アメリカに住む17歳の数学少年∫の毎日の出来事や思い出などを綴っています。念願の大学へ進学する為、6年半住んでいたネバダ州から古巣のカリフォルニアへ帰って来ました。


by あーちゃんママ

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カテゴリ:Life Skills( 13 )

精神的エネルギーの管理

∫も私も周りの環境の刺激に対して敏感で、あれこれと考え込んだり思い悩んだり、不安性だったり
する事から、精神的なエネルギーを消耗しやすいタイプなので、こちらの記事が参考になりました。


以下は、記事内にあげられていた、精神エネルギーを奪い取り、生産性を下げる、悪い習慣のリス
トであります。(各項目の詳しい説明については、リンク先を参照してください。)

  1. 計画性がない
  2. 過密スケジュール
  3. 散らかっている
  4. 先延ばしにする
  5. メモを取らない
  6. 完璧主義
  7. マルチタスク
  8. 食生活が貧しい
  9. 水を飲んでいない
  10. 睡眠不足
  11. 好きな事を後回しにする

こうやって”避けるべきである悪い習慣”のリストを見ていると、やはり実行機能関連のスキルの欠
如や、生活・健康管理の面での怠りなどが目につきますねぇ。


8〜10に関しては、今は私が少しは気にかけて見てますが、大学に進学すると、こういった生活面
での自己管理のスキルもしっかりと身につけておかないと、学業や精神面にも負担がかかることに
もなりかねないので、気をつけるべきですね。


精神的エネルギーが消耗しやすい個人は、学業にしても、仕事にしても、それらの生産性に悪影響
を及ぼさない為にも、まず、自分がそういったタイプであるという事を自覚し、こういった”悪い
習慣”などの要因を認識して、意図的に「精神的エネルギーの管理」を心がけるべきだと思います。

(特に健康的な食生活と水分補給、睡眠は欠かすことの出来ない基本中の基本ですね。)


∫はスケジュールや時間管理、その他の自己管理スキルはかなり向上しましたが、生活管理の方が
今一つなので、(夏の暑い日でもこちらが気にかけて注意しないと水分補給を怠ったりして体調
不調になったりなど。汗)これから大学へ行くまでの期間、それらをターゲットに最終指導をし
ようと思います。


ここ最近、何やらいきなり暖かくなり、庭の木々の枝にも芽や花が見られるようになりました。

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by mathdragon | 2018-04-10 10:13 | Life Skills

先を見通しての問題解決 ②

前回のAMC12 Aに続き、昨日、∫は又してもデイビソン・アカデミーへAMC12 Bの試験を受け
に行って来ました。

*尚、AMC12はAとBのバージョンがあり、(学区の予算や時間的な関係により)学校によって、
いずれか1つ、または両方とも受験するところがあるのですが、デイビソンはこういったアカデ
ミックなコンテスト関連には力を入れているので、毎年、AとBの両方のバージョンを受験するよ
うです。

全国規模で開催されるこの数学コンテストについての詳しい情報は、以下のリンク先へ。



実はこの日、このAMCの試験が行われる時間帯はちょうど、今学期UNR(ネバダ大学)で取っ
ている関数解析学のクラスがあったらしく、それもその日はこともあろうに、週に一度の宿題、
課題の提出日だったらしいんですよ!


でも∫としては、この年に一度の”非常に重要な日”を優先させたかった為、その事を予め見据え、
かなり前から教授に話をし、宿題提出の当日はやむ終えず授業を欠席しなければならないので、
前の授業の日に一足早く先立って、その宿題を提出してもいいか?と尋ね、予め教授から承諾を
得ていたとのことでした。

だから昨日(木曜日)の受験日は、宿題の提出をミスすることなく、心置きなく、この年に一
度の大切な数学のコンテストに集中することができたのでした。


これ、私は全く知らなかったことで、(私も最近、私事であれこれと忙しかった)∫からは事後
報告的に知らされたのですが、いやぁ〜、又しても、私が何もちょっかい出さなくても、こうし
て自分の事は自分でちゃんと”先を見通して”、それなりに必要な行動や対処ができるようになっ
てるじゃない〜!っと、嬉しかったですよ!


まぁ、17歳ともなると、これが当たり前なのかもしれないですが、小さい頃の∫は「先々を予想
したり、様々な要因を考慮して、それ相応の計画をたて、実行する」という能力やスキルが大幅
に欠けていたものだから、これは私にとってはとても喜ばしい進歩、発達なのであります。


こういった、最近の∫の著しい実行機能の成長をみると、大学生活も何とか自力で頑張っていけそ
うかも?っと、ちょっぴり安心するのでした。

(まだ、完全には信用しきれるわけではありませんが。苦笑)

もちろん、”自分がどうしてもやりたい事”の為には、”積極的に前もって動く”ことは苦に感じない
という部分も大きいとは思いますが。

”何かに対する情熱”って、強力な”原動力、モチベーション”となっている感じがしますね。


試験の出来の方ですが、”Aの時よりも今回の方がリラックスして出来たし、ケアレスミスもしな
かったと思う。”と言ってましたが、さぁ、どうなんでしょう。

正式な結果は2週間くらい後に発表されるそうで、AかBのどちらかでスコアが全体の上位5%以
上だと、次のステップであるAIMEへと進むことができるので、その数値が取れていたらいいの
ですが。


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by mathdragon | 2018-02-17 13:13 | Life Skills

先を見通しての問題解決

今日はAMC 12 (American Mathematics Competition 12)という、高校生対象の全国規
模の数学コンテスト(ペーパーテスト)が開催され、∫も受験してきました。

でも、実は今年も危うく受けられなかったかもしれなかったんですよ〜。

と言いますのが、去年と同様、今年も予算の関係で学区から承認が下りず、∫の学校ではAMCは受
けられない状態となっていたようなんです。


∫は去年の様子から、もしかしたら今年も受験できないかもしれないと察し、かなり早め(新学期
が開始してすぐ)に数学の先生/数学クラブのコーチであるMr. Dに確認したところ、今年もAMC
受験が中止になったことを知ったようでした。


その後、∫は直ちに長年の知り合いで、メンター的存在であるデイビソン・アカデミーの数学の
教師・数学クラブのコーチであるMr. Mにメールで連絡し、今年もデイビソンの生徒に混じって、
AMC 12の受験に参加させてもらえるように交渉したとのことでした。


Mr. Mはもちろん、今年も∫の要望を快く承諾してくれ、本日、∫は同じ北ネバダ数学クラブの仲間
達が多くいるデイビソン・アカデミーにて、無事、AMC 12を受験することができたのでした。

E Day (Feb. 7, 2018=2.718)である今日、AMCが開催されることについて∫は喜んでました。)


試験の出来の方はというとこれが微妙みたいで、今年は前年度に増してかなり難度が高かったら
しく、試験後に仲間達と集まって答え合わせをしていたとき、他の子達も「今年は難しかった〜。
😭」と”皆、お互いに嘆き悲しみ慰めあったと言ってました。😂

(Mr. Mもこりゃ難しいわ!とびっくりしていたとか。)


だから結果はあまり期待してないみたいですが、でも試験(問題を解くプロセス)自体はとても
エキサイティングで楽しかった、ということなので、それでいいんじゃないかと思います。

(もう、大学受験には関係ないし、今年はそう言ったプレッシャー無しでただ純粋に楽しめたみ
たいなので、それが一番ですよ!)


で、今回の件で∫を見て私が嬉しかったのが、自分自身で過去の経験から”起こりえる問題”を予想
して、先手を打ってその問題解決に取り組んだ部分で、というか、問題が起きる前に、それらを
未然に防ぐ為に予め対処をするという姿勢や行動に、(おぉ、ライフスキルの部分もなかなか成長
したもんだわね〜。)と思ったのであります。


問題が起きてからそれらを対処するという"reactive"な姿勢から、問題が起きないように前もって
先を見通して”手を打つ”という”proactive"な姿勢が見られ、こういった認識やスキルは今後もと
ても大切になるので、私もとても嬉しかったです。


先日の夕焼け空。最近はネオンピンク系の色の夕焼けがよく見えます。

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by mathdragon | 2018-02-08 15:25 | Life Skills

ダークトライアドに気をつけよう

人生、50年以上も生きていると、とにかく色々なタイプの人達に直面したり関わったりするもので、
私もこれまでに(良くも悪くも)かなり印象深い人間関係を体験してきました。

私のお気に入りサイトの一つであるカラパイアの記事を読んでいて、思わず、(おぉ、おった、おっ
た!こういう人達!)と、過去に関わった(そして中には現在進行形中の)人たちの事を思い出し
てしまい、こう言った人達はこれから是非とも避けるべきだと思いましたよ〜。

参考のために、そちらの記事をリンクしておきます。


この記事内の一番目に出てきた、”人を操る「マキャベリズム」”なんぞ、昔の職場の同僚そのもの!

彼女とは同じセクションで働いていて、同じ歳だったということもあり、職場だけでなく、オフで
もよく付き合いがあり、最初の頃はいい友達だと思っていたのですが、付き合いが長くなるごとに、
彼女の”自分の利益の為にはありとあらゆる手を使って人を操る”というスーパー・マニュピレーター
の特性がもろに見え、最終的には私が職場を去るという形で縁を切りました。

(∫を妊娠したので、タイミング的にはちょうどいい機会だった。)

彼女とお付き合いがあった2〜3年くらいの間に、私はどれだけ彼女にあれこれといいように利用
されまくり、精神的にも肉体的にもしんどい思いをしたことか!


例えば、彼女は同じ職場の男性と不倫関係にあり(彼女自身は独身で、相手の男性が結婚していた)
その事が彼の奥さんにバレたので、彼から関係を終わりにしたいと言われたのですが、それが嫌で
持病の喘息が悪化するようなことをわざとして、夜中に救急病院に行ったりなど、”私にはヘルプが
必要なの、だから一人にしないで!去らないで!”的、アピールをする為の操作や工作をしたりする
のは日常茶飯事でしたよ。


(私がその演出の脇役的存在としてよく利用されていて、緊急病院へ行ったという証言者を作る為
に、夜中に寝ている私が電話でその救急病院に呼び出され、(実際、彼女の状態は”緊急”でなかっ
たので診てもらう順番が後回しにされ)私も彼女に付き合って、何時間も待合室で待たされること
になったりなど。私は翌朝、出勤しなければならなかったので、こちらが大変でしたが。)


彼女は私の「なかなかノーと言えない」「罪悪感を感じやすい」性質をきっちり見抜いていたので、
彼女が私に色々と頼んでもこちらが断りにくいように、日頃から私に(誕生日とか、何の理由がな
くても)色んな物をくれたりしてましたねぇ。

(普段から前もって、”恩”の種をまいていたという感じ。)

でもその”物”というのも、半分使ったキャンドルや香水、一昔流行ったバックやアクセサリーなど、
大抵が自分がいらなくなって、どうせ処分するような物ばかりでしたが。


彼女との”友情”関係では正直行って、私にとっては何もプラスになることはなく、(物質的な事を
言っているのではなく、精神的な利益)それどころか、私の持っているものをただ、一方的に吸い
取られてしまったという感じで、私は身も心もボロボロになるほど疲れました。

そういう関係は本当に良くないですよ。


そんなネガティブな体験があったので、今ではお付き合いをしている際、個人がそういう”類”の人
だと気づくと、直ちにその時点でキッパリと関係を切ることにしています。

(もぅ、この歳になると、相手がどう思うか気にもならなくなるし、自分を守る事が大切。苦笑)

そういう部分では、歳をとって私もかなりドライな人間になりました。


あと、3番目のナルシシズム:自己愛傾向の説明として、


”自分の欠点を認識すると、それを他人に投影する。例えば、自分があまり賢くないと自覚して
しまった場合、他人が間抜けなのだと責任を転嫁し、自意識をさらに強化する。

逆に他人から褒められでもすれば、嬉しさのあまりその人を手放しで称賛するだろう。だが
ナルシストの自尊心はかなり不安定で、自分への批判は宣戦布告のように受け止める。ちょっと
した侮辱であっても、烈火のごとく怒ることだろう。

度を越した自尊心ゆえに他人と安定した実りある関係を維持する事ができず、それゆえ他人に
影響力を行使できる権力や地位などを求める。またこれは、彼らが他人のせいにすることを
正当化する理由である。


(「最も邪悪な人格特性「ダークトライアド」とは?サイコパシー+マキャベリズム+ナルシシ
ズムの3つの反社会的人格をあわせ持つ」より引用)

という部分など、読んでいてつい、ふ〜む、なんか聞き覚えがあるような〜 115.png などと思って
しまいましたが〜。

こういう人格の人達には是非、気をつけたいですね。


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by mathdragon | 2018-01-25 11:06 | Life Skills

時には”No”と言う勇気

昨日は今週の月曜日から開始した、∫の所属する数学クラブ主催の「冬期数学キャンプ」の最終日
で、夕方、全てを終えて帰ってきた∫は少々疲れて気味ではあったものの、それでも大いなる達成
感、充実感を感じていて、とても満足した様子でした。

ただ、同時に少し、何やらすっきりしないような、気にかかった表情をしていたので、どうした
のかと思って事情を聞いてみると、何でもキャンプに参加していたある生徒が、∫の事をかなり気
に入ったらしく、これからも∫に個人指導をして欲しいと頼んできたらしいのです。


その子は6年生のミドルスクーラーで、詳しいことは親が後ほど連絡をするのでメールアドレスを
教えてくれと言われ、とりあえず彼に自分のEメールアドレスを渡したそう。


個人指導(チュータリング)をすることが好きな∫だから、又してもその機会に恵まれ喜んでいる
のではないか?と思ったのですが、∫の話によると、この生徒はキャンプ期間中、”チームワーク
に欠ける行動”や、”自分勝手な行動”をよくとったりしていて、コーチや∫の注意や指導にもあまり
反応せず、個人的に”指導がし難いタイプの生徒”だったそうで、正直言って、彼を指導することに
対して、指導スキルの面でも自分の精神的な面でも”迷い”があり、複雑な心境だと言うことでした。


(∫の話では、この生徒のルールからはみ出した自分勝手な行動などに対して、コーチ(数学クラ
ブ創立者)もあまり強く注意や矯正してなかったようで、(というか、かなり無視してた部分が
あったみたい。)やはり”お金をもらっている”(有料キャンプ)となると、参加者は”カスタマー”
となってしまうので、あまり強い態度で対応できないのかも?と思ってしまいましたが。)


∫によると、この生徒と接したり、指導をするのはかなり”精神的なエネルギーを吸い尽くされる”
そうで、キャンプ中は短期間だったので何とか対処できたけど、これから先、ずっと定期的に彼
を指導していけるかどうかは、(精神的な部分で)自信がない、などと悩んでました。

その様子を見て私が、「あまりノリ気でないなら断ったら?」と言うと、

「断る理由を正直に彼の親に言えないよ〜。」と言うので、

「別にその点(彼を指導するのは精神的に疲れる)に触れなくても、あれこれとやらなければな
らない事があって忙しいので出来ないって言えば?」と再度提案したのですが、それに対して、


「彼の親ごさんは、僕がシニアで今の時期は大学受験の願書も提出してしまったので、そんなに
忙しくないって事も察しているだろうから、変な言い訳みたいに捉えられてしまうかも…(~_~;)」

などと心配してるんですよ。

そんな∫の姿を見て、ちょっとイラっとしてしまった私は、


「人がどう捉えるか(思うか)などとあれこれ心配して、自分にとってあまりプラスにならない、
いや、それどころかマイナスになりかねない事も我慢してやるのは自分にとって良くないのでは?
大学受験の願書提出は終わったといえど、実際、まだまだ現在も、そしてこれからも受験関連の
活動や基本的な学業(学校&大学)、運転の練習、免許の取得、そしてその他の課外活動に忙し
くなるわけだし、又、今でもすでにA君(別の生徒)の個人指導もしているのだし。人が何と憶測
しようが、実際のところ、∫は毎日多忙なのは事実なのだから、そんなことは心配せず、「今忙し
いのでこれ以上、活動を増やすのは無理だ。」と言って断ればいいと思うよ。相手のことを考える
と、頼まれたらなかなか断り難いとは思うけど、色々と考えて自分にとって不利だと思えば、時に
ははっきりと”No”と言う勇気も必要だと思うよ。」

とアドバイスをしましたよ〜。

それを聞き、∫も納得した様子で「そうだよね」と言って、その子の親が連絡してきたら丁重に
断る決心をしたようでした。


∫はまだ若いし、人生経験も浅いから、人から慕われたり、頼まれたりしたらなかなか”No”と言
い難いというのもわかるのですが、頼まれても自分の能力やスキルのキャパオーバーで、無理し
てしまうと自分が大変な思いをしたり、精神的に負担に感じて苦しむことになってしまったりす
る場合もあるので、そのような状態を避け、自らの身体・精神衛生を維持していく為には、自分
自身の特質やキャパをよく認識して、必要ならば”No”と言う事も、生きていく上で大切なスキル
(ライフスキル)の一つだと、さらに説明しました。


私もまだ若い頃はお人好しというか、頼まれたらなかなか断れないタイプだったので、自分に不
利なっても我慢して引き受けたりしていたのですが、中にはそのお人良さに漬け込んで、更にず
けずけと(本人ができる事でさえ、自分が楽をしたくて)私に頼んでくる人たちなどもいて、何
とも言えない、”利用されてる感”を感じたりしたものです。


今では歳をとってビターなおばさんになってますから、そういう自己中心的な人たちから自分が
どのように思われようが屁とも思いませんから、関係が”一方的”で、こちらが利用されているな
と感じると、”No”ということにも躊躇しなくなりましたが。


∫は性格的に色々と考えて思い悩むタイプなので、私が若い頃、経験したような、プレデターの
ような人たちに心を悩まされなければいいなと願ってやみません。

まぁ、でも、こういう人間関係的な学びも、自らが経験して行き、その都度、様々な気づきや
洞察を得て、人間として成長していくんでしょうけど。

こんな感じで、人との交流を通して、学ぶことはたくさんありますね。

数学キャンプ中、他の高校生ボランティア仲間と生徒の問題用紙をチェックしているところ。

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おまけ

やっぱり早起きをすると得ですねぇ〜。昨日もまた、きれいな朝焼けを見ることができました!

毎日同じくらいの時間帯なのに、その日の気温や雲の具合によって空の色が違っていたりして、
自然のアートはミステリアスで素晴らしいですね〜!

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この紫、ピンクっぽい朝焼けから約30分後には、又、違った色合いの空模様になってました。

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by mathdragon | 2018-01-14 10:34 | Life Skills

現代を生き抜くために重要なライフスキル

この情報、なかなかいいですねー。

BUSINESS INSIDER JAPANにあった記事なのですが、”高度に情報化された都市で仕事をする
ビジネスパーソンにとっては…”っとあったのですが、ここにリストされているスキルって、ビジネ
スにおいてだけでなく、個人が生きていく上でとても大切なライフスキルではないかと思います。


現代を生き抜くための12の知恵(ライフスキル)とは、
(各項目の詳しい説明については、👆のリンク先を読んでください。)

1. 聞く

2. 意思決定のエネルギーを維持する

3. タイムマネージメント

4. 誠実さ

5. たくさん本を読む

6. 新しい言語を学ぶ

7. 創造的思考

8. 人前で話す

9. 交渉する

10. ストレスマネージメント

11. 友だちを作る

12. アドバイスを求める


これらのスキルはビジネスパーソンだけでなく、小・中・高校生、大学生、そして一般の社会人
にとっても非常に大切なセルフヘルプ/ライフスキルだと思いますよ〜。

これから親元を離れて大学へ進学する∫にも、これらのスキルをしっかりと身につけて欲しいです。

特に1人で生活するようになると、今までのようにいざという時のバックアップとしての私の存在
がなくなるわけですから、3のタイムマネージメントや、ストレスマネージメントのスキルを更に
向上していって欲しいです。


(朝起きるのが苦手なので、目覚ましかけていても未だになかなか1人で起きれなくて、私が∫の
部屋に怒鳴り込んで起こしに行かなければならない事が多いので、1人(もしくはルームメート
と一緒に)住むようになると、きちんと1人で起きて、大学の授業に遅れずに出席できるかが心
配ですよ〜。😰)

こういうのも今から練習して準備しておけば、人生の大きなトランジッションもわりとスムーズに
事が運び、ストレスを軽くすることができるでしょうし。


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by mathdragon | 2017-11-26 17:18 | Life Skills

ゼネラリスト vs. スペシャリスト

∫のコモンアプリケーションの課外活動を記入する箇所を見ていたら、どの活動もすべて数学に
関連したものばかりで、マジで「数学一筋!」で、他のことには何も興味(取り柄)がなく、
面白味のない人間みたいにみえます…汗

でも、実際のところ、数学に関連した活動(数学クラブ、数学のチュータリング、数学の問題作成
など)以外は本当にあまり興味ないみたいなので仕方がないですが。

これだけ一つに偏っていて、pointyでいいものか?と心配になったりもするのですが、こういう
記事を読むと、少しは安心します。



"Despite what you are constantly told, colleges like Harvard and MIT do not want
well-rounded students. They want a well-rounded student body. That means
admitting lots of very "pointy" students from different places and backgrounds
with different interest."


さらに、下のリンク先の記事を読むと、企業も人材として、ゼネラリストよりもスペシャリスト
を要求しているみたいで、

”もちろん、調整能力の高い潤滑油的な人も組織にとってはとても大切でなくてはならない存在
です。しかし、すべてにおいて小器用なタイプよりも、少し偏っているけれど、好きなことには
寝食忘れて没頭するようないわゆる「オタク」タイプの人の方が、長い目で見ると大きな価値を
生み出すのかもしれません。”

っという部分を読んで、嬉しくなってしまいましたよ〜。


ポインティでええじゃないか!

自分が寝食忘れて没頭するほど情熱を感じる”数学”の道をひたすら進んでいけば!ですね。


昨日の空模様の続きです。

夕方、外出先から家へ帰っている途中、雲がだんだんオレンジ色に染まっていきました。

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市内より高地にあるせいか、うちの近所からはやたら雲が近くに見えます。


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この日もまたしても幻想的で色鮮やかな夕焼空となりました。

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時間が経つにつれ、オレンジ色からピンク色に変化していきました。

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by mathdragon | 2017-10-23 10:25 | Life Skills

心のセルフケア

∫が大学に行ってしまうと寮生活になるので、一緒に住んでいる時のように毎日、心身ともの様子
を伺う事ができなくなる為、ストレスを溜め込みやすい性質である∫の健康、特に精神衛生がつい
気になってしまいます。

もし、アカデミック的にレベルが高い大学にでも入学する事が出来たなら、もしかしたら毎日の
過酷な学業についていくのがストレスとなり、∫の精神に(鬱や不安感などといった)ネガティヴ
な影響を与えるのではないか?そしてたとえ苦しんでいても、誰にも助けを求めることなく、自分
一人で悩み苦しみ、事態が悪化して取り返しのつかないことになるのではないか?などといった
思いが頭によぎったりして、私の方が不安症になりそうなくらい。(苦笑)

(後、学業の面だけでなく、ソーシャルな面で問題を抱えたりとか。)


最近では巷(ネット)でも、よく大学生の鬱や不安障害などといった、精神衛生についての記事
も見かけたりして、特に初めて親元を離れて暮らすフレッシュマン(大学一年生)にとっては、
人生の中でも大きなトランジッションの期間と言え、何かとストレスフルな時期となると思うの
で、心のセルフ・ケアを怠らないようにすることが大切ですよね。

こちらの記事がとても興味深かったです。

(∫にはハーバード大学とか関係ないでしょうが…苦笑)


私も今から∫に、

「日頃から健康、特にストレス管理を心がけ、なるべくストレスをためないこと!精神的に辛い
と思った時は、恥ずかしいやら面倒くさいやら思わず、自分一人だけで対処しようと無理せず、
大学のカウンセラーに相談したりと、躊躇わずにヘルプを求めること!」

と、言い聞かせてます。

∫には昔からよく、

「自らで状況を判断して、自分では解決不可能だったり、対処できない場合、できる人に援助を
求めるのも立派なライフスキルの一つよ!」

っと、言っているので、その言葉を覚えていて、何かあった時はきちんと実行してくれればと願
っております。

おまけ

今日、やっとパパの充電できなくなっていたiPadをApple storeに修理に出しに行きました!

店員さんに見てもらったら、保証期間以内なんで、修理に出さず新品と取り替えてくれるとの事
で、こちらも一銭も払わずに済んだので、ラッキーでした〜!

アップル・ストアーが入っているモールにはSephoraも入っていたんだったわ!


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今日は湿気が高くて雲が多かったので、夕暮れ時はなんだか面白い色の空になりました。

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by mathdragon | 2017-07-16 16:24 | Life Skills

ソフトスキルも発達中

明日はAP Macroeconomicsの試験の日だというのに、前日である今日、∫はそっちの方の勉強
はほったらかしで、午後から3時間くらいの間、∫のメンターである数学教授のDr. Kに、この7月
に北ネバダ数学クラブの資金調達活動の一部として開催が予定されている∫のオリジナル数学コン
テストの出題問題の最終チェックをしてもらいに、UNR(ネバダ大学)へ出向いてました。


何もAP試験期間の真っ最中にわざわざチェックしてもらわなくても〜と思ったのですが、∫の言
い分としては、


「現在、大学も期末試験期間の真っ只中で、来週以降は今学期も終了し、Dr. Kはコンファレンス
やその他、学術関連の活動で忙しくなり、大学のオフィスにはいなくなるので、今週のうちに会
ってチェックをしてもらっとかないと、7月に間に合わなくなるかもしれないと思って。」

…という事で、まぁ、そう言われてみればそうだな、と納得できました。


そして何より、おぉぉ!っと思ったのが、きちんと先々の事を考えて物事の優先順位付けをしな
がら綿密に計画を立て、コミュニケーション、対人関係スキルを用いてきちんと自らの目的を果
たす為に実行していっていて、そう言った部分に「ソフトスキル」の分野の成長も伺われたので、
親としてとても嬉しくかったです。


(ちなみにAP試験勉強よりも教授とのミーティングを優先したのは、大学受験においてもAPで
高いスコアを取ることよりも、(∫の志望校には5とかのスコアはざらで、ごく当たり前で珍し
いことではない。)自作のコンテスト問題を”ポートフォリオ”として提出したほうが、自己表現
の手段として”他人とは違う”部分がアピールできるのではないか?という考えがあったみたいで、
夏休みが終わればすぐにやってくるアプリケーション作成活動の為に、早めにやっておきたいと
いう気持ちがあったらしい。)


尚、このソフトスキルの定義?種類についてはこれだ!と断定されたものはなく、人によって違
った意見や主張もあるみたいですが、学位や資格、タイピングスキル、プログラミング能力や語
学力、文章力などの勉強をして取得できるハードスキルに対し、以下が一般的なソフトスキルの
例のようです。


・コミュニケーション能力
・柔軟性
・リーダーシップ
・モチベーション
・問題解決能力
・忍耐力
・チームワーク
・企画力
・マネージメント能力
・対人関係スキル

などなど…


こちらのサイトにあったこの「人間関係構築能力」というソフトスキルなど、

”様々な人と円滑な関係を構築し時にはサポートを受けながら仕事を推進していく能力”

って、地元の数学コミュニティのつながりを利用して、大学の教授のヘルプやサポートを受けた
りしながら、自らのプロジェクトを完成、実行しようとしている部分など、まさにこのスキルや
んと思いましたよ。


∫はもともとはハードスキルの習得はそれほど苦労しなくていいタイプなのですが、ソフトスキル
の方は”自然に難なく学ぶ”というタイプではないので、私もまだ∫が小さい時から意図的にこう言
った部分のスキル向上には特に気を配って指導や支援をしてきたつもりなので、ここ数年の∫の
これらの部分の大きな成長には、(やっぱり何事も意識して働きかけることが大切だ。)と思い
知らされるようです。


尚、このハードスキルとソフトスキルは、よくビジネス関連のブログや記事に出てくる言葉なの
ですが、(もちろん将来的に就職の場で大切になってくるでしょうが、)企業に限らず、この両
方のスキルは私たち個人にとって生きて行く上でのライフスキルとしてとても重要なので、子供
の頃から意識してこれらのスキルの習得を促す手伝いをしてあげることが有益ではないかと思い
ますね。


(ハードスキルとソフトスキルの両方とも大切ですが、個人的な経験から言えば、発達障害のお
子さんの場合は、”ソフトスキル”の育成の支援を特に意識して行うことが重要だと感じます。)


∫の場合は北ネバダ数学クラブや学校のクラブ活動などが、これらのスキルを学ぶ絶好の機会の
場となったので、課外活動の大切さをひしひしと感じております。


最後に、ハードスキルとソフトスキルについて興味がある方の為に、参考になりそうなサイトを
いくつかリンクしておきますね。





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by mathdragon | 2017-05-10 10:39 | Life Skills

認知バイアス

高校生になった今では、私が∫にアカデミックな分野で教えられることなどほとんどなく
なってしまいしたが、でも、これからの人生を生きて行くにおいて、日常生活や人間関係
で役に立ったり、苦労をしない為の諸々の”ライフスキル”は、今でも、そしてこれから
先も積極的に指導をするように心がけています。


私の周りには頭が良くてそれなりに学歴はあるのだれど、ライフスキル(実行機能スキル
やソーシャルスキルなどといった、生きて行く上で大切な総合的スキル)が欠けているば
かりに自らの能力やタレントがフルに活かしきれず、人間関係においても何かと問題を抱
え、充実したハッピーな人生どころか妥協と不満に溢れた人生を送っている人達も結構い
たりなんかするので、やはりアカデミックなスキルと同様、(もしかしたらそれ以上に?)
こう言ったスキルの大切さを痛感させられるのであります。


うちのパパがそのいい例で、知的、そして(やりさえすれば)アカデミックな分野の学習、
習得など問題もなく、いや、それどころか飲み込みも早くて理解も深いのですが、なんと
言いますか…、パパの場合、実行機能スキル、感情のコントロール、インターパーソナル
スキルなどが欠けている為、社会生活や日常生活の中でかなり苦労をしてきましたねぇ。


特に職場での人間関係・対人関係において生じる”問題”に関しては、パパ本人だけでなく、
家族全体が関わる事になる為、まだパパが働いている時は私も毎日、ハラハラドキドキと
心配で落ち着きのない日々を過ごしていました。


(上司に立て突いて、上からの指令に従わず問題起こして解雇されそうになった事も1〜
2回じゃありませんでしたよぉ。汗)


又、パパは本人は”自分はロジック思考の持ち主で、非論理的な概念には耐えられない!”
などと言ってるわりには私を含め、周りの人たちと討論をするとすぐに感情的になって
しまい、論点なんかどこへ飛んで行ってしまったか、脳の”論理的思考”の領域が強い感情
にハイジャックされてしまい、なんともハチャメチャな屁理屈や人身攻撃、red herring
(論点のをすり替え?)といった誤謬を犯してしまうんですよねぇ。


この「感情のコントロールができない」というのは、パパ自身も自ら十分認識しているの
で、普段はなるべくその状態(コントロールを失う)に陥らないように、自分で環境を
コントロールして、なんとか対処しているみたいです。


あと、パパの場合、やはり「感情的」な性質のせいか、物事や身の回りの刺激なども感情
的にプロセスしてしまう傾向がある感じで、自らの知覚や感覚、直感などと言ったものに
信頼仕切っているという感じがします。


私たちの知覚や感覚なんて、所詮は”騙されやすい脳”によってプロセスされている、と
いう事をある程度認識している私と∫は、パパの”自分の見た事、聞いた事、感じた事は
絶対で、自分の記憶、思考(意見)も正しい!”という自らの脳の機能に対して確信的な
態度を見ては、お互いが顔を見合わせてため息をついているのであります。(苦笑)


だからパパの話を聞いてたり、討論していて私(そして∫も)が感じる事として、パパの
感じ方・考え方はかなり偏っているというか、とにかくバイアスが多いという事で、自分
の感覚に頼りきってしまい、客観的に物事を見る事を拒否すると、ありとあらゆる認知
バイアスの被害者となってしまい、日常生活での物事の判断や、人間関係での人との関
わり合い、コミュニケーションにおいても支障をきたす可能性もあるのではないかと思
うんです。


(実際、パパのこの”思い込みの激しさ、”一方的な決めつけ”、”早急過ぎる一般化”、
”自己内省スキルの欠陥”などが、対人関係や人間関係において影響し、必要以上の揉め
事を起こす原因ともなっていると感じます。だから∫の教育関連に関する関係者との
インターアクションは、全て私が担当することになってます。)


この先、社会に出て生活するにあたり、∫にはこう言ったことも認識しておいて欲しいと
思うので、私は”ライフスキル”の一部として、機会が訪れるごとに実際の状況に繋げなが
ら、こう言った「認知バイアス」の概念を話し合ったりしています。

こういうのって、心理学で正式に習うのかもしれませんが、(∫は来学年度AP Psychology
をとる予定にしている)まぁ、今からこう言ったアイデアに触れさせておいても害はない
だろうと思いますし。


ちなみにこの認知バイアスを説明している日本語のページも幾つか見つけましたので、
参考としてリンクしておきます。


もちろん、これって人間なら誰しもが陥りやすい「認知的罠」で、私自身も自分で気がつ
かない間につい、これらのバイアスに引きずり込まれているのかもしれませんが、その存
在を”認識している”というだけでも、少しは認知のプロセスが違ってくる(意識して気を
つける)のではないかと思います。


■認知バイアスに関する参考になるサイト・ページ

英語ならこちら




日本語






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