アメリカに住む17歳の数学少年∫の毎日の出来事や思い出などを綴っています。念願の大学へ進学する為、6年半住んでいたネバダ州から古巣のカリフォルニアへ帰って来ました。


by あーちゃんママ

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単語を使って文章を作成する練習:jargon

∫が小学校4年生の時、(又もやMrs. Fの学年!笑)英語の授業で新しい単語を使って文章を作成
する練習があったらしいのですが、その時の用紙を発見しました。

3番目の”jargon"という単語についての文章が、何やらやけにかしこまった文体といい、文の内容
そのものといい、あまりにも∫らしくて、読みながら笑ってしまいました。

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"3. If I were to ever utter a word of mathematical jargon to my classmates,
they would probably wear a puzzled expression on their face."

Mrs. Fも、”Probably....104.png”って反応してくれてますが。(笑)


これ、If I ”were”って仮定形で書いてますが、実はプリスクールやキンダーの時、実際、やって
いるので、”実話をもとにした文章”じゃないの〜?って思いましたが。


でも、この学年(小4)の時点では、クラスの子達に数学の専門用語とかまくしたてたら、はぁ?
っと、わけわかめ(・_・?) (゚ペ)?(゚_。)? の反応をされるという事をきちんと自覚していたという
事で、まぁ、それなりの進歩だったのではないでしょうか。(笑)


ミドルスクールで北ネバダ数学クラブに所属してからは、メンバーたち、みんな∫みたいな子ばかり
だったので、どれだけmathematical jargonをまくしたてても、???な反応ではなく、通じた
ので嬉しかったみたいです。

(自分が属する”tribe”を見つけることができたと喜んでました。)

ギフテッドの子の場合、こんな風に(必ずしも学校だけでなくても)どこかで自分が帰属意識を感
じることができる”tribe"を見つけることが、精神的な面でもとても大切ですね。


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by mathdragon | 2018-04-30 11:41 | ∫の作品

一流大学20校に合格した高校生のエッセイ

毎年この時期になると、アイビーリーグやその他の一流名門大学合格を総なめにした生徒の話が
話題になったりしますが、それにしても出願した一流大学20校全て合格したこの高校生、本当に
驚異的ですね!

(余談ですが、一流大学だけで20校も出願したなんて!これらの大学は誰にとっても"reach"だ
と思うので、もちろん彼も"safety"(滑り止め)を受験したと思うのですが、それを考えると一
体、全部で何校出願したのだろう? 1校の出願費用だけでもバカにならないのに、20+出願と
なると、莫大な費用になるのでは?と、つい経済的なことを考えてしまう私…(^_^;))


超過酷な最近のアメリカ一流大学受験ですが、出願した大学全てに合格、それもかなりの額の奨
学金のオファーまで受けるなんて、一体、どういう生徒なのか?どんなエッセイ書いたんだろう?
と興味津々だったのですが、受験に使用したエッセイの一つの全文がこちらの記事に載っていて、
それを読んで納得してしまいました。



う〜ん、やっぱりこういった超一流大学の数々に合格するような子は違うわぁ〜!

この生徒のアカデミックの分野での数値(SAT/ACT、GPAなど)は、そこら辺の一般的に優秀な
生徒のとさほど違いはないと思うのですが、でもやっぱり課外活動やエッセイでその違いが見える
って感じですね。

この青年の書いたエッセイから、知性だけでなく、彼の野心や洞察力の深さなどが伺えます。

アイビーや一流大学がどんな生徒を探し求めているか、というのが垣間見ることができた感じ。


うちの∫なんか、ここまで色々と社会や物事を考えてない感じがするなぁ…😂

数学や数学教育のことしか頭になさそうで。(笑)

まぁ、でも∫もそれなりに自分が望む大学へ行くことができるようになったので、喜ぶべきですね。


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by mathdragon | 2018-04-29 06:39 | アメリカの大学受験

悪名高きたまご泥棒

又もや笑える∫の小学生の時の作品を見つけましたので皆さんとシェア!(笑)

(あっ、そうだわ、処分する前にこうして写真を撮ってデジタル化して保存すれば荷物にならない
からいいですね。これからそうしようっと!)

これ、以前にもブログで何度か紹介したことがある、∫が小学校4年生の時に英単語の宿題としてよ
く出されていた課題なのですが、(ちなみに過去の作品は、こちらの記事にリンクしてますので、
興味のある方はチェックしてみてください。)今回もなんとも「∫ならでは」の発想と絵に大笑いし
てしまいました。🤣

この時は、どうやら”notorious"という単語が課題だったようですねぇ。

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"notorious-Widely known for something bad."

っと定義が書かれていて、その下には人がマーケットから”Ha, ha, ha"と笑いながら、卵を盗ん
で走り去っているところを、店員が”金払え!”(Pay me now!)っと叫びながら追っかけている
絵が描かれています。

で、更にその下には地球上の至るところで、”I know him!" という吹き出しが…😂

∫の絵や発想も笑えるけど(マーケットから卵を盗んで”悪名高い評判を得る?)それについての
先生のリアクションに、更に笑ってしまいましたよ〜!

"Known all over the world for stealing eggs?! (The Notorious yolk yanker)

って。先生、うまいわぁ〜!(笑)

この4年生の時の担任のMrs. F、1年間∫にはさんざん苦労させられたのも確かですが、∫の事を
本当に親身になって気にかけ、面倒を見てくれていました。

そして彼女は∫のユニークな面や、数学の才能なども高く評価してくれていて、∫にほとほと手を
焼かされながらも、∫のポテンシャルを信じて、肯定的で励ましの姿勢で∫に接してくれていたの
で、私も彼女に対しては、いつも(申し訳ない)という気持ちと(ありがたい)という気持ちが
入り混じってましたねぇ。(苦笑)

現在の∫を知ったらMrs. F、きっと驚きながらも喜んでくれるのではないかと思います。

Mrs. F。

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by mathdragon | 2018-04-28 12:05 | ∫の作品

断捨離

まだまだ、過去の書類関連の整理整頓、処分の作業が続いています。(汗)

6年前に現在の家へ引越した時、過去の大量の書類等、どれが重要か、どれが不必要かをきちんと
見極めないまま、とりあえず全てひっくるめてダンボール箱に詰め、それを開けずにそのままガレ
ージに保管していたので、今回、それらも全て開け、(遅過ぎるって?苦笑)要るものと要らない
ものを分けて処分している最中であります。(汗)

家族の医療記録とか、昔の家の保険の明細とか、今では解約してしまってる昔の銀行のアカウント
の情報とか、もう必要ないものは全てきれいさっぱり処分しています。

(もちろん、個人情報などは全てシュレッダーで処理してます。)


後、書類関係以外の物も思い切って捨てたり、寄付したりして処分しています。


最初は、(いや、もしかしたらこれ、この先必要になるかも?)とか、迷いの気持ちがあって、捨
ててしまうのを躊躇していたのですが、一旦、気持ちを決めて潔く捨て始めると、その後は簡単に
ぽんぽん捨てられるようになり、今では捨てる作業に”快感”さえ感じてしまうほど。(笑)


そんな感じでほとんどの物はためらう事なく捨てられるようになったのですが、ただ、∫が小さい頃、
学校で作った作品やペーパーなどはやはりどうしても捨てるのが心苦しくて、困ってますよ〜。

中学、高校時代のドリルやプリントなどは捨てられるのですが、まだプリスクールとかキンダー、
小学校低学年の時に作った工作系の作品や、絵、作文など、やっぱり捨てるのは忍びなくて〜。

でも、それらはかなりの量なので、やはり(これはどうしても…)というものだけキープして、後は
処分するしかないなぁ。

皆さんはお子さんの作品とかどうされてるんでしょうか?


ちなみに、∫の昔の絵や作文、作品とか見ていたら、あまりにも面白くて大笑いしてしまいますよ。


∫って、今はとりあえずは(笑)”ごく普通”の高校生になりましたが、やっぱり小さい頃はこの子、
かなり変わってて、本当にユニークで面白い子だったんだわ〜。

”これはまさに∫”というものは全て保管して、将来、∫の子供に見せてあげたいです。😂


この、”貧乏けずり”のような花の作品はあまりにも∫らしくて、やっぱりキープでしょうね。🤣

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やっぱり一般の子達の作品とはちょっと違ってて、ユニークだわ。(笑)

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by mathdragon | 2018-04-26 15:50 | ∫の作品

北ネバダ数学クラブの授賞式 '18

ARML地区大会の翌日の日曜日は、∫が7年生の時から6年間所属していた北ネバダ数学クラブの
2017ー2018年度のアワード・セレモニーが開かれ、∫とパパはこの毎年恒例のイベントに出席
してきました。

去年と同様、人混みが苦手な私は一人で家へ残り、引越しの準備に勤しんでました。

今回も去年と同様、前日行われたARML地区大会の結果、そしてクラブ活動に関連した諸々の
アワードが表彰され、∫もARMLで高校生部門個人2位のトロフィーと、数学コミュニティへの
貢献を称えた表彰状などをもらって帰ってきましたよ。

クラブのメンバー達(ほとんどデイビソンアカデミーの生徒)とディナーを楽しんでいるところ。

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∫が表彰されているところ。

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この日をもって、6年間も続けてきた北ネバダ数学クラブの活動も最後となる為、∫はクラブの
コーチや、他のメンバー達と正式にお別れをしてきたと言ってました。

でも、メンバー達とはメールやスカイプ、グーグルハングアウトなどでこれからもそれぞれどこ
へ行こうと、常に連絡をし合うみたいなので、まぁ、完全にお別れというわけではないですが。

6年間もの間、お世話になったクラブの創立者兼コーチのMrs. Gと抱き合ってお別れを言って
いるところ。

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Mrs. Gには数学の分野だけでなく、対人スキルやコミュニケーションスキル、リーダーシップ
スキルなど、様々な分野においての発達のお世話になり、本当に感謝しています。


∫がこう言った分野において、小さい頃はまったく想像もできなかったほどの発達を遂げること
ができたのも、この北ネバダ数学クラブとMrs. Gの存在があったからこそと言っても過言では
ありません。

(∫の場合、そこら辺の一般のソーシャルスキル・トレーニングやセラピーなどやらせるよりも、
∫の個人的な発達、発展にとってよっぽど効果的だったと思います。)

(学校やクリニックで勧められて参加したSSTやカウンセリングはあまり効果がなかった。)


この6年間の間の様々な活動経験や人間関係から学んだことを活かしつつ、又、これからも更に
数学教育者としてのスキルやコミュニティ・サービス精神を発達させ、地域や世の中に貢献して
行ってくれれば嬉しいなと思っています。

∫の小さなファンから最後にお別れのハグをもらったようですね。(笑)

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あっ、そうそう、∫の話によると、ARMLの地区大会が行われた日、同時に小中学(4〜6年生)
の生徒対象のコンテストも行われたそうで、北ネバダ地域の学校から50人ほど参加した中、なん
と、∫が個人指導をしているA君(6年生)とW君(4年生)が2位と3位のランキングだったそう
です!

∫は自分の教え子達2人の両方とも、上位3位内にランク入りした事にとても喜んでましたし、彼
らの事をすごく誇らし気に思っていると言ってました。

もちろん、A君とW君のお父さん達も自分の子どもの実績に大喜びで、授賞式では∫だけでなく、
パパにも挨拶しに来ていて、パパとも話をしたと言ってました。

いや〜、みんな満足そうでよかったです。


あと、数ヶ月もすれば私たちもこの地域を離れ、また、新しい地域に引越しするので、こんな
ふうにせっかく繋がった人達とお別れしなければならないのはとても残念ですが、でも、∫の事
だから、新しい土地へ行ってもまた、”数学繋がりの関係”をどんどん築いていく事でしょう。


北ネバダ数学クラブからのコミュニティ・サービスの表彰。

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去年に引き続き、今年もネバダ州の上院議員Dean Heller氏からCertificate of Senatorial
Recognitionを頂きました。

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by mathdragon | 2018-04-25 09:21 | Academic/EC Records

高校時代最後の数学コンテスト

先週の土曜日、UNR(ネバダ大学リノ校)で数学コンテストのARML地区大会が開催され、∫も参
加してきました。

尚、今年は大学進学の為の準備(引越しなど)で忙しくなる為、毎年6月の始めにラスベガスで行
われるARML全国大会には参加しない事にしたので、この地区大会が高校時代の最後のコンテスト
となりました。

通常だったら高校時代、毎年、全国大会へ参加しても4回なのだけど、∫は7年生のミドルの年から
行き始め、今までにすでに5回も参加している事から、本人はそれで十分、満足だとのことです。

(特に去年は北ネバダ数学クラブのメンバーの中で最高得点、そして個人の最高記録を達成し、満
足の行く結果で終えることができたので悔いはないそう。)


地区大会のコンテストを終了して帰ってきた∫の話によると、今回は北ネバダ地域の様々な学校から
数学の強者達が「高校生部門」に参加していたそうで、どうやら∫と、もう一人の子(デイビソン・
アカデミーの生徒だったらしい)が最高得点の同点だったらしく、その後、タイブレーク(同点の
決着戦)で最終的にはもう一人の子が1位の座を獲得したということでした。


(決着戦は口頭で先に答えた方に得点が行くという形式で、”40以下の数で素数はいくつあるか?”
というような、問題自体は簡単だけどスピードを競いあう対戦だったみたいで、ナノセカンズの差
で相手に先を越されたらしい。涙)


まぁ、でも実質的にはARMLの問題に関しては同点だったので、それほど悔しがってはなかった
ですが。

(地区大会において、個人的に最高得点を獲得することができたので、自己満足してました。笑)


これをもって高校時代の数学コンテスト経歴には終止符が打たれたのですが、∫は大学へ進学して
からも引き続き、コンテスト活動には参加するつもりだとのことで、これからは大学生対象の
Putnamに挑むそうです。


あっ、そう言えば、UCLAもPutnamでなかなか頑張っているみたいで、去年(2017年)におい
てはUC Berkeleyを抜いて、全国で5位となってましたよ〜!

(おぉ!2016年はCarnegie Mellonが1位だったみたいですね!)


大学生になっても学業だけでなく、数学関連の課外活動にも忙しくなりそうだけど、頑張ってね。


パパがUNRで∫のコンテストが終わるのを待っていたら、いつも∫が個人指導のセッションをやって
いるスチューデント・ユニオンの建物の前で何やらイベントが行われていたそうです。

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フラフープをしている女性。動きがスムーズでとても上手だったとのこと。

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by mathdragon | 2018-04-24 09:49 | Math (数学)

グランマの不動産投資

アメリカ人のグランパと結婚してから、3年くらいの日本駐在期間を除いては、ずっとカリフォル
ニアに住んでいたグランマですが、(50年以上)3年前に私たちの住むネバダ州に家を買って住み
始めて以来、すっかりこの地域が気に入ってしまったようです。

実はグランマはまだカリフォルニアに以前の家をキープしたままなのですが、(万が一、ネバダが
嫌なら戻れるようにと思ったみたい。)そちらの方はレンタルとして貸し出すみたいで、後、つい
最近、ベイエリアの不動産投資用の賃貸物件を売り、その資金でまた、新しくこの地域に家を買う
ことにしたみたいでした。

グランマはネバダ州は自分の家以外にもあと2件賃貸物件を持っているので、今回が3件目となり、
グランパ亡き後の老後のインカムも安泰していて、経済的に安心して暮らせる状態なので、そちら
に関しては心配しなくていいのでありがたいことです。

(でも、最近、精神的・身体的な健康の部分で衰えてきているので、そちらの方が心配ですが。)


今回の物件はまだ建築前の状態なのですが、パパの話によると、先日、二人でこの家のモデルハウ
スを見て、家そのものと環境(地域)が気に入ったので、即座に手付金をおいてきたそうです。

家が完成するのは今年の終わり頃らしいですが。

で、モデルハウスとか見て回るのが好きな私は、その家がどんな感じなのか気になったので、今日
パパと一緒にそのグランマの新しい家のモデルを見に行ってきました。

この地域は市内から少し離れたところにありました。


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実はモデルハウスもまだ建築中で完全には仕上がってなく、私たちが見て回っている中、作業
が続けられてました。

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キッチンとダイニングエリア。

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キッチンがすごく広くて、アイランドもバカでかー!!!これならパーティや集いなんかでかなり
の人数が集まっても十分の広さですよね。

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キッチンから見たリビングエリア。大きな窓に囲まれ、自然の明かりいっぱいですね。


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尚、このスポットにグランマの家が立つ予定らしいので、リビングの窓からはこちらの山の景色
を見ることができます。

冬の間、山には常に雪がかぶさっていて、すごくいい景色なんですよ。
(もう4月の後半だというのに、まだ雪が見えます。)

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こちらはバスルームのシンク。カウンターがめちゃめちゃ広い!


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そしてこちらがシャワー。これ又、かなりルーミーで、ちゃんと座るとこがついているのがいい
ですねぇ。(おばんくさー!)

まだ入ってませんが、全部ガラス張りになるそう。

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(写真には撮ってませんが)他にもベッドルームやデンにはたくさんキャビネットがあるし、
ウォークインクローゼットなんか、これ?小さめのベッドルームくらいあるんじゃ?ってくら
い広いし、キッチンのパントリーも核爆弾が落とされても5年くらい生き延びられるくらいの
食料が貯蔵できるほど広いし、バックヤードのパティオにはアウトドア暖炉とかあるし、って
感じで、なんとも豪勢な家でしたよ〜。


とりあえず、この物件は完成したら貸し出す予定みたいですが、オプションとして、もしグラ
ンマがこちらの方へすみたいのであれば、自分の住居をこっちに移動して、現在の家を貸し出す
こともできるということで、なんだか選択があっていいですよねぇ。


それにひきかえ、私たちは∫の大学進学に伴ってネバダを離れ、カリフォルニアに引っ越すので、
今よりも小さな家、場合によってはアパート住まいってことにもなりかねず、(カリフォルニア
は物件が高いので。汗)なんだか私たち、家を変わる度に家の面積が縮んで行ってない?って
泣き笑ってますよ。😂


ほんと、一体、どうなることやら。

うちの前庭の木々。すっかり春ですねぇ。


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by mathdragon | 2018-04-22 11:52 | Family

成功する人が影響を受けた12冊の児童書

昨日は長年(かれこれ7年くらい?)のブロ友であるぼんちゃんママのこちらの記事で、息子さん
のぼんちゃんの最近の様子について読み、小さい頃からずっとぼんちゃんの成長を(ブログで)追
っていた私としては、親戚のおばちゃん感覚でとても嬉しくなってしまいました。

ぼんちゃんも以前、∫の大のお気に入りだった「The Mysterious Benedict Society」
(秘密結社ベネディクト団)をエンジョイしているとのことで、何ともほのぼのとした気持ちにな
ってしまいました。110.png

(あっ、私の昔のブログ記事もリンクしてくださってありがとうございました。めちゃ、懐かし!)

当時、∫も現在のぼんちゃんと同じくらいの年だったんですねぇ。(11歳?)

あれからあれよあれよという間に中学、高校と年月が過ぎ、∫もあと数ヶ月で高校を卒業し、今年
の秋から大学生ですから驚きますよ!

ぼんちゃんママ、なんだかんだ言ってる間に、ぼんちゃんも気がついたらすぐに大学生になったり
してますよ!(苦笑)

こうして振り返ると、月日が経つのって本当にあっという間なので、現在、子育て真っ最中の皆さ
ん、大変なことも多いとは思いますが、子どもと過ごせる時間って限られているので、お子さんと
の貴重な時間を毎日、存分にエンジョイしてくださいね。


と、又、何やら横道にそれそうになりましたが…(汗)今回、ぼんちゃんママの記事を読み、読書
に関連したこちらの記事を思い出したので、リンクしておきたいと思います。



ここに出てきた本は∫もほぼ、全部読んでますねぇ。

「にじいろのさかな」(The Rainbow Fish)は6ヶ月の時に読みました。(笑)

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あと、∫はロアルド・ダールの大ファンだったので、彼の作品は全て読んだみたいです。

特に「マチルダは小さな大天才」なんか、何度読んだかわからないくらい、何度も何度も繰り返し
読んだみたいで、各登場人物のセリフなんかも覚えてましたよ。


私自身もそうですが、小さい頃に読んだ本が個人の成長に与えるインパクトってかなり大きく、何
十年経った今でも、当時感じた強烈な衝撃や感覚は今でも新鮮に覚えてますよ。

そういう意味では読書って本当に大切。

自分の人生に大いに影響を与えるような素晴らしい本に出会うことができるって、すごくラッキー
な事かもですね。


∫は小さい頃から塾に通ったり、机に向かってドリルをしたりと言った「勉強」というものはほぼ
してなかったのですが、とにかく暇があれば(なくても。笑)ところ構わず本を読んでました。

今、思うに、小さい頃の読書が、将来(中学、高校時代)の学習の基盤をしっかりと築いていた感
じがします。

(Englishーリーディングやグラマー、ライティングの力の基盤となり、あえて勉強をしなくても
SATやACTのEnglishで高得点を取ることができたって感じで。)

だから小さい頃からの読書って、アカデミックな面や、人格形成の部分など、多方面にわたって本
当に大切だなぁと思いますね。


うちの小さな愛読家。

クリスマスや誕生日プレゼントは本をもらうのを一番喜んだ。
(あ〜、今は亡きグランパが写っている。涙)

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小学校の朝礼で学校から本をプレゼントしてもらった?かなんかの時も、本を目の前にすると
待てず、その場ですぐ読みだしたりしてた。

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ところ構わず、姿勢構わず(笑)とにかく本の魅力に魅せられて、いつも本を読んでいる子だった。

(今でも寝る前に読んでいるみたいです。)

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by mathdragon | 2018-04-21 10:34 | ちょっとした情報

ブログを開設して8年経ちました!

早いもので、私がブログを開設して今日で8年経ちました!

開設時のブログ名は「あーちゃんはmath kid」といい、∫はその頃小学校4年生(9歳)で、まだ
まだ色々な問題や課題を抱え、私自身も何かと思い悩んでいた時期でした。

今、こうして当時を振り返ってみると、現在の∫の成長は夢にも想像できなかったもので、いやぁ〜、
子どもの成長や発達って、(どれだけ希望が薄いように思えても。苦笑)本当に予想がつかないも
のだなぁと、その無限の可能性に驚いてしまいますね。


∫もかなりの”遅咲き”でしたが、こういう発達がの〜〜〜〜んびりの子でも、辛抱強く気長に見守っ
てあげると、最終的には皆に追いつく場合もあるということで、現在、”のんびり発達型”のお子さ
んの育児にお先まっ暗状態の親御さんも、希望を失わずにぜひ、頑張ってくださいね!


これまでの8年間は、主に∫の毎日の出来事や成長を記録した「育児日記」的なものだったのです
が、∫も後、数ヶ月で高校を卒業し、基本的な育児もほぼ、終了することになるので、もしこれか
ら先もブログを続けるとすれば、これからは自分の生活についての内容になるかなぁ…

(まだはっきりと、どういった志向になるか今のところはわかりませんが。もしかしたら∫が大学
へ行く準備などで忙しくて、少しブレイクをとるかもしれませんし。)


まっ、先のことはあまり深く考えず、とりあえず今まで8年間もよく続いたものだわ〜と、基本3
日坊主の自分を大いに褒めてあげたいと思います。(笑)


ところで、今、昔の書類関連を整理整頓/処分しているところなのですが、昨日、∫の中学校時代の
授業でやったプリントなどを処分していて、ふと、こんなメモを見つけました。


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このプリントに貼っつけられたメモ、∫が8年生の時に飛び級していた高校の数学のクラス(Pre
-Calculus)の先生が書いたものみたいなのですが、その書き方のトーンがなんとなくキツイ感
じで、読んで何やら”ムッ”としてしまいました。

(当時、私はこのメモを読んだかどうか覚えてない。読んだとしたら完全に忘れてしまっていて、
今回、初めて読んだ感じがした。)

メモには、

”Stop turning in things before they are due. This is messing up my grading
system & getting lost!"

"If you are doing this (宿題)while I'm talking then you are not listening to me
or the lesson."

って書いてます。

要は、宿題や課題などの提出物は期限日の前に提出してしまうと、先生の採点のシステムに影響
したり、(用紙を)失くしてしまったりする恐れがあるので、事前に提出するな、ってことらし
いんですよ。

そして2枚目のメモは、∫がいつも授業の終わりにその日に課された宿題を提出してしまうので、
(授業中にその宿題をやり終えてしまう)先生としては、∫がその間、自分の話や授業の内容を
聞いていないことを注意しているみたいですねぇ。


まぁ、確かにきちんと先生の指示に従わず、宿題を期限日前に提出する∫も悪いですが、でもなに
もこんな叱り口調のキツイトーンで書かなくても…


先生は∫がこの時点で既にこのクラス(Precalculus/Trigonometryー微分積分入門、三角法)で
習う内容はマスターしていているのも承知で、それ故に∫をクラスのTA (Teaching Assistant)や
チューターに任命して、ほとんどの時間をクラスの他の生徒達の指導に当てていたくせに、もう既
にわかっていること(宿題)を毎回、しっかりやらせて、もう既に理解している説明や講義もしっ
かり聞くことを要求するなど、∫にとっては無駄なことに時間をかけているようなもので、非効率、
非効果的なことをするのが大嫌いな∫にとってはかなり苛だたしい思いをしたのではないかと思い
ますよ。


クラスの皆と同じ義務を課し(宿題)、それプラス、他の生徒達へのヘルプも課し、∫が自分が望
むように指示を従わない場合はキツイ口調で咎めたりなど、なんだか、先生、勝手が良すぎない?
などと感じてしまいましたが。

クラスの生徒達の方が∫のことを評価してくれてたし、感謝の気持ちも示してくれてましたよ。

こんな感じで。




この頃(8年生)∫は学校生活や人間関係に幻滅し、軽い鬱状態に陥っていたのですが、(だから
9年生でこの学校から現在のオンランスクールへ転校した。)こういう部分などもその原因になっ
ていたのではないか?と今になって思ったりします。


当時は私たちも全く新しい教育環境へ移ることに対して不安を感じていましたが、(オンライン
学校だと大学受験に不利になったりしないか?など。)こうして現在、振り返ってみると、きち
んと∫の話に耳を傾け、∫の希望を聞き、オンラインスクールへ移ったことは大正解だったと思い
ます。

(大学受験にもまったく影響はなかったので、よかったです。)


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by mathdragon | 2018-04-20 07:16 | なんとなく思った事

自分が稼いだお金でランチ

以前は∫が外でお昼を食べる時にはランチマネーを持たせていたのですが、バイトで数学の個人指
導をするようになってからは、ランチやスナック、その他の必要なものなども全部自分が稼いだ
お金で賄うようになりました。

∫は小さい頃から自分の事は自分でやりたい、自分で決めたい、なるべく人の手は借りたくない、
と言った自立心がとても強い子だったので、まぁ、完全ではないものの、最近のこの”半経済的自
立感”(?)をエンジョイしているみたいであります。(笑)


(小さい頃は自立心は人一倍強かったのだけど、セルフヘルプや実行機能能力の発達が遅れていた
為、自分が頭に描く自己像や欲望と、現実(スキル不足で実行できない)とのギャップの激しさに
大いにフラストレーションや怒りを感じ、それらが問題行動や激しい癇癪という形で表現されてい
たように感じます。)

ここ数年の間はそういったスキルも年齢相応に近づいてきている、もしくはそれ相応になってきて
いる事から、本人も”自分の事は自分でできる”という感覚がとても嬉しいみたいです。

最近では私もそういった∫の能力やスキルに対してかなり信用できるようになったので、あれこれと
口を出さずに∫の判断に任せることが多くなりました。

(小さい頃のことを思うとまさに信じられないような発展です!)


昨日もUNRの数学のクラスが終わった後、W君(小学生の子)の個人指導セッションがあり、その
前にランチをスチューデントユニオンのフードコートで食べたようでした。


前回は最近、新しくオープンしたSushi Burrito & Pokeでポケどんぶりを食べたのですが、今回は
アメリカのモール内のフードコートでお馴染の、あのPanda Express(アメリカンチャイニーズ)
に挑戦したみたいでした。

UNRのスチューデント・ユニオン内にあるフードコート。

a0332222_09533667.jpg


Orange ChickenとHoney Walnut Shrimp、そしてChow Meinのコンボだそう。
(年老いた私はこういうのは見ただけで胸焼けがしますが。(~_~;))

a0332222_09534954.jpg


味の方はまぁまぁだったみたいですが、(ファーストフード店ですから期待する方が間違ってる?)
自分で稼いだお金で食べるという部分に満足感を感じるようであります。

次はどの店にトライしようか?と、次回の個人指導の日を楽しみにしています。(笑)


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