アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来数学の教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:アメリカの大学受験( 87 )

人生、わからないものですねぇ…

つい昨日の記事で、∫がどの大学に進学するかを決め、その大学への入学手続きも順調に進んでいる
と書いたばかりなのですが、人生というのは本当に何が起こるかわからないもので、今日の午後、∫
がAPテスト受験から帰ってきたら、なんと驚いた事に、UC Berkeleyのアドミッションからメール
で、∫が最終的にBerkeleyに受け入れられたという通知が送られてきてたではありませんか〜!

うぉぉぉぉ〜。(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

a0332222_10580740.jpg

こちらの記事で書いてますように、即合格ではなく、waitlistのオファー(補欠合格みたいな感じ?)
だと知った時は、ほぼ、UC Berkeleyは諦めて、別の道(大学)へ進む事を考えていたみたいなの
ですが、でも少し前にBerkeley Math Tournamentで再びバークレーのキャンパスを訪れる機会
があり、この大学に対する昔からの”熱い想い”を完全に頭から取り除くことができなかったみたい
で、結局、Waitlistのオファーをアクセプトしていたみたいです。


まぁ、でもwaitlistから合格するというのは一般的に稀なパターンなので、∫も私も(まず、無理だ
ろう)とあまり期待していなかったのですが、リストに名前を残すのには余分な費用も必要なかっ
たし、ダメでもともと、nothing to lose、もし万が一リストから合格したら又もやオプションが
増えてラッキー〜♪)っと言った軽い気持ちで登録しておいたみたいです。


(本人はUCSDとUCLAに合格しただけでも万々歳!って喜んでましたので。)

(これで受験したUC3校は結局、全て合格したことになり、本当にありがたいことです。)


いやぁ〜、それにしても又もや、土壇場で思わぬ展開ですよ!

昔からのドリームスクールだったBerkeleyに最終的にも合格できて、それはもちろん、∫もめちゃ
めちゃ大喜びしているのですが、やっと進学先が決まったと思っていたのに、又しても”最終的に
どちらの大学へ行くか?”の決断を迫られることになってしまいました。


でも、UCLAか、それともUC Berkeley?って、どっちにしたとしても小さい頃からの念願が叶う、
夢の選択となるので、本当に良かったです。


*ちなみに、去年(2017)の12月のこちらの記事を振り返ってみると、

もちろん、これは1サイトのランキングに過ぎないのですが、”数学のプログラムが優れた大学”
などのキーワードで検索すると、多少のランキングの違いはありますが、アメリカ国内だと大体、
これらの顔ぶれが出てきます。

州立大でトップレベルはBerkeleyやUCLAで、もちろん、このどちらかに行けたら最高なので
すが、どちらも合格率が17.5%~18%と、かなり難関な為、まぁ、これらの大学もあまり期待
しない方がいいでしょうねぇ。(汗)

(∫は特に地域的にもBerkeleyが気に入っているみたいなので、行けたら最高〜!って言って
ますが、う〜ん、この合格率だとかなり厳しいですね。CAには優秀な生徒もいっぱいいるし。)”


とか書いてあって、当時はかなり悲観的だったみたいですが、最終的に願いが叶って(Wiscon
sinのHonors Programにも受け入れられたし!)とてもサクセスフルな大学受験だったと思い
ます。



というわけで、又しても思わぬ展開に、驚くやら喜ぶやらの状態です。

さぁ〜、∫、どっちを選ぶ事か? 夢が実現しそうで良かったね!

a0332222_11200210.jpg


a0332222_11201355.jpg

いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-05-08 11:22 | アメリカの大学受験

決断の日

明日の5月1日はNational College Decision Dayで、どの大学へ行くか決断し、申し込みの手続
きをする(登録金を収める)最終日であります。

この日に向けて、∫が合格通知をもらったいくつかの大学から数ヶ月の間に渡り、かなりしつこい
とても熱心な(笑)”口説き”の手紙やパンフレットなどが(同じ大学から複数に渡り)送られて来
ていました。

(正直言って、かなり紙の無駄だわ!と思いましたが。)

出願の際は受験者の方が”僕を選んでください!”と自己アピール”する側だったけれど、一旦、大学
が合格のオファーをすると、今度は大学側が、生徒が受かった大学の中から”Pick me! Pick me!”
って、あの手この手を使って口説いているという感じで、何だか立場が逆転したみたいで笑えます。


∫は(我が家の経済的理由により)主に数学のプログラムの評判がいい州立大学へ受験し、(あり
がたいことに)それらのほとんどから合格通知をいただいたのですが、やっぱり州立という事で
予算が限られているせいか、口説きの手口はせいぜいシンプルなレターやポストカード、ちょっと
したカタログ程度のものでした。

a0332222_10463353.jpg

それにひきかえ、やっぱり私立は経済的にも余裕があるのか、Carnegie Mellon Universityなど
紙ではなく布?ビニール?っぽい素材のバナーや、マスコットのマグネットなどと言った、ちょっ
とした小物などが、口説きのレターと一緒に定期的に送られてきてました。(笑)


a0332222_10464729.jpg


予想していた以上に気前の良い奨学金のオファーをいただいたのですが、でもそれでも残念な事
に、やっぱりCarnegie Mellonは我が家の経済状態ではかなり無理っぽいので、やはり諦めるよ
りなさそうであります。

最初の2年くらいは貯金で賄え得るかもしれないけど、その先が見えず、将来的なこと(大学院
進学)などを考慮すると、これから先も長い道のりなので、できるならば莫大な借金は避けたい
ですし。

ということで、∫はとある州立大へ進むことになりそうです。

本日の時点で本命にSIR (Statement of Intent to Register) を提出し、登録金を収め、その
他合格をいただいた全ての大学へ断りの返事をしたようです。

これで又、先がクリアに見えてきたみたいで、期待に胸をワクワクさせています。(笑)

長かった大学受験のプロセスも後、もう少しで終わりで、私もこれでやっと気持ちが落ち着けそう
であります。


いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-05-01 11:15 | アメリカの大学受験

一流大学20校に合格した高校生のエッセイ

毎年この時期になると、アイビーリーグやその他の一流名門大学合格を総なめにした生徒の話が
話題になったりしますが、それにしても出願した一流大学20校全て合格したこの高校生、本当に
驚異的ですね!

(余談ですが、一流大学だけで20校も出願したなんて!これらの大学は誰にとっても"reach"だ
と思うので、もちろん彼も"safety"(滑り止め)を受験したと思うのですが、それを考えると一
体、全部で何校出願したのだろう? 1校の出願費用だけでもバカにならないのに、20+出願と
なると、莫大な費用になるのでは?と、つい経済的なことを考えてしまう私…(^_^;))


超過酷な最近のアメリカ一流大学受験ですが、出願した大学全てに合格、それもかなりの額の奨
学金のオファーまで受けるなんて、一体、どういう生徒なのか?どんなエッセイ書いたんだろう?
と興味津々だったのですが、受験に使用したエッセイの一つの全文がこちらの記事に載っていて、
それを読んで納得してしまいました。



う〜ん、やっぱりこういった超一流大学の数々に合格するような子は違うわぁ〜!

この生徒のアカデミックの分野での数値(SAT/ACT、GPAなど)は、そこら辺の一般的に優秀な
生徒のとさほど違いはないと思うのですが、でもやっぱり課外活動やエッセイでその違いが見える
って感じですね。

この青年の書いたエッセイから、知性だけでなく、彼の野心や洞察力の深さなどが伺えます。

アイビーや一流大学がどんな生徒を探し求めているか、というのが垣間見ることができた感じ。


うちの∫なんか、ここまで色々と社会や物事を考えてない感じがするなぁ…😂

数学や数学教育のことしか頭になさそうで。(笑)

まぁ、でも∫もそれなりに自分が望む大学へ行くことができるようになったので、喜ぶべきですね。


いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-04-29 06:39 | アメリカの大学受験

大学のための予防接種

大学の合格発表が終わったかと思うと、今度は最終的にどの大学へ行くかを決めたり、登録やその
他の細かな手続きとかでまだまだバタバタしています。

数日前は、大学に入学するにあたって必要な諸々の予防接種を受ける為、∫を連れて地元のクリニ
ックへ行ってきました。

∫は一般的に必要とされている基本の予防接種、

MMR-はしか、風疹、おたふくかぜ
T dap-破傷風、ジフテリア、百日咳
Varicella-水痘
Hepatitis B- B型肝炎

などはすでに過去に受けているのでオッケーだったのですが、今回、新しく受けなければならなか
った、MCV4という髄膜炎菌ワクチンと、HPV(ヒトパピローマウィルス)のワクチンを接種して
きました。

尚、HPVは女性は子宮頸癌の原因として知られていますが、男性にも危険をもたらすようなので、
性別にかかわらず、このウィルスの感染を予防することは大切みたいですね。


後、UC(カリフォルニア大学)はTB(結核)のリスクスクリーニングもあったので、(リスク層
だとスキンテストや血液テストを受けなければならないみたい。)∫はリスク層には属しないけれど、
どうせついでだからきっちりと調べておいたほうがいいと思い、結核の血液検査もしておきました。

ちなみに私は子どもの頃、BCGワクチンを接種しているもんだから、スキンテストをすると陽性と
出るんで、その為、∫の小学校でボランティアした時も、胸部のレントゲンを撮って医者から”クリ
ア”のサインをもらって提出しなければならかったのを覚えてますが。


血液検査の結果は後数日くらいで出るみたいですが、これで大学に必要な予防接種は全て済ませた
ので、(後でブースターを2回ほどしないといけないですが)とりあえずこれで一安心であります。


あっ、そうそう、クリニックに行った時、∫の医者(まだ若いきれいな女医さんだった)が∫に色々
と質問したりレクチャーしたりしてたのですが、その時、∫に、

「ドラッグはやるか?」「アルコールは飲むか?」「sexually activeか?」

などと尋ねていて、それらの質問に対して、∫は顔を強張らせて思いっきり強調してNo! No! No!
(≧□≦;)って答えてて、つい笑ってしまいましたよ。(何とも∫らしい。笑)

しかし、そういう質問に対して、親のいる前で正直に答えるティーンがいるんでしょうかねぇ?笑

これからは∫も自分で病院やクリニックに行くことになるだわ。

きっちりと自己の健康管理や、万が一の緊急時の対処の仕方なども指導しておかなければ。


いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-04-17 10:49 | アメリカの大学受験

これが学食???ヮ(゚д゚)ォ!

最終的にどの大学に行くか決める為、ただ今私も∫に手伝って∫が合格した各大学を更に詳しく調
べているのですが、UCLAのダイニングが、これが学食ってちょっと、すごくない? ヮ(゚д゚)ォ!
っと思うほど、ダイニングのオプションが豊富でびっくり!

小さい頃よりはだいぶマシになりましたが、今でもかなりピッキーイーターである∫にとっては
何ともフレンドリーな食事環境ではないかですか〜!


特にこちらのFEAST at Rieberというダイニングホールが、日本や韓国、中国、インド料理が
混じったアジアンフュージョン系って感じで、∫が食べれそうなものばかりで、(そして美味しそ
う〜!)私も食べたくなりますよ。

(↑のリンク先で料理の写真(ギャラリー)を見てたらヨダレが出てきますよ〜。笑)


ええやん〜!羨ましいな〜!やっぱりカリフォルニア、それもLA辺りにはアジア系が多いからね。


他の大学のダイニングオプションやメニューなどもチェックしてますが、やっぱりUCLAが一番
充実している感じですね。(∫の嗜好にフィットしている。)

あっ、この大学の学食、かなり評判がいいみたいですね。知らなかった。



もし、∫がこの大学を選んだなら、私もゲストとして是非、試したいです。


いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-04-14 07:02 | アメリカの大学受験

受験生の皆さん、お疲れ様でした!

今日は4月1日で、アメリカの大学に受験した皆さんのほとんどが、この日までに合否の結果を得た
のではないかと思います。

受験生の皆さん、長期間に渡るアメリカの過酷な大学受験のプロセスがやっと終わり、本当にどう
もお疲れ様でした。

中には望むべき結果を得ることができ、大喜びの人もいることでしょう。

希望の大学に合格された方、おめでとうございます!

そして中には思うような結果が得られず、落胆している方もいらっしゃると思います。

たとえ、自分が望む大学に合格できなかったとしても、それは必ずしも自分に実力が足らなかっ
たとか、能力が欠けているとかではないので、自分を責めたり、自信を失ってしまうことがない
ように願っています。

(アメリカの大学受験はこちらがコントロールできない、”外的な要因”や”運”などもかなり関わっ
てくるので、これはもう、ある程度、なるようにしかならないと思いますね。)

最終的にどの大学へ行くことになっても、大切なのはどこへ行こうが、これからも常に学びに対す
る情熱や渇望の気持ち、チャレンジ精神を抱き続け、思っきり学び、思いっきり遊び、生涯続くよ
うな素晴らしい友情関係を築き、楽しく有意義なカレッジライフを送ることだと思います。


まぁ、今の段階ではつい最近の、”不合格の嵐”に襲われ、まだ気持ち的に立ち上がれきれてなくて、
お先真っ暗的なムードになっているギフテッドのティーンも決して少なくないと思うので(数年前
の少し古いものですが、)私のお気に入りのブログにあった記事が参考になるので、リンクしてお
きたいと思います。(英語ですが。)


(バークレーが”がっかり組”だったうちも、この記事が参考になります。苦笑)


まぁ、でも∫は大して落ち込んでいる様子もなく、その後も様々な活動に勤しんでいるのでよかっ
たですが。


いつもブログを訪問いただきありがとうございます。

ランキングに参加しています。
1日一回お帰りの際に応援のポチを押していただけると
更新の励みになります。
   ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-04-02 11:07 | アメリカの大学受験

まったく予想外だったのに

先日のバークレーの結果で完全に気を取られてしまい、すっかり忘れてまったく頭の中になかった
のですが、(実は∫には内緒だけど、私自身も北カリフォルニアに馴染みがあるので、どちらかと
言えばUCLAよりもBerkeleyに受かって欲しかったから正直、少しがっかりしてた。(´・ω・`) ∫、
ごめんよ!)実は後、一つだけ出願していて、結果待ちの大学がありました。


去年の12月に願書を提出した際、∫には「うちは(経済的な都合により)私立は行かせてあげられ
ないからね!」と言っていたので、ほとんど州立をターゲットにして出願していたのですが、コモ
ンアプリケーションを提出する際、合格率からみるとまず、見込みはなさそうだったのだけど、
大学のプログラムのオプションや内容、教授軍に惹かれ、STEM系のプログラムが優れていると評
判の、Carnegie Mellon Universityカーネギーメロン大学)という大学をダメ元でポチッ
とチェックしてました。


今日はその大学の合否発表の日だったのですが、私たちはつい先日のバークーレーのことなどで頭
がいっぱいだったりしてたので、合格が発表された時間も知らないまま、チェックもしていない状
態でした。

(それにこの大学は合格率も低かったから、(2016年の統計では13.7%)マジで合格するとも思っ
てなかったし。)

そんな中、∫が夕方5:00くらいに私のところへやってきて、

「ママ、そう言えば今日はカーネギーメロンの合格発表日だったよ!今朝9時ごろにすでに結果が
発表されているみたいで、ネットで皆が結果報告しているよ〜!」

って言ってきて、初めて気がついたくらいでした。

で、(そんなもん、チェックしなくても結果はダメだってわかってるわ。)と思ってたのですが、
∫に、

「あっ、そうだったんだ!多分、結果はカーネギーダメロンだと思うけどね!」(ごめん∫!
本当にひどい親ですよねぇ。😂)と、二人で願書提出以来、まったく開いていなかったアプリケ
ーションポータルにログインしてみると…

奇跡が起こり、なんと、合格してましたぁ! (」゚ロ゚)」 おぉぉぉぉ〜!

∫も私(そしてパパ)も、嬉しいというより驚いてしまって嘘じゃないの?と思いましたよ。

この大学には∫が尊敬し、以前、個人的に会って話をすることができた、(そして国際数学オリン
ピックのコーチでもある)Dr. Po-Shen-Lohがいるので、気持ちがすごく惹かれているみたいな
のですが、(予め∫にも言っといた通り)多分、うちは学費が払えないと思うので、よっぽどの
気前の良いファイナンシャル・エイドのオファーを受けられない限り、残念だけど∫には諦めても
らうしかないです。(涙)

期待はしてませんが、一応、エイドのパッケージを見てから決めるということになりますが。


それにしても本当にわからないものですねぇ。

CCとかの合否発表のスレッドを読んでいると、この大学の生徒のアカデミックの数値は平均的
にかなり高く、優秀な生徒が多いし、課外活動に関しても、なんたらサイエンス・フェアとかで
受賞したり、STEM系のリサーチに携わっている子などが不合格になったりしてて、そう言った
有名なサイエンス系のコンテストでの業績や、リサーチ経験まったく無しの∫が合格したなんて、
やっぱりアメリカの大学受験は予測不可能って感じですよ。

とりあえず、合否の結果に関してはこれで(マジで)終了しました。

後は各大学がオファーするファイナンシャル・エイドのパッケージを比較検討しながら、最終的
にどこへ行くかの決断をするプロセスへと移行します。

さて、∫、どの大学を選ぶことやら?

あっ、ネットで結果を知ってから、その後、郵便をチェックしたらすでにカーネギーメロンから
Welcomeパッケージが届いてましたよ!

a0332222_15483668.jpg


a0332222_15484052.jpg

ものすごいパーフェクトなタイミング!

きちんと郵送の時間とかを計って結果報告当日に届くようにしているなんてすごいわ〜。

(ちなみに2週間くらい前にネットで結果を知ったUCLAはやっと今日パッケージが届いてました。)


いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-04-01 15:56 | アメリカの大学受験

これでとりあえず先に進める…かな?

昨日はUC Berkeleyの合否発表の日でした。

∫も出願していたのですが、結果の方をズバリ言うと、予想していた通り不合格でした!😂

College Confidentialの過去の結果スレッドで合否のパターンを分析していたら、やっぱりバー
クレーはGPAやテストの数値だけでは判断しにくく、課外活動やエッセイなど、アカデミックな
面の数値以外の要素などがかなり影響していて、∫も私も最初からほとんど期待していなかったの
で、まっ、そんなものだろうなぁ、と予想通りだったので、特に驚きもしませんでしたが。(笑)

あっ、でも不合格と言っても完全な"rejection"ではなく、waitlistのオファーだったので、それ
を受け入れて待っていると、もしかしたら最終的にアクセプトされる可能性もないわけではない
のですが。

特にこちらの過去の統計によりますと、バークレーは他の大学と比べると、waitlistから受け入れ
られる確率がかなり高いみたいですし。

(2021年卒業生の統計では、バークレーのwaitlistからの合格率は55% (1,340/2445)と、か
なり高い!)


∫も発表前に色々とネットで過去の合否の統計などを調べていて、それらから判断すると、自分は
ほぼチャンスがなく、完璧に”rejection”と思っていたので、"waitlist"だったことに少しびっく
りしてましたが。(笑)


で、∫にとりあえずwaitlistのオファーを受け入れるかどうか尋ねてみたところ、

「う〜ん、どうかなぁ…これまでずっと北カリフォルニアに慣れ親しんできたことだし、これから
先は今まで知らない新しい地域や環境の中に身を寄せ、新しい事を経験したいという気持ちが強い
から、UCLAの方へ気持ちが傾いている。」

などというではないですか!

なによ〜、それ?

「自分は暑いところは苦手だし、できれば南カリフォルニアよりも、慣れ親しんだ北カリフォル
ニアの大学の方がいい!」

とか言ってたくせに…

小さい時からずっとバークレーへ行きたい!とか言ってたんじゃないの?

バークレーがドリームスクールだったんじゃないの?

って言うと、

「それは小さい時の話で、自分は”ドリームスクール”とかいった概念は抱いていない。どの大学
に対しても、大学そのものに強い”願望”とか”夢を見る”とか言った感情はなく、”数学を学ぶこと”
”良質な数学の教育、プログラム”を受けられることが願いなので、それらが叶うならば、基本的
に大学自体に特別な固執はないよ。」

と言うことらしい。

要するに、ある程度数学の評判がいい大学ならば、どこでも構わないって。


だからバークレーがダメだってもそれほどショックを受けてる様子もなく、それどころかこれで
目指す方向(UCLA)がクリアになってスッキリしたみたいな感じです。

それならそれでいいと思います。

色々と調べていると、こちらの情報みたいに、UCLAの数学学部も全国的にかなり評判がいいみ
たいなので、∫が望む数学教育が期待できると思いますしね。


しかしですねぇ〜、College ConfidentialやRedditの書き込みを読んでいると、今年の大学受験
もかなり過酷だったみたいですねぇ。


UCなんかも最近は合否の予測がかなり判断しにくくなってきている感じで、えぇ!!この学業数
値(そして多くの場合が課外活動の業績も含む)で不合格???と思う場合や、なに?そんな数値
で合格???っと、何とも腑に落ちない結果が多くて、本当にわけわかめですよ。

(昔はUCのような州立大はGPAとテストスコアが決め手だったみたいなのに、最近ではそれだけ
ではダメで、それプラスαが加わってきて、アドミッションの審査もまさにプライベートの一流大
学みたいですよ。)


そしてUCそれぞれの大学が求める生徒のタイプと言うのも違っている感じで、UCSD, UCLAは不
合格だったけど、UCB (Berkeley)は合格だとか、逆にUCBは不合格だけど、UCLAは合格した、
というように、一定のパターンというものが無いようなので、本当に予想がつきにくいですよ。


まぁ、それでも∫は3校出願したうち、2校合格、1校ウェイトリスト(補欠)という事なので、最
終的にはUCの受験に関してはまずまずのサクセスで終わったのではないかと思います。


UC Berkeley Waitlist
UCLA Accepted
UCSD Accepted


ネット上での書き込みや、その他の情報などによると、UCを4〜5校受験して全滅だったので、
仕方なくコミュニティ・カレッジへ行くといった人達も結構、いたりすることから、最低いくつか
の選択がある∫は、とてもラッキーだと思います。

それは本人も切実に感じていて、自らの状況にありがたく思っているようですよ〜。(笑)

ということで、これを持ちましてとりあえず長かった受験地獄の幕がひとまず降りたので、やっと
安心して先に進めます。

(まだ実際、バークレーのwaitlistのオファーについてはっきり決断を下してないみたいなので、
完全に終わったとは言い切れないのですが、多分、UCLAを選ぶんじゃないでしょうか?)

UCLAの魅力に吸い込まれそう〜?(笑)

a0332222_12004128.jpg


正式な大学のオファーの受け入れ・登録までまだ少し時間があるので、∫はこれから合格通知をも
らった6校を比較しながら、最終的な選択をすることでしょう。


はぁ〜、それにしても疲れた〜!

これで私も少し精神的に楽になりました。


いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-03-31 12:08 | アメリカの大学受験

心が揺れる

先週、UCSDUCLAの合格を確認してから2〜3日ほど経った後、早期受験で去年の12月に合格
通知をもらっていて、その後、更に大学内のHonors Programへアプリケーションを提出していた
University of Wisconsin, Madison Honors Programから、∫がプログラムに受け入れ
られたとの通知が届きました!

うひぉ〜! やったぁ〜!ヽ(`∀´)ノ  Σd(゜∀゜d)

L&S Honors Programは、

”The Honors Program has approximately 1200 students, or about 7.5% of the
College's total enrollment. Our goal is to combine the best of small-college
experience with access to world-renowned professors.

(For Prospective Studentsのページより)

と、プログラムへ受け入れらる確率も決して高い方ではなかったし、願書提出の際にある一定の
テーマに沿ったエッセイも含まれていて、その話題も何というか、一般と違ったクリエイティビ
ティや、個人の性質などを審査するような内容のものだったので、∫は合格するとは思ってもみな
かったみたいでしたが、合格通知が書かれた手紙を読んだ時は、正直言ってUCLAに合格した時
より興奮して喜んでましたよ〜!

a0332222_11163451.jpg


a0332222_11164560.jpg


"The L&S Honors Program attracts some of UW-Madison's most talented under-
graduates who challenge and learn from each other while working closely with
faculty members. By bringing students and professors closer together in small
classes and individual research settings, the Honors Program fosters a feeling
of community even as students push themselves to explore the very frontiers
of knowledge. In addition to traditional coursework, most Honors students
pursue research projects of their own, and many find this experience so exciting
that they go on to earn advanced degrees in the nation's best graduate and
professional school."

(Aboutのページより)


ウィスコンシン大学マディソン校は、比較的大規模な州立大学なのですが、でもHonorsでは
チャレンジングなクラスを少人数制で取れ、教授たちと密接に関わりながら、リサーチや個人
プロジェクトなども携わることができるみたいなので、私としては、∫にぴったり合っている感
じがします。


∫本人もそう感じているみたいで、UCLAの数学のプログラムもかなり評判がいいのは確かだけど、
(そして多くのランキングでマディソンよりも上位ではあるけれど)UCLAのようなマンモススケ
ールの大学だと、こう言ったハンズオン的な、教授との密接な関わり合いなどもかなり難しいの
ではないかと思うみたいなんですよねぇ。

とりあえず私たちは、合格した大学やプログラムをそれぞれじっくりリサーチし、自分に合って
いると思ったものを選ぶようにと言ってます。


う〜ん、UCLAに合格したと知った時点では、気持ちがそちらに傾いていたみたいですが、今回
のマディソンのHonors Programへの合格を知って、またしても気持ちがマディソンへ傾いてい
る感じもなきにしもあらずといった感じです。(苦笑)

まぁ、最終的にどの大学に行くか決めるのにはまだ時間がありますので、(5/1までに決めれば
よい。)後悔しないためにも、これからじっくりとリサーチすることでしょう。

こちらの過去記事で願っていた通り(州立大のHonors Program)、とりあえず、これで又一つ
オプションが広がったということで、大変ありがたいことであります。

追記:

どうやらUCLAにもHonors Programがあるみたいですね。

でもこちらの方、内容としてはどんなものか?(ウィスコンシンのように充実しているか?)

∫はUCLAのHonorsの方も調べてみると言ってます。

いつも応援のポチを押して頂きありがとうございます!

ランキングに参加しています。
本日もお帰りの際、下のバナーを押して頂けると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-03-25 12:22 | アメリカの大学受験

思わぬ展開

∫は相変わらず日々、数学関連の活動に勤しんでまして、今週末の日曜日は、学校の数学クラブの
メンバーの子を連れて、UC Berkeleyで行われるBerkeley Math Tournamentへ参加する予定
らしいです。

…が、なんとついてないことか、もうすでに3月の半ばだというに、この地域では昨日の夜から
スノーストームに襲われてまして、今日もほぼ一日中雪が振り続き、今年初めてのドカ雪状態に
陥ってしまってるじゃありませんか!

1月、2月と、冬の真っ只中にはほとんど雪が降らなかったのに、3月に入ってからやけに雪が多
くて、一体、なんや?って感じですが。

もう、数ヶ月前からずっと楽しみにしていたBMT (Berkeley Math Tournament)ですが、う
ちはネバダ州からシェラネバダの山を越えてカリフォルニアまで運転しなくてはならず、大雪の中
の山道運転は危険なので、パパは予め∫に、”コンテストの間際に天気が悪ければ行くのは取りやめ
にするから。”と言ってたらしく、∫もそれを承諾してたようです。

でも、今年の冬は積雪が極端に少なかったので、まさか3月の半ばにこれだけ雪が降るとは思って
いなかったみたいで、この思わぬ展開にものすごくがっかりしていますよ〜。

でも、やっぱり安全第一ですから仕方がない。

特に今回は∫だけでなく、∫がリクルートした数学クラブのメンバーの女の子(9年生)もパパの車
に乗って連れて行く予定なので、やはりよそ様のお子さんを預かるのは責任重大なので、慎重に
判断しないといけないですしね。

今日は一日中、こんな感じでした。

a0332222_14383663.jpg


a0332222_14385012.jpg


a0332222_14390121.jpg


a0332222_14391318.jpg


a0332222_14392301.jpg


a0332222_14393384.jpg


a0332222_14394200.jpg


明日の土曜日の様子を見ないとはっきりしたことは言えないけれど、でもこの調子だと、もしかし
たら今年のBMTは諦めざるをえないかも。

∫にとっては今回は高校時代最後の数学コンテストとなり、それに参加できないのは非常に残念な
のですが、でも、これまでにすでに3回も出場してるんだから、それで十分だと思いますよ。

数学クラブメンバーのCさんはまだ9年生だから、これからまだいくらでもチャンスはありますし。

というわけで、残念だけど、思わぬ悪天候に見舞われ、どうやら日曜日のBMTは諦めなければな
らないでしょう。


あっ、思わぬ展開その②なんですが、今日は∫が出願していたUCの大学3つのうち、2校の合否
発表がありました。

∫は、希望する大学のトップチョイスとして、(ダメ元で)

1. UC Berkeley
2. UCLA
3. UC San Diego

の3校に出願していたのですが、今日、UCSDUCLAの結果が発表され、なんと、驚いたこと
に、この2校両方ともに合格していました〜!

ひゃっほう〜! ヽ(`∀´)ノ  Σd(゜∀゜d)

a0332222_14395219.jpg

a0332222_14400215.jpg


UCSDとUCLA、特にUCLAは合格率も16%と低く、かなり難関だったので、(特にOOSー州外
者は州内者よりも高い学業数値が要求されるので)まぁ、ダメでもともと的にあまり期待していな
かったのですが、思わぬ結果に∫も大喜びしております。


うちは経済的な面から考えると、まず、一流の私立大学へ行かせてあげるのは無理なので、(予算
見積り計算機で計算したら、とてもじゃないけどそんな金額は出せない!)数学のプログラムが優
れた州立大を目指していたので、UCLAに受かったのは本当に嬉しいサプライズとなりました!

UCLAの数学の評判はかなりいいみたいですし。




∫は個人的には南カリフォルニアよりも北カリフォルニア地域を好んでいるようで、UC Berkeley
のmath departmentにもコンテストで何度か行って馴染みがあるし、キャンパスの雰囲気も気に
いっているので、第一希望はバークレーみたいですが、でももし、バークレーがダメだったとして
も(バークレーの審査はUCLAよりも成績やテストスコア以外の部分をみる傾向があり、もっと
”ホリスティック”らしいので、多分、∫は合格しないと思います。)UCLAの数学のプログラムも、
バークレーとそれほど変わらないくらい素晴らしみたいですので、どっちにしたところで自分が
希望するトップチョイスの大学へ行けるのですごく喜んでます。

( UCLAにはあの、Dr. Terence Taoもいるし!)


尚、UC Berkeleyの合格発表は3月の末(3/29?)なので、それまで最終的なことはまだわからな
いのですが、現在の状況からすると、バークレーは多分、無理だろうと思うので、UCLAへ行く事
になりそうです。


∫も私も気分はすっかりウィスコンシンへ飛んでいたのですが、いやぁ〜、思わず(嬉しい)展開
となり、結局のところどっちにしろ私達、又、古巣のカリフォルニア州へ戻ることになりそうです。


いつもブログを訪問していただきありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加しています。
応援のポチを押していただけると更新の励みになります。
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

[PR]
by mathdragon | 2018-03-17 16:01 | アメリカの大学受験

カテゴリ

Introduction
∫の世界
∫の作品
Math (数学)
Gifted/2e
Japanese
High School
School Clubs
Tutoring/Mentoring
Academic/EC Records
University (UNR)
Community College
アメリカの大学受験
Life Skills
Driving Practices
発達障害
教育・学習
脳科学・心理学
育児
Memories
Resources
Family
Family Outings
Outdoor Activities
∫パパ
日々の出来事
シニア大学生の準備
その他の学習
英語学習(目指せC2!)
私の事
風景・空模様
Wildlife
Favorites
Miscellaneous
テレビドラマ・映画
なんとなく思った事
意見の衝突など
ちょっとした情報

最新の記事

丘の上にあるアパート
at 2018-05-20 18:06
家探しにカリフォルニアへ行っ..
at 2018-05-19 17:45
高校の学業が全て終了しました!
at 2018-05-16 17:49
ギフテッドのメンタルヘルスに..
at 2018-05-15 14:44
"perseverance"..
at 2018-05-14 11:33

以前の記事

2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

フォロー中のブログ

あーちゃんはmath kid
あーちゃんは数学のギフテッド
アメリカのギフテッド&2e情報
Brilliant Chaos

外部リンク

記事ランキング

メモ帳

にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ

夕焼け・朝焼け、雲などの空模様の写真満載の私のもう一つのブログです。
Mystica Caelum

アメリカのギフテッド教育、主にレンズーリ教授の提唱する全校拡充モデル(SEM)について紹介されているブログです。
EmbracingGiftedMinds

親バカコーナー 😊
2015 ARML
a0332222_07545094.jpg
a0332222_06213436.jpg
AIME '15
a0332222_06281821.jpg
AMC12 '15
a0332222_06570886.jpg
AMC12 '15
a0332222_06531787.jpg
MATHCOUNTS
National '14
a0332222_06311300.jpg
a0332222_06312311.jpg
MATHCOUNTS
State '14 個人戦
a0332222_06313237.jpg
AMC10
a0332222_06315148.jpg
AMC8
a0332222_06314196.jpg
CTY SAT MATH
a0332222_06215768.jpg
Flag Counter

ブログジャンル

子育て
教育・学校

画像一覧