アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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ストレスで頭痛がひどい…

すっかりシリーズ化してしまってますが、又しても今回、∫のオンラインスクールのスタッフによる
手落ちについての愚痴になります。

ここまで来ると、まるでシットコム(コメディ番組)でも見ているかのような、もぅ、マジで泣き
ながら笑うしかない!😂ってくらい、事態がとんでもなくハチャメチャになってます。

(信じられないようですが、マジで!)


こちらの過去記事で書きましたが、大学受験の願書の一部として提出することになっている∫の
高校時代(9年生〜11年生)の成績表に、11年生の春学期にUNR(ネバダ大学)で履修した数学
のコースと成績が記入されてなかったので、コモンアップに資料を提出する前にそれを訂正するよ
うにガイダンス・カウンセラーへお願いしていました。

ところが、それにもかかわらず、数日前にガイダンス・カウンセラーのBさんから連絡があり、な
んと、又してもミスしてしまい、訂正する前の、「数学のコース(解析学 II)が含まれていない成
績表」をコモンアップに提出してしまった言うじゃありませんか!


今回もあれだけ事前にそのこと(コースが抜けている)を指摘して、きちんと訂正してから送るよ
うにと頼んでいたのに…

これだけ連続で大きなヘマばかりやられたら、正直言って、マジで(もしかしたらわざとやってる
んじゃないの?)と疑ってしまうくらいですよ〜。涙


(私もパパもまだこの新しいカウンセラーのBさんに会ったこともないので、個人的に恨まれれる
ようなことも何もしてないし、∫も彼女とは2回しか会ったことがないし、別に彼女の気にさわる
ようなこともしたり言ったりしてないはずだし。)


彼女からのメールには、「すでに(間違ったままの)成績表を送ってしまった。でも、どちみち今
学期の終わり(12月末)に、各大学(コモンアップ)に中間報告を提出しなければならないので、
その時に解析学 IIも付け加えておくから心配ない。」と付け足されていました。

それを読んで私はまた、怒りが爆発! 

∫は一般受験(ほとんどが願書は来年の1月1日が締め切り)だけでなく、いくつかは早期受験を予
定していて、それらの願書締め切りは11月1日なので、12月の終わりに訂正したものを再提出して
もすでに審査は行われていて、遅すぎるんですよ。


どの大学に早期受験(EA)するなどの情報はBさんにも予め報告しているので、”全てに正しい書
類”を11月1日までに提出する必要があるというのも認識しているはずなのに。


Bさんが送った成績表によると、11年生の春学期は大学で履修した数学のコースが欠けているので、
審査する大学側から、”この生徒は11年生の春学期は数学のコースを何も取っていない」ととられ
てしまう可能性が大なんですよ!


∫は理数系が評判の大学をいくつか受けるので、「ジュニア(11年生)の学期に数学のコースを
取っていない」と見られるのは、審査の上でかなり不利になるというのが(かりにもガイダンス・
カウンセラーなら)どうして気がつかないのかと、不思議でなりません。


とりあえず又、∫はその趣旨を説明したメールを今日、Bさんに送り、訂正したもの(数学のコース
を含めたもの)を再度、提出するように頼んだようでした。


…が、もぅ、情けないくらいに信用できなくなってしまってるので、もしかしてのバックアッププ
ランとして、念のためにUNR(ネバダ大学)で履修したすべてのコースの正式成績表を、(要求し
ていない大学にも)私たちが個人的に直接別口で、受験する大学へ送ってもらうように手配してお
きました。


こうしておけば、たとえBさんが11月1日までに訂正版を送っていなくても、大学側はUNRの成績
表を(別に)受け取り、それを見て∫が11年生の春学期もきちんと大学の数学のコースを履修した
事が確認できますので。


(トランスクリプトを送信するのにも手数料がかかるので、おかげでまた、余分な出費が重なりま
したが、これも仕方がない…それにしてもここまでこちらが気をつけて対処しないといけないなど、
本当に情けないったらないですよ。)


正直、学校側のミスのために、私たちの方がそれらの問題を解決するのに余分な時間とエネルギー、
そしてお金を費やさないといけない事にひどく憤りを感じてしまい、こういう事がずっ〜っと続い
ているので、私はストレスがたまりまくり、最近、毎日のようにひどい頭痛に悩まされてますよ〜。


あぁぁぁ〜!本当にイラつく〜! щ(`Д´щ;)


どうして自分の任務がきちんと果てせないか〜〜〜〜!っと、本当にフラストレーションいっぱ
いです。

とりあえず、どっちに転んでも大丈夫なように手を打っておいたので、これで(今のところは)な
んとか一安心です。

こんな感じで、「そんなこと、あり得るか〜〜?」と思えることが、マジであり得るここ、アメ
リカですので、この国に住んでいる皆さん、どうか、何事にも念には念を入れて、確認を怠らな
いようにしてくださいね〜。

(後で苦しむのは本人ですので。涙)

あぁ、大学受験、早く終わって欲しいです〜〜〜〜〜〜。


ご近所さんの紅葉と昨日の夕焼け空。

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# by mathdragon | 2017-10-12 10:45 | High School

数学クラブ活動の様子

少し前の話になりますが、∫のオリジナル数学コンテストが行われた翌日の日曜日、いつものよう
に北ネバダ数学クラブ活動もあり、その時、∫はコンテストに参加できなかったメンバー達の為に、
コンテストの問題用紙を持参して配布したようでした。

未参加だったメンバー達は、クラブ活動が行なわれているビル内の別の部屋へ集まり、1日遅れは
したものの、∫の作成した数学の問題に意欲満々で挑戦したそうです。

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これは本番ではなく”練習”だったので、∫はヘルプが必要な後輩メンバー達の指導に回り歩き、
結構、忙しかったみたいです。

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この日は指導ボランティアとして、地元の大学(UNR)やコミュニティ・カレッジの数学の教授
も3人来ていたらしく、一人は∫のコンテストにも手伝いに来てくれたので馴染みがあったのだ
けど、他の2人はこの時初めて∫が作成した問題を見て、「とても興味深くてクリエィティブな
問題だ!よくできている!」と感心していたらしい。

(∫はとても嬉しそうにそのことを話してくれました。)

∫の作ったコンテスト問題をチェックしている教授たち。
(皆んなかなり若そうだけど、現役で教えてるみたい。)

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これから先は大学の願書作成などでますます忙しくなるので、毎週は、クラブ活動に参加で
きなくなるのが残念だと言ってますが、この数ヶ月をなんとか乗り切れば、また、活動を再開
できるので頑張れよ〜!


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# by mathdragon | 2017-10-11 13:46 | Academic/EC Records

せめてもの償い?

先週の月曜日から1週間、ノースキャロライナから私たち家族とグランマを訪問していたパパの甥
っ子(パパの妹さんの息子&グランマの初孫)のJさんが、今朝早くリノを発ち帰途に着きました。

Jさん滞在中の1週間、∫は毎日、大学とコミュニティ・カレッジのクラスがあり、ちょうどその週
は、大学の数学の中間試験やナショナル・メリットスカラーファイナリストの出願エッセイ、MIT
の入学説明会、そしてかなり遅れている高校のコースワークをキャッチアップしたりなどに大忙し
だったので、Jさんとゆっくり過ごす時間があまりなくて残念でした。

(でも、Jさんも今は∫にとって大事な時期だと理解してくれていたので良かったです。)


この1週間の間、毎日、∫を大学やCCに送り迎えしている以外の時間を利用して、パパはJさんと
グランマを近場(車で数時間ほど)の観光地へ連れ回っていたみたいで、以前、カリフォルニアに
住んでいたものの、この地域(北ネバダ)にはあまり来たことがなかったJさんは、初めて訪れる
湖や山々の自然の美しさを楽しんでいたようでした。


グランマとのセルフィー。

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そして最終日である昨日の日曜日は、Jさんのお母さんで、パパの妹さんのMさんもわざわざカリ
フォルニアからやってきて合流し、皆でタホ湖方面へ出かけました。

∫はまだ学校のコースワークが残っているし、前日のMIT説明会のためのカリフォルニアへの長時
間運転にも疲れていたみたいなので、私と∫はパスしました。


それはいいのですが、帰って来たパパの話によると、帰りの運転中、パパとパパの妹さんのMさ
んの間で口論が生じてしまい、それがどんどん悪化して、最後の方は二人の間で大声の叫び合い
マッチというレベルになってしまったそうで、Mさんは感情が爆発してしまい、皆のいる車の中
で大泣きをしたらしいんですよ!


なんでもパパは、Mさんの体重や(Mさんは最近、いきなり体重が一気に増加した!)健康管理、
生活態度、そして彼女の過去の育児法についてをとめどなく批判したらしく、Mさんにしてみれ
ば、自分の息子の前でパパから批判や罵倒を浴び、大いに屈辱を感じたらしいのです。

(パパに息子の前で自分を侮辱しないで欲しいと言ったのに、パパは容赦なくMさんのことを攻
撃したらしい。)


地元に帰ったら、そのまま皆でレストランに寄ってディナーを食べる予定だったそうですが、パ
パとの口論ですっかり感情的に動揺したMさんは、皆と一緒にディナーへ行くことを拒否し、そ
のままその足で即座にカリフォルニアへ帰ったとのことでした。

(普段は帰る前に私に必ず挨拶をしに寄るのに、昨日はそれもしなかったので、よっぽど気持ち
が動揺していたのではないかと思います。)

その話をパパから聞き、私は、

もぅ、このおっさん、本当にアホちゃうか〜〜?120.png

っと呆れてものが言えませんでしたよ。


遠く離れた息子とはなかなか会う機会がないから、忙しい中わざわざ長時間運転して会いに来た
Mさんなのに、その限られた息子との貴重な時間に、何もわざわざ彼女のことを批判して攻撃し、
その場の空気を濁すどころか、毒をまくようなことするか!

とパパに向かって怒りましたよ。

大体、Mさんが言うように、いくら自分の妹だからと言っても、彼女の子供がいる前で、個人的
な批判や攻撃をして、母親の面子を丸つぶれにするようなことはするべきではないですよ。

そういう話は、(本当に必要なのであれば)適切な時と場合と場所を選んでするべきですよ。

何も皆で楽しく限られた時間を過ごしている最中にわざわざ持ちださなくても。

そしてMさんだけでなく、自分の母親が目の前で散々批判され、大泣きしている姿を見るJさんの
気持ちも考えるべきだったという事をパパに言いましたよ!


パパはいつも自分が感情的になったら、時と場所など見境がなく、とにかく自分の思うままの行動
をとってしまい、他人がどう思うのか?どう感じるのか?という部分まで気が回らず、最終的に相
手を傷つけたり、不快感を与える事が多くて、そういうのを見ているこちらまで本当にイラついて
しまうというか、全く情けなくなりますよ。


そういう点などあげて、特に今回はMさんだけでなく、せっかくわざわざ遠くから訪れたJさんに
対しても、彼に嫌な思いをさせることなり、自分の言動を恥じるべきだ!と言い聞かせました。


すると、私の指摘に少しは考えさせられたのか、今朝、Jさんを空港に送って行く前、かなり早起
きをして(朝5時)Jさんが滞在しているグランマの家へ出向き、Jさんに鮭茶漬けの朝食を作って
食べさせてあげたみたいでしたよ〜。

(即席ではなく、きちんと鮭を焼いたデラックスサーモンお茶漬けだったそう。笑)

パパのことだから、私に言われてちょっと罪悪感を感じたんじゃないでしょうか。

だからJさんに対するせめてもの”償い”ってことで、(早起きが苦手なパパが)Jさんの為に朝5時
に起きて、デラックスサーモンお茶漬けを作ってあげ、彼を空港まで送って行ったのではないかと
思います。(苦笑)


パパはいつも感情のコントロールを失って、人間関係的な面で”ヘマ”を犯してしまうのですが、で
も時間が経って頭がクリアになった時、(又は人に指摘されたりして悟った時)酷い罪悪感に駆ら
れ、なんとかできるだけ罪滅ぼしをしようとする態度が見られ、このおっさん、本当にムカつく〜
って感じる時も多いのですが、まぁ、最低、そういう”償おうとする気持ち”だけは認めてあげねば
とは思います。

とはいえ、何度も同じ間違いをおかすのでやっぱりムカつくけど!136.png


最後にちょっとこじれがありましたが、全体的にはJさんもとても充実した1週間を過ごすことが
できたようなので、とりあえず良かったですが。

(私の方は、又、Mさんから電話がかかってパパの文句を長時間聞かされそうだけど…汗)

おまけ。

JさんはMさんがまだ14歳の時にできた子で、Mさんが高校を卒業するまではグランマがほぼ母親
役をしていたようなものだったらしく、Jさんとグランマは未だに深くて強い絆で結ばれています。

グランマに抱かれている赤ちゃんがJさん。

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17歳の時のパパとグランパに抱かれたJさん。

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# by mathdragon | 2017-10-10 08:03 | ∫パパ

MITの出張入学説明会へ行ってきました。

こちらの「ついてないなぁ… (/_;)」に詳しいことは書いてますが、去年、∫にMITから学校案内/
入学説明会の案内状が送られてきて、場所は少し離れたカリフォルニアの高校だったけれど、とりあ
えず出席するように予約を入れていたところ、その前日に車が故障してしまい、訪問をキャンセルし
なければならなくなったという出来事から、早くも1年以上が経つんですねぇ。

(月日が経つのが本当にあっという間で、なんだか目がクラクラします…)

出席できないとわかった時点(説明会の前日)で、∫がMITのアドミッションオフィスへその事情を
説明するメールを送ったら、その後すぐにアドミッションオフィサーの一人から、

「知らせてくれてありがとう。今回は残念ですが、諦めずに次の機会にぜひ、参加してください。」

と言った内容の、丁寧で感じの良い返事が送られてきたので、とりあえずホッとしてました。


で、今年も少し前に同じくカリフォルニアの同じ場所(Davisー私たちが住んでいるところから一
番近い)で行われる入学説明会の案内と招待状が送られてきてたので、今年こそは何もハプニング
がなく参加できますように!と祈りながら、出席の予約をしてました。

昨日の土曜日がその日だったので、私たちは昨日、ほぼ一日中かけて、カリフォルニアのサクラメ
ントから少し離れたDavisにある高校で行われた、MIT出張入学説明会に参加してきました。

昨日の朝焼け。

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説明会は午後2時からだったので、少し早めに現地に到着した私たちは、説明会会場のすぐ近くの
日本食レストランでランチをすることにしました。

ちょっと暗いですが、レストランの中。まだお昼ちょっと過ぎだったので、店内は空いてました。

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ここ最近、現在、ノースキャロライナから訪問中の甥っ子をあちこち連れて回っていて、毎日、
長距離運転をしているので、この日も片道2時間半のドライブの後、ちょっと疲れ気味なパパ。

(私は運転嫌いだから、よっぽどのことがない限り運転するのを避けている!笑)

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∫はあまりお腹が空いてなかったので、前菜の「ハマチのカマ」だけ注文。
とても美味しかったそうです。

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リノの日本食レストランではなぜか、滅多にメニューで見ることがないので、パパと私は久しぶり
にすき焼きを注文したのですが、私にはタレがやたら甘すぎて、すっかり失望…

(しいたけじゃなくて普通のマッシュルームを使ってたみたいなので、しいたけの風味もなくて
これまた残念なお味でした…)

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そしていよいよ入学説明会へ。

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プレゼンで説明されていた情報は、私はほぼすでにネットやらで得て知っていたので、プレゼン中
は退屈で、お腹が膨れているのも手伝ってか、終始、凄まじい眠気に襲われてしまい、一番前の列
だったにもかかわらず、こくこくと眠りこけそうになりましたよ〜。(汗)

(高校時代のお昼すぐ後の授業で、強烈な睡魔と戦い苦しんでいた頃のことを思い出しましたよ。笑)

プレゼンターの方、本当に申し訳ないです。

でも、その後の質疑応対のセッションでは、参加者たちがあれこれと興味深い質問などを投げかけ
ていて、その時にやっと目が覚めました。(苦笑)


参加者のほとんどが、生徒とその父兄だったのですが、(中にはちらほら学校の先生やガイダンス
カウンセラーもいたみたいですが。)子供達はどこ?って感じるくらい、質問者の多くが親御さん
達で、なんだかすごい”一流大学を目指すペアレント・パワー”が漲っているのが感じられましたよ!

土地柄(カリフォルニア)もあるのかもしれないけれど、やっぱり親たちのパワーがすごいわ!

うちは∫も私たち(私とパパ)も何も質問しないまま、ただじっと座って他の人の質問&プレゼン
ターさんの応対を聞いてましたが。


あと、この説明会にはこの地域を担当するEC(インタビュアー)も5人ほど来ていて、(彼らは
皆MIT卒業生)最後の方では参加者とインタビュアーとが気軽に話ができる時間も設けられていた
のですが、私たちはネバダ州で担当者が違うため、あえて彼らと会って挨拶や話をする必要性も感
じられなかったので、それはスキップしてそのまま立ち去ることにしました。


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実際、∫のEC(インタビュアー)はすでに決まっていて、この方、実は以前、∫と一緒の北ネバダ
数学クラブのメンバーだったD君のお父さんで(D君は∫より1学年上で、今年からMITへ行って
いる)彼は私達と一緒にラスベガスで行われたARML(数学のコンテスト)にも同伴していて、
私たち親同士も馴染みがあるんです!


D君のお父さんは、北ネバダ数学クラブの活動を通して、∫のことを見る機会もあったことから、
短期間で知らない人に自らをアピールするのが苦手な∫にとっては、全く知らない人を相手にす
るよりも、D君のお父さんが担当で、この偶然のアレンジメントは、本当にラッキーだとしか言
えません!


ただ、インタビュー以外の願書の内容に関しては、∫はD君のような超人的な輝かしい功績はない
ので、かなり厳しいとは思いますが。汗)


(D君はデイビソン・アカデミーの生徒で、USAMOやサイエンスオリンピックなど、全国大会
レベルでの功績をあげているし、あの、RSI-Research Science Instituteに選抜されたり
と、∫とはレベルが違い過ぎですし。103.png やっぱりこういう子がMITに合格するんだろうなぁ。)


まぁ、でも∫も自分自身、ダメ元ってのは十分、認識しているみたいですし、実のところ、∫はそう
いう非現実的な夢を追うよりも、現実的なウィスコンシン大学マディソン校への関心がどんどん
高まっているみたいなので、(ここには∫が大尊敬する数学教授、Dr. Jordan Ellenbergがいる)
MITがダメでもそれほど心を病むこともないみたいだし、高校時代を”受験のため”じゃなく、”自
分のやりたいこと”を優先し、充実した時間を過ごしてきたので、たとえ志望校に合格しなかって
も”ビターな気持ちは何もない”っと言ってて、そのヘルシーな姿勢に私も安心しています。


周りに翻弄されるのではなく、自らの信念や願望に基づき、自分自身でゴールやプランを立て、
それらを忠実に実行していく∫の姿に、精神的な強さや、自分自身を尊重する姿勢、人生を心か
ら楽しんでいる様子が感じられ、(そうよ!それでいいのよ〜!)と、∫の考え方や生き方に大い
に共感するのであります。


とりあえず、受験生として、やっておくべきことはやったので、結果がどうであれ悔いなしです。

(それにしても、久々に大学受験に関しての過去記事を読み返してみたのだけど、本当に年々、
更に過酷になっていってる感じが…148.png


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# by mathdragon | 2017-10-09 09:42 | 大学受験

キンダーに戻ったみたい!(;゚;ж;゚; )

∫が現在、地元のコミュニティ・カレッジで取っているJapanese Conversation(日本語会話)
のクラスは、文法や読み書きよりもどちらかと言えばスピーキングとリスニングに重点が置かれた
コースみたいなのですが、頻繁に読み書きの宿題もあるようです。

まだ学期が始まってそれほど経っていない頃は、内容も結構、初歩的なものばかりだったせいか、
(何事も先延ばしにする傾向がある∫は)いつも宿題提出日当日の数時間前に、短期間でちゃっ
ちゃと済ませていたみたい。

正直言って、このクラス、”会話”をフォーカスにしているせいか、文法や読み書きはこれまで
オンラインで受講してきたBYUの日本語のコースの方がずっと難度が高いですよ〜!

それで”鍛えられてきた”せいか?∫は、このコミュカレのクラスは「簡単すぎるよ!」などと言っ
てますが、でも、最近ではどんどん新しい漢字なども出てくるようになったので、すぐにレベル
も上がっていくのではないかと思います。


あっ、でも、やっぱりこのクラスを取り始めてからは、∫の日本語のスピーキング&リスニング力
がぐんと上達したのが感じられます!

最近ではかなり込み入った話も日本語でできるようになってきましたし。


∫は聴覚優位なせいか、発音もアクセントもすぐに簡単にピックアップして、数年前から学び始め
たにしてはかなりきれいな日本語を話します。

(比べちゃ失礼だけど、大学時代に外国語として日本語を履修したわりには日本語がほぼ話せな
いし、発音がモロ、アメリカ人ぽいパパとは大違い!苦笑)


話を本題にもどしますが、先日、少し前に提出していた宿題を返してもらったてきてたのですが、
∫が(日本語で)「ママ、見て!見て!」と笑いながらその用紙を私に持ってきたので見てみると…

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なんと!プリントの端っこに、Dr. SeussのThe Cat in the hatのステッカーが貼られていた
ではありませんか〜!

(;゚;ж;゚; ) ぷっ…

これ、コミュニティ・カレッジ(2年生大学)のクラスなんですが、これ見て私、思わずキンダー
の頃に戻ったみたいな感覚を覚えましたよ!

(これ見て思わず、4年生の時の代数のクラスのテストでもらってきたカエルのステッカーを思い
出してしまった!当時はこれにもかなり違和感を感じましたが。笑)

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もぅ、先生ったら、マジで笑ってしまいますよ〜。


∫の話によると、このクラスの日本語の先生(教授?)は日本から来た日本人の方のようで、彼女
の雰囲気や話し方などが私に似ているなどと言ってました。(歳は私より若く、40代みたいです
が。)

私と”話し方が似ている”ってことなので、きっと彼女も日本語のアクセント訛りの英語を喋るんで
しょうねぇ。(苦笑)

プリントを見ていたら∫が、真ん中あたりに描かれたものを指して、

「ママ、このうどんやラーメンに入っているフィッシュケーキ(なるとのこと)みたいなのは何?」

と聞いてきたのには又しても大笑いしてしまった!

なるとみたいなのって、多分、花か、”よくできました!”の絵を描こうとしてたのでは?103.png

これっぽい?

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∫のたどたどしいひらがなといい、ステッカーや花の絵といい、コミュカレというよりもキン
ダーのクラスという感じがしてなりません。(爆笑)

ちなみにこちらがまた、別の宿題。

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∫の好きな言葉に”てんさい”と”たつ”と書かれていたのですが、”てんさい”を見て、果たして、

”天才”、”天災”?それとも”転載”って?思ってしまった。(笑)

日本語って、文脈なしで、ただ一言だけひらがなで書かれていたら、何を意味しているのか本当
にわかりにくいですよねぇ。


おまけ

そろそろうちの地域も紅葉が見られるようになりました。

今日は快晴だったので、真っ青な空と鮮やかな紅葉の赤のコントラストが強烈で、見ていたら目
が痛くなりそうなほどでした。

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# by mathdragon | 2017-10-07 12:54 | Community College

ギフテッドの誤診:ADHD or ADD

過去に幾度かに分けて紹介させてもらったこの、SENGDiagnosis Questionsのシリーズ、
いよいよ今回で締めくくりとなります。

最後に取り上げられているトピックは、多分、ギフテッドの個人が一番、頻繁に誤診されている
のではないかと思われる、ADHD またはADDについてであります。

ギフテッドのADHDの誤診について、以前にも幾つか情報を紹介していますが、今回の記事では
それらを上回る「画期的な新しい情報」というのは見られないと思うのですが、親や教育者とし
て、子供(の行動)をチェックする上で注目すべき、注意すべき点などがあげられていて、役立つ
情報ではないかと思います。

以下、Diagnosis Questionより、日本語による引用です。


ADHD 又はADD

これは特に注目すべきであろう。ADHDの診断は急速に増えていってる。多くのギフテッドや、
ハイリーギフテッドの子供達がこの診断を受けている。そして同時に、多数の、実際には注意
促すことに困難を抱く者たちが、”興味のあることに対しては何時間も集中することができる”
から、ADHDではないと言い切れないにもかかわらず、その診断の可能性が見落とされたりし
ている。最近の、とりわけ大抵がハイリーギフテッドの個人をクライエントに持つDr. Deirdre
Loveckyの研究によると、ADHDの割合は、IQの増加に伴い高くなることが示されている。


こちらの過去記事にも出てきましたが、”ビデオゲームやコンピューターゲーム、娯楽の読
など、持続的に強化され、”自動的”な(余分な努力を必要としない)活動は、ADHDの子
そうでない子を見分けることができないが、力を要する作業においては見極めが可能言え
る。”ということで、集中力が維持できるかどうかは、興味関心の有無や、報酬が持的に強化
される活動?などの要因によって変わってくるので、一概には判断しにくいみたいですね。)


ADHDとギフテッドの関係を知れば知るほど、いかに状況が複雑であるかがわかる。ここで最も
重要な事は、ADHDなのか?それともギフテッドなのか?という事ではない。この二つは確かに
同時に存在しあえる。大切なのは、誰が主導権(コントロール)を握っているかーその子か?それ
とも精神的刺激か?それらは違った状況によって変化するのか?ーといった事を確認する(突き止
める)事である。教育コンサルタントのSharon Lind氏は、ADHDの疑いがある子どもに、適切
な教育的チャレンジが与えられているかどうかを考慮する必要があると指摘している。適切な
レベルのチャレンジが大きな違いを生み出すので、それがまず、援助の最前線であるべきである。


注意散漫、集中力に欠ける子どもは、恐らく、幼年期の度重なる耳感染症が原因で、聴覚処理の
弱さを抱えているかもしれない。ある子どもは、聴覚処理に問題があり、尚且つ、ADHDで、又、
ギフテッドでもあるかもしれない。 又、聴覚による段階を追った指示にうまく従えない、視覚
空間的学習者なのかもしれない。そして、もちろん、ハイリーギフテッドの中によく見られる、
過度激動(OE)も影響しているかもしれない。


専門家と親は、これらの様々な要因を考慮し、その子に一番、合った方法を見つけることに積極
的(オープンマインド)であるべきだ。中には薬物治療が効果的な子もいる。ある子どもは食事
介入や、ビタミン剤、ハーブサプリメントなどといった、栄養補助食品が必要かもしれない。又、
中には、過剰なエネルギーを発散させるはけ口を与えることが役に立つ場合もあるかもしれない。
どんな対応が施されたにせよ、全てのハイリーギフテッドの子どもたちには、適切な精神的チャ
レンジと、彼ら独自のユニークな学習スタイルを尊重(配慮)する事が必要不可欠である。


以上。


こうやってみると、たとえ子どもが集中力や注意の面で問題を抱えているように見えても、すぐ
にそれだけで判断するのではなく、

・適切な教育的チャレンジが与えられているか?(教育環境)
・聴覚に問題はないか?
・聴覚処理能力に問題はないか?
・視覚空間的学習者で、聴覚による複雑な指示にうまく対応できていない?
・OEが関係している?(精神運動性OEの為、身体的エネルギーに溢れているのだけど、それら
 を発散させるはけ口がない為に、”落ち着きがない”とか”多動”と問題視されるなど?)


などといった、身体的、精神的、環境的な様々な要因に目を向け、多角的な視点から見て判断する
事が大切ですね。


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# by mathdragon | 2017-10-06 12:22 | Gifted/2e

虐待とネグレクトが子供の脳に与える影響

私、昔から実際に起こった犯罪にものすごく興味があり、若い頃はよくtrue crimeの本を読んだ
り、犯罪ドキュメンタリー番組を観たりしてました。

まだ学生時代に心理学のコースを幾つか取っていた時など、異常心理学や犯罪心理学にどっぷり
とハマってしまい、連続殺人魔や、心理プロファイリングについて興味が湧き、それらの話題に
ついて独自で深く調べたり、学んだりしてました。

(一時は心理プロファイラーになって、FBIで働きたいなどという夢を抱いたりしたことも。苦笑)


∫が生まれてからは、育児やその他の課題(自閉症やギフテッド関連)へ関心が向き、しばらくそ
う言った方面への興味も薄れてしまってたのですが、最近になって、なぜかほぼ、忘れかけていた
それらの関心が再び目覚め、ここ数日間ほど、毎晩、寝る前にオンデマンドのInvestigation
Discoveryのチャンネルで色んな犯罪のドキュメンタリー番組を観ています。


昨夜、観ていた事件で、幼い頃から父親に怒鳴られたり、罵られたりして心理的な虐待を受けて
いた双子の兄弟が、精神的にブチ切れてしまい、父親を殺そうと企んで実行するというケースが
あり、つい、少し前にネットで読んだこちらの記事を思い出してしまいましたよ!



”マルトリートメント(児童虐待やネグレクトを合わせた意味)は、心理的な傷によるものと考え
られていましたが、脳の変化を招く場合があるといったことが分かってきました。

虐待された子ども

海馬(記憶)や扁桃体(感情)が小さいと言われており、うつ病や人格障害と深く関係しています。”

・暴言を受けた子ども →脳の聴覚をつかさどる脳領域に異常あり

・家庭内暴力を目撃した子ども →視覚をつかさどる脳領域が小さい

・体罰を受けてきた子ども →感情や理性をつかさどる前頭前野が小さくなる


(親の言動により小どもの脳が萎縮!?児童虐待とネグレクトが与える影響より引用)


などと、長年にわたって虐待やネグレクトを体験してきた子供は、心理的、精神的な傷以外にも、
実際、脳”そのもの”が影響を受けるらしく、それによって脳の構造やサイズなどの変化も見られ
るみたいですねぇ。

(もちろん、脳の構造や大きさが変われば、”機能”にも影響してくるでしょう。)


シリアルキラーやサイコパスキラーなど、子供時代に虐待やネグレクトを経験した者も(一般人
と比較すると)結構、多いみたいだし、こう言ったマルトリートメントは、実際、脳の領域を萎
縮させたりして、それらが認知や知覚に機能不全や異常をもたらし、ある一定の行動へと導くと
いうのも、納得できるかも。

(この、母親を殺して彼女の首を切り、声帯を取ってガーベージ・ディスポーザー(生ゴミを
粉々に処理する器具)に捨てたという、エド・ケンパーの例が凄まじい…汗 まぁ、彼の場合、
長年の母親からの虐待に加え、何か先天的な要因もあったのかもしれませんが。)


もちろん、虐待やネグレクトを受けた個人皆が皆、こういう道を辿るというわけではなく、中に
は(多分、大半が?)こういった不幸な境遇にも屈することなく、強くたくましく世の中を生き
抜き、生産的でハッピーな人生を送っている人もいるのですが、でも少しでもこうった状態(脳
への影響)を防ぐ為にも、私たち親も含め、教師やコーチ、その他、子供と接する機会がある者
達は、これらの情報を頭に入れて、子供の扱い方や、子供に対する言動に注意を注ぐべきだなと
思いました。


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# by mathdragon | 2017-10-05 10:46 | 育児

久しぶりの再会

先週末は、カリフォルニアからパパの妹のMさんがグランマと私たちを訪ねて来ていたのですが、
(彼女は昨日、月曜日の午後に帰った。)引き続き、今度はノースキャロライナからパパの甥っ子
で、∫の従兄弟にあたるJさんが来訪し、こちらには1週間ほど滞在する予定で、訪問客が立て続き、
何やら慌ただしい日々を送っています。

私たちがまだカリフォルニアに住んでいた頃、(2011年まで)Jさん達の家族も同じくカリフォル
ニアに住んでいたので、お互いの子供たちも同じ年頃とあり、よくお付き合いさせてもらってました。

でもその後、私たちはネバダ州へ、そして同じ頃、Jさん家族はノースキャロライナに引越しをした
為、お互い会う機会がなかったのですが、今回はJさんだけ、グランマと私たちを訪ねて、リノまで
やってきてくれました。

実は、ちょうど今、∫の高校は1週間の秋休みの最中なのですが、大学とコミュニティ・カレッジは
秋休みがなく、通常通り授業があるので、今週も毎日、それぞれのキャンパスに通わなければなら
ないから秋休みとか関係なく、まとまった時間がとれないのですが、パパは∫を大学に送り迎えしな
がら、Jさんをこの辺の近場に観光に連れていく予定みたいです。


(特に∫は今週は大学の線形代数学2のクラスで中間テストがあるらしいので、その勉強もしないと
いけないし、まだ溜まっているオンラインスクールのコースワークも秋休み中に済ませたいらしい
ので、大忙しです。受験者には秋休みなど存在しない!ですよ〜!汗)

Jさんが最後に∫を見たのは7年くらい前なのですが、(当時∫は10歳)今回、久しぶりに∫と会って、
「自分より大きくなっている〜!」っと、びっくりしてました!

Jさんに抱かれた5歳の∫。右はJさんの奥さん。

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∫はJさんの長女、Aちゃんと小さい頃から姉弟のように育ってきて、(Aちゃんは∫より1歳上)A
ちゃんの事が大好きだったのですが、そんな彼女も今年の春に高校を卒業して、現在は音楽関係
のキャリアを目指して活動しているそう。

(彼女はものすごく歌がうまくて音楽の才能に秀でている!)


∫が5歳の頃、当時6歳のAちゃんと。

(この二人、本当にお互いが大好きでした。)

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今回はAちゃんに会えなくて残念だけど、近い将来、Aちゃんたちを訪ねて私たちがノースキャロ
ライナを訪問することもできますしね。

(高校卒業して、大学へ行く前に寄るとか?)

Jさんに久しぶりに会い、色々と家族の話とかも聞かせてもらえてよかったです!


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# by mathdragon | 2017-10-04 10:43 | Family

気分が重たい…

ここ数日ほど愚痴記事が続いていたので、今日は少し気分を変えて、明るい話題でも書きたいなと
思っていたのに、今朝起きると又してもラスベガスの銃乱射事件の暗いニュースが。

それに加えて、先週末にかけてグランマを訪問していたパパの妹さんが、カリフォルニアに帰る前、
今朝の9時ごろにうちにも寄ったのですが、ちょこっと挨拶をするつもりだったらしいのが、つい、
家庭の事情や、家族(娘さんと彼女の旦那さん)の愚痴をこぼし始めたら止まらなくなってしまい、
結局、昼の1時過ぎまで彼女の話を聞いてあげていたら、暗くて憂鬱な話のオンパレードに、今度は
私の方が感情的に影響を受け、妹さんが帰った後、気分がどっと落ち込んでしまい、まるで感情の
ブラックホールに吸い込まれて、そこから抜け出すことができない状態に陥った感じ。

(ネガティヴな刺激の集中攻撃に感覚がオーバーロード気味。)

はぁぁ〜

身体も心も重苦しくてかったるいです。

何とかこの状態から抜け出さないと…

今日は、ラスベガス乱射事件の被害者のご冥福を祈りながら、(頭痛もするので)早く寝ることに
します。


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# by mathdragon | 2017-10-03 10:15 | 日々の出来事

My biggest pet peeve

更年期障害、またはPMSでホルモンのバランスが崩れているせいなのか、ここ数日ほど私はやた
ら気分のムラが激しく、ビターなおばん化していて、つい、イラつきやすくなってます。(汗)

私も個人的に経験があるのですが、全く関係のないトピックや、論点を討論していているのに、

「あなたのお子さんは、あなたが思っているほど特別高い能力だとは私は思えません。」

(あの〜?誰もあなたに聞いてませんが…)117.png

とか、

「あなたの子供はギフテッドじゃないと思います。」

などのように、相手の子供の能力を(否定的に)評価したり、その個人のアイデンティティーを
否定するような言葉を平気で言ったりなど、そう言った姑息でアンフェアな手口を使う人に対し
てものすごく苛立ちを感じてしまいます。

それって、一大人として完全に(暗黙の)ルール違反じゃないですか〜?

たとえお互いの意見や考え方、価値観などが違っていても、本題や論点に関係がないのに、そう
やって子供(の能力)を持ち出して相手を感情的に煽り立てようとするのはみっともないですね。

子供については持ち出さないこと!136.png


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# by mathdragon | 2017-10-02 15:42 | 意見の衝突など

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