Story of Maths

やっぱり春休みは気持ち的にもリラックスできて、いいですねぇ〜!

∫も少しだけまだ未終了の学校のコースワークが残ってましたが、(全部で3つ)昨日で2つを済
ませたので、残り1つだけとなり、春休み中にそれを済ませれば良いのでかなり精神的に楽なよ
うです。

あっ、でも春休みが終われば、その後は学校の期末テストやAPテスト(今年は全部で4つ)そし
てSAT II Physicsのテストが次々と予定されている為、まさに今、”嵐の前の静けさ”って感じ
でちょっと怖いですが…

でもそれさえ終われば夏休みが待っているので、今学年度もあと一踏ん張りです。


春休みは時間もかなりあるので、最近、∫と私はよくNational Geoのサイエンス系の番組や、
Netflixで様々なドキュメンタリー番組を観たりしてchill outしています。


先日、∫のリクエストにより、Netflixで「 The Story of Maths」というBBCのドキュメン
タリー・シリーズを観たのですが、これがまたものすごく興味深くて、(数学が苦手な私でも)
とても楽しめました!

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内容的にも面白かったのですが、この番組の司会?ホスト?を務める、オックスフォード大学数
学教授のDr. Marcus du Sautoyの、数学に対する子供のような熱心さ、熱狂ぶりにこちらも
ついつられて吸い込まれそうになるほどで、∫と私はすっかり彼のファンになってしまいましたよ〜!




色々調べていると、彼による数学の本も幾つか発見したので、(これまた∫のリクエストにより)
早速、注文しました。

最近、毎晩、夜寝る前に数学の本を読む癖がついている∫は、いつも興味深いマテリアルを探し
求めているので、喜ぶんじゃないでしょうか。


尚、NetflixでThe Codeという、彼が主演のまた別の数学ドキュメンタリー・シリーズを見つ
けたので、近々、∫と一緒にそちらの方も観る予定にしています。


∫に刺激され、私も数学好きになるかも?(いや、好きになっても理解はできんやろうて。苦笑)


こうやって常に新しい刺激をインプットするのって、知的好奇心やモチベーションを維持するの
に大切ですね。

こういう気持ちも常に栄養を与え、育んでいってあげないと、ネグレクトしてたら萎れてしまい
そうですもんね。


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by mathdragon | 2017-03-22 13:00 | テレビドラマ・映画

みんな頑張ってて素晴らしい!ヾ( ゚∀゚)ノ゙

少し前に∫から聞いて知ったのですが、∫のオンランスクールの数学の先生で、このブログでも
もうお馴染みのMr. Dが、最近、母校であるUNR(ネバダ大学)へ戻り、数学の修士号取得を
目指してクラスを受講しているらしいんですよ!

おぉぉぉ〜!なんと素晴らしい!

Mr. Dは現在、36歳で、結婚して子供も二人いて、学区(オンラインスクール)で数学の教師
としてフルタイムで働いて毎日忙しい中、大学へ戻って修士課程に必要な授業を取っているな
んて、本当に偉いなぁと尊敬してしまいます。

特に今年は彼はジュニアの学年担当なので、大学受験関連の活動などでもかなり忙しいのに…


現在の時点では、Mr. Dは高校でAP Calculus BCまで指導できる教員資格を持っているみたい
なのですが、どうやらそれ以上の学士?資格?(まずは修士を目指し、もしかしたら博士まで
とか?)を取得し、キャリア・アップを目指しているようです。


∫の話によると、Mr. Dは現在、∫が来学期に履修を考えている「抽象代数学」のコースを取って
いるらしく、∫がキャンパスを訪れた際などたまに、そのコースの内容や、問題などについて∫
に意見を聞いてきたり、二人で関連トピックについて話をしたりしているそうです。


∫もMr. Dが自分と同じようにUNRでクラスを取っていることに対してすごく嬉しそうにして
いますよ。(笑)


∫は私がシニア大学生を目指して勉強しているのを見るのもすごく嬉しいみたいで、私の部屋へ
やってきて、ちょうど私が勉強している最中だったりしたら、にまぁ〜と大きな笑顔を浮かべ
て、「勉強に励んでいるママの姿を見るのが大好きだ〜!」などと言ったりしてます。

(自分が学ぶことに喜びを感じるタイプなんで、自分と同じような人を見ると共感して嬉しい
みたいです。)


Mr. Dは∫にとっては、素晴らしいメンター的存在なのですが、同時に同じ大学で数学を学ぶ、
”数学仲間”にもなったという感じもするみたいですねぇ。(笑)


現在、Mr. Dが抽象代数学のコースを勉強しているのなら、来学年度、∫が同じコースを取った時、
ヘルプが必要な場合は彼に聞きに行くこともできますよね! (笑)


学校(オンラインスクールですが、)でもこんな風にいい刺激を受け、インスパイアされる人物
が存在するというのは、子供にとってもポジティヴな影響となるので、素晴らしいことだと思い
ます。

∫は学校内、そして学校外(課外活動)のどちらにおいても、こういった刺激的でインスピレー
ションに溢れた人材や環境に恵まれているので、本当にありがたいことだと思います。

これらの環境(知的・感情的・社会的な分野での学びの機会)のお陰で、現在の∫の成長がある
のだと思います。


あっ、そして、最近、私のブロ友のmaiさんも、アメリカの大学院へ進学される決意をされた
のことで、私もその事をお聞きしてとても嬉しかったです!

maiさん、私も応援してますので、これからも是非、頑張ってくださいね!

みんな、それぞれご自分の目標に向かって励んでいて、本当に素晴らしいです!

私も自分の勉強を頑張らねば!

(最近、ちょっとバタバタしてたんで、かなり怠りがちなんで。苦笑)


私は根性無しで怠け者なので、皆さんのように思い切った行動はできないけれど、とりあえず今
は∫の育児や教育、そして大学受験のサポートをまず優先し、残りの時間を自分の学習に当て、あ
まり無理しないように、ぼちぼちと気長にやっていきたいと思います。

長期プランで。(死ぬまでに目標達成すればいいか!っという姿勢で。爆笑)


こんな風に、自分の目標に向かって前向きに頑張っている方達を見ると、たくさん勇気や元気を
もらいますし、こちらまで嬉しくなってしまいます。


今日はどんよりとした冴えないお天気だけど、気分は⤴︎です。

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by mathdragon | 2017-03-21 09:07 | なんとなく思った事

北ネバダ数学クラブ主催の数学コンテストへ参加

スプリング・ブレイク第一日目の昨日、∫は自らが所属する、北ネバダ数学クラブ主催の数学の
コンテストへ参加してきました。

このコンテストはクラブ活動(主に様々な数学コンテストの遠征費用)の為の資金調達運動の一
つで、毎学年度、一年にわたって計5回ほど開催されています。


前学年度(10年生)は∫も時間や精神的にもまだ余裕があったせいか、(笑)学区内の小・中・
高校の生徒を対象としたこの数学コンテストに毎回参加してましたが、さすがにジュニアの今年
は週末でもSAT、ACT受験や、その他、諸々のアカデミック、課外活動関連の用事と重なったり
して、参加する機会を逃しがちでした。

でも、今年最後のコンテストでもある今回が丁度、春休み期間内だったという事で、昨日は本当
に久しぶりに(去年の秋以来?)コンテスト会場(地元の小学校)へ興奮してウキウキしながら
向かって行きましたよ。


(コンテストは朝から夕方までで、昨日も朝早く起きなければならなかったのですが、自分が好
きな事においては早起きも苦にならないみたいで、モーニング・モンスターが現れなかったので
良かったです!笑)


今回は今学年度最後と言うことで、普段はあまり会う機会がない、他の高校の数学仲間達もかな
り集まるだろうという∫の予想が的中し、昨日は色々な高校や、デイビソン・アカデミーからも
かなりの人数が参加していたみたいです。


(デイビソンをやめて他の学校へ転校した生徒や、GED(高卒認定試験)をとっととパスして大
学へ進学してしまった北ネバダ数学クラブのメンバー達も来ていて、∫は本当に久々に彼らとも会
うことができて、とても嬉しそうでした。)


アメリカは移動社会だし、教育オプションもかなり豊富だったりするので、子供たちも結構、あ
ちこちに転校したりして、行方を追跡しにくかったりするのですが、でも「数学クラブ」などの
”子供の興味関心の拠点地”が存在している場合、皆、どこへいても自然とまたより集まってきて
交流を維持でき、それが子供達にとっても「安心感を抱ける本拠地」(secure base)ともなり、
とてもいい事だなと思います。


この日は朝、∫をコンテスト会場へ連れて行き、全てが終わった頃(4時半頃)にパパが迎えに
行ったので、イベントの詳しい様子などに関してはよくわからないのですが、でも結果としては、
高校生部門において、なんと∫が1位の座を獲得したとのことでした!

(誇らし気に”First Place”のリボンを持ち帰ってきました。笑)


このコンテスト、出題内容としてはAMC10/12、AIME、ARMLのレベルらしく、コンテストに
参加していたデイビソンの生徒の中には∫も含めて数人のAIME資格者もいて、又、他の高校から
は数学の優秀な生徒たちも集まってきていたので、かなりレベルが高い対戦だったみたいですが、
なんと、デイビソンの11年生や12年生を超えて一番高いスコアを出し、見事、優勝したのには
正直言って驚きましたよ〜。(失礼。)


だって、中にはこれまでAMCやこのコンテストでもいつも∫より高いスコアを出していた、デイ
ビソンのP君(12年生)もいたので、私としては(最高でもまぁ、2位かな?)と思っていたの
ですが、今回はP君よりも高得点をあげたらしく、とても嬉しそうでしたよ。

ちなみにこのP君は現在、∫が受講しているUNRのAnalysis IIでもクラスメート!)

私はいつも、

「他者と比較するよりも、自分自身の過去の出来具合と比較して、自分の記録にチャレンジし続
ければいいし、そうするとプログレスがわかりやすい。」

と∫に言い聞かせているのですが、やはりそこはティーネージャーの男の子、他者に対する競争
心もメラメラと燃えるみたいで、まぁ、それもヘルシーなレベルならばいいモチベーション付け
にもなるとは思いますが…(笑)

∫の話では、

「前回と比較してかなりスコアも向上しているし、自分でも問題を解いていて、以前よりも自分
のスキルがアップしている(解法がパッと出てくる?)というのを実感出来るし、去年、大きな
壁だと感じた部分も今回はブレイクすることができ、個人的レベルでも確実に進歩していってる
と思う!」

ということなので、まぁ、日頃の学習や訓練による地道な努力の成果が現れ始めたのかもしれ
ませんね。


こんな感じで、数値的なものだけでなく、自分自身の”効力感”を認識することによって、モチベ
ーションを維持したり、更に高めていくことができるんでしょうね。


とりあえず、今学年度最後のコンテストで満足の出来る結果を出すことができて、∫は大喜びし
ています。

日曜日の今日も、午後から3時間ほど北ネバダ数学クラブの練習へ行くそうで、AIMEを含む、
”最近の一連のコンテスト好成績”により、かなりやる気満々になっている∫であります。(笑)


おまけ

∫をコンテスト会場へ連れて行った後、そのついでにTrader Joe'sへ寄りました。

最近、ちょっと凝っているbaby kale(∫は日本語で”赤ちゃんケール”と呼ぶ。)と Arugula
を買いました。

(左は自家栽培の貝割れ大根。一緒にサラダとして混ぜるとめちゃくちゃ美味しい〜!)

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Arugula(日本語だと”ルッコラ”と言うそうですね。)が、これが又、病みつきになって
しまっていて、いつもたくさん買い込んで、毎日サラダに、たまに袋から手づかみでその
ままムシャムシャと食べたりしてます。(笑)

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私も裏庭の住民たちみたい。

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そしてデザートにはこちら。レモンのケーキとチョコとヘイゼルナッツのビスコッティ。


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最近、見つけたこの食パン型ブリオッシュが最高に美味しい!

そのまま食べても美味しいし、トーストしてお好きなスプレッドをつけて食べても最高!

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Trader Joe'sに行くと、いつも新しい商品がちょくちょく出回っているので、色々試すの
が楽しみです。

先日の夕暮れ時。(最近、鮮明でインテンスな夕焼けが見られてないので悲しいなぁ。)

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