アメリカに住む17歳の数学少年∫の毎日の出来事や思い出などを綴っています。念願の大学へ進学する為、6年半住んでいたネバダ州から古巣のカリフォルニアへ帰って来ました。


by あーちゃんママ

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カテゴリ:テレビドラマ・映画( 26 )

Genius Junior

先日、久しぶりに∫と一緒にテレビでGenius Juniorというクイズ番組を観ました。

この番組、ごく最近放送され始めたみたいで、まぁ、巷でよく見かけるクイズ番組の一つなのです
が、ユニークな点というのが頭脳明晰な子供達が各3名のチームを組んで、他のチームとトーナメ
ント式に競い合うというところであります。

(まだ1回しか観てないので完全にはよくわからないのですが、多分、各エピソードで勝ち残った
チームが最終的に優勝を競い合うって感じではないかと思います。)

子供がコンテスタントとして出場するクイズ番組はこれまでにもいくつか観てきましたが、(例え
ば、Are you smarter than a 5th grader?など。)この番組に出ていた子達っていうのが
これがまた、ヒィ〜!(゚Д゚;) オーマイガー!!!(」゚ロ゚)」 的レベルの、もの凄いブレイン
パワーの持ち主の子ばかりで、観ていて鳥肌がたちそうになるくらいでしたよ〜。


横で一緒に観ていた∫は、子供達のパフォーマンスにびっくりしているような感じはそれほどなく、
(普段からコンテストや何やらでこういうタイプの子達を観てきているから、さほど驚くことでは
ないのかも。)出された問題の方に関心が向かってしまっていて、それらを解く方にフォーカスし
ていた感じでしたが。(笑)

つい、最近までやっていたアカデミック・オリンピックスのモードがまだ抜けてなくて、こういう
類(アカデミック関連)の質問とか聞くと、パブロフの犬みたいに条件反射的に答えようとしてし
まうところが笑えます〜。


それにしても、このコンテスト参加者達、本当に驚くほどのブレインパワーで、特に記憶力や情報
処理のスピードがハンパではない!




こういう神業的な作業を、いとも簡単に何の苦労もなしにやり遂げることができるなんて、一般
人の私としては、観ているとやっぱりこの子らは根本的に普通とは脳の作り?構造?配線?機能?
が違うというのをひしひしと感じますよ。

でも考えてみると、小さい頃の∫も彼らと同じような、信じられないような驚異的な記憶力を見せ
ていたんですがねぇ。

当時の私はそれらを目の当たりにして、驚いて感心するよりも不気味に感じてしまったくらい。汗

(今でもそれらが健在かどうかはよくわかりませんが。)

うちのGenius Junior。(笑)

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処理能力のスピードに関しては今でもその能力は衰えていないみたいで、番組の中で出てきた計算
の問題は、どれも参加者の子達よりも早く、正確に答えてました。

(やっぱり算数・数学の計算力やスピードは、まだまだその辺のジーニアス・ジュニアには負けて
ませんよ!笑)


この番組に出場する子達、中には自分はIQがいくらで〜とか、ちょっと生意気っぽい口調で話して
いる子たちもいましたが、個人的には(これらを観て一般の人たちがこういった知的・認知能力が
アドバンスした子達に対して、ある一定のネガティブな印象や認識を植えつけてしまわなければい
いのだけれど…)などと思ってしまいました。

こういう子達は下手をすると、一般の人達からは”誤解されやすい”ですのでね。


アメリカには音楽(歌)やダンス、アスレチック、恋愛相手見つけ?などのコンテスト番組はごま
んとあるんですが、こう言ったアカデミックや知的能力/スキルを競い合う番組はあまりないので、
(特に子供が主役のもの)新鮮な感じです。

Young Sheldonに加えて、これも∫のお気に入りの番組となりそう。


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by mathdragon | 2018-03-30 08:49 | テレビドラマ・映画

Netflixのマインドハンター

やっぱり最近、かなりストレスや疲れがたまっているのか、体調の方がいまいちな状態です。

一昨日は前日、早めに寝てたっぷり睡眠をとったので、次の日は体調がかなり回復したかなぁ〜
っと思っていたら、昨日の朝、目が覚めると今度はめまいと吐き気に襲われ、どうやら更年期障
害の症状が戻ってきたようでした。

もぅ、本当に歳をとるのは嫌やわ。

というわけで、昨日はほぼ、一日中ベットに横たわって、しばらく前にNetflixで公開されていた
のだけど、ついつい忙しくて観る機会を逃していた「マインドハンター」のシリーズ全10エピソ
ードを一気見してしまいました。(苦笑)

実は私、若い頃(20代)からシリアルキラーや、犯罪プロファイリングとかに興味があって、昔
はかなりハマってしまい、こういう類の本を読みまくってたんですよ!

で、この番組のモデルになった、FBI捜査官ジョン・ダグラスの本もほぼ全て読んでいて、当時は
私のアイドル的存在(苦笑)だったので、こうして今回、この昔の関心分野についてのドラマを
一気見し、なんだか若い頃の自分の精神状態を再訪問した感じになりました。

いやぁ〜、かなりマニアックな関心ですよねぇ。(汗)

パパからはよく、「おまえの興味関心は病的だ!」って言われるんですけど、でも同じ人間とし
て、尋常ではとても考えられないような極めて異常な行為を犯す者たちの、特殊な精神構造がと
ても興味深くて、ついつい惹きつけられてしまうのであります。




この番組の中に出てきた、又は言及された連続殺人者達について、皆知ってましたよ〜!(つっ
て、自慢するようなことでもないけど。苦笑)

エド・ケンパーなんぞ、見かけから話し方まで実物そっくり!


そして主人公、ホールデン・フォードを演じるジョナサン・グロフはGleeの頃とは又、全く雰囲
気が違い、こういうダークな役もなかなかうまくこなしているなと思いましたね。

やっぱり自分がエンジョイできるアクティビティだとストレス発散、息抜きになるのか、この番組
を一気見し終わったあとは、吐き気もめまいもおさまって、今日はブログが書ける状態まで回復し
ましたよぉ〜。

(って、こんな話題の記事なんか読んでくれる方も少ないと思うけど。苦笑)

とりあえずですね、このシリーズ、日本のNetflixでも公開されているみたいなので、興味のある
方は是非、チェックしてみてください。



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by mathdragon | 2017-12-15 15:28 | テレビドラマ・映画

又してもゾンビナイトの季節到来!

昨日は私のお気に入りのドラマ、The Walking Deadのシーズン8が始まる日でして、その時間
帯は誰にも邪魔されないように、家族に「私の部屋には立ち入り禁止令」宣言をし、一人で部屋
に閉じこもって観入ってました。

∫は、「あぁ〜、又してもゾンビナイト(この番組が放送される日曜日の夜)のシーズンが来たか
〜!」などと冗談っぽく言ってましたが。

(∫はまだ、ゾンビの群れよりも恐ろしいエッセイ地獄の真っ最中!笑)

今シーズンはリック、ええ加減、何とか頼みますよ〜。

恐怖で固まって、ニーガンの思い通りになってる場合じゃないですよ!

これまで散々、残虐極まりないニーガンに仲間たちが脅かされてきているんだから、ここら辺りで
反逆する頃ですよ。

今シーズンはまさにWARとなるでしょうね。どんな展開となるか楽しみです。

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ところで、この番組を観ていて、もし今、実際に突然、ゾンビによる世界の終末状態になったと
したら、果たして∫は生き残れるだろうか?と思ってしまいます。


あのような至るとこにゾンビの群れで溢れかえり、社会だけでなく、人間性やモラルまで退廃して
しまって、誰を信じていいのやら分からなくなってしまっている状況の中で、人を判断するスキル
や、サバイバルスキル、体力のない∫はきっと一番にウォーカー(ゾンビ)の犠牲になってしまうん
じゃないかと思いますよ〜。

走るのが遅いんで、ヨタヨタ歩いているウォーカーにでさえ捕まえられそう…(こんなこと言うな
ど、なんて酷い親でしょうね。苦笑)


少し前のEGMさんのインテリジェンスと文化という記事を読み、(この場合は文化というより社
会になると思いますが)、こういうZombie Apocalypse(ゾンビによる世界の終末)の世界だ
と、数学の能力やスキルなど生きていく(生存する)のにはあまり役に立たず、こういう知能、
アカデミック系の人達は、生存率が低いので、(社会のお荷物的存在となり?)社会的地位が下
がるんじゃないか?などと思ったりしました。

(ユージンなんかこのタイプでは? 彼を見ていたら∫を思い出します。苦笑)


この世界では、どれだけウォーカー(&危険人物やグループ)から自らや仲間たちの命を守り、限
られた資源の中で生き残っていけるかが”人生の大きな課題”となってきますので。


そういった生きる為のスキルやクリエイティビティ、強いメンタリティ、不屈の精神などが、この
ゾンビの世界(社会)では、”インテリジェンス”と見なされるのかもしれないなどと思ったり…

でも、番組を見ていていつも思うのですが、サバイバルや闘争の話だけでなく、もっと、”元科学
者の生存者”達がゾンビの研究をしたりする設定なども取り入れればいいのに、などと思ってしま
います。

(ウッドベリーでウォーカーの研究をしていたミルトンみたいに。)


私自身の場合、多分、現在の社会よりも、ゾンビ世界末の、アカデミックな能力やスキルはあまり
関係ない社会の方が向いているような気がします。(爆笑)

中学、高校と剣道部に所属していたので、シグニチャー武器は、やっぱりミショーンのように刀か
なぁ。

今日の記事は話のポイントも何もない、とりとめのないつぶやきとなってしまった。(苦笑)

こんなくだらない記事につきあっていただき、ありがとうございました。



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by mathdragon | 2017-10-24 11:23 | テレビドラマ・映画

Young Sheldonを観ながらしばしの休憩

ナショナルメリットスカラーのセミファイナリストに選ばれたのは喜ぶべきことなのですが、最近
の∫は、学業や課題活動、大学の願書作成などに加え、メリットスカラシップの第2次選考(ファイ
ナリスト)へのアプリケーションの手続きなどに、何やらあれこれと余計な時間を取られたりして
いるみたいです。(汗)


自分のエッセイもですが、10月11日までに先生やカウンセラーの推薦状、スクールレポート、成
績表などを(メリットスカラシップのオフィスに)送ってもらうように確認したり、高校以外の
大学やコミュニティ・カレッジの成績表を、それぞれ各機関に問い合わせて送ってもらうよう申請
したりと、何やら細かい作業に結構、忙しそうです。


10月11日が期限だというのに、まだ提出するエッセイも書き始めてないみたいなので、少し心配
してますが、”なんとか今週末には仕上げるから”という本人の言葉を信じて、あまりうるさく言わ
ないようにしようと思ってはいます。😓

(もう、大学の願書のエッセイやら、スカラーシップのエッセイやらって、エッセイづくしで嫌に
なりそうじゃないかと思いますよ〜。)


昨日もコミュカレで日本語のクラスがあったのですが、その前は一日中、まだ遅れている学校の
コースワークや、翌日提出しないといけない大学の数学の宿題に追われていて、時間になると慌し
くカレッジへ向かいましたよ。


で、夕方、カレッジから帰ってきた時には、何やらどっと疲れた様子で、普段なら帰ってきたらす
ぐにまた勉強コーナーへ向かって学習や、その他のタスクに戻るのですが、昨日は私の部屋にやっ
てきて、そのまま私のベッドの上に(日本語で)「疲れた〜!」と寝転がってしまい、暫くそのま
ま動こうとしませんでした。


かわいそうに、ちょっと疲れ気味なんだろうなぁ…と思ったので、そのまま少しばかり休憩時間を
取り、二人でベッドに横たわって∫が観たがっていた、この秋から開始した、Young Sheldonを
見ることにしたのでした。

この番組は、The Big Bang Theoryのスピンオフで、Sheldonの子供時代&家族の様子がテーマ
となってます。

一番最初のこのエピソード、∫も私もとても楽しんで観ました。





当時(9歳)のシェルドンや家族関係、そして、特にお母さんがシェルドンの教育アドボカシーに
苦労する様子を見ていたら、(シェルドンほど極端ではないけれど)同じような課題や問題、苦労
を経験してきた私としても、見ていて他人事に思えず、シェルドンのお母さんに同情心や共感心を
感じてしまいましたよ〜。

でも、9歳で高校1年(フレッシュマン)のクラス、それも自分の4〜5歳年上の兄と一緒のクラス
に飛び級っていうのも、何かと複雑な課題があって、PGの子達の教育は大変だと思いますよ。

(この番組はあくまでもフィクションですが、実際、私はデイビソンの生徒達で、シェルドンレベ
ルのものすごくアカデミック的にアドバンスした子を見てきているので、あり得る話!)


当時(80年後半から90年初めくらい?)は今のようにオンライン学習も普及していなかったし、
シェルドンのお母さん(メアリー)の話では、「経済的に私立の学校へ入れる余裕がない」とか
言ってたので、シェルドンのように9歳で微分積分を学んでいるような子は、どういう教育・学習
環境を与えてあげられるかなど、親も学校側も本当に頭を悩ませることでしょうって。


このシェルドンのバイオグラフィー的な番組、これからどういう展開になるか、楽しみです。

尚、30分ほど番組を見ながらリラックスした後、∫はかなり心身とものエネルギーを充電したよう
で、その後すぐにまた、勉強コーナーへ戻って作業に取りかかりました。


忙しい時にバーンアウトしない為にも、こういうちょっとしたブレイクは必要ですね。


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by mathdragon | 2017-09-28 08:19 | テレビドラマ・映画

不安性のくせにこんなものを観たがる

今朝早く、パパは軍時代の仲良しグループとのget-togetherに参加する為、インディアナに向か
いました。

今頃は目的地について、久しぶりに会った昔の仲間たちと、ワイワイと楽しい時を過ごしているん
じゃないかと思います。

(電話嫌いのパパは余程の用事でもない限り、滅多に私に電話をかけてこないし、こちらが電話し
てもほとんど出ないので、私も連絡してません。うちは家族皆が電話嫌い!笑)


早朝のフライトだったので、(朝の5時くらい)その数時間前にパパを空港まで見送りに行かなけ
ればならなかった私は、昨日の晩は一睡もせず、午前3時半にパパを連れて行き、家へ帰ってきた
のは午前4時半くらいでした。


空港に行く前は”3時まで頑張って起きていよう!”と思ってても、意思とは裏腹に、身体の方が眠
気に襲われて、つい、うとうとしそうになったのですが、空港から帰って来た時は、神経が刺激さ
れたのか、眠気がいっぺんにふき飛んでしまい、今度はどれだけ寝ようとしても眠れませんでした。


しばらくの間、ベッドの上で何度も寝返りを打ちながら、なんとか必死に眠ろうと努力していたの
ですが、そんな時はいくら努力しても無駄だと悟ったので、諦めてNetflixを観る事にしたのでした。


先週の金曜日に公開され、ずっと観たいと思っていたMarvel's The Defendersを観始めよう
かとも思ったのだけど、このシリーズを観始めるにはある種の”心構え、気合”を持って挑みたいと
思うので、(何やそりゃ?笑)シリーズものではなくて、単発で気軽に観れそうなドキュメンタリ
ーものを探すことにしました。


作品をブラウズしてると、ふと、番組のタイトルに興味を惹かれ、とても興味深そうだったので、
こちらの番組を観ることにしたのでした。

(もろ、私好みって感じ。苦笑)

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このディスカバリー・チャンネルの番組は、歴史上に実際に起こった奇妙で一見、不可解な「死」
の数々を取り上げ、(一回のエピソードに3件)それらの謎を、各分野の専門家たちが科学的な
理由を解説するという内容で、これがとても興味深くて、ちょこっと観るつもりが、時間を忘れ
てのめり込んでしまい、エピソードを次から次へと一気観し、結局、今日は一睡もしないままで
あります。(爆笑)

(今日は∫の家庭教師の日でもあるので、そっちの方の送り迎えもしないといけないのに。苦笑)


これらのケース、中には(どんなにワイルドで飛躍的な憶測しても、思いもつかないわよ〜!)
的な、フリーク・アクシデントもあれば、(ちょっと状況を考えれば誰でも危険が予測できるの
に〜!)っと、失礼な言い方だけど、本人の考慮や常識の欠如が悲劇を招いたケースなどもあり、
こうして改めて考えると、人生って、本当に一寸先は闇だなぁと思いましたよ。


そしてここに出てくる多くのケースが、科学的(特に自然科学、物理学、化学、生理学)概念や
知識の欠如が原因によるところの事故や過ちからくるものだったりして、(あぁ〜、やっぱり偉
大なる”自然”と折り合ってこの世で生きて行く為には、せめて最低限の科学的知識を身につけ、
”ネイチャーをリスペクトする”ことが大切だなと思い知らされましたね。

本当にいい教訓となります。

(ライフスキルの一貫として、∫にもこのシリーズを観させたいですよ!)

そして、私ももっと、自然科学や物理学、化学などについて知りたくなりました。(笑)


でも観ていたら(こんな場合もあるのか!こんな事で、一瞬にしていとも簡単に命を落とす事
もあるのか!)と、恐ろしくなって、不安感が高まってしまいますが。

もともと不安性のくせに、やたら飛行機事故とかこういった番組を観たがるから私も厄介です。

でも基本的には、「謎」や「ミステリー」にすごく惹かれ、怖いのだけど、「どうしてなのか
その理由やメカニズムを知りたい!」という好奇心に負けてしまうのであります。(苦笑)

日本でも放送されているのかどうかわかりませんが、こういう分野に興味がある方、是非、お
ススメです。




アーミー時代の仲間たちって、ここに写っている人達なのかなぁ…
(上段の真ん中がパパ)


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by mathdragon | 2017-08-25 10:00 | テレビドラマ・映画

The Good Doctor: 自閉症&サヴァン症候群の医者が主人公のドラマ

この秋(9月25日)、自閉症とサバント症候群の診断を持つ医者(厳密には外科医みたいですが)
を主人公としたテレビ番組が始まるようです。

予告編を見ましたが、なかなか興味深そうなので、始まるのが楽しみです。





少し前に紹介したAtypicalといい、(昨日、公開されたのですが、実は時間がなくてまだ観始め
てない。汗)最近、何だかASDをテーマにした作品がちょこちょこ見られるようになりましたね。


こういうテレビ番組といった媒体を通して、これらのテーマが大衆の目に触れ、知識や情報など
のアウェアネスが一般にも広がるのはいいことだと思うのですが、ASDやサヴァン症候群に関
して、間違った情報や曖昧で誤解を招きやすい描写などで表現されていると、逆効果になってし
まう可能性もあるので、個人的にはなんだか少し微妙な気持ちでもあります。

(ちょっと心配。)

とりあえず、どんな感じか始まったら観てみようと思います。


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by mathdragon | 2017-08-13 12:18 | テレビドラマ・映画

Atypical:自閉症スペクトラムのティーンをテーマにしたNetflixの新シリーズ

Netflixで自閉症スペクトラムの高校生(シニア)の少年と、その家族についてを描いたAtypical
というシリーズが始まるらしく、予告編の動画を見て是非、このドラマを見てみたくなりました。

こちらのサイトに書かれていたこのドラマの説明。

”The eight-episode comedic series follows Sam Gardner (Keir Gilchrist), a high
school senior on the autism spectrum, and his family as he navigates dating,
school, and being a teenager."

高校、それもシニア(12年生)だなんて、この秋からシニアになる∫と同じじゃない!

ビデオで見るこの主人公の少年を見ていたら、反応とか顔の表情、(のないところ?笑)マナリ
ズムなんか∫に何となく似ていたりして、つい笑ってしまいました。

でも∫は女の子やデートなどにはあまり関心を見せてないので、そのへんはちょっと違うけど。

(本人に聞いたら”男の子”にも関心がないそう。笑)


公開されたら∫と一緒に見たいです。




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by mathdragon | 2017-07-20 12:34 | テレビドラマ・映画

代理ミュンヒハウゼン症候群

先日、HBOでこの「Mommy Dead and Dearest」という実際に起こった犯罪のドキュメン
タリー番組を観ました。



犯罪自体も「実の母親殺害」ということでショッキングだったのですが、それ以上に、観ている
うちにどんどん暴かれていく、表上では想像もつかない、奥深く隠された事実や動機などに、と
てつもない恐怖感と嫌悪感を感じてしまいました。


大まかに言うとこの事件、代理ミュンヒハウゼン症候群の母親からによる長年の身体的、精神的
な虐待に耐えてきた女性が(当時24歳)、オンラインで知り合ったボーイフレンドと母親を殺害
する計画を企て実行する(厳密には母親を殺傷したのはボーイフレンドの方みたいですが)とい
うストーリーで、こんなまるで小説の筋書きにでも出てきそうな現実離れした出来事が実際に起
こるのですから、全く恐ろしい世の中ですよ。


この代理ミュンヒハウゼン症候群、ミュンヒハウゼン症候群(周囲の関心や同情を引くために病
気を装ったり、自らの身体を傷つけたりする行動を見せる)の一形態で、通常ならば傷害の対象
は自分自身なのですが、”代理”(proxy)の場合は自分ではなく、何か代理のものを利用して、同
じ効果を得ようとする精神疾患であります。


この殺された母親の場合は、自分の娘を”代理”として利用していたようで、その我が子に対する
無残な虐待は、娘さんが生後3ヶ月くらいの時から始まったみたいでした。


周りからの関心や同情を得るために、健常な我が子を知的障害、白血病、筋肉ジストロフィーな
どといった一連の病気装い、当の娘さんには知的に遅れていると言って本人に思い込ませたり、
(実際の年齢を偽って教えていた)本当は歩けるのに車椅子に縛り付け、(癌を偽って)頭髪を
全て剃って丸坊主にしたり、不必要な栄養チューブや処方箋などを与えたり、又、様々な操作手
口を使って娘さんを心身ともにコントロールしたりなど、娘さんが長年耐えてきたとてつもない
虐待行為を想像しただけでも、同じ子供を持つ母親として、この母親に対して恐怖と怒り、そし
て嫌悪感を感じられずにはいられませんでしたよ。

学校にも小学校2年くらいまでしか行かせてなかったみたいだし。

(かと言ってホームスクールしている風でもなかった。)

不思議なのが、これまでどうして医者達が”母親の主張”を疑わず、きちんとした診断(異常なし)
が下せなかったのだろうかという部分で、娘さんの医療の記録によると、医者達は母親の主張
する”診断”の数々を疑うことなく、そのまま鵜呑みにしたみたいで、そう言った部分も医療機関
のシステムのずさんさや、医者の不能さ、無関心さを感じられずにはいられませんよ。

全く腹立たしい!

この件においては、この娘さんは家庭(虐待)と社会(ネグレクト)のダブルの被害者ですよ。


もちろん、かと言って、娘さんとボーイフレンドが犯した行為(殺人)は決して許されるべき
ものではありません。


でも私としては、最終的な娘さんの選択(正当で法的な手段で母親のコントロールから脱出する
のではなく、殺人という違法行為を選んだ)がとても残念に思えて仕方がありませんでした。

だって、これまでの人生、ずっと母親の元で自由を失って苦しんできたのに、これから先の人生
も刑務所で過ごさなければならないので、自由を失ってしまうのに。


でもドキュメンタリー内で彼女は、

「刑務所で(身体的な)自由を失うことになったけれど、母親のもとから抜け出すことができ
たので、(精神的な)自由を得られて今の方がハッピーだ」


といったようなことを言っていて、さぞかし辛かっただろうなと同情してしまいました。


(でも、私だったら感情の赴くまま、自分にとって不利になるような行動(殺人)の選択は避
けるだろうなぁと思いましたが。長年苦しめられてきた人物に、この先も又、間接的であろう
が同じように苦しめられる(刑務所行きで自由を失う)結果となるような選択はしないだろう
なぁと。)


それにしてもですねぇ、親というものはどんな事をしてでもとにかく我が子を危険や苦しみか
ら守りたい、幸せにしてあげたいと望むものだと思うのですが、そう言った本能をも最も簡単
にくつがえしてしまい、自分のニーズを満たすためには自分の子であっても傷つけたり、苦し
めたりしてしまう精神疾患である代理ミュンヒハウゼン症候群って本当に恐ろしいですね。


考えてみれば、度合いこそ違えど、世の中には「我が子」を食い物にして、自分に対する注目
や関心を惹いたり、自分の”クレデンシャル”(信用)をアピールしようとする親もいるみたい
ですしね。

あぁぁ〜、怖い、怖い。 (((((( ;゚Д゚)))))


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by mathdragon | 2017-05-19 09:16 | テレビドラマ・映画

日曜日の夜の楽しみが減るなぁ…(涙)

しばらくブログでは話題に出てませんでしたが、私は今でもThe Walking Deadの大ファン
で、シーズン中は毎週、日曜日を楽しみにしています。

(∫にも日曜日の夜9時からは、ママのウォーカー・ナイトだから邪魔するなと言ってある。)

…が、昨夜でシーズン7が終了してしまい、毎度のごとく、予想どおりシーズン・フィナーレは
(なっ、なんやねん?)(( ;゚д゚)) と(マジ〜〜?)( iдi ) のドラマ・トラウマとな
ってしまいましたよぉ…(涙)

あぁ〜、このドラマ見るのは精神的に本当にしんどいです。(はぁ)

(でも観るのをやめられない…)

前シーズンの最終エピソードの時のようなcliff-hangerではなかったのでまだマシですが、でも
続きを10月まで待たなくてはならないのは辛いです。


その他、同じく日曜日の夜には只今、Homelandのシーズン6が放送中なので、この日は普段よ
り少しばかり夜更かしして、ゾンビの後はテロの恐ろしさに身を震わせてます。(苦笑)


あまり書くとネタバレになってしまうので、詳しい言及は控えますが、今シーズンは私の大好き
なクインが人が変わった感じで、見ていて何やら心苦しいです。(涙)


人の能力やスキルって、最初から欠けていたら、それはそれである程度アクセプトして、少しでも
それらを補いながら向上に向かっていくことができるけど、一度は存在していた優れた能力やスキ
ルを失ってしまうというのは、個人のセルフ・イメージや自己概念などに大きなダメージを与えて
しまい、精神的な打撃が大きいなと、ふと思ってしまいました。

(突然の変化に対する自己概念のアジャスメントが大変。)


そしてキャリーは相変わらずインテンスだわ。


彼女の感情的なローラーコースターをテレビのスクリーンを通して見ているだけで、何やらこちら
にまでそのインテンスさが感染してくるようで、私の方まで不安感が高まって軽いパニック・アタ
ックを起こしそうになります。(汗)

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そのシーズン6も残りあとわずかとなり、(多分、来週がシーズン・フィナーレだと思います。)
来週後はめちゃめちゃ楽しみにしていた2つのドラマが終わってしまうので、日曜日の夜の楽し
みが減って残念です。(ノД`)


あっ、でも最近、Homelandと同じ緊張感ハラハラタイプのポリティカル・スリラードラマで
あるDesignated Survivorという番組にもハマっていて、これは水曜日だけどまだシーズン
は続いているので、しばらくは楽しめそうです。


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日本でも観れるんでしょうかね?

あっ、日本でもNetflixで観れるみたいですね。



内容とは全く関係ないのですが、この番組の中に出てくるFBI捜査官を演じる女優さんの名前が
Maggie Q(マギー・Q)というのですが、彼女の名前を聞くたびに”オバケのQ”を思い出して、
つい笑ってしまいます。

それか、バーべ・Qとか…

そんな幼稚な発想は私だけか?(爆笑)

すごく華奢で可憐な美人の女優さんなのに、その滑稽な名前はどうにかならんか?と思うってし
まいますが…

(オバケのQ太郎を知らないアメリカ人は別になんとも思わないんでしょうが。苦笑)

マギー・きゅう〜〜〜。

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本当に私、しょーもないことばっかり考えてますねぇ。(ふぅ)


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by mathdragon | 2017-04-04 12:41 | テレビドラマ・映画

ただ今、怠けモード中

今、土曜日の朝7時ちょっと過ぎですが、たった今∫は本日開かれるMathcounts(中学生対象
の数学コンテスト)州大会のボランティア活動へ向かい家を出ました。

お手伝いもしっかり頑張って欲しいですが、本人も楽しんできてくれたらいいなと思います。

私の方は長期のブレイクとあってか、最近、精神的にたるんでしまっていて、家事も自分の勉強
も怠り気味で、のんびり怠けモード中といった感じ。(汗)

昨日は何やら突然、初期のGleeが観たくなってしまい、(ブログの更新も怠って!苦笑)最初
のエピソードから一気観に耽ってました。(笑)

あぁぁ〜、あの頃が懐かしい…

一番最初のエピソードに出てきた、オリジナル・メンバーによる”Don't Stop Believing”の
パフォーマンスを観ていて、今は亡きフィン(コリー・モンティス)の姿に涙が出そうになり
ました。

彼の死は本当に残念です…



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by mathdragon | 2017-03-25 23:56 | テレビドラマ・映画

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