アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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オンラインのHMMT(数学コンテスト)で息ぬき

月日が経つのは本当にあっという間ですね。

今年もまた、毎年恒例、Harvard MIT Math Tournament (HMMTーハーバード大学とMIT
が共同で主催する、高校生対象の数学コンテスト)の時期がやってきました〜!

ちなみに去年の様子はこちらの過去記事へ→「オンラインにてHMMTへ参加」


本来ならば、週末は溜まりに溜まっている学校のレッスンや課題(OD)に追いつくための日なの
ですが、(そして現在は、それに加えて大学受験のエッセイ書き)∫はここ暫くの間、毎日かなり
夜遅くまで学業や願書作成などに明け暮れ、”殺人的な忙しさ”に追われていたので、本日の土曜日
は、このオンラインでも開催された、HMMTのコンテストに参加して、数学の問題を解きながら、
暫しながらの息ぬきをし、エネルギーを充電したみたいです。

(難解な数学の問題を解くのが”息ぬき”なんて、私には理解できないことですが…笑)

オンラインで掲示されたコンテスト問題をiPadで見ながら、問題を解いているところ。

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どうしてコンピューターでやらず、ダイニングテーブルでやってるのか聞いたところ、本日は
北ネバダ数学クラブが主催する、地元で行なわれているコンテストのオンラインでの採点のボ
ランティアもしているらしく、コンピューターではそちらの方(採点)を同時にして、掛け持
ちでやっていたみたいでした。

(キッチンテーブルとコンピュータースクリーンを行ったり来たりして、何やら忙しそうでし
たよ〜。苦笑)

本人はこういう活動が”息ぬき”、”充電”と感じるから、人っていうのは皆、違って、本当に面
白いですよね。

ということで、久々に週末を”リラックス”して楽しんだ∫でした。

昨日の夕暮れ時の景色。どんよりとした雲の隙間から少しだけ青空が見え、日の光が差して
なかなか素敵な色合いを醸し出してました。

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# by mathdragon | 2017-11-12 11:31 | Math (数学)

やっぱり徹底している人は違う!

ちょっとネットで調べ物をしていて、ふと、こういう動画を見つけました。




海外留学(カナダ)して、日本人同士でつるむのを避けるために、(日本人が多い)バンクーバー
を離れて、日本人の少ない田舎に移って英語を勉強している(いた?)という方の動画です。

この時点でどれだけカナダに住んでいるのか知らないのですが、彼女、とても流暢に英語を話して
いて、(発音もきれい!)やっぱりここまで徹底している人は違うな〜って思ってしまいました。

私なんか、もろ、”日本人でつるみ組”だったしなぁ〜。😂

私はカリフォルニアの大学だったので、やっぱり日本人が結構、多かったですね。

知り合いの知り合いと知り合いになって、って感じでだんだん日本人の知り合いが増えていてき、
週末などもよくグループで集まって日本のスナック食べながら日本語でおしゃべりしたり、日本
のドラマやバラエティー番組なんか観てたし。

(皆でよくたこ焼きパーティなどしたりしてましたねぇ。笑)


これ、前にも言ったかもしれませんが、でも中にはあえてそういった日本人グループに背を向け、
意図的に日本人と関わらないようにしている日本人の学生もいましたよ。

彼女は日本人グループの中では結構、有名人物でして、彼女とのコミュニケーションは一切、日
本語禁止で、こちらが日本語で話しかけても一切、反応してくれず、英語で話しかけるとやっと
話をしてくれました。

それだけ徹底していたせいか、彼女の英語のレベルはかなり高かったですね。

読み書き、単語だけでなく、ほぼ、ネイティヴ並みのきれいな発音で、流暢に話していた印象が
あります。

彼女は大学のコンピューターラボでTA (指導アシスタント)をしていたのですが、当時の私はま
だアメリカに住んで日が浅かったので、英語があまり話せなかったのに、コンピューター関係の
質問をしたくても英語でしか応じてくれなかったので、(なんやねん!日本語で教えてくれても
ええやろ〜!)っと、もどかしい思いをしたのを憶えてます。


また、自分の英語があまりにも下手くそなので、英語で話しかけるのが恥ずかしかったというの
もありましたが。(苦笑)


もぅ、何十年も前の大昔の話なのですが、今でも時折、彼女、今頃どうしているのだろう?など
と考えることがあります。

私と違って、きっとサクセスフルな人生を送っているのではないかと思いますが。


私なんか、何に対してもかなりいい加減で、徹底したところがないので、何をやっても続かない
し、根気がないので、何をやっても中途半端で終わってしまうんだろうなぁ…

今年の初めに立てたプラン(心理学の勉強や、CLEP受験など)も、実行もできずにすっかりほ
ったらかしになったまま、すでに今年も終わろうとしているし…(汗)

あぁぁ〜、情けない〜!😂


今年いっぱいは∫の大学受験の手続きとかで忙しいので、(各大学のファイナンシャル・エイドの
申し込みとかも、細かな手続きをしなくてはいけなくて結構、忙しい!)今年の計画はそのまま
来年に繰り越しということにしたいと思います。(笑)


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# by mathdragon | 2017-11-11 10:55 | 英語学習(目指せC2!)

デイビソンアカデミーについての記事(日本語)

少し前の「ギフテッドの脳についての記事追加リンク」という記事で紹介させてもらったサイトに、
このブログではもぅ、お馴染みであるデイビソンアカデミーについて、日本語で詳しく紹介してい
る記事も見つけたので、そちらの方もリンクさせていただきました!



このProfoundly Giftedの生徒を対象にした公立学校、∫もこちら(ネバダ州)に引っ越しして
きてすぐに受験したのですが、書類選考(IQとSAT/ACTテストの資格基準)は合格したものの、
残念ながら、第2審査である”学力審査”で不合格となってしまいました。😂


この、丸一日がかり実際にデイビソンの授業を体験して、アカデミックのスキルを審査する試験
の結果レポートによると、∫は学力面ではポテンシャルはあるが、ライティングやクラスディスカ
ッション、プレゼンテーションなどの実践的なアカデミックのスキルが未熟だったということで、
結果とともに、それらのスキルを向上するための手段やリソースなどの情報を渡され、1年後に
再受験するようにと勧められたのでした。


ディレクターの話によると、デイビソンの受験者の多くが、ポテンシャルはあるけれど、3〜5
学年ほど促進された学習カリキュラムについていく為の”実践的なアカデミックのスキル”が発達
していない子が結構多く、最初はダメでもその後、それらのスキルを向上させた後に再受験をし、
最終的には合格するパターンが多い、などと言ってました。


今、振り返って考えてみると、当時(6年生)の∫はホームスクールをやっていて、ライティング
のスキルなどほとんど基礎的なレベルで、とてもじゃないけど高校レベルの内容のリサーチや
エッセイをこなせる状態ではなかったし、プレゼンのスキルや、クラスでのディスカッションな
どほとんど経験したこともなく、こう言った分野でのスキルレベルはかなり低かったので、まぁ
合格しなかったのは当然と言えば当然なのですが、当時は私もそういうことも全く見当がつかな
かったので、受験させたものの、デイビソンにしてみれば、なんとも身のほど知らずのいい根性
をした親子だと思われてたかもしれません。(爆笑)


その後すぐに、地元のSTEM系のチャータースクールへ行くことになり、そこでは∫に適したレ
ベルの学習カリキュラムを受けることができ、∫自身も満足していたので、結局、デイビソンへ
の再受験は必要性を感じなくなってしまったのでした。


(元々、デイビソンには高校で大学レベルの数学のクラスを履修することができるという部分が
魅力で惹かれたのですが、オンラインスクールでもそれが可能だということを学び、あえてデイ
ビソンに行く必要性を感じなかったみたい。)


でも学校は違えど、北ネバダ数学クラブを通してデイビソンの生徒たちと活動をともにする機会
もかなりあり、∫の友達のほとんどがデイビソンの生徒ということで、しっかり”知的仲間”達との
交流のチャンスも得ることができたので、最終的にはそれでよかったんじゃないかと思います。

ところで、リンク先の記事内に出てきたデイビソンの生徒の写真を見ていると、知ってる顔がい
っぱい写っていて、思わず笑ってしまいましたよ〜。


この学校、つい、最近、オンラインスクールの方もオープンしたとのことなので、ネバダ州に住
んでなくても、アメリカのどこからでも受講できるようになり、ギフテッド、特に一般のギフテ
ッドのプログラムやカリキュラムではニーズが満たされていないHG/PGレベルの層の子達にとっ
ては又、一つオプションが増え、素晴らしいことではないかと思います。


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# by mathdragon | 2017-11-10 17:07 | Gifted/2e

カルテックのいたずら

又しても、ブロ友のりかこさんが、ご自身のブログで私の昨日の記事を紹介してくださいました。

いつも、どうもありがとうございます。

(大した記事も書いてないのに、こんな風に皆さんに紹介していただき恐縮です。(∀`*)ゞ)

最新の画期的な情報、というわけではないのですが、ギフテッド(の脳)について知りたいと思っ
ている方たちとっては、とりあえずなかなか興味深い情報ではないかと思います。

さて、この「脳の発達の仕方を知ることでの非同期への理解」と題するりかこさんの記事の中に
書かれていた、


fは、いたずら好きがたまにきずで、
そういうところを
人懐こいととるのか、
無礼ととるのかで、
対応が違ってくると思います。
(これ、非同期とは関係ないかしら?)”


という部分を読んでふと、思ったのですが、私はf君のいたずら好きは”たまにきず”どころか、そ
れは好奇心や遊び心、イマジネーション、クリエイティビティ、ユーモアのセンス、知性の表れで
あり、f君がいたずらや悪ふざけをするのは、そう言ったf君の内面の世界を表現していて、そうす
る事は、f君の知的、精神/心理的な発達にプラスになるものだと感じてなりません。


知的な子たちって、ユニークなユーモアのセンスを持っていて、よくダジャレとかも好きだったり、
人があまり気がつかない部分に独特の面白さ、可笑しさを見出したりして、いたずら心、遊び心っ
て、知的、創作的な活動においても、とても重要な要素だと思うんですよねぇ。


「いたずら好き」っていう言葉を聞くと、つい、カルテックやMITの学生の”いたずら合戦”を思い
浮かべてしまいますよ〜!

特に私はカルテックの生徒がMITに仕掛けるプランク(いたずら)に、いつも大笑いしてしまい
ます。

例えば、以前のこちらの記事で紹介したものや、ごく最近の↓のいたずらとか。(笑)


カルテックの学生が、わざわざ東海岸のMITのキャンパスまで出向いて行き、キャンパス内の掲示
板に偽りの”カルテックへの編入申請書”を掲示したといういたずらなんですが、その申請書の内容
に大笑いしましたよ〜!

これがそのフォーム。

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(画像は☝️のリンク先より拝借)


このMITの学生に宛てた”カルテックへの編入希望申請書”、MITでの現在の専攻(希望の専攻)
にチェックするところなど、専攻分野が”足し算”、とか”絵文字”とか、”ホメオパシー”とかあ
って、笑ってしまう。

”Matt Demon Studies"(マット・デーモンの研究)って、一体、何やの〜?爆笑 😂

そして、”カルテックへ編入したい理由”を選ぶ部分も、

”MIT isn't challenging enough"

"Can't figure out Boston traffic"

"Infinite Corridor not actually infinite"

など、もぅ、頼むわぁ〜。😂って感じ。

CaltechのもろMITをライバル意識した、いたずらグッズ。

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シャツの表。

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裏。
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カルテックやMITには”いたずら好き”の学生が多いと聞きます。

(大学の説明会などでもそのことを誇らし気に言ってました。笑)

こういういたずら好きな精神や、遊び心が励まされる風潮の環境だと、個人のユニークな内面の
世界を表現でき、活き活きと充実した生活を送ることができそうで、知的、精神的にも大いに発
展していくのではないかと思います。

大人でもこう言った遊び心やいたずら心が大切なのに、子供はなおさらのこと!

それなのに、そう言った精神をネガティヴに捉えてしまい、子供の自由な心をがんじがらめにし
て、想像力や創作力、好奇心の発達にマイナスな影響を与える指導者や、環境というのはとても
残念だと思います。

子供の大切な心を壊さないで欲しいと願うばかりです。

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# by mathdragon | 2017-11-09 14:27 | なんとなく思った事

ギフテッドの脳についての記事追加リンク

少し前の私の「ギフテッドの行動マネージメント」という記事を、ブロ友のrobo君ママさんが、
ご自身のブログの「ギフテッドの後頭部と前頭部」という記事の中で紹介してくださっていて、
私の情報(って言っても単なる訳ですが…苦笑)が少しでもママさんの参考になったと思うと、
とても嬉しいです。

その記事のコメント内に、同じく長年、おつき合いをさせて頂いているブロ旧友(笑)である
りかこさんが、

”脳のCT画像だったか、で、他の脳が活発な人の前頭皮質(?)が薄いのがあり、うしろばかり
発達して前は少し遅れて発達するというような記事があったような気がします。”

と書かれているのを読んで、

(おぉ、そう言われてみれば、遥か昔に何やらそんな感じの記事も書いたような?)

と思い出し、(どのくらいの時期に書いたのかはっきりと覚えてなかったので)ググってみたと
ころ、見つけたので、かなり昔の情報ですが、そちらの方もオリジナルの「ギフテッドの…」の
補足情報として、リンクしてしておきたいと思います。


(最近、本当に記憶力が落ちてしまい、過去に自分が何を書いたかも忘れてしまっている状態…
(汗)もしかしたらこの先、以前、書いた同じ話題も書いてしまうかもしれませんが、その時は
歳のせいによる記憶力の衰えとして、どうか大目に見てやってくださいね。😂)

(りかこさん、思い起こさせていただき、どうもありがとうございます!)

こちらがその記事です。

うわっ!”math kid”の時代の記事だったんだわ! 古いー!

(今から5年以上も前!)

後、同じくギフテッド(厳密にはIQが高い子ども)の脳の特徴について書かれた記事を見つけま
したので、そちらの方もリンクしておきますね。



うちの∫も小学校〜中学校半ばくらいまでは前頭葉の部分が冬眠してた(笑)かのようにうまく作
動してなくて、忘れ物・紛失物は多いわ、自己管理ができないわ、感情のコントロールも未熟だ
ったし、(中学生の時点でもパニクったり、よく泣いていた!)(自分の興味のない事は)注意
散漫で集中力に欠けてたり、一般常識的な物事の判断ができなかったりと、まさに実行機能不全
という状態で、当時は私もかなり先行きを心配しておりましたが、高校生になってからは、それ
らの症状もどんどん改善されていき、今では私が介入しなくても、全て自分でできるようになり
ましたし。

(感情のコントロールのスキルなどもかなり発達しました。)

もしかしたらギフテッドの子の脳は、幼い頃は実行機能以外の認知機能の発達に忙しくて、前頭
葉の発達は一般以上にの〜んびり気味になっているのかもですね。

人間の脳って本当にミステリアスで、もっと色々と知りたくなります。


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# by mathdragon | 2017-11-08 10:02 | Gifted/2e

家族の一員が”有害な人”だったらどうやって避けるべきなのか?

ここ数日ほど、家庭内の事情で色々と揉め事がありまして、(またかよーって?苦笑)精神的にか
なりまいってしまい、何もやる気が起こらない状態に陥っていたので、ブログの更新も怠ってしま
いました。(汗)

家庭内の事情と言っても∫には全く関係なくて、というより、今回も又、パパの万年精神的、感情
的発達遅延による”ジジイの癇癪”の為、パパよりよっぽど精神的に大人の∫も犠牲になって、本当
に気の毒に思います。

特に∫は今、普段の学業や課外活動に加え、大学受験の願書作成に忙しくて、精神的なストレスも
たまりやすい時期だというのに、そんな他者の状況さえ”読めず”、幼児のように感情的に爆発して
暴れまくっているうちのman-childには呆れて物が言えません。

なんだか毎度、毎度のことで、その度に私も精気を吸い尽くされていくようで、本当に疲れます。


家族というのは、本来ならば楽しい時には一緒に笑って喜びを分かち合い、苦しい時、悲しい時
にはお互い支え合ったり、助け合っていく存在であるべきなのに、自分の勝手な都合で相手を振
り回したり、自らの感情のはけ口として相手を利用したりして、ネガティブな影響を与えたりなど
の行為を日常的に繰り返す者は、まさに”有害な人物”ですよ。

ちなみに、こちらの記事の中に上げられていた説明を読んでいると、パパの行動のいくつかが当て
はまり、やっぱりあのおっさん、かなり精神的な課題を抱えているわと再確認しましたよ。



”なにがなんでも避けるべき”っと言っても、それが家族の一員で、毎日、一つ屋根の下で一緒に暮
らしていかなければならない場合はどうやって”避けるべき”なのよ〜?って思いますが。


いくらこちらが課題や問題点を指摘しても、”自分が正しい、間違っているのは相手だ!”と、自ら
の欠点や問題も認めず、いつも相手のせいばかりにして行動を修正しない者に対して、一体どう対
処すればいいというのでしょうかねぇ?

(もぅ、完全に理屈やら道理やらが通らない(感情的)状態ですし。汗)

あと、似たような情報で、こういうのも見つけたので、参考までにリンクしておきます。



∫はもうすぐで大学へ行くので、この有害な家庭環境から抜け出すことができるので少しは安心し
ていますが、私自身も真剣に自らのこれから先のことを考えないと、マジでどこまで神経が持つ
かわかりません…

とりあえず、今はとにかく∫の大学受験のサポートにフォーカスし、自らの精神衛生維持を心がけ
ながら、なんとかこのストレスフルな時期を乗り越える事が出来るよう頑張ろうと思います。

(かなりネガティヴな記事になってしまってごめんなさい〜。明日から又、普通のトーンの記事を
更新していきたいと思います。)

先日見た、面白い雲。

こういう風景を見ていると心が癒され、又、明日から頑張ろうという気持ちになります。

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# by mathdragon | 2017-11-07 07:36 | Family

ギフテッドの行動マネージメント②

ここのところ少しばかり時間と気力があるので、この機会を利用して、昨日の記事で取り上げた
情報の中に出てきた行動マネージメントの部分を訳しておこうと思います。

ここに出てくる対処法は、お子さんの問題/気になる行動に困っている方にとって、すぐに実践
できる、とても役立つ情報ではないかと思います。

今回も一応念のため、オリジナルの記事をリンクしておきます。


Behavior Management (行動マネージメント)


問題行動を最低限に抑える為に、子供の環境を構造化(ストラクチャー化)することができる。
周りが混沌状態で、一貫性がなく、予想がつかないと、子供はその環境と似たような行動で反応
する。環境が構造化されていると、子供は物事に対して予期する事ができ、うまく適応し、適切
に従う傾向にある。 子供にとって”外側の前頭葉”のような役割となり得る「構造化された環境」
を設定する為には、親やその他の大人が以下の事を実行する必要がある:


前もって計画する:日々のルーティーンを設定し、きちんとそれらに従わせること。ルーティン
          があると、失敗をしにくい。(失敗の機会を減らす)

予期する:新しい環境に入る際、変化やルーティーンの中断などについて、子供よりも一歩先に
      進んで状況を予測し、この後の行動について子供に期待することを説明する。
    
あらゆる手段や策を開発する:気持ちを落ち着かせるテクニック、気晴らし、好ましくない行動
               の代替となる、別のオプションを与える。

予告編:次の発達のマイルストーン(段階)を予期し、悲惨な失敗の機会に直面する事なく、そ
     の段階に到達する事ができるように適当な期間(時間)を与えてあげる。


先制攻撃を仕掛ける:取り返しがつかない時点を過ぎる前に行動を阻止する。秘訣は子供が厄介
           な状態に陥る前にキャッチすることで、それにはどのような状況が問題行
           動(メルトダウンなど)を引き起こすか親が(トリガー)を把握している
           事が必要である。


介入:問題行動が起こった時、介入は短くて頻繁に行われるべきである。怒りの感情は抜きで、
    子供の気持ちを落ち着かせるものであるべきだ。脳の前部にコントロールを取り戻させる
    為に、脳の後部を落ち着かせることが目的だという事を忘れないように。
    以下が介入の5つのステップである。


1. 準備:(子供に)それはコントロールを取り戻す為の手段であることを説明し、どのような
     しつけをする(罰を与える)か、子供に前もってわからせ準備させる。しつけ/懲戒の
     プロセスを数日間にわたって話し合い、子供にそれを受け入れさせる。子供がそれら
     をわかっていたら、(何が起こるか予期できたら)脳の後部に過度な刺激を与える事
     もなく、よって、前頭葉系に必要以上の刺激を氾濫させる事もない。


2. プレヴュー:子供の次のロジカルな動きや行動が何であるかを予期でき、又、どういった状況
        が好ましくない行動の引き金となるのかを把握する為にも、子供と同調している
        事が大切である。こう言った知識が落とし穴(隠れた危険)を避け、ルーティン
        の中断の際のプランを立てるのに役立つ。


3. 先制攻撃:取り返しのつかない時点を過ぎる前に行動を妨げる。子供が刺激を受け過ぎて、
       コントロールを失う寸前の瞬間を認識する。


4. 撤退:(問題行動を起こしている)状況から子供を引き離し、落ち着かせるのを目的とした
      介入に関わらせる。


5. 修正:一旦子供が落ち着いたら、引き離された原因となった行動を修正するために、その現
     場へ子供を戻す。子供に謝まらせたり、癇癪の後の片付けをさせたりする場合も。


(Behavioral Management Of Gifted Children: A Neuropsychological Approachより)


以上、ざっとまぁ、こう言った意味だと思います。


これらを読んでいると、基本的には∫がやっていたABAの行動マネージメントと同じような感じ
で、なんだか懐かしくなってしまいました。

こう言った行動管理で大切な部分は、”一貫性”で、一度ルールや”契約”を子供と交わし、認識し
たら、それらは”徹底する”ということですね。

親がその日の気分によってルーティンや規則を破ったり、契約通りに従わなかったりした場合、
子供は混乱したり、親に対する信用を失ったりして、よっぽどビヘイビアが悪化したりします
しねぇ。(経験済み。😂)

でもそれらにきちんと従うことができ、上記のストラテジーや対策を実行していけば、行動的
な面でかなり効果は見られるのではないかと思います。


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# by mathdragon | 2017-11-03 15:09 | Gifted/2e

ギフテッドの行動マネージメント

英語の情報ですが、ギフテッドのお子さんをお持ちの親御さん達のいい参考になるのではないかと
思ったので、シェアさせていただきますね。


すごくいい情報が満載なので、(特に行動マネージメントの部分!)時間があれば全て訳したいな
と思うのですが、今はちょっとキツイです。(汗)

…が、文中でなるほど〜!っと興味深かった部分を抜き出し、ざっと訳してみました。


Asynchrony:(非同期)脳の後頭部 vs. 前頭部

大脳辺縁葉は脳の後部(前頭葉よりも後ろで下の方)に位置し、刺激と感情の知覚がその機能の一
部である。辺縁葉は脳の前方、特に実行機能が存在する前頭葉へこの情報(刺激と感情の知覚)を
伝達する。実行機能は感情のコントロールに関与し、又、行動や学習を促進する役目がある。実行
機能の助けにより、数ある機能の中でもとりわけ、私たちは計画を立てたり、オーガナイズしたり、
集中したり、注意を向ける先をシフトしたり、同時にいくつかの違ったことを考えたり、自らの行
動をコントロールしたりできる。


脳の前方に位置する前頭葉系は、脳のその他の部分を調節(コントロール、制限、指揮)する。
つまり、後部から受け取った情報を利用し、脳全体の行動的な動きや感情的な口調を指揮する。
脳の前部と後部の機能の違いを考える上において、次のアナロジー(類似性を示す例)を思い浮か
べるとわかり易い:脳はタンデム式自転車のようだ。後部が刺激とパワーを供給し、前部がどこへ
向かうか、どうやってたどり着くかを決める。


赤ちゃんが生まれたばかりの時は、脳の後部はまだ何も手をつけられてないままで、準備万端の状
態である。後部は素早く、柔軟に、効率良く機能する順応性に富んだ繊細な脳の部分である。


幼年期の段階では、脳の前部は後部にはかなわない。後部からの情報に溢れ、効率的に管理できない。
子供はまるで、フェラーリの後頭部だけど、デューン・バギー(バギー・カー、主に砂丘や砂浜を走
る為の軽量な自動車)の前頭葉を持っているかのようである。


この状態は、ギフテッドの脳ではもっと極端である。高度に効率の良いギフテッドの子の脳の後部
は、子供の内面的、外面的な環境における情報を絶え間なく前部(前頭葉)へ送り込み、刺激攻め
にしている。


(Behavioral Management Of Gifted Children: A Neurological Approachより)

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以上、オリジナルの記事より。


一般的に、私たちの脳というのは、大脳辺縁系を含む後部と比べ、前頭葉の発達がのんびりして
いるのに、ギフテッドの子の場合、後部の発達が更に進んでいたり、機能が効率的だったりする
ので、(平均よりも視覚・聴覚・触覚情報の処理、外界の認識、感情の知覚などが発達している)
脳の前部と後部の機能の差が顕著に見えてしまうんでしょうねぇ。

(最終的には前頭葉の発達も追いつくんでしょうが、ギフテッドの場合はその時期が一般よりも
少しのんびりしているみたい。)


感情の知覚(OE)が激しいけれど、それをうまく処理したり、コントロールする能力は一般的、
もしくは遅れたりしていると、そのギャップの激しさが行動面に現れたりして、”困難”を感じる
ことが多いというのもまさに理解できますよね。

(だからこそ、幼いうちからOEに対する対処法やコーピング・スキルなどを教えることが大切
ではないかと思います。)

その対処法として、この記事では行動マネージメントの方法なども書かれているので、又、可能
ならばいつかそちらの方も訳したいとは思っています。

(いつになるやらわかりませんが、とりあえず未来のプロジェクトとして頭に入れておきます。)


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# by mathdragon | 2017-11-02 13:54 | Gifted/2e

なんてこった…(;-д- )=3

今日、こちらアメリカはハロウィーンなんですが、毎年のごとく、今年も我が家は玄関のライトを
消して、Trick-or-treatに参加しない(キャンディを配らない)事に少し後ろめたい思いをしなが
らも、しばしの間、静かで穏やかな夜を楽しんでおります。

昨日の夜遅く(10時半頃)、やっとコモンアプリケーションのサイトが復活し、今度また、いつ
クラッシュするかわからないので、今のうちにできる限りやっておかねばと、昨夜はかなり遅く
まで∫と一緒に願書提出の手続きをしてました。

お陰さまで、とりあえず予定していた早期受験の分はなんとか全て締め切り日までに無事、提出
することができ、ここ数日ほどは少しだけリラックス出来そうです。

又、11月からは、今度は一般受験の願書作成に向けての”受験地獄”が始まるので恐ろしいですが。


さて本題ですが、ハロウィンの今日、∫はコミュカレで日本語のクラスがあったので、いつものよ
うに出かけて行ったのですが、行く前に私が、

「日本語の先生、皆勤賞として皆にカプリコ配るくらいだから、今日もきっと何かくれるんじゃ
ない〜?」

って冗談で言ったら、マジで先生からtreatをもらったそうです!😁

S先生、クラスの皆にチョコレートを配ったそう。


それはいいんですが、私は∫はそのチョコをもらってすぐに食べたと思っていたのだけど、どうも
全部は食べなかったらしく、包み紙を開けてチョコを半分くらい食べた後、そのままそれをズボン
のポケットに入れていたみたいなんですよ。

で、コミュカレから帰ってきて、そのまま着替えもせず、私の部屋のベッドの上でゴロゴロと転
がって二人で色々な話をしていたのですが、ふと気がつくと、私のカンファター(掛け布団?)
に茶色のシミみたいなものがあちこちついていたのに、(まっ、まさか!)ヽ(ill゚д゚)ノ
とビビってしまったじゃありませんか!

思わず、∫がつい💩をもらしてしまい、それが掛け布団についたのかと思いましたよ〜!

そう言うと、∫は、

「小さい子じゃないんだし、そんなワケないじゃない!!!ポケットに入れていたチョコが体温
で溶けて、それが布団についたんだよ!」ヽ(`д´;)/

って怒られちゃいましたが。😂

いや、でも怒りたくなるのはこっちの方よ!

汚れた掛け布団をクリーニングしなくっちゃならないのだから!

ったく、なんてこった(;-д- )=3 のハロウィンとなりました。

(洗濯機で洗えるカンファターだったので、今、洗ってますよ〜。)


それにしても∫の日本語の先生、以前は日本で幼稚園か小学校の先生やってたんじゃ?って感じで、
あまりにも行動が予測できて笑えます。

∫の話では彼女はまだ小さい子供が二人いるそうなんで、(男の子二人)大学生の生徒に対しても、
つい癖で、”子供”のような扱いをしてしまうんじゃないでしょうかねぇ?(笑)


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# by mathdragon | 2017-11-01 14:57 | 日々の出来事

だから先延ばしにするなと言ったのに!

∫が受験するいくつかの大学の締め切りが11月1日で、今日(10月30日)の時点でやっと全て
エッセイを書き終え、いざ、提出しようと思ったら、コモンアプリケーションのサイトがダウン
してしまってて、提出できないじゃありませんか!

もぅ、信じられない〜。😭

あれほどこんな切羽詰まった状態になる前に、早めに願書作成に取り掛かるようにと言ってあ
ったのに、いつものごとく、最後の最後まで先延ばしにしてしまうからこんなことになってし
まったじゃないのよー!

エッセイもまだ時間に余裕がある夏休みから書き始めるようにと言ってたのに!

まったく、お尻に火がつかないと動き出さないんだから。

(って、自分もそうなので、人のことを言う権利はないですが。苦笑)


コモンアップもEarly Action(早期受験)の締め切り日の数日前は、∫みたいな”先延ばし組”
でサイトの交通が増えるというのは事前に把握しているはずなので、それ相応のテクニカルな
対応をしておくべきでしょうに。😠

何だか、何から何までスムーズにいかなくて、アメリカの大学受験は本当にストレスフルだわ!

早くサイトが復活するといいのですが…汗

教訓:生徒の皆さん、大学受験の手続き、特にエッセイ作成は早めに始めましょう。

追記:

その後、幸い、数時間後にコモンアップのサイトが復活し、なんとか無事にいくつかの願書を
提出することができました。

はぁ〜、とりあえずよかったぁ〜。 (((;-д- )=3

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# by mathdragon | 2017-10-31 13:22 | 大学受験

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