アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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ギフテッドの精神的健康についての記事

お馴染、SENGのサイトより、ギフテッドであることが個人の精神・心理的健康に与える影響に
ついて探った記事を見つけ、非常に興味深いと思ったので紹介したいと思います。

相変わらず英語の記事で申し訳ないのですが、ギフテッドに関して(特に社会/感情面での課題)
興味があり、英語ができる方には是非、読んで頂きたい情報だと思いました。



ギフテッドの心理や精神的なwell-beingについては、これまでの研究でも様々な結果が報告さ
れていて、巷(ネット)でも色んな情報が流れているみたいではありますが、「ギフテッドの
精神衛生面」に関して言えば、どちらかというと、

”ギフテッドの人達はその特殊な性質のゆえに、精神的にも様々な課題を抱え、一般に生き難く、
苦労しやすい人生を送る傾向にある。”

といったような流れの情報もかなり目立つようですね。(例えばこういうのとか。)

(私も過去にそう言った類の記事をいくつか取り上げた事もあります。)


が、この話題(ギフテッドであることがどのように個人の精神的健康、幸福感に影響するか?)
に関しては、これまでの長年の研究結果の中には対立しているものもあり、2つの対照的な見方
があるようではありますが、個人的にはこの記事のまとめ?というか、ボトムライン的な文章
が理にかなっていて納得しました。


”ギフテッドの子たちの精神的健康については、①ギフテッドであることが個人のレジリエンス
(苦境や困難に負けずに立ち直る力)を強化するという見方と、②繊細さ、弱さを更に高める、
という2つの対照的な見方を支える証拠がある。どちらの見方に対してもそれらを支える実験的、
理論的な証拠が存在する。ギフテッドであるということが、個人の精神的健康に影響を与えると
いうのは確かなようである。ギフテッドの子供、青年、そして大人への心理的な結果がポジティ
ヴなものか、ネガティヴなものとなるかは、少なくとも、①ギフテッドのタイプ、②教育上の
フィット、③個人の特質、といった、相乗的に作用しあった3つの要素が関わっていると思われる。



"ギフテッドであることの精神的健康への影響については、よく二分された質問として検討される。
”ギフテッドの子供たちは、そうでない子たちと比べて精神的な問題を抱えるリスクが高い/低い
か?” ここで見直した研究結果が示唆するところによると、ギフテッドの子についてはどちらと
もはっきりとした結論を出すことができないと言える。むしろ、研究結果によると、ギフテッド
の精神的健康は、ギフテッドのタイプ、教育的フィット、そして自己認識や気質といった子供の
個性や、生活環境などに関連していることが示されている。”

(The Impact of Giftedness on Psychological Well-beingより抜粋)



まぁ、要するに、長年の研究結果には対立(矛盾)するものがあり、専門家の間でも対照的な見
方や意見があるみたいではありますが、最終的にはギフテッドの個人の精神的、心理的な健康や
幸福感度においては、どちらの結論が正しいはっきり言えるものではなく、どのように個人に影
響するかは、その個人の性格的なものや、教育環境の適合、そして、その個人の家庭や生活環境、
様々な事情などの複雑に関わり合う要因によるところが大きいってことなのではないでしょうか。

そりゃ、そうでしょう。


まぁ、ごく簡単に言ってしまえば、教育環境や生活環境に満足している(様々なニーズが満たさ
れている)と、精神衛生上においてもプラスだし、それらが満たされてなかった、それこそ精神
的にも悪影響を及ぼすでしょうしね。


だからギフテッドの精神的健康を促進し、維持し、人間として更に成長して昇華するためには、
(個人の性格や気質といった、外部からはなかなかコントロールすることができない要因は別に
しても)最適な教育環境や、家庭環境、生活環境、その他、私たちがある程度コントロールでき
る分野においての適切な措置や支援によって、結果が違ってくるということだと思います。


確かにギフテッドは内面的、精神的には一般人とは違っていて、”ダメージ”を受けやすい傾向に
あるのかもしれないけど、それも周りの理解や支援などといった外的要因次第で、そういった
ネガティヴな影響を阻止したり、(少なくとも最低限に抑えたり)ポジティヴな方向へと導い
てあげたりと、最終的には結果が大きく変わってくるかもしれませんしね。


それ故に、それらを供給する私たち親や教育者、専門家達の役割はとても重要だと思いました。


最後に、あまり関係ないかもしれませんが、ふと思ったので一言。


だから一概に、”ギフテッドとは、苦境や困難にめげない不屈の精神を持つ人達です。”とか、
”ギフテッドは世の為、人の為に尽くしたいと思う精神の持ち主です。”などといった、内面的、
精神的な性質を一般化した(決めつけた?)ような言い方には個人的にすごく違和感を感じてし
まいます。

ギフテッドと言えど、それぞれ色んな性質や気質の個人がいるわけで、そういった分野でギフテ
ッドを定義付けたような言い方をしてしまうと、プレッシャーなどに弱く、苦境や困難にめげそ
うになるタイプなど、(自分はそういう傾向ないからギフテッドではないかも?)と感じてしま
うかもしれないじゃないですか。

そういった精神的な部分は、周りの指導や支援、教育の機会、環境などによって育まれて成長し
ていく場合もあるはずだと思います。


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# by mathdragon | 2017-04-14 14:03 | Gifted/2e

5歳で英検2級に合格!(゜Д゜;)

以前、小3で英検2級に合格した子の話を聞いてびっくりしたことがありましたが、なっ、なんと、
それを上回り、5歳で英検2級合格だなんて!!!

щ(゜ロ゜щ) オーマイガー!!!ヒェ〜!┏(_□_:)┓ 

5歳で英検2級に合格。中学時代に英検1級合格。高校生の現在ではTOEIC980点を記録している
だなんて、この子、ただもんじゃないー!

ネイティヴの子だって、5歳で2級や中学で1級なんて無理なんじゃないかな?と思いますが。

(verbally giftedの子たちは別にして。)

それにしても本当にすごいですねぇ〜。

TEDのプレゼン聞いてもしっかりとした喋り方をしていて、もごもごとはっきりしない口調で喋
る∫とは比べものにならないくらいマチュアな感じだし。

(本人の話では、もごもご口調は私たち親の前だけで、人前ではきちんと話していると言ってま
すが。笑)

プレゼンの内容を聞いていたら、この子も何やらぷ〜んとギフテッドの匂いが漂ってくるような
感じ。

知的欲求の強さや情熱が伺われますね。



そう言えば、私も∫が11歳でSATを受験した時、ママ友たちを含む色々な人たちから、


「まだ小学生なのに、どうして大学進学試験(SAT)なんか受けさせる必要があるの?」などと
言った、批判のトーン混じりのコメントをされたりしたこともありました。

もちろん、「∫自身が受けたがっている」と言っても信じてもらえませんでしたがね。(苦笑)


そういうの(資格試験や検定試験など)自ら好んで受けたいと思う子供も、この世の中にはいる
んですよ!と言いたかったですが。

(もちろんSETを目指していたのもあるけれど、∫にとっては”自分の能力やスキルがどの程度な
のか知りたかった、挑戦してみたかった”という部分が大きかったみたいです。)


子供だから〇〇だ!と、大人の先入観で子供の限界を決めつけるべきではないですね。


子供本人が言うだけに、まさに説得力があります。


あっ、最後にちょっと気にかかったこと。


せっかくの素晴らしいプレゼンに水を差すつもりはないのですが、一つだけnitpickさせて
もらいますと…プレゼン内のパワーポイントの中に、

子供はみんな同じではない 
Every children is not the same.

とあるのですが、Everyとなると、その後の名詞は単数形となるので、

"Every child is not the same."

となるべきなのですが。

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老婆心ながら、これだけのクレデンシャル(英検1級、TOEIC 980点)を持つ身であるの
だから、(多分、ケアレスミスだと思いますので)直しておいた方がいいのでは?と思った
のですが、あっ、すでに録画してしまっているものだから直しようがないか?


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# by mathdragon | 2017-04-13 10:38 | 教育・学習

Readingがトホホ…の結果(2月のACT)

うちの州で高校卒業資格の条件の一つとして義務づけられていて、学区を通してこの2月に受験
したACTの結果が昨日、やっと郵送されてきました。

(∫は毎日、今か今かと落ち着かない様子で郵便受けをチェックしていた!)


∫はACTは去年(2016年)の12月に受験していたので、(ガイダンスカウセラーのMさんによ
ると)卒業資格の必要条件として、その時のスコアを適応することができるので、2月は受けな
くても良い、ということだったみたいですが、∫は”もし今回、前回の試験で一番低い数値だった
「サイエンス」のセクションを少しでもアップすることができれば…という思いで受けたみたい
でした。

私としては、前回(12月)の結果で別にもう十分で、何も無理してまた、早朝から4時間以上
もかけて試験を受けなくてもいいのでは?と思ったのですが、本人は、

「前回、32だったサイエンスのセクションが少しでも向上すると、(スーパースコアリングに
よって)全体的にもっと見栄えが良くなるかもしれない。 32のスコアが33、34になるだけ
でも満足だし!」

と言って、スーパースコアリングを頭に置き、2月の試験も受けたのでした。


ちなみに12月のACTスコアはこちら。(詳しくはこちらの過去記事へ)

English 35
Mathematics 36
Reading 35
Science 32

Composite Score 35

まぁ、確かにサイエンスの数値が他のセクションに少しでも近づくと、全体としてバランスが取
れているようには見えます。


で、長い間待ちに待ってようやく手にした2月の結果なのですが、なんと今回、まず一番に目に
ついたのが、前回は35だったReadingが今回は30と、超極端に下がってしまっていたではあり
ませんか〜!

リーディングでずっこけ〜! 149.png


なんやねん!って感じで、私はびっくりしてしまいましたよ。

まぁ、前回が高かったので、次は多少は下がるとは予想していたものの、まさかここまで極端
に急下降するとは思ってもいませんでしたが…(汗)


私の驚いた顔をよそに、∫は(やっぱりな…)とでも言わんばかりの、ある意味納得したような
表情をしていたので聞いてみると、

「この日のリーディングの出題は全体的に曖昧な、混乱しやすいものが多くて難しく感じたの
で、(そして悩んでいたら時間切れになりそうだった)多分、いい数値は期待できないだろう
と予想していた。」

ということでした。


まぁ、その時の体調やら集中力、出題傾向によってパフォーマンスも違ってくるのも理解でき
ますが、「それでも35から30って、差が大きすぎない〜?」って言うと、∫の話では、

35のスコアは40問中39問正解(1問間違い)30のスコアは40問中34問正解(6問間違い)っ
てことらしく、たかが5問くらいの違いなのに、スコア的にはかなり違ってくるという事でした。

そうなんだ。

やっぱり上位の方のスコアになると、1問、2問の違いが命取りというか、能力やスキル的には
それほどレベルが変わってくるというわけではなさそうです。(∫の話では。)


でも肝心のサイエンスに関して言えば、おぉぉ〜!望みが叶って、前回よりも高い数値を出す事
ができ、それだけでなく、私たちが願っていたよりも断然、嬉しい結果でなんと、今回は満点の
36というスコアを得る事が出来ました!165.png


a0332222_10293122.jpg


2月のはReadingの極端なスコア低下による為、Composite Scoreも3435から下がって
しまいましたが、(それでも34は99%タイルで上位1%だから決して悪くはないですが。)
でもスーパースコアすることによって、

English 35 (12月)
Mathematics 36 (12月)
Reading 35 (12月)
Science 36 (2月)

となり、計算するとCompositeが36となるので、結果的には⬆︎することになります!
(36は最高点)

やっぱり理数系の大学へ応募するなら、math とscienceのセクションどちらも満点というの
は悪くはないですよね。

だからまぁ、最終的には良かったのでしょう。

最近では多くの大学がSATだけでなく、ACTもスーパースコアしてくれるみたいなので、とり
あえずStandardized Testの分野においてはほぼ、心配しなくて良くなったのではないかと思
います。

ちなみにスーパースコアとは、過去に受けた複数のテストから、各セクションにおいて最高点
を選び、合成して最終的なスコアとすること。こんな感じ↓(こちらのページより引用)

a0332222_10394097.jpg
CaltechやMITを始め、多くの一流大学がこの方法を採用しているみたいです。

ちなみにこちらはMITのアドミッションのページより。

”Superscore

If you take the same test (SAT, ACT, or an SAT Subject Test) multiple times,
we will consider the highest score achieved in each section. This superscoring
also applies to students who submit scores from both the "old" and "new" SAT.
We do this in order to consider all applicants in their best light."


生徒のベストな面にフォーカスしてくれるのはありがたいのですが、この方法だと”いいとこ
取り”になって、大学のプロフィール(統計)にも影響してくるんじゃないかと思うんですが。

CaltechやMITなどの合格者のACT平均総合スコア範囲が”34−35”とかなってたら、(これっ
て、スーパースコアリングによる”いいとこ取りの合成最終スコア”も多く含まれてるの?それ
だったら、統計的に歪んだものにならない?)などと思ってしまうのですが。

まぁ、ええとこ見てくれるってのはこちら側にしてみれば有利となるなるので、文句は言えま
せんが。苦笑


正直、∫は現在の時点でかなり「SAT/ACT受験燃え尽き症」状態に陥ってますので、(もう
受けたくない!げっそり〜!って。爆笑)これでこれらの試験は終わりです。

(いくら試験好きの∫も、やっぱりジュニア時代の試験漬けにはさすがにウンザリしてるよう
です。爆笑)

まだこれから、本当の試験地獄(学校や大学の期末試験、AP試験と続々と試験が待ち構えて
いる。)がやってこようとしているのに、大丈夫かいな?(汗)


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# by mathdragon | 2017-04-12 11:31 | Academic/EC Records

もしかして柚子胡椒?

先日、お馴染のTrader Joe'sへ行った時、又もや新製品を発見!


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Yuzu Hot Sauceって、これってもしかして?と思って裏の部分を読むと、こんなことが
書かれてましたよ。

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Yuzu Koshoって。どうやらこのソース、柚子胡椒とシトラスジュースやビネガーを混ぜた
みたいなものらしい。

(実はまだ味を見ていないので詳しいことはわかりません。)

Trader Joe'sも何やら国際色豊かな食品がどんどん増えてきて、嬉しいです。

国際色豊かといえば、(前にも言ったと思いますが、)たまに商品によって、Trader Joe's
が、その国を表す人の名前に変わったりしてて、こういうさり気ないディテールが笑えます。

バニラエクレアはフランスのデザートだからか、Trader Jacques'になってたり。(笑)


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豆腐なんかは、Trader Joe sanですと。


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この他にも手元にはないのですが、メキシコの食品だとTrader Joseや、イタリアだと
Trader Georgioとか?茶目っ気いっぱいで大好きです。

いつも商品を手にしては、この名前の部分をチェックしてます。(笑)


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# by mathdragon | 2017-04-11 13:44 | Favorites

介護の難しさ

最近、グランマの話題が出てきてませんでしたが、身体的にはまぁ、それなりに毎日元気で暮ら
しています。

ただ、やはり認知面、精神面においてはどんどん悪化して行っていて、(機能が著しく衰えて行
っている)最近では私たちもグランマを家に一人にしておくことに不安を感じ、パパなど1日の
うちに何度も彼女の家を訪れ、長時間滞在することが多くなったので、実質的には家にいること
が少なくなりました。

(一般的な世話だけでなく、グランマはカリフォルニアに賃貸物件を幾つか所有していることも
あり、それらのビジネス関連の諸用事や、経済的なことなども一切、パパが管理しているので忙
しい。)


グランマは数年前に「軽度〜中度の認知症」の診断も降りていて、医者から諸々の薬(高血圧
や高コレステロール、不眠症の睡眠剤とか)も処方されているのですが、その日の精神状態や
機嫌によって、それらも飲むのを頑なに拒否したりして、(時にはビタミン剤も!)ケアして
いる方としては本当に困ってしまいます。

(それらの”基本的な健康”を維持する為の薬を飲まないと、認知や精神的面にも悪影響を与え、
それらの状態が悪化すると、更に身体的な健康にも影響し、本当に悪循環ですよ。)

(睡眠剤を飲むのを拒否→ 不眠→ 寝不足が脳に影響し、被害妄想、幻想が悪化→
(睡眠剤ではなく毒だと信じ込み)睡眠剤を飲むのを更に拒否→不眠…って感じで永遠のループ
から抜け出せなくなる。汗)


特に認知症の症状よりも、妄想や幻覚、幻聴などの精神的な症状が酷い時など、私たちに対して
「薬だと言って、本当は毒なんじゃないか?私を殺して財産を奪おうとしてるんだろう!」など
と、被害妄想的な事を言って拒むので苦労します。(汗)


今でもパパよりも私に対しての被害妄想や猜疑心が激しいのですが、最近ではその対象がテレビ
の番組やニュースに出てくる人達にも向けられるようになり、(テレビの中の人達が自分を殺そ
うと企んで、家へやってくるなど)朝昼晩、(グランマは夜寝ないので夜中でも!)時間を問わ
ず、頻繁に「TV people(テレビの中の人)が自分を殺しにくる!」と言って電話をかけてくる
のでこちらも困ってしまいます。


グランマの精神疾患の件においては、複雑な法的課題もあり、私達が望む方向へなかなか動かな
くてもどかしい気持ちでいっぱいなのですが、(とにかく本人が医者に行ったり、薬を飲むこと
を断固として拒否する)やはりこの国は”個人の権利”が重んじられるせいか、本人の承諾なしで
法的な処置をとることがいかに難しいと感じることがしばしばあります。

(猜疑心を抱いている相手に対して、同意書に承諾のサインをするなど、ほぼ無理な話。汗)


とりあえず、今のところはグランマの日常的な世話をしながら、私たちが本人にとって一番為に
なる事を判断してあげなければと思ってます。

(でもグランマにとって最適なオプションも、猜疑心や被害妄想による歪んだ認知の為、頑なに
拒否してしまうので、介護の難しさをひしひしと感じます。)


ここ数ヶ月ほど、グランマはほとんど家から一歩も出ていない状態だったのですが、(家を空け
ると私がグランマの家へ行ってお米とかお醤油とか盗むから、家を出られないと主張するらしい。
汗)たまには外の空気を吸わないと精神的にもっと良くないということで、昨日はパパがほぼ、
強制的にグランマを引きづり出し、二人でタホ湖方面までドライブに出かけたそうです。


(いつもはとにかく頑固に外出するを拒否して、よく病院や歯医者などのアポもドタキャンした
りするので厄介ですよ。)

タホ湖方面に向かっている途中。

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昨日はこちら(リノ)でも少し雪が降ったのですが、タホ湖の近くはやはりかなり降ったみたい
で、4月というのにまだこんな感じだったそう。


ほとんど誰もいなかったけど、雪山の道路沿いをジョギングしている人がいたそうな。
(ウォーター・ブレイクを取っているところを撮らせてもらったらしい。)

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ちょっと一息した後、すぐにジョギング再開! 


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こんなきれいな景色の中で走るの、気持ち良さそうですよね。

(私には無理だけど…汗)


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パパの話によると、グランマはこの久々の外出をとても楽しんだみたいです。

この活動(外出)を更にポジティブなものとする為に、帰りにグランマの大好きなステーキ
ハウスに寄って、ディナーをしてきたそうです。

美しい景色鑑賞という精神的にポジティブな経験に加えて、外食を組み重ねること(外出する
と、その後、美味しいものが食べられる)が更なる”強化子”となり、これからもグランマが外
出する頻度が増えていくことを願ってます。


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# by mathdragon | 2017-04-10 06:03 | Family

インポスター・シンドロームを抜け出す方法

ギフテッドの人(ギフテッド・アダルト含む)も陥りやすいインポスター・シンドロームに関し
ては、過去にも幾つか記事で取り上げてますが、(興味のある方はこちらこちらを参照)日本
版のライフハッカーで、又してもこのトピックについての記事を見かけたので、追加情報として
リンクしておきますね。


この記事内の、「5. 対抗措置を取る」の部分に書かれていた、

”詐欺師症候群(インポスター・シンドローム)の感覚は、キャリアに悪影響をもたらします。
ヨーロッパの複数の国の大学生を対象にしたある結果では、詐欺師の感覚が職業上の適応性を
低下させることが示されました。これは、将来のキャリアへの不安も含まれます。たとえば、
詐欺師の感覚を持つ人は、転職や昇進のチャンスを追いかけようとしません。その理由は、
在のポジションを保ちたいから。新たなチャレンジによって、自分が詐欺師であることが露呈
するのが怖いのです。”


というのなど、職業やキャリアに限らず、学業についても同じことが言えると思います。


ギフテッドの子供が、現在のポジションを維持したい(仲間や先生達から”勉強ができる”、
”優秀”、”賢い”と思われていて、そのイメージや評判を維持したい、自分が詐欺師であること
を知られたくない)為に、APやHonors、 Collegeレベルの難度の高いコースや、未知の分野
にチャレンジし、失敗して自らの評判を落としてしまうよりも、普通のクラスでAを取って、
面子を保つ方がいいと感じる場合なども結構、あるんではないかと思います。


でも、そのように知的・学習的チャレンジを回避していたのでは、本人の成長には繋がらない
ので、(知的な面だけでなく、精神的な面の成長も含めて。)親としては、子供がこのインポ
スター・シンドロームの傾向を示していたら、この記事に載っている対策やストラテジー、対
処法などを参考に、こういった状態から抜け出す手伝いをしてあげるべきですね。

(アダルト・ギフテッドに関しては自己で認識し、対処していくことが大切。)


自分の事を歪んだ見方で見たらダメですよね。

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# by mathdragon | 2017-04-09 07:55 | Gifted/2e

春の雪

昨夜、やけに冷え込むなぁと持っていたのですが、どうやら夜寝ている間に又、雪が降ったみた
いで、今朝起きて外を見ると裏庭に少し雪が積もってました。

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おい、おい、もう4月も半ばに入ろうとしているというのに…(汗)

(ちなみに今日の最高温度は7℃だって。現在、午後なのに6℃。)

去年の今頃の気候はどんな感じだったんだろうと思って過去記事を掘り起こして読んでいると、
去年も3月の終わりにドカ雪が降ったみたいですねぇ。


(あぁ〜、だからどんなにくだらない些細な事と言えども、覚え書きとしてこう言った日々の
出来事などもブログに書き留めておくと後で役に立ちますね。得に最近は歳をとって物忘れが
かなり酷くなったので。)


せっかく咲いた花にも雪がかぶさって、寒そうで気の毒。

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一昨日の時点ではほぼ、溶けかけていたけど、今朝、山には新たにフレッシュな雪が追加され
てました。

一昨日。

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今朝。

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今年はこの地方は例年よりも春が来るのが遅いように感じます。

ここ数日は得に夜が冷え込むので、少し前にしまっていた暖かめの毛布をまた出してこないと。

パパの気分のような、このヨーヨー(⤴︎ ⤵︎)気候、どうにかならんのか!って思いますが。😑


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# by mathdragon | 2017-04-09 03:53 | 日々の出来事

来学年度の英語のコース

4月だというのに、最近、この地域はまた冬に戻ってしまったかのように寒いです!

一昨日もほとんど一日中、どんよりと暗い雲におおわれていたし、昨日は雲の隙間から少しだけ
太陽の光が覗いて明るさを取り戻してましたが、でも又、今日は雨雲が戻ってきて、朝から雨が
降ったりやんだり、肌寒い一日となりました。

昨日の空模様。

風が強かったせいか、雲の流れが激しく、太陽が雲の間から出たり隠れたりしてました。

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近くの山(丘?)にはまだうっすらと雪も残ってるし。(寒いのでなかなか溶けない。)


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灰色の空とピンク色のコントラストがきれいです。

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さて、本日は∫は数学ピアチュータリングのボランティアで学校のキャンパスへ行っていたので
すが、その時についでにガイダンス・カウンセラーのMrs. Mと、来学年度(12年生)に履修
する英語のコースについての話もしてきたそうです。


∫は現在高校で取っているコース(AP English Literature & Composition)を終えてしまう
と、学校ではそれ以上アドバンスのコースはオファーされていないので、来学年度から数学と
同じように、Dual Enrollmentとして地元のコミュニティ・カレッジか大学でコースをとる事
になります。


そろそろ来年のコースを選択しないといけない時期が来たので、自分でも色々と調べていたみた
いなのですが、幾つかのオプションのうちからコミュニティ・カレッジでオファーされている
Introduction to Languageというタイトルのコースに興味を示し、今日、学校でMrs. Mにそ
の事を伝えたとのことでした。


ちなみに、このコース、私自身はまだ具体的にどんなことを学ぶのかわかってないのですが、
以下がコースカタログに書かれていた簡単な説明です。


ENG 281 Introduction to Language

Nature and function of language, including an introduction to the linguistics
subsystem of Modern English and the development of the English language.


linguistics? う〜ん、説明だけ読むと、リーディングやらライティングよりも言語の構造やら
意味などを研究する「言語学」に近い感じがするけど…


∫、もっと文章を書く活動が多い科目の方に興味があるんじゃないかなと思うのだけど。

(まぁ、このコースもライティングが強調されているのかもしれませんが。)

(かなりの量のエッセイやレポートを書かされたりするかも。)


まっ、でも今まで学んだこともない、全く新しい学問の分野にチャレンジすることはいい事だ
と思うので、トライしてみたらいいですよね。


尚、このコースを取るためには、ENG 101(大学入門レベルの英語のコース)を履修している
事が条件なのですが、∫は去年、10年生の時に取ったAP English Language & Composition
のカレッジボードによるAP試験で最高スコアの5を取得していて、その数値はコミュニティ・
カレッジと大学の両方の英語のコースで、ENG 101, ENG 102の両方のクレジットを認めてく
れる為、それらをスキップしてこのコース(ENG 281)をとる事ができるようです。


高校12年生の時点で大学2年目のレベル(200~)をとる事が出来、英語においても本来の学年
よりも2年ほど飛び級していることになりますが、学区や学校側がacceleration(促進)に対し
て支援的なので、ありがたいことです。


(ギフテッドの子達はそれぞれの能力やスキルに合った学習で、知的刺激やチャレンジを得る事
によって、モチベーションが維持されたり、知的・認知能力の発達を促すので、こう言った彼ら
のニーズを満たしてあげることがとても大切。)


もし∫にこういった教育・学習機会が与えれれてなかったとしたら、高校時代は一体どうなって
いた事だろう、と想像しただけでも恐ろしくなります。(汗)

∫と私のどちらもの”正気”が保ててなかっただろうなぁ… あぁ〜怖〜!

(((((( ;゚Д゚)))))


とりあえず、∫の教育支援もあとちょっとなので、ラストスパートで頑張りたいと思います。

(大学行ったら自分でやらなくっちゃダメよ!)


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# by mathdragon | 2017-04-08 12:23 | Community College

元ギフテッド?

ギフテッドの子が高校なり大学なり学校を卒業して、大人になったら何と言うんでしょう?

大人になって社会に出ると、もう教育機関からの知的・学習的な教育面においての支援を受ける
事もなくなり、「ギフテッド」というラベルは必要なくなるので、”ギフテッド”とは呼ばないの
でしょうか?

子供の頃州や学区から”ギフテッド”と認定されていた子供は、大人になった後は”元ギフテッド”
とでも言うべきなのでしょうか?


確かに「ギフテッド」は教育上で使われる用語ではあるけれど、アメリカでの諸々のギフテッド
関連の情報や記事を読んでの私の解釈としては、ギフテッドというのは州や学区が定義した概念
だけでなく、”一般とは違った特殊な脳の傾向を持った人たち”を説明する/表現する言葉として
も使われていると思うのであります。

個人的には、

"In adults, as well as children, giftedness is a whole-person phenomenon.
Being gifted affects not only the cognitive and academic aspects of
individuals, those qualities that we usually associate with giftedness,
but also their emotional, social, and spiritual well-being. It is more a
set of traits than a list of achievements; traits that don't always make
life simple or successful. Throughout their lifetimes, these individuals
experience both the blessings and burdens of being gifted" (Roeper1999)



という、ギフテッドの個人の特質を表現した言葉に共感するのであります。


ギフテッドを州や学区でそれぞれ定められた、”ギフテッド教育やプログラムに選抜される対象”
としての総称ではなく、個人の知的面、認知面、感情面、社会面、精神面など含めて包括的に
見たユニークな特質についての表現であるとすると、それらは個人の一生涯変わることがない
ものなので、教育現場を離れ、大人になった後でも”ギフテッド”であることは変わらないはず
ですよね。


大人になって社会に出た後でも、こう言った特殊な人達は”ギフテッドならではの独特なニーズ
や課題”に生涯直面していくわけで、(それこそ良い面も苦労する面も。)彼らが健全な精神を
維持し、それぞれのポテンシャルを大いに発揮させ、個人的に意義のある充実した人生を送っ
ていく為には、自らがギフテッドであるということを認識して、彼らに適したセルフ・ケアを
心がけていくことがとても大切だと思うのです。


大人になると「ギフテッド」のラベルは必要ないかもしれないけど、「ギフテッドであること
の自己認識」はとても重要だと思います。


だから「ギフテッド」は確かに教育用語ではあるけれど、でもそれだけに限定されることなく、
それ以外の分野や領域でも使われている定義だと思うのです。


教育的な分野だけでなく、もっと範囲を広げて、多角的な視点から見た「ギフテッド」の定義
も含めて語られるべきではないかと思うのです。


ちなみに一口にギフテッドと言えど、様々な定義(見方)が唱えられいて、専門家たちの間で
も未だにコンセンサスというものは得られてないようですが、(多分、これからも無理でしょう)
私としては”これが正しい!”と一つに限定するのではなく、幅広い視点から見て色んな考え方や
捉え方をしようとは心がけています。



ギフテッドの個人は赤ちゃんの時でも、子供の時でも、大人になっても、そしてシニアになって
もギフテッドであって、教育現場を離れるとギフテッドであることが消えてなくなるというわけ
ではないはず。


∫も今学年度(ジュニア)もほぼ、終わりに近づき、高校生活もあと1年ちょっとほどとなり、
同時に長年、苦労してきた「教育面で支援やアドボカシー」時代に幕が閉じようとしていますが、
でも、高校を卒業して大学へ進学しても、∫の内面的なものはそのままで、これからも変わること
なく、(それどころか多分、もっと色々な体験をして内面的に成長していき、インテンスさが増
すのではないかと予想する。)”ギフテッド”のままで大人の世界へ突入すると思います。


だからこれからは、自分で自分の特質を一層、深く理解したり、今までは気つかなった自分を
発見したりしながら、ギフテッド・アダルトとしてセルフ・ケアを心がけながら、素晴らし人生
を送って行ってもらえたらと願っているのであります。


最後に、ギフテッド・アダルトについて、とても胸に響く素晴らしい文章が書かれたページを
リンクしておきますので、もしかして(子供だけでなく)自分もギフッドかも?という疑惑が
よぎった親御さんなど、是非、読んでみてください。

(英語の文献ですが。)


”The field of education now seems to be moving to a largely external,
achievement-based measure of giftedness even for children, giving
precedence to products over mental processes. As it does this, it
devalues the individual and sets the scene for more children (who may
not be able to fit their mental gifts to the schools' narrow range of
achievements) to enter adulthood unaware of or denying the needs of
their unusual minds.


Gifted children do not disappear when they graduate from high school
or finish college or graduate degrees. They become gifted adults. If
they enter adulthood blind to their unusual mental capabilities, they may
go through their lives fragmented, frustrated, unfulfilled and alienated
from their innermost beings. What is different about the gifted individual
is his or her mind. Not understanding that mind make it virtually impossible
to honor the self.”

(Gifted Ex-Childより)


(日本語に訳してなくてごめんなさい。(汗))

これらの言葉、本当にそうだと思います。


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# by mathdragon | 2017-04-07 12:55 | Gifted/2e

マニアックな記事に読み耽る

今日はこの地方は朝からどんよりとしたグレーの雲に覆われていて、お天気が良くありません。

そのせいか、気圧(特に低気圧)に敏感な私は今日は朝から偏頭痛が酷く、家事も手抜きだし
(それはいつものことやろ!って?😆)込み入った記事を書く気にもなりません…(汗)

だから今日は、物を書くのはちょっとお休みして、私のお気入りのカラパイアで、ちょっと
マニアックな私好みの記事などに読み耽っております。(爆笑)


例えばこんなのとか。(Don't judge me, please〜!)











最後の記事を読んでいて、つい、先日のこの事件を思い出してしまいました。



”アメリカ・イリノイ州のシカゴ警察は4月2日、15歳の少女を集団レイプする様子を
Facebook Liveで生中継した疑いで14歳少年を逮捕した。

この生中継の動画は40人ほどが視聴していたが、警察に通報した視聴者は1人もいなかった。”

って、これってまさにbystander effect(傍観者効果)だわ!😠 と思ってしまいました。

本当にひどい!


私、社会心理学にもすごく興味があるのですが、先日、やっと発達心理学の勉強が終わったので、
次は異常心理学にしようかと思ったけど、やっぱり先に社会心理学を学ぼうかしら。


どんよりとしたグルーミーな日は、私のダークサイドが刺激されます。(苦笑)


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