アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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残念ながらPUMaCを断念

少し前、以前、Berkeley Math TournamentやCaltech-Havey Mudd Math Tournament
にチームメンバーとして一緒に参加した、カリフォルニアの数学仲間のFさん(彼女はUSAMOの
qualifierという、バリバリの数学少女!)からメールがあり、この11月にプリンストン大学で開
を形成しているので、∫も一緒に参加しないか?とお誘いがありました。

チームメンバーは全員で8人らしく、カリフォルニア、特にベイエリア方面には数学の強者たちが
たくさんいる中、∫に声をかけてくれたのはありがたいことです。

(特に彼女はあのProof Schoolの生徒なので、周りには数学優秀な生徒はいっぱいいると思うの
ですが、ネバダ州に住む自分を誘ってくれたということで、∫も" I'm honored!"と、とっても嬉
しそうでしたよ〜。笑)


ただ、彼女と詳しい話をメールでやりとりしたら、プリンストン(NJ)までの旅費やホテルなどの
滞在費、その他諸々の経費は全て自己負担ということで、まぁ、それは仕方がないにしても、私
が気にかかったのが、∫以外のチームメンバーは皆、カリフォルニアから直接、プリンストンまで
飛行機で行くらしく、ネバダに住む∫は自分だけ別に、一人だけでニュージャージーまで行き、
大学で皆と落ち合うことになるらしいのですよ。

Fさんの話では、カリフォルニアのメンバーたちは、大人(コーチ)の付き添いや監督があるけど、
∫は大学までは単独行動になってしまうと。


いくら最近、ずいぶん、成長したとはいえ、大人の監視なしで、自分だけで飛行機を乗り継ぎ、
プリンストン大学まで行ったり、ホテルに滞在したりするのはちょっと私もパパも完全に安心で
きず、そうかといって、たった1日のイベントの為にパパか私が付き添うのも、金銭的にも時間的
にもちょっとねぇ〜っという感じで、悩んでしまいました。

(つい最近のパパのインディアナ州への旅行もかなりの出費だったし。汗)


それに11月18日って、まさに大学の願書の締め切り目前でめちゃくちゃ忙しいだろうし、そう言
った色々な要素を考慮した∫自身も「誘われたのは嬉しいけど、今回は時期的にもちょっと難しい
と思うので、諦めるよ。」と言って、Fさんにその事を伝えてました。


残念だけど、でも、これまでに高校レベルの数学コンテストはたくさん参加して満足しているみた
いだし、やっぱりこの数ヶ月間は大学のアプリケーションに専念するべきだと思いますしね。


実際、本当は夏休み中に書き始める予定にしていたエッセイもまだスタートできてないし、例の自
分のコンテストの準備の為に時間を取ってしまい、学校のレッスンや課題もできてなくてかなり遅
れて溜まっていて、現在、毎日、ひぃひぃ言って、遅れている分に追いつこうと必死の状態なんで
すよ。(汗)

なんだかこれから数ヶ月間が恐ろしいです〜。


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# by mathdragon | 2017-09-22 15:28 | Math (数学)

教え子A君の新しい目標

現在、∫は週2回、数学の優秀な地元の中学生(6年生)A君に数学の個人指導をしています。

A君は学校が終わってから、そして∫はUNR(ネバダ大学)で取っている数学のクラスが終わった
後、キャンパス内のスチューデント・ユニオンが入ったビルディングで落ち合い、個人指導のセッ
ションを行っているようです。

大学のクラスが終わった後だと疲れているんじゃないの?という私の問いにも、

「いや、A君を指導するのは本当にpleasureだ!彼の意欲や、やる気満々の姿勢には僕の方まで
インスパイアされて、一緒にいると元気をもらってすごく楽しいよ!」

って言ってるくらい、このパートタイムの仕事をエンジョイしています!


∫の方も、指導の合間など、そんなA君をさらにモチベーションづけしようと、自分の様々な数学
コンテストの体験談や、その他、数学に関する活動や団体、機関のメンバーシップなどについて
の話もしているようです。


先日など、A君に、自分が所属するCTY (Johns Hopkins Center fo Talented Youth)のSET
(Study of Exceptional Talent)についての話をしたらしく、自分も今のA君と同じ学年(6
年生)の同じ年齢(11歳)でメンバーになったので、もし、A君が望むならば、SETを目指して
SATの学習も始めてみないか?と提案してみたところ、A君はすごく興奮して「僕も目指したい!」
とノリノリだったそうです!

あれから早くも5年以上経つなんて信じられない。

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あっ、CTYのSETについて触れている日本語の記事も見つけたので、一応、リンクしておきます。

で、早速、その日、指導後にA君をキャンパス内のA君のお父さんのオフィス(A君のお父さんは
UNRの科学学部の教授)まで連れて行った後、お父さんにその話をしたらしく、

「Dr. Cも賛成して、オッケーって言ってくれたよ!」

と嬉しそうに話してました。

(まだ6年生のA君を、大学のキャンパス内のお父さんのオフィスまで一人で歩かせるのは安全で
はないので、指導セッションの後は∫が一緒に歩いて、A君をお父さんのところまで連れて行って
いるみたいです。その姿を想像すると、あの頼りなかった∫がすっかりお兄ちゃんぽくなって、随
分成長したものだなぁと、感激の涙が出そうになります。(ノд・。)


というわけで、これからはAMC、Mathcountsなどの数学コンテストの問題に加え、SATの受験
に向けての学習指導もすることになったそうです!


SETのメンバーになるには、13歳になるまでにSATのEBRW (English)かMathのセクション
700以上のスコアを得ることが必要。

詳しくはこちらのページを参照。(SET Eligibility

∫は、「A君なら絶対、可能だ!」

っと、目をメラメラさせて言ってました。(笑)


(私も、A君だったら完全に13歳までに、早ければ11歳の間にMathで700以上出せるんじゃない
か?と思いますよ〜!彼は本当に優秀な子なんで。)


A君は学区のGATEに所属していて、ハイリーギフテッドレベルのマグネット校に通っているらしい
のですが、それでも数学の授業は(ほぼ、マスターしてしまっているので)学ぶことがなくて退屈
しているみたいなので、この新たに加わった目標は、A君にとってもモチベーションを高める要素
になるのではないかと思います。

誰がなんと言おうと、ギフテッドの子にはその子に適した知的、学習刺激が必要なんですよ!

学校の授業でそれらが完全に得られない場合は、課外活動で得るという手もありますもんね。

やっぱり何か具体的な目標があると、やりがいもあるでしょうし。


A君だけでなく、∫にとっても「A君をSETのメンバーにさせる!」という新しい目標ができ、また、
指導者としてのモチベーションが湧いたんじゃないかと思います。

二人ともこれからも頑張ってね〜!

おまけ

先日、∫がiPhoneで撮った、スチューデント・ユニオンのビル内の様子。

この日は雨模様だった。

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この一角で指導セッションが行なわれているらしい。

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# by mathdragon | 2017-09-21 08:46 | Tutoring/Mentoring

ギフテッドの誤診:非言語性学習障害

以前にも紹介しましたSENGDiagnosis Questionsという記事から、今回は2番目にあげ
られていた、Non-Verbal Learning Disorder(非言語性学習障害)の部分を訳してみました。

非言語性学習障害とは何ぞな?と思われる方は、まず、こちらのリンクを訪れてみてください。

(あらっ、そう言えば、私も昔にこのコンディションについての記事を書いてましたわ。苦笑)


非言語性学習障害

WISCなどの知能検査で、言語性IQの数値が動作性IQを大幅に上回っていたりなど、数値に凸凹
が見られる場合、時としてこの診断に信ぴょう性を加える。(診断が)正確な場合、この障害は、
右脳の視覚的、空間的情報を取り入れ、記録し、表現するなどの機能の弱さを指している。この
障害は、一般に整理整頓が苦手、いつも身の回りが散らかっている、字が汚い、又、社会的な状
況などにおいて、場の空気を的確に読むのが困難だったりする、などの特徴が見られる。つまり、
右脳がうまく作動していない。


しかしながら、こういった同じ性質は、習字の順次的な作業が苦手で、いつも整理整頓ができてな
くて混雑状態、時間管理がとにかく大の苦手な、右脳優位、視覚空間的学習者の子供にもつきもの
だったりする。ハイリーギフテッドの子は、理論や”考えることを考えたり”するのに心が惹きつけ
られてしまうことから、うっかりしたり、ぼんやりしてしまうこともよくあるかもしれない。


視力に関連した全ての問題を排除することが非常に重要である。発達検眼医による、視標追跡(目
の動き)、両眼視力(焦点)、目の調節などといった働きがきちんと機能しているかどうかを判断
する為の、徹底的な視力検査が勧められる。たとえ、子供が本来、視知覚、空間的推論の才能を持
っていたにしても、視力の問題(弱さ)が原因で、それらの分野でスキルや能力をフルに発揮する
ことができなくなってしまう場合もある。

(Diagnosis Questionsより抜粋)


っと、まぁ、かなり意訳っぽくになりましたが、大体こういった意味だと思います。

(英文読んで理解できていても、それを日本語にするのって本当に難しいですねぇ。汗)


この診断(非言語的学習障害)でのポイントは、WISCの指標や下位検査の数値の差だけにフォー
カスするのではなく、その他の考えられる要因にも視点を向け、あらゆる角度から判断していく事
が大切であり、ここでも又、鑑別診断の重要さが唱えられている感じですね。


特にこの診断に関しては、視力に関連した問題をまずチェックすることが大切とあり、私も昔、∫
がこの障害ではないか?と疑っていた頃は、目の検査とかまで視点が行かなかったので、そちら
の方向は追ってませんでした。(汗)


あっ、でも今こうしてほぼ5年後の∫を改めて見ると、当時感じていた課題や問題なども、今では
ほぼ、見当たらなくなってしまったというか、ごく自然に消えて無くなったり、解決していたりし
ていて、この5年間の著しい成長、発達に改めて驚いてしまいました!


まぁ、もちろん、まだまだ全てが完璧というわけではありませんが、当時の∫の状態を考えれば、
現時点では、私の方が高いスタンダードや期待を持たず、まぁ、とりあえず一般の中でも”低くめ
のレベル”に設定すれば、何とかこれから独り立ちしてやっていけるくらいには成長したのではな
いかと思います。

私はそれで十分満足です。本当にありがたいことですよ。

当時はかなり心配してましたが、子供って着実に(本人なりに)成長するものなんですねぇ。


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# by mathdragon | 2017-09-20 10:25 | Gifted/2e

∫のオリジナル数学コンテスト問題の回答と解法

∫の作成したコンテスト問題の回答と解法です。

コンテスト問題は一つ前のエントリーにアップしてますので、まだ問題を見られてない方は、
どうかこの記事は無視して一つ前の記事へ飛んでくださいね。

■小学生(テーマラウンド)回答と解法

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■中学生(テーマラウンド)回答と解法

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■高校(代数)回答と解法

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■高校生(幾何学)回答と解法

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■高校生(離散数学)回答と解法

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■高校生(チームラウンド)解法
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以上、私にはわけわかめなので、順番とか間違ってないといいのですが…(汗)

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# by mathdragon | 2017-09-19 12:27 | Academic/EC Records

∫のオリジナル数学コンテストの問題サンプル

オリジナル数学コンテストの翌日である昨日の日曜日、北ネバダ数学クラブの活動があり、この日
∫は、前日、コンテストに参加したメンバー達の為に、問題の回答や詳しい解法などの説明をした
みたいでした。

そして、残念にも都合上、コンテストに参加できなかったメンバー達には、問題用紙を持参して配
布したらしく、彼らは参加者とは別の部屋へ行き、そのコンテスト問題に挑戦していたらしいです。

コンテストも無事に終了したということで、∫から許可を得ましたので、(英語ですが)とりあえ
ず興味のある方の為に、長いので全部とはいきませんが、∫が作成したコンテスト問題の一部を、
サンプルとしてアップしておきたいと思います。

とりあえず今回は問題だけで、答えと解法はまた、後日、別のエントリーでアップする予定です。

では、まずこちらが小学生部門の4つあるうちの1つのラウンドの問題です。


■小学生(テーマラウンド)

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■中学生(テーマラウンド)

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■高校生(代数)
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■高校生(幾何学)

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■高校生(離散数学)

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■高校生(チームラウンドー仲間同士が協力しあって解くラウンド)

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以上、これらは∫が作成した小・中・高の全部の問題の1/4くらいに過ぎず、これらに加えて更
に全ての問題の回答と解法まで作成したいるので、総合したらものすごい時間と労力を費やし
てますよ〜。

よっぽど好きじゃないと、なかなかできませんよねぇ。

ちなみに、私もちょっと頑張って小学生用のをトライしたのですが、えぇぇぇ〜、これ、マジ
で小学生用?って感じでギブアップしてしまいました。(苦笑)


コンテストに参加した小学生たちは、普段、学校でやっている、方式に当てはめて計算するだけ
の単純作業的mathに退屈していて、∫の問題を目をキラキラと輝かせて解いてエンジョイしてい
ましたが。

(親御さんたちも、こんな風に学校以外で子供が楽しめる機会や場所を作ってくれたことに感謝
してました。)

夏冬の数学キャンプといい、こういった数学コンテストといい、北ネバダ数学クラブの地元の
数学コミュニティへの貢献は大きいですよね!

∫もその活動の一部に参加することができ、とても満足そうであります。


尚、回答と解法は次回にアップします。

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# by mathdragon | 2017-09-19 11:13 | Academic/EC Records

∫のオリジナル数学コンテスト'17

昨日、少しだけ予告編(笑)としてお伝えしました通り、今回は昨日の土曜日に開催された、∫の
オリジナル数学コンテストの報告&その様子を捉えた写真をアップしておきたいと思います。

(ちなみに、興味のある方、去年のコンテストについてはこちらのリンク先へ。)


今回のコンテストも、去年と同様、∫が全て自分で小学・中学・高校部門の問題を作成しました。

(問題の最終チェックを担当していただいた、UNRの数学のプロフェッサーのDr. K、お忙しい中
∫の為に時間を割いていただき、本当にどうもありがとうございました。)

高校最後のシニアの学年となると、学業やその他の課外活動にも忙しい為、∫はこのコンテストに
向けて、時間がある時(主に夏休み中)に少しづつ、問題を作成して行っていたようです。

コンテスト会場である地元の小学校へ到着。

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スーツケースの中には莫大な量のコンテスト問題用紙やその他の書類が入ってます。

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コンテストが始まる1時間ほど前から会場へ行き、準備をしました。

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開始30分ほど前から、受付に少しづつ参加者&その父兄達が到着し始めました。


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(これも自作の)コンテストのルールが詳しく説明された用紙を参加者に配っているところ。
(こういうのまできちんと準備するというのがもろ、∫らしいわ〜。笑)

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いよいよコンテストが始まりました!

参加者たちが、それぞれ試験が行われる教室へと向かっているところ。

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採点や集計のボランティアの人達に細かな説明をしている∫。

ボランティアとして、大学の数学の教授なども駆けつけてくれました。

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プロクター(試験監視人)や採点者用の説明まで作成してました!(笑)
(数学の記号などを使ってスペリングしているところがちょっと粋じゃない?笑)
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コンテスト開始前、∫と話をしたかったらしく、小学生の女の子たちが採点ルームまで訪ねて来て
いて、まるでロックスターを訪ねてバックステージにやってきたファンの子達みたいでしたよ〜!106.png

∫と話ができてとても嬉しそうでした。

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コンテストは小学・中学・高校の各部門で、それぞれ4つのラウンドがあり、各ラウンドの間の
10分間ほどのブレイクを除いては、11時から4時まで5時間もあり、参加者たちは長時間の間、
チャレンジングな数学の問題に挑んで、本当によくやったなぁと思いますよ〜!

特に小学生の子たちにとってはかなりのタスクだったのではないかと思うのですが、試験が終わ
った後でも彼らはとても生き生きとして、難しかったけどやり甲斐があり、とても楽しんだなど
と言ってました!

ミドルスクールの部門の開始時間が遅れてしまい、少し早めに全てのコンテストを終了した小学生
と高校生は、中学生が終わるのを待っている間、∫司会による、「数学クイズ」などをして、暇を
つぶしていました。

(∫が数学の問題を読み、早い者勝ちで正解だった者がキャンディやバッジなどの商品を得ること
ができるというゲーム感覚のイベント。これは父兄たちも参加しても良かったのだけど、ほとんど
の問題を子どもたちが答え、親は出る幕がありませんでした。笑)


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この間も、∫と話をしたがったり、問題について質問したりしてくる子たちの相手をしてました。

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ミドルスクールの子たち。

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そしてやっと全てが終了し、いよいよ表彰式が始まりました。


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今回、∫が数学の個人指導をしているA君もコンテストに参加してくれてました。

A君はまだ6年生になったばかりなので、残念ながら上位のランク入りを果たすことができま
せんでしたが、(ミドルの部門では7年生のデイビソンアカデミーの生徒が1位)結果はどう
であれ、コンテスト自体をとても楽しんだと言ってました。

(表彰式の時、A君のお父さんで、UNRの科学の教授であるDr. Cも様子を見に寄って下さっ
ていて、その後、∫にメールで「素晴らしいコンテストを実現させ、おめでとう!君が息子の
数学のメンターであることに、家族皆で大いに誇りを感じています。」と優しい言葉をかけて
くれ、∫もそれを読んですごく喜んでました。)


前回と同様、今回も∫は多くの父兄の方たちからお褒めの言葉を頂いたり、子供たちのために
こういった素晴らしい機会を作ってくれたことに対して、感謝の言葉をいただき、生徒たち、
特にまだ若い小学生の子達に学校の学習では触れることがあまりない、問題解決力やロジック、
クリエイティビティを用いて解くタイプの算数・数学を知ってもらいたいという自分自身の思
いが叶ったこともあり、こういった父兄達の感謝の声を聞き、∫もとても満足そうでしたよ!


2回目であるこの∫のオリジナルの数学コンテスト、参加者達もすごくエンジョイしたみたい
でしたし、親御さんたちはそんな子供たちの姿を見て、これまたすごく喜び、親も子も皆が
とても素晴らしい時間を過ごせることができたようで、今回も大成功となりました!


∫の思いと企画を真剣に聞いて、できる限りのサポートをしてくれた数学クラブのコーチのG
さん、そして、ボランティアに駆けつけてくれた皆さん、∫の問題を最終チェックしてくださ
ったDr. K、皆さん、本当にありがとうございました!

帰り道の空模様。

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# by mathdragon | 2017-09-18 09:17 | Academic/EC Records

疲れた…(;´ρ`)

本日の土曜日、∫のオリジナル数学コンテストが地元の小学校で開かれ、今日は私とパパも朝から
夕方まで一日中、回答の採点や集計、その他諸々の作業の手伝いをしに行ってました。

久々にランチを食べる暇もないほど、バタバタと慌ただしく走り回って一日中(7時間ほど)ぶっ
続けで働いたので、心身ともにめちゃくちゃ疲れましたよ〜!(;´ρ`)

(日々、のらりくらり、気ままに暮らしている専業怠け主婦の私は、フルタイムで働きに出かけて
いる方を本当に尊敬します!毎日ご苦労様です!)


去年に引き続き、今回のコンテストもすごく充実したものとなり、∫もすごく満足そうでした。

今日はもうくたくたに疲れてしまって集中力がない為、コンテストの詳しい様子や写真などは又、
後日アップしたいと思います。

大きなハプニングもなく、なんとかスムーズに事が運び、参加者(生徒と父兄)皆んながとても
楽しい時を過ごせたようなので良かったです〜!

とりあえず、これで全てが終わってホッと一安心です。

(∫本人は、明日の北ネバダ数学クラブ活動で、コンテスト参加者達(多くがクラブのメンバー達)
に、回答や解法などを詳しく説明するプレゼンのセッションが予定されているらしく、明けても暮
れても数学三昧の日々を送っておりますが…苦笑)


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# by mathdragon | 2017-09-17 14:06 | Academic/EC Records

オリジナル数学コンテストの準備で忙しい!

昨日の午後、∫とパパは今月開催が予定されている、∫のオリジナル数学コンテストの為の問題&
回答用紙を作成する為、地元のStaples(オフィス用品ストア)へ行ってきました。

参加者の数に見合わせて、かなりの枚数をそれぞれコピーして作成しなければならなかったので、
結構な時間と労力を費やしたようで、昼頃(12時ちょっと過ぎ頃)に二人で出かけ、全てを終え
るのに4時間ほどかかったそうです!

昨日は夕方からコミュカレで日本語のクラスがあったので、本当だったら店から一旦、家へ帰る
ことになっていたのですが、途中で∫から「時間がなくなったので、家には帰らずにそのままクラ
スへ行くから。」と電話があり、パパと∫はその後、そのままCCへ向かったのでした。


小学校、中学校、高校部門の問題用紙をそれぞれ何千枚?もコピーして、その束をホッチキスで
とめて、出来上がった問題小冊しを小分けして封筒に入れてオーガナイズして、などやってたら、
思った以上に時間がかかったみたいですよ〜。


∫は、自分が作成した数学問題は”自分の子供”みたいだと、一つ一つの作業を楽しんで、慎重に
こなしていたそうです。

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このオリジナル数学コンテスト、北ネバダ数学クラブを通して開催されるのですが、企画や問題
作成、広報、(問題用紙などの)準備、賞品(今回は$50~$150相当のアマゾンの商品券)の準
備など、全て∫と私たちが手がけたので、クラブの創立者兼コーチのGさんにとっては、経費や手
間、暇が省けて収入(コンテスト参加登録費)がそのまま懐に入ってくるので、美味しい話だと
思いますよ〜!

(あっ、もちろん、Gさんも色んな繋がりを利用して、コンテストの宣伝にかなり協力してくれ
たというのを付け足しておきます。)


今回は、∫が一人で資金調達運動を企画、準備、実行するようなもんで、親として横から見ていて、
本当に大したものだと思いますよ〜!

(賞品であるアマゾンの商品券や、コピー代などは全て私たち負担で、正直、全額で$800ほどか
かってしまい、私たち(パパと私)も随分と、この資金調達運動に貢献しましたがな〜。😂)


特に今年はシニアで大学受験とかもあって、自分はクラブ活動にはあまり参加できなくなるのに、
クラブ全体のことを考えて、自らの時間とエネルギーを費やして奉公しているところなど、感心
してしまいます。(親バカ!)


昨日なんか問題用紙の作成作業に4時間ほどかかったんで、学校の方のレッスンや課題が全然で
きてなく、またしてもOD(終了できずにたまったレッスン)が増えてしまいましたが。😂

まっ、昨日の記事でも言いましたように、こういった自分の才能や情熱、クリエイティビティを
表現し、夢中になって熱中できる活動が、∫の”元気の源”になっているから仕方がない!

また、これで今日から学校や大学の方の授業も頑張って欲しいです。

おまけ

夕方、∫をCCまで連れて行き、授業が終わるのを待っている間にパパがキャンパスから見た夕日
だそう。

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パパはこの写真見て、「まるでゴジラが火を吹いているみたい〜」とか言ってましたが。


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# by mathdragon | 2017-09-16 08:20 | Academic/EC Records

最終的にベストな結果を望むなら…

まず、始めに。皆さん、昨日はたくさんの応援のポチをいただきありがとうございました!

まるで皆さんから∫に、セミファイナリストに選抜されたことに対するお祝いの言葉をいただいた
感じがして、とても嬉しかったです。

改めて、本当にありがとうございました!

さて、今日は私が日頃、∫を観察していてふと思ったことを綴ってみたいと思います。

こんな事を書くと又、「自分の子の能力をひけらかして自慢している親バカ?バカ親?だ!」と
非難する方もいらっしゃると思うのですが、私もこれまでにかなり色んな事でコテンパンに叩か
れてきて、いい加減、神経(感情)が麻痺してきたのか、はっきり言ってもう気にもならないの
で、そう思われる方はどうぞ、勝手にそう思ってください!


私が言いたいポイントは、そういったあくまでも”表面的”なものではないのですが、まぁ、理解
していただけない方にはどれだけ言っても無駄だと思うので、単なる子どもの自慢話と思われる
方は、途中でこの記事を読むのをやめて、ブログを閉じていただけるとありがたいです。


では、本題に入りますが、今回のPSAT/Merit Scholar Semifinalistを含め、∫はこれまでに受
けてきたSATやACT、様々な標準試験などにおいて、受験の前にほとんど勉強(準備)すること
なく、いつも比較的、高い数値(全米上位1%以内)を得ることができています。


私はいつも、∫が大して(というかほとんど)勉強をしないのに、(本人の表現では)「い〜じ〜
〜ぴ〜じ〜(ごく簡単)”にこういったスコアを取れてしまうのが不思議で、アカデミックな分野
においては必死で努力をしなければならない私から見ると、物凄くラッキーだなぁと思ってしま
うのですが、(私の場合、どれだけ血の滲むような努力をしても∫のようなスコアは取れない!)
まぁ、その辺の「認知能力の能率/効率の良さ」が、知的ギフテッドの醍醐味なんだろうなぁと思
ったりするのであります。


(ギフテッドコミュニティ以外の)一般の親達や、周りの人達から、子供にSAT/ACTなどの準備
対策コースに高いお金とかなりの時間を注ぎ込んでいても、「その”投資”に見合った結果がなかな
か得られない!」などと愚痴をこぼしているのを聞いたりすると、お金も時間もかけずに望ましい
結果を得ることができる∫(と私達)は、マジで、なんとラッキーなのだろうと思ってしまいます。

(あっ、それでもお金に関しては、そう言った対策/準備コースには注ぎ込まなくてもいいけれど、
大学の授業料とかにかなりぶっ飛んで行ってますので、実質的にはあまり変わりはないか!苦笑)


SATやACTなどの大学受験テストの準備に時間を費やさなくていい分、∫はそれらの時間を自分
情熱を感じる興味関心分野での活動に携わる余裕ができ、それらの時間は∫にとっては心底から
びを感じ、満足感を得られる「心の栄養・ビタミン」的な要素となっている為、日々の絶え間な
学業的なディマンドやストレスなどにも心身ともに圧倒されることなく、何とか高いスタンダー
を保っていられるのではないかと感じるのであります。


アメリカの大学受験に関しましては、学業的な分野において、多くの大学で高校時代(9〜12年生)
の4年間の履修コースや成績が評価の対象となる為、実質、大学受験は高校に入学したフレッシュ
マンの時点から始まっているようなもので、シニアの秋に願書を提出してしまうまで、子供も親も
本当に気が抜けません。

(子供が競争率の激しい一流大学を目指している場合など特に、アカデミックな面で高い標準を維
持していることが必要。)

(又、合格通知をもらった後でもその後履修するコースや成績の途中/最終結果報告をしなければ
ならないので、実際には最後まで油断がならない。汗)


アメリカの大学受験について言えば、高校時代はまさに、「長距離マラソン」みたいなもので、4
年間という長い道のりを走り抜かないといけないので、アカデミックな分野でburn outして意欲
やモチベーションを喪失したり、鬱に陥ったり、寝不足の為に身体を壊してしまったりなど、心身
ともの健康衛生に害を及ぼすようなことになると、とてもじゃないけど、満足のいくタイムで最終
地点に到達するのは難しくなると思うのであります。


だからこそ、何事もバランスがとても大切で、特に自己概念や、しっかりとした自らの理念、信念、
理想、目標などを持つギフテッドのティーンにとっては、彼らが精神的に充実して満足感を感じ、
日々の”やるべき諸々のタスク”などを効果的に最善の結果で成し遂げるには、彼らの独特の精神や
思考、想像力、創作力などが表現出来き、アイデア、企画などを現実化(実現化)できる場所や活
動の機会(アウトレット)が必要不可欠ではないかと感じます。


要するに、長い道のりを(ベストな結果で)走り抜いてゴールに達成するためには、それに必要な
身体的、精神的エネルギーの補給や充電の源がとても大切になってくるのではないかと思うのです。


∫はその事を直感的に心得ているようで、自分が長期的、広範囲のパースペクティブから見て、最
善の結果や成果を得るためには、自分にとって”何が必要か”というのを充分認識していて、それら
を意識的実行に移し、セルフ・ケアをして、ベストな状態でfunction(機能)していけるように
心がけているというのが伺われるのであります。


だからたまには、学校のレッスンや課題がたまっているのに、数学の問題を作成したり、数学コン
テストの企画や広報活動に夢中になったり、AoPSのチャットルームで数学仲間たちと、特定の問
題についての解法などの討論に興じたり、すでに何度も読み終えてしまっている大好きな数学者達
の本に(又しても)没頭して、何時間も自分の世界に浸り込んでしまっている∫の姿を見ても、最
近の私は、

(あぁぁ〜、今、光合成のまっ最中か!115.png

と見て、ガミガミとうるさいことを言わなくなりましたし。


実際、途中経過がどう見えようが、最終的にテストの結果や成績などはいつもベストの状態を保っ
ているので、私としても、(まぁ、結果的にはうまくいっているんだろうねぇ)っと、∫のやり方
に口を出さなくなりました。


もちろん、そうだからといって、全てにおいて、何の努力の必要なくパーフェクトな結果を期待で
きるとは言いません。


実際、基本、あまり意味を見出せない、選択式の試験勉強とか大嫌いな∫は、AP試験の勉強とかも
あまりしないので、自分の得意な科目(理数系とEnglish)以外、特に社会科学分野では4とか3
のスコアもあるみたいですしね!(笑)

(暗記作業が嫌いな∫は、多肢選択の部分が嫌いだけど、どの教科もエッセイの部分はいつもいい
得点を得てる。)


∫にしてみると、学校でのAPのレッスンや課題は”知的に刺激される”ので、結構、楽しんでやって
いるようですが、試験となると、特に多肢選択の部分は「情報や定義、概念のリガジテーション
(日本語で何ていうんですか?吐き戻し?)が多いので退屈らしく、APテストの勉強に注ぐ時間
やエネルギーは、もっと自分が価値を見出す活動に注ぎたいとのことです。(苦笑)


(とりあえず自分の目指す専攻分野の科目や英語が5であれば、)私自身、それでいいんじゃない
かと思いますよ〜。

1日24時間しかないんですからね。

その限られた時間の中で、自分にとって意義のあること、全体的としてベストな結果を得る為に
有益なことを優先し、効率的に過ごすことが大切ではないかと思います。

そういった優先事項や時間の使い方などの”見極め”のスキルも大切なライフスキルの一つで、これ
から社会に出て生きていく上で重要になってくると思いますし。


あっ、もう一つ、∫が最優先している活動が、「睡眠」152.pngで、世の一流大学受験生が1日4〜5
時間くらいの睡眠不足で苦しんでいる中、∫は毎日、欠かさず最低でも9時間はしっかりぐっすり
寝ているので、それらが身体的な面でのエネルギー充電に大きな役割を果たしていると思います。

(週末なんかはほっといたら平気で10時間くらい寝てますよ〜。笑)


と、まぁ、要するに私が言いたかったことと言いますのが、最終的にベストな結果を望むならば、
時には(一見、役に立たない、不利に見える)”まわり道”が、長い目で見ると、実はとても効果的
だったりする場合もあるのではないか?ということであります。


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# by mathdragon | 2017-09-15 06:26 | なんとなく思った事

It's Official! d(゜∀゜d)

今朝、∫の学校から∫がNational Merit Scholarship Semifinalistに選ばれたという連絡が
あり、これで正式にセミファイナリストのステイタスを確認することができました!

ヾ( ゚∀゚)ノ゙やったぁ〜! Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

実は、今年はうちの州のPSATのカットオフスコアが去年よりも3ポイント増加していて、かなり競
争率が激しくなっていたのでちょっと心配していたのですが、とりあえずなんとか、セミまで残る
事が出来たので良かったです〜!(^_^;)


この先、まだ次の段階(ファイナリスト)への審査を通り抜けないといけないのですが、(審査基
準はSATのスコア、 GPAなどの学校の成績、課外活動、リーダーシップの素質、エッセイ、校長の
推薦など)とりあえず、”セミファイナリスト”というステイタスだけでも結構、色んな大学からの
スカラシップのオファーとかもあったりしてするので、大学受験に有利になるのではないかとほの
かに期待しております。

大学受験の願書作成だけでも忙しいのに、こちらの方のアプリケーションの締め切りが10月の半
ばくらい(だったと思う)なので、まず、そっちの方をとっと済ませておくべきですよねぇ。


今月はオリジナルの数学コンテスト開催も控えているので、∫は今、高校や大学の授業、コンテスト
の細かい詰めの作業に大忙しであります。

(見ているだけでこちらが目がクラクラしそう。)

でも、それらは自分が情熱を持って好きでやっていることなので、どれだけ忙しくても目が生き生
きと輝いていて、本当にハッピーそうなので、私も見ていて嬉しいです。

あぁぁ〜、これで私の方も少しばかり気持ちが落ち着きました。(苦笑)


おまけ

昨日はこの地域は分厚い雷雲におおわれていて、夕方にはかなり激しい雨が降りました。

(雷や稲妻も頻繁にあり、めちゃ怖かった〜!汗)

そういう天気の日は、空模様がカラフルでとても幻想的です。

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# by mathdragon | 2017-09-14 09:24 | Academic/EC Records

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