アメリカに住む17歳の数学少年∫の毎日の出来事や思い出などを綴っています。念願の大学へ進学する為、6年半住んでいたネバダ州から古巣のカリフォルニアへ帰って来ました。


by あーちゃんママ

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カテゴリ:University (UNR)( 48 )

高校の学業が全て終了しました!

昨日は∫がDual EnrollmentとしてUNR(ネバダ大学)で取っている Functional Analysis
(関数分析学)の期末試験の日でして、これを持ちまして、これで今学期、そして高校時代の学業
が全てが終了しました〜!


∫、この4年間もの間、本当にどうもお疲れ様でした〜!

9年生のフレッシュマンの学年から、APやDual Enrollment(大学のクラス)などの難関クラスに
挑み続け、最後までバーンアウトする(燃え尽きる)ことなくほとんどAの成績を保って来たなんて、
本当によく頑張ったと思います。

(親バカですみません。苦笑)

今後も引き続き進学する大学で、ハードでチャレンジングな学業に挑み続けることになるのですが、
これからも気を緩めずに頑張って学問を追求していって欲しいなと願っております。

尚、昨日はA君(6年生の生徒)の個人指導セッションの最後の日でもあったのですが、∫はA君と
の最後の時間を楽しみながらも、同時にやはり彼との別れを惜しんでいたみたいでした。


指導が終わって迎えに行くと、駐車場にはA君のお父さん(ネバダ大学の科学の教授)とお母さん
が∫に最後の挨拶をするのに待っててくれていて、ご両親はパパと私にも(この日は私も∫を迎えに
行くパパに一緒について行った)丁寧に別れの挨拶をしてくれましたよ〜。

お父さんのDr. Cは、∫に指導をし始めてもらってから、A君の数学の能力やスキルがどんどん向上
して行ってるのが明らかに感じられ、∫には心底感謝しているって言ってくれました。

そういう言葉を聞くと、本当に嬉しいですねぇ。

そしてDr. Cは∫の進学先の大学名を知り、

"We are so proud of you~!"

って言いながら、すごく嬉しそうに笑顔いっぱいで∫に大きなハグをしてました。(笑)


実際に直接会っての個人指導はこれで終わりですが、∫はA君に、ヘルプが必要な時はメールやスカ
イプなどで指導をするので、いつでも気軽に連絡をしてくるようにと言ったらしいので、多分、これ
からもA君との交流は続くことでしょう。


尚、∫の学区(学校)の卒業式は6月の半ばなので、それまで1ヶ月ほど自由な時間があります。

でも、その期間は私たちは本格的にカリフォルニアへ出向いて新しい住居探しをするので、結構、
忙しくなりそうですが。

(後、もちろん、新しい住まいが決まれば引越しの作業に大忙しになります。)

これから先、超忙しくなるのでブログの方は頻繁には更新できなくなるかもしれませんが、でも、
できる限り、近況などを報告できればいいなと思っています。


期末試験が終わった後、プライムリブのディナーを食べに行きました。

(長時間、数学の試験で脳を酷使したからエネルギーの補給が必要だったみたい。笑)

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by mathdragon | 2018-05-16 17:49 | University (UNR)

Sushi Burrito @UNR

∫に聞いたのですが、ごく最近、University of Nevada, Reno (UNR)のスチューデント・ユニ
オンのビル内に、Sushi Burrito & Poke Bowlの店がオープンしたみたいです。

このチェーン店だそう。Soho Sushi Burrito

いつも数学の授業の後に個人指導のセッションがある日は、私がお弁当を作って持たせているの
ですが、(スチューデント・ユニオン内のブレイクルームで食べているみたい。)今日はその新
しい店でPoke Bowlにトライすると言って出かけていきましたよ〜。

お昼頃、メッセージと一緒に写真が送られてきてました。

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なんか見た目はイマイチなんですが、∫はとてもおいしかった〜!って言ってましたよ。

キャンパス内のフードコートやカフェテリアにはピザやハンバーガー、サンドイッチ、メキシカン
のタコみたいなのが多いのですが、∫はそう言った食べ物が好きではないので、この新しいオプシ
ョンに喜んでました。

デザートにはもちアイスクリームや、メロン/マンゴークリームソーダなどもあるらしいですよ。

これから時々、ここでランチを食べるとの事なので、私もお弁当を用意しなくすむのでラッキー
であります!

しかし、寿司ブリトーって…ようするに巻き寿司やないの?って思いましたが。(笑)




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by mathdragon | 2018-04-11 15:47 | University (UNR)

まだ気は抜けないものの…

こちらの過去記事でも少し触れてますが、先々週、∫がUNRで取っているFunctional Analysis
(関数分析学)の中間試験があり、(先週は大学がスプリング・ブレイクだった為)休み明けの
初クラスだった昨日、その結果が戻ってきました。

やっぱり噂通り、試験は課題やホームワークよりもかなり難しかったようで、試験を終えた後の
∫は、”出来たのか出来なかったのか、よくわからなくて結果が予想できない。” (~_~;)

…と言ったような、又しても情けないような事を言っていて、”もしかしたら今回、試験の結果
がCだってこともあり得るかも?”と心配していたのですが、戻ってきた結果はB+(後ほんのも
うちょっとでAだったらしい)と言うことで、本人はものすごく安心して喜んでましたよ〜。

(もしCとかDだった場合、”(大学から合格撤回をされないようにする為にも)最低でもBが必
要なので、何でもするのでエキストラクレジットのチャンスを与えて下さい!”と頼み込まなく
てはならなくなるかも…と心配してましたから。😂)


教授の報告によると、∫のスコアはクラス全員(7人)の平均値を上回っていて、7人中のうち、
上位3番だったらしいです。(笑)

でも、∫を除く残り6人のうち、4人がgraduate students(大学院生)なので、それらの中で平
均をうわまる数値だったことに対して、かなり満足している様子でしたよ。

これらの院生達も、「このクラスは今まで履修してきた400レベルのコースの中でも特に難しい」
とか言ってたらしく、自分自身も以前、2つほど400レベルのコースを取ったことがある∫も、彼
らに同意すると言ってました。


この教授、他のクラス、特に100~200レベルのクラス(CalculusやDifferential Equationsな
ど、大学の1〜2年生で履修するクラス)の生徒達の間では、「テストが難しい」、「講義の内容
が理解しにくい」などと言ったネガティブな意見が多いみたいで、生徒の中には、「この教授は頭
が良すぎる!」「低レベルのコースを教えるのは不向きだ!」などと言う批判などもあるとのこと
らしいんですよ。

だから∫もクラスを登録する際、ちょっと躊躇っていたのですが、でも、400から上のレベルの
コース(多くが大学院レベル)を取った生徒達からはかなり評判が良かった為、とりあえずチャ
レンジしてみることにしたようでした。


∫が感じるところでは、この教授、多分、知的能力がかなり高く、数学的能力に優れているため、
指導の仕方も”自分と同じようなタイプに対してなら効果的”なやり方になってしまっているので
はないかと言うことらしいんです。


Calculus 1などのレベルのコースは、理数系にかかわらず、この大学の学士号を得る為には必須
のコースとなっているので、文系や芸術系などの専攻の生徒も取らないといけないから、そう言
った生徒に対しては、この教授の指導法や試験はあまりフレンドリーではないのかもしれません。


でも、高いレベルのコースを履修する生徒達(数学専攻の院生達など)からは”ウケが良い”みた
いでありますねぇ。


∫自身は、確かにこの教授の講義(説明)は、いちいち噛み砕くようなタイプでなく、”ある程度
知識や能力を期待した上で”どんどん進んでいくようなので、時には講義の中で、(院生が多い事
から、クラスの皆が既に知識があると思い込み)自分が未知の分野にもどんどん飛んで行ってし
まう為、ちょっとイラっとくることもあるけれど、でも全体としてはペース的にも自分にあって
いる感じだそうです。


∫の話ではこの教授、学士号をプリンストン、そしてバークレーでPhDを取得したらしく、なんや
〜どうりで生徒が”He is too smart to teach Calculus 1."っていうのもわかるような気がす
るわ、って思ってしまいましたよ。


ということで、まだ最後まで気が抜けないものの、∫はとりあえずこの調子で行くと、このクラス、
何とかCは逃れることは出来そうだから良かったと言ってます。

(なんだか期待のスタンダードがかなり落ちてしまってますが。😂)

おまけ

うちの次男、バニ男。(それとも長女、バニ子?笑)可愛いでしょう?

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by mathdragon | 2018-03-29 10:38 | University (UNR)

気持ちが落ち着かない

受講人数がたったの7人という超小規模なクラスでありながらも、∫が今学期UNRで履修している
Functional Analysis(関数解析学)のコースは、とりあえずキャンセルされることなく続いてい
るようです。

…が、そろそろ学期も中盤に差し掛かってきて、明日には中間試験を控えているというのに、∫は
自分がこのクラスを問題なくこなしていっているかがイマイチ掴みにくいみたいで、私がどんな
感じか様子を聞いてみても、

「う〜ん、わかっているのかわかっていないのか、何だかよくわからない…」 (;・∀・)???

などと、何やら頼りなさそうな答えが返ってくるし…(~_~;)


∫の話では、やっぱりこのクラス、内容的にも奥が深くてチャレンジングみたいで、少し前に課題
をやってた時なども、普段よりもかなり長い間、悪戦苦闘しながらやってたみたいでしたよ。


∫としては果たして今回もAが取れるだろうか?いや、もしかしたらB? 最悪の場合、Cだってこと
もあり得るかも?っと、普段よりもちょっと不安な気持ちを感じているみたいです。


そしてもう一つ、このクラスに関して∫が、”摑みどころがなくて妙に気持ちが落ち着かない点”と
感じるところというのが、コース開始時に配布されたシラバスには成績評価の仕方が明記されて
なくて、(A=90%+, B=80%+など。)相対評価についても何も書かれてないので、自分の成績
やパフォーマンスなどの現状を常時把握しておきたい∫としては、それもあやふやなので、少し不
安になるようです。


ある時、授業が終わった後、プロフェッサーにその事(成績評価の仕方)について尋ねたところ、

”Oh, Don't worry! You are doing fine!"

と軽くかわされ、詳しいことは教えてくれなかったそう。(苦笑)


∫によると、このプロフェッサー、”テストが難しい”ことで知られているみたいで、一般的に生徒
の全体的なスコアが低く出てしまう為、よく相対評価(カーブ)をするらしいんですよ。

だから本当に予想がつき難くて、∫はちょっとストレスを感じています。


で、ここ数日ほど、明日の中間試験に向けて勉強しているのですが、「念の為に」大学のMath
Tutoringのサービスを活用しようとHPでチューターのプロフィールをみていると、なんとその
中に同じ関数解析学を取っている例の紅一点の女子学生を発見したそうなんですよ!


これはちょうどいい!ということで、数日前、∫は早速、クラスが終わった後、この女子学生に
このクラス(関数解析学)の指導をして欲しいと頼んでみたそうなのですが、どうやら彼女自身
もこのクラスに関しては決して、”い〜じ〜、ぴ〜じ〜”といった状態ではなく、∫の話によると、
彼女はこのクラスにフォーカスする為に、別のコースを一つドロップしたほどだそうなんです。


彼女は院生なので、なんとしてもトップの成績(A)をキープしたいという気持ちがあるのかも
しれませんが、別のクラスを諦めなければならないなんて。

∫に、「自分自身も決して安泰でなく、どうにかこうにかやっているので、とてもじゃないけど
誰かを指導できるような状態でない。」

っと言って断ったそう。

う〜、これはかなり厳しいかもですねぇ…(^_^;)

私が∫に、

「まぁ、でも、大学の願書も全て提出してしまった後だし、仮にこのクラスでBだったとしても、
大学受験に関係ないからそんなに心配しなくてもええやん!」

って言ったら、

「ほとんどAばっかりだったのに、大学の願書提出した後Bとか取ったら”シニアスライド”と思わ
れ、合格を撤回されるってことになったら困るじゃない!!!!」

とかむくれた顔して言ってましたが。

う〜ん、一つくらいBがあっても、まず、そんな事はないと思いますが。

Cをいくつか取ってしまうってなると、又、話は別かもしれませんが。

そんなに心配ばかりしても仕方がないし、心配しすぎて勉強に手がつかなく、テストの結果に悪
影響を及ぼすことになったら元も子もないので、とりあえず今は、成績の付け方とか、合格取り
消しとか考えずに、勉強に専念しなさい!って言っておきましたが。

はぁ〜、やれやれ。

昔ほどではないですが、今でも時々、こうして様々な理由で不安感が高まったり、思い悩む傾向
があるので、もっとそれらをうまく対処する方法を向上して行って欲しいなと思います。


教授の言う通り、課題もこんな感じできちんとできてるみたいだから、あまり深く考えすぎない
こと!

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by mathdragon | 2018-03-15 09:19 | University (UNR)

そして誰もいなくなった

…状態にならないといいのですが…∫のFunctional Analysis(関数解析学)のクラス…😂

こちらの過去記事でお伝えしましたように、∫が今学期UNRで取っている数学のコースは、初日の
時点で8人しかいなかったようですが、昨日の2日目のクラスではなんとそれから更に一人減って、
7人しか残ってなかったそうです!(汗)

∫による最新の情報ですと、当初は3人と思われた学院生は実は4人だったらしく、合計7人の生徒
の中で院生4人、大学生が2人、そして∫(高校生)というクラス編成だということであります。

(紅一点の女生徒は健在だそう!)


これだけ人数が少ないと割りに合わない(?)ので、クラスがキャンセルになるんではないか?と
心配しているのですが、(実際、数年前にサマーコースを申し込んでいたのだけど、開始日寸前に
大学側から”人数が少ないので”と、いきなりドタキャンされ、その夏の活動計画が狂ってしまった
事があるので。)今のところ教授はその兆しをほのめかす事もなく、シラバス通り授業を進めて行
ってるとのことです。


このコースは解析学の分野とあり、証明やその書き方が重要になってくる為、初日と2日目はほぼ、
Proof (証明)やAnalysis(解析)の見直しをしたと言ってました。

なかなかチャレンジングなコースのようですが、高校最後の学期となる為、途中で諦めてドロップ
アウトしないように頑張って欲しいです。

最後はしっかり〆て、気持ちよく卒業したいですしね。


そして、昨日から冬休み中はブレイクをとっていた、例のA君の個人指導も再開しました。

関数解析学のクラスが終わってから、学校を終えたA君と大学のスチューデント・ユニオンで落合
い、それから2時間指導をするのだそう。

A君は地元のGATE (Gifted & Talented)プログラムに所属していて、とても数学が優秀な現在
6年生の生徒で、(11歳になったばかり)去年の11月に受験したAMC 8でかなり優秀なスコアを
得た為、学校側から今年の2月に開催されるAMC 10(高校生対象)を受験することを薦められた
とのことで、(もちろん、受けるつもり。)ものすごく興奮して喜んでますよ〜!

ミドル、それもまだ6年生で高校生対象のAMC 10を受験するなんて、すごいわ〜!

もちろん、教え子が優秀な成績を得たことに関して、∫の方も大喜びで、ますます指導者としての
モチベーションが高まったみたいであります。

(A君の方もだけど、自分自身もAMC 12を受験する予定なので、自分の勉強もしっかりしないと
ダメよ!笑)

∫の話では、人を指導することは自らにとってもいい勉強になる!ってことなので、このアレンジ
メントはA君だけでなく、∫にとってもべネフィシャルであると思います。

(お金を頂くのが気がひけるくらい。)

ということで、二人とも頑張れ〜!


∫が撮ったキャンパス内の写真。数学のクラスが行われている建物からスチューデント・ユニオン
が入っている建物まで歩いて行ってるところだそう。

(徒歩で15分くらいかかるので、いい運動になります。)

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おまけ

今日の夕方、パパがグランマの家へ夕食の支度をしに向かっていた時の夕焼けだそうです。
きれい〜!

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by mathdragon | 2018-01-27 14:59 | University (UNR)

たった8人だけ?!

昨日の月曜日からコミュニティ・カレッジ、そしてUNR(ネバダ大学)の春学期が開始し、∫は
今日、今学期取っている数学のコース、Functional Analysis(関数解析学)の初クラスへ出席
しました。

帰ってきてから様子を聞いてみたところ、なんと、このクラス、初日に現れた生徒はたったの
8人だけだったようなんですよ!!!

大学1年で履修するCalculus I&II(微分積分1&2)など、学士を修得する為には必須の数学の
コースはもちろん、一クラスがかなりの人数みたいですが、(大きめのレクチャー・ホールとか
で講義をしたり。)このコースのように400レベルでも、通常は一クラス30〜45人くらいは
いるらしいのに、この関数解析学のコースは今回、たった8人だけって!

前学期の同じ400レベルの「線型代数学2」でも、コース開始当時は45人ほどだったのに。


∫の話では、∫を除いた残り7人のうち、4人が学部生 (undergraduate)で、3人が学院生 (grad
uate)だそう。

一つのクラスに高校生(∫)、大学生、そして学院生が混じっているという、なんともバラエ
ティに溢れたグループでしょう!(笑)

あっ、ちなみにこの8人のクラスの中で、女生徒はたった一人だそう。

このレベルのコースを取っているということは、多分、数学専攻だと思うのですが、上級レベル
になればなるほど、女性の姿が少なくなるみたいなので、math girlsはちょっぴり寂しく感じる
かも?

むさ苦しい(笑)男どもの中、紅一点で頑張って欲しいです。

これだけクラスの人数が少ないと、かなり行き届いたパーソナルな指導も期待できそうかも?

ただ、あまりにも少なすぎて、コースがキャンセルされるってことにならなければいいのですが。


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by mathdragon | 2018-01-24 14:35 | University (UNR)

Linear Algebra II(線型代数学 II)の成績が出た!

∫が今学期、Dual Enrollmentの一部としてUNR(ネバダ大学)で取っていた線型代数学 IIの
最終成績が本日午後、大学のスチューデントアカウントポータルにアップされていました。

今週の月曜日の期末テストを受けて以来、∫はそのテストの出来具合や、コース全体の最終の結果
が気になって仕方がなく、ここ数日間は毎日、何度もナーバスにポータルをチェックしてたので
すが、やっと今日、待ちに待った結果を知ることができました!

幸い、最終成績はAでした〜! ひゃっほう〜! ヽ(`∀´)ノ  Σd(゜∀゜d)


こちらの過去記事にも書いてますが、この線型代数学 IIのクラスは400レベルのアドバンスの
クラスで、通常、大学3年生、4年生が履修するレベルとあり、まだ高校生の∫にしてみればかな
りチャレンジングなクラスだったようなので、Aが取れたことをものすご〜く喜んでましたよ〜!

マジな話、いくつかの大学から合格通知をもらった時よりも断然、嬉しそうに興奮して喜んでた!

やっぱりそれだけ精神やエネルギーを注ぎ込み、一生懸命に学業に励んできたからこそ、その努
力が報われたという感じで、満足感も大きいんでしょう。

これをもって、今学期の全てのコースの結果が出たので、(そして幸い、8クラス全てがA)これ
で安心して、満足のいける今学年度(12年生)のMid-Year Report(中間報告)を提出する事
ができます。

ちなみにこちらが今学期のコース

・ AP Environmental Science A
・ AP US Government A
・ AP Psychology A
・ Speech & Debate A
・ 2nd Year Japanese (BYU) A
・ Conversational Japanese (CC) A
・ World Literature I (CC) A
・ Linear Algebra II (UNR) A

CC-Community College


ということで、9年〜今までの総合のGPAはUWT3.90以上と、4.0のパーフェクトではないもの
の、(10年生の時のGame TheoryでB+を取っているからこの先4.0になるのは不可能)かなり
多くのAPとカレッジレベルのコースを履修しているので、WTGPAが5.5くらいまでアップする
ようで、とりあえず成績に関しては通常通りのパフォーマンスを保っているので、”senioritis"
とみられなることはないと思います。(笑)


すでにいくつかの大学から合格通知はもらってますが、後、もう少し気になる大学があるような
ので、それらに願書を提出する際、今回の12年生前半の成績が満足できるものであって本当に
良かったです。

(一般受験では成績において、この中間報告を重視するところもかなりあると思うので。)


はぁ〜〜〜〜〜〜、まだ後、色々と大学受験に関する細かなタスクは残っていますが、これで
本当に精神的にのんびりとした冬休みが過ごせそうです〜! よかったぁ〜〜〜!

マジでこれだけ気が楽になったのは、何ヶ月ぶりだろう…

おまけ

今朝、ちょっと用事があってカリフォルニア方面まで行っていたパパが、山を越えている時に
見た朝焼けの様子だそうです。

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by mathdragon | 2017-12-23 12:37 | University (UNR)

見直してよかった!ε=( ̄。 ̄;)

こちらの過去記事でも少し触れてますが、∫がちょうど自分の誕生日に受けたLinear Algebra II
(線型代数学 II)の中間試験②の結果が昨日返ってきたようでした。

自分のパフォーマンスに対して高い標準を期待する傾向のある∫は、特に自分の誕生日に受ける試
験は自分自身が満足のいける結果を出したい!という気持ちが強かったらしく、それが大きなプレ
ッシャーとなって不安感が高まっていたので、誕生日も快く楽しめなかったみたいです。

その試験の結果の方ですが、85%でBだった前回(中間テスト①)から挽回し、今回はなんと、
94%でAをとることができたようです〜!

(前回は85%だと言ってもクラスの平均が60%台だったらしいし、ランクも45人中7番目だった
ので、決して悪くはないとは思いますが。)

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前回(中間テスト①)ではクラス平均が60%半ばだったのですが、今回はそれも大幅に上昇して、
全体の平均が80%だったと言ってました。

∫の話では、試験の内容(難度)そのものはそれほど変わりはなかったみたいなのですが、前回は
まだ学生が45人いて、それからかなりの人数がドロップアウトしてしまい、今回の中間テスト②
では、最終的にクラスに残った25人の平均なので、数値がアップしたのも納得できると言ってま
した。


(前回で30〜60%(F)だった者たちは、この後、AやBの成績をとるのはかなり困難だと悟って
コースを諦め、成績がそれなりに優秀な者たち(中間①でAかB)が残ったみたいなので、その為、
クラス全体の平均値も上がったのではないでしょうか。)


このレベルのコースを取る学生たちのほとんどが数学専攻なので、それでCやらDの成績をとるの
はちょっとまずいと悟り、早めに見切りをつけたのでしょう。

今回も∫はクラスの平均値を上回っていたし、Aをとることができたので、

「あぁぁ〜、ちょっと遅れたけど、これでやっと17歳の誕生日を心置きなく祝えるよ〜!」

などと(今頃になって)とても嬉しそうな顔して言ってましたよ〜!


…が、今回、本当にラッキーだというか、実はもしかしたらこの成績は取れなかったかもしれな
かったんです。

∫の話によると、試験中、ふと、何かに駆られて前の方の問題を見直したらしく、その時に勘違
い?思い違い?をして、間違った解法、答えを書いているのに気がついたらしい。

で、ぎょえ〜っと青ざめてしまい、でも落ち着いて考え直して書き直したらしく、その答えが最
終的に正解だったので、一命取り留めた気持ちだったそうです。(笑)

せっかく書いた方式を大きくバッテンして、最後の方に”Please ignore. This page is not
my solution.)と書き添えているのが見えます。

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そしてこちらが訂正版。("This is my actual solution."って書いてある。)

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この5番の問題、15/15とフルスコアをもらっていて、もしこれが間違ってしまっていたら15点
減点なので、Aのスコアは取れなかったですしね。

ちゃんと見直してよかったですよ、本当に! ε=( ̄。 ̄;)

この経験をきっちり覚えていて、(いくらちゃんとできていると自信があったにしても)これから
もしっかりと見直しすることを心がて欲しいなと思います。

いや〜、それにしてもよかった。


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by mathdragon | 2017-11-29 12:03 | University (UNR)

これが州立大学の実態か?

∫が昨日の誕生日に憂鬱だった理由の一つというのが、やはり去年と同じで、自分の誕生日に大学
の数学の中間試験を受けなければならかったからみたいでした。

自分のパフォーマンスに対しての基準が高く、期待した通りのテストの結果が得られない事を心配
し、自分自身に余計なプレッシャーをかけ、不安感が高まっていた為、誕生日を心から楽しめなか
ったみたいです。

はぁ〜。こういう部分は相変わらずというか。

この先、少しづつでもこのような、「自分自身に対して余計な期待やプレッシャーをかけて心を悩
ませる」という部分を、もっとうまく対処していってくれるようになればいいなと願っております。

まぁ、でもそんな風にナーバスになっていたわりには中間テストの出来は、本人曰く、

「かなりいい線いっていると思う。よっぽどのうっかりミスをしなければ、90%以上のスコア(A)
はとれていると思うよ!」

っと、大学から帰ってきてから嬉しそうな顔して言ってました。


…が、最近、∫がこのLinear Algebra II(線型代数学 II)のクラスに行っていて気がついたのが、
学期が始まった当時は受講生が45人いたのに、ここ最近は授業に出席する人数がぐんと減って、昨
日の中間試験ではクラスには25人しか来てなかったらしいじゃないですか。


今回のテストは2番目の中間にあたるのですが、∫の話では、1番目の中間の時には45人いたけれど、
そのテストの結果がクラス全体的にかなり悪かったらしく、(返ってきた時、試験用紙は表向きで
机の上に積み重ねて置かれていて、各自がその中から自分のを見つけて取る仕組みになっていたの
で、探しているうちに何気に他の生徒の点数も目に入ってしまい、かなりの割合で30〜60%(F)
がいたと言ってました。)中間テスト①の後にかなりの人数の生徒がこのクラスをドロップアウト
したようでした。


ちなみにやはりこのクラスはかなり難しいらしく、中間試験①では∫は85%でBだったらしいので
すが、教授からのメールによると、それでも45人中、上位7番のスコアだったらしいですよ。

(クラスメート達のほとんどが、大学3〜4年生と、自分よりも3〜4歳も上というのを考えると、
決して悪くない数値。)


でも考えてみるとこのクラス、400レベルで、普通は大学の3年生や4年生が履修し、それもこのレ
ベルだと取るのはほとんどが”数学専攻”の生徒たちとなるので、数学を専攻する生徒のこれほどの
数が、Fか、または満足のいく成績が取れないことを懸念して、400レベルのコースをwithdraw
(途中でクラスをドロップして、単位を諦める)してしまうなど、なんだかちょっとびっくりして
しまいますよ〜。

仮にも数学の学位を目指している(数学が得意な?)生徒ですよ〜。

45人中、20人も途中でドロップしてしまうなど、W率がかなり高いのでは?などと思ってしまい
ますが。

今回のクラスに限らず、∫がこれまで履修した300〜400レベル(上学部)のクラスのどれも、最
初の試験の後に結構、かなりの人数がドロップしてたりして、やっぱり一般の州立大学とかだと、
それほど珍しくないことなのかもなんて思ったり。

(っと言っても州立大学のレベルにもよると思うのですが、やっぱりUNRだとこんなものなのか
なぁ…)

こういう状況を見ると、本格的に大学へ行くようになると、やっぱり∫はもっとチャレンジングな
大学じゃないと満足しないだろうなと思いますねぇ。

(地元の州立大であるUNRだと、メリットスカラーシップがもらえて、学費もほぼ、無料の状態
になるのですが、でもアカデミック的に合ってなかったら意味ないですよねぇ。)


でも今の時点ではMITやCaltech、アイビーリーグなどはほぼ、無理だと諦めてしまっているので、
(こういった大学は学業的な部分以上に、こちらがコントロールできない、未知の大学側の都合
や基準で合否が決まったりするし、うちのような経済層の家庭は奨学金とかも期待できないので、
現実的に考えてもやっぱりほとんど無理な話!)ネバダ州以外の数学のプログラムの評判がいい、
州立大学へ入学できればいいなと期待しています。


調べてみると、私立と違って州立大学だとニーズベイスだけでなく、メリットスカラーシップと
かも色々あるみたいだし、それ相応のレベルの州立大の”オナーズプログラム”を目指すのが一番、
現実的だし、∫に合ってるんではないか?という気がします。


(私としては、一流大学であくせくして必死についていこうとして、ストレスで心身を病むよう
なことになるよりも、ある程度レベルは落としても、評判のいい大学で、それなりに自分に合っ
たペースで学問を追究しながら、学業以外のキャンパスライフも大いにエンジョイして欲しいな
と思うのであります。)


まっ、どの大学であろうが、∫を受け入れてくれる大学は”ご縁があった”ということで、ありがた
く、そちらへ行かせてもらうことになるでしょう。


あぁぁぁ〜、でもどうでもいいけど早くこの大学受験のプロセスが終わって欲しいです〜。


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by mathdragon | 2017-11-17 10:50 | University (UNR)

頭の中で証明した?(;´∀`)

UNR(ネバダ大学リノ校)の秋学期が始まってかれこれ1ヶ月半ほど経つのですが、今学期は私
も大学受験のアプリケーションに関する諸々のリサーチや作業で忙しくて、∫が現在、取っている
数学のクラス(Linear Algebra IIー線型代数学 II)がどんな様子なのかほとんど把握してません。

∫の9年生〜11年生までの正式な成績表はすでに提出されているのですが、でもシニアの成績も出
次第、追って受験校に報告しなければならないので、今学期、そして来学期もまだまだ完全に油断
はできないんですよねぇ。

で、数学のクラスの方、きちんとやっているんだろうか?と思って先日、∫に聞いてみたところ、

「とりあえず、今のところは課題もなんとか点が取れているし、(まだ帰ってきてないので確実と
は言えないけれど)少し前の中間試験もまずまずの出来だと思うので、それなりにやってるよ!」

と言う答えが返ってきました。

そして、そう言いながら、これまでの課題のプリントをいくつか見せてくれました。

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なんか私にはさっぱりだけど、線型代数学ってこんな感じなんだ…

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ふと、見ると、一部に教授から”Where'd you get this? Show process”(これはどこから
出てきた?そのプロセスを見せなさい)と言うコメントが…(苦笑)

a0332222_09003906.jpg

何よ〜、なんだか小学生の時みたい〜。

(∫は小さい頃、すぐにとっとと頭の中で計算をしてしまい、その過程を書かなかったので、よく
先生から”Show your work!"って言われてた。)

まさか「頭の中で証明した」っていうんじゃないでしょうねぇ… (;´∀`)

教授のコメントの部分を聞いてみたら、何も言わず、にまぁ〜┐(’~`;)┌
と照れ臭そうに笑ってましたが。

いや、最近、(というか、今学期が始まってからず〜っと。)超多忙な日々を過ごしているので、
∫もちょっぴり、”手を抜き気味”になってるんじゃないの〜?って思ってしまいましたよ。

大変だとは思うけど、まだまだ大切な時期(成績が受験に影響する)なので、気を抜かずに頑張ろ
うね!

おまけ

少し前になりますが、∫が数学の中間試験の勉強をしている間、グランマとパパの甥っ子Jさんが
タホ湖の展望スポットを訪れた時の写真。(パパ撮影)

(かわいそうに、受験生は休みなしです。苦笑)

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by mathdragon | 2017-10-17 09:52 | University (UNR)

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