アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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私を持ち出してこないで欲しい…(~_~;)

うちのパパ、よくレストランなどで外食した際、料理が気に食わなかったら躊躇う事なくすぐに
シェフやオーナーを呼んで、料理に対してあれこれと難をつける癖があり、(パパは声がでかい
ので)周りに注目されるのが大嫌いな私と∫は、「私達がいる時はしないで!」と頼んでます。

にもかかわらず、その事を忘れてつい、衝動的にやってしまう事もしばしば。(汗)

先日なんかも皆んなで日本食のレストランでランチを食べていた時、それまで黙々と食べてい
たと思ったら、いきなりパパが立ち上がって店の奥の方に行ったので、

(も、もしや!)

と嫌な予感がしたのですが、案の定、少しするとオーナーらしき人と一緒に私たちのテーブル
の近くまでやってきて、(いつものごとく)大げさな身振り手振りで何やら説明してました。

オーナーの表情から察すると、多分、又、料理についての文句を言ってるんだろうなぁと思い
ましたが。

私と∫はそんなパパを無視して自分たちの分を食べていたら、パパと話をしている間、オーナー
が時折、何だか私の方をチラチラと見ているのを感じたんですよねぇ。


で、後でパパに何を言ったのかを聞いたところ、

「日本料理のコアとも言えるご飯がパサパサして硬いので、もっと水量を増やすとか、炊く前
にしばらく水に浸すかするべきだとアドバイスした。」

と、やっぱり文句言ってたようです。


又しても、でたー!パパの、(本人が言うところの)”文句を言ってるんじゃなくて、商品の
クオリティを向上させる為の建設的な批判&アドバイス”が!!!

本人は”自分は店の為になることをしてあげているんだからありがたいと思うべきだ!”という
傲慢な態度に気がついてないところが全く、何というか…(~_~;)


まぁ、それはいいんですが、何でもご飯について批判&アドバイスをしている時に、どうやら
オーナーに、

「自分の母は日本人で自分は半分日本人、そして妻も”日本から来た”日本人で、自分も若い頃
は日本に住んでいた事もあるので、ご飯や米の炊き方に関してはちょっとうるさいので言わせ
てもらうが…」

…みたいなことを言ったそうで、私のことをそんな風に持ちだして来たから、オーナーさんが
私の方をチラチラ見ていたというのに気がつきましたよ〜。

もう〜、そんなこと言うのやめて欲しいわ〜。

”自分の妻は日本で生まれて日本で育った日本人で…”というくだり、(日本食レストランで
文句を言う時に)これまでにも何度も使ってきていて、そうやって自分の信用性を証明する為
に、私のナショナリティを持ち出して欲しくないですよ。


日本人だと言っても、私は日本料理の調理師でもなんでもなく、美味しいご飯の炊き方なんて
知らんがな〜って感じですよ。(汗)

(そんなもん、炊飯器にお任せしてるし。)

そんな事言って、もしお店の人やオーナーさんが、「じゃあ、参考として、奥さん、美味しい
ご飯の炊き方を教えてください!」なんて聞いてきても、私は答えられませんよ〜。

ったく。

道理でパパと話をしているオーナーさんが、チラチラと私の方を見ていたわけだわ。

当の本人(私)は、(ちょっとご飯が硬めだなぁ。だけど美味しい〜!)と満足して頂いていた
のに、まるで(生粋の日本人である私が)ご飯に不満を感じ、パパに文句を言わせに言ったと取
られたかもしれないじゃない〜〜〜。

と、ちょっと恥ずかしくなってしまいましたよ。

(こちらは何も知らず、ハッピーに食べてたのに…)

もう、本当、おっさん、いい加減にして欲しいです。(~_~;)


今日の夕焼け。

今日はピンク系の夕焼けでした。

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by mathdragon | 2017-05-30 14:16 | ∫パパ

とても興味深くて参考になるブログ

Facebookのフレンドさんがシェアしてくださった、こちらのアメリカの大学の数学教員による
ブログが、とても興味深くて参考になり、今日はずっと過去記事を読み耽ってました。(笑)



もちろん、大学や教員生活、教育全体についての話もとても参考になりますが、いやぁ〜、彼の
記事のトピックが幅広くて、(そして内容も濃くて)読んでいてすごく楽しめるし、勉強になり
ます!

この方、とてもスマートだし、(数学の教授だから当たり前か!)とにかく本当、面白いですわ。

∫も将来はこの方と同じ道を目指すので、いい参考になります。

数学の教員を目指してなくても、在米日本人で子育ての真っ最中の方にも参考になるのではない
かと思います。

ちなみに個人的にとても興味深かった記事をいくつかリンクしておきます。









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by mathdragon | 2017-05-29 15:16 | Resources

ジュニア無事終了!\(≧∇≦)/

昨日の金曜日、∫は最後に残ったHonors PhysicsとAP Microeconomicsの期末試験を終わらせ、
これをもちまして、何とか無事にジュニア(11年生)の学年を終了することができました!

やったぁ〜! \(≧∇≦)/

これでとりあえず学校関連のタスクが全てが終わったので、心おきなくARMLに参加できます。


ベガスには来週の木曜日(6/1)の早朝にこちらを発つ予定で、それまでにただ1つだけやるべ
きことが残されているのですが、(コミュニティ・カレッジのカウンセラーと来学年度に履修
するEnglishのコースについての話し合い。)それ以外は久しぶりに心からリラックスできるの
で、その時間を存分に楽しめばいいと思います。

ここ4週間ほどずっとテスト地獄を頑張り抜いてきたから、He deserves it!


今日はたっぷりと寝坊をして、(あまり起きないので私が午後12時に起こしに行きましたよ!
ティーンって、どれだけ寝ても寝足りないみたい!)午後からはARMLの問題を解いたり、ネ
ットでいろんなサイトを訪れたり、ゲームをしたり、Youtubeでしょーもない動画観て笑った
りしてましたよ!


こんな自由にできる時間なんて本当に久しぶりだし、これからは夏休みといえど、又しても色
んな課外活動が予定されているので、こうやって楽しめるのも今のうちですが。


ARMLと南カリフォルニアの大学のキャンパスツアーから帰ってきたら、すぐにインターンシッ
プのアプリケーションの為に履歴書を作成し、面接を受けたり、応募する大学それぞれが課した
エッセイのアイデアを練ったり、実際に書き始めたりもしないといけないので、又、忙しくなり
そうだわ。

うちはエッセイ作成などもプロ(カレッジ・コンサルタントなどのビジネス)に頼るつもりは
ないので、∫、自力で頑張れよー!


(親バカながら、∫の書く文章はその辺の大人や、明らかにプロが手がつけたというのが丸わか
りのようなエッセイよりも断然いいと思っているので、∫のユニークさを表現した、素晴らしい
ライティングが期待できると信じています。もちろん、学校の先生や、周りの人たちに読んでも
らい、フィードバックを参考にするつもりのようですが。)


尚、期末試験の結果もぼちぼち返ってきてきているのですが、喜ぶべきことにそれらも望んで
いた成績(A)が得られていて、最終的には大学受験でとても大切になってくるこのジュニアの学
年の成績もなんとか思い通りとなり、これで学校の成績(GPA)やSAT/ACTのスコアなどと言っ
たアカデミックな面に関しては、満足のいける結果を出す事ができたので、ほぼ心配する必要
がなくなり一安心であります。


というわけで、これからは課外活動のクオリティの面に一層、力を入れ、シニアの学年も油断を
せず、これまで通り学業においてもできる限りベストを尽くし、夏休みが終わったらすぐやって
くる大学受験に向けて親子共ども二人三脚で頑張りたいと思います。


昨日、期末試験が終わった後、学年終了を祝い、∫のリクエストで私たちのお気に入りの地元の
レストランへbuffetディナーを食べに行きました。


Atlantisというカジノホテル

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ここ、デザートバーも充実してるんです!

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チョコレート・ファウンテンで果物のチョコ・フォンデュが楽しめたり。

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お肉のセクションには思わず頭に”肉の塊”という言葉しか浮かんでこないような、お肉の
セレクションが…

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あの真っ黒な肉の塊は何やねん?


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パパが怪しすぎる…ホームレスかなんかと間違われ、追い出されるんじゃないかと
心配したわ。(汗)

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私のプレート。いつ食べても美味しいカニの足。

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色んなものがごっちゃ混ぜの、”おまえは多重人格者か?”って感じのセレクション。

(ステーキ、オイスター・ロッカフェラー、ビリヤニ(インドの米料理)、ビザ、エビのパスタ、
ロブスター・ラビオリ、エビシュウマイ、マッシュルームのソテーと言った、支離滅裂プレート。)


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どれも皆、とっても美味しかったです。

この日はとても雲が多かった!

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湿気もあったせいか、夕方には久しぶりにちょっとだけ夕焼けが見えました。


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あ〜、これで私もかなり精神的に楽になりました〜!


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by mathdragon | 2017-05-28 15:09 | High School

高校を卒業する前に数学の修士号取得!(∫の事ではない!笑)

今朝、こちらの記事を読んで、何だか私までとても嬉しくなってしまいました!

バージニア州の17歳の女子高校生が、正式に高校を卒業する前に、地元の州立大で数学の修士号
を取得したという、なんとも驚異的で素晴らしいストーリーであります。

このMuiさん、小学校5年生で地元のコミュニティ・カレッジにて数学のクラスを取り始め、その
後、George Mason University(ジョージメイソン大学)へトランスファーし、去年、数学の
学士号を取得したとのこと。

普通の高校に行きながら、(高校の勉強もしながら)同時に大学でもコースをとり続けて、修士号
まで取ってしまうなんて、本当にすごいわ〜。

17歳の若さで学士号を取るのも(かなりの単位数を取得しないといけないので)大変そうなのに、
修士号(学士+30単位くらい?)まで取ってしまうなんて、彼女の1学期のロードは一体、どれ
くらいすごいもんなんや〜?と、ちょっと恐ろしくなってしまいますが。(汗)

うちの∫なんか、高校の授業に加えて大学のコースは一学期せいぜい、1〜2クラスが精いっぱい
という感じですが。


記事内でMuiさんについて、

”You can be brilliant and successful while maintaining humility," Wang wrote.
"Unlike others that would be boastful or arrogant, she was not a self promoter
and was intrinsically motivated. She has a truly inquisitive mind and loved
learning and discovering things."

と表現されている部分を読んで、彼女のアチーブメントがすごく理解出来るように思えました。


この方、とてつもなくスマートなのは疑いの余地もないのですが、(PGですね)にもかかわらず、
謙虚なお人柄みたいで、また、内発的なモチベーションが高く、好奇心に溢れ、純粋に学ぶこと、
発見することが大好きであるというのがこの快挙的なアチーブメントの鍵ではないかと思いまし
たよ〜。


もちろん、こう言った本人の本質的なものや、(想像さえつかないような)努力、苦労もあった
とは思いますが、このサクセスの陰には、親御さんの並ならぬサポートや応援などもあったに違
いありません。


もう何度も繰り返して言ってますが、こう言った”特殊なニーズ”を持つ子には、まさに”特殊な
支援やアドボカシー”が必要で、子供にとって最善の教育を与えてあげたいと望む親にすると、
我が子が”他の子と同じように”適切な教育を受けられるよう、ありとあらゆる手段でその目的を
遂行しようとするのは当たり前のことで、そんな(子供の幸せの為に)一生懸命働きかける親に
対して、「自分の子供に特別扱いを要求する利己的な親」みたいなとんでもない言いがかりをつ
ける人がいるというのが、私には未だに信じられませんが。


他人のブログ記事を読み、それらの言葉を自分が勝手に都合のいいように解釈し、(歪んだ認知)
差別的だの、権利を主張しているだの批判、いやとんでもない言いがかりをつけ、ブログを発信
する側を”無責任な行為だ”と非難する前に、まず読み手である自分の”認知”や”読解力””判断力”
や、メディア/ネット・リテラシーを育成すべきじゃないですか?


この世の中には嘘やデタラメ、間違った情報、を(意図的に)発信する人もゴロゴロいて、自分
や家族が”被害者にならない為”には、自分自身でそれらを適切に判断する力をつけ、自分で自分
を守るという意識がないと、いつまでたっても他人をせいにするばかりで、何も変わらないと思
うのですが?


私はもともと、自己責任というものを重んじるタイプなので、何かあったらすぐに人のせいに
したり、自分は何も努力せず楽して、他者に余分な責任や負担を押し付けるタイプの人は嫌悪
感を抱いてしまうので、そういう感じてしまうのでしょうが。


又しても最後の方は辛口になってしまいましたが、こうやってギフテッドの子の親や、周りの
大人たちが、(外野のヤジに負けずに)子供のニーズをアドボケートしているからこそ、彼ら/
彼女らの幸せな笑顔を見ることができるのだと思います。


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by mathdragon | 2017-05-27 11:19 | Gifted/2e

ADHDとGiftedについての記事

少し前のものですが、(2011年)こちらのお馴染SENGのサイトでADHDとギフテッドに関連
した記事を目にし、”なるほどねぇ”と思った箇所があったので、個人的な覚書&情報のシェアと
してリンクしておきたいと思います。


この記事の中で私が特に(ほほぅ…)と思った部分というのが、ADHD or Gifted: Either or
Both?の部分で、


”この中で、Silverman (1998)は、専門家達の中には、ギフテッドの子供が関心度が高い活動
に没頭している時のように、集中力の維持を示している子供はADHDであるはずはない、と誤っ
た憶測をしてしまう者もいると述べている。端から見ると、子供はその他の刺激は忘却の彼方に
消え去ってしまうかのごとく、一定の作業に没頭してしまっているように見える為、ADHDであ
る可能性を見過ごしてしまう恐れがあるというのも理解できる。こういったうっとりと魅せられ
て熱中している状態は良く”フロー”(Csikszentmihalyi, 1990)と表現されるけれど、同時に
ADHDの個人が頻繁に体験する、よく似たコンディションである”過集中”(ハイパーフォーカス)
である可能性もある。”



”ビデオゲームやコンピューターゲーム、娯楽の読書など、持続的に強化され、”自動的”な(余分
な努力を必要としない)活動は、ADHDの子と、そうでない子を見分けることができないが、
力を要する作業においては見極めが可能とも言える。ギフテッドの本質として、ギフテッドの子
達は”努力を必要としない”と見られるタスクの範囲が広い為、明らかに困難を抱いているけど、
(機能的に)影響が少ないADHDの子供よりも、ADHDであることが明確に見え難い。”



”近年の研究結果によると、ADHDのギフテッドの子は特にこの”フロー”の状態、又は”過集中”を
示す傾向があるとのことである。これらは”タスク・コミットメント”(作業に対する献身、深い
関与、責任感)に関してポジティヴな面ともなり、又、意欲の表れでもあるけれど、子供が1つ
の作業から別の作業へ移行するように指導された場合、問題ともなり得る。よって、認知的には
この状態はプラスとなる一方、態度、行動面においては問題を引き起こす可能性もある。さらに、
ADHDは”集中を維持することができない”ことが特徴なのではなく、どちらかと言えば、”本質的
に満足感が得られない/努力を必要とする作業に対し、必要に応じて適切なアテンションを調整す
る能力が欠けている”と特徴付けられる。そう言った作業は、残念ながら、ギフテッドプログラム
を含む、学校で一般に必要とされている多くの作業の特徴である。”



”ギフテッドの誤診は望ましくはないけれど、見落としによる診断ミスは同じように重大であり、
もしかしたらギフテッドの生徒の間ではもっと一般的かもしれない。こう言った困難は、生徒の
強み(長所)への過度の依存が、気がつかないうちに障害を覆い隠してしまう場合に生じる。
強みを強調することは主に生徒のギフトと才能にハイライトを当てる一方、そうすることにより
現実の状況が除外されるわけではなく、実際、生徒は自分の能力を維持することに困難を感じる
為、自ら(の能力)に対して不信感を抱くと言ったさらに酷い状況へ導くことになりかねない。
子供がADHDでありながら、かつ、ギフテッドでもあるということを認識し、各子供において、
これらのコンディションそれぞれがどのように相互に影響し合うかを探ることが、誤った二分法
(ADHDかギフテッドのどちらか?)に悩み苦しむよりも、問題に対してもっと生産的な見方で
あろう。


ギフテッドとADHDの共存の現実考えると、問うべき問題は”ADHD、それともギフテッド?”で
はなく、むしろ、”この生徒はADHDによってどれほど機能の面で影響を受けているか?”である
べきだろう。

(Attention Deficit disorders and Gifted Studentsより抜粋)


以上、私自身、ごく一般のギフテッドの特徴や性質を、発達障害、又はその他の精神疾患の症状
に当てはめて、必要以上に病理化して見てしまい、最も簡単に診断のレッテルを張ったりなど、
「誤診」に対してはかなりの警戒心を抱いているものの、実際、子供が明らかに困難や問題を見
せている場合などは、この記事の著者の言う通り、ギフテッドかADHDか?のどちらか一方のみ
に答えを見出そうとこだわって、よく調べもせず(又は専門家の個人的な意見や見方をそのまま
鵜呑みにしたりして)障害の可能性をはねつけてしまったりして早まった結論を出すのではなく、
ギフテッドとADHD両方である可能性(2E)も認識し、実際に子供が示している問題点や課題に対
しての支援や対策に目を向けることも大切ですね。


ボトムライン、子供に関しての適切な”判断”の為には、親や学校側が正しい知識や情報を心得て
いて、物事を正しく見極める能力(批判的思考力)がとても重要になってくるなと再度思い知ら
されました。


子供が人一倍の”集中力”、”集中持続力”を見せるからといって、アテンションの問題がないとは
言い切れない。要は、”自分が興味のない事、意識的に努力を必要とする作業や作業間の移行に
おいても、適切な注意が払えるかってとこがキーポイントというのに納得してしまいました。



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by mathdragon | 2017-05-26 17:40 | Gifted/2e

旅行のプランを立てるのも疲れる

ラスベガス&南カリフォルニアの1週間の旅が近づいて来たので、只今、ホテルを予約したり、
その日の日程を立てたり、地域のレストランをリサーチしたりなどと、旅行のプランを立てて
いるのですが、私のように予め細かいところまで綿密に計画を立ててないと不安になってしま
うタチの者は、あれこれ細かく考えすぎて、プランを立てるのも結構、時間がかかってしまい、
少々神経が疲れ気味であります。

なにせ、滞在するホテルを予約するにしても、1つづつレビューをチェックしてしまい、読ん
でいると、様々な意見(時にはそれぞれが真逆な意見)が気になってしまってなかなか決断で
きなくなってしまうから厄介だわ。

こういう時は、何事も行き当たりばったりで、突発的、衝動的なパパのような性格の方が気が
楽でいいでしょうねぇ。

あぁ〜、私も∫みたいに「決められない女」になってしまってるわ。

調べれば調べるほど判断に苦しむので、もういい加減、良さそうだなと思ったところに決めて
しまわないと。(汗)

(ラスベガスは選択も豊富なのですが、Caltechが存在するPasadena付近はチョイスが限ら
れていて、まだ決めてない。)


そうそう、以前、∫の数学のコンテストでCaltechを訪問した時は週末だったので残念なことに
ブックストアが閉まっていたのですが、今回は平日なんで営業中とあり、以前からずっと欲しい
なと思っていた”Caltech The HOTTER Institute of Technology"のmugが買えるぞ!(笑)

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これ、普通の状態の時は黒のバックグラウンドにMITのロゴなのですが、暑い液体を注ぐと
”Caltech The HOTTER Institute of Technology"の文字が浮かんでくるという、とっ
ても洒落たマグなんであります。

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なんでもこのマグ、Caltechの生徒がわざわざ西海岸からMITの新入生を歓迎するイベントを
訪問し、新入生やその父兄に渡したそうで、最初はMITとあったのが、お湯?コーヒーなどの
熱い液体を注いだら(ライバル校である)Caltech The HOTTER Institute of Technology"
と現れるといういたずらを仕掛けたみたいでした。


Caltech Harvey Mudd Math Tournamentの余暇に行われた、Caltechのアドミッション案
内のイベントでこのプランクについて話していて、その時以来、私はこのマグが欲しかったの
ですが、今回、キャンパス・ツアーと説明会に参加したついでに買ってきたいと思います。


∫は「MIT側も対抗して、Caltechのマグが冷たい液体を注ぐと"MIT The COOLER Institute
of Technology"になるマグを作ればいいのに」などと言ってましたが、でもそれだといま1つ
オリジナリティに欠けていて、(基本的には真似してるだけやん!)カルテックの勝ちね!
と思ってしまうのですが。

この2校、お互いかなりライバル意識が強いみたいですよ。(笑)


とりあえず、旅行プランもほぼ煮詰まってきたので、これが終われば少しは気持ちが楽になります。


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by mathdragon | 2017-05-25 12:07 | なんとなく思った事

数学サマーキャンプ&オリジナルのコンテスト'17

早いもので∫の学区も今学期も残すところあと3週間ほどとなり、もうすぐ待望の夏休みに突入
します。

でも∫は6/2 (金)、6/3(土)にラスベガスのUNLV (ネバダ大学ラスベガス校)で開催され
るARMLの全国大会へ参加する予定なので、学校のコースワークや期末試験をそれまでに完全に
終了する必要がある為、∫の場合は実質的にはあと1週間ちょっとくらいなのですが。

それまでに何とか残りのHonors PhysicsとAP Microeconomicsの2教科を全て終わらせられ
るといいのですが…(汗)

(終わらせなかったらARML行きは中止するわよ!っと脅せば絶対、やり遂げると思いますが。)


以前のこちらの記事でも書きましたが、アカデミックな活動に集中していたこれまでの年とは少
し志向を変え、今年の夏はインターンシップやコミュニティ・サービス関連の活動に力を入れる
予定みたいであります。


昨日の日曜日も北ネバダ数学クラブの練習に行っていたのですが、その時、コーチと夏休み中に
開催される予定の活動について、色々と話をしてきたそうです。


まず、毎年長期の休みに北ネバダ数学クラブが主宰している数学クラブの方ですが、これまでは
期間が1週間だったサマーキャンプを、今年は2週間に延長するらしく、又、前年度は5月に開催
された∫のオリジナルの数学コンテストが、今年は夏休み中に行われるようであります。


去年のオリジナル数学コンテストの様子。


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コーチと∫が話し合ったところでは、今年は数学キャンプが終わってすぐ次の週に∫のコンテスト
を開催するようにしたみたいで、やはり具体的な目的やゴール、自分のワークや努力を確認でき
る機会があった方がキャンプ活動も意義があり、参加者たちも目指すものがあって意欲が湧くの
ではないか?という考えみたいです。

そうですよね。

キャンプの後にコンテストで自分がキャンプ中に学んだことを試すことができる、となると、
やはり皆、やりがいもあるだろうと思います。


∫は自作のコンテスト問題も全て作成済みで、(ネバダ大学の数学の教授、Dr. Kに全ての問題を
チェックしてもらってオーケーをもらっている。)あとはそれらをコピーするのみの状態です。


APや期末試験で忙しかった中、幾度となくDr. Kのオフィスを訪ねたり、メールや電話でやりと
りをして細かな部分など修正、改善して行き、精魂込めて完成させました。


自らも多忙であるにもかかわらず、時間とエネルギーを費やして∫のヘルプをしてくださったDr.
Kにはとても感謝しています。

こんな素晴らしいメンターに恵まれて(実際、彼だけでなくその他の教授も!)∫は本当に幸運
な子ですよ!


でも先生や教授たちは、∫の純粋な数学や数学教育に対する情熱に心を打たれ、自分ができる限り
のサポートをしてあげたいと思ってくれてるみたいで、∫の一生懸命さが認められたんでしょうね。


尚、今回のコンテストでは、高校生部門にて新らしく「証明」のセクションを導入したらしく、
この回答は数学の知識を持つものによって行われなければならない為、∫はDr. Kにその審査をお
願いしたらしいのですが、コンテスト開催日にこの地域にいて、可能であればできるけれど、そ
うでない場合はUNRの幾人かの大学院生にあたってみる、と言ってくれたそうです。


Dr. Kはいつもレクチャーとかコンファレンスとかで全米のあちこちを飛び回っていて忙しそう
なので、多分、夏休みは地元にいないんじゃないかと思います。


大学院生がヘルプに駆けつけてくれたら嬉しいのですが、でも夏休み中なので、さて、どうなる
ことやら。

(誰も「証明」の部分が採点できなかったらどうするのよ〜。汗)


っと、今年の夏は北ネバダ数学クラブを通して、キャンプ・カウンセラー/インストラクター、
そしてオリジナル数学コンテストの実施など、コミュニティ・サービス関連の活動に勤しむみ
たいなので頑張ってね!


あっ、数学指導センターでのインターンシップの方、まだ履歴書も作成してないので、そちらの
方はARMLと大学のキャンパス・ツアーから帰ってきてから本腰を入れて取り掛かります。(汗)


おまけ

又してもゲーマーの∫が好きそうなT−シャツを発見したので購入!

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こちらは∫よりも(根性悪の)私が気に入ってゲットしました!

∫は「こんなの失礼すぎて外では着られないよ!」と言うので、それやったら部屋着にした
らええやん…

あぁぁ〜、好きだわ〜こういうの!(爆笑)


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by mathdragon | 2017-05-23 09:58 | Academic/EC Records

ペン州立大のフラタニティ死亡事件

同じ親として、こう言った事件を読むと本当に居た堪れのない気持ちになってしまいます。


大切に育ててきた我が子をこんな無残な形で亡くしてしまうなど、親御さんの気持ちを考えると
胸が張り裂けるような思いになります。

我が子がこんな極悪非道な扱いを受け、どれだけ苦しんだかと想像するだけで、気が狂いそうに
なってしまいます。

そして加害者達に対する激しい怒りと憎しみに圧倒され、私がこの親御さんの立場だったら正直
言って、何をしでかすか自分自身が信用ならないと思いますよ。

こんな事前に防ぐことができたであろう、無駄な死はこれから先、絶対、避けられるべきです。


うちの∫もあと1年ほどで大学に進学するわけですが、今回の悲劇を必要な”teachable moment”
として、∫にもこの事件に関する記事を読ませ、その後、二人でフラタニティやヘイジング、ピア
プレッシャー、飲酒の問題について語り合いました。


∫の性格からして、この子は自分の信念というものをしっかり持っていて、仲間からによるプレッ
シャーで”適切な判断”を見失ってしまうタイプではない、というのは感じていたのですが、今回、
改めて真剣にこれらの話題についての∫の考え方や意思を確認し、ホッとしました。


∫の場合、帰属意識はそれなりにあるものの、明らかに間違った行為や、個人や団体にとって不
利になったり、悪影響を及ぼすような行為を要求する(プレッシャーをかける)団体には所属し
たいと思わないらしいので、そういうシーンや団体からはいとも簡単に立ち去れるらしいです。

いや、むしろ早々に立ち去りたいそう。

そんな人たちとは個人的に関わりたくない。それだったら一人でいる方がマシと感じるらしい。

∫はもともと「承認欲求」がそれほど強くなく、人に自分を認められることよりも、自分に自分
を認められる(?笑)ことの方に関心があると言ったタイプなので。


(そして∫だったら、例えば傍観者の立場であっても、周りの圧力に屈することなく、きちんと
”right thing"をするだろうと確証しています。親バカ?)


∫の場合、何事も「わざわざ言わなくてもわかっているだろう」というこちらの思い込みや憶測
は禁物で、こう言ったごく当たり前的なことでもきちんと確認しておく必要があるのですが、最
近では自分でかなり適切な判断もできるようになってきている感じがするので良かったです。


それにしてもこの事件に関わった学生たち、たとえ学業が優秀であったとしても、他の人間に対
してこれまでにも無情で無責任な扱いができるなど、(被害者が気を失って明らかに怪我をして
いるのがわかっていたにもかかわらず、必要な対処を取るのを怠り、最終的には死に至らしめた。)
人間としては最低ですね。


命の尊さというものが理解できない(感じられない)人間って恐ろしいです。


こう言った悲劇を2度と繰り返さない為にも、大学側も今後、真剣に何らかの対処をするべきだ
と思います。

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by mathdragon | 2017-05-22 10:54 | 育児

Laughter is the best medicine

たまにですねぇ〜、

「ざけんなよぉ!人の事をバカにするのもええ加減にしろ〜!」

щ(`Д´щ;) ヽ(`Д´メ)ノ


っとぶちキレて大声で腹の底から叫びたい時があるのですが、(そういう時ってほとんど∫以外
の家庭内の事情なんですが。)今日もそんな日でした。

人がおとなしく黙っていれば、どんどんいい気になってとんでもない要求を押し付けてきて…

もう、たまにうんざりしてしまうことがあります。

ブログで愚痴ばかり書いても仕方がないし、(過去に何度もやってますので。苦笑)最近、そう
いう時は、私の大好きなReal Time with Bill Maher(政治色の濃いトークショー)を観て大
笑いしながら憂さ晴らししてます。

特にこのNew Ruleのセグメントが好きだわ。(笑)

*お子さんには不適切な言葉が含まれているので注意!




ちなみにパパはBill Maherが大嫌い。

(トランプサポーターですから。汗)

うちは夫婦間で政治的な意見がかなり違うので、政治の話になると対立していつもものすごい
バトルとなってしまう為、家庭内の平穏を保つために、最近ではなるべく政治の話はしないよう
にしているのですが、でもやっぱりやってしまう…(汗)


あぁぁ〜、むしゃくしゃするから今夜はまだ観てない先週のReal Timeをオンデマンドで観て、
一人で大笑いしながら憂さ晴らしをするとします。

それでは、お休みなさ〜い!


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by mathdragon | 2017-05-21 14:03 | 私の事

もう一踏ん張りなので頑張れ!

本日、金曜日をもって、今週予定されていた3つの試験(Analysis II, AP Microeconomics,
Japanese)が終了し、残すところは高校のHonors PhysicsとAP Microeconomicsの期末
試験のみとなりました〜!

はぁ〜!これでAP試験や大学の期末と言った大規模な試験が全て終わったので、とりあえず一
息つけます。

いや、私自身は勉強に励んでいる∫を横で見ているだけなので、別に大変でもなんでもないので
すが、やっぱり試験期間中はテストのスケジュールとか、∫の体調などにも気をつけなければな
らないので、なんだか結構、精神的に疲れてしまうんですよねぇ。

でもそれも来週いっぱいで終わりです〜!

来週の金曜日に2つの期末試験を終えると、長かったテスト地獄から完全に解放されるので、∫、
あともう一踏ん張りなので頑張ってね!


そしてそれが終われば次の週は、その週末に開催される、年に一度の数学の祭典とも言える、
ARML (American Regions Mathematics League)に参加する為、ラスベガスへ向け
て出発する予定であります。


今年は∫も仮免許をもらっているので、遠いベガスまでの道のりを、パパと交代ごうたいで運転
するみたいです。

(いい運転の練習になるね!)

ベガスで週末(木〜土)を過ごしたあとは、日曜日の朝にベガスを発ち、そのまま南カリフォル
ニア方面に出向き、その地域のいくつかの大学のキャンパスツアーに参加する予定であります。

現在、ツアーの予約を取ってあるのは、

・Harvey Mudd College
・Caltech
・UCLA

の3校で、時間や距離的な都合で多分、当初予定していたUniversity of Southern California
はオフィシャルなキャンパス・ツアーには参加できそうにないので、UCLAのツアーの帰りに
ちょこっとだけ寄ることになりそうです。


本当はUC San Diegoも訪れたかったのですが、やっぱり時間も限られているし、2日間に渡る
数学コンテストの後と、長距離運転で皆(特に∫が)心身ともに疲れていると思うので、今回は
サンディエゴまでの遠出は諦めることにしました。


南カリフォルニア地域には多分、3日くらい滞在する予定で、ベガスと南カリフォルニアの合計
で1週間くらいの旅になりそうです。

(又もやロードトリップかいな〜。長時間、車での旅は腰にきて辛いけど仕方がない。涙)

∫はコンテストとキャンパス・ツアーの両方をすごく楽しみにしています。

この旅をフルに楽めるように、来週の最後2つの期末テスト、頑張りなさいよ!


おまけ

今日の午後、日本語の期末テストを受けにオンラインスクールのキャンパスに行っていた∫を迎
えに行った後、最近、この地域にオープンしたというpoke bowlのファーストフードレストラン
へ寄ってみました。

名前が何やら笑えてしまう。(笑)


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お好みの材料を自分で選んで、オリジナルのポキ丼を作れるカジュアルなお店だそう。

yelpのレビューがなかなか良かったので試してみたのですが、見た目はイマイチだけど、お味
の方は美味しかったですよ!

パパの丼。(豆腐、タコ、エビと言った何やねん?なコンビネーション。)
*カニカマはトッピングで選べる。

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私はごく一般的な、マグロ、サーモン、ハマチのコンボ。トッピングにとびことカニカマ、
そしてシーウィードサラダをのせてもらいました。

見た目はイマイチだけど、私のも美味しかった〜!

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ちょっと小腹が空いた時に、マクドなんか行くよりよっぽどヘルシーだし美味しいです。

∫はお腹が空いてなかったので、デザートのマカルーンクッキーアイスサンドだけ。

バニラを選んだみたいですが、マカルーンクッキーがチューイーで美味しかったそうです。

a0332222_10341755.jpg

このお店はリピです!165.png

(パパは近々、グランマも連れて行くって言ってましたが、グランマも気にいるでしょう。)

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