アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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ギフテッド家族のホリデーサバイバルガイド

サンクスギビングホリディが終わると、あれよあれよという間にクリスマスがやってきてと、いよ
いよこれから本格的にホリディ・シーズンに突入ですねぇ。

この季節になると、友人や家族達での集いや色々なイベントに参加する機会も増え、まさに”社交
イベントのシーズン”という感じがします。

ギフテッドの子がいる家族の場合、(又は親やきょうだいなど、その他の家族のメンバーや、親
戚たちの中にもギフテッドの個人がいる場合)こう言った、皆が寄り集まるシーンなどは、”ギフ
テッドならでは”の特殊な課題や問題により、すべてが穏やかで安定してスムーズにすすみ、皆が
ハッピーで楽しく時間を過ごすことができる、というわけにはいかないかもしれません。

いや、多分、(個人の経験からすると、笑)何事もスムーズにいかず、楽しむべきであるイベント
や集会なども、ストレスフルに感じたり、嫌な思いをすることも結構あるのではないかと思います。

(昨日の記事にも書きましたが、うちのパパ方の家族がいつもそのパターン!汗)


その”ストレスフル”になりがちな時期を、何とかうまくサバイブする為に、ギフテッドの親が知
っておくと役に立ちそうな情報を、私の愛読のブログGifted Challengesで見つけましたので、
興味のある方の為にリンクしておきたいと思います。

(今はちょっと時間がないので日本語訳はできませんが、比較的読みやすい英文で書かれている
ので、英語の苦手な方も頑張って読んでみてください。)



うちも∫が小さい頃は感覚過敏の特徴が特に顕著だったので、ホリディシーズンで家族で寄り集
まった時など、刺激オーバーロードに対する対処のストラテジーなどを実行していました。


例えば、キッチンやリビングなどの家族や友人などがメインに集まる場所以外に、刺激に圧倒さ
れそうになると∫が”避難できる場所”として、∫のお気に入りのビデオやゲーム、本などを置いて、
そこに来ると気持ちが落ち着ける空間を設置していました。

だからワイワイざわざわした人混みとノイズの中でふと、∫の姿が見かけないなと思ったら、必
ずその避難コーナーへ行っていて、本を読んだり、ビデオゲームをしたりして、ストレスフルな
状況から自分自身を守ってましたよ〜。


こんな感じで、ちょっと気持ちが圧倒されそうになると、”静かなコーナー”へやってきて、1人
で読書に浸っていた∫。(∫当時4歳)

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たまに∫のことを気にかけて、別の親戚のメンバーたちも様子を見にきてくれたりしてました。

従兄弟のJさんと。

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従兄弟のJさんの娘のAちゃんと。

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あと、これは私も予期できなかった事なのですが、小さい頃の∫が聴覚や触覚過敏というのはよく
わかっていたけど、視覚や”動き”に対してもかなり敏感だと気づかず、∫のことをよく知らない
親戚や友人などが、男の子だからrough-and-tumble(荒っぽい?)な遊びが好きだと思い込み、
∫を抱っこしてぐるぐると何度も回転していたら、∫が物凄い勢いでオエッ〜〜〜っと吐いてしまい、
吐物も一緒にあたり一面に飛び散ってしまったということがありました。😂


そういう部分もセンシティブだったので、小さい頃はテーマパークのお子ちゃま向けの乗り物と
かも拒否してましたねぇ。

その出来事以来、∫の事を知らない来客には、前もって∫の”特性”や”特殊の課題”などを説明して、
そういった参事が二度と起こらないように気をつけました。(笑)


現在の∫は、小さい頃の課題や問題など、ほぼ自然に解決したか、(神経経路が成熟した?)自
らに効果的な対処法、コーピングスキルを身につけ、それらを実行しているので、ほぼこう言っ
た部分は心配しなくても良くなり、ありがたいことです。

いやぁ〜、うちの場合、∫よりもパパの方がまだ安心できず、昨日の記事でも書きましたが、こ
の木曜日にグランマの家で開かれるサンクスギビングのディナーにて、大人癇癪を起こさなけれ
ばと不安であります。😂

リンク先の対処法、アドバイスの部分に出てきた3の、

Avoid situations that create distress.

というのを参考に、私は前もってパパに、妹のMさんが強く反応する話題(政治、経済、宗教、
育児など)を持ち出さないこと。持ち出したにしても、ディスカッションは課題そのものに徹底
して、感情的になって相手を人身攻撃しないこと!などと言い聞かせ、パパ自身も渋々ながら
「わかったよ!」と承諾したので、せっかくのホリディ・ディナーが戦場と化しないことを願う
ばかりであります。

(知的でピースフルなディスカッションは大歓迎ですが、もぅ、この歳になると、ただ大声でお
互いを罵り合う感情的な対立とか衝突とかごめんです。余生を穏便に暮らしたい…)


皆さん、私たちのサンクスギビング・ディナーが何事もなく、ピースフルで楽しめるものである
よう、祈ってて下さい〜。😂


今は亡き😢グランパと、グランマ。(パパの両親)

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# by mathdragon | 2017-11-22 08:47 | Gifted/2e

平穏なサンクスギビングデーでありますように…

早いもので、今週はもうサンクスギビングの週なんですねぇ。

今週は∫の学校(学区の高校)は、11月22日の水曜日から日曜日まで、5日間の連休なのですが、
大学の方が感謝祭の前日の水曜日もクラスがあることから、実質的には木曜日から休みになります。

木曜日のサンクスギビングデーは、カリフォルニアからパパの妹のMさんが訪問し、グランマの家
でディナーを作る予定だということで、(ターキーを焼くそう。)その日は私たち家族3人も招待
されたので、グランマの家での家族の集いに参加してきます。

(私も前菜やサイドディッシュなどを作って持って行く予定。)


それはいいのですが、以前もこちらの記事に書きましたが、どちらとも負けず劣らず強烈に頑固な
パパとMさんが、又、その席で衝突しなければいいのだが…と願うばかりであります。

この2人が参加する家族のイベントは毎回と言っていいほど、些細なことで口論となり、それがあ
っという間に炎上して最終的にはお互いがものすごい大声で怒鳴り合う大ゲンカとなってしまうの
で、側にいる者は不快で仕方がありませんよ〜。


少し前に2人が最後に会った時も、派手な喧嘩をしてMさんが泣きながらカリフォルニアへ帰った
ばかりだし。😂


パパのお姉さんはわりと、性格が穏やかなタイプなので、パパが感情的になっても、うまく冗談と
か言ってその場の空気を軽くしたりするので、大きな口論にまで発展しないのですが、妹さんのM
さんはパパと同様に気が強いので、(そしてパパとは考え方や感じ方が違う)対立するとお互い、
一歩も譲らず、事態は悪化するばかりなのであります。

(ちなみに今は亡きグランパは、パパやMさんとは違ってこれまた穏やかで、人との衝突や対立を
避けたがるタイプで、家族のメンバーといってもそれぞれ極端に性格が違ってて面白いです。)


パパの家族はとにかく何かにつけて、ドラマチックでインテンスで、わりと普通のごく穏やかな私
の家族とは大違いで、いつも見ていてこちらがどっと疲れてしまいます。

こういうインテンスなインターアクションの家族もいるんですねぇ…(-。-;


そういうわけで、今年こそは家族皆で、何とか平穏無事なサンクスギビングディナーを楽しむこと
ができるように祈ってます。

(∫はこの連休の間は大学受験のエッセイ書きに燃えるそうです。φ(・_・”)頑張れよ〜!)



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# by mathdragon | 2017-11-21 14:42 | Family

FBのフレンドリクエストについて

いつもこのブログを訪問してくださり、どうもありがとうございます。

そして、毎日、皆さんからの応援のクリックにもとても励まされていて、大変感謝しております。

私の記事に対して、意見やフィードバック、批判などを送信したいと思われる方もいらっしゃる
とは思うのですが、現在は色々とわけあって、コメント欄の方は閉めさせていただいてます。

(長年の読書の方達には、なぜ、私がこのブログのコメント欄を閉じているかというのはすでに
よくご理解してくださっていると思うのですが、今回はその理由についてはスキップさせていた
だきます。)

こちら(ブログ)での読者やブロ友さん達とのやりとりを諦めた代わりに、私はFacebookの方
にアカウントを設け、そちらの方を「交流の場所」として、引き続き仲の良いブロ友さんや読者
の方たちとの交流をキープさせてもらっています。


ただ、こちらの方のフレンドは、”(コメント欄を閉じる)以前からすでにおつき合いをさせて
もらっている読者の方や、ブロ友さん達に限定させてもらっていて、誠に申し訳ないのですが、
現在の時点では、それ以外の”以前から認識のない新しい読者の方達”に関しては、フレンドリク
エストをお受けしていない状況であります。

私はもともとあまり社交的でなく、どちらかというと人付き合いが悪いので、ネット上と言えど、
交流関係を維持していくのが結構、大変に感じるタイプなので、FBのフレンドさん達に関しては、
「昔からお付き合いがあり、私が心を許せて快適に感じる人達」のみに絞らせていただいます。


だから、ここ最近、新しくフレンドリクエストをしてくださった方々、本当に申し訳ないのです
が、そういう個人的な理由から、現在の時点は承認をお断りさせていただいてます。

本当にごめんなさい。🙏


この歳になると、人間関係、友情関係なども、「深く狭く、現在の関係を大切にしたい!」と
いう気持ちが強くなり、新しい関係に関しては、不器用な私には完全にキャパシティ・オーバー
と感じるのであります。(^_^;)

特に今は∫の大学願書&ファイシャル・エイドの出願の手続きとかにも忙しく、何やら精神的に
も落ち着かない状態ですし…

というわけで、私の個人的なワガママを理解していただけるとありがたいです。

本当に申し訳ないです…


おまけ

昨日は又しても蛍光色ピンクの夕焼けとなりました。

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# by mathdragon | 2017-11-20 10:13 | 私の事

Belated Birthday Dinner@鉄板焼きレストラン

本当は∫の誕生日は15日の水曜日だったのですが、金曜日には高校のあるクラスの期末テストが
予定されていたので、それが終わって落ち着いてからゆっくりとディナーを楽しみたい、という
∫の要望で、昨日、テストが終わってから夕方、∫のお気に入りの鉄板焼きレストランへ行き、家
族皆で少し遅れた誕生日ディナーを楽しみました。

この日は金曜日だったけれど、私たちはかなり早めにレストランへ行ったので、(夕方の5時頃)
まだお客がいなくてテーブルはガラガラ状態でした。

(でも、その後すぐにお客が増え、30分後にはかなり混み始めた状態になりました。)

こちらは寿司のセクション。

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鉄板焼きのテーブルの席は10人ぐらいが座れるようになっていて、この日は私たち家族の他に、
カップルが2人と、おばあさんを含む計5人の家族が同じ鉄板(&シェフ)を囲みました。

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以前、このレストランに来た時は確か平日でかなり空いていたため、他の人たちとテーブルを
シェアした覚えがないのですが、この日は満席で、それもシェフがかなり人懐っこい外交的な
タイプだったせいか、席の一人一人にブロッコリーを口でキャッチさせたり、スパチュラの上
で卵を回転させたり、何だか無理やりパーティ的な活動に参加させられた感がしましたが。

(もちろん、気難し屋のパパは眉間にしわを寄せ、怖い顔して手で"No!"とシグナルして参加
するのを拒否してましたが…苦笑)


私も少し疲れていてそういう遊びのムードではなかったので、”No, Thank you!"と丁寧に断り、
参加をパスしましたが、∫はブロッコリーの口キャッチや、卵の回転などにも楽しそうにチャレ
ンジしてましたよ〜。


ふと、思ったのですが、こういうところを見ると、パパと私ってあまり社交性が無いけれど、∫
は全く知らないグループの中にも気軽に参加して、皆と楽しく笑って交流していて、親の私達よ
りよっぽど社会性や社交性があるかも?なんて思ってしまいましたよ!

普段、学校やらクラブ活動やらで人との関わり合いに慣れているから、こういうのもすんなりと
違和感なく溶け込めるという感じで、見ていてとても嬉しかったです。


シェフが∫の持つスパチュラへ卵を乗せようとしたのだけど…

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回転させる前に割れちゃいました。😂


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∫のお皿。フィレ肉とロブスター、エビ、っと、ちょっと豪勢な鉄板焼き!

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料理も美味しかったし、∫はシェフや周りの人たちとの交流も楽しんだみたいだしで、とても
素敵な誕生日ディナーとなりました。

来年の∫の誕生日は、どこでどう迎えるのだろうなぁ…


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# by mathdragon | 2017-11-19 15:27 | ∫の世界

レジリエントな子どもを育てる方法

レジリエンス(逆境からすばやく立ち直る力;粘り強さ)の大切さに関しては、私のブロ友さん達
もすでに記事でとりあげられてますが、(EGMさんのこちらの記事や、Robo君ママさんのこちら
そしてこちらの記事など。)お馴染、ライフハッカーで、このトピックについてなかなか参考にな
る記事を見つけたので、シェアさせていただきます。

タイトルだけ見ると、何やら”鬼軍曹による超厳しい特訓”か〜?って思ったのですが、内容を読ん
でみるとごくまともというか、どれもコモンセンスにあふれ、一般の親でも即、実践できそうな
アドバイスだったので一安心しました。苦笑)


ちなみにアーミー時代、鬼軍曹によるスパルタ式の特訓に心身を鍛えられていたうちのパパ、それ
が自分に合っていたからと、∫にも同じやり方で教育やしつけをしようとするのですが、そのやり
方は∫には全く効果がなく、返って逆効果であるにもかかわらず、手立てを変えることなく一筋縄
で同じやり方を続けるので、本当に融通が利かなくて困りますが…😓)

(それって、アインシュタインによる、「狂気の定義」じゃないの?って思ってしまう。)

Insanity: doing the same thing over and over again and expecting different results.

狂気:それは、同じことを何度も何度も繰り返し行い、違う結果を予測することである。


パパのようにバンバン”打たれ”ると、(この野郎〜、今に見てろよ〜!)っと、歯向いの精神炸裂
で”ファイト”の状態になる性質と違って、∫の場合は大声で怒鳴られたりすると、脳の神経回路が
フリーズ状態となり、認知活動が止まって”学び”の体勢にはならないし、心理的なトラウマ状態に
も陥りやすいので、ミリタリースタイルの訓練は向かないんですよね。


(嫌な体験もすぐに忘れてしまうパパのテフロン脳(滑り落ちてくっつかない!)と違い、∫の脳
はハエ取り紙脳で、ネガティブな体験は永遠に焼き付いて残ってしまい、それらの感情記憶が少し
の刺激によってすばやく思い起こされ、それが「不安感」や「恐怖感」を煽る原因ともなるという
ことがパパには理解できないらしい。)


あっ、話が逸れたので本題に戻りますが、こちらがその記事であります。


私はこの1の、「よいお手本を示す」というの、本当に大切だと思います。

親がいくら子どもにあれこれ、あーしなさい、こーしなさい、などと口で言っても、実際、自分自
身がそれらを実行してなかったら、子どもも(そういう自分は言ってることとやってることが違う
やん!)っと、親に対する信用を失い、まともに聞こうとしないと思いますしね。


特に、観察力や分析力の鋭いギフテッドの子達など、大人の「一貫性のなさ」や「非論理的言動」
「理不尽さ」などを察するのが得意なので、油断していると色々と指摘されてしまいますし。(汗)

私が心がけていることは、あれこれ言葉で言い聞かせるよりも、どんな些細な事でも自らが率先し
て行動して”お手本”となり、”言葉を使わないしつけや教え”を心がけるようにしています。


これは「ゴミはきちんとゴミ箱に捨てる」とか、「きちんとやるべき仕事を済ませてから自由時間
を取る」「他人に対して感謝や労いの気持ち、敬意を持ち、それらを相手に伝える」などのごく些
細な行動的なものに加え、(どんなに嫌な事、不運な事があったとしても)「現在の自分の境遇や
状況に対して感謝の気持ちを持ち、(違った視点で物事を見る)前向きな姿勢で新たにチャレンジ
に取り組む」などといった”態度”や”姿勢”的な部分も、自らが率先して心がけ、言葉を使わずして
∫に教えるようにしてきました。


(だから親になってからは、自分自身の行動や姿勢、態度にも気をつけるようになり、自己向上心
(もっといい人間になりたいという気持ち)も芽生えたので、私の方も子どもに”教えられた”感が
しますねぇ。(苦笑)


あと、もう一つ大いに賛同したのが9の「大事なところでは権威を示す」で、文中の、

”すべてのリスクがとるべきリスクとは言えない”

”ときには、経験豊富で、権威を持つ人からより良い道を示してもらう必要があるのです。”

という部分など、まさにその通りだと思いました。


∫は自分の意見や考え方をしっかりと持ち、自らの信念を曲げることなく通そうとする頑固なとこ
ろがあるのですが、でもただ、権威者に対しては自動的に反抗心を持ってしまったり、単に頑なに
”自分の意思を通す”ことそのものに固執してしまい、本来の目的や意味を見失って、不利な選択を
してしまうことがないよう、長期的、広範囲など、包括的に見て物事を見極めることができるよう
になって欲しいと思うのであります


その為には、自らの「知識・能力・スキル不足」や「経験不足」をきちんと認識し、それこそ、
ときには、経験豊富で、権威を持つ人から良い道を示してもらう”ことが受け容れられる姿勢を
培っていく事が大切ではないかと思いますね。


ギフテッドの子(&大人)にとっては、intellectual humility(知的謙虚さ)は個人の成長におい
てとても重要な特性ではないかと思います。


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# by mathdragon | 2017-11-18 16:19 | 育児

これが州立大学の実態か?

∫が昨日の誕生日に憂鬱だった理由の一つというのが、やはり去年と同じで、自分の誕生日に大学
の数学の中間試験を受けなければならかったからみたいでした。

自分のパフォーマンスに対しての基準が高く、期待した通りのテストの結果が得られない事を心配
し、自分自身に余計なプレッシャーをかけ、不安感が高まっていた為、誕生日を心から楽しめなか
ったみたいです。

はぁ〜。こういう部分は相変わらずというか。

この先、少しづつでもこのような、「自分自身に対して余計な期待やプレッシャーをかけて心を悩
ませる」という部分を、もっとうまく対処していってくれるようになればいいなと願っております。

まぁ、でもそんな風にナーバスになっていたわりには中間テストの出来は、本人曰く、

「かなりいい線いっていると思う。よっぽどのうっかりミスをしなければ、90%以上のスコア(A)
はとれていると思うよ!」

っと、大学から帰ってきてから嬉しそうな顔して言ってました。


…が、最近、∫がこのLinear Algebra II(線型代数学 II)のクラスに行っていて気がついたのが、
学期が始まった当時は受講生が45人いたのに、ここ最近は授業に出席する人数がぐんと減って、昨
日の中間試験ではクラスには25人しか来てなかったらしいじゃないですか。


今回のテストは2番目の中間にあたるのですが、∫の話では、1番目の中間の時には45人いたけれど、
そのテストの結果がクラス全体的にかなり悪かったらしく、(返ってきた時、試験用紙は表向きで
机の上に積み重ねて置かれていて、各自がその中から自分のを見つけて取る仕組みになっていたの
で、探しているうちに何気に他の生徒の点数も目に入ってしまい、かなりの割合で30〜60%(F)
がいたと言ってました。)中間テスト①の後にかなりの人数の生徒がこのクラスをドロップアウト
したようでした。


ちなみにやはりこのクラスはかなり難しいらしく、中間試験①では∫は85%でBだったらしいので
すが、教授からのメールによると、それでも45人中、上位7番のスコアだったらしいですよ。

(クラスメート達のほとんどが、大学3〜4年生と、自分よりも3〜4歳も上というのを考えると、
決して悪くない数値。)


でも考えてみるとこのクラス、400レベルで、普通は大学の3年生や4年生が履修し、それもこのレ
ベルだと取るのはほとんどが”数学専攻”の生徒たちとなるので、数学を専攻する生徒のこれほどの
数が、Fか、または満足のいく成績が取れないことを懸念して、400レベルのコースをwithdraw
(途中でクラスをドロップして、単位を諦める)してしまうなど、なんだかちょっとびっくりして
しまいますよ〜。

仮にも数学の学位を目指している(数学が得意な?)生徒ですよ〜。

45人中、20人も途中でドロップしてしまうなど、W率がかなり高いのでは?などと思ってしまい
ますが。

今回のクラスに限らず、∫がこれまで履修した300〜400レベル(上学部)のクラスのどれも、最
初の試験の後に結構、かなりの人数がドロップしてたりして、やっぱり一般の州立大学とかだと、
それほど珍しくないことなのかもなんて思ったり。

(っと言っても州立大学のレベルにもよると思うのですが、やっぱりUNRだとこんなものなのか
なぁ…)

こういう状況を見ると、本格的に大学へ行くようになると、やっぱり∫はもっとチャレンジングな
大学じゃないと満足しないだろうなと思いますねぇ。

(地元の州立大であるUNRだと、メリットスカラーシップがもらえて、学費もほぼ、無料の状態
になるのですが、でもアカデミック的に合ってなかったら意味ないですよねぇ。)


でも今の時点ではMITやCaltech、アイビーリーグなどはほぼ、無理だと諦めてしまっているので、
(こういった大学は学業的な部分以上に、こちらがコントロールできない、未知の大学側の都合
や基準で合否が決まったりするし、うちのような経済層の家庭は奨学金とかも期待できないので、
現実的に考えてもやっぱりほとんど無理な話!)ネバダ州以外の数学のプログラムの評判がいい、
州立大学へ入学できればいいなと期待しています。


調べてみると、私立と違って州立大学だとニーズベイスだけでなく、メリットスカラーシップと
かも色々あるみたいだし、それ相応のレベルの州立大の”オナーズプログラム”を目指すのが一番、
現実的だし、∫に合ってるんではないか?という気がします。


(私としては、一流大学であくせくして必死についていこうとして、ストレスで心身を病むよう
なことになるよりも、ある程度レベルは落としても、評判のいい大学で、それなりに自分に合っ
たペースで学問を追究しながら、学業以外のキャンパスライフも大いにエンジョイして欲しいな
と思うのであります。)


まっ、どの大学であろうが、∫を受け入れてくれる大学は”ご縁があった”ということで、ありがた
く、そちらへ行かせてもらうことになるでしょう。


あぁぁぁ〜、でもどうでもいいけど早くこの大学受験のプロセスが終わって欲しいです〜。


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# by mathdragon | 2017-11-17 10:50 | University (UNR)

Happy 17th Birthday!

本日、11月15日(アメリカ時間)は、∫の17歳の誕生日であります!

つい、この間16歳になったばかりだと思っていたら、あっという間に1年が過ぎて、もぅ17歳だ
なんて〜〜〜。

来年からは大学へ進学して親元も離れるし、子育ても本当に終盤というところに入り、嬉しいよう
な、でも悲しいような複雑な思いですが、でもとりあえず事故や大きな病気をすることもなく、な
んとか元気に育っていってくれてるので、それが一番です!


只今、大学受験でストレスフルな時期ではありますが、(クラブや学校の仲間達、先生やガイダン
スカウンセラーなどから”どこの大学を受験した?するつもり?結果が出たら知らせて!”などと言
われ、本人も少し、プレッシャーを感じているみたいで可哀想…そんなもん、ほっといてやってよ
〜〜〜〜って言いたくなる!)今日だけは大学&個人指導のセッションから帰ってきたら、少し
リラックスさせたいなと思っています。

(只今、大学の数学のクラスで中間テストを受けている最中!よりによっても誕生日に大事なテス
トがあるなんて…)

今年の誕生日も去年と同様、∫から

”誕生日だと言って何も特別なことをして欲しくない!プレゼントもケーキも欲しくないし、ハッピ
ー・バースディ〜!っとかお祝いの言葉も言わないでほしい!今日が誕生日だということをリマイン
ドされたくない!”

と言われたので、そのリクエストに応じて、私も特別なことはしないようにしようと思っています。

今日はGoogleのサーチエンジンを開くたびに、誕生日をリマインドした絵が出てきて鬱陶しいので、
今日だけ別のサーチエンジンを利用するなどと言ってましたよ。(爆笑)

こちらの画像のことでしょう。(これは私の誕生日の時のもの)

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∫がどうして自分の誕生日を嫌うのか、その心理は未だによくわからないのですが、多分、去年の時
と同じ感じがするのでは?と思います。

(いや、去年よりももっと嫌がってる感じですが。)


∫の感じるところでは、誕生日って、本人は生まれてきただけで、別に何も”おめでとう”と言われる
ようなことをしたわけでもないし、こういう言葉を受けるに価する対象は、一生懸命、お産を頑張
って子供を産んだ、その子の母親であるべきだ!ということらしく、今日は私の方が∫から、

”ママ、お産、ご苦労さんでした!”

という労いの言葉をいただきましたよ〜。😂

なんか、相変わらずユニークな∫です。

ケーキもプレゼントも特別なディナーもいらない!って言ってたけれど、でも、私(とパパ)は、
私の誕生日にiPadを買った時に∫の誕生日のプレゼントとして、しっかり∫の分も買って用意して
るし、一応、”単なる食後のデザート”として、ケーキも買ってきましたよ。


こちらの過去記事でも書きましたが、∫は今でもスクリーンが粉々になったiPadを使っているので、
なんやかんや言って喜こんでくれるとは思います。

そして晩御飯には∫の大好物のカニ鍋をつくる予定です!

(バースディディナーはテストや学校の試験が終わる、今週の金曜日の夜に∫のお気に入りの鉄板
焼きレストランへ行く予定。)


来年の18歳の誕生日は、多分、どこかの大学の寮で迎えることになり、家族で祝うのはこれが最
後の年となると思うから、これくらいさせて欲しいですよ〜。😢

∫と一緒に暮らす日々もあと少しになったので、その貴重な時間を悔いのないよう、大切に過ごし
たいと思います。

緊急帝王切開で生まれた∫。かなり大変なお産でした。

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5日間のNICU滞在の後に家へ連れて帰ってきた時。大喜びのグランマと一緒に。
(生後5日ですでに不敵な笑みを浮かべてますよ。)

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この時からすでに”いたずら好きっ子”の表情してます。

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祈ってるみたい。 この写真の∫がとてもピースフルな表情をしていて、私のお気に入りです。

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# by mathdragon | 2017-11-16 11:00 | ∫の世界

ちょっと焦り気味

最近、やっぱりなんだかんだかなり忙しくなって、(∫の大学の奨学金申し込み手続きなど、諸々
の用事に追われている毎日)今日は落ち着いてブログの記事も書けませんでした。

11月末には受験予定のいくつかの大学の願書提出締切が迫っているというのに、∫はまだ願書に必
要なエッセイが書けてません。(汗)

明日はUNR(ネバダ大学)で取っている数学のクラスの中間テストがあるらしく、ここ数日ほど
その準備で忙しくて、エッセイの方は一切、手をつけていない状態なので、明日の試験が終わって
から本格的にエッセイ作成に取り掛かるみたいです。

来週はもう、サンクスギビングだなんて信じられない〜。

ここ数ヶ月ほど、何やら普通以上に時間が早く過ぎていくような感じがしてなりません。

(そのわりにはやるべき作業が全然はかどってなくて、私も∫もちょっと焦り気味。😓)

サンクスギビングホリディは、ターキーなんか食べてる暇などないですねぇ。

(受験生には盆も正月もサンクスギビングもクリスマスもなしです!苦笑)

その期間に全てエッセイを書き終えてしまえるようにしないと。

このストレスフルな時期、ちょっと圧倒されそうになると、私はハーブティを飲んで気持ちを落ち
つけるようにしています。

先日、見つけたこのglazed lemon loafフレーバーのハーブティが、レモンとバニラの香りがして、
まさに箱に書かれた描写そのもの!って感じで、私の新しいお気に入りとなりました!


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嘘みたいだけど、マジでトップにバニラアイシングがのったレモンケーキの香り(味)が
しますよ!

これを飲みながら、今年いっぱい、親子ともども頑張りたいと思います。


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# by mathdragon | 2017-11-15 18:19 | Favorites

ギフテッドの育て方に関する8つのアドバイス

基本的には似たような情報なのですが、以前、このブログで紹介させてもらったこちらの記事
追加情報として、ライフハッカー日本版で見つけた、ギフテッドの子育てについての記事をリンク
しておきたいと思います。

この記事の中にあげられていた、ギフテッドの子どの育て方に関する8つアドバイスというのが、


1. 子どもにさまざまな経験をさせる。

2. 子どもが突出した才能を見せたら、それを伸ばす機会を与える。

3. 知的ニーズと情緒的ニーズの両方をサポートする。

4. 能力ではなく、努力を誉めて「成長する思考態度」を身につけさせる。

5. 知的リスクをとり、失敗を恐れないように促す。

6. 子どもをラベリングすることは慎重になる。

7. 学校と相談しながら子供のニーズを満たしていく。

8. 子供の能力を検査してもらう。


で、(各項目の詳しい説明はリンク先の記事を読んでくださいね。)もちろん、どれも役に立つ
アドバイスだと思うのですが、日本の場合、その社会風潮、教育システム的にみても、7と8に
関しては、実行するのがかなり難しいのではないかと思いますねぇ。


「子供の能力を検査してもらう」というのなど、検査した結果に基づいて支援なり、適切なアコ
モデーション、サービスを利用できるのならいいのですが、検査して結果は出たものの、その後
のフォローが何もなされないのなら、何の為の検査かわかりませんしね。


たとえ知能検査の結果、子どもに知的・アカデミックなチャレンジが必要だとわかっても、それら
の機会が提供されていない、(それらの機会が存在しない)という状態だと、検査の結果がフルに
活用され難いと思いますねぇ。


(日本の場合だと、ギフテッドのプログラムや、飛び級などの加速教育が実施されていないと思う
ので、親がそれらを要請することもできないでしょうし。)

まぁ、でも検査で子どもの障害や凹などが確認され、それらに対する支援やサービスを受ける事が
できたり、アコモデーションの配慮などをしてもらうなどの”対応”、”処置”がきちんとしてもらえ
るのであれば検査をする事に、大いに意味があるとは思いますが。

いずれにせよ、ギフテッドの子の育児は特殊なニーズを必要とし、親にとってもなかなかチャレン
ジングですよねぇ。

おまけ

先日、∫に送られてきた大学の勧誘メール。

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イリノイ州がトランプの横顔に見えてしょーがないのは私だけ?
(一度そういう風に見えたらもう、それ以外に見ることができない!)

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# by mathdragon | 2017-11-14 14:34 | Gifted/2e

うちだけではなかった!

こちらの過去記事でも書きましたが、現在、∫が週2回数学のチュータリング(個人指導)をして
いる中学生のA君は、∫にインスパイアされて、SETのメンバーになることを目標としています。

その為には、13歳になるまでに、SATのVerbalか Mathのセクションで最低700のスコアを取る
必要があるということで、個人指導のセッションではAMCやMathcountsなどのコンテスト関連
に加え、SATの数学の指導もしているとのことです。

そのA君、早速、11月4日予定のSATに受験の申し込みをしてたらしいのですが、その後日、∫が
様子を尋ねたところ、どうやらその日は受けなかったそうなんですよ。

…というか、厳密には”受けられなかった”そうで、∫の話によると、その理由というのが、SATを
主催するカレッジボードから試験日までに、当日に必要だった「受験票」が送られてこなくて、
受験票を持っていなかったので、試験を受けられなかったということでした。

そんな!信じられない〜! 

きちんと受験の申し込みもして(受験料も払って)いるのに、当日までに受験票が送られてこな
かったなんてー!

って言ってもアメリカだからありえる話か!

こういうまさか!の落ち度って、うちだけが頻繁に経験しているものかと思ってたけど、やっぱ
りうちだけじゃなかったんだ!


私が思うところでは、A君はまだ11歳で、13歳以下の生徒はオンラインで登録できないので、普
通の郵便で申し込みをしなくてはならず、そういった例外的な処理の部分もカレッジボード側の
手落ちとなる原因になったのでは?などと思います。

(オンラインだと登録したら、自分で受験票を即座にプリントアウトできるようになっている。)

今回、A君は初めてのSAT受験だったので、ご両親も勝手がわかってなかったんではないかと思
います。

この痛い経験から学び、ご両親も今度からは先制攻撃手段で、前もってカレッジボードに連絡し、
受験日までにきちんと受験票を郵送してもらうようにリクエストするんじゃないでしょうかねぇ。

これくらいしないと安心できないのがアメリカですから。(汗)

私が∫に、

「今回はダメだったけど、でもまぁ、A君はまだ11歳だし、まだまだこれから時間はたっぷりあ
るのだから、そんなに急がないで、今は学習に専念し、来年の夏くらいに受験したらいいんじゃ
ないの?」

というと、

「いや、もう12月のを受験する予定みたいで、すでに受験の申し込みもしたって言ってたよ!
SAT受けるのは、SETに入会するだけじゃなくて、デイビソンアカデミーの受験資格を得るのも
目的みたいだよ。」

って言ってました。

なるほど〜!A君、デイビソンアカデミーの受験を考えているんだ〜!

彼は現在、学区のGATE (Gifted & Talented)プログラムが指定する、ハイリーギフテッドの
マグネットミドルスクールへ通っているのですが、多分、そこでは知的、学習のチャレンジに欠け
るのではないか?と思います。

だからデイビソンアカデミーを目指しているんだなぁと納得!

A君は現在、6年生で、ハイリーギフテッドの中学校で高いレベルの学習内容をこなしているの
で、アカデミックスキルの方も問題ないだろうし、A君のお父さんはUNRの教授なので、毎日の
A君の送り迎えとかも便利だろうし。(デイビソンアカデミーのキャンパスはUNRの敷地内に存
在する。)

A君&ご両親が、そういう大きな目的(目標)を抱えているのであれば、∫、A君が必要なスコア
が得られるように、頑張って指導しなければねぇ。

それぞれ目標は違うけど、∫の周りの子達、皆んな自分のゴールを達成しようとよく頑張っていて、
そういう姿を見ると感心するし、∫もいい刺激を受けるみたいです。

ということで、A君、12月のSAT頑張れ〜!


先日、裏庭のドアのすぐ近くにニンジンを置いて、ウサギをおびき寄せようとして待ってたのです
が、かなり近くまで来たものの、窓越しに私の気配を察したのか、警戒してそれ以上は近寄りませ
んでした。

a0332222_11324602.jpg


a0332222_11325799.jpg


その後、諦めてキッチンを離れてたのですが、少しして戻ってきたらニンジンがなくなって
いて、シャッターチャンスを逃してしまい、残念…(苦笑)


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