アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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今年のπ Day

∫も去年から興奮してうるさく言い続けているのですが、今年のπ day(円周率の日)
はどうやら世紀に一度のスペシャルな”mathematical moment”を体験する事
が出来るみたいですねぇ。

その特別な瞬間といいますのが、今年は2015年で、π dayが3月14日、その日の
9時26分53秒と、これらの各数字を並べると...

3.14.15 9:26:53

と言う事で、円周率の最初の10桁の数字が並ぶわけであります。


この日を記念してこんなT–シャツなんかも売られているようです。


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こちらのサイトでも色んなデザインがありますねぇ。




尚、∫がミドルスクール(6〜8年生)の間毎年参加して来た数学コンテストの
Mathcountsの州大会が毎年3月の土曜日に開催されるのですが、去年の北
ネバダ大会は3月15日の土曜日だった為、今年は3月14日の土曜日ではないか?
と予想しているようで、

「3月14日はπ day、それも1世紀に一度の特別な数列の日にMathcountsの
州大会が開かれるなんて、こんなピッタリで素晴らしい事はないよ〜!」

ヽ(`∀´)ノ


って、すごく興奮してます。


ちなみに去年の州大会でラスベガスの強敵軍団を見事勝ち抜き、ネバダ州の
個人チャンピオン(全州1位)となった∫は、今年は誰が1位になるか興味津々
のようで、「自分は卒業して参加出来ないけどコンテストを見に行きたい!」
と強く頼まれたので、今年はただのオーディエンスとして州大会を見物しに
行く予定にしてます。


バリバリの数学少年、”ユニコーン君”がいい線いくのではないかと思いますが。


いやぁ〜、でもラスベガスの理系の学校にはものすごいレベルのmath kid
達がゾロゾロいるし、(去年の州大会で2位と4位は7年生の子達だった!)
この前年度の全国大会出場者2名の子達が今年は8年生なので、北ネバダの
ユニコーン君にとっては、今年もかなり激しいバトルとなるのではないか
と思います。

是非、頑張って欲しいものです。


今年は自分の子が参加していないので、countdown round(1対1の口頭
での対戦)もヒヤヒヤドキドキする事もなく、気持ち的に落ち着いて観戦
出来るだろうと私もとても楽しみにしています。

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# by mathdragon | 2015-01-17 12:07 | Math

あぁぁぁ〜 (/□≦、)

来週の火曜日から今学期∫がUNR (University of Nevada, Reno)で取る予定
になっているCalc III(多変数微分積分)のクラスが開始するのですが、その
前に∫は(どこで調べて来たものか)RateMyProfessors.comというサイト
でこのクラスを担当するプロフェッサーの評判をチェックしたらしいんですよ。


そのページを私にも見せてくれたのですが、生徒達による彼のレビューのほと
んどがあまりにも酷くて、まだクラスが始らないうちから何だかお先真っ暗
って感じで恐ろしくなってしまいましたよー!

(((( ;゜Д゜)))


私は普段、こういうレビューサイトに書かれている意見は各自の主観がかなり
混じったりしているので、あくまでも参考程度にしか捉えない方なんですが、
そこに書かれていた数多くのこのプロフェッサーに対する文句がどれもよく
似ていてかなり一貫していたもので、何やら妙に信憑性が高い感じがして恐ろ
しくなりました。(汗)

数々のレビューに一貫して見られた表現というのが、

このプロフェッサーは、


”自惚れが強く、生徒に対して突き放した態度で、質問しても親身になって
答えてくれない。時には生徒を侮辱したりバカにしたような言葉を言ったり
する。”

”授業がうまくオーガナイズされてなく、混沌状態。レクチャーもやたら抽象的
で曖昧なメタフォーなどを用いて簡潔でなくわかり難い。”

”説明の仕方が下手くそ。簡単に説明出来る事もポイントを絞らず延々と続く。”

”テストがひどい。レクチャーでカバーしていない分野も含まれていたり、
 複雑で長過ぎて時間以内に終了するのが困難”

”クラスのテストの出来が悪い事を(自分の教え方が悪いのではなく)生徒の
 せいにする。”


”今までで最悪のプロフェッサー!!!”


などなど、違った生徒が根本的には同じような事に対して文句を言っており、
15人ほどの書込みを読んだらこのプロフェッサーの大まかな人物像(教授像?)
が見えて来ましたよ。

これ読んで∫もかなり不安な表情をしてました。

(;・∀・)


これ読んで早速、大学のサイトで同じコースで違ったプロフェッサーのクラス
はないものか?と探したのですが、1つのクラス以外は全て席が満員で閉まっ
てました。

その唯一空いていたクラスというのは、違った時間帯のこのプロフェッサー
によるクラスでした。(爆笑)


道理で空いてるわけだわー!!!


こちらの過去記事でも書いてますように、今回は切羽詰まってクラスを登録
したので空いているクラスの選択が限られていた事もあり、又、こういった
レビューサイトで前もってプロフェッサーのリサーチなどもするという事も
思い浮かばなかった為、計画なしでクラスを決めてしまい、こういう羽目に
なりました。


今回の経験から、∫も次回からは早めに次の学期のスケジュールをチェックし、
プロフェッサーの評判なども参考にしてクラスを選択すべきだという事を
学んだみたいなので、まぁこれもいいライフレッスンとなるでしょう。


とりあえず私は∫に妙な先入観やバイアスの気持ちでこのコースを始めて欲し
くないので、「レビューはあくまでも参考として捉え、あまり深く考え込まず
とりあえずベストを尽くして挑むように!」とは言っておきましたが。


う〜ん、でも内心すごく不安。

前学期に続き、今回も前途多難な数学のクラスとなるのだろうか???

(;´д`)=3トホホ・・


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# by mathdragon | 2015-01-16 10:41 | University (UNR)

Selectively affectionate

昨日の記事を書いていて、ふと久しぶりに当時(ABAセラピーを受けていた頃)の
様子をあれこれと思い起こしてしまったのですが、そう言えば∫って、小さな
頃から”人を見る目”というのが発達していたような感じがします。


∫は小さい頃は一般には「人間」と言うものに対してはあまり興味を示めさず、
(他人の感情や行動、興味関心など)どちらかというと自然や物体、物事の
概念と言ったものに強い関心を示していました。


昨日の記事でもちょっと触れましたが、でも今考えてみると、小さい頃から
パターンの認識が結構優れていたせいか、∫は人の言葉や行動、態度などから
ある一定のパターンを見いだし、その個人がどういうタイプの人間であるか
など、まだ人生経験が未熟な子供なりの基準とは言え、かなり的確に解釈し、
判断していたように思えます。


セラピストの中にはセラピーの時間に頻繁に遅刻して来たり、その日にドタ
キャンしたりする人もいて、3歳以前ですでに時計が読めた∫はセラピーの時間
が始ってもセラピストが来ていない事も十分承知でしたし、キャンセルの時も
私がその事を∫に伝えると、まだ言葉がしゃべれない時でも明らかに理解して
いて、とても残念そうな顔をしたり、発語があってからはその理由を追求して
きたり、不満をぶちまけたりしてましたねぇ。(笑)

(∫は当時からセラピー(学ぶ事)が大好きだった。)


又、あるセラピストは言っている事とやっている事が一致してなかったりや、
∫に何気に言った”約束ごと”なども本人は忘れてしまい、それらを実行しなか
ったりといったような事もあり、セラピスト本人はたいした事ではないと思
っていたかもしれませんが、記憶力が良く、ルールや約束を尊重する∫にして
みれば、その時単語こそ知らなかっただろうけど、多分3歳の小さな腹の中で
直感的にこの人は「untrustworthy」(当てにならない、信用出来ない)と
判断していたんじゃないでしょうかねぇ。


私が観察したところでは、∫はそういうタイプの人間(セラピストに限らず他
の大人達)に対しては身体的にも感情的にも距離を置いた感じで、そういう
人達にはあえて自ら近寄っていく事もしなかったし、関係を強いられた場合
などは前回の記事でも言ったように、”反抗的な言動、態度”などを見せたり
してました。


私が思うに、ルールや習慣、ルーティーンに精神の安定を感じる∫にとっては、
言動や感情表現などに一貫性のない人物は苦手に感じるみたいです。


実は私も全く同じタイプなんで∫の気持ちがよく理解でき、∫の育児においても
この「一貫性」というものを重視しています。


話がちょっと外れましたが、自分がイマイチしっくりしない人達に対しては
そんな感じでよそよそしくてなかなか打ち解けず、反抗的にもなる∫ですが、
自分が心を許す相手に対してはとにかく一転して人懐っこく愛情表現も豊か
になり、フィジカルコンタクトなどもよく見られていたことから(人によって
これほどまでに違うものか!)と思ったものでした。


子供って(動物も?)何かしら本能的にそういうのを感じ取る能力があるん
でしょうねぇ。


何ごとにおいても極端な∫は、そういう部分もかなりはっきりしていたので、
まだ言葉がしゃべれない時などそういった∫の態度が、∫が日々接する数々の
大人達に対しての、ある意味”警告的”な役目を果たしていた部分がありました。


ちなみに、以下は全て”心が許せて大好きだった”セラピストさん達との写真。

感覚過敏だったわりには結構、肌と肌の触れ合いを楽しんでますよねぇ。(笑)


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# by mathdragon | 2015-01-15 09:56 | ∫の世界

Memories: ささやかな反抗

ありがたいことに思春期真っ只中のわりには最近は一般的にかなり穏やかで機嫌が良く、
反抗的な態度もあまり見せなくなっている∫ですが、(やはり学習環境が満足の
いく状態だと情緒も安定するみたい。)小さい頃は情緒も激しくかなり頻繁に
癇癪を起こしていましたし、プリスクールやキンダー、小学校低学年の頃も学校
の先生や、当時やっていたABAのセラピストさん達に対して反抗的だったように
思います。


基本的に∫はルールを尊重し、自分に対して適切でフェアな扱いをしてくれる大人
にはリスペクトを示し、納得したらきちんと指示や指導に従うタイプの子だった
のですが、中には自分の直感で(この人はどこかおかしいぞ)と感じる大人達も
いたようで、そういう時は何かしら自分なりのやり方で異議を唱えようとしてた
みたいですねぇ。(笑)


先日、∫のキンダーの頃のワークシートなどをオーガナイズしていたところ、この
ような紙切れを発見。


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これは自閉症と診断された∫が当時やっていた集中ABAセラピーのプログラムの
一部でセラピストがエイドとしてキンダーへ同行していた時、その日の∫の様子
を私に知らせる為に書いたメモ書きです。
(5歳の頃。)


ところどころ略したり専門用語なんか使っているんでわかりやすく書き直すと、

"A (∫の事)got a *warning because he was asked 4 times at recess
to find a friend to talk to and not to **self talk. When he was
prompted 3rd time, he turned back to tutor (therapist) and self
talked immediately following prompt."


*warning- 当時セラピーで使っていたカラーシステムで、warning(黒)
の次はイエローカード、その次はオレンジカード、など色によってその日
の活動が限られて来る「罰システム」。 レッドカードだとその日はゲーム
は出来ないなど。

** self talkー1人でブツブツと周りに聞こえるくらいの音声でつぶやく事。


どうやら休み時間に∫が1人でブツブツと独り言を言っていたのでセラピスト
さんがそのセルフトークをやめて「誰か話す友達を見つけなさい」と言った
らしいのですが、3回目に注意された後、∫はそのセラピストさんの方へ戻り
すぐさまセルフトークをしたとの事で、全部で4回も注意され、(多分
それらを全部無視した?)その日は”warning"(ブラックカラー)となった
という事でした。


あははは。 読んでいてそのセラピストさんと∫とのやりとりの光景が鮮明
に見えるようで笑ってしまいましたよ。


でも何だかわかるような気も。

このメモを書いたセラピストさん、∫に対しての態度や行動、思い入れが
イマイチだったというか、どうもお互いの関係がしっくりこない感じが
してたんですよねぇ。


子供でもやっぱりなにかしら直感的に感じるものがあったのか、∫は自分に
対して指導は厳しくても言動や態度に一貫性があり、本当に∫の事を思って
くれてるセラピストさん達に対してはとてもスイートで、反抗的な態度など
見せませんでした。


当時は私も∫の頑固で融通がきかない部分や、ある一定の大人達に対する反抗
的な態度にいつも冷や冷やさせられましたが、(何だか昔はよく人に謝って
ばかりいた気がするなぁ。苦笑)今は昔と較べものにならないくらい穏やか
になったように思います。

(自分が納得出来ない事に対しては今でも超頑固ですが。)



今となってはふと笑ってしまう、いい思い出です。

多分、こんな顔してセラピストさんに反抗してたんじゃないでしょうかね。(笑)


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# by mathdragon | 2015-01-14 14:10 | Memories

今日から新学期

3週間以上もあった冬休みが終わり、今日から∫のオンラインスクールの新学期が
始りました。

(∫の学校はセメスター制なので、これから5月末までの間の春学期。)


9年生で取るコアサブジェクト(必須科目)のほとんどが1年間のコースなので、
今学期も前回(秋学期)とほぼ同じコーススケジュールとなっているのですが、
今回はそれに加え、選択科目として新たに「Life Management Skills」
言うコースを取る予定であります。

このコースでは個人が生きて行く上で重要なライフスキル全般を学ぶと言う事で、
こういった分野が苦手な∫にとっては(私の考えでは)アカデミックな科目以上に
大切な学びとなると思うので、私自身がとても楽しみにしています。


(アカデミックな事は教えてもらわなくてもわりと自分で自然と吸収する∫ですが、
「生きていく術」「ソーシャルスキル」などは手取り足取り意図的に教えないと
なかなか自然には吸収し難いタイプなので、こういうコースで”指導してもらう”
という事が大切なんです。)


ちなみにこれらがこのコースに含まれているトピックの一部であります。


・精神・身体の健康衛生管理(食生活、ストレス管理や適切な生活習慣など)
・コミュニケーションスキル
・自己管理、時間管理
・人格形成
・性教育

その他、私達が人生で直面する様々な課題や問題、困難などの対処法や対策
なども学ぶようなので、∫にとって貴重で有益な経験になると思います。

と言う事で、こちらが今学期のコースです。

オンラインコース

・Honors English 9 B
Honors Biology B
AP Computer Science B
・Physical Education
・Life Management Skills
Japanese B

■UNR(University of Nevada, Reno)

・Calculus III (Multivariable Calculus)


学区のオンラインスクールでのコースが5つ、それにBYU Independent
StudyのJapaneseのコースが加わりオンラインは全部で6コース。

そして数学だけはUNRで大学と高校の単位が両方取れるdual creditとして
Multivariable Calculus(多変数微分積分)のコースを取る予定です。

このコース、月曜日から木曜日まで毎日朝8:00から始るので、これから又
朝早く起きなくてはならず、(朝6時半くらい)朝はめちゃくちゃ機嫌が悪い
∫との早朝のバトルが再開すると思うと少し憂鬱な気分になりますが、まっ、
仕方ないですねぇ。

(これもこのセメスター(4ヵ月ほど)だけの我慢!)


早いもので9年生の年もすでに半分が過ぎてしまい、来学年度からは大学受験
の事も頭に入れ、取る科目なども慎重に考慮し選んで行くべきだなぁなんて
思います。


∫が目指す大学だと、10年生くらいから出来る限りHonorsAPのクラス
なども取っておいた方がいいでしょうし。


まだハイスクールになったばかりだとのんびり構えていたけど、こちらの記事
を読むと大学受験の準備はフレッシュマン(9年生)から始ると言っても過言
ではない気がします。


アカデミックな面はさておき、課外活動の方はどうしょうか...
そっち方面はまた今からリサーチするとします。(笑)


今日から新学期と言う事で、∫は早速、今朝は朝早くから起きてパソコンに
向かって学習に励んでました。


今学期もやる気満々の∫であります。


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# by mathdragon | 2015-01-13 12:30 | High School

California Zephyr Train Ride

今日で長かった∫の冬休みも終わり、いよいよ明日から新学期(春学期)が始ります。

この冬休みは家族全員が引きこもりムードだった為、(少し前のサンフランシスコ
訪問以外は)ほどんど遠出する事もなく家での〜んびりとレイジーな日々を満喫
してたのですが、これから学校が始ったら又忙しくなりなかなか自由な時間が取り
難くなる為、(特に今学期のUNRのクラスは朝8時から毎日あるので。)冬休み
が終わる数日前、パパと∫は以前から興味のあったCalifornia Zephyrでの旅
に出かけました。

(私は長時間乗り物に乗っていると腰痛が酷くなるので今回はパス。苦笑)


はシカゴとサンフランシスコ・ベイエリアを結ぶ長距離列車で、窓側から見る
アメリカ大陸の自然の景色の素晴らしさで知られています。


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今回、パパと∫は私達が住む街リノから途中搭乗し、ベイエリアまでは行かず
カリフォルニアの首都であるサクラメントで下車し、その晩は駅の近くの
ホテルで一泊し、翌日そこからリノへとんぼ返りしてくるという短な旅だった
のですが、主な目的は列車からの景色を観望するという事だったらしいので、
まぁそれなりに楽しんできたみたいでした。


駅の近くかな?


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車内はこんな感じ。
窓がいっぱいあって明るいですね。

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この辺りはこの冬はかなり暖かいのであまり雪も降っておらず、期待していた
”辺り一面真っ白な雪景色”が拝めなかったのが残念。


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サクラメントに到着。

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ホテルの窓から見たサクラメント市内の様子を時間ごとに撮影したみたい
ですね。

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晩ご飯はホテルのルームサービスで済ませたようです。


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∫はサーモンの料理をオーダーしたらしいのだけど、サーモンの上に何らかの
ソースがどっちゃりかかってて、∫がソース類が一切食べられないのを知ってる
私は冷や汗もので、「あんた、この料理食べれたん???」と聞くと、「出来る
限りソースをサーモンから削り取って食べた。」って言うんでびっくり!


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小さい頃なんか、1つのお皿にごはんとおかずがちょっと触れていただけで
癇癪起こして全く手をつけなかったのにね。


少し前までもちょっとでもソース類がついたらいくらきれいに取り除いても
”residue"の味がするからと言って食べるのを完全に拒否していた事を考え
ると、随分、成長したもんだなぁと感無量でしたよ。(ノ_・、)


こんな風に、難しい子でもそれなりに少しづつ成長して行ってるんですね。


翌朝のサクラメントの風景。

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何だかまっ〜たり、の〜んびりしていていいですねぇ。(笑)


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サクラメント駅でリノ方面行きの列車を待つ∫。

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私もいつか乗ってみたいけど、その時は東方面向け(シカゴ行き)でロッキー
山脈やコロラド川なんかの景色を見たいです。

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# by mathdragon | 2015-01-12 10:07 | Family Outings

ドキュメンタリー映画:2e: Twice Exceptional

このドキュメンタリー映画観てみたいです。



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"2e: Twice Exceptional follows the personal journeys of a
unique group of high school students in Los Angeles who have
been identified as "twice exceptional" - gifted or highly gifted
individuals with learning disabilities or differences."


このドキュメンタリーに出ている高校生達の皆が、ロサンゼルスにある
twice exceptionalに特化した学校、Bridges Academyの生徒達という
事らしいです。


このBridges Academyについては私も以前、∫の教育オプションの1つと
してリサーチした事があります。

(こちらも経済的、地理的な理由で私達家族には適していなかったので、
その選択はボツとなりましたが。)


アメリカ、それもカリフォルニアの方は結構、プライベートのギフテッド
専門校などもあちらこちらに見られますが、2e専門の学校っていうのは
かなり珍しいんではないでしょうかねぇ。


興味のある方、是非学校のHPをチェックしてみて下さい。



後、こちらのリンクでここの生徒達や教員の声なんかも聞く事ができます。


このドキュメンタリー、是非いつか観てみたいです。


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# by mathdragon | 2015-01-11 09:35 | Gifted/2e

(日本の)小学生の親に戻った感じ(笑)

∫が現在オンラインで受講しているBYU (Brigham Young University) Independent
Studyの「Japanese」のコースは、コースワーク(オンライン上での練習問題
やテスト)だけでなく、けっこう課題や宿題などの提出物も多く、また定期的に
メンターによる日本語での会話のアセスメントなども設定されていて、私が思って
いたよりもかなり内容が充実しているように感じます。


読み書き、スピーキングはもちろんの事、日本についての社会や文化、習慣
なども同時に学んでいるようで、たまに日本の文化について(英語で)エッセイ
を書いたりする課題なんかもあるようです。


そしてスピーキングに関しては、先生が発音をチェックする為に定期的に日本語
の文章を音読して、それを録音したファイルを提出したりしてるようですねぇ。

(たまに日本語でブツブツとつぶやいているのでなにかと思えば、提出用の
ファイルを作成してたり。笑)


私が中学1年で初めて英語を習い始めた時とはかなり違ったアプローチの学習
で、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング(+文化や習慣
国民性などの知識)と言った分野がバランスよくカリキュラムに組み込まれて
いる感じで、それまでほとんど日本語が話せなかった∫ですが、このコースを
取り始めてからはかなりのスピードで学んで行ってるようです。


最近では私にもどんどん日本語で話しかけて来て、二人で会話などする機会が
増えたので、それらもいい練習になってるようです。


こちらは少し前提出した読み書きの課題の一部です。

日本語を読んで、日本語(ひらがな)で答える(書く)課題みたいですね。

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ありゃ〜、やっぱり日本語でも字がきたないわぁ、こりゃ。(汗)


提出前に私がとりあえずチェックをしたのですが、読んでいて思わず幼稚園児
か小学生の国語の宿題を見ているみたいで、つい自分が(日本の)小学生の
親に戻ったみたいな錯覚を覚えましたよ。


そっ、それにしても日本語って、漢字がなくてひらがなばかりだと読み辛い
ですねぇ。(汗)

(∫はまだ漢字の学習は始めていない。)

「はははほんをよみます。」

って部分、「ははは、は、はぁ?」って混乱してしまいましたよ。(笑)

それにしても、考えてみると日本語のライティングって本当に複雑ですよね。

ひらがな、カタカタ、漢字を覚えて使い分けなければならないんですから。


うちは日本語は小さい頃の”window of opportunity"を逃してしまってます
ので、日本語英語のどちらも同じくらい堪能なバイリンガルになる事はまず
不可能だとは思い、期待もしていませんが、まっ、あまり気を張らずにとり
あえずは∫が日本を訪れた時、英語が全くわからないじじばば(私の両親)と
何とかそれなりにコミュニケーション出来る程度まで行けば万々歳だと思っ
ています。

とりあえず、日本語のコース頑張っているようです。


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# by mathdragon | 2015-01-10 13:01 | Japanese

∫なニュートンの生家

冬休みが始まってから∫と一緒に観始め、二人してハマってしまったCosmosという
科学番組のシリーズを観ていたときの事。

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あるエピソードの中で、司会のDr. Neil deGrasse Tysonがニュートンに
ついて話している時に、彼(ニュートン)の子供の頃の家がバックグラウンド
に映っていたのですが、それを観るなり∫は嬉しそうな顔をして、


「ママ、ほら観て!ニュートンの家に∫が!」σ゚ロ゚)σ


っと言ってテレビのスクリーンを指差すのでじっくり観てみると...


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あはは。本当だ!

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「Calculusの父と言われるニュートンの子供時代の家の壁に∫ (integral)
シンボルなんて、これは奇遇か!」

なんて言って、えらく興奮して喜んでました。


いやぁ〜、これって単なる壁のデザインでしょうか?

それともニュートンの功績を意識して、後で付け加えられたものなのか?


いずれにしても、昔からこういったシンボルやらサインやらが大好きだった
∫ですが、未だにこういうのを見つけては興奮して大喜びするところなど、
まったく相変わらずだなぁって思ってしまいましたよ。(笑)


後、記事のタイトルとは関係ない話になりますが、このCosmosのシリーズ、
二人でものすごくエンジョイしてます!


少し前観た「The Clean Room」というエピソードでは、ウラン・鉛法を
発達させてLead-lead dating (鉛・鉛法)を開発し、地球の年齢を計算
したClair Patterson (クレア・パターソン)という地球化学者がとり
あげられていたのですが、彼は長年に渡って鉛汚染反対運動にも深く携わり、
鉛加工業界からの強い圧力や反対にも屈する事なく、最終的には彼の努力が
1973年の環境保全機関の宣言、全米全てのガソリンから鉛の60ー65%の
段階的な削減、そして1983年までの最終的な除去に繋がったという事で、
その一連の経緯を学び、∫は彼の科学者としての偉大さだけでなく、強い正
義感、倫理観、使命感などと言った彼の”人間性”の部分にもとてつもなく
感銘を受けたみたいで、


「僕も将来は世の中の人の役に立ったり、人類の進歩や発展に貢献できる
人物になりたい!」

なんて、えらく感情のテンションが高くなってましたよ!(笑)


子供と言うのはこういうちょっとしたエピソードや、自らが実際観たり経験
したりした事がきっかけで、何かを強く感じたり、大いにインスパイアされ
たりして、それらが大きな原動力となって自らの選んだ道を開拓、発展させ
て行くんでしょうねぇ。


∫にとってはこのシリーズ、科学的知識を学べるだけでなく、それ以上の
何と言うか、哲学的な意味でもかなりいい刺激を受けているようです。


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# by mathdragon | 2015-01-09 11:42 | アメリカのドラマ・映画

まさにそう聞こえます!

今年の抱負、っとまで大袈裟なものではないのですが、(完全にコミットする勇気が
ないだけ。苦笑)長年アメリカに住んでいるわりにはただダラダラと生活して
来たせいか、滞在5年以降ほどからほぼ英語力が伸びずに停滞したままになって
いる為、今年は少しずつながらも英語学習にも励みたいなと思っています。


まぁ、読む方は毎日結構、色んな記事や文章を読んでいるのでそれなりにいい
練習にはなっていると思うのですが、スピーキングなんか最近ではずっと家に
こもったきりなんで、家族とごく平凡な日常会話くらいしかしないし、(それ
も毎日同じようなフレーズばかり。)学生時代と違って今では文章も一切書か
ないものだからスペルは忘れるわ、気の利いたスタイリッシュな文章がパッと
浮かんでこないわやらで、多分、もう昔みたいにエッセイやら論文やら書けなく
なっているという気がします。


母国語でもしばらく使ってないと怪しくなってくるのだから、大人になって習得
した「第2次言語」など、常に意識的に得たスキルを維持&更なる向上する努力
を続けていかないと、これまで得たスキルもどんどん衰えて行くばかりのよう
な気がします。

(こう思うのは私だけ? 私は言語力が乏しいのでそう思うのかも。 苦笑)


で、最近自らのモチベーションアップの為に、たまに英語学習のブログやサイト
を読んだりなんかしています。


先日、ネットでこのような記事を目にし、読んで思わず笑ってしまいました。



この[こう聞こえます!]と言うのがまさにそう聞こえるわぁ〜!


     「佐藤さんは公務員です。」

危険→  「Mr. Sato works for the government.」

[こう聞こえます!]→「佐藤さんはスパイです。」

オススメ→「Mr. Sato is a civil servant.」

という感じで笑えます。

本当、"works for the government"って聞くとなぜか(CIAかFBIの
エージェントかなんか?)って思ってしまう。(笑)


他にもつい笑ってしまう句がたくさんあります。

ちなみに、「I know that!」

は∫の口癖。(笑)

もちろん、「そんなこと知っているよ、言われなくても。」

と、そのままのニュアンス通りです。



今でこそこういうニュアンス的なものや、ちょっとしたいい方の違いなどもある
程度認識出来るようにはなったものの、私もまだこちらに来たばかりの頃はかなり
”危険”な句や、ぶっきらぼうで不躾ないい方をしてたんだろうなぁと思います。

(話していて相手の表情や反応でわかる。苦笑)

英語学習に興味のある方、是非、リンク先をチェックしてみて下さい。

さぁ、私も無理しない程度にボチボチ英語学習がんばろうっと!

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# by mathdragon | 2015-01-08 08:16 | 英語学習

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