アメリカに住む数学をこよなく愛する17歳のmath kid∫の日々の出来事を綴っています。∫の夢は将来数学の教授になること。13歳から本格的に地元の州立大学で数学のコースを受講し始めました。 


by あーちゃんママ

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大学の勧誘メール

最近、我が家の郵便受けには、全米各地の様々な大学からのアドミッションの勧誘
メールが溢れている状態であります。

今年もそろそろ本格的にカレッジアプリケーションの時期に突入したという事で、
高校生である∫もこういう学校案内のカタログや、大学がオファーしている様々な
プログラムへのお誘いのメールを受け取るのも理解できるのですが、でも∫はまだ
ソフォモー(10年生)になったばかりなんで、ちょっと早い気がするのですが。

(全米の高校生って、これくらいの学年からすでにこういった広告や勧誘のメール
を受け取るのでしょうか?)

大学からのアピールのメールなど、SATなどの統一テストを受けたらどんどん送ら
れてき始めるなどといったことをよく聞きますが、∫も去年、9年生の時にSATを
受けたからでしょうか。

でもその時はまだ高校生になったばかりで、大学から余計なメールなどたくさん
送られてくるのを防ぐ為に、試験の際の自分の情報を書く部分において、∫には
「大学への資料請求やらの部分はチェックしないように」と言っていたのですが、
さて、実際はどうしたことやら。

勧誘メールの中には∫のアカデミックな面での成績を評価しているような類のくだ
りが含まれているものも多いことから、やっぱり資料請求の箇所をopt outしなか
ったのか?と思ったりします。

巷の噂によりますと、こういったテストである一定の層のスコアを達成した生徒
達(高スコアを得たもの達)は、競争率の激しい名門大学からの勧誘メールも
受け取りやすいなどといったことも結構聞いたりしますし。


(ちなみに∫は9年生の時受けたSATでは、Math 800, CR 600, Writing 800、
合計スコアが2200 (98%tileー上位2%)で、同じく9年生で受けたMath IIの
サブジェクトテストでも数学は満点の800でした。)


まぁ、皆んなに同じような口説き文句を言ってるのでしょうが、それでもこんな
ふうに、

”NYU HAS NOTICED YOU."

とか、

"Even though it's early in your high school career, your academic
abilities are already setting you apart from the crowd. Because
of that, you are among a select group invited to get a head start
on your search for the right college........"

などの言葉を投げかけられると本人もまんざらじゃなさそうで、ちょっとばかし
嬉しそうな顔なんかしてますよ。(笑)

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あっ、そういえば以前、こちらの記事でも書きましたが、これは大学部門ではない
けれど、去年に続いて今年もStanford University Pre-Collegiate Studies
からも又もやお誘いのメールも来てたっけ。

(うちは経済的な理由で残念ながら応募したくてもできないけど…涙)


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ここでも

”I extend my congratulations on your outstanding academic
achievements."

ってあるんですが、こういう情報はどこから手に入れるんでしょうかねぇ?

やっぱ、SATやらACT関連か、それとも数学に関してはAMCなどの数学コンテスト
関連か。

こういう全国規模のコンテストに参加し、ある程度の成績を収めるとその結果なんか
もありとあらゆる教育機関や団体などに情報が行ったりして、まぁ、いい個人的
アピールともなるから決して不利にはならないと思いますが。


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# by mathdragon | 2015-09-15 08:21 | アメリカの大学受験

夕焼け空 (9-13-15)

今日も朝からこの地方の空はどんよりとした雲におおわれ、湿度が高くて私は持病
の偏頭痛に悩まされています。(涙)

昨日は午後にかけて少しだけどにわか雨も降っていたし…

この地域は市内からかなり離れた山沿いの高地なんで、リノ市の天気予報やデータ
とはまた若干、数値なども違っていて、(冬でもこの辺りは大雪が降っていたりし
ていても、市内まで降りていくと全く降ってない場合などもよくある)やっぱり”山
の天候”は独特って感じ。

それにしてもここ数日の低気圧と湿度の高さは、何だか日本の梅雨時期を思いだし
てしまうくらい。

今日、午前の空模様。

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でもこういうお天気の時は普段よりも面白い夕焼け空を見ることができるので、
朝焼け・夕焼け空フェチの私は、今日の夕方の空模様を楽しみにしています。

それほどドラマチックではなかったものの、今日と似たような天気だった昨日も
まぁ、それなりにきれいな夕焼け空でしたし。

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あぁ〜、それにしてもこの頭痛、どうにかならんもんかねぇ。
(市販の頭痛薬はほとんど効果なしなんで困ります。涙)


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# by mathdragon | 2015-09-15 03:12 | 風景・空模様

Freakonomics (ヤバい経済学)のドキュメンタリー

まず最初に…

ここ数日の間、お天気があまり良くなく、又しても異様に湿度が高い曇り空の日々
が続いております。

そのせいか、一昨日はうっすら淡いピンク色の夕焼け空も見えました。

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まだ9月の半ばだというに、ご近所の木々はすでに紅葉が始まったか???

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今年は秋が早くやって来そうな感じ。
(秋が大好きな私は大歓迎ですが!)


さて、本題です。

∫がパパとグランマと一緒にタホ湖方面へ自然を満喫しに行った金曜日の夜、あれ
これとこの件について話をした後、今度は私とのQT (Quality Time)の番だという
ことで、その晩は二人で一緒にのんびりとリラックスしながら、いつものように
ドキュメンタリーを観て過ごしました。

この晩観たのはFreakonomicsという、全米でベストセラーとなった同名の本を
元にしたドキュメンタリー映画でした。

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こちら日本語版。


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ちなみに本はこちら。

【収録エピソード】

◆不動産業者が自分の家を売るコツは?
→自分の家は売らないのに他人の家ならすぐ売ってしまう不動産営業マン。
そこに発生するインセンティブとは?

◆名前で人生が決まるってホント?
→“ルーザー(負け犬) “”ウィナー(勝ち馬)“と名づけられた双子が送った人生とは?

◆大相撲の“八百長”はデータで証明できた?
→2010年の日本を大きく揺るがした八百長騒動。統計学的データ分析によって
原作者たちにはバレていた?

◆インセンティブは高校生の成績アップに有効か?
→勉強嫌いの高校生に成績が上がれば毎月50ドルのご褒美を与えるキケンな実験!

シカゴ大学教授で経済学者のスティーヴン・レヴィットとジャーナリストのスティ
ーヴン・J・ダブナー共著によるベストセラーを映画化したドキュメンタリー。
逆転の発想から生まれた独自のオモシロ理論を、テンポのよいストーリーテリング
で展開していく。



感想は、まぁ、なかなか面白かったです。

一般的(だと思われている)概念や、常識とみなされていることなど、物事を
った視点から改めて見て分析し、新たな疑問を投げかけたりしてチャレンジする
という姿勢は大切だなと思います。

この中には日本の大相撲の八百長疑惑についても取り上げられていて、”本音”と
”タテマエ”などの、日本の文化的な特徴などについても説明されていて、現在
日本語と日本文化を勉強している∫も、とても興味深そうに観てました。

でもやっぱり∫はこのセクションの力士の勝ち負けに関する”統計学的データ分析”
の部分に一番関心を示してましたが。

(やっぱり数字関連が一番の関心みたい。)

こういう「物事の裏の世界を探る」タイプの話題は∫にとっても「分析力」や
「批判的思考力」のスキルを磨くいい練習にもなるのではないかと思います。

こういった文章以外の媒体による「インプット」も、色鮮やかで興味深い独自の
文章を書く為に役に立つと思うので、これからもこういった「色々と考えさせら
れる」ドキュメンタリーや映画もどんどん一緒に観ていきたいと思っています。


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# by mathdragon | 2015-09-14 09:56 | テレビドラマ・映画

そう来たか!

今日は昨日のこの記事の続きになります。

昨夜は結局、パパとグランマ、そして∫の3人は8:30pm頃に帰宅しました。

本当は∫の顔を見た瞬間、

「あんた、今週済ませるべきレッスンも済ませないで、今までどこほっつき歩いて
たんよ!」 ヽ(`д´;)/

と叫びたい気持ちでいっぱいだったのですが、反抗期で微妙なこの時期、ただこちら
が頭ごなしに怒鳴りつけたらその先はどういう状態に陥るかは目に見えていたので、
まず、私は自分の気持ちを落ち着け、「ドライブはどうだった?」という、あくまで
もニュートラルな言葉とトーンから入ったのでした。

それに対して∫はとても楽しそうにその様子を話してくれました。


なんでもタホ湖の近くにあるハイキングトレイルにハイキングをしに行き、その後
展望スポットに寄ってタホ湖の景色を眺め、帰りに∫のお気に入りの地中海料理の
レストランでお気に入りの料理を食べてきたそうです。

ふ〜ん。何やらえらい充実したイブニングを過ごしたみたいやん。

まぁ、それはそれで良かったです。


で、その後、早速「レッスン未終了の件」について持ち出したのですが、私の少し
シリアスな表情とはうって変わって∫自身は何やらリラックスした感じで「あっ、
その件ね。」と説明し始めたのであります。


∫の話によりますと、昨日の時点(金曜日の3時頃)で自分でも今週予定されていた
コースワークが完全に終了していないというのは認識していたけども、でもそれら
(AP Calculus BCと AP Englishのコースでのレッスン)は後、ちょっとで終わる
段階だったので、週末に済ます予定だった、という事らしい。


又、学校のサイトに表示されている個人の「コースワークの進行スケジュール」は
現在の個人の進行度によって自動的にコンピューターが調整しているかなんかみた
いで、その週に予定されたレッスンユニットを済ませてないと”over due"の警告が
自動的に発信されるようになっているらしく、でも、実際のところ∫は現在の時点
では学校が始まって約1ヶ月ほどしか経ってないのですが、どのコースも一般の進
行よりも遥かに先に進んでいるらしく、その事は学校側も十分承知のようで、先生
達からは警告されるどころか「進行度が早い上に(今のところは)良い成績を保っ
ている」と評価されているみたいだそうなんですよ。


実際、現時点でどの科目においても今学期全体のうちの35〜50%のレッスンユニ
ットを終了していて、どのコースも(今のところ)成績は95%〜100%で全てAを
保っています。


コンピューターの個人のレッスンスケジュールによると、ほとんどコースワークが
11月の初め〜半ばに終了してしまう予定で、うちの学区は今学期は12月の半ばま
で学校がある為、この調子で行くと1ヶ月も早く全てのコースを終了してしまう
ことになるらしい。


もちろん、人より1ヶ月早く全て済ませて”冬休み”に入ることも出来ますが、まぁ
∫の言いたかった事としては、"over due"のレッスンユニットもほとんど終了に近
く、週末に完成する目処がついていたし、全体的に見ても自分は予定のかなり先を
行っていて、成績もそれなりに満足できるものを保っているし、そういった事全て
を色々と考えたうえで、自分なりに判断して昨日はパパとグランパと一緒に自然を
楽しむことにしようと決めた、という事だそうです。


まぁ、確かに∫の理屈もわかる。

そして、「責任をもって自分で判断をするように」と言ったのは私の方ですしね。

ただ私としては、いくら実際は”予定よりも遥かに進んでいる”と言えど、あまり
にも”over due"の警告を受けすぎると、アカデミックの面の記録上、あまり良く
ないのではないかと心配してしまうのです。

まぁ、でもこれも∫自身が判断して決めたことですし、その判断によって後から
問題が生じるようであれば、それらを解決するのも∫の責任となり、自らの不始末
は自らで解決していくという精神を教え、実際の問題解決の訓練となりますし。

でもこういったことはそう頻繁にあるわけではないし、これからはとりあえず
1日に課されたレッスンを済ませてしまうことを第一優先にすると∫本人も言って
いるので、この先はそれほど心配しなくてもいいと思いますが…


考えてみれば、先週1週間もオンラインスクールの学習、大学の数学のクラス、
数学クラブに数学のチュータリング、そしてWOOT(数学コンテストのオンラ
イン特訓コース)のオリエンテーションなど毎日忙しかったので、ウィークデー
最後の日である金曜日の夕方に、「自然に触れて息抜きをしよう」とした部分
は私もすごくよく理解できますし、(∫は自然に触れるとすごくリラックスして
気持ちが和む)これはある意味自分自身でストレスマネージメントを心がけて
いる証拠でもあり、私としてはその点は大いに評価してあげたいなと思いました。


普段はハードコアで勉学や課題活動に励みながら、遊ぶ時もこれまた思う存分に
遊ぶ、という気持ちの切り替えができ、メリハリのついた生活を送る事はいい事
だと思いますし、これこそが「バランスのとれた高校生活」ではないかと思います。

そしてそういった中で、「物事を自分で見極め、判断し行動する」というライフ
スキルのいい練習にもなると思いますし。

というわけで、今回は私、昔のように声を張り上げてお説教する事はしません
でした。

∫の考えや判断に100%同意すると言ったら嘘になりますが、でもこれも成長する
うえで必要な学びのプロセスで、子供が自分なりに考えてだした決断や判断が望
ましくない結果に結びついた場合、子供自身が身にもってその結果の影響を感じ、
次回はどうするべきかというのを学ぶと思いますし。

まだ親元にいる高校生の今だからこそ、「失敗」して「学ぶ」余裕があるわけで、
正式に社会に出る前の今の時期こそ、試行錯誤を繰り返して学べる時なんですから。

(正式に社会人になってからこれやり過ぎると、取り返しのつかない結果になる
場合もありますので、大人になってからはそういう余裕はないですし。)


そう考えると、はっきり言って、近頃の(アメリカの)高校生、特に上級層の
エリート大学を目指す層の子達に関しては、多くの場合、親が子供のアフェアに
介入し過ぎだったり過保護だったりして、こういった子供の「学ぶ機会」を奪って
しまってるんじゃないかと思います。


親があまりにも子供に関与しすぎると、(特に判断や決断の自由を与えないと)
子供がこの時期発達していく「autonomy(自主性)」の芽を摘む事にもなりか
ねず、子供によってはそれが精神・感情面においてマイナスな影響を与え、メン
タルの面で何らかの問題が生じるケースもあったりするんじゃないかと思います。


子供の性格によっては「反抗」という形になって、反抗的、挑戦的な問題行動が
生じたりするんではないかと思いますし。


親は子供の為によかれと思ってやってることも、最終的にそれが裏目に出てしま
うってこともあるでしょうし。

(私自身がヘリコプター・ペアレントだったので、偉そうな事は言えないのですが、
でも最近はヘリペアが如何に子供の成長にダメージをもたらすかというのを認識
しているので、今は特に意識してそうならないように気をつけています。)


エリート大学側も、アプリケーションの上においては「成績優秀、スポーツ万能、
課外活動やその他の活動経験豊富でリーダーシップ格のすぐれた人材」と判断して
受け入れた生徒だけど、いざ親元を離れ、大学に入学して自分自身で全てをこなし
ていかなければならなくなった際、”一人の個人として成長しきれてない”子達が結
構多い事に気がついているんじゃないかと思います。

だからチャレンジ・サクセスなどのプログラムも生まれたんじゃないかと。


まぁ、これはあくまでも私個人の感じるところなんで、それぞれの親が自分の子供
に適した子育ての概念に基づいて、自分が正しいと信じたペアレンティングをすべ
きなんでしょうが。

うちの場合は何とか今のところ、∫は私が望む方向へ進んでいってくれてるみたい
なので安心しています。

というわけで、今回の件は私もただ一方的に怒るのではなく、じっくりと∫の言い
分にも耳を傾け、お互いが意見を交しあったりしてとりあえず一件落着しました。

尚、今回も∫が撮ってきた自然の写真をいくつかアップしておきたいと思います。

この日は曇り空で全体的にもやがかかったような感じで、あまりお天気が良くなか
ったのが残念。

ハイキングトレイル


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タホ湖ももやがかかっていて、あまり見晴らしがよくなくて残念。


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お天気が良い時はとっても見晴らしいいんですが。
(数年前の写真)

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# by mathdragon | 2015-09-13 08:29 | 育児

щ(`д´щ)うぅ…全然学んでない!

只今、夕方の7:40pmなのですが、∫は金曜日でウィークデー最後の日である今日も、
昼の3時半くらいにオンラインスクールの学習を早めに切り上げ、パパとグランマと
一緒に少し遠出をして、ナンチャラマウンテンを見に行くと出かけて行って、まだ
帰ってきてません。

少し前に今週のコースワークをオンラインでチェックしてみたところ…

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なんやこりゃ〜!!! (; ・`д・´)


先生からレッスン未終了の警告メールがきとるやんか!

今週中に済ませないといけないレッスンをまだ2つも済ませてないくせに、又しても
ネイチャー見に行っとるとは!!!

そんな暇なんぞないやろー!

щ(`д´щ) ぐわぁぁ〜!


あぁぁぁ、少し前のこの件で少しは学んだとは思っていたんだけど甘かった。


さて、帰ってきたらどう対処しようか! うぅぅぅぅぅぅ〜。


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# by mathdragon | 2015-09-12 12:02 | High School

年上の女生徒を指導

通常、毎週金曜日の午後に予定されているMath Support(数学のピア・チュー
タリングのボランティア活動)ですが、今週だけ日付けが変更され、明日の代わり
に本日、木曜日に行われることになり、∫はその他の用事を後回しにし、今日はそ
ちらの方へ行ってきました。

始まったばかりの週は、指導を求めてキャンパスにやってくる生徒も数人ほどだった
らしいですが、その後、日が経つにつれて生徒の数もどんどん増えてきたようで、∫
もとても喜んでこの活動を楽しんでいるみたいです。


今日はどうやら学年が上(11か12年生)の女生徒にPreCalculusの学習指導をした
ようで、最初はわからなくて途方に暮れていたこの生徒、∫との1時間半にも及ぶ、
一対一の個人指導セッションの後、最終的には理解でき、とても嬉しそうだったと
いうことでした。

(そして∫自身もそんな彼女の様子を見て、教えること(相手が自分の指導によって
理解すること)の喜びと満足感をひしひしと感じていたみたいです。笑)


一時間半もの間、一人の生徒を指導するって何だかかなり長い間のような気がする
のですが、でも毎回、違った生徒とこれだけ長い間、お互いやりとりしながら接す
る時間が持てるというのは、∫にとってもコミュニケーションスキルやその他のソー
シャルスキルを練習する絶好の機会だと思うので、この活動、とても貴重な経験だ
と思います。

将来は数学の教師になるのが夢の∫にとっては、いい”職業訓練”にもなるんじゃない
かと思いますし。


実を言いますと、私、∫が他の生徒を指導している姿は今まで一度も見た事がない
ので、機会があればどんな感じでやってるのか是非一度見てみたいです!


あっ、そうそう、今日偶然こういう記事をネットで発見。

(英語ですが)一応、興味のある方のためにリンクしておきます。



"One-on-one tutoring does more than teach kids, the researchers say.
It calms the fear circuitry in the brain."

"The most exciting aspect of our findings is that cognitive tutoring
not only improves performance, but is also anxiety-reducing,"


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# by mathdragon | 2015-09-11 10:55 | High School

良い文章を書く為には読書が大切

こちらのライフハッカーの記事を読んで、ほぅ、なるほどなぁと参考になったので、
一つの情報としてシェアしておきたいと思います。



”書くスキル上達のアドバイスとして、プロの作家たちがよく挙げるのは次のふたつ。
「たくさん書くこと」と「たくさん読むこと」。たくさん書くことの意義は明らか
ですね。「習うより慣れよ」です。とはいえ、ひたすら書くだけではダメ。たくさん
読むことで、自分とは違うスタイルや考え方、文体、ジャンルに触れることが大切。
そしてなにより、自分より優れた文章に出会い、そこから学ぶことが重要です。”

(「良い文章をかくためのちょっと変わった5つの方法」より)


という部分を読んで、(論文などの学術的な文章や、小説などのクリエイティブな
ライティングなども含めて)優れた文章を書く為には、とにかく色んな本をたくさ
ん読むことが大切だというの改めて認識しました。

「アウトプット」の為には、まず「インプット」ですね。


現在は当時とはうって変わってライティングが大好きになった∫ですが、小学校低学
年の頃は文章を書くのが大の苦手で、ごく簡単なトピック(例えば”あなたの趣味に
ついて書きなさい”など)でさえも一向に筆が進まず、長い間白紙の前でひたすら頭
を抱えてもがき苦しんでいたのを覚えています。


でも小さい(赤ちゃんの)頃から本を読むことは大好きで、自分で字を読み始めた
のもかなり早かった事もあり、たくさん本さえ買い与えておきさえすれば、自分で
勝手にいつでも好きな本を何時間でも読んで、読書に没頭していました。


3歳やそこらの歳の子が、トイレに行くのにサイエンスの図鑑を持って行き、用は
とっくの昔に足しているのに、1時間も閉じこもって出てこずトイレットシートに
座ったままで図鑑を読み耽っている姿はちょっと異様でしたが。(苦笑)


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高校になった現在は、勉学やその他の課外活動などで毎日忙しくなったので、以前
のように読書に何時間も費やす時間がなくなり、読む本の量も減ってはきましたが、
でもその分、「文章を書く機会」がどんどん増え、ここ数年間の間にライティング
のスキルが著しく向上したように感じます。


(これは私の親としての主観的な意見だけでなく、実際のSATやACTのエッセイの
スコアや、エッセーコンテストでの受賞、そして学校の先生たちによる評価や意見
なども含めて考慮した上での意見です。)

だから今、幼い頃の「インプット」の成果が徐々に、「アウトプット」として現れ
てきているという感じがしますねぇ。


もちろん、高校生である現在においても、そしてこれからもどんどん高度なレベル
のリーディングが要求され、(特にAP EnglishやAP US Historyのコースにおいて
など)「インプット」のプロセスは更にこれから続いていくわけで、そうする事に
よってライティングのスキルの方も又、更に磨かれていくでしょうね。


AP EnglishやAP US Historyのコースワークを見ていると、高度なレベルの学習
のいち”ツール”として、ライティングのスキルは必要不可欠な要素であり、内容を
学ぶ以前の問題として、こういったコースを問題なくこなしていく為には、まずは
しっかりとしたアナリティカル(分析的)、クリティカル(批判的)なライティング
のスキルが備わっている事が重要なポイントだなと、つくづくと感じますね。


(これらのコースワークとして、とにかくあらゆる文章や文献を読んで、それらの
情報を分析、解釈、比較、文脈化、合成し、それに基づき独自の考えや意見を論じ
た文章(エッセー)を書くといった作業が多く、その為には高度な読解力と思考力、
文章作成能力が要求されるという感じ。)


だから将来的にこういったアドバンスコースを目指すならば、まず、幼い頃からその
土台となる言語能力(国語力)の基礎をしっかりと築く事が大切になってくるのでは
ないかと思います。

そういった意味でも、やはり幼い頃からの読書は必須ですね!


あっ、ちなみにこちらの記事にも「読書の大切さ」について書かれていて、とても
参考になります。




気が向いたら辺り構わずどこでも読書する、読書少年∫。

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# by mathdragon | 2015-09-10 07:44 | 教育・学習

Then and Now

約5年前、10歳になったばかりの勉強中の∫。
(当時、ホームスクールをしていた。)

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そして、こちらが現在、もうすぐで15歳になろうとする∫。


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なんや、全然変わってないやんかぁ〜! 

( ゚Д゚) ┐(゚~゚)┌


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"Sorry, Not everyone can be me."

って、確かに…


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# by mathdragon | 2015-09-09 09:51 | ∫の世界

Rib Cook-Offのイベント

先週末はLabor Day weekendで3連休だったのですが、ちょうどこの期間に地元
Best in the West Nugget Rib Cook- Offと言う、BBQ Ribのコンテスト
&試食の催しが開かれていたので、パパと∫、そしてグランマは昨日の月曜日、その
イベントへ行ってきました。

私はと言えば、最近、少しづつ気分がマシになってきているものの、でもやはり
まだ暑さが残っている日中、ざわざわとした人混みやノイズ(ライブミュージック
なども予定されていた)の中に出かけて行くほどの気力がなかったので、又しても
一人で家に引きこもってました。

人ごみや刺激の多い環境に出ると、それまで少しづつ貯めていた精神的エネルギー
が一挙に消耗されてしまうように感じるので、家で読書をしたり、ちょっと考え
させられるドキュメンタリー映画などを見たりして、元気の素を充電してました。
(苦笑)

今はまだ”心の回復中”の段階なんで、こうして涼しくて静かな空間で一人のんびり
としている方がいいんです。

(それに私は別にリブ好きじゃないし…年のせいか、最近特にお肉類は受け付け
なくなった。)


と言うことで、今回も∫にその時の様子を写真に撮ってきてもらうように頼んでいた
のですが、この時は私のカメラでなく自分のiPhoneを使ったようで、でもどうやら
写真の設定を”square"にしてたらしく、撮った写真がみんな◽️でしたよ〜。


まぁ、でも雰囲気は感じられるのでいいですが。

これらがその時の写真です。

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なんや、ほとんど食べてしまった後やん。

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∫はこのイベントを存分に楽しんできたようなので良かったです!


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# by mathdragon | 2015-09-09 08:34 | Family Outings

Stanford Mathematics Camp (SUMaC)

∫が参加したいキャンプの一つに、Stanford Mathematics Camp (SUMaC)
というスタンフォード大学が主催する数学のキャンプがあるのですが、この約4週間
のサマーキャンプ、誰もかれもが簡単に参加できるというわけではなく、応募者の中
から厳しい選考の上、合格者(キャンプ参加者)が決められるようです。

SUMaCのHPのアドミッションのページによりますと、

Selection Process

Admission is competitive

SUMaC students are selected based on their grades in math courses,
their performance on standardized math exams and math contests,
their teacher recommendations, their reasons for wanting to come to
SUMaC as expressed on the SUMaC application, and their performance
on the SUMaC admission exam. Particular emphasis is placed on the
admission exam, which is a collection of challenging math problems
for applicants to work on at home over an extended period.


とありますように、合格者の選定は学校での数学のコースの成績、SATなどの共通
テストや数学コンテストの結果、教師の推薦、SUMaCに参加したい理由、そして
アドミッションの為の試験などが参考にされるみたいで、こういった説明を読んで
いると、何やらかなり「難関」という印象を受けます。(汗)


で、カリフォルニアのベイエリア辺りには掃いて捨てるほど数学の優秀な生徒が山
ほどいますので、このキャンプに参加できるような子達の「レベル」って言うのが
全く見当がつかず、正直言って∫は、(自分がこのキャンプに応募するのはお門違い
もいいとこではないのか?)という気持ちも無きにしもあらずという感じでした。


それでもこのキャンプに参加して、特にこのプログラムの中の「Research Project」
に参加したいという想いを馳せているようで、あれこれとHP内のページをチェック
していたようなのですが、その際いきなり、

「あ〜! ママ、これAじゃない???」


って、興奮気味の声で叫んだので、パソコンの画面を覗いてみると、

なんと、そこにはもう数年前から∫がデイビソンアカデミーの子達とチームを組んで、
StanfordBerkeleyの数学のトーナメントに一緒に参加していた数学仲間のA君
の姿があったではないですか!

こちらのページの写真の青年です。


いやぁ〜!A君、SUMaCに参加してたんだ〜!

A君はカリフォルニアのシリコン・バレー周辺(だったと思う)出身で、∫よりも3
学年上で、今年の5月に高校を卒業しました。

去年の11月、Harvey Mudd Collegeで行われたCaltech Harvey Mudd Math
Tournamentにも∫と同じチームとして参加していたのですが、その時は丁度
シニアになったばかりで、大学のアプリケーションの為の手続きで大忙しの時だ
ったようです。

先頭の緑のシャツを着ているのがA君。

a0332222_11085879.jpg


こちらはBerkeley Math Tournamentにて。
同じく緑のシャツを着ています。

a0332222_13302893.jpg


この時、私は彼と一緒に南カリフォルニアへ来ていた彼のお母さんとも暫く色々
と話をする機会が持てたのですが、本人もそうだけど、お母さんの方もカレッジ
アプリケーションのプロセスを”madness!”だと表現し、かなり疲れてた様子で
した。(汗)

彼は多分、カリフォルニアのベイエリア、シリコンバレー辺りの名門高校に通って
いたようで、両親(母親)も裕福そうで学歴も高そうな印象を受けました。


A君のお母さんの話によると、彼が願書を提出している学校のほとんどがアイビー
リーグを含むMITやStanfordなどの一流大学で、Harvey Muddも志望校の一つ
として考えているので、今回キャンパス内をチェックするいい機会になったと言
ってました。

(このトーナメントの際、数学部門の教員やその他の関係者達とも話をする機会
もあったし、学校案内のプレゼンなどにも参加できた。)

お母さんの話から、A君は数学に優れているだけでなく、その他のアカデミックな
面でもかなり優秀な子なんだなと再認識させられました。

まっそれはいいんですが、この話のポイントですが、(笑)そのA君がSUMaCに
選ばれたという事で、彼の数学の能力(レベル)をまぁ、大体ある程度把握して
いる∫は、このキャンプに合格する為には”大体どれくらいのレベルが要求されて
いるか”というおおよその感じが掴めたようでした。


ちなみに彼は当時シニアだったのですが、3学年下である9年生の∫は、このトー
ナメントの個人戦でA君と同じスコアだったらしく、その他のトーナメントやAMC
などのコンテストにおいても、いつも彼とそれほど”劇的なスコア差”があるわけで
なく、年の差を考慮したら、数学に関しては∫もなかなかいいポジションに位置して
いるという感じで、ベイエリア、シリコンバレーの生徒達とも堂々と胸を張って
競争できるくらいのレベルにはいるかも?という感覚を認識したみたいでしたよ。


このキャンプは高校11年生と12年生が対象なので、アドミッション試験を受ける
までにはまだ少し時間がありますし、これからも引き続き数学の学習やコンテスト
の練習に精を出して頑張れば、もしかしたらこのキャンプの参加に合格するかも
しれませんよね。


これからも是非、自分の目標や夢に向かって頑張って欲しいです。

ところで、このA君、どれだけの大学を受験してどこに合格したかの詳しいことは
知らないのですが、現在、Yale(イェール大学)のフレッシュマンとして有意義な
学生生活を送っているみたいです。


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# by mathdragon | 2015-09-08 11:57 | Math (数学)

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