アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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ギフテッドの誤診:反抗挑戦性障害

又してもSENGによる、ギフテッドの誤診についてのとても有益な情報をシェアしますね。


この記事では、ギフテッドの個人が誤診されやすい可能性の高い障害やコンディションについて、
誤解されやすい理由なども含めて説明されています。

ギフテッドの特性を考えると、それらに馴染みのない素人の目からは障害の症状となかなか区別
し難くく、間違われやすいというのも納得できます。


この記事に出てくる診断(障害)についての説明文章は長いので、全てを一度に訳できませんが、
これらの情報は頭に入れておくと、不必要な誤診を防ぐためにも役に立つので、今回、まずは一
番最初のOppositional Defiant Disorder(反抗挑戦性障害)を訳してみました。




多くのハイリーギフテッドの子達が、小さい頃からしっかりとした自我の意識を持っている。
個人的な意見としては、ハイリーに限らず、全てのレベルのギフテッドに見られる傾向のよう
な気がするのですが、特にハイリーに顕著だということなのでしょうか?)彼らは自分で自分の目
標を策定し、活発に探求分野を追求し、自分なりの信念を持つ。ギフテッドの子達が、自動的に大
人や権威者に対して敬意を表すわけとは限らない、というのはよく知られたことである。[ギフテッ
ドの教師が指導者というよりも、一般に進行者/まとめ役であるというのもこれが理由である。]
この事から、彼らは頻繁に大人のゴールや指示と対立する立場に身を置く事になる。ギフテッド特
有の強烈さ(インテンシティ)ゆえ、時として彼らは頑なに自分の意見に固執したり、一歩も譲ら
ない頑固な態度になったりすることもある。


もし、”頻繁にキレる”、”よく大人と言い争う”、又は、”よく大人の要求や規則に従うことを盛ん
に逆らったり、拒否したりする”などといった反抗挑発性障害の特徴だけを考慮に入れるとすると、
頑固な個性は病的状態に見えるかもしれない。この場合、子供に”悪意や復讐心”があったり、”わ
ざと他人を困らせたりイラつかさせる”などといった要素も見られるか、というのが識別の要因と
なる。(ギフテッドの子達に関しては)たいていの場合、これらは見られない。癇癪を起こすに
しても、酷く心をかき乱すようなフラストレーションや、感覚系統のオーバーロードが原因であ
ったりする。ついさっきまで怒り狂って大声で叫んでいた子が、その後すぐに愛らしく抱きしめ
たくなるようにかわいくなり、心底から愛情たっぷりの思いやりや優しさを見せたりする。


子供がどうして拒否するのかを探ることが重要である。目的を持った活動に熱心に取り組んでいた
ところを邪魔されたとか? それとも、常につっけんどんな態度がずっと見られるのか?(環境に
関係なく症状が持続している?)ギフテッドの子供達は、自分は大人たちと同等(同じレベル)で
あるとみる傾向にある。(ハイリーギフテッドの子は更にその傾向が強い。) 彼らにも家族内の
問題を明確にしたり、解決したりする活動やプロセスに一緒に参加させてあげることが、驚くほど
効果的であったりするものである。

(Diagnosis Questionsより)


ギフテッドの個人を表現する言葉として、"non-comformity"(非協調、非同調)というのをよく
聞いたりするのですが、そう言った態度やスタンスには彼らなりの独特の理由があり、ギフテッド
の特徴に馴染みのない者たちには、表面上は障害の症状と区別するのが難しく、間違った診断や、
必要のない治療や的外れの対応をしてしまう危険があるのですが、それらを避ける為にも、やはり
親がこういった知識や情報を認識し、専門家といえど、納得いかない場合は躊躇わずに疑問を投げ
かけることが大切ですね。


尚、過去にギフテッドの非協調、非同調についての記事も書いてますので、参考としてリンクして
おきますね。


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# by mathdragon | 2017-09-13 08:03 | Gifted/2e

ごく稀に人の話も聞いている?

いつも私が話をしていても、すぐに他の事(大抵が自分の頭の中に浮かんだこと)に気を取られて
しまい、人の話は全体の30%くらいしか聞いてないパパですが、私がよく更年期障害の辛さを訴
えているせいか、今日の夕方ふら〜とどこかへ出かけて行ったかと思うと、こんなものを買って帰
ってきましたよ!

THC(テトラヒビロカンナビノールーマリファナの有効成分)のオイル。

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うちの州(ネバダ州)は今年の7月からリクリエーショナル用マリファナの購入が合法化された
ので、地元のディペンサリーでごく簡単に購入できるようになったのであります。


パパ、どうやらカリフォルニアに住んでいるお姉さんから、このオイルが更年期障害の症状を緩
和するのに効果がある、と薦められて(お姉さんも愛用者)試しに買ってきてくれたのでした。


人の話を全く聞いてないみたいだけど、(実際、聞いてないのだけど。苦笑)本当にごく稀に、
こちらの言ってることが頭の片隅に残ることもあるんでしょうかねぇ。(笑)

とりあえず、その気遣いに素直にお礼を言っときました。


幸い、ここ数ヶ月ほどは更年期障害の症状もそれほど酷くなく、まだこのオイルのお世話になる
ほどではないので、いざという時の備えとして、キープさせてもらうとします。

でも、正直、いつも感情的にインテンスで、自分や周りのものにストレスを与えているパパの方こ
そ、このオイルを試したらどうか?と思ったり。

ビンビンなエッジが取れて、少しはメローになってくれそうな感じがしそうだけど。(笑)


おまけ

パパがインディアナ州を訪れた時、ある街の道から見た夕焼け。

うちの地域のとはまた少し色合いが違った感じがして、新鮮な風景です。

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# by mathdragon | 2017-09-12 11:04 | ∫パパ

怖がり

昨日の記事の∫がボランティア活動で訪問した小学校の教室の写真を見ていて、(壁に飾れている
鹿の頭を見て怖がる子とかいないのかしら?)と、一人で色々と考えていたら、ふと、自分が小さ
かった頃の事を思い出してしまいました。(特に目が怖そうで…汗)

この鹿?トナカイ?の剥製みたいな頭。

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私がこの教室の生徒だったら、この鹿の存在が怖くて気になって、とてもじゃないけど学習に集
中できてなかっただろうなぁと思いますね。

(いや、鹿の頭がなくても集中できてなかったですが。爆笑)


実は私、物心ついた時から極度の怖がりで、周りの何気無い物事に対して強い不快感や、恐怖を
感じていて、例えば、小学校の頃など音楽室に貼られていた作曲家/音楽家のポスターも怖くて
仕方ありませんでしたよ〜。(苦笑)


特に、音楽の時間に使ったリコーダーを持ち帰るのを忘れてしまい、それを取りに行こうと放課
後、誰もいない音楽室に一人で入ると、シーンと静まり返った部屋の中で、何人もの作曲家達が
一斉にインテンスな目つきで私の方を睨みつけてるような感じがして、もぅその刺激がたまらな
く辛かったし、めちゃめちゃ怖かったのを覚えてます。 (((((( ;゚Д゚)))))

(今となっては笑えるのですが、当時はマジで耐えられなかった。)


こんな感じで、一度にこのような視線を浴びてしまうとインテンスすぎて、神経に来ました。

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あと、保育園に行っていた時など、一度、園の庭にあった滑り台を滑っていて、バチバチっと、
ものすごい強力な静電気を感じて以来、もぅ、滑り台が怖くて怖くて仕方がなく、一切、滑らなく
なってしまいましたし。

(当時、他の子達が平気で滑り台で遊んでいるのが不思議でたまりませんでした。)

実は静電気は今でも怖くて、スーパーに行った時、缶詰などを取ろうとしてバチっとなるのが
恐ろしくて、商品に手を伸ばすのさえ、とてつもない勇気と気合いが必要だったりします。😂


あと、小さい頃は「トライポフォビア」というきちんとした名称があるというのを知らなかった
ので、「ブツブツ恐怖症」といってたのですが、私は点々とか同じサイズや形などが集合してい
る物などを見ると、もぅ、その場でぶっ倒れそうなほど嫌悪感や恐怖感を感じてました。


その他、神経が過敏なせいか、ちょっとした音や動きに対してもすぐに極端にビビってしまい、
小さい頃など、友達がふざけて後ろから”わっ!”と大きな声で私を脅かそうとしただけで、感覚
的に刺激が強すぎて、苦痛を感じてしまい、大泣きをしてしまって、友達はその私の極端な反応
にびっくりしていたことなどもありました。

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実は∫も私と同じで、小さい頃などパパが冗談で後ろから”わっ!”と脅かした時、あまりにびっく
りしたのと感覚的に苦痛だったので、ギャン泣きをしてしまったほど。

こう言う部分はパパは理解できないようで、私と∫が些細な刺激に過敏に反応するので、不思議が
ってましたが、私がどれだけ辛くて苦痛を伴うかというのを説明したら、それ以後、やめてくれ
ました。

(パパは自分自身も私と∫とは違った分野で過敏に反応するので、その辺は簡単に理解してくれる。)


あと、今すぐにはパッと浮かばないのですが、私は子供の頃はこう言った説明できるもの以外に
もかなり色々な"irrational fears"があって、よく周りから、「そんなバカげたことで怖がって!」
などと批判されたのですが、(でも、そんな事言っても私もどうしてそう感じるのかわからない
から仕方がないやん!)と苛立たしい思いを感じたのを覚えています。

あっ、そういえば、∫も子供の頃、妙なものに反応したり、怖がったりしてたんだったわ〜。😂





やっぱりカエルの子はカエルって?(笑)

(実は私は大のカエル恐怖症でもある。😂)


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# by mathdragon | 2017-09-11 08:16 | 私の事

小学校で指導アシスタントのボランティア

このブログは、どこかのブログと違い、個人の限られた育児や教育現場での経験を元に、あたかも
自らがその道の”エキスパート”であるがごとく、他者にアドバイスしたり、説教/伝導じみたことを
唱えたり、根拠の乏しい歪んだ認識による自論を主張をして、他者を「啓蒙」するというのが目的
ではなく、ただ、自分の子供の毎日や、個人的になんとなく思ったこと、又、ごくたまに、すでに
存在する情報などを紹介しているくらいの、単なる「個人の育児日記」ブログなので、なぜにあれ
ほどまでに鼻息を荒くして、(優生学の話まで持ち出して。笑)私やその他のブロガーさんに対し
て”注意喚起”を呼びかける必要性を感じるのかがわかりませんが、(正直言って、私のブログなど
読者数もしれてますし、そんな心配するような社会的な影響などありませんよ。笑)まぁ、そんな
考えても結局、無駄な事はもう気にせず無視して、今日も元気に忘れないうちに、∫の体験を記録し
ておきたいと思います。


こちらの過去記事で報告させて頂きました通り、昨日の金曜日、∫は地元の学区の小学校6年生の
クラスに、科学と数学の指導アシスタントとして、ボランティア活動に参加してきました。


これまで自分の学校(オンラインスクール)や、北ネバダ数学クラブを通した数学キャンプなどで
の「指導」はかなり経験が豊富な∫ですが、ごく一般の小学校で、毎日、普通に行われている授業
の中での指導活動(先生のアシスタント)は今回が初めてだったので、少しばかり不安は感じてい
たものの、この新しいシチュエーションでの体験に期待で胸を膨らませて出かけて行きました。


現場には∫の他にもう一人、学区内のどこかの高校から女子学生が∫と同じくボランティアとして
参加していたらしく、彼女とは開始前にお互い握手をして簡単に挨拶を交わしたくらいで、活動
中は忙しくて、あまり話す機会がなかったので残念だったと言ってました。


∫の感想としては、先生は綿密なレッスンプランを立てていて、(∫もそれらを事前にメールで知ら
されていた。)それに忠実に従って実行しようと試みてはいたものの、やっぱり小学生から成るク
ラスでは色んなハプニングや横道にそれることなどもあり、プラン通りに授業を遂行させるのは結
構、難しいものだと感じたそうです。


∫が言うには、「とにかくクラス全体が統括されてなくて、先生やボランティアの指示に従わない
子たちも結構、いたし、生徒たちは全体的にざわざわし、大声を出したりしてうるさかった!」と、
かなり疲れて帰ってきてましたよ〜!(笑)


私もまだ∫が小学生だった頃、∫のクラスに先生のアシスタントとしてボランティアしに行ってまし
が、(キンダー〜3年生くらいまで)私もその活動を終えて帰ってきた時は、体力と神経、精神的
なエネルギーを使い果たしてしまった感じで、どっと疲れていた記憶がありますもん。


特にキンダー(4〜6歳児)のクラスは、感覚過敏の私には数時間という短時間の間でも、過剰な
刺激に神経がオーバードライブ気味になり、その後しばらくの間、頭痛やめまい、吐き気などもし
たりして、結構、辛かったですよ〜。

(でも、∫には特別なニーズがあったので、学校側と”いい関係”を保つために頑張りました。汗)


あっ、∫の話に戻りますが、お昼休みは学校のカフェテリアでお弁当を食べたらしく、そこがまた、
大勢の小学生の子達でざわざわとして、混沌とし、もっと騒がしかったらしく、自分がまだ小学生
だった頃の、カフェテリアでの不快感がフラッシュバックとなって蘇ったそうです。

(この為、∫はよく校長室に行かせてもらい、校長先生と世間話をしながら一緒にランチを食べて
いたらしい。笑)


現在はオンランスクールということで、ほぼ、毎日、静かな自宅で自分の好きなランチを食べる事
ができるので、その分、余計な事に神経をすり減らす必要がなく、自分はラッキーだと言ってまし
たよ〜。


又、今回は小学校の6年生のクラスだったのですが、現在、バイトで個人指導をしているA君も彼
らと同じく小学校6年生であるにもかかわらず、学習への取り組み姿勢や、やりとりや話し方、物
事の考え方などが随分と違っているように感じ、

「同じ学年というのが信じられない。教え子がA君のような子で本当に良かった!」

などと言ってました。


また、授業中の生徒の態度や姿勢だけでなく、授業の内容や指導法についても個人的に同意し難
い部分などもあったようで、(特にmathの部分)正直言って、フラストレーションを感じる事
も少なくなかったようです。(汗)


肝心の自分のコンテストのプロモーションの方ですが、先生はその少しの時間さえも割いてくれ
なかったらしく、∫としては”quid pro quo"(ギブアンドテイク?)的な意識があったようなの
ですが、自分のリクエストは無視されたようで、なんだか一方的に”利用された”感もしないでも
なかったようで、ちょっとがっかりしてましたが。


(とりあえず、持参した大量のコンテストのチラシを先生に渡し、生徒に配布してくれるように
頼んできたとの事でした。)


今回のこのボランティア活動を通しての体験から、∫は今まで”ごく当たり前だ”と思っていた事は、
実は決して”当たり前”でなくて、現在の自分が置かれた環境や状況(教育や学習環境、∫の言葉に
耳を傾け、∫の考え方や存在を認めてくれる先生達)に対して、新たな「ありがたみ、感謝の念」
をひしひしと感じるきっかけともなったみたいで、指導アシスタントの活動そのものはさほど実り
のある体験とは言えなかったけれど、そういった、新たな”気づき”に繋がっただけでも、最終的
には何らかの形で実のあった経験だったのではないかと思います。


でも、私が思うには、∫がそれらの望ましい教育・学習環境を手に入れることができたのも、∫自
身が望ましくない現状に妥協して、諦めてしまうことなく、私たちを説得したりして、自分自身
でそういった”機会”を根気強く追求して手に入れた部分が大きいので、そういった意味では自分
自身のモチベーションや意欲、姿勢、行動力なども大いに評価すべきではないでしょうか。

おまけ

生徒の写真は撮れなかったらしいのだけど、空いた教室の写真を幾つか撮って帰ってきてました。

小学校の教室の壁に鹿?の頭の装飾が取り付けられているっていうのもすごい…(汗)
(本物ではないと思いますが、怖がったりする子もいるのでは?などと思ってしまう。目が…怖そう。)

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写真では小さくて読めないのですが、右手に貼られているポスターは「報酬リスト」のようで、
その内容が、「先生の席に座れる」とか、「先生と一緒にランチを食べられる」とか、「教室
内で帽子をかぶっていられる」とか、「一日中友達の隣の席に座ることができる」とかが書かれ
てます。

(これがリワード?∫にとっては興味のない類のものばかりや〜ん!って思いましたよ。笑)


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# by mathdragon | 2017-09-10 06:16 | Academic/EC Records

笑ろたー!(その2)(;゚;ж;゚; )

先日、よく封筒を見ずに(どうせ又、何らかの広告チラシだろう)と中を覗くと、何やらエリック・
カール調の絵が描かれたカードみたいなものが入ってました。

”Green dinosaur, Green dinosaur, What do you see?"みたいな感じで…(笑)

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それ見て、まだ∫が小さい頃によく送られてきていた、「子どもブッククラブ会員の勧誘メール」
の類を思い出し、なんでまた今頃?と思ったのですが、その小冊しを開いてみると、なんと、
MITの受験案内の資料でした!

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なんだかイメージ的にあまりにも意外なデザインだったので、つい笑ってしまった! 

(;゚;ж;゚; )


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# by mathdragon | 2017-09-09 07:54 | 大学受験

笑ろたー!(その1)(≧▽≦)

こちらのヤフー知恵袋の「違いを教えてください」の回答で、特に「ニーチェとニートの違いとは?」
の回答に笑ってしまったー!

「ニーチェとニートの違いとは?」

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ひぃぃぃ〜!最高!ヾ(≧▽≦)

こういう答えを考えつく人とお友達になりたいです。


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# by mathdragon | 2017-09-09 07:23 | Miscellaneous

大学を早く卒業できそう?

いよいよ本格的に大学受験の時期に突入し、最近、∫はかなり真剣に志望校のリストを絞り込んで
いってます。

もちろん、CaltechMITUC Berkeleyは今でも∫にとって”ドリームスクール”であること
に変わりはないのですが、これらの大学のとんでもなくクレイジーな合格率(6〜8%くらい)を
考えると、受かるのはまず、現実的だとも思えないので、最近では、”∫のアカデミックと課外活動
のプロフィールだと、まぁ、期待がもてそうかな?”といった、もっと現実的なレベルの大学へと
興味が傾いているようです。


前にも言いましたが、その中でも∫が一番、興味を示している大学というのが、数学のプログラム
の評判がいいUniversity of Wisconsin, Madison(ウィスコンシン大学マディソン校)で、
大学の数学学部のサイトで専攻について詳しいことを調べれば調べるほど、この大学へ行きたいと
いう気持ちが強くなっているみたいです。


この大学は州立大なのですが、「パブリック・アイビー」とも呼ばれ、アカデミックな面全体とし
てもなかなか評判が良いみたいだし、大学は周りが湖や自然に囲まれていて、環境的にも素晴らし
そうなところで、もし∫がこの大学に行くことになれば、私も∫を追って、ウィスコンシン州に引っ
越ししたいと思うくらいですよ〜。

(多分、マジでそうするんではないかと思います。笑)


そしてこの大学のもう一つの利点と言えば、アイビーリーグやCaltech、MITなど大学と違って、
高校時代に修得したカレッジのコースや、APの単位も認めてくれるみたいなので、∫がこれまで
修得した(そしてシニアの学年に取る予定の)単位も無駄にすることなく、そのままそれらを
学士号取得の為に必要な単位(120単位)の一部として認めてもらえるみたいなんですよ。



ちなみに、それらの単位は一体、どのくらいになるのだろうと計算してみたところ、これまでの
AP単位(試験のスコアによって若干単位数が変わってくる)、UNR、CCで取得したカレッジの
単位、これから12年生で履修するAPとカレッジのコースの全てを総合すると、なんと、高校卒業
した時点で80単位取得することになるようです!


それらが全て認めらるなら、120-80=40ということで、大学に入学した時点で後、40単位ほど
取ればいいということになります。

∫はできればこの大学の数学学部のHonors Programを目指しているようなので、そうなると一般
よりももっと単位が必要になるのかもしれませんが、まぁ、仮にそうだとしても後、60単位くらい
と見ても、入学して2年くらいで卒業できるかも?などと思ったりしてます。


そうなれば、20歳くらいで大学院へ進め、予定より2年くらい早くPhD(博士号)を取得する事が
できるかもしれませんしね。

なんて、こちらが勝手に夢を見ているだけですが。(爆笑)

とりあえず、もし、今までの単位を認めてくれるのであれば、これまで注ぎ込んできた学費も無駄
になることもないですね。


尚、これは地元の州立大のUNRにも適応することで、このままDual Enrollment(パートタイム)
から正式な”degree seeking undergraduate”のステイタスになれば、ここでも80単位ほど認め
てくれるので、学部は1年半〜2年くらいで終了することができます。

でも、本人はUNRに行く気はないみたいですが。(苦笑)


どの大学に行くにせよ、自分にとって意義があり、満足のいく数学のプログラムであれば、本人
はハッピーだと思うので、私も∫の選ぶ道(大学)を応援してあげたいと思っています。


おまけ

今学期、UNRで履修している線形代数学IIのクラスは、大学の医学部のビルディングで行なわれて
いるらしい!

(今まで数学のコースは8クラス履修したけど、医学部で行われたのは今回が初めてだそう!)

この日(昨日)はどんより曇ってて薄暗かったので、写真がきれいに撮れなかった。

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クラスに向かっているところ。

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昨日はクラスの後に2時間、A君の個人指導セッションもあったので、全てが終わった時には周り
はすっかり暗くなっていたみたいです。(8時ごろ)

∫による、スチューデント・ユニオン前の写真。

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最後に、日本人留学生によるウィスコンシン大学マディソン校の様子を語った動画です。




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# by mathdragon | 2017-09-08 11:13 | 大学受験

渋谷区のギフテッド教育についての記事で思ったこと

先日、FBのフレンドさんがシェアしてくださった、渋谷区のギフテッド教育に関する記事の中に
書かれていた一部の文章(中邑教授の発言に、な〜んとなく違和感を感じていたところ、タイ
ムリーにも今朝、このような記事を見かけ、思わず共感してしまいました!
これって、大人の世界だけでなく、子供(学校教育)に関しても同じような事が言えるんじゃな
いか?などと思ってしまいました。

子供にとっても、「理不尽なことに耐えられば成長」ってわけではないと思いますね。

記事内にありますように、「忍耐」と「努力」が混同されることがないよう、この二つの区別を
しっかりし、又、長い目で見て自分の目的を達成するために、時には理不尽に耐えることが必要
な場合もあり、”先に何があるのかをしっかりと見通した”上での判断が大切というのもうなづけ
ました。


ちなみに私が渋谷区のギフテッド教育プログラムの記事で違和感を感じたのが、


”同センターの中邑賢龍教授に、渋谷区で想定されているプログラムについて尋ねると、「教科書
では物足りない、分かりきっている子どもたちに何が欠けているかといえば、リアリティが欠け
ています。そこをさまざまな課題を通して認識させていく授業を企画しています」との回答が返
ってきた。


「例えば今年も実施したいと思っているのですが、子どもたちから情報機器を取り上げて、紙と
鉛筆だけを渡して、神社の鳥居がいくつあるか、一日中都内を歩いて調べさせてみます。何人か
の子どもたちが調べてみると、鳥居の種類が2種類あることがわかります。インターネットで検
索すれば1分以内でわかることかもしれませんが、これだけの時間と人をかけて、やっと鳥居が
2種類あることがわかるのだという過程を学んでもらいます。知識を人から引っ張ってくるので
はなく、知識を生み出す方法をこう言う授業の中で教えていきたいと考えています」(中邑教授)”



という部分で、もちろん、学習の目的によっては、ネットで検索しないで、実際に”都内を一日中
歩いて調べさせ、鳥居の種類が2種類あることをわからせる”というプロセスも必要な時もあるの
かもしれませんが、でも、「知識を生み出す方法」を目標としているならば、その過程(一日中
歩いて調べる)は、あくまでも情報収集の一部であって、実際に新しい知識や概念を生み出して
いるわけではないのでは?などと思ってしまったのでした。


”知識を生み出す”って、具体的にここでは彼(中邑教授)がどう言う意味を指しているのかよく
わからないのですが、もし「新しい知識(概念)を生み出す、創作するというのを言っているの
であれば、そのプロセスに必要なのは、すでに存在する知識や情報(たとえば都内には2種類の
鳥居があるなど)をもとに、それらを分析したり、応用したり、評価し、アイデアを合成したり
して創作するなどの「高度な思考活動の訓練」で、効率的な情報収集の方法があるにもかかわら
ず、(ネットで検索など)あえてそのような余計な体力と精神力、時間を費やすような過程を学
ばせることによって、子供達が得られる物とは一体なんなのだろう?と思ってしまいます。


非効率的な方法、理不尽とも思える作業に耐える忍耐力や根性、精神力を鍛えること?


中には、そういった無駄なこと、理にかなってないこと、自分が納得できないことに対して疑問
や反感を感じるギフテッドの子もいるんではないかと思うのですが。

(いや、多分、大半のギフテッドの子達が理不尽なことに耐えられないのではないかと思う。)


体力がないうちの∫など、身体的に面倒くさくて効率が悪いことや、道理にかなってないこと、
理不尽なこと、自分にとって意義が見出せないこと、自分の理念や信念に反することなどに対
し、ただ漠然と指示に従うタイプではないので、

「基礎的な作業(情報収集)にそれだけ余計な時間を費やすのは腑におちない。学習で大切なの
は、既存の知識や概念の収集方法ではなく、いかにそれらを更なる高度な段階の思考活動へと結
びつけて、最終目標である「創作」へと導いていく過程の方だと思うから、そんな初歩的な活動
(情報収集)に時間と労力を費やすのは時間の無駄だ。」


などと、異議を唱えたりして、そういった活動に参加することを拒否しそうです。(苦笑)


実際、ギフテッドの子達の学習に重点を置くべき部分というのは、こちらの過去記事でも書いて
ますように、「知識」や「記憶」、「理解」などといった基本的なレベルではなく、もっと高度
な上層の領域である「評価」や「創作」である為、情報収集といった一番初歩的なレベルに必要
以上の時間とエネルギーを費やすことは、高度なレベルの思考活動を渇望する彼らにとっては、
知的発達の為にもならないし、(フラストレーションのために)学習意欲やモチベーション喪失
の原因ともなりかねないのでは?と危惧するのであります。


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まぁ、詳しいプログラムの内容を聞いたわけではないので、一概に判断するべきではないと
いうのも十分、心得てはいるのですが、私としては、このプログラムが、「大人になってか
ら社会に対応できるように、自分が嫌なこと、価値を見出さないこと、理不尽なことなどに
対しても、忍耐力、根性を育成すること」などといった、妙な”精神論”のトーンが混ったカ
リキュラムや指導法でないことを願うばかりであります。


ギフテッドの子達は、そういうのは普通の学校やクラスで既に体験済みだと思いますしね。


にしてもらえるといいな、などと願ったりしています。苦笑)


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# by mathdragon | 2017-09-07 12:55 | Gifted/2e

ギフテッドの誤診を防ぐためには鑑別診断が大切

うちは∫が小学校3年生の時に学校側からADHDを疑われ、一連のスクリーニングやアセスメント、
∫に適していない的違いのカウンセリングやセラピー、SST (Social Skill Training)などを経て
きて、子供の状況に合っていない療育に、随分と無駄な時間や精神的なエネルギーを費やしてきた
経験もある為、「ギフテッドの誤診/過剰診断」に関しては、個人的に特別な思い入れがあります。


(幸いその後、ギフテッドを専門とする教育心理士、Dr. Palmerに診てもらい、∫の行動はAD
HDに由来しているのではなく、自らの教育ニーズと教育環境がマッチしていない為に生じた一時
的な症状だと判断され、Dr. Palmerの推薦する「教育・学習プラン」に従って教育環境を変えた
ら、”ADHDっぽい症状”も消えて無くなり、問題解決に至りました。)


よって、それらの問題に注意を呼びかけ、認識を広めるという意味で、これからもこのブログで、
ギフテッドの誤診や過剰診断についての記事や情報もどんどん紹介していきたいと思ってます。


ただ、これらの情報はほとんどが「英文」となり、私自身、時間と気力、能力が限られている為、
紹介する全ての情報を日本語に訳することはできないと思うのですが、とりあえず、英語の得意な
方や、英語は苦手だけど、とにかく頑張って自分で読んでみよう!という素晴らしい心意気の方の
為に、どんどんリンクをしていこうと思っています。

(できる時は、内容のポイントだけでも訳するようには試みますね。)


というわけで、今回はこちら⬇︎の大変、為になる情報をリンクしておきたいと思います。



この記事の中では、著者のDr. Amendは、


”上記に述べた(アスペルガー)の特徴は、ギフテッドの子達の間においても一般的に見られ、ギ
フテッドの非同期発達特殊なニーズについての認識がない者は、彼らを簡単に「アスペルガー
症候群」だと間違えてしまう可能性もあるだろう。多くのギフテッドの子が見せる一風変わった
行動は、ギフテッドの特徴に精通していない者から見ると、彼らの社会相互作用は、”質的障害”
であるという印象を受けるかもしれない。ギフテッドの子の相互関係は、表向きには”質的障害”
と見えるかもしれないけれど、それらは明らかに(障害とは)本質的に違ったものであり、又、
別の原因(例:社交や他者との関わり合いについての思いや不安など)によるものだったりする
場合もある。


ギフテッドについて詳しくない者と比べると、ギフテッドに関する知識が豊富な者は、これらの
違いを比較的簡単に見分けることができる。職業がら自分自身がよく見てきたこととして、ギフ
テッドの子供や若者達が、ある一定の分野においての真実の”知的仲間”と交流する機会が与えら
れると、彼らの「交流の仕方」「相互関係」に支障がないどころか、ごく典型であることが多い。

アスペルガーの子供の場合、たとえ相手が自分と同じ話題に興味があったとしても、それらにつ
いて話し合ったり、相互作用関係を見ることは少ないだろう。これらの点が、ポケモンやハリー
ポッターなど、お互い共通の興味関心を示す場合、極めて強烈に相互的な会話に熱中するギフテ
ッドの若者とは大きく異なる部分であろう。


鑑別診断(*病気を診断するにあたり、その症状や検査の結果から可能性がある複数の病気を比較
しながら、合理的に特定する診断。Dr. Houseがやるやつ。笑)は、医療関連の専門家として、私
たちの仕事にとって不可欠なものであり、また、いかに簡単に誤診が起こるかも理解できる。もし
専門家が、ギフテッドの子の特徴がいかに(障害の)臨床的な症状に似ているかということを認識
していない場合、診断と治療の区別も行われることがなく、多くのギフテッドの子達が誤ったラベ
ルを貼られ、間違った烙印を押され続けることになるだろう。

その結果、適切な介入が実行されないことになる。例えば、クラスで知的なチャレンジが欠けてい
る、聡明だけど注意散漫で無関心な生徒への指導は、ADHDで注意散漫な子供が必要とする治療や
クラスルームでのアプローチとは大きく異なる。同じように、ギフテッドの子は、適切な仲間との
交流の機会を与えるといった、ごくなシンプルな介入で効果が見られる一方、アスペルガーの子供
は、より集中的な治療と、教室内での管理や取り扱いを必要とする。

(Counseling, Multiple Exceptionality, and Psychological Issuesより)


と、ヘルスケア・プロフェッショナルの間で、ギフテッドの特徴の認識、鑑別診断の重要さを唱え
ています。


ギフテッドの識別、診断においては、一つの方向からだけでなく、多角的な視点から、様々な要因
を考慮に入れ、比較検討して適切な判断/(もし障害があるならば)診断に導く、包括的なアプロー
チが本当に大切になってくると思います。


これは、ギフテッドの子が障害と誤診されるのはもちろん、2Eの子が実際の診断を見落とされた
りするのも含まれています。

子供それぞれが、その子にとって、”適切”な治療、介入、支援を得る為には、まず一番に、正確
な判断、診断がスタートではないかと思います。


ちなみに、この記事の著者であるDr. Edward R Amend、過去にデイビソン・ヤングスカラー
のイベント関連で、私も彼のプレゼンテーションに参加したことがあるのですが、プレゼンや実
際に話してみて、本当に子供達のことを心から気にかけているという、プロとしてだけではなく、
一人の人間としての優しさ、強さ、思いやりなどの人柄が感じられる方でした。


彼はギフテッドの誤診、過剰診断だけでなく、2eの子達に対しても特別な思い入れがある感じで、
彼のこの分野での知識や情報の豊富さに、まるでものすごい偉大な頼もしい味方がついてくれて
る感じさえして、本当に心強く頼りになれる専門家の一人であります。


Dr. Amendによるプレゼン。

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# by mathdragon | 2017-09-06 11:51 | Gifted/2e

日本語の教授からメール

先日、∫が今学期コミュニティ・カレッジ(CC)で取っているConversational Japanese
(日本語会話)のクラスの教授から、∫個人宛にこんな⬇︎メールが送られてきてました。
a0332222_12465965.jpg
”こんばんは、∫さん。

You already know a lot about Japanese language, and I (am) hoping that I can
take you to the next level in this class. If you have any suggestion or request,
Please let me know :D
○○先生より


どうやら∫、先週から始まったこの日本語のクラスで、自己紹介する時に(英語でもいいのに)
あえて日本語を話したりして、"show-off"<(`^´)> したみたい。 (笑)

初めてのクラスが終わった後、このクラスを担当している日本人の教授が、∫がすでになかなか
の日本語を話していたので、感心していたようだった!などと言ってたのですが、こんな風に教
授から直接、個人的にメールを受け取り、とても嬉しそうでしたよ〜!

(ますます、日本語学習の意欲が湧いたみたい!😁)

最近では私が英語で話しかけても、日本語で言い返してきたりなど、二人で日本語を話すことが
ますます多くなった感じですし。

私も日本語が話せるので嬉しい。

外国語を学ぶのにもセンスの違い?みたいなのがあるのか、∫は(パパと比べて)習得するのも
かなり早くてびっくりします。

(パパは∫のように言語/聴覚系ではなく、どちらかというと、空間/視覚系。)

∫は耳がいいせいか、発音も普通のアメリカ人っぽくなく、きちんときれいな日本語だし。


∫の名前はファースト/ラストのどちらも白人系なので、(”Thomas Jackson”みたいな。誰や
それ?笑)それだけでは明らかに日系の血が混じっているというのは分かりにくいと思うのです
が、顔を見たら完全にアジア系なので、もしかしたら教授は、(母親が日本人かも?)って気が
ついているかもですね。

(お母さんが日本人なら、他の生徒と比べたら有利だから、それくらい話せて当たり前だ!)

なんて思われないといいのですが。(爆笑)

(とりあえず∫には、聞かれない限りは、母親が生まれも育ちも日本の、生粋の日本人だという
なと言ってますが。笑)

(いや、別に知られたからって、どうってこともないのですが、なんとなく。笑)


今まで取っていた日本語のクラスはオンラインコースで、もちろん、スピーキングもあるのだけ
ど、どちらかといえば、どうしても文法やライティングに比重が置かれていた感じがするので、
今回、実際のクラスで、先生やクラスメートたちと日本語で会話をする機会がたくさん持てる為、
∫はこれからのレッスンをすごく楽しみにしています。


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# by mathdragon | 2017-09-05 14:02 | Community College

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