アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来数学の教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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ギフテッド家族のホリディサバイバルガイド②

ギフテッドの家族にとっては、ストレスフルになりがちなホリディ・シーズンをサバイブする為
のお役立ち情報の紹介パート2です!

又しても英語の記事なのですが、比較的シンプルな文章なので、英語の苦手な方も頑張って読ん
でみてください。



この記事の中に出てきた情報、どれもコモンセンスに溢れ、何かとチャレンジやニーズの多い、
ギフテッドの子を持つ親たちだったら、ホリディ・シーズンに限らず日頃からすでに”当たり前”
のテクニックやストラテジーとして実行しているとは思うのですが、この時期は私たち親の方も
普段以上のストレスを経験すると思うので、ルーティンを乱すことなく、これらがきちんと実行
されているかをセルフチェックするのが大切ですね。


これらのアドバイスの中で特に我が家(私とパパ)が気をつけるべきだと思ったのが、親自身の
感情のコントロールと行動の部分で、

Take a day offー休日をとる。

全てをキャンセルして、家で静かな時をエンジョイする。一日中、パジャマのままで家族と一緒
に映画を観たり、料理をしたり、お茶を飲みながら、丸まって読書に耽ったりなど、自分と家族
にとって快適だと感じる事をする。

ホリディ・シーズンはまさに”他者を救助する前に自分が酸素マスクを着用する”時である。子供
たちはよく親を見ているもので、親がストレスを感じて、不安な様子だと、子供はそれらを察し、
(彼らの気質や年齢にもよるが)似たような行動を示したり、親の弱った状態につけ込んで利用
したりする!マジな話、自分の感情をきちんとコントロールするように気をつける。(子供はそ
ういうのもちゃんと察するので。)物事の優先順位を決め、この時期ならではの"忙しさ"を減ら
すことによって、子供に健康的な生活の良いお手本を示し、又、新しい習慣を確立することにな
るかもしれない。

(Parenting Gifted Children Through the Holidaysより抜粋)


…というアドバイスは、気が短くてすぐに感情のコントロールを失って癇癪を起こすパパと、外
界のあらゆる刺激に敏感に反応し、ストレスや不安感を感じやすい私にとっては、こういった性
質や行動が子供(∫)にネガティブな影響を与えないように、この時期、意図的にきちんと自分自
身の状態をチェックする必要があるなと思いました。

(特にパパなど、グランマのこととかで最近は以前よりもストレスを感じやすくなってますし。)


それでは皆さん、どうぞ、(できるだけ)ストレスフリーのホリディ・シーズンを楽しめますよう
祈ってます!

おまけ (以前にも多分、どこかでアップしていると思いますが。)

San JoseのChristmas in the Parkを訪れた時の写真。(∫当時7歳)

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by mathdragon | 2017-11-30 11:28 | Gifted/2e

見直してよかった!ε=( ̄。 ̄;)

こちらの過去記事でも少し触れてますが、∫がちょうど自分の誕生日に受けたLinear Algebra II
(線型代数学 II)の中間試験②の結果が昨日返ってきたようでした。

自分のパフォーマンスに対して高い標準を期待する傾向のある∫は、特に自分の誕生日に受ける試
験は自分自身が満足のいける結果を出したい!という気持ちが強かったらしく、それが大きなプレ
ッシャーとなって不安感が高まっていたので、誕生日も快く楽しめなかったみたいです。

その試験の結果の方ですが、85%でBだった前回(中間テスト①)から挽回し、今回はなんと、
94%でAをとることができたようです〜!

(前回は85%だと言ってもクラスの平均が60%台だったらしいし、ランクも45人中7番目だった
ので、決して悪くはないとは思いますが。)

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前回(中間テスト①)ではクラス平均が60%半ばだったのですが、今回はそれも大幅に上昇して、
全体の平均が80%だったと言ってました。

∫の話では、試験の内容(難度)そのものはそれほど変わりはなかったみたいなのですが、前回は
まだ学生が45人いて、それからかなりの人数がドロップアウトしてしまい、今回の中間テスト②
では、最終的にクラスに残った25人の平均なので、数値がアップしたのも納得できると言ってま
した。


(前回で30〜60%(F)だった者たちは、この後、AやBの成績をとるのはかなり困難だと悟って
コースを諦め、成績がそれなりに優秀な者たち(中間①でAかB)が残ったみたいなので、その為、
クラス全体の平均値も上がったのではないでしょうか。)


このレベルのコースを取る学生たちのほとんどが数学専攻なので、それでCやらDの成績をとるの
はちょっとまずいと悟り、早めに見切りをつけたのでしょう。

今回も∫はクラスの平均値を上回っていたし、Aをとることができたので、

「あぁぁ〜、ちょっと遅れたけど、これでやっと17歳の誕生日を心置きなく祝えるよ〜!」

などと(今頃になって)とても嬉しそうな顔して言ってましたよ〜!


…が、今回、本当にラッキーだというか、実はもしかしたらこの成績は取れなかったかもしれな
かったんです。

∫の話によると、試験中、ふと、何かに駆られて前の方の問題を見直したらしく、その時に勘違
い?思い違い?をして、間違った解法、答えを書いているのに気がついたらしい。

で、ぎょえ〜っと青ざめてしまい、でも落ち着いて考え直して書き直したらしく、その答えが最
終的に正解だったので、一命取り留めた気持ちだったそうです。(笑)

せっかく書いた方式を大きくバッテンして、最後の方に”Please ignore. This page is not
my solution.)と書き添えているのが見えます。

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そしてこちらが訂正版。("This is my actual solution."って書いてある。)

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この5番の問題、15/15とフルスコアをもらっていて、もしこれが間違ってしまっていたら15点
減点なので、Aのスコアは取れなかったですしね。

ちゃんと見直してよかったですよ、本当に! ε=( ̄。 ̄;)

この経験をきっちり覚えていて、(いくらちゃんとできていると自信があったにしても)これから
もしっかりと見直しすることを心がて欲しいなと思います。

いや〜、それにしてもよかった。


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by mathdragon | 2017-11-29 12:03 | University (UNR)

今年は赤字!(;_;)

世間はブラックフライデーやら、サイバーマンデーやらでショッピングに勤しんでいる中、今年は
私はサンクスギビング後の金曜日も買い物に出かけなかったし、サイバーマンデーの今日もネット
で何も買わず、今のところ一銭も(1¢?)お金を使ってませんよ〜! 

って言っても単に今年は∫の大学受験の為の諸々の費用に結構、お金を費やしてしまい、金銭的な
余裕がなくなってしまってるだけなのですが。(涙)

(今年はうちはレッドクリスマス。涙)

大学のアプリケーションって、申込金を始め、テストスコアや成績表を送る費用など、あれこれと
細かなところで出費が重なり、結構、あっという間に合計するとかなり大きな出費になってしまう
んですよねぇ…

テストスコアの送料なども本当、バカにできませんよ!


ほとんどの大学が、”SATかACTのどちらか”という場合が多いのですが、中には”SATとACTを両
方受験した場合、どちらも受験した全てのテストスコアを送ること。”と、全スコアを要求してい
る大学などもあったりして、その場合は、カレッジボードとACTの両方にリクエストして送っても
らわいといけないので、結構、金額的にかさばってしまうんですよ!

(ちなみに、ミドルでタレントサーチの一環として受験したSAT/ACTは送らなくても良い。)


SAT (カレッジボード)の場合は一つの大学だったら、違ったテスト日のスコア(Subject testも
含む)を複数送っても一律$12.00なのですが、ACTの場合は一つの大学でも各テスト日単位で
$13.00払わなくてはならず、(ACT、なんやねんな〜〜!)と、ちょっとムカついてしまいます。

(スコアチョイスにおいては、カレッジボードのほうが断然、良心的。)

だから、アメリカの大学受験者の皆さん、準備ができていないのに、やたらめったらSAT/ACTを
受けまくるのはどうかな?と思いますよ。

大学側は、”全てのスコアを見て、一番高いものにフォーカスする”とは言ってますが、試験を5〜
6回も受けていて、中には望ましくないスコアなど含まれていたら、それも大学側の目に触れる
ことになりますのでねぇ。

受ける前に慎重に計画を立て、金額的な負担を抑えるためにも、準備ができてから各テストを2
〜3回ほど受けるのが妥当ではないかと思います。

ちなみに∫は高校時代にはSATは3回 (9年生x1、 11年生x2)、ACTは2回(11年生x2)と、
両方で合計、5回受験しているので、”全スコア”のポリシーの一つの大学を受験する場合、

SAT @$12x1=$12
ACT @$13x2=$26

合計 $38.00

となり、それに加えて申込金が平均$70〜$80くらい、そして、中にはDual Enrollmentの場
合は各大学やコミュニティ・カレッジからトランスクリプト(成績証明書)も頼まなくてはなら
ず、その費用も1校、1枚につき$7〜$8とか取られ、なんやかんや言ってる間にかなり出費
が重なってしまってます。(涙)

あっ、それに加えてCSS Profileの提出を要求している大学だと、その申込金$25+各大学@
16ドルと、これまた結構、出費が重なったり。


だから今年はもう、クリスマスも何もなし!

ちなみにこちらが全てのSATスコアを送らなければならない大学リストです。


そしてこちらがACTに関する情報です。


こう言った、大学によってのテストスコアのポリシーを把握しておくと、予めテストに対する
戦略が立てやすいのではないかと思います。


(私は知らなかったので、9年生の時に∫が試しにSATを受験したい!と言った時、何も考えず
に受けさせましたが、今考えるとその時のリーディングのスコアがかなり低かったので、今と
なってはその軽はずみな判断に少し、後悔しています。汗)


…というわけで、これからもまだまだ、我が家の大学受験による家計赤字状態は続きそうです…145.png


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by mathdragon | 2017-11-28 17:33 | 大学受験

グループ・プロジェクト

パパや私が学生だった頃、(かれこれ30年ほども前の事!)クラスの仲間たちと共同作業をして、
課題やプロジェクトをしたりするような取り組みはあまりなかったように思います。

あったとしても、私が覚えている限りでは、グループでディスカッションをしたり、たまにその
共同作業を発表したりするくらいで、でも基本的には個々でクラスを聴講していたという感じだ
ったと思います。


が、(もちろん科目にもよるでしょうが)最近ではカレッジでも結構、この”グループ・プロジェ
クト”が多いみたいで、∫が現在、コミュニティ・カレッジで取っている日本語会話のクラスや、
オンラインのEnglish (正確には世界文学)のクラスでも、頻繁にクラスメート達とのディスカ
ッションに参加したり、共同で課題を仕上げたりしなくてはいけないみたいです。


日本語のクラスなど特に、毎回、4〜5人のグループで集まり、会話の練習や特別な課題、それら
のプレゼンテーションをしなければならないらしく、クラスメート達と頻繁に交流する機会があ
るそうなんですよ。


内向的な私は基本的にグループ活動があまり好きではないので、∫からそんな話を聞いて、(うわ
〜!苦手だわ〜そういうのって。)と思ったのですが、以前、こちらのアスペルガーと診断された
大学の教授による文献の、"Coping With College Course Work"の部分で、


”One unpleasant realityーfor some of us, anywayーof college nowadays is that
there seems to be a great deal of group work assigned. Ugh! To the HFIWA,
(High Functioning Individual With Autism) this can be sheer terror, and I am
grateful that truly hideous trend had not caught on as much back when I was
in college."


というのを読み、一応、ASDの診断を持つ∫も、こういったグループ活動をストレスフルに感じる
のではないか?と思って尋ねてみたところ、

「いや、皆とのディスカッションや、共同作業は別に苦にならないよ。そうやって皆んなで協力
しあって一つの目的を目指して作業するのって、北ネバダ数学クラブのチーム戦の練習や本番で
も慣れてるし、僕はこう言った形態は結構、好きだよ。」

っと言ってたので、おぉぉ〜、なるほど、やっぱり長年、クラブなどを通して、こう言ったチー
ムワーク活動に慣れ親しんでいるんだなぁ。そういうところでもクラブ活動に参加してきた事は、
∫の社会性スキルの部分にもかなりいいプラスになってて、本当に良かったなぁと思いましたよ〜。


他の生徒たちとの交流や共同作業はいいのですが、ただ、基本的に「真面目人間ゴン!」(古い
〜!苦笑)の∫がちょっと気になる点というのが、仲間達の中には積極的に共同作業に参加しなか
ったり、自分はあまり”働かず”、他者にその分の仕事をまわす(やらす)個人もいるらしく、また、
自分がどれだけ一生懸命頑張っても、頑張ってない者達のために全体的な評価が下がってしまい、
望んでいる成績が取れないことにイラつく、とは言ってました。


(実際、日本語のグループワークで、きちんと課題をやらない個人の為に、グループ評価が低く
なり、自分自身の成績にも影響していると少し文句を言ってて、そのポイントを日本語の先生に
ももちあげて話をしたらしく、その後、先生は”評価基準”を調整することにしたらしいですよ。)


∫としては、共同作業をすることはそれなりに利点があるけれど、下手をすると、一生懸命頑張
っているものがバカを見る、アンフェアな状態になる恐れもあることから、プロとコンを認識
すべきだなどと言ってましたが。


そうですよねぇ。自分自身がコントロールできなくて、他者の行動に身をまかせるしかないと
言った状態って、本当にストレスフルですし。


でも、社会に出たらそういう個人やグループも存在することですから、今のうちにそういう人
達に対する対処の仕方というのを学んでいくことも大切でしょう。


ちなみに、日本語のクラスの期末試験の一部はグループ・プロジェクトらしく、クラスメート5
人がグループとなり、約40分間のオーラル・プレゼンテーションをしなくてはならないらしい!


サンクスギビングも終わり、あれよあれよと言う間にすぐ12月がやってきて、コミュカレの期末
試験の時期がやってくるので、今週からクラスの後、グループで集まって1時間ほど図書館で打ち
合わせや企画、練習をするらしいので、帰りが遅くなるそうです。


ぐわわわ〜、12月に入っても一般受験の出願準備がまだあるので忙しいのに、これから高校だけ
でなく、大学やコミュカレのファイナルの準備もしなくてはならないので、一体、どうなること
やら。

∫、どうか病気などせず、後1ヶ月だけは地に這いつくばってでも頑張ってちょうだい〜。



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by mathdragon | 2017-11-27 12:36 | Community College

現代を生き抜くために重要なライフスキル

この情報、なかなかいいですねー。

BUSINESS INSIDER JAPANにあった記事なのですが、”高度に情報化された都市で仕事をする
ビジネスパーソンにとっては…”っとあったのですが、ここにリストされているスキルって、ビジネ
スにおいてだけでなく、個人が生きていく上でとても大切なライフスキルではないかと思います。


現代を生き抜くための12の知恵(ライフスキル)とは、
(各項目の詳しい説明については、👆のリンク先を読んでください。)

1. 聞く

2. 意思決定のエネルギーを維持する

3. タイムマネージメント

4. 誠実さ

5. たくさん本を読む

6. 新しい言語を学ぶ

7. 創造的思考

8. 人前で話す

9. 交渉する

10. ストレスマネージメント

11. 友だちを作る

12. アドバイスを求める


これらのスキルはビジネスパーソンだけでなく、小・中・高校生、大学生、そして一般の社会人
にとっても非常に大切なセルフヘルプ/ライフスキルだと思いますよ〜。

これから親元を離れて大学へ進学する∫にも、これらのスキルをしっかりと身につけて欲しいです。

特に1人で生活するようになると、今までのようにいざという時のバックアップとしての私の存在
がなくなるわけですから、3のタイムマネージメントや、ストレスマネージメントのスキルを更に
向上していって欲しいです。


(朝起きるのが苦手なので、目覚ましかけていても未だになかなか1人で起きれなくて、私が∫の
部屋に怒鳴り込んで起こしに行かなければならない事が多いので、1人(もしくはルームメート
と一緒に)住むようになると、きちんと1人で起きて、大学の授業に遅れずに出席できるかが心
配ですよ〜。😰)

こういうのも今から練習して準備しておけば、人生の大きなトランジッションもわりとスムーズに
事が運び、ストレスを軽くすることができるでしょうし。


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by mathdragon | 2017-11-26 17:18 | Life Skills

カンニングしたと思われたらしい!

先日、∫が現在オンラインで取っているBYU Independent Studyの日本語のコースでスピーチ
アセスメント(日本語会話力のテスト)がありました。

その課題というのが、童話三匹の子豚を日本語で読み、その内容を自分の言葉でインストラクタ
ーへ語り聞かせる、というもので、試験のルールとして、”単語などのちょっとしたメモはいいけ
れど、基本的には何も見ず、自分自身の言葉で日本語を使って話をする”という、かなり高度なス
キルを必要とするものでした。

(物語をそのまま暗記するのはダメだそうで、あくまでも”自分の言葉で”だそう!これって結構
難しいですよ〜。)

∫は普段からその他の学業に追われて忙しい中、暇を見つけては1人でボソボソと三匹の子豚の
ストーリーを語る練習をしていて、私も時折、∫が喋っている内容に耳を傾けながら、単語や文法、
発音の間違いや、ぎこちない表現などを訂正してあげたりしてました。


で、本番になり、オンラインにて試験官と向かい合って(スカイプのような感じで)三匹の子豚
のストーリーの語りかけのプレゼンを無事終えたのですが、∫が言うには、終わった時、試験菅は
ちょっとびっくりした顔をしていたらしく、すぐに∫に、

「スクリプト(物語を書いた文章)を見ながら読んだのか?」

と尋ねてきたそうなんですよ!

で∫が、「いいえ、物語の内容を覚えていて、全て自分の頭の中で日本語で考えて話しました。」

と、何もチートしてないことを伝えたそうです。

私も試験最中、∫のストーリーを聞いてましたが、文法的にも間違いがなく、アクセントや発音も
きれいで、滑らかで流暢な日本語で話していて、(これはいい点もらえるだろうな!)っと思って
いたのですが、まさか先生からカンニングしたのでは?などと疑われるとは思ってもいませんで
したよ…汗


∫からその事を聞いた私は、先生の疑いに対して、

「何よ!失礼な。生徒をそんなふうに疑うなんて!」

と、ひねくれて取ってしまったのですが、当人の∫は気分を害した様子もなく、それどころか少し
照れくさそうな笑みを浮かべ、

「カンニングしていると思うのは、それだけ自分のパフォーマンスがよかったってことじゃない?
そう思ってくれるのは喜ばしいことだと思う。」

などと、私とは全く違う反応を見せていて、個人の物事の”捉え方”って人それぞれで、面白いなぁ
などと思ってしまいました。

(何事もひねくれず、ポジティヴに捉えたり考えたりする∫は、精神的にヘルシーなんだろうなぁ
と思います。それとも単にナイーブなだけなのか?(^_^;)


で、テスト後、しばらくして結果をチェックしてみると、なんと、びっくりしたことに、文法や
表現、発音、流暢さ、など、各審査項目すべてにおいて満点で、もちろん、全体も💯だったでは
ありませんか〜!

それ見て∫はめちゃめちゃ嬉しそうな顔して喜んでました。

いや〜、よかった!よかった!

ブツブツと練習していたの、夜遅く聞いたら気味が悪かったけど、(笑)一生懸命、練習した甲斐
があったというものですよ。

その調子でこれからも頑張ってや〜。


今日の夕暮れ時の空模様。今日はオレンジ系の色合いでした。

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裏庭で写真撮ってたら、なんとウサギが洞穴から出てきたのですが、私の姿を見てすぐにまた、
洞穴へ逃げて行きました。その前の瞬間を激写。

フラッシュが作動して、昨日のエイリアンドッグに続いてエイリアンウサギになってしまった。
(笑)

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ちなみにこちらがエイリアンドッグ。


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今晩エイリアンアニマルの夢見そうで怖い…

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by mathdragon | 2017-11-25 10:54 | Japanese

グランマの家でサンクスギビング・ディナー

サンクスギビングの今日、私たち家族3人は、うちからすぐ近くにあるグランマの家を訪れ、グラ
ンマ、そしてカリフォルニアから訪問しているパパの妹のMさんと、合計5人でささやかながらの
サンクスギビング・ディナーを楽しみました。

楽しんだって言っても、やっぱり私が予想した通り、パパは少しの事で大声をあげてグランマやM
さんを怒鳴ってましたが、でも私が前もってパパには注意をしていたので、今日はいつもほど口論
もエスカレートしなかったし、(パパなりに一生懸命、グッとこらえている様子もうかがわれたの
で、その点は褒めてあげなければ。苦笑)私達の(低い)スタンダードから言えば、まぁ、それな
りになんとか一応、”サクセスフル”と呼べる集いになったのではないかと思います。

(でも聴覚過敏な私にはそれでもパパが大声でグランマに注意したり、命令したりしているのを聞
くのはかなり辛かったですが…おかげで偏頭痛を起こしましたよ。汗)


今日はうちの地域はどんよりと曇り気味でした。

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テーブルをセットしているパパとグランマ。


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うちの家族は皆、基本的にはあまりターキーは好きではないので、毎年、サンクスギビングは
私はターキーを焼かないのだけど、パパの妹のMさんはターキー焼くのが大好きで、毎年この
日を楽しみにしていて、今日は朝早くから準備をし、立派な16 Lb (約7kg)の鳥を焼きあげて
ましたよ〜。

このターキー、10人くらいは軽くサーブできるくらいかなりでかかったです!

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ターキーって、下手するとドライになりやすいのですが、Mさんのは胸肉もしっとりとジューシー
で、とても美味しかったです。

∫はドラムスティックが大好きで、いつもはチキンを食べ慣れているので、ターキーのは巨大に
感じたみたい。

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そしてやはり締めはパンプキン・パイ!

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お腹いっぱいになったので、マッサージチェアーでリラックス。(笑)

(グランマの犬の花の目が光ってて、エイリアンドッグみたい。笑)

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心配していたけど、とりあえず今日は誰も涙をこぼさなかったので、よしとするべきですね。😂


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by mathdragon | 2017-11-24 15:13 | Family

ストレスのせいか、批判に対して過激に反応

いくつかの大学の出願締め切り日が今月末に迫っているので(中にはメリットスカラーシップの
考慮を望む場合、一般出願の締め切りよりも早く提出を求めるところもある。)ここ数日ほど、
∫は普段よりもエッセイ作成に力を入れています。

私も明日のサンクスギビングディナーの買い出しや支度をしながら、暇を見てはそれらの第一原
稿を読み、意見やフィードバックをしたり、意味が明確でない部分などを確かめたりと、結構、
忙しい日々が続いています。


最近の願書のエッセイって、長文のものをど〜んと一つ!ってとこはわりと少なくて、コモンア
ップの基本エッセイに加え、(大学にもよりますが)ショートエッセイ(約250文字〜350文字)
を4〜5つとか、中には150文字を10くらい書かなければならないところもあったりして、短い
けどもそれぞれ違ったトピックなので、テーマから話が逸れず、ポイントをうまくまとめた簡潔
な文章を書くことが必要とされ、そっちの方が結構、大変かも?などと思ってしまいます。


そして大学受験のエッセイって、学校の英語で書くレポートや論文とはまた、違ってくる感じで、
普段はアカデミック・ライティング(説得ライティング、分析的ライティング)は得意な∫も、こ
の手”自分のことについて書く”Narrative writing"タイプはあまり書き慣れていないみたいなの
で、結構、手を焼いてストレスを感じているみたいですよ。


そういう心身ともに張り詰めた状態の時に、今日、パパがエッセイを書いている∫の様子を見に
やってきて、その内容をパソコンのスクリーンでチェックし、

「話がロジカルに順序立ってない!」 とか、

「文法が間違っている!」 とか、

「単語や表現が適切でない!」

などと言って、∫の横で鼻息荒く、∫の書いた文章を批判し始めたらしく、普段であれば、少々の
間違いの指摘や批判も問題なく受け入れる∫ですが、さすがにここ最近、ストレスがたまっていて
イラつき気味だったせいか、最後にパパが吐いた、「このエッセイは最悪だ!」という言葉にぶ
ちきれてしまい、大声をあげて「そこまで言うことはないだろ!」っと過激に反応してしまって
ました。


パパとしては、∫のライティングスキルを向上する為の助けとして、指摘や批判をしてあげている
のに、∫が逆にキレてしまったことに対して又、腹を立て、そこから先は我がインテンス家族の毎
度のパターンを辿り、パパは大声で怒鳴りちらし、∫は大粒の涙を流して(感情がこれ以上、悪化
しないように)気持ちを落ち着かせる為に自分の部屋へ駆け込みましたよ。


はぁ〜〜、本当に毎度、毎度、私の方もこういう状況を見るのも疲れるし、∫同様、最近、少し
ストレスを感じ気味なので、こういったパパの態度に嫌気がさして、自分の中で心が蝕まれてい
る感じがしてなりません。

パパにポジティブなエネルギーを吸い尽くされている感覚を覚える。

(これからこのおっさんの事を、吸精鬼(きゅうせいき)とでも呼ぶか。)


∫みたいに側にいるだけでポジティブなエネルギーをもらい、元気と勇気、向上心や思いやりの
気持ちを湧きあがらせてくれるような人物もいると思えば、パパのように、口を開ければ他者の
あらや短所ばかりを指摘し、批判や罵倒を投げかけ、人の意欲を消滅させたり、気持ちを蝕めた
りする、ネガティブ・エネルギーに溢れた人物もいるんですよねぇ。

パパは昔から気難しい人だったけど、でもここまで頑固で意地っ張りで、人の痛みや苦しみなど
気にせず、理不尽に自我を通すタイプではなかったと思うのですが…

(そうだったらもちろん、結婚なんかしていなかった!)

やっぱ歳のせいでしょうかねぇ。

明日のサンクスギビングディナーを心配してたけど、なんのこたーない、前日にすでに癇癪おこ
してますから。汗


ちなみに、暫くして自分の部屋から出てきた∫の言い分としては、


「自分のエッセイへの批判に対して腹を立てたわけではない!僕は”文章そのものに対しての建
設的な批判や指摘”については気にならないし、スキル向上の為には必要だと思っている。でも
パパはスキルそのものについての指導の言葉ではなく、(例えば、この文章ではこの単語の方
が適しているなど。)”文章がひどい!”とか、”お前はひどいライターだ!”とか、個人の人格や
能力そのものを攻撃するような言葉を使うから腹がたつんだ!」

と言ってて、これはもぅ、私も∫に100%同意であります!


これ(人身攻撃)って、パパのお決まりの手段で、目的やゴールを達成するためには不必要な、
いや、返って逆効果となることをしていて、私から見ると他者を必要以上に傷つけ、ミッション
を終えるのに余計に無駄な時間を費やすことになり、実質的にはめちゃめちゃ非効率的やで!
って思わずにはいられません。

でもパパは感情にコントロールされているから、そんなことなど気づきもしない。

このように何事もすぐに感情的になり、本能的、直感的に動いてしまうパパと、物事を判断す
る際は少し感情から離れ、何事も”合理性”や”効率性”を重視してしまう私と大きく違う点だと
思いますねぇ。

ちなみに∫も私と同じタイプなので、2人で話していてもよく話が合います。


それにしてもシニアのこの時期、噂では聞いていたけど、実際、自分たちがその番になると、
本当に大変だなぁ〜っと思います。

あと、1ヶ月とちょっと… 

この1ヶ月を何とかサバイブできれば、ストレスフリーの冬休みが待っているので、∫、あと少
し頑張れ〜。

(ちなみにこの冬休みも北ネバダ数学クラブが主宰する”冬季数学キャンプ”が予定されている
らしく、もちろん、∫もカウンセラー/インストラクターとしてボランティアに参加します。
本人はこのイベントを、”大学受験を終了したご褒美だ〜!”っと、今からすごく楽しみにして
います。)


先日トライしたデザートシリーズのハーブティーがなかなか美味しかったので、今度は別の
フレーバーを買ってみました。

(美味しいお茶を飲むことは、私のストレス解消法の一つ。)

どれも美味しそう。

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by mathdragon | 2017-11-23 15:54 | ∫の世界

ギフテッド家族のホリデーサバイバルガイド

サンクスギビングホリディが終わると、あれよあれよという間にクリスマスがやってきてと、いよ
いよこれから本格的にホリディ・シーズンに突入ですねぇ。

この季節になると、友人や家族達での集いや色々なイベントに参加する機会も増え、まさに”社交
イベントのシーズン”という感じがします。

ギフテッドの子がいる家族の場合、(又は親やきょうだいなど、その他の家族のメンバーや、親
戚たちの中にもギフテッドの個人がいる場合)こう言った、皆が寄り集まるシーンなどは、”ギフ
テッドならでは”の特殊な課題や問題により、すべてが穏やかで安定してスムーズにすすみ、皆が
ハッピーで楽しく時間を過ごすことができる、というわけにはいかないかもしれません。

いや、多分、(個人の経験からすると、笑)何事もスムーズにいかず、楽しむべきであるイベント
や集会なども、ストレスフルに感じたり、嫌な思いをすることも結構あるのではないかと思います。

(昨日の記事にも書きましたが、うちのパパ方の家族がいつもそのパターン!汗)


その”ストレスフル”になりがちな時期を、何とかうまくサバイブする為に、ギフテッドの親が知
っておくと役に立ちそうな情報を、私の愛読のブログGifted Challengesで見つけましたので、
興味のある方の為にリンクしておきたいと思います。

(今はちょっと時間がないので日本語訳はできませんが、比較的読みやすい英文で書かれている
ので、英語の苦手な方も頑張って読んでみてください。)



うちも∫が小さい頃は感覚過敏の特徴が特に顕著だったので、ホリディシーズンで家族で寄り集
まった時など、刺激オーバーロードに対する対処のストラテジーなどを実行していました。


例えば、キッチンやリビングなどの家族や友人などがメインに集まる場所以外に、刺激に圧倒さ
れそうになると∫が”避難できる場所”として、∫のお気に入りのビデオやゲーム、本などを置いて、
そこに来ると気持ちが落ち着ける空間を設置していました。

だからワイワイざわざわした人混みとノイズの中でふと、∫の姿が見かけないなと思ったら、必
ずその避難コーナーへ行っていて、本を読んだり、ビデオゲームをしたりして、ストレスフルな
状況から自分自身を守ってましたよ〜。


こんな感じで、ちょっと気持ちが圧倒されそうになると、”静かなコーナー”へやってきて、1人
で読書に浸っていた∫。(∫当時4歳)

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たまに∫のことを気にかけて、別の親戚のメンバーたちも様子を見にきてくれたりしてました。

従兄弟のJさんと。

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従兄弟のJさんの娘のAちゃんと。

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あと、これは私も予期できなかった事なのですが、小さい頃の∫が聴覚や触覚過敏というのはよく
わかっていたけど、視覚や”動き”に対してもかなり敏感だと気づかず、∫のことをよく知らない
親戚や友人などが、男の子だからrough-and-tumble(荒っぽい?)な遊びが好きだと思い込み、
∫を抱っこしてぐるぐると何度も回転していたら、∫が物凄い勢いでオエッ〜〜〜っと吐いてしまい、
吐物も一緒にあたり一面に飛び散ってしまったということがありました。😂


そういう部分もセンシティブだったので、小さい頃はテーマパークのお子ちゃま向けの乗り物と
かも拒否してましたねぇ。

その出来事以来、∫の事を知らない来客には、前もって∫の”特性”や”特殊の課題”などを説明して、
そういった参事が二度と起こらないように気をつけました。(笑)


現在の∫は、小さい頃の課題や問題など、ほぼ自然に解決したか、(神経経路が成熟した?)自
らに効果的な対処法、コーピングスキルを身につけ、それらを実行しているので、ほぼこう言っ
た部分は心配しなくても良くなり、ありがたいことです。

いやぁ〜、うちの場合、∫よりもパパの方がまだ安心できず、昨日の記事でも書きましたが、こ
の木曜日にグランマの家で開かれるサンクスギビングのディナーにて、大人癇癪を起こさなけれ
ばと不安であります。😂

リンク先の対処法、アドバイスの部分に出てきた3の、

Avoid situations that create distress.

というのを参考に、私は前もってパパに、妹のMさんが強く反応する話題(政治、経済、宗教、
育児など)を持ち出さないこと。持ち出したにしても、ディスカッションは課題そのものに徹底
して、感情的になって相手を人身攻撃しないこと!などと言い聞かせ、パパ自身も渋々ながら
「わかったよ!」と承諾したので、せっかくのホリディ・ディナーが戦場と化しないことを願う
ばかりであります。

(知的でピースフルなディスカッションは大歓迎ですが、もぅ、この歳になると、ただ大声でお
互いを罵り合う感情的な対立とか衝突とかごめんです。余生を穏便に暮らしたい…)


皆さん、私たちのサンクスギビング・ディナーが何事もなく、ピースフルで楽しめるものである
よう、祈ってて下さい〜。😂


今は亡き😢グランパと、グランマ。(パパの両親)

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by mathdragon | 2017-11-22 08:47 | Gifted/2e

平穏なサンクスギビングデーでありますように…

早いもので、今週はもうサンクスギビングの週なんですねぇ。

今週は∫の学校(学区の高校)は、11月22日の水曜日から日曜日まで、5日間の連休なのですが、
大学の方が感謝祭の前日の水曜日もクラスがあることから、実質的には木曜日から休みになります。

木曜日のサンクスギビングデーは、カリフォルニアからパパの妹のMさんが訪問し、グランマの家
でディナーを作る予定だということで、(ターキーを焼くそう。)その日は私たち家族3人も招待
されたので、グランマの家での家族の集いに参加してきます。

(私も前菜やサイドディッシュなどを作って持って行く予定。)


それはいいのですが、以前もこちらの記事に書きましたが、どちらとも負けず劣らず強烈に頑固な
パパとMさんが、又、その席で衝突しなければいいのだが…と願うばかりであります。

この2人が参加する家族のイベントは毎回と言っていいほど、些細なことで口論となり、それがあ
っという間に炎上して最終的にはお互いがものすごい大声で怒鳴り合う大ゲンカとなってしまうの
で、側にいる者は不快で仕方がありませんよ〜。


少し前に2人が最後に会った時も、派手な喧嘩をしてMさんが泣きながらカリフォルニアへ帰った
ばかりだし。😂


パパのお姉さんはわりと、性格が穏やかなタイプなので、パパが感情的になっても、うまく冗談と
か言ってその場の空気を軽くしたりするので、大きな口論にまで発展しないのですが、妹さんのM
さんはパパと同様に気が強いので、(そしてパパとは考え方や感じ方が違う)対立するとお互い、
一歩も譲らず、事態は悪化するばかりなのであります。

(ちなみに今は亡きグランパは、パパやMさんとは違ってこれまた穏やかで、人との衝突や対立を
避けたがるタイプで、家族のメンバーといってもそれぞれ極端に性格が違ってて面白いです。)


パパの家族はとにかく何かにつけて、ドラマチックでインテンスで、わりと普通のごく穏やかな私
の家族とは大違いで、いつも見ていてこちらがどっと疲れてしまいます。

こういうインテンスなインターアクションの家族もいるんですねぇ…(-。-;


そういうわけで、今年こそは家族皆で、何とか平穏無事なサンクスギビングディナーを楽しむこと
ができるように祈ってます。

(∫はこの連休の間は大学受験のエッセイ書きに燃えるそうです。φ(・_・”)頑張れよ〜!)



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by mathdragon | 2017-11-21 14:42 | Family

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