アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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gifted childというものなど存在しない?

先日、なんだ、またですか〜? ┐( ̄ヘ ̄)┌とでも言いたくなるような記事を目にしました。

何だか最近、こういう傾向の文献をよく見かけるのですが、正直、個人的に(もぅ、ええ〜って
〜!)っとげんなりしてしまいます。

今時、専門家や研究者達の中で、”nature or nurture?"(氏か育ちか?)などと論争している人
などいないと思うし、大抵が”nature and nurture"の相互作用によって、個人の能力は発達され、
開花される、と言うスタンスだと思いますよ。


もちろん私自身、個人が最適なパフォーマンスや結果(アチーブメント)を出す為には、個人の
ポテンシャルを最善に開花させることを促進する、適切な環境やコンディション(後天的な要因)
が必要不可欠であると言うことは疑いのないことだと思っています。


でもこの記事を読んでいると、何だか”育ち”や”後天的な要因”の部分の重要さだけがやたらに強調
されていて、”生まれ持った素質”、”先天的な要因”が軽視、又は無視されているかのような印象を
受けましたね。


”生まれ”も”育ち”もどちらも大事、どちら一方がが欠けても、最適な能力開発、達成は難しいと
いうのは誰の目から見ても明らかだと思うのだけど、そう見えない人もいるんでしょうか。


私が感じるところでは、ここでいう”生まれ”(先天的なもの)は「生まれつきの能力」という意味
ではなく、「個人が生まれ持った、ある一定の分野においてのポテンシャル、適性、素質」という
意味で、例えば、∫は背は高くないし、コーディネーションが良くないし、反射神経も鈍いので、
”背が高くて、コーディネーション抜群で、反射神経も素早い”子に比べると、先天的にプロのバス
ケット選手になれる素質が欠けている為、どれだけ時間を費やし、努力をしたとしても、同じよう
に時間と努力を費やしたバスケの素質がある子のパフォーマンスには足元にも及ばないほど差があ
るはずだと思うんです。


一方、∫は小さい頃から(私の観察、及び、知能検査の結果によると、)パターン認識力や分析力、
論理的思考や処理能力、スピードに優れているので、数学の学習などの分野においては、それらの
能力やスキルを磨きやすい素質というものが備わっているのかも?(そういう脳の傾向で生まれて
きた?)などと思うのであります。

(ただ、∫は空間認識力が低いので、数学の分野でも、他に比べると幾何学関連はあまり得意では
なさそうですが。笑)


それらの生まれ持った「身体的、脳神経的な違い」、「ある一定の領域においての素質、適性」
の存在が、ハイ・パフォーマンス、アチーブメントの為には必要不可欠な”成分”の一つである、
というのは否定できないのではないかと思うのですがねぇ。

先天的な素質+後天的な要因=ハイアチーブメント

と、どちらも必要で、どちら一方が欠けていても、ベストな結果には達成できないのでは?と思う
のですが。

(まぁ、ある程度のレベルには達することができるでしょうが、一般に言う”ギフテッド”とか”タレ
ンティド”のレベルとは違う。)

この記事を読んでいると、”先天的な素質”の部分は関係ない、後天的な好条件が揃えば、誰もが
ハイアチーブメント(ギフテッドレベル)を達成することができる!と唱えているようで、

「それやったら、うちの∫も姿勢や取り組み方、訓練や努力次第でプロのバスケットボール選手に
でもなれるというんか???」

って、言いたくなりますが。

又、

”According to my colleague, Prof Deborah Eyre, with whom I've collaborated
on the book Great Minds and How to Grow Them, the latest neuroscience and
psychological research suggests most people, unless they are cognitively
impaired, can reach standards of performance associated in school with the
gifted and talented. However, they must be taught the right attitudes and
approaches to their learning and develop the attributes of high performers-
curiosity, persistence and hard work, for example- an approach Eyre calls "high
performance learning". Critically, they need the right support in developing
those approaches at home as well as at school."

(Why there's no such thing as a gifted childより抜粋)


とありますが、知的に障害がない限り、ほとんどの人が”ギフテッド&タレンティド”の学校の標準
的なレベルのパフォーマンスに達することができるとのことですが、それって、そのプログラムの
レベルや基準にもよるんではないですか?


(例えば、100点満点のテストだけど、”合格基準”(スタンダード)を50点と設定したら、ほとん
どの人が”スタンダードのパフォーマンスに到達している”とも言えるんじゃないですか?ある意味、
基準など、人が設定できる変換的なもので、絶対的なものではないだろうし。)


もし、アメリカの一般的なGTプログラムが、平均的なパフォーマンスより少し上の”平均以上”の
レベルに設置されているのであれば、もちろん、知的障害がない限り、大抵の人がある一定の環
境や努力次第で、”ギフテッド”レベルのパフォーマンスを示すのも決して難しいことではないで
しょうし。


逆に言えば、一般の知能を持つものであれば、努力次第でほとんどが達成できるレベルのプログ
ラムやカリキュラムなら、別にあえて”ギフテッド&タレンティドプログラム”と特定しなくても、
それは生徒皆に応用できることでしょうから、そんな特別なプログラムなど必要ないのでは?と
思うのですが。

どの生徒にもあらゆる分野において、それぞれユニークなポテンシャルがあると思うので、それ
らを発展させ、開花できるように親や教師はサポートしてあげればいいのではないですか?


この記事では親や教師など、子供の周りの大人が子供のアチーブメントやサクセスにおいて、大
きな影響を与える、(育ちが大事)ということを強調したいのはわかるのですが、(もちろん私
もその考えに同感です。)だからと言って、”Why there's no such thing as a gifted
child"などと、ギフテッドの子供の存在を否定するかのような、紛らわしく誤解を呼びそうな
タイトルはどうかなと思うのであります。

(記事を読ませる為に、わざとセンセーショナルなタイトルをつけたのでしょうが。)


それにこの記事では、”ギフテッド&タレンティドプログラムでのパフォーマンス”とか、ある一
定の分野での”達成”とか、将来のサクセスとか、”ギフテッドネス”(ギフテッドである事)を結
果やアチーブメントと同じ意味で捉えている感じがしてなりません。


サブタイトルの部分に、”...adults can help almost any child become gifted."とあります
が、ここで使われている”ギフテッド”って、単に、教育上においてのアチーブメントを指している
ような感じがしてなりません。


もし”ギフテッドチャイルド”が、アカデミックな上で優秀なパフォーマンスやアチーブメントを
見せる子供”という意味で定義されているのであれば、確かに、”生まれ持ったものは関係なく、
後天的な要因で誰もが”ギフテッドチャイルドになれる!”という主張は嘘にはならないかもしれ
ませんが。


でも私は、ギフテッドであることを、パフォーマンスやアチーブメントのみで定義づけようとする
のにすごく抵抗があります。


パフォーマンスやアチーブメントだけでみたら、何らかの理由でアンダーアチーバー(だけど素晴
らしい素質や可能性を秘めている)のギフテッドの子たちは”発掘”されることなく、GTプログラ
ムなどからもれてしまい、彼らに必要な援助やサポートが受けられなくなってしまうんじゃない
かと心配してしまいます。


記事の中に、本当に残念なことに、最近、癌で若くして亡くなられたフィールド賞受賞者の数学者
マリアム・ミルザハニさんの、彼女の経歴やアチーブメントについて、取り上げられていましたが、

”Maryam Mirzakhani won the Fields Medal, the mathematical equivalent of the
Nobel prize, but showed little maths ability to begin with."

とか、

”Mirzakhami, did go to a highly selective girls' school but maths wasn't her
interest--reading was. She loved novels and would read anything she could
lay her hands on: together with her best friend she would prowl the book
stores on the way home form school for works to buy and consume.

As for maths, she did rather poorly at it for the first couple of years in her
middle school, but became interested when her elder brother told her about
what he'd learned."


などと書かれていましたが、中学校の時に数学ができなかった(いい成績がとれなかった?)
というだけで、”showed little maths ability to begin with."って言い切ってしまうなど、
あまりにも早急に結論付けてません?


"did poorly"だけだと正確にはわかりにくいのですが、例えば、テストの結果や成績が良くなか
ったとしたら、それは”内容が理解できなかったから”なのか、それとも彼女にとっては既にわか
りきったことを延々、クラスに座って大人しく授業を聞かなければいけなかったので、学習意欲
を失って、悪い成績だったのか、それとも単にその時は数学に興味関心が湧かなくて、それが単
に成績に反映されていたのか…、ということなどわからないと思うんですよね。

(ここでも又、中学時代に数学が冴えなかった(did poorly)と、目に見える結果やアチーブメ
ントが欠けている=abilityに欠けている、と混乱しているみたいですし。)


それを早まった推測だけで、彼女は”子供の頃は数学の才能は見せていなかった”(でも大人にな
ってから後天的な要因で才能が開花して、天才的なアチーブメントを達成することができた。)
みたいに暗示したような書き方をして、そんなもん、中学時代は数学ができなかったけど、高校
時代には2年連続で国際数学オリンピックに出場し、金メダルを受賞するような人が一体、どれ
だけおるか?って聞きたいですよ。


また、別の例として取り上げていたアインシュタインに関しても、アインシュタインの脳は一般
とは違う(先天的要因である可能性)という部分などには触れず、子供の頃はどちらかと言うと
発達が遅れていて”unexceptional"などと表現しているなど、この記事を書いた人は、ギフテッ
ドはもちろん、2Eに関しての認識にも欠けているんではないか?と思ってしまいました。


州や学区、教育者、専門家それぞれによって、「ギフテッド」の定義はそれぞれ違うのでしょう
が、ギフテッド=「能力やパフォーマンス、アチーブメントを示している者」となってしまうと、
一般とは違った脳の傾向を持って生まれてきた特殊な人口が、彼らに必要な理解や支援を得る為
にはまた、別の呼び名が必要になるのかも?などと思ってしまうのでした。


もう、いちいちこう言った記事には反応しないようにしようと思いながらも、つい、またしても
一人でぼやいでしまいました。(^_^;)


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by mathdragon | 2017-07-31 11:41 | Gifted/2e

週末の個人指導と寿司ランチ

今日は土曜日なのですが、∫は10:00amー12:00pmの2時間、今度6年生になる数学少年A君の
個人指導の為に、UNR(ネバダ大学)へ行ってました。

普段はこのチュータリングのセッションは木曜日の2:00pmー4:00pmの時間帯なのですが、今
週は週の初めにA君のお父さんから、

「Aは今週、木曜日と金曜日にキャンプに参加する為、別の日に変更できないだろうか?」

というメールを受け取り、お互いのスケジュールの都合を考慮した結果、週末の土曜日(本日)
に変更することになったのでした。


ちなみに、このA君、この秋からミドルスクール(6年生)に進学するのですが、∫の話によると、
数学の能力がかなり秀でているらしく、現在の時点で通常、うちの州では9年生で始まる代数1な
ど余裕のよっちゃんでマスターしてしまっていて、高校幾何学もかなりのレベルまで行ってるそう
らしい!

一般の公立学校で習う数学では物足りなさを感じているみたいで、もっと高度な問題解決能力を
要する類の数学にチャレンジするのを渇望しているようなので、∫もすごく指導しがいがある!と
言って、毎回、彼との個人指導のセッションを楽しんでおります。

(AMCやMathcountsなどの類の数学もよく出来るらしいです。)


尚、∫とA君は普段はUNRのスチューデント・ユニオンのあるビルディングの勉強部屋でセッショ
ンを行うのですが、今日は週末(土曜日)なので、この建物自体が閉まっていたらしいんですよ!

(普通、週末は授業もないのでまぁ、当たり前といえばそうなんでしょうが。)


この日は週末だし、久々にその後、皆でランチに出かけようと、私とパパが∫をいつも迎えに行く
場所に行ったのだけど、しばらく待っても∫の姿が現れないので、一体、どうしたのだろう?と
心配していたら、背後から車がやってきて私が立っている近くに駐車し、すぐに車の中から男性
が私に向かって手を振りながら出てきて近寄ってきたではありませんか。


その男性、なんと、A君のお父さんで、(そしてネバダ大学の生化学/分子生物学学部の教授)わざ
わざ車から出てきて、笑顔で挨拶をしてくれました。


彼、私が思っていたよりもまだ若く、(40代前半くらい)すごく気さくでフレンドリーな感じの方
で、とても良い印象を受けましたよ〜!

それに車から降りて、わざわざ私のところに来てきちんと挨拶をしてくれるという、礼儀正しいと
ころが気に入りました!

(お金をもらっているこっちが何を偉そうに言うとるんや!って?爆笑)

(ちなみに、パパは少し離れた別の見えない場所で、車の中で待っていたのでお父さんに挨拶する
機会を逃してしまった。)


お父さんは私に、少し離れたところに駐車している車に向かって、

「あれがうちのAです!」

と指をさしながら、ちゃんとA君まで紹介してくれましたし。

(車の窓からまだ幼い小学生のようなA君が私に向かって笑顔で「ハ〜イ!」と手を振ってくれ
ていたのがとても可愛かったです。笑)


お父さんも息子さんもいい人たちみたいなので良かったです。

そうこうしてたら彼の車から∫が出てきて、私のところへやってきました。

話を聞くところによると、今日は土曜日でスチューデント・ユニオンが閉まっていたので、A君
のお父さんの所属する学部(生化学/分子生物学)が入っているビルディングでセッションを行
ったということでした。


(その間、お父さんのDr. Cは化学実験室で研究してたらしい。)

で、指導が終わった後、そのビルから車で普段の迎える場所であるスチューデント・ユニオン前
まで∫を連れてきてくれたということでした。


尚、この個人指導の仕事、とりあえず夏休みの間だけの短期的なものかな?と∫も思っていたみた
いですが、お父さんからこの後、”A君が∫のこと(&指導)をかなり気に入って、∫を尊敬してい
るので、出来れば∫の学校(大学)が始まった後でも指導を続けて欲しい!”という要望のメール
が送られてきて、どうやらこの個人指導のバイト、これから先も続きそうであります。


∫はこれから大学受験の願書作成などで、かなり忙しくなるとは思うのですが、A君との交流を
とても楽しんでいるので、負担にならない程度の時間をこの活動に充てることは、∫にとっては
いい”気分転換”、”息抜きの機会”となるのではないかと思います。


今日はところどころ空がグレーの雲に覆われて、夕方頃は何度も雷がなってました

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いつも∫をピックアップするスチューデント・ユニオン前。今日は生徒一人見かけなかった。

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この後、Hinoki Sushiというお寿司屋さんへ皆でランチを食べに行きました。

このお店、yelpのレビューを読む限りではかなり期待できそうだったのだけど、皆の感想は
又してもMeh...118.pngでした。

(寿司のご飯が柔らかすぎて、米粒が原型をとどめてなくて、まるでついた餅みたいにgooey
だった。141.png

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パパが完全にlumberjack化してる。(爆笑)

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左は∫が注文したサーモン・スキンとアボカドの手巻き。右はパパのシイタケのにぎり。

(シイタケのにぎりをパパからトライするように勧められたけど、妙に見た目がイマイチで、
食欲をそそらなかったので断った。苦笑)

本当、アメリカ人は勝手にあれこれ色んな寿司を作るわ!

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by mathdragon | 2017-07-30 10:36 | 日々の出来事

またやっちゃいました!(;´◇`)ゞ

最近、ぼんちゃんママを始めとし、その他、色々なブロ友さん達の記事を読んでいて、ギフテッド
の子供達だけでなく、ギフテッドであろうと思われる大人達も、同じような仲間とそれぞれの思い
を語り合ったり、意見や情報交換したりできる「居場所」が必要なのではないか?と感じ、反対意
見や批判の言葉を受ける可能性を認識しつつも、又もや性懲りもなく、ブログ村に「ギフテッド
アダルト」のサブカテゴリーの新設をリクエストしました! (;´◇`)ゞ

(もしかしたら誰かがすでにリクエストをしているのかもしれませんが、現在、存在するカテでは
見つけることができなかったので、とりあえず申請しました。)

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ある一定の人達からは、「もぅ、ええ加減にせんか!子供ならまだしも、大人になれば(もう義務
教育は終わっているんだから)ギフテッドなど関係ないわ。そんなもん、そんなカテに登録する者
など誰一人もおらんわ!」っと、非難されそうなのは十分、承知してますが、でもそういう否定的
な意見やコメントを見る事もなく、ストレスフリーなので自分の精神衛生を維持しながら、自分の
やりたいことを実行できる事こそ、ブログのコメント欄を閉じていることのアドバンテージなので
あります。(爆笑)


(中には私がコメント欄を閉じている事に対して、かなり批判的な意見をお持ちの方もいるようで
すが…まぁ、それは各ブロガー一人一人の考え方や、方針の違いなどもあると思うので、いちいち
ご自分の価値観を無理やり押し付けられてもこちらも困りますし。)


もちろん、現在の日本の風潮、傾向としては、(もしかしたら自分はギフテッドの傾向があるのか
も?)という思いがあったにしても、「当事者」として「ギフテッドアダルト」のカテゴリーに登
録するのは勇気がいることだと思います。

心ない人達から、嫌がらせのコメントとかもいっぱい来そうですしねぇ。


でも中には「ギフテッドアダルト容疑者?」としてでも、今まで生きてきてずっと胸につかえてい
た様々な思いや、疑問など、吐き出したり、新たな知識や情報を得て、(あぁ〜!そうだったのか、
これでストンと腑に落ちた!)と自分自身を確認する場所があるというだけで、精神的にもかなり
違ってくると思うんですよね。


私はこれまで「ギフテッドチャイルド育児」と「2Eチャイルド育児」のカテに所属してきましたが、
∫が高校を卒業して大学進学すれば、∫もギフテッドチャイルドからギフテッドアダルトへの移行す
ることになり、ギフテッドアダルトにはギフテッドアダルトならでの、特殊な課題やニーズなども
出てくることになるだろうから、もし誰もこの新しいカテに登録する人がいなかったにしても、私
自身が”当事者ではないけれど、ギフテッドアダルトに深く関係する関連者”として、登録するかも
しれませんし。

(うちはパパもアンダーアチーバーのギフテッドアダルトなので。)


そこでまた、今度はブログで時折、「ギフテッドアダルト」が直面する課題や問題などについての
記事を紹介したり、自分が思ったことなどを綴ったりしていければなどと思っています。

(まだ後、∫も1年ほど高校生活が残っているので、その先はブログの趣旨もはっきりとどうなるの
かも定かではありませんが。)


…っと、ここまで言っといてなんですが、今の時点ではブログ村にカテをリクエストしたばかりな
ので、それが実現するとは限らないんですよねぇ。

一応、申請はしたものの、いとも簡単に却下されるかもしれませんし。

でも何事もやってみなければわからない!という私自身のモットーに従い、今回もとりあえずダメ
元でトライしてみました。

(当時は「ギフテッドチャイルド育児」も「2Eチャイルド育児」も同じようにきっとダメだろう
と思っていたけど、最終的には実現しましたのでね。)


さて、どうなることでしょう。気長に待つしかないですね。

でも、こんな小さな事から「変化」は始まるのだと思いますし。


あっ、最後に、ぼんちゃんママさんの名前を出してごめんなさいね〜。嫌な思いをされたのであ
れば申し訳ないです。

そして、たとえ「ギフテッドアダルト」のカテが新設されたからといって、ぼんちゃんママ、決
して(私もカテに登録するべきか?)などの妙なプレッシャーなど絶対、感じないでくださいね。


ぼんちゃんママを出したのは、あくまでも”インスパイアされた”という理由ですので。


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by mathdragon | 2017-07-29 06:24 | Gifted/2e

∫が作った数学の問題の解法

少し前のこちらの記事でシェアした、∫が作った数学の問題ですが、答えだけでなく解き方の解説
についてのお問い合わせがあったので、(普通はいつも解答と一緒に解法も作成しているはずなの
で)その事を∫に尋ねてみたところ、どうやら今回は解法は作っていないとのことでした。

でも即座に、「解法も今から作成するよ!」とパソコンに向かってカタカタと作成し始め、昨夜、
解法を完成させたので、補足としてそちらの方もアップしておきたいと思います。

念の為にオリジナルの問題も再度載せときますね。
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参考になればなりよりです。


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by mathdragon | 2017-07-28 08:16 | ∫の世界

やはりこういうところは変わってない!(笑)

記録しておかないと忘れてしまいそうなので、忘れないうちに書いておきたいと思います。(笑)

(∫がもう直ぐで家を出て行くと思うと、切ない気持ちでいっぱいになります。ぐすん。134.png

私は広告や勧誘メールとかのジャンク・メールや、いらなくなった紙などをゴミ箱に捨てる際、
なぜかいつもビリビリと細かく破いて捨てる癖があるのですが、そうすると∫はいつもとてつもな
く嫌な顔をして、


ママ、どうしてビリビリと破かないといけないんだよ〜!」132.png

って、すごくupsetして訴えるんですよ!

そんなこと言われても、私も無意識のうちにビリビリってやっちゃってるし、これといった理由
があるわけではないのだけど…と、いつも応対に戸惑ってしまうんですよね。

で、この前も∫がむちゃくちゃ嫌な顔してたから、どうしてそこまで強い反応を示すのか聞いてみ
たところ、その時、初めて理由を言ってくれたのでした。


その理由というのが、

「紙がビリビリと何度も破かれるのを見ていると、(裂かれている紙が)とてつもない痛みを感
じていように感じがして、見ているこちらまでもが痛みを感じてしまう。」

とのことでした。150.png

(これこそまさに、”身が引き千切られるような思い”ですよね。笑)


それを聞いて私は思わず笑ってしまいましたよ〜。(笑っちゃいけないんだけど。)

生きてない物にそれだけ共感してどうするんや〜!😂って感じですが。

こういうところは(もうすぐ17歳になるのだけど)昔と全く変わってないなぁと思うのでした。


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by mathdragon | 2017-07-27 08:10 | ∫の世界

いかにも∫らしい…(笑)

昨日のランチの後に、デザートとして∫にチェリーを出したのですが…

食べ終わった後を見て、思わず∫らしいわ〜と笑ってしまいました。

なぜかこういうところは几帳面で、きちんとチェリーのヘタと種が分けられてるし、種が三角形
になってましたよ。

(偶然にそうなったのかな?と思って本人に聞くと、思った通り、やっぱり三角形を形どったと
言ってました。)

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そう言えば、以前もピスタチオを食べた後の殻を見て笑ったんだった。


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この子との生活は毎日、面白くて飽きませんわ。

(もう直ぐでそれも終わるので悲しいですが。😢)


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by mathdragon | 2017-07-27 05:04 | ∫の世界

Oh, please! (-_-)

さすがに以前ほどではないものの、まだ、未だに色んな大学から∫宛に、資料や勧誘メールが送
られてきています。

先日も、コロラド州にあるColorado School of Mines(コロラドスクールオブマインズ)と
いう大学から郵便が送られてきてたのですが、そのメールの出だしのところを読むなり、∫は、
Oh, please!"118.pngと、訝しげな顔をしてつぶやいたので、中身を覗いてみると…

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”Dear A,
You may not know it, but people at Colorado School of Mines are talking
about you!"

と書かれていて、それ読んで私も思わず、(なにこれ?なんか人を小バカにした(まるで言って
ることをそのまま鵜呑みにして有頂天にでもなる単純な者とでも思われてるような)書き方じゃ
ない?)っと笑ってしまいましたよ。

"people"って、どのピーポー?誰やの、その”∫のことを話している人達”って感じですが。(笑)

この大学、工学と応用科学に特化した大学で、数学のプログラムも優れているみたいですが、そ
れにしてもこのダサい誘い文句はなんとかならんのかいな〜って思いましたが。(笑)

それに比べると、同じ時期に来た、Yaleの勧誘メールはもっと洗練されてる感じ。

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でも∫はYaleにはあまり興味がないみたいですが。

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ちなみにこの手紙の中に書いてある、”using information obtained from college testing
services"という部分を読み、SATやACTのスコア以外に、一体、どういった情報をカレッジ
ボードなどに登録しているのか∫に聞いてみたところ、

・高校時代に履修したコース
・成績(AとかBなどのレターグレード)
・希望する専攻

などといった情報なども登録しているとのことなので、大学側はこれらも見ているみたいですね。

カレッジ・ボードに登録している情報と、実際、願書提出した際、願書に書かれているこれらの
内容なども見比べたりするのかしら?

もしそうだったら、カレッジボードには嘘の情報は登録しない方がいいですよねぇ。

(情報や内容が矛盾していたら、審査に影響するのではないかと思うのですが。)

あぁ〜、それにしても夏休みが明けたらすぐに大学受験がやってくるなど、本当に時間が経つのは
早いですね。

あれほど口を酸っぱくして、∫に「早めにエッセイを書き始めるように!」と言ってあるけど、本人
は自分のやりたいことばかりして、そちらの方はまだ何一つ手をつけていないので心配ですが。

今から段取り立ててやり始めないと、後で苦しむことになるぞ〜!

おまけ

昨日の夕暮れ時の空模様。最近はピンク色の夕焼けが多く見られます。

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by mathdragon | 2017-07-26 09:14 | 大学受験

N高等学校についての記事

ネットの高校、N高等学校についての記事を読み、(∫がもし日本に住んでいたら多分、この学校
へ行っていたんじゃないかなぁ)などと思ってしまいました。



私はこの学校について詳しくないので、カリキュラムや学習内容に関しては何とも言えないので
すが、記事内の、特にこの学校に通う生徒たちの話を読んでいると、∫も彼らとほぼ、同じよう
な理由で「オンラインスクール」と言うオプションを選んでるし、現在、∫が属するネットの学
校は、まさにこのN高のアメリカ版やん〜!って思ってしまいましたよ〜!

(ただ、ありがたいことに、∫のオンランスクールは公立なので、基本的な学費は無料ですが。)


∫は高校になってから少しの間、公立のチャータースクールへ通っていたのですが、新学年度(9
年生)が始まってから1ヶ月もしないうちに学校に対して不満をこぼすようになり、その後、日
増しに精神的に惨めな状態になっていってたので、(不登校寸前)学区のオンラインスクールと
いうオプションに(藁をもすがる思いで)飛びついたのでした。


∫がこの教育/学習形式を選んだ理由というのが、


① 自分が望む/適切なレベルや内容の学習を設定することができる。

  (オンラインと言うことで、時間に融通がきく為、一般の高校では提供されていないコース
   を大学で履修することが可能となる。)

② 感覚過敏からくる身体的・精神的ストレスを軽減することができる。

  (一般の高校のロッカーが並んだ通路や、カフェテリア、クラス内での騒音やざわざわ感、
   高校ならではのソーシャル・ドラマなどを避けることができ、余計なことに神経を使わな
   くていいので、自分にとって大切なことに集中できる。)

③ マンモス高校などでは頻繁に存在する、いじめや嫌がらせなども避けることができる。

④ 時間の融通がきくオンラインスクールは、自分の体調に合わせて学習することができる。

  (朝が超苦手な∫なので、この部分だけでもかなりのアドバンテージとなってます。本来、∫
   が通うことになっている地区指定の高校の始業時間は朝の6時45分と、かなり早く、とて
   もじゃないけど∫は続かんだろうな〜と思いますよ。苦笑)


と言った要素で、オンラインスクールは∫にとっては、”生き難さ”(感覚過敏、精神的なOE)の
部分を管理しやすいレベルにコントロールし、”知的探求・学習欲”を発達したり、満たしたりす
る上でとても効果的だったので、この選択は∫にとって結果的に正解だったなと思うのであります。

(このオンラインスクールの、”生徒の社会性を育成する様々なプログラムや取り組み、システム
などももちろん、∫にとって有益であり、そちらの方でも目覚ましい発達を遂げました!)


だから似たようなオンライン学校が日本にもあるというのは、∫のような子供にとっては、選択
肢が一つ増え、とても素晴らしいことだと思います。


この記事内に書かれていた、

「かつて高度成長の時代は、画一的に人材を作り出して、大きな工場に行って、みんなで同じ作
業をして…。もちろん、これが日本経済を発展させた背景の一つではありますが、今は時代が変
わってきた。そうすると、「ひとり」の力が大事になってくる。ひとりひとりが充実することが
社会を強くすることになると思います。」

と言う、N高の校長先生の言葉に共感させられました。(特に太字の部分。)

本当にそうだと思います。


が、この記事のFBのページでは、

”「自由の森学園」とかと同じくで、結局は「健全な社会に通用しない不良グループの溜まり場」
になるだけだろう。”

などと言った、独断と偏見の塊みたいな、非常に残念なコメントも見られ、


大のいい歳こいた大人が、(子供達や家庭の事情も)わからないくせに、こんなとんでもない偏
見に満ちた差別的なことをよく言えるもんだわ! こんな事を言うあんた自身が、”健全な社会”
に通用しない、精神的に未熟な人間なんじゃないの?などと思ってしまいましたよ。😤

又、

”ただの社会不適合者であり集団生活に溶け込めないのでなく、社会を言い訳にして逃避してい
るだけである。”

とか、こういうことを平気でぬかすものに限って、自分の子供や自分がこういう状況に立った
場合、一番に周りや社会を非難してばかりいそうだわ。😤


(アメリカで同じような学校に行っている自分の子を、”健全な社会に通用しない不良グループ
の一人とか、社会を言い訳にして逃避しているだけ”などと非難されたような感じがして、ちょ
っと個人的にとってしまい、ムカついてますよ!私!苦笑)


あと違うサイトですが、こんな書き込みなど本当に失礼ですよ。

”あの高校(N高)に行っている生徒って不登校やらロクな連中じゃないよね
そんな子供を育てた親って親失格じゃないかな?”

(親失格って…117.png


こんな風に、子供の性質や家庭の事情をよく知ることもなく、ただ自論や一般論を持ち出して、
とんでもない発言する人たちがいることが残念で仕方がありません。


発達障害にせよ、ギフテッドにせよ、特殊なニーズを持つ子供達に対して、まだまだ社会にお
いて、”個人の脳にはそれぞれ様々な特性があって、個人によって異なる”(神経的な多様性が
ある)という認識が足りないんだなぁと思い知らされるようであります。


(皆の脳が同じように機能している、同じように感じていると思い込んでいるから、”こんな
誰もが出来るごく普通のこともできないなんて、単なる言い訳して(困難から)逃避している
だけだ!”などと思ってしまうんじゃないですか?)


尚、N高が合うか合わないかは、その生徒それぞれの特性や事情、状況によっても違ってくる
とは思うのですが、何事も選択肢が存在し、自らの意思で決めることができるというのはいい
ことだと思います。

(自分の子に合わなければ無理に行かせなくていいわけで、その選択を選ぶ子達を、”どういっ
た人間か”と決めつけて判断するような発言は避けるべきだと思いますね。)


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by mathdragon | 2017-07-25 10:49 | 教育・学習

全てが一時停止の状態 ε-(‐ω‐;)

今年の夏休みは、∫の方はそれなりに充実した時間を過ごしているみたいですが、私の方と言えば、
休みに入ってからというもの、何だか気が緩んでだらけてしまって、色々と計画していた事が全く
できてなく、自らの意思の弱さや根性のなさに、本当に情けなくなってしまいますよ〜!(ノД`)


今年に入って受験するつもりだったCLEP(大学単位認定試験)も実はまだ一つも受けてないです
し、(本来ならば、7月の終わりまでに少なくとも3教科(9単位)は受験してパスしている予定
だった。汗)ここ数ヶ月間ほどは、その試験勉強も全くしていないので、多分、今まで学んだ事
もほとんど忘れていると思うので、(歳をとって記憶を保持するのも困難になった。)又、一から
やり直ししないといけないだろうなぁ…


自己啓発の為にと、CourseraedXでサインアップしていた幾つかの心理学や社会学のコース
も、途中でやらなくなってしまってたので、いつの間にかコースの申し込みも解消されてたし。
(爆笑←笑ってる場合ではない!)


又、やっと覚悟を決めて(笑)決心したアメリカ国籍取得の件も、夏休みに入ったら少しは時間
に余裕ができるだろうから、と、アプリケーションの作業を始める予定だったのだけど、何だか
面倒くさくて(色々と書類を集めたり書き込まなければならない)未だに何も手をつけていない
状態ですし。


夏休みの前半は色んな活動があったし、7月に入ってからは、パパの体調とかの件もあり、ちょっ
とバタバタしてたしな〜、っと、言い訳したりするものの、実際、それほど時間がなかったわけで
はなく、まさに”ただの言い訳”で、ぶっちゃけた話、単に私がレイジーなだけなんです。(苦笑)


いやぁ〜、暑くて身体がだるいし、更年期障害でめまいや胃がむかつく日も結構あるし、頭がぼぉ
〜っとして集中力がゼロで何も考えられない時とかもあるし、なんか本当に最近、何もやる気が
しない日が多くって。

だから今は全て(の計画)が一時停止の状態って感じです。


まぁ、でもこういうあまり乗り気のない時は、何をやっても生産性も低いだろうし、(そして学習
の効率も悪いだろうし。)とりあえず今はあまり無理せず、心と身体のエネルギーを充電しながら、
ぼちぼち始めることにします。


8月の初めから∫の学校も始まり、8月1日にはコモンアプリケーションもオープンするみたいです
し、いよいよこれから∫も本格的に大学受験の願書を作成し始めなけらばならないので、私もマジ
で気を引き締めなくては!


大学受験といえば、最近は∫も私も色々とリサーチしたりして、”現在の一流大学受験事情の現実”
に目を向け、∫の希望校に対する見直しをし始めています。

(やっぱりアイピー校やMIT, Stanfordとか言ったレベルの大学は∫には現実的ではない。)

最近ではもっと地に着いた、∫にとってリアリスティックなターゲットの幅を広げていってるよう
であります。

一流大学の幾つかにはダメ元で受けてみるかもしれないけど、でも願書提出にかける時間とエネ
ルギーって結構、かかるので、できるならば現実的な的を絞り、この時期、なるべくストレスフル
な状態を避けられるようにできればいいなと思ってます。

(本当かどうか知らないけど、でも)特にこんな記事とか読んだら、じゃ、UNR(ネバダ州立大)
でもいいんじゃ?って思うんですがね。(笑)



考えてみたらこの秋から冬にかけて、∫の大学受験で私も忙しくなるだろうから、もしかしたら
これから先も「一時停止」のままかも!(汗)

とりあえず今は自分のことは置いといて、∫が高校卒業するまではきちんと子育てに専念した方
がいいかもですねぇ…

(シニア大学生はそれまでお預けかな。)

ところで、先週からGame of Thronesの新シーズンが始まったので、また、楽しみが増えたわ
〜!

今晩(日曜日)も自分の部屋に”Do not disturb!"のサインを貼って、GOTの世界にはまり込ん
で楽しむことにします。

このテーマ曲聞くと、さぶイボがたつわ〜!


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by mathdragon | 2017-07-24 10:49 | 私の事

∫が作った数学の問題

なんだかんだ言って早いもので、∫の学区の夏休みもあと2週間ほどとなり、その後はいよいよ
高校最後の学年(12年生・シニア)が開始します。

今年の夏休みは前半は、数学コンテストや大学のキャンパス・ツアー、数学キャンプのボラン
ティア活動など、多忙な日々を送りましたが、後半は時間的に余裕のある、かなりまったりと
リラックスした日々を過ごしているようです。

とは言え、毎日、オンラインで受講している日本語のコースの学習や、8月末に受験する予定の
SAT II Physics (Subject test)の勉強は欠かさずにやっているみたいですし、それ以外は例
の中学生の家庭教師をしたり、(&その教材やテストなどを作成したり)自分自身の数学の学習
や研究などに時間を費やしています。

そしてそれら以外の時間は、コンピューター・ゲームをやったり、Youtubeで本当にしょーも
ないビデオとか観て、chill outしてます。(笑)


また、最近は学校がある時と比べてかなり自由な時間がある為、普段はやりたくてもなかなかで
きない、クリエイティヴな活動にも勤しんでいるようで、夏休み中はその中でも∫の楽しみの一つ
である、”オリジナルの数学の問題作成”活動に精を入れてるみたいです。


つい最近など、ミドルの生徒(6〜8年生)を対象にした、AMC8に似たレベルのコンテスト問題
を作成したらしく、それを他の数学仲間たちにトライしてもらう為、AoPSのコミュニティで公開
したそうなんですよ!


ちなみに、Facebookとか、その他のソーシャル・ネットワーク関連の活動には一切、関与して
いない∫ですが、唯一、Art of Problem Solvingのアカウントだけは持っていて、サイトのコミ
ュニティの場で同じような数学仲間たちとの交流は楽しんでいるみたいです。


私はあまりよく知らないのですが、どうやらAoPSのサイトでは、メンバー達が自分で作成した
コンテスト問題や模試などをシェアしたり、ミニコンテストを開いたりできるみたいで、∫もこの
ちょっとした”AMC 8もどきのミニ・コンテスト”を開いたみたいでした。


この模試をトライした参加者達の(∫の問題に対する)評判は良かったみたいで、∫へのコメント
として、

”I can assure you that the problems are really high quality!"

とか、

”Really good test!"

などと言った意見が見られ、多くの仲間達が満足していたみたいで、∫もそれらのフィードバック
を得てとても嬉しそうでした。

ただ、中には

”AMC8のレベルとしては難しすぎる。AMC10くらいじゃないか?”

とか、

”いや、AMC10とするには簡単すぎる。8が妥当か、もしくはそれでも簡単かも?”

とか、個人によってレベルに対する意見がかなり主観的で、受け取り方や感じ方も色々だなぁと
思いましたよ。

(個人の数学レベルやスキルによって、問題に対する反応も違ってくるでしょうし。)

でも∫にすると、これらのレベル(最初から最後に向けて、難度がだんだん高くなる)は中学生
対象としては、ごく一般的ではないか?と思ったみたいですが。

尚、コンテストの方は終わったみたいなので、興味のある方の為に、∫が作成したAMC8(中学
生)レベルの模試問題をアップしておきますね。


英語がわかる数学好きのミドル(小学6年〜中学2年)のお子さんに、是非、チャレンジさせて
みてください!

尚、答えはMore(FBシェアの掲示の上の部分)をクリックした部分に載せてます。

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by mathdragon | 2017-07-23 14:20 | ∫の世界

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