アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来数学の教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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カテゴリ:アメリカの大学受験( 75 )

National Merit Finalistに選ばれました!d(゜∀゜d)

最近、あれこれと忙しかったし、その他にも色々とあって気をとられていた事もあり、National
Merit Scholarshipについてもすっかり忘れていたのですが、昨日、∫がクラブ活動の為に学校
のキャンパスを訪れた際、嬉しそうに興奮した校長先生から、∫がメリットスカラーのセミファイ
ナリストからファイナリストにアドバンスしたとの知らせを受けたとの事でした。

又しても前回に続いて、ヾ( ゚∀゚)ノ゙やったぁ〜! Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

前回のSemifinalistの時は、単にPSATのカットオフスコアを超えている事だけでよかったのです
が、そこからFinalistへ進むには、SATのスコア、 GPAなどの学校の成績、履修コースの難度、
課外活動、ボランティア活動、リーダーシップの素質、エッセイ、校長の推薦などの項目などを総
合的に審査して判断されるようなので、正直、ちょっと心配していましたが、昨日無事にFinalist
のステイタスを得た事を確認できたので、まずはこれで一安心であります。ふぅ…

(全国の1,600,000人のコンテスト参加者の中から、最終的にファイナリストとして残るのは、
15,000人なので、競争率が激しいですから。)


ちなみに日本語でナショナル・メリットスカラーシップについて説明しているページを見つけたの
で、参考としてリンクしておきます。



これからまだ後、このファイナリストの中から実際に奨学金を受賞する者たちが選ばれるのですが、
でも実際にそれらに選ばれなかったとしても(奨学金は$2500と、それほど大した額ではない。)
「ファイナリスト」という事で、大学側からも様々なレベルの奨学金のオファーなどを受けやすく
るようなので、(学費を払う私たちとしては)喜ぶべきであります。


大学によってそれらのオファー(金額や待遇など)もかなり異なるのですが、中にはフルライド
(授業料、寮費、食料費などを含む)のところもあるし、年間、かなりまとまった額を支給してく
れる、大変気前のいい大学とかもあるようです。

⬇︎の情報が参考になります。



残念ながら、∫が合格通知をもらった(そして一番行きたいと思っている)University of Wisc
onsin, Madisonは、メリットスカラーシップに関してはあまり期待できそうにないのですが、
もう一つの希望大学である(こちらも合格している)University of Minnesota, Twin Cities
の方は、年間の学費もUWより$10,000ほど安い上に、ファイナリストには年間$10,000まで
の奨学金(4年間)も支給されるみたいなので、そうなると全体的なコストの面で随分、違いが
出てくる為、う〜〜ん、∫よ、もしかしたらミネソタの方へ行ってもらう事になるかも?(^_^;)


基本的に私立のエリート大学とかは、ファイナリストでもスカラーシップはほぼ、期待できない
みたいですが、でも中には結構、太っ腹なところもあるみたいです。

University of Chicago (シカゴ大学)や、University of Southern Californiaなど、
メリットスカラーファイナリストを認識してくれるみたいですよ。

(それでもこういった私立の大学の学費は高すぎて、我が家の経済状態では焼け石に水だと思う
けど。)


あっ、後、今思い出したのですが、”セミファイナリスト”に選ばれた時点では、あらゆる大学から
”うちの大学へアプライしないか?”とか”正式な招待”などといった謳い文句の受験のお誘い口説き
メールが送られてきて、それらの中には、「申込金免除」や、「エッセイ無し」などといった特典
(?)のオファーもあったりして、∫も出願の際、いくつかの大学でそれらの特典を利用させていた
だき、金銭的にも時間的にも少し節約できて助かりました!

(University of Minnesota, Twin Citiesも申込金免除してくれた大学の一つでした。)


というわけで、最近、ちょっと気分が凹み気味だったこともあり、嬉しいニュースでした。

校長先生からもらった、メリットスカラーシップの機関から送られてきた通知。

a0332222_10073106.jpg

校長先生はこれをきちんとサティフィケートにし、額に入れて6月の高校卒業式の時に、皆んなの
前で∫に渡して表彰するとか言ってたそうです。(笑)

(∫本人よりも、校長先生の方が興奮して嬉しそうだったみたい。笑)


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by mathdragon | 2018-02-18 12:03 | アメリカの大学受験

合格しても、”行きたい”大学と”行ける”大学はまた別 (ノ_・、)

∫がEarly Action (制限のない早期決定ーEarly Decisionと違い、合格してもその大学へ入学
しなくても良く、大学への返事は大体のところが5/1までにすればいい。)で合格した大学から、
ぼちぼち、ファイナンシャル・エイドアワードの通知が送られてきています。


合格した大学の3校とも州立大学なのですが、うちはOOS (Out Of Stateー州外者)となるし、
所得の面から見ても、need-basedの支援はあまり期待できないから、まぁ、それほど著しい
額は予想してはいなかったのですが、でも、実際、オファーされた奨学金の額を見て、正直、
かなりが〜〜っくりしてしまいましたよ。


まぁ、もちろん大学によってかなり違いはあり、∫の第一希望であるウィスコンシン大学など、
大学側や政府側からの返済不要の奨学金は全く無しで、唯一、連邦学生ローン(政府が利子を
払う学生用ローン)という形でしかオファーされてなくて、それも、年間の学費が約$53,000
(約576万円)のうち、$3,500(約38万円)ほどのローン金ってことで、そんなもん、焼け石
に水みたいな額で、さほどヘルプにはならんがな〜!145.png っと泣きたくなりましたが。

あらまっ、まさにうちと同じようなケースが!



後、もう一つ合格通知をもらっている、STEM系の大学の方はそれよりもかなり”太っ腹”?で、
こちらは連邦学生ローンだけでなく、大学側からの返済不要の奨学金いくらかに加え、(これ
はneed-based aidで、我が家の経済状態を考慮している)メリット・ベース(SAT/ACTのス
コアやGPAなど基にしている。)による支援金も提供してくれていて、やはり同じような額の
年間の学費から$14,000(約152万円)以上も差し引きされてました。

それでもトータルで見ると、$55,000から$14,000くらい差し引きってことで、やはり最終的
にはかなりの額になりますよねぇ。

しかし、返済不要の奨学金の差が$0$14,000というのはかなり大きいですよ。


∫としては、断然、ウィスコンシン大学マディソン校に行きたいらしく、私たちも親として、自
分の子供が希望する大学へ行かせてやりたいという気持ちは強いのですが、最終的には金銭的
な部分を考慮しなくてはならないですからねぇ。

(∫に、「あんたをウィスコンシンに行かせる為に、ママは毎日、ごはんと梅干しだけの生活だ
ってするわ!」と冗談で言ったら困った顔して笑ってましたが。😂)


まぁ、まだ後、ミネソタ大学のアワードの通知を見てみないことにはわからないし、(まだ受
け取ってない。)もしかしたら一般受験で出願したいくつかの大学にも(あまり期待はしてませ
んが。汗)合格するかもしれないので、とりあえず今は気長に通知を待って、5月1日までに決め
ればいいと思っていますが…

それにしてもですねぇ、アメリカの大学受験って、本当にややこしいわぁ。


そして最近は合格するのもなかなか大変だけど、でも自分の行きたい大学に合格したからといっ
て、金銭的なことを考えたら、(ファイナンシャル・エイドのパッケージを開けてみたら期待に
外れ!)必ずしもその大学へ行けるとは限りませんしね。


合格しても「行きたい大学」と「行ける大学」っていうのは又別物で、大学のサイトにある学費
のnet price calculator”(見積もり計算ツールみたいなもの)である程度チェックしてみて、ど
こを叩いても出てきそうにない額とかだったら、(もし合格しても行けなかったら子どもにとっ
て酷なので、)最初から受験しない方がいいかも?などと思ってしまいましたよ。

(ハーバードやスタンフォードに合格したら、親戚中から借金しまくってでも行かせるかも?っ
て?103.png 爆笑)


低所得層の場合はかなり寛大な額の奨学金がオファーされるのかもしれないけど、一般の中級層
の家庭など、多くの場合、現実はこんな感じなんではないでしょうか。



だから自分が希望する大学に合格して、実際にそこへ行くことが出来るって、ラッキーなことだ
と思います。


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by mathdragon | 2018-02-12 11:03 | アメリカの大学受験

まだまだ受験のプロセスは続く…

今日はこちらアメリカは金曜日で、今週の月曜日から開始した「Winter Math Camp」の最終日
となりました!

この5日間のキャンプ中、丸一日中(8時間)カウンセラー/インストラクターとしてボランティア
をしてきた∫は、活動は楽しんだようなのですが、やっぱり毎日、長時間の間(中にはやんちゃで
腕白な)子ども達の世話をしているのでかなりエネルギーを費やし、心身ともに疲れが溜まり始め
ているせいか、今朝は、

「TGIF!」(Thanks God, It's Friday!)ヾ( ゚∀゚)ノ゙ Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

って喜んで出て行きましたよ〜!

毎日、疲れるせいか、この週は就寝時間も早いこと!

いつもは夜遅く1時くらいまで起きているのに、ここ数日間は夜10時くらいなると、

「疲れた〜、もう、寝ます。(日本語)」

と、めちゃめちゃ眠たそうに目をとろ〜っとさせて、自分の部屋に行って寝てますよ。152.png


毎日、疲れるせいか、実はまだ、合格した大学から誘いをもらっている各種のスカラーシップや
オナーズ・プログラムへの応募の手続きもまったく手をつけていない状態なんです。

受け入れられたらフルライドの奨学金がもらえるプログラムへの応募締切日が、なんと今月の15
日(来週の月曜日)と、残り数日間ほどしかないので、この土日はそのアプリケーションの作業
で大忙しとなりそうです。💦

あっ、でもこの奨学金プログラムは受かる確率がめちゃめちゃ低いので、まぁ、最初から期待な
どしてないのですが、とりあえずダメもとで。(苦笑)

いやぁ〜、それにしても、大学から合格の通知をもらったからって、のんびりと喜んでられない
んですねぇ。

その後も、今度はやれ、〇〇スカラーシップや、やれ、オナーズ・プログラムなど、大学内での
特定のプログラムへ別個で応募しないといけない大学もあるので、又、更にエッセイを書いたり、
先生に推薦状を書いてもらったりなどの受験のプロセスが永遠に続く感じで…


プログラムによってはエッセイやパーソナル・ステイトメント以外にも、「履歴書」の提出も要
求するところなんかもあったりしますし。

大学受験や奨学金応募用の「履歴書」はまだ作成してなかったので、今週末はそちらの方の作業
にも取りかからせないといけません!


又、数日前には一般受験で年末にアプリケーションを提出した大学から「面接」のリクエストの
メールなども届き始めたりして、(ひぇ〜、面接のことなどすっかり忘れてた!)これから数ヶ
月の間は、まだまだそういった「大学受験関連の活動」に忙しくなりそうです。(汗)

(面接の際に履歴書を持参するように要求する大学とかもあるので、やっぱりきちんとしたもの
を作成しておくべきですねぇ。)


願書提出して「これで終わった〜!」などとぬか喜びしてましたが、その時点ではまだ受験のプ
ロセスは途中の状態で、それ以後もまだ、あれこれと細かな部分でやらなければいけないことが
続き、実際に合否の通知を得るまで(ほとんどが3月の末くらい)は、まだまだのんびりしてら
れない!というのを思い知らされました。

(ファイナンシャル・エイドの手続きも、大学側が敏速に動いてくれなかったりして、なかなか
物事がうまく進みませんし。はぁ。)

(こちらがすでに送った書類なども紛失したのか、何度も同じものを要求してきたりとか。汗)


今週で∫の学区の冬休みが終わり、来週から新学期も始まるので、また、学業の方も忙しくなる
とは思いますが、前学期ほどクレイジーではなくなるので、まぁ、ぼちぼちと、でも確実にやら
なければならないタスクを終えていって欲しいものです。


おまけ

昨日の朝焼け。久しぶりにとても鮮やかな色の空模様でした。

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by mathdragon | 2018-01-13 06:53 | アメリカの大学受験

クリスマスの奇跡を願って…

受験生(高校シニア)にはクリスマスも何もあったもんじゃないですねぇ〜。

クリスマスの今日も、∫はエッセイ作成にほぼ一日を過ごし、気になっている(でも手が届かない)
いくつかの大学にダメもとでアプリケーションを送りました。

これらの大学は、いずれも合格率がかなり低い難関校ばかりなので、まぁ、ほぼ、受かる見込みは
ないでしょう。(爆笑)

まさに宝くじにでも応募しているという感じで、”とりあえず、万が一に当たるかも?”という淡い
期待を胸に抱き、クリスマス・ミラクルが起こるのを願って(笑)出願してみたいであります。😂


アメリカの大学受験はアカデミックな分野だけ優れていても、それは受験の審査の”一側面”に過ぎ
ませんので、∫のように学業成績やテストのスコアはまぁ、それなり(大学の合格者平均スコア内)
でも、EC(課外活動)が弱めの場合、こう言った合格率が10%以下のような難関校への合格はか
なりキツイですからねぇ。(汗)

STEM系以外の大学だと、やっぱ、スポーツや芸術関係の課外活動が全くない場合はやばいかも?
などと思ってしまうのですが、でも、本人が全く興味がないので、無理強いしても無駄だったし。


⬇︎の情報を見ると、合格率の低い一流大学への受験の凄まじさを思い知らされますね。

(なかなか興味深い資料なので、アメリカの大学受験を控えているお子さんをお持ちの読者の方
達の参考として、リンクしておきますね。)



こういうのを読んだら本当に奇跡が起こるのを祈るしかないわ!😂


まっ、結果がどうであれ、ありがたいことに、∫はすでにいくつか本人が強く希望する大学への
合格が決まっているので気が楽ですが。

年が明ければ正式に願書提出期間も終わり、あとは3月末の結果を待つのみ!

その間、思う存分、自分の好きなことをして、シニアの後半を楽しんだらいいと思います!


(冬休みの後半は北ネバダ数学クラブが主催する数学キャンプがあり、そこでまたカウンセラー兼
インストラクターのボランティアをする事になっているので、今からすごく楽しみにしています。)


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by mathdragon | 2017-12-26 15:35 | アメリカの大学受験

そうだったんだ〜!

以前、このブログでも紹介したことがあり、私が愛読させていただいている「Willyの脳内日記」
のブログの過去記事をかなりまで遡って(7年ほど前)読んでいると、このような記事が!



”先週は久々に母校のあるウィスコンシン州マディソン市に行ってきたが良いところだったなあ、
としみじみと感じた。”

(「金銭では表せない留学のメリット」より引用)

おぉぉぉ〜!(」゚ロ゚)」

どうやらWillyさんの母校は、先日、∫が合格通知をいただいた、(そしてほぼ、心がそちらへ傾
いている)ウィスコンシン大学マディソン校のようです!

そうだったんだ〜!

…といっても彼は大学院で、PhDを取得したみたいですが。

修士は東大数理で取得したようです。)

勝手にこちらが密かにお慕いさせてもらっているだけですが、(苦笑)何だかこれを知って妙に
親近感が湧いてしまいました。


日本語で見つけたこちらの情報によりますと、やはりミネソタ大学ツインシティーズ校とともに、
ウィスコンシン大学マディソン校は”数学系に強い海外大学ランキング”の上位に位置づけされて
います。

又、Willyさん、そしてその他にもこのような情報によると、この大学自体も良さそうですが、大
学が存在するマディソン市は比較的治安も良く、湖に囲まれたとても美しい街のようです。




日本からの留学生も結構、いるみたい?(過去にもアップしましたが、もう一度。)




とっても素敵な大学みたいですね。


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by mathdragon | 2017-12-21 14:21 | アメリカの大学受験

とりあえずこれで一安心 ε-(´・`)

昨日と今日の2日間立て続けに、∫がEarly Action(早期出願ーEarly Decisionと違って合格して
もその大学に入学しなければならないという”縛り”がない)で出願していた3校から合否の通知が
届きました!

結果は幸い3校とも合格でした〜!イェイ〜! ヽ(`∀´)ノ  Σd(゜∀゜d)

ありがたや〜、ありがたや〜。

3校のうちの1校はSTEM専門の大学で、アカデミックの数値(SAT/ACT、 GPAなど)も平均的
にかなり高く、合格率も30%台と、結構、難関だったのであまり自信がなかったみたいですが、
∫は昨日、アドミッションポータルに掲示されていた合格通知を見て(バックにコンフェティがば
らまかれてました。笑)とても嬉しそうでした。

「これでとりあえず、最悪の場合でもUNR(University of Nevada, Reno)には行かなくてす
むよ〜!」

っと安心してました。

そしてその興奮もおさまりきってない今日の土曜日、朝起きると残りの2校から、「合否の結果が
でたのでアドミッションポータルをチェックしてください。」というメールが届き、正式な発表日
(来年の一月末)よりも予想以上にかなり早かったのでびっくりしてポータルをチェックすると、
2校とも合格していて、これまた∫は大喜びでしたよ〜!


この2校は以前、こちらの過去記事でもとりあげた、パブリックアイビーと言われる州立大学の
University of Minnesota, Twin Citiesと、University of Wisconsin, Madisonで、どち
らも数学のプログラムが優秀だと評判なので、どちらを選んだにしても、質の良い教育が期待で
きると∫はとても嬉しそうであります。

アメリカ国内トップ20のみの大学(#は世界ランキング、赤字が州立大)


#2 Stanford University
#3 Princeton University
#4 Massachusetts Institute of Technology
#5 University of California, Berkeley
#7 New York University
#8 Harvard University
#9 University of Chicago
#12 Columbia University
#13 University of Texas, Austin
#14 University of California, Los Angeles
#15 University of Minnesota, Twin Cities
#16 Texas A&M University, College Station
#17 University of Wisconsin, Madison
#19 University of Michigan, Ann Arbor
#24 Brown University
#24 Duke University
#26 Pennsylvania State University, University Park
#29 Rutgers, The University of New Jersey, New Brunswick
#30 University of Washington
#46 University of Pennsylvania

ちなみにパブリックアイビーについての日本語の情報を見つけましたので、興味のある方は⬇︎の
リンク先へ。


もちろん、金銭的な面なども考慮しないといけないのですが、今のところは∫本人は、長年尊敬
して止まず、あの「How Not to Be Wrong: The Power of Mathematical Thinkingー
データを正しく見るための数学的思考」の著者である数学者、Dr. Jordan Ellenbergが教鞭を
執る、ウィスコンシン大学マディソン校へ気持ちが傾いているみたいであります。

ちなみに彼はあの"Gifted"の映画の中にも、ちらっと役ですが、出ています
(映画の最後の方でメアリーがとっている数学のクラスの教授役。)


まだ、いくつかの大学で結果待ちではありますが、最終的にそれらの結果がどうであれ、本人が
強く希望する数校に合格することができたので、とりあえずこれで一安心であります。ε-(´・`)

いやぁ〜、本当に良かった。良かった。

この先は、これらの大学のHonors Programを目指すとのことなので、頑張れ〜!


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by mathdragon | 2017-12-17 09:59 | アメリカの大学受験

狙い目は州立大のHonors Program?

まだアメリカの一流大学受験事情について何も知らなかった頃は、∫もMITやCaltech、Stanford、
Princetonなどといったトップ大学に行くことを夢見ていたみたいですが、実際、受験する時点
になって、詳しい情報や事情を知るにつれ、そういった大学に行くのは、合格する確率的にも費
用の面でもかなり無理があって厳しいという現実に直面し、今ではそれらの大学を目指すのはほ
とんど諦めているようであります。

まぁねぇ、確かにそういうアイビーとか、MITとか一流の大学では、トップレベルの教育が期待
できるのかもしれないですが、でもそういう合格率がまるで宝くじにでも当選するような(それ
はちと大袈裟ですが。)ところでなくても、よく探せばもっと合格率も現実的で、優秀な数学の
プログラムが存在する大学も他にも結構、あると思いますしね。


ちなみにこちらは2018 Best Global Universities for Mathematicsのランキングです。

アメリカ国内トップ20のみの大学を見てみると、(#は世界ランキング、赤字が州立大)


#2 Stanford University
#3 Princeton University
#4 Massachusetts Institute of Technology
#5 University of California, Berkeley
#7 New York University
#8 Harvard University
#9 University of Chicago
#12 Columbia University
#13 University of Texas, Austin
#14 University of California, Los Angeles
#15 University of Minnesota, Twin Cities
#16 Texas A&M University, College Station
#17 University of Wisconsin, Madison
#19 University of Michigan, Ann Arbor
#24 Brown University
#24 Duke University
#26 Pennsylvania State University, University Park
#29 Rutgers, The University of New Jersey, New Brunswick
#30 University of Washington
#46 University of Pennsylvania

という順位になってます。

合格率や学費の面でもリーズナブルな州立大学も結構、ランク入りしてます。


もちろん、これは1サイトのランキングに過ぎないのですが、”数学のプログラムが優れた大学”
などのキーワードで検索すると、多少のランキングの違いはありますが、アメリカ国内だと大体、
これらの顔ぶれが出てきます。

州立大でトップレベルはBerkeleyやUCLAで、もちろん、このどちらかに行けたら最高なので
すが、どちらも合格率が17.5%~18%と、かなり難関な為、まぁ、これらの大学もあまり期待
しない方がいいでしょうねぇ。(汗)

(∫は特に地域的にもBerkeleyが気に入っているみたいなので、行けたら最高〜!って言って
ますが、う〜ん、この合格率だとかなり厳しいですね。CAには優秀な生徒もいっぱいいるし。)


以前にも書いたと思うのですが、これらの大学の次に∫が注目しているのが、

・University of Michigan, Ann Arbor
・University of Minnesota, Twin Cities
・University of Wisconsin, Madison

で、ミシガンは合格率が28.6% (2016)と、これもかなり厳しいのだけど、でもBerkeley や
UCLAよりは少しマシだし、ミネソタとウィスコンシンは、数学のプログラムの評判がいいわり
には、合格率がかなりリーズナブルなので、∫の現実的なターゲットとして注目に値すべき大学
ではないかと思っています。

(∫は暑いところや湿気が多い地域は苦手だけど、寒いのは強いので、北方面の大学へ行きたい
らしい。)


そしてこれらの州立大のHonors Programも充実しているみたいだし、経済的な面から考えて
も、うちのようなミドルクラスの退職年金で細々と食べて行ってる家庭には、(中途半端な層
なので、あまり奨学金が期待できない!)学費が良心的で良質の教育が期待できそうな(数学
のプログラムの評判がいい)州立大のオナーズ・プログラムを狙うのが妥当ではないか?と思
うのであります〜。

あ〜、でもオナーズ・プログラムに受け入れられるのが、これまたかなり厳しいんですがね。

ちょっと調べたら、ミネソタ大学など、∫の専攻学部(College of Science& Engineering)
だと平均的にACT 34~35のスコアが必要だったりとか。

a0332222_11411611.jpg


University of Wisconsinの場合だと、

"About 7.5% of the undergraduate students in the College of Letters & Science
are in the L&S Honors Program."

らしく、一旦、大学には合格できてもオーナーズ・プログラムに受け入れられるのはこれまた
別のチャレンジとなりそうですねぇ。

まぁ、どうか頑張って下さいな。


そして、∫がどの大学へ行くか決まったら、私たちも多分、∫の後を追ってその地域についていく
ことになりそうです。

(最終的に私たちもその州に移住すれば、学費も”in state”(州在住者)になり、さらに学費を
セーブできるし!)

(なんだかんだ言ってもまだ、完全に一人だけにするのは心配なので、もしもの時を考えて、∫
の大学からそれほど遠くない、車で行ける距離の地域に私たちも住むことになりそうです。)

もともと私たち(パパと私)もネバダ州に長居するつもりもありませんでしたし、私もこの歳
でまた引越しするのは億劫だけど、でもこれも人生次のステップの新しいアドベンチャーとして、
エンジョイするべきですね。

(私も引越し先の新しい州、地域の大学でオンランコースを取るのもいいかも?苦笑)


あぁぁ〜、それにしても今の時点では来年のことさえまったくわからないので、予定も立てられず、
何だか気持ち的に落ち着かないわぁ。


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by mathdragon | 2017-12-03 12:06 | アメリカの大学受験

今年は赤字!(;_;)

世間はブラックフライデーやら、サイバーマンデーやらでショッピングに勤しんでいる中、今年は
私はサンクスギビング後の金曜日も買い物に出かけなかったし、サイバーマンデーの今日もネット
で何も買わず、今のところ一銭も(1¢?)お金を使ってませんよ〜! 

って言っても単に今年は∫の大学受験の為の諸々の費用に結構、お金を費やしてしまい、金銭的な
余裕がなくなってしまってるだけなのですが。(涙)

(今年はうちはレッドクリスマス。涙)

大学のアプリケーションって、申込金を始め、テストスコアや成績表を送る費用など、あれこれと
細かなところで出費が重なり、結構、あっという間に合計するとかなり大きな出費になってしまう
んですよねぇ…

テストスコアの送料なども本当、バカにできませんよ!


ほとんどの大学が、”SATかACTのどちらか”という場合が多いのですが、中には”SATとACTを両
方受験した場合、どちらも受験した全てのテストスコアを送ること。”と、全スコアを要求してい
る大学などもあったりして、その場合は、カレッジボードとACTの両方にリクエストして送っても
らわいといけないので、結構、金額的にかさばってしまうんですよ!

(ちなみに、ミドルでタレントサーチの一環として受験したSAT/ACTは送らなくても良い。)


SAT (カレッジボード)の場合は一つの大学だったら、違ったテスト日のスコア(Subject testも
含む)を複数送っても一律$12.00なのですが、ACTの場合は一つの大学でも各テスト日単位で
$13.00払わなくてはならず、(ACT、なんやねんな〜〜!)と、ちょっとムカついてしまいます。

(スコアチョイスにおいては、カレッジボードのほうが断然、良心的。)

だから、アメリカの大学受験者の皆さん、準備ができていないのに、やたらめったらSAT/ACTを
受けまくるのはどうかな?と思いますよ。

大学側は、”全てのスコアを見て、一番高いものにフォーカスする”とは言ってますが、試験を5〜
6回も受けていて、中には望ましくないスコアなど含まれていたら、それも大学側の目に触れる
ことになりますのでねぇ。

受ける前に慎重に計画を立て、金額的な負担を抑えるためにも、準備ができてから各テストを2
〜3回ほど受けるのが妥当ではないかと思います。

ちなみに∫は高校時代にはSATは3回 (9年生x1、 11年生x2)、ACTは2回(11年生x2)と、
両方で合計、5回受験しているので、”全スコア”のポリシーの一つの大学を受験する場合、

SAT @$12x1=$12
ACT @$13x2=$26

合計 $38.00

となり、それに加えて申込金が平均$70〜$80くらい、そして、中にはDual Enrollmentの場
合は各大学やコミュニティ・カレッジからトランスクリプト(成績証明書)も頼まなくてはなら
ず、その費用も1校、1枚につき$7〜$8とか取られ、なんやかんや言ってる間にかなり出費
が重なってしまってます。(涙)

あっ、それに加えてCSS Profileの提出を要求している大学だと、その申込金$25+各大学@
16ドルと、これまた結構、出費が重なったり。


だから今年はもう、クリスマスも何もなし!

ちなみにこちらが全てのSATスコアを送らなければならない大学リストです。


そしてこちらがACTに関する情報です。


こう言った、大学によってのテストスコアのポリシーを把握しておくと、予めテストに対する
戦略が立てやすいのではないかと思います。


(私は知らなかったので、9年生の時に∫が試しにSATを受験したい!と言った時、何も考えず
に受けさせましたが、今考えるとその時のリーディングのスコアがかなり低かったので、今と
なってはその軽はずみな判断に少し、後悔しています。汗)


…というわけで、これからもまだまだ、我が家の大学受験による家計赤字状態は続きそうです…145.png


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by mathdragon | 2017-11-28 17:33 | アメリカの大学受験

だから先延ばしにするなと言ったのに!

∫が受験するいくつかの大学の締め切りが11月1日で、今日(10月30日)の時点でやっと全て
エッセイを書き終え、いざ、提出しようと思ったら、コモンアプリケーションのサイトがダウン
してしまってて、提出できないじゃありませんか!

もぅ、信じられない〜。😭

あれほどこんな切羽詰まった状態になる前に、早めに願書作成に取り掛かるようにと言ってあ
ったのに、いつものごとく、最後の最後まで先延ばしにしてしまうからこんなことになってし
まったじゃないのよー!

エッセイもまだ時間に余裕がある夏休みから書き始めるようにと言ってたのに!

まったく、お尻に火がつかないと動き出さないんだから。

(って、自分もそうなので、人のことを言う権利はないですが。苦笑)


コモンアップもEarly Action(早期受験)の締め切り日の数日前は、∫みたいな”先延ばし組”
でサイトの交通が増えるというのは事前に把握しているはずなので、それ相応のテクニカルな
対応をしておくべきでしょうに。😠

何だか、何から何までスムーズにいかなくて、アメリカの大学受験は本当にストレスフルだわ!

早くサイトが復活するといいのですが…汗

教訓:生徒の皆さん、大学受験の手続き、特にエッセイ作成は早めに始めましょう。

追記:

その後、幸い、数時間後にコモンアップのサイトが復活し、なんとか無事にいくつかの願書を
提出することができました。

はぁ〜、とりあえずよかったぁ〜。 (((;-д- )=3

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by mathdragon | 2017-10-31 13:22 | アメリカの大学受験

エッセイ地獄

受験するいくつかの大学の締め切りが後、10日くらいに迫っているのに、まだほとんどエッセイが
仕上がっていないので、∫は今週末は家に閉じこもり、缶詰状態でエッセイ作成に専念しています。

今週は私は優雅に例の文学の読書に浸ろうか、などと思っていたのにそれどころではない!

私の方も∫が書いたエッセイの下書きを次々に読んで、意見や提案をしたりと、フィードバックし
てあげるのに、かなり時間を取られてます。

かなりの量の英文を読むのは疲れる…153.png

うちは定年退職の年金で細々と暮らしている身なんで、プロのカレッジ・コーチングにエッセイ指
導をしてもらうような金銭的余裕もないので、∫はすべて自力で頑張るしかないです!


一応、ネットで見つけたこのような情報などを参考にしているみたいですが。


私は、似たようなテーマだったら、すでに書いたエッセイの一部をコピぺしたりして、うまく編成
したらいいんじゃ?っと言ってるんですが、(なんという親!)本人にはそれなりのこだわりがあ
るみたいで、各大学の一つ一つのエッセイに対して、真心を込めて丁寧に書いているみたいです。


でも、基本、文章を書くのが好きな∫も、さすがに決められた(似たような)テーマのエッセイを
大量に作成するのにうんざりしているみたいですが、これも仕方がないですよねぇ。

(締め切りに追われている作家みたい…😂)

だからあれほど、夏休み中に早めに書き始めろと言っておいたのに、何だかんだと言って後延ば
しにした自分が悪い!


アメリカでの大学受験を控えている学生の方、(そして親御さん)エッセイ作成は夏休みくらいか
ら早めに取り掛かり始めた方が絶対にいいですよ〜!

そして、このエッセイ地獄は明日も続く…

おまけ

先日、外出した際、ハイウェイから面白い雲模様が見えました。

大きな雲の下の方だけ白い線状になって輝いていて、とっても不思議な風景でした。

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by mathdragon | 2017-10-22 13:35 | アメリカの大学受験

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