アメリカに住む数学をこよなく愛する16歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来大学の数学教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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(日本の)小学生の親に戻った感じ(笑)

∫が現在オンラインで受講しているBYU (Brigham Young University) Independent
Studyの「Japanese」のコースは、コースワーク(オンライン上での練習問題
やテスト)だけでなく、けっこう課題や宿題などの提出物も多く、また定期的に
メンターによる日本語での会話のアセスメントなども設定されていて、私が思って
いたよりもかなり内容が充実しているように感じます。


読み書き、スピーキングはもちろんの事、日本についての社会や文化、習慣
なども同時に学んでいるようで、たまに日本の文化について(英語で)エッセイ
を書いたりする課題なんかもあるようです。


そしてスピーキングに関しては、先生が発音をチェックする為に定期的に日本語
の文章を音読して、それを録音したファイルを提出したりしてるようですねぇ。

(たまに日本語でブツブツとつぶやいているのでなにかと思えば、提出用の
ファイルを作成してたり。笑)


私が中学1年で初めて英語を習い始めた時とはかなり違ったアプローチの学習
で、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング(+文化や習慣
国民性などの知識)と言った分野がバランスよくカリキュラムに組み込まれて
いる感じで、それまでほとんど日本語が話せなかった∫ですが、このコースを
取り始めてからはかなりのスピードで学んで行ってるようです。


最近では私にもどんどん日本語で話しかけて来て、二人で会話などする機会が
増えたので、それらもいい練習になってるようです。


こちらは少し前提出した読み書きの課題の一部です。

日本語を読んで、日本語(ひらがな)で答える(書く)課題みたいですね。

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ありゃ〜、やっぱり日本語でも字がきたないわぁ、こりゃ。(汗)


提出前に私がとりあえずチェックをしたのですが、読んでいて思わず幼稚園児
か小学生の国語の宿題を見ているみたいで、つい自分が(日本の)小学生の
親に戻ったみたいな錯覚を覚えましたよ。


そっ、それにしても日本語って、漢字がなくてひらがなばかりだと読み辛い
ですねぇ。(汗)

(∫はまだ漢字の学習は始めていない。)

「はははほんをよみます。」

って部分、「ははは、は、はぁ?」って混乱してしまいましたよ。(笑)

それにしても、考えてみると日本語のライティングって本当に複雑ですよね。

ひらがな、カタカタ、漢字を覚えて使い分けなければならないんですから。


うちは日本語は小さい頃の”window of opportunity"を逃してしまってます
ので、日本語英語のどちらも同じくらい堪能なバイリンガルになる事はまず
不可能だとは思い、期待もしていませんが、まっ、あまり気を張らずにとり
あえずは∫が日本を訪れた時、英語が全くわからないじじばば(私の両親)と
何とかそれなりにコミュニケーション出来る程度まで行けば万々歳だと思っ
ています。

とりあえず、日本語のコース頑張っているようです。


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# by mathdragon | 2015-01-10 13:01 | Japanese

∫なニュートンの生家

冬休みが始まってから∫と一緒に観始め、二人してハマってしまったCosmosという
科学番組のシリーズを観ていたときの事。

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あるエピソードの中で、司会のDr. Neil deGrasse Tysonがニュートンに
ついて話している時に、彼(ニュートン)の子供の頃の家がバックグラウンド
に映っていたのですが、それを観るなり∫は嬉しそうな顔をして、


「ママ、ほら観て!ニュートンの家に∫が!」σ゚ロ゚)σ


っと言ってテレビのスクリーンを指差すのでじっくり観てみると...


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あはは。本当だ!

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「Calculusの父と言われるニュートンの子供時代の家の壁に∫ (integral)
シンボルなんて、これは奇遇か!」

なんて言って、えらく興奮して喜んでました。


いやぁ〜、これって単なる壁のデザインでしょうか?

それともニュートンの功績を意識して、後で付け加えられたものなのか?


いずれにしても、昔からこういったシンボルやらサインやらが大好きだった
∫ですが、未だにこういうのを見つけては興奮して大喜びするところなど、
まったく相変わらずだなぁって思ってしまいましたよ。(笑)


後、記事のタイトルとは関係ない話になりますが、このCosmosのシリーズ、
二人でものすごくエンジョイしてます!


少し前観た「The Clean Room」というエピソードでは、ウラン・鉛法を
発達させてLead-lead dating (鉛・鉛法)を開発し、地球の年齢を計算
したClair Patterson (クレア・パターソン)という地球化学者がとり
あげられていたのですが、彼は長年に渡って鉛汚染反対運動にも深く携わり、
鉛加工業界からの強い圧力や反対にも屈する事なく、最終的には彼の努力が
1973年の環境保全機関の宣言、全米全てのガソリンから鉛の60ー65%の
段階的な削減、そして1983年までの最終的な除去に繋がったという事で、
その一連の経緯を学び、∫は彼の科学者としての偉大さだけでなく、強い正
義感、倫理観、使命感などと言った彼の”人間性”の部分にもとてつもなく
感銘を受けたみたいで、


「僕も将来は世の中の人の役に立ったり、人類の進歩や発展に貢献できる
人物になりたい!」

なんて、えらく感情のテンションが高くなってましたよ!(笑)


子供と言うのはこういうちょっとしたエピソードや、自らが実際観たり経験
したりした事がきっかけで、何かを強く感じたり、大いにインスパイアされ
たりして、それらが大きな原動力となって自らの選んだ道を開拓、発展させ
て行くんでしょうねぇ。


∫にとってはこのシリーズ、科学的知識を学べるだけでなく、それ以上の
何と言うか、哲学的な意味でもかなりいい刺激を受けているようです。


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# by mathdragon | 2015-01-09 11:42 | アメリカのドラマ・映画

まさにそう聞こえます!

今年の抱負、っとまで大袈裟なものではないのですが、(完全にコミットする勇気が
ないだけ。苦笑)長年アメリカに住んでいるわりにはただダラダラと生活して
来たせいか、滞在5年以降ほどからほぼ英語力が伸びずに停滞したままになって
いる為、今年は少しずつながらも英語学習にも励みたいなと思っています。


まぁ、読む方は毎日結構、色んな記事や文章を読んでいるのでそれなりにいい
練習にはなっていると思うのですが、スピーキングなんか最近ではずっと家に
こもったきりなんで、家族とごく平凡な日常会話くらいしかしないし、(それ
も毎日同じようなフレーズばかり。)学生時代と違って今では文章も一切書か
ないものだからスペルは忘れるわ、気の利いたスタイリッシュな文章がパッと
浮かんでこないわやらで、多分、もう昔みたいにエッセイやら論文やら書けなく
なっているという気がします。


母国語でもしばらく使ってないと怪しくなってくるのだから、大人になって習得
した「第2次言語」など、常に意識的に得たスキルを維持&更なる向上する努力
を続けていかないと、これまで得たスキルもどんどん衰えて行くばかりのよう
な気がします。

(こう思うのは私だけ? 私は言語力が乏しいのでそう思うのかも。 苦笑)


で、最近自らのモチベーションアップの為に、たまに英語学習のブログやサイト
を読んだりなんかしています。


先日、ネットでこのような記事を目にし、読んで思わず笑ってしまいました。



この[こう聞こえます!]と言うのがまさにそう聞こえるわぁ〜!


     「佐藤さんは公務員です。」

危険→  「Mr. Sato works for the government.」

[こう聞こえます!]→「佐藤さんはスパイです。」

オススメ→「Mr. Sato is a civil servant.」

という感じで笑えます。

本当、"works for the government"って聞くとなぜか(CIAかFBIの
エージェントかなんか?)って思ってしまう。(笑)


他にもつい笑ってしまう句がたくさんあります。

ちなみに、「I know that!」013.gif

は∫の口癖。(笑)

もちろん、「そんなこと知っているよ、言われなくても。」

と、そのままのニュアンス通りです。



今でこそこういうニュアンス的なものや、ちょっとしたいい方の違いなどもある
程度認識出来るようにはなったものの、私もまだこちらに来たばかりの頃はかなり
”危険”な句や、ぶっきらぼうで不躾ないい方をしてたんだろうなぁと思います。

(話していて相手の表情や反応でわかる。苦笑)

英語学習に興味のある方、是非、リンク先をチェックしてみて下さい。

さぁ、私も無理しない程度にボチボチ英語学習がんばろうっと!

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# by mathdragon | 2015-01-08 08:16 | 英語学習

How does he know that?

毎日メールボックスをチェックして持ち帰るのは∫の役目で、持ち帰った郵便はその
ままキッチンカウンターに置いてくれるのですが、ずぼらな私はそれらを毎日
こまめにチェックするのが面倒くさくて、何日もほったらかしにされたメール
が山積みの状態になってる事も珍しくありません。(汗)


まぁ、そういうののほとんどが広告や宣伝などのジャンクメールなので気が向い
た時にまとめて処分しているのですが、先日あまりにもカウンターがそういった
ジャンクで溢れかえっていたので整理整頓していたところ、その中に∫宛の郵便
を発見!

差出人の名前の部分を見ると、なんと

Stanford University

となっていたので、(どうせ又1年半ほど前に参加したStanford Brain Reseach
からのニュースレターだろう。)と思って封筒を開けて中を見ると...

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Stanford University Pre-Collegiate Studiesの中にあるプログラム
の1つ、University-Level Online Math & Physicsのディレクター
からのこのプログラムへのお誘いの手紙でした。

ちなみにこのStanford University Pre-Collegiate Studiesとは。


”Stanford Pre-Collegiate Studies advances the education of
academically talented, intellectually curious, pre-college students.
We offer a variety of programs designed to meet the needs of
top students everywhere, ranging from an Online High School,
to residential summer programs that let you become a Stanford
University student for the summer or that let you dive deeply
into your passions, to classes offered online in-person throughout
the year."



この手紙を読んでいた∫、

"I know you are passionate about math and....."

という部分を読んで、

「えーっ! How does he know that???」 ( ゚д゚)

って、ちょっとびっくりしたようでした。

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だって、うちはStanford関連には全く繋がりがないと言うか、(あるとしたら以前
参加した自閉症関連の脳のリサーチだけで、でもそれは全く関係ないと思うし。)
この大学に資料を請求したり、何らかのコンタクトも取ったりした事もないし、
これまで受けたSATも正式にはどの大学にもスコアを送った事がないので、(アプリ
ケーションの際にUNRには送ったけど。)一体どこから∫の数学に関する情報を得た
のだろうか?とふと思ってしまった。


考えられるルートはやっぱりAMC(American Mathematics Competition) や
Mathcounts、 ARMLなどの数学コンテスト関連か。


でも∫はこんなふうに自分の数学の能力が認められたようなお誘いの手紙を受け取り、
とても嬉しそうでしたよ。(笑)


尚、サイトでこのプログラムについて調べ、色々と検討をしてみたのですが、この
プログラムでオファーされているコースの全部がUniversity of Nevada, Reno
で取れますし、(実際、いくつかのコースは∫はすでに単位をとっている)授業料も
UNRだと約半分だし、又、このオンラインコースは終了しても大学の単位として認
めてくれないみたいなので、いざ大学に入学してもトランスファーができないし、
(UNRは大学のコースなのでトランスファー可能)などと言った点を考えると、
現在の時点ではあまり必要性がないように感じました。


これがもし、∫が一般の高校に通っていて、数学に関してクラスが限定されていて
他に最適なオプションがないというのであれば話は別ですが、今のところは地元
の大学(UNR)で高度なレベルの数学を学習出来る機会がある為、幸いに思って
います。


でも、こんなふうに著名な教育機関やプログラムから入学申し込みのお誘いを
受けるのは嬉しい事ですね。


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# by mathdragon | 2015-01-07 10:26 | Math

年明け初めての外出:サンフランシスコ

正月三が日は一切どこにも出かけずに、家に閉じこもってのんびりと寝正月を楽しんだ
私達家族ですが、昨日の4日は重たい腰をあげ、皆で久々にサンフランシスコを
訪れました。

この訪問のメインの目的は、今年(2015年)の9月にサンフランシスコに開校する
予定となっている数学とコンピューター科学に特化した学校、Proof School
オープンハウス/入学案内のイベントに参加する事でした。


このProof Schoolに関しては以前のブログでも何度か記事にとりあげてますので、
興味のある方、詳しくはそちらの方を訪れてみて下さい。


そしてこちらが日本で紹介された記事です。



数学命の∫はもちろんこの学校に行く事を切望しているのですが、でも学校の場所
(サンフランシスコのダウンタウン)や、授業料など考慮すると、パパの退職手当
でネバダの山奥で細々と生活している私達にとっては、やはり経済的な面が大きな
ネックとなっていて、現実としてはかなり無理に近い状態と言えるので、残念だけ
ど諦めざるを得ないでしょう。


でも∫のこれから先の事を考え、今から数学関係のコミュニティの間に少しでも∫の
存在や名前を知っておいてもらったり、私達親自身がこの数々の著名な数学教授や
数学者達などが集う輪の中で、何らかのコネクションを広げて行く動きをしておく
だけでも後々何かとプラスになる事があるかも?と思い、とりあえず機会があれば
出来る限りこういったイベントや活動には参加しておきたいと思っていたので、今
回もサンフランシスコまで出向いて行きました。


運転時間が3時間半ほどかかるので、(交通の状態にもよるが)昨日は朝早く出発。

うちの地域は雲におおわれどんよりとした天気でした。


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シエラネバダを超えているところ。

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カリフォルニアも雲が多かったです。

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ベイブリッジから見たサンフランシスコの空模様。
やっぱり雲空。

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反対側は青空が見えましたが。

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この学校のイベントは以前、Dr. Benjaminのショーも開催されたUniversity
of San Franciscoのキャンパス内にあるビルディングで行われました。

(Proof Schoolの創立者の1人がこの大学の数学の教授である為、イベント
関係がよくここで開かれています。)


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とても美しいキャンパスです。

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ヨーロッパ調の建物が立ち並ぶ中、オリエンタルチックなこんな像が!

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ドラゴンボーイ(辰年生まれ)の∫にピッタリだわ。

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不死鳥?


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イベントが行われたサイエンスビルディング。


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この日は過去数回にわたって開かれたオープンハウス、入学案内のイベントより
もかなりカジュアルな感じで、参加したファミリーや関連者達はパーティ形式で
皆なワイワイと気軽にお喋りしたりしてました。


私達はすでに過去2回同じ様なイベントに参加している為、創立者達ともすでに
顔見知りだったので、今回は少しばかり個人的に込み入った話もする事ができ
ました。

(学校関係の皆さん、とてもフレンドリーで気さくな人たちばかりです。)


この日は私達は特にこの学校のDean of Mathematical Scienceである Dr. Sam
Vanderveldeと∫について個人的に話をする事ができ、又、∫自身も彼と結構長い
間色々と話をする事ができて、とても嬉しそうでした。

Dr. Vandervelde。去年(9月)の学校案内にて。


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後で∫に聞いたところによると、Dr. V(自分でこのように紹介していた)も8年生
の時にMathcounts 州大会で1位となり、全国大会へ出場したそうで、その他にも
好きな本なども同じだったりでかなり意気投合してたようです!

Dr. Vは高校生の時にIMO(国際数学オリンピック)にも参加していて、∫のアイドル
的存在でもあるので、そんな彼と色々と数学の話ができて、(自分もDR. Vのよう
になりたい!)なんて興奮してました。

新年早々、いいインスピレーションとなったみたいですね。(笑)

素敵な建物に囲まれたキャンパスだわ。


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そのイベント終了後、せっかくサンフランシスコまで来たのだから、という事で、
日本食の買物をするためジャパンセンターを訪れました。


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センターの入り口にはまだ門松が飾られてました。


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ぎこちない手つきでおソバを食べる∫。

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帰りに見た夕焼けがきれいでした。

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年明け初の家族での外出はとても有意義なものとなりました!

とっても楽しかったです。

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# by mathdragon | 2015-01-06 10:47 | Family Outings

年明け早々binge-watching

去年の暮れから今年にかけてはほとんど外出する事もなく、家に閉じこもって毎日Netflix
HuluAmazon Instant VideoなどでTVシリーズやドキュメンタリー、映画
などを観まくりながら、随分とレイジーな日々を過ごしております。(笑)


ただ今∫も学校が冬休みの真っ最中なんで、自分が興味のあるドキュメンタリー番組
(Cosmosなど)は二人で一緒に観たりしているのですが、私がゾンビやらシリアル
キラーやら、バンパイアやら戦争ものやらの番組を観始めると、直ぐさますーっと
部屋から逃げ出して、とっと自分の好きなアクティビティに戻ってしまうので、私の
ゲテモノ趣味を分かち合える仲間がいなくて悲しいです。(苦笑)


普段はやっぱり一応、家事とかそれなりに忙しく、のんびりとテレビ番組を一日に
何時間も観ている暇はないのでどのシリーズを観るかもセレクティブになってくる
のですが、最近は時間があるので、それほど強く興味があるわけでもないシリーズ
をあれこれと”つまみ観”してまわったりしてます。


でも大抵のものが何だかマジでのめり込むところまで行かなくて、シリーズを見始
めて2〜3エピソードで断念したのもかなりありました。


そんな中で結構楽しめたのがこちらのシリーズ。



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(これ、元々イギリスのシリーズみたいで、Chris Ryan's Strike Backという
タイトルのようですね。

日本でも放映されたみたいですね。



このシリーズ、私の大好きなもう一つのシリーズ、The Walking Deadに出ている
俳優さん、Andrew Lincolnが主演の1人なんですが、彼はこの中では泥臭いリック
とはまた違った役を演じていて、何だか新鮮な感じがしました。


でも何と言っても超かっこよかったのが主演のRichard Armitageで、もうそろ
そろ月のものもあがり始めようとしてる中年ばばあの胸がばくばくとときめいて
しまいましたよ!


敵から拷問を受けているところ。
(水も滴るいい男!でたまりません〜。)

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その他、ここ数日前から観始めたシリーズがこちら。



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American Horror Storyのシリーズはシーズン1、2ととてもエンジョイした
のでこのシーズン3も結構期待してたのですが、う〜ん、何と言うか、私はなぜ
かどうしてもwitchのストーリーにはのめり込めない部分があって、頑張ってみて
いたのですが、残り3エピソードというところで観るのを挫折してしまった...


現在こちらではシーズン4(Freak Show)が放映されている真っ最中なのですが、
そちらのテーマは興味深そうなので、また現シーズンが終わってNetflixに追加
されたらまとめて観ようと思っています。


何やら私、新しい年が明けた早々、また変な趣味に耽ってますねぇ。(苦笑)


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# by mathdragon | 2015-01-04 11:43 | アメリカのドラマ・映画

∫の紹介 v 2.0

新しいブログを開始したことだし、このブログを初めて訪れた方達の為にもここで
このブログの主人公である数学大好き少年の紹介をアップデートしておきたいと
思います。


(長年の読者の方々にはもうお馴染みの情報だと思うので、今回の記事はスルー
しちゃってくださいね。)


紹介っていうよりは生い立ち記録に近いかも?

(∫の場合はちょっと一般から外れたかなりユニークな発達ですが。笑)

それではこちらが∫のこれまでの人生を時系列に記録した最新版です。


2000年11月15日にアメリカのカリフォルニア州で生まれる。

父親は日本人とアメリカ人のハーフ、母親は生まれも育ちも日本のバリバリの
日本人で、∫はクォーターであります。


生後数ヶ月ですでに活字に異様な興味を示し、まだ1歳にもならない頃から本
が大好きで、1歳過ぎた頃からは更に文字と数字に魅せられ、その後すぐに毎日
何時間も1人で本を読んだり、数字のパズルをしたり、アルファベットの玩具
で文字や文章を綴ったりして遊んでいました。


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1歳半くらいの頃。お気に入りだったおもちゃのパソコンで足し算のゲーム
(小学校一年レベル)をして遊ぶ∫。


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テレビでやっていた選挙のCMを暗記していて、のちに玩具のアルファベット
と地図のパズルピースで再現。(3歳半)


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3歳になってもまだ一言も言葉がなかったので、地元のリジョーナルセンター
にて発達障害のアセスメントを受け、その際ASD (Autistic Spectrum
Disorder)自閉症と診断される。


診断当時は言葉が全くありませんでしたが、その後約2年間に及ぶ集中ABA
セラピーを受け、(週に35〜40時間)4歳になった時点では言語は通常発達
の子供に追いつく事ができた。


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*当初の言葉の遅れはどうやらオーラルアプレキシア舌小帯短縮症
(両方診断済み)から来ていた疑いが強く、口内を刺激したりなどのOT
 や言語セラピーで3ヶ月以内に話し始め、1年も経たないうちに完全な
 ノンバーバルから、同年齢の子と同等のスピーチレベルへ到達する事
 が出来た為、セラピストや専門家からは「アスペルガー」の診断が
 妥当だと言われる。


当時所属していた学区の特別教育プログラムの一貫として受けた知能検査
(WISC-IV)にて全検査で130以上の数値をだし、心理士に学区の
ギフテッドスペシャリストに相談するように薦められる。

(その時はギフテッドという言葉も概念も聞いた事がなかったので、その
まま何もしなかった。苦笑)



8歳(小学校3年生)の時参加したJohns Hopkins CTYのタレントサーチ
のテスト(5年生レベル)では、算数のセクションでパーフェクトスコア
を出し、Top in the Countryという賞を受賞する。

(10,000人に1人の割合だそう。)


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7〜8歳くらいから学校(一般の公立学校)で色々な問題を起こし始め、
(先生達から問題児扱いされていた)本人も精神的にもかなり困難を
抱き始めた為、個人でギフテッド専門の教育心理学者にアセスメント
してもらう。


その時(8歳)に受けたWISC-IVStanford-Binet 5のIQテストで、
”Profoundly Gifted”と言うレベルの数値をだし、Davidson
Institute for Talent Developmentというギフテッド支援団体
が提供するDavidson Young Scholars Programに受入れられる。


Davidson Young Scholarsの応募基準はIQ、アチーブメント
テストでどちらもスコアが145 (99.9thパーセンタイル)以上必要。)


小学校4年生の頃、(8〜9歳)数学のクラスだけ4学年飛び級して7年生
のhonorsの生徒達とAlgebra I(通常8年生のクラス)を学ぶ。


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その後数学教育において限界に達した為、4年生を卒業した時点で
それまでの学校を退学し、5年生から正式にホームスクールを始める。


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2011年の11月(11歳)、生まれ育ったカリフォルニア州を離れ、
より良い教育環境を求めてネバダ州に引っ越ししてくる。


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1年半のホームスクーリングを経て、2012年の2月、地元のSTEM
(Science,Technology, engineering, Mathematics)教育に
特化したチャータースクールへ通い始める。

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3012年6月、American MENSAのメンバーになる。


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2012年9月、11歳でJohns Hopkins University Center for
Talented Youth(CTY) のStudy of Exceptional Talent (SET)
のメンバーになる。


*(メンバーに受け入れられる基準は、13歳の誕生日までにSAT
Verbalか Mathのセクションで700以上のスコアを得なければならない。
∫は11歳で数学のセクションにてそれを達成。尚、このレベルも10,000
に1人の割合と言われている。)


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ついでにその数値はCTY Talent SearchでもGrand Awardを
受賞し、Grand Ceremonyに招待される。


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2012年、2013年、2014年と3年連続で中学生対象のMathcounts
という数学コンテストの地区/州大会に参加し、それぞれ上位ランキング
の成績をあげる。


以下、各年の州大会の成績

2012年(6年生 11歳)

北ネバダ州で個人6位


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2013年 (7年生 12歳)

北ネバダ州で個人2位
ネバダ州全体で個人6位


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2014年 (8年生 13歳)

北ネバダ州で個人1位
ネバダ州全体で個人1位


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2014年5月、念願のMathcounts National Competition
(全国大会)へ出場。


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2014年6月、(13歳)地元の大学University of Nevada,
Renoにて初めて数学のサマーコースを受講。


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2014年8月、ハイスクールへ進学。(∫のチャータースクールは
中高一貫校)その後1ヵ月ほどで学校に不満を感じ、地元の学区の
オンライスクールへ転校する。


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高校進学と同時に数学のクラスだけUniversity of Nevada, Reno
(UNR)で高校と大学のどちらの単位も認めてくれるdual creditと
して本格的に大学レベルのコースを取り始める。


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と言う事で現在(2015年1月)に至ります。


では、これからもどうぞこのユニークな少年をよろしくお願いします〜!


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# by mathdragon | 2015-01-03 12:07 | Introduction

新年早々のミステリー

日本に一足遅れてやっとアメリカも年が明けました。

アメリカにお住まいの皆さん、明けましておめでとうございます!

大晦日は毎年恒例、∫と一緒にタイムズスクエアのballがdropするのを観て、その後は
餅つき機でお餅を作り、毎年のごとくパパと∫が出来たお餅を手で丸めながらできたて
ホヤホヤを試食してました。

炊きたての餅米がこねられて丸くなって行ってるところ。


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そして本日元旦の朝、ベッドルームから裏庭へ出るドアの外に何気に目が行き、
何か足跡のようなものがあったのでドアを開けよく見たのですが...

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何?この足跡は? 

これって、人間のじゃないですよねぇ?

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好奇心満々で裏庭に出て見回ってみると...

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裏庭の別の部分にも解けかけた雪の上にはっきりと、この得体のしれない足跡が
残ってましたよ!


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そしてさらに不思議なことが、それまで壊れてなかった裏庭のフェンスがなんと
こんな姿になってたではありませんか!


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壊れた部分をよく見ると、しっかりと打ち付けてあった複数の釘の部分が強い力
で引き裂かれたようになっていて、どうしても自然に壊れてしまったようには見え
ませんでした。

これ見て思わずぞ〜〜〜っとしてしまいましたよ〜〜!((( ;゚Д゚)))


もしかして、夜中にシリアルキラーかなんかが壊れたフェンスから裏庭に侵入し、
私のベッドルームのドアまでやって来てたのでは?なんて想像しただけでぞ〜っ
と恐怖におののいてしまった。


でもこの足跡はどうしても人間のものとは思えないんだけど。

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ネバダの山奥に住む雪男?それともエイリアン?

いやぁ〜、壊れたフェンスといい、得体の知れない足跡といい、今年はしょっぱな
からミステリーいっぱいだわ。


今年一日目の今日、きれいな夕焼けはなかったけれど、ほんのりと全体がブルーベリー
色の空にでていた月がきれいでした。


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# by mathdragon | 2015-01-02 11:00 | 日々の出来事

夕日を横切る男

昨日は比較的お天気は良かったものの、とにかく一日中気温が低くてめちゃめちゃ寒く、最高
でも氷点下の気温だったのですが、ここのところ暫くの間家に閉じこもったきりで身体
が怠けてしまっていたので、その💩寒い中∫と一緒に近所の公園に散歩しに出かけました。

(大晦日の今日はどこにも出て行かなかったので、これが二人の今年度最後の外出と
なりました。)

いやぁ〜、これが寒かったのなんのって〜。

出かける前に外の気温をチェックしたら-7℃くらいだったので、二人とも厚めのダウン
ジャケットを身にまとって準備万端だと思っていたら、公園に着くとなんと風が強く
wind chill factor(風の冷却効果)の為、−30℃くらいに感じてしまいましたよぉ。


マジで、

(ここは南極か?)(((( ;゜Д゜)))

って思ったくらい。


そんな私を無視して、∫は1人で颯爽と公園の小道を歩いてました。


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沈む夕日を颯爽と横切って行く∫。


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その様子を写真に撮っていた私はぴゅーぴゅーと容赦なく吹き付けてくる氷点下の
風の為に手が完全に麻痺してしまい、(手袋はめるの忘れた!)シャッターが押せ
なくなってしまったほど。

散歩が終わって帰りがけに、∫が日本語で、

「みみがいたい...」Σ(´Д`;) 

ってつぶやいていたのには笑いました。

(日本語の方も日々向上して行ってます!049.gif


寒かったけど久々に身体と顔に冷たい空気を感じ、背筋がシャキッとして気も引き
締まりました。(笑)


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# by mathdragon | 2015-01-01 15:28 | 日々の出来事

Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます!024.gif

そして、私の新しいブログへようこそ〜。

最近、色々と思う事もありまして、新しい年が始まったこの機会にブログのタイトルと
方向性を少し変え、また一から新しくスタートする事にしました。

私が一番最初のブログ、「あーちゃんはmath kid」を始めたのは今からもう4年半も前
の事で、それ以後「あーちゃんは数学のギフテッド」を経てこの4年半もの間に色々な事
がありました。

ブログを始めた当初9歳だったあーちゃんも今では14歳の少年に成長し、以前抱えていた
様々な問題や課題も年月の流れとともに徐々に解決、向上して行き、今ではさほど大きな
悩みも困難もなく、毎日楽しく充実した日々を送っていってるので本当にありがたい事
だと思っています。

というわけで、こちらの新しいブログでは多分、以前のように自閉症や発達障害に関連
したトピックなどもあまり書く事もないと思いますし、また、ギフテッドや2E関連に
関しても、現時点においてはかなり様々なニーズが満たされている状態なので、以前の
ようにがむしゃらになって情報収集もすることもないだろうと思うので、それらに関する
記事も多分少なくなるのではないかと予想しています。

(あぁ〜、でもこればっかりはあーちゃんの場合、”一寸先は闇”状態なので断言はでき
ませんが。苦笑)


でもギフテッド・2E、そして教育や学習全般については基本的に興味があるので、これ
からも皆さんの参考になりそうな情報などを見つければ、その都度記事で紹介していき
たいとは思っています。


これからの方向性としては、まず第一にこのブログの目的としては、最近歳とともに
物忘れが酷くなって来た私の育児記録というのがメインになってくると思います。

あーちゃんの日々の学習や家族の色々な活動の様子、その都度感じた事や私のとりとめ
もないつぶやきなども交え、また、私自身の「自己啓発」の試み過程なんかも綴ったり
していきたいと思っています。

(今年はもう少し全体的に英語力を向上させたいし、もっともっと色々な分野の学習
も心がけたいと思っています。もしかしたら苦手な数学の学習にもトライするかも?
苦笑。)

また、あーちゃんはまだ現在フレッシュマン(9年生)ですが、でも今から大学受験
の計画などを立て始めても決して早過ぎではないと思うので、これからはそういった
方面の記事も増えて行くと思います。


そして最後に大きなチェンジとなりますが、このブログからあーちゃんを∫ (integral)
と呼ぶ事にしました。

以前からずっと、(14歳の高校生に向って「あーちゃん」はちょっとねぇ...)と思って
いたのですが、この新しいブログを始めるにあたり、あーちゃん自身にブログの中で何
と呼ばれたいか聞いてみたところ、「∫」と即答したので、これからあーちゃんの事を
指す時はこのCalculusに関連したシンボルを用いる事にしました。

(あーちゃんのお気に入りのmath symbolだそうで。)


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私の過去ブログを長年読んで下さり、「あーちゃん」の名前で親しんで下さっている
方達には本当に申し訳ないのですが、そこのところどうぞよろしくお願いします。


というわけで、これからも私達、奇妙な家族をよろしくお願いします。


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# by mathdragon | 2015-01-01 09:47 | Introduction

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